ゲーミング pc 作り方。 ゲーム用パソコンが欲しいから自作して値段を安くしたい!時の注意点

Lenovo ゲーミング PC

ゲーミング pc 作り方

パソコンゲームでやりたいものが見つかり、高性能PCが必要になり、いざ、目当てのゲームができるパソコンを調べてみても値段的に「高い・・・。 」と感じる方もいる事と思います。 誰だって、費用は安く抑えたいものです。 その結果、「パソコンって自作できるらしい!」と考え、ゲームパソコンの自作を検討するようになった方もいる事と思います。 この記事は、そんなあなたへの注意点になります。 この記事が対象にしている人• オンラインゲームをやりたいけど、ハイスペックPCは高いから自作してみよう!と思った方• 自作できるようになれば、ゲームパソコン安く手に入れられるんじゃないかな?と思った人 結論から言うと、おすすめなのは、一台目はの中から選び、後々必要が出て来たらそれを拡張していく、というやり方です。 記事の目次• ゲーム用パソコンを自作して値段が安くなる事を期待してる?• パソコンを自作するメリットは二台目から?• 自作したい!のか、ゲームがしたい!なのか• どんな人は自作で大丈夫? ゲーム用パソコンを自作して値段が安くなる事を期待してる? パソコンを自作するためには、「自作」についていろいろと調べていかなくてはなりません。 なにも知らないままやる場合には、パーツの組み合わせによって動作すらしないなんて事もありますので。 時間的な費用 その「自作するための知識を入れる」のには時間がかかりますし、構成を考えPCパーツを選ぶ事にも時間がかかります。 それぞれのパーツの組み合わせで動作する(対応している)パーツが異なりますので、それらを確認するのにもまた知識が必要です。 パーツを揃える費用 そして 初めてパソコンを自作する場合に注意しておきたいのが、 「全てのパーツを購入する事になる」という事です。 CPU、メモリ、マザーボード、HDD(SSD)、電源ユニット、光学ドライブ、モニター、キーボード、マウス、スピーカー、各種ケーブル、などなど。 ソフトの費用 そして自作ですからソフトも自分で購入する必要が出てきます。 OS(Windows7など)のディスク、オフィスソフト(ワード、エクセルなど)を使うならそれも購入しなくてはなりません。 自作PCですから、何もしないで、最初から入っているわけではないのです。 また、OSをインストールするのも自分でやる必要が出てきます。 不具合への対処 その上で起動させるまでに不具合が起きたら自分で対処しなくてはなりません。 パーツの選定が間違っていても、パーツ毎の保証はありますが、それはパーツ自体の不具合ではなく、組み合わせの問題である事が多いので保証対象外である事もあります。 一台目は高くなる事が多い ですので、個々のパーツ代、ソフト代、など諸々を合わせると 自作パソコン1台目の値段は安くはならない事になります。 自作の1台目は高くなることが多いのです。 また完成させるために要する時間は(パーツ選定や組み立てる知識を知る時間も含めて)、お金を払ってでも減らしたい事である事も多いです。 そもそもそういう目的のために上述した等の商品があります。 パソコンを自作するメリットは二台目から? 自作パソコンのメリットは、「安く仕上げられる!」ではなく、純粋に 「自作してみたい!」が大部分です。 昔と違い、今はそもそもの新品パソコンの値段が下がってきたことも要因になっています。 もう既にPCパーツの大部分をもっているので。 二台持ちにする場合にはもう一つOSを用意する必要があります。 BTOショップのPCを拡張していくのも一つの手 ですので、自作PCを検討し始めた理由が「安くゲームPCを手に入れたい!」ならば、1台目から自作するというのはおすすめできません。 パーツを全て一から手に入れなければならず、自作の知識を勉強するのに時間も必要なので。 パーツを拡張するならば一台目は、ドスパラ等でゲーム推奨パソコンを購入し、そのパソコンを拡張していくのが一番簡単で費用も安く、時間もかからないです。 そしてその上で、拡張したいパーツが出てきた場合には、そのパーツだけ調べれば済む様にできるので 「自作する」へのスタートが簡単になります。 もし、その時にパーツ選定を間違えてしまったとしても、一つのパーツだけにする事ができますし、最終手段として、オークションなどで売れば8割程度の値段で売れるという逃げ道もあります。 一つパーツを変えるだけで、かなり愛着が出てきますし性能の変化を感じられます。 一台目はBTOショップで購入するとした場合の注意点 一台目は自作せずにBTOショップで購入する、とした場合に前もって注意しておきたいのは、上記にも少し記載しましたが、、という事です。 また、後々にCPUを変更する事も考えるならば、BTOショップで購入するときに マザーボードが対応しているCPUを前もって確認しておく必要があります。 マザーボードに対応しているCPUを確認して、換装して性能を上げられるぐらいのCPUがあるかどうか、の確認です。 なかった場合には、後々のゲームをやるにはグラボの換装だけでできるかどうかが決まってしまいますので。 この「ソケット」はどんどん新しい形になる事が多いので、購入時点でCPUの交換対象の余裕を確認しておかなければ後々CPUを交換しようとしても性能的に妥当な物がなくなってしまいます。 そうすると、最新のゲームをするにはマザーボードを変更するしか選択肢がなくなり、マザボを変更したら、メモリも変更する必要が出てきたりするので結構費用がかかってしまう、という部分があります。

