クロス バイク 空気 入ら ない。 クロスバイクの空気入れ選び 980円から1万円までインプレ

ロードバイクの確実な空気の入れ方【その4】「空気が入らない」初心者・女性にも!

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空気入れバルブによって入れ方が異なる?バブルの種類について タイヤに空気を入れる部分をバルブと言います。 このバルブは全部で3種類あり、それぞれ採用される自転車や使い方にも違いがあります。 まずはその3つのバルブをご紹介します。 ・ 英式バルブ 日本で最もポピュラーなバルブで、イングリッシュバルブ、ウッズバルブ、ダンロップバルブとも呼ばれます。 英式といいますが、イギリスではほとんど使われていないようで、日本ではママチャリから子ども用の自転車、車いすなど幅広いタイヤに採用されています。 空気圧の調整が難しいので、スポーツタイプにはあまり使われていません。 ・ 米式バルブ アメリカンバルブ、シュレーダーバルブとも呼ばれています。 バルブ本体が太く頑丈で折れにくいので、マウンテンバイクに使われます。 車やオートバイでも使われているので、ガソリンスタンドで空気を入れてもらうこともできるようです。 空気の漏れが少なく、空気圧の調整もできます。 ・ 仏式バルブ クロスバイクのようなスポーツタイプで採用されているのが、この仏式バルブで、プレスタ、フレンチバルブとも呼ばれています。 高い空気圧を維持できて、空気圧の微調整も簡単にできます。 また、空気がどれくらい入っているのかを測ることができるのも特徴です。 栓がバブルの中でくっつき空気が入りにくくなっていることがあります。 空気をスムーズに入れるために、バルブコアを一瞬押して空気を軽く抜きます。 ポンプの口金がバルブに対してまっすぐになるように押し込みます。 空気が入らない原因と対処法 ・ バルブにきちんと差し込まれているか確認 ポンプを斜めにバルブに無理やり押し込むと、バルブの先端が曲がったり、折れたりすることがあります。 ポンプは必ずバルブの軸に対してまっすぐに、そして奥までしっかり差し込んでください。 ・ ポンプとバルブがしっかり固定されているか確認 固定されていたら、ポンプの空気圧計が今の空気圧を表示しますので、空気圧計が動かないときは、もう一度しっかり固定しなおしてください。 ・ ハンドルの押し方が悪い しっかり体重をかけないと空気が入りません。 急いで入れるよりも、1回1回確実に押していく方がいいでしょう。 自分の体格に合わない大きな空気入れでは力が入らないので、自分の身長に合ったものを選ぶことをおすすめします。 ・ アダプターの状態を確認 仏式バルブの場合、アダプターを使用することも多いと思います。 普通の空気入れにも対応しているので便利ですが、接触が悪いことがあります。 挿し口を斜めに寝かさないと空気がきちんと入らないこともあるようです。 ・ パンクしている タイヤのパンクは「リム打ちパンク」が多いと言われています。 段差などを乗り上げた時にチューブがホイールのリムと地面の間に挟まって起きてしまうパンクです。 鋭利なものが刺さった場合は一気に空気が抜けますが、リム打ちパンクのようなパンクの場合は時間をかけてゆっくり抜けていくので、空気圧を気にしていなければパンクに気づけません。 そのまま乗り続けていると、タイヤとチューブをだめにしてしまうので、日頃から空気圧のチェックをしておいた方がいいでしょう。 パンクしていることがわかったら、修理しましょう。 リム打ちパンクであれば、小さな穴が開いているだけなので、修理キットで自分で簡単に修理することもできます。 まとめ タイヤの空気がなかなか入らないと、すぐにパンクしたと思いがちですが、空気の入れ方も気にする必要がありますね。 まずは手順を守って、ひとつひとつ動作をしっかり確認しながら空気を入れるようにしましょう。 アダプターや修理キッドも高額なものではないので、いつでも対処できるように手元に持っておくのもいいと思います。 乗る前には空気圧を確認して、日頃からタイヤの状態に気を配っておくといいでしょう。

