ラフテル ワンピース。 【ワンピース考察】ジョイボーイの「ヤバい正体」とは?Dの一族?カイドウ?ラフテルとの関わりとは?ズニーシャ?【空白の100年・人魚姫】

ワンピース新事実!ラフテルの場所は空島。頭文字の意味とは?行き方も考察

ラフテル ワンピース

「Laugh Tale」は翻訳すると「笑い話」です。 ロジャー海賊団は、800年間誰もたどり着けなかった最後の島にある「ジョイボーイ」の宝を見て笑っています。 ジョイボーイ おれは......!! お前と同じ時代に生まれたかった とんでもねェ宝を残しやがって...!! とんだ笑い話だ!! 出典:ワンピース第967話 本記事では、最後の島「ラフテル」がなぜ「笑い話」なのかについて考察しています。 ビンクスの酒から読み取れる「笑い話」 ヨホホホ ヨホホホX4 ビンクスの酒を 届けにゆくよ 海風 気まかせ 波まかせ 潮の向こうで 夕日も騒ぐ 空にゃ 輪をかく鳥の唄 さよなら港 つむぎの里よ ドンと一丁唄お 船出の唄 金波銀波 きんばぎんば も しぶきにかえて おれ達ゃゆくぞ 海の限り ビンクスの酒を 届けにゆくよ われら海賊 海割ってく 波を枕に 寝ぐらは船よ 帆に旗に 蹴立てるはドクロ 嵐がきたぞ 千里の空に 波がおどるよ ドラムならせ おくびょう風に 吹かれりゃ最後 明日の朝日が ないじゃなし ヨホホホ ヨホホホX4 ビンクスの酒を 届けにゆくよ 今日か明日かと 宵の夢 手をふる影に もう会えないよ 何をくよくよ 明日も月夜 あすもつくよ ビンクスの酒を 届けにゆくよ ドンと一丁唄お 海の唄 うなばのうた どうせ誰でも いつかはホネよ 果てなし あてなし 笑い話 ヨホホホ ヨホホホX4 出典:ワンピース第488話 ビンクスの酒の歌詞は「 果てなし あてなし 笑い話」で終わります。 【ビンクスの酒の歌詞を考察】ワノ国から出航している物語?? 潮の向こうで 夕日も騒ぐ 空にゃ 輪をかく鳥の唄 さよなら港 つむぎの里よ 出典:ワンピース第488話 ビンクスの酒の最初の方の歌詞を読み解くと「空にゃ 輪をかく鳥」がいる「つむぎの里」から航海を開始しているように読み取れます。 出典:ワンピース第817話 輪をかく鳥といえば、光月家の家紋を思い出します。 お腹に大きな円(輪)を描いている鳥が描かれています。 そして「つむぎの里」 紬(つむぎ)とは紬糸で織られた絹織物で、着物などを作るのに使われます。 もしかしたら、 ビンクスの酒の冒険者は、ワノ国から出航した光月家の人間なのかもしれません。 【ビンクスの酒の歌詞を考察】ウォーターセブンの"海列車"が登場している?? 金波銀波 きんばぎんば も しぶきにかえて 出典:ワンピース第488話 「 金波銀波 きんばぎんば も しぶきにかえて」 1955 昭和 30 年に、京成電鉄では海水浴客向け臨時「金波」「銀波」が運転が開始されています。 「 おくびょう風に 吹かれりゃ最後 明日の朝日が ないじゃなし」 まるで「ノックアップストリーム」で「空島」まで冒険しているかのような歌詞です。 青海から空島に行くには、「ハイウエストの頂」という地点を経由する方法と「ノックアップストリーム」に乗る方法の2つがあります。 ハイウエストの頂を通る場合は途中で船員の多くを失い、「ノックアップストリーム」に乗る場合は、全員が無事に辿り着けるか全滅するかのどちらかと言われています。 【ビンクスの酒の歌詞を考察】スリラーバークで影を抜かれている?? 今日か明日かと 宵の夢 手をふる影に もう会えないよ 何をくよくよ 明日も月夜 あすもつくよ 出典:ワンピース第488話 「 手をふる影に もう会えないよ」そして「 何をくよくよ 明日も月夜」 影を失い、朝日を見ることができない。 まるでスリラーバークで影を抜かれたかのような歌詞です。 「カゲカゲの実」の能力者といえば、元王下七武海「ゲッコー・モリア」です。 モリアに影を抜かれた??もしくは大昔に「カゲカゲの実」を食べていた別人物に影を抜かれたのかもしれません。 【ビンクスの酒の歌詞を考察】ブルックのように骨になった?? どうせ誰でも いつかはホネよ 出典:ワンピース第488話 ブルックは「ヨミヨミの実」の能力者。 死後、霧で迷ってしまい、一年後に自分の遺体を発見した時は白骨死体になっており、骨という体で復活しています。 果てなし あてなし 笑い話 出典:ワンピース第488話 そして、最後は「 笑い話」という形で歌詞を終えます。 スポンサーリンク 終わりに ワンピース第488話で「ビンクスの酒」の歌詞が紹介された時は、ただの海賊の歌くらいの感覚でいましたが、ラフテル(Laugh Tale)の意味が「笑い話」ということが判明したことで、「ビンクスの酒」の歌詞は、 ラフテル(Laugh Tale)までの航海を表現している歌のようにも読み取れる内容です。 そして「麦わらの一味」が航海してきたルートと似ています。 ただルンバー海賊団が「ビンクスの酒」を歌っていたのが52年前。 海列車が完成したのが14年前。 スリラーバークが「魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)」に滞在を開始したのが12年以上昔です。 時系列があわないので、色々と謎です。 ビンクスというのが仮に地名を表すのであれば、ビンクスという土地にあった酒を「ラフテル」へ届けるために航海していた歌? もしくは ビンクスというのは人物名で、ビンクスからもらった酒を光月家の人間が「ラフテル」にいるジョイボーイまで届けようとした歌? まだまだ「ビンクスの酒」の歌詞の中には、謎が隠されていそうです。 今後の展開が楽しみです。