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「ゲーミングPC」と普通のPCとの違いを5つ解説

ゲーミング pc 作り方

もくじ• ゲーミングPCの相場は自由 ゲーミングPCの相場は幅がありすぎるから一概に言えない。 そもそもゲーミングPCの正確な定義もないので、ゲームができればゲーミングPCということになる。 ただ、フルHDで快適にゲームがしたいなら最低でも 6万以上は出したいところ。 MODを入れるならもうちょいほしい。 4Kで快適に遊びたいとなると 軽く20万は超えてしまう。 上を目指せばきりがないので、結局は自分が何のゲームをプレイしたいかと、予算次第になる。 格安ゲーミングPCを作るにおいて選ぶパーツの目安 まず、格安ゲーミングPCを作る上で大切なパーツ選びを解説する。 たぶん、10万以下で組むならほぼ似たような構造になるのは確か。 逆に、このパーツを抑えておけば10万以内で作成可能ってこと。 もし今後格安ゲーミングPCを作る場合、参考にしてほしい。 CPUはIntel・Ryzenどちらでもいい CPUの選択肢はいろいろありすぎるんだけど、 大体IntelのCore i シリーズかAMDの Ryzen シリーズに分かれる。 Core i シリーズはCore i3・5・7・9とかに分かれているんだけど、大体数字が大きいものが新しい製品だから、それを目安に選んでいく。 Ryzen シリーズはRyzen3・5・7・9に分かれている。 一番新しいのが第3世代だからそれを選んでおけばいいだろう。 Intel:Core i3 9100FかCore i5 9600Kがコスパ良い 値段を抑えたゲーミングPCを作るなら大体このCPUが選ばれる。 ただ、末尾にFがついているものは、別途グラフィックボードを買う必要がある。 ゲーミングPCを作るにおいては全くどうでもいいポイントではあるが。 Intelのほうが動画編集やゲームには向いているといわれている。 Intelのほうが安定するからだ。 ある程度性能の高いCPUとグラフィックボードを選んでおけば大体のゲームは動く。 リンク グラフィックボードはGTX1660以上が望ましい グラフィックボードはケチらない方がいい。 最低でも選ぶならGTX1660以上は欲しいところ。 妥協してGTX1050Tiって選択肢もあるけど、MODを入れてプレイするとカクついてしまうから、フルHDで最大限プレイするには非力な印象。 これは実際に前までGTX1050Tiを使っていたのでよくわかる。 もう一万円くらい出すだけで明らかに快適になる。 ただ、グラフィックボードも上を見たらキリがない。 常人にはフルHDで満足だと思うから、グラフィックボードはRTX2060くらいで納めたいところ。 電源は高いものじゃなくてOK。 容量が大きければね 電源にそこまでお金をかける必要はなくて、それだったらグラフィックボードに余った予算をフル投入してすこしでもいいものを買った方が幸せになれる。 静穏だし、全く持って快適に動いているから、電源に金をかける必要はないことがわかった。 ただ、PCの構成を考えて電源は購入しよう。 電源の容量が足りていないと爆音で動作したり、負荷がかかるのでまずい。 以下のサイトで最適な電源容量を診断できる。 1万以下のものを選んでおけば大丈夫だろう。 あ、これは格安ゲーミングPCを作るうえでの話だから、予算に余裕があればもっと高いものを買ってもいいと思うよ。 フリマサイトでは他作ゲーミングPCが売られている これは今回ラクマで買ったゲーミングPC。 割とコスパ良いと思うんだけどどうかしら。 フリマサイトではこんな感じで他作ゲーミングPCが山ほど売られている。 コスパ良いものから情弱向けのPCまでそろっているから、ある程度知識がある人にはいいかも。 ただ、情弱PCのほうが圧倒的に多いからマジで気を付けないとぼったくりを買わされる。 中には掘り出し物も存在するので探してみる価値はある。 しかも最初から組み立ててあるので届いてすぐ使えるのもポイントだ。 