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Escape R3で使うオススメの空気入れはこちら

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ママチャリからスポーツバイクに乗り変えた時、空気の入れ方が分からず戸惑ったという方多いのではないでしょうか。 タイヤにきちんと空気が入れられていないと、パンクの原因にもなるので、空気が入っているかどうか、走り出す前にタイヤを触って確認しましょう。 指で押し込んだ時、少しでもへこむようであれば、空気が足りていない証拠です。 今回はまず、バルブの種類と実際の空気の入れ方についてご紹介していきます。 ホイールを見てみると、ママチャリと同じように突起を確認出来るかと思いますが、この突起が「バルブ」と呼ばれる部分です。 ママチャリなどの自転車に使われているバルブです。 空気圧の調整が大変なので、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクにはあまり使用されていません。 ・「米式バルブ」…アメリカンバルブ・シュレーダーバルブとも呼ばれます。 バルブ本体が太くて折れにくいのが特徴です。 その頑丈さから主にマウンテンバイクに使用されています。 車やオートバイでも同じバルブが使われているので、ガソリンスタンドなどでも空気を入れてもらう事が可能です。 ・「仏式バルブ」…フレンチバルブ・プレスタバルブとも呼ばれます。 仏式は高い空気圧に適応できるため、主にクロスバイクやロードバイクなどに使用されています。 空気を入れた後の微調整も出来ます。 また、どれぐらいの空気が入っているのか「空気圧」を測る事が出来るのです。 バルブの先端についているキャップをとります。 ここまでは、ママチャリと一緒ですね。 ここからがママチャリとは異なります。 写真の赤で囲まれている部分が、「バルブコア」と言い、この部分を反時計回りにくるくると回して、ネジを緩めていきます。 この作業を忘れると、いくら空気を入れても入っていきません。 ネジを緩めることで、空気の通り道が出来るのです。 また、これ以上緩められない!という所まで緩めても、ネジが外れる事はないのでご安心を。 バルブコアを押し込んでみると、空気が抜けていきます。 空気入れならママチャリ用に持ってるよ!という方がほとんどだと思いますが、ママチャリ用=英式バルブ用なので、残念ながらスポーツバイクに多い仏式バルブには対応できないのです。 中には仏式バルブと米式バルブの両方に対応しているポンプもあります。 スポーツバイク用のポンプは、タイヤの空気圧を測れる上記画像のような「メーター」がついているのが特徴です。 タイヤの側面に、「適正空気圧」または、「最大空気圧」と呼ばれる数字が記載されています。 この数字を目安に空気を入れて行きます。 ポンプの口金をバルブに押し込みます。 バルブの先端は非常に曲がりやすく、角度をつけて無理に押し込もうとすると、バルブの先が曲がって空気が入らなくなってしまいます。 必ずバルブに対してまっすぐに押し込むようにしましょう。 しっかりと奥まで垂直に押し込んだら、ポンプのレバーを立ててロックします。 ロックできたらポンプで空気を入れていきます。 上記でも述べたように、メーターで数値を確認しながら、タイヤ側面に記載されている適正空気圧まで空気を入れて行きましょう。 コツは、レバーを「一番上まで引き上げ、一番下までしっかりと押し込む」事です。 ママチャリと比べて、押し込むには結構な力が必要ですが、確実に押し込みましょう。 小柄な方が通常のポンプを使用すると、胸元までレバーがきてしまい、力を入れるのが大変なので、出来るだけ全長の短いポンプを選びましょう。 空気が入れられたらポンプのレバーを元の位置に戻し、口金を取り外す時もバルブの先端を曲げないように真っ直ぐに引き抜きましょう。 走り出す前に、必ずタイヤを指で押しこんで、凹まないかどうかの確認を行いましょう。 空気不足は走行の快適性が減少するだけでなく、パンクの原因にもなります。 通勤・通学などでスポーツバイクに乗っている方は、出来るだけ「一週間に一度」空気を入れる習慣をつけましょう。 正しい空気の入れ方をマスターすれば、いつでも適正な空気圧の状態で走ることが出来るので、走りの快適性も上がります。