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【ワンピース】ラフテルの謎を暴く!最後のポーネグリフのありかを予想

ラフテル ワンピース

1997年から週刊少年ジャンプで連載を開始し、20年以上に渡って愛され続けている超人気漫画『ONE PIECE』。 本作は、海賊王ゴール・D・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を巡り、大海賊時代となった世界を舞台に、新たな海賊王になることを夢見る主人公・ルフィが、仲間と共に冒険していく海洋冒険浪漫譚です。 ロジャーの「この世の全てをそこに置いてきた」という言葉に魅せられた海賊たちが、こぞって足を踏み入れるのは偉大なる航路 グランドライン という名の世界一周する航路。 その最終地点の島に「ひとつなぎの大秘宝」が眠っているとされていますが、そこに辿り着いたのは、ここ800年でロジャー海賊団のみでした。 その最後の島の名こそ「ラフテル」。 ルフィたちが、グランドライン入り口のリヴァース・マウンテンの麓にある双子岬で出会ったクロッカスによって、初めてその存在と名前が明言されます。 その航路は、リヴァース・マウンテンから7つに分かれていますが、どれを選んだとしても、最終的には1つに収束し、ラフテルに辿り着くということも語られました。 ネタバレには注意してください。 麦わらの一味は、ゾウにあるミンク族の国・モコモ公国で「ロード歴史の本文 ロードポーネグリフ 」という特殊なポーネグリフを見つけます。 そこに記されていたのは、とある地点を特定する情報でした。 イヌアラシとネコマムシによると、ロードポーネグリフは世界に4つ存在し、それぞれが違う地点を示しているとのこと。 そして、地図上でその4つ地点を結んだ中心にラフテルの場所が浮かび上がるのです。 本来なら、記録指針 ログポース に従って航海していき、その終着点の島で初めてポーネグリフや古代文字の謎、ラフテルの存在に気付くというのが正規ルート。 しかし、ルフィたちの場合は、トラファルガー・ローと同盟を組み、「ゾウ」に辿り着けたため、既にその先の冒険に足を踏み入れているとのことでした。 ラフテルへ行くには、4つのロードポーネグリフを全て解読する必要があるわけですが、問題はその所在。 3つは既に判明しており、1つはモコモ公国の「くじらの森」でミンク族が管理しており、他の2つは、それぞれ四皇のビッグ・マムとカイドウが保持しています。 残りの1つについては、未だにどこにあるのか不明です。 現在より39年前、ロジャー海賊団はログポースが指し示す最終地点「水先星島 ロードスターとう 」に辿り着きますが、そこが本当の最後の島ではないことに気が付き、冒険をやり直すことにしました。 それから13年後、ロジャーは白ひげ海賊団に在籍していた光月おでんと出会います。 ロジャーは、4つの「ロードポーネグリフ」が最後の島の場所を示すことを知っていましたが、誰もそれを解読できないので困っていました。 そこに、古代文字を読むことができるおでんが現れたのです。 すぐさま、彼を1年間貸してほしいと嘆願するロジャー。 白ひげは嫌がりますが、本人が希望したこともあって渋々承諾し、ロジャーは最後の旅におでんを連れていくことになりました。 その後、空島に降り立ったロジャーは、古代兵器ポセイドンについて記されているポーネグリフを見つけ、おでんに解読してもらい、自らの名と「我ここに至りこの文を最果てへと導く」という文言を刻んだのでした。 ロジャーは、おでんからロードポーネグリフの1つがあると聞き、ワノ国へと赴きます。 その道中、魚人島でももう1つ見つけ、ゾウで最後の1つを確認しました。 これで、ビッグ・マムから奪ったものと合わせて、ついに4つが揃い、ラフテルへの行き方を突き止めるのです。 不治の病により、残されている時間が少ないロジャーは、高熱を出したバギーと、彼を看病するシャンクスを置いて、すぐに出航しました。 その後、とうとう最後の島に辿り着いたロジャーたちは、「空白の100年」や「Dの一族」、「古代兵器」のことなど、世界の全てを知ることになります。 そして、本当にあった「とんでもない宝」を目にしたロジャーとその仲間たちは、涙が出るほど大笑いしたのでした。 「ジョイボーイと同じ時代に生まれたかった」と笑うロジャーは、その名もなき最後の島に「Laugh Tale ラフテル 」という名前を付けます。 Laughは笑う、Taleは