パーツ名で検索 フリマアプリでPCを探すときは、「ゲーミングPC」「デスクトップパソコン」みたいな漠然な検索の仕方はNG。 それで検索してしまうと、情弱向けのPCばかり出てきてしまうのでマジで見つけにくくなってしまう。 検索に引っかかるのは「高速SSD搭載」「高性能IntelCPU搭載」みたいな至極当たり前のことを過剰に押し出しているインチキ商品ばっかり。 検索するときは「GTX1660」とか、パーツ名で検索しよう。 ドスパラの同じような性能のデスクトップPCと比較してみた 他作PC ドスパラPC CPU Core i7 7700T Ryzen5 3500 RAM 16GB 8GB SSD 960GB 256GB NVNe 電源 400W 80PlusGold 400W 静音電源 80PLUS? グラフィックボード GTX1660 6GB GTX1650 4GB 価格 63000円(税・送料込み) 71978円(税込み・5%還元込み) 明らかに性能はラクマで買ったPCのほうが高い。 それでいて値段も8000円くらい安い。 ドスパラPCは、メモリも8GBでゲーミングPCと呼ぶにはちょっと非力だし税込みで7万を軽く超えてしまう。 まあコスパは悪くはないけどちょっと悩ましいよね。 ただ、最初からMinecraftが同梱されているのでちょっとお得感はある。 メルカリで買った多作PCを改造していく まあこのままでも十分なスペックだとは思うんだけど、個人的にはMODを入れるには非力。 なのでもう少しスペックアップしていきたい。 スペックアップするにはパーツを買う必要がある。 しかしそれだとかえって高くつくので、ちょっとせこい方法を使った。 初めから搭載されていたパーツを売って、そのお金で新しいパーツを買うんだ。 そうすると損害は少なく済む。 Core i7 7700Tを売ってRyzen5 3600を購入 CPUが非力なのでとりあえずコスパのいいRyzen5 3600を購入。 マザーボードも一緒に買って、合計34000円で購入できた。 さらに、Core i7 7700Tとマザーボードを売却して25000円。 9000円の損失でアップグレードに成功した。 相場を調べずに売ってしまったので秒速で売れてしまった。 たぶんもう一万円値上げしてたとしても売れていた可能性は高い。 GTX1660を売ってGTX1660Tiを購入 GTX1660は2万円ジャストで売れた。 GTX1660Tiがメルカリで25000円で売っていたので購入。 5000円の損失でアップグレードできた。 GTX1660から1660Tiにアップグレードしたら、明らかにベンチマークスコアの数値が上がったから確かに効果あったと感じた。 電源とケースを購入 Ryzen5 3600、GTX1660Tiに変えた途端、ファンが爆音で回るようになったので多分電源容量不足だと感じ、電源を購入した。 SFX電源はコスパが悪すぎるので、ATX電源に交換した。 そうするとMINI ITXでは入らないのでケースも別途購入。 総額13000円で収めた。 今まで使っていたケースと電源は面倒くさいから売らなかった。 なので損額は13000円だ。 合計金額91000円程度でゲーミングPCが完成 これが実際に完成したPC。 中がスケスケなので、ぴかぴか光るファンを搭載すればもっとシャレオツな雰囲気になるがやめておこう。 どうせ見えないし。 メルカリで前使っていたパーツを売ったおかげでアップグレードにかかるお金が安く済んだ。 この記事で何が言いたいのかよくわからなくなってきたが、今までの流れをまとめると「フリマアプリをフル活用すれば10万いないで性能のちょい高いゲーミングPC作れるよ!」ってこと。

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自作PCの作り方【手順その1】各PCパーツの紹介・CPU取り付け

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