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自転車のタイヤに空気が入らない原因と対策を考える

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タイヤのバルブを確認してから空気入らない問題を考える まず、自転車のタイヤに空気入らない問題を解決させる前に、タイヤ(チューブ)に空気を充填するためのバルブに付いて、簡単に説明しておきましょう。 自転車のバルブには3種類あって、一般的なママチャリなどは英式バルブ、ロードバイクやクロスバイクは仏式バルブ、MTBは米式バルブが使われいます。 中でも、英式バルブは構造上、何もしなくても自然と空気が抜けてしまいます。 そのため、長い間放置していたりすると、タイヤがぺちゃんこになっている、なんてことが良くあります。 仏式バルブの場合は、空気の入れ方にちょっとしたコツがあったり、先が細くて折れやすいので、トラブルが起こりやすいとも言えます。 また、それぞれのバルブに合った空気入れを使用しなければ、空気を入れることはできません。 現在は全てのバルブに対応している空気入れが多くなりましたが、以前のタイプは、どれかにしか対応していないものもあるので、注意が必要です。 また、バルブにアダプターを装着して、英式を米式にしたり、仏式にしたりすることも可能です。 自転車のタイヤに空気入らない問題を考える~虫ゴムかも では、自転車のタイヤに空気入らない問題に移ります。 まずは、英式バルブを使用しているママチャリから考えてみたいと思います。 英式バルブは先ほども言ったように、自然と空気が抜けてしまう構造の上に、空気圧が測定できない仕様になっています。 そのため、適正な空気圧も分かりづらく、見た目や触った感覚で把握するしかありません。 明らかに、空気が抜けていれば分かりますので、そのときはトラブルを疑ってみましょう。 英式バルブの構造は、「虫ゴム」という弁の役割を果たすパーツが、空気穴をふさぐように被せてあります。 空気を送るとゴムが押し出されて、空気が入り終わると、また元に戻って、逆流しないようになります。 英式バルブの空気が入らないときは、まずこの虫ゴムの劣化が考えられます。 虫ゴムが切れて、穴が開いていたりすると、そこから絶えず空気が逆流して漏れていきます。 いくら空気を入れても、タイヤはパンッと張った状態にはなりません。 そのため、虫ゴムの点検をして切れていたり、穴が開いていたら、交換してください。 虫ゴムは100円ショップで売っていますので、すぐに入手できるものです。 自転車のタイヤに空気入らないのはパンクだった 英式バルブの虫ゴムを交換しても、タイヤが張った状態にならず、すぐに空気が抜けてしまう場合は、パンクだと思います。 パンクは自転車の空気入らない問題の本丸ですが、主なパンクは、チューブに小さな穴が開いてしまう「リム打ちパンク」です。 チューブに空気が十分に入っていない状況で強い衝撃が掛かると、チューブがタイヤのリムと地面の間に挟まるような形になるので、穴が開いてしまいます。 リム打ちパンクの修理は、自転車のメンテナンスの中でも一番簡単な部類ですから、本来は自分で行うようにしたいものです。 ましてタイヤがバーストでもしない限り、そんなに急激に走れないほど、空気が抜けてしまうわけではないので、緊急性もあまりありません。 そのため、自宅でゆっくりと行うことができると思うので、手順を覚えておいて損はないと思います。 それでも修理代は、せいぜい1,000円程度ですから、お店に任してしまうのも全然アリです。 ですが、自力なら100円で済みます。 100円ショップで売っている修理キッドで、ほぼ事足りますので、次項で説明したいと思います。 自転車のリム打ちパンクの修理方法 自転車の空気入らない問題はパンクの修理に進みますが、パンク修理キッドを購入する前に、まずはタイヤ全体を見回して、本体に異常がないか確認します。 もしタイヤに、異物でも刺さって穴が開いていたりすれば、タイヤごと交換になりますから、よく点検してください。 タイヤに異常がなければ、先ほどもお話した虫ゴムを確認して、異常がなければ、チューブが原因となります。 修理キッドには、チューブの穴を埋めるためのパッド4枚くらい・ゴムのり・紙ヤスリ・タイヤレバー2~3本・虫ゴムなどが入っています。 まず、タイヤからチューブを取り出す作業です。 付属しているタイヤレバーを使い、1本をタイヤとリムの間にはさみ、もう1本を離れたところに差し込んで、てこの原理でタイヤを外していきます。 チューブが取り出せたら、穴の開いた部分を確認するので、水につけてみてください。 泡が出てくる部分に穴が開いていますので、その部分にゴムのりを塗り、ある程度乾いたら、パッドを貼り付けます。 パッドを十分に圧着させたら、チューブをタイヤに戻して、タイヤをリムにはめ込めば終了です。 これで空気を入れてみて、1日程度放置しても空気が抜けていないようであれば、修理は成功です。 仏式や米式バルブの空気入らない問題 自転車の英式バルブを使用しているタイヤのお話をしてきましたが、ロードバイクなどの仏式やMTBの米式での空気入らない問題はどうでしょうか? 仏式バルブや米式バルブには虫ゴムがありませんので、タイヤに空気が入らない場合は、パンクかバルブの故障、または空気の入れ方が間違っているかになります。 リム打ちパンクは、タイヤの種類がチューブを必要とするクリンチャータイプであれば、英式バルブも仏式バルブも方法は同じですので、上記のやり方を参考にしてください。 MTBはチューブのないチューブレスタイヤが主流ですので、また別の修理方法になります。 今回はご紹介できないので、別記事を参考にしてください。 さて、バルブですが、米式は自動車にも採用されるくらい、非常に頑丈な作りになっています。 そのため、故障は考えにくいのですが、仏式は先が細いので曲がったり、折れたりします。 そうなれば修理というよりは交換ですが、やり方は簡単ですし、バルブ自体は安く手に入りますので、問題ありません。 あとは仏式バルブの場合、空気の入れ方に少しコツがいるので、それを知らないで、空気が入らないと思い込んでしまっているケースがあります。 自転車タイヤ・仏式バルブの正しい空気の入れ方 では、仏式バルブへの空気の入れ方をご紹介します。 まず、バルブコアと呼ばれるネジが付いていますので、止まるまで上に回します。 止まったら、指でコアを押すと空気が勢いよく出てきますので、何度か押して、軽く空気を抜いてあげます。 これをしないと、バルブの中でパッキンが固着して、空気が入らないことがあるので、必ず行ってください。 次にバルブにポンプを差し込みますが、ポンプの先に付いているレバーを一旦起こしてから、真っ直ぐに奥まで差し込んでください。 このとき、斜めになっていると、先端が曲がったり折れたりする原因になります。 また、奥まで差し込まないと、空気が抜けてしまいます。 差し込んだら、レバーを戻して固定すると、空気圧計が付いているポンプは、空気圧が示されます。 空気を入れていきますが、ロードバイクのように高圧が必要なタイヤの場合、体重を掛けてしっかりと押し込まないと、空気が入っていきません。 そういうものなんだと思って、がんばって入れましょう。 スポーツ自転車は可能なら、空気圧計で測りながら入れていき、タイヤの適正空気圧を保つようにすることをおすすめします。 入れ終わったら、固定レバーを上に起こし、解除してから、真っ直ぐ引き抜きます。 最後に、最初に緩めたネジを元の場所まで締め直して(手で締める程度で十分です)終了です。 これで、仏式バルブに空気入らない問題は、だいぶ解消されると思います。 タイヤに空気が入らないのはパンクだけじゃない 今回は、自転車のタイヤに空気が入らない事象を考えてみました。 英式バルブの虫ゴムは劣化が早いので、小まめに点検してみましょう。 また、バルブによって空気の入れ方が違ったり、破損しやすかったりするので、正式な使い方をマスターするのも大切ですね。 さらに、チューブに少しだけ穴が開く「リム打ちパンク」は、自力で簡単に修理できますので、恐れずに挑戦してみてください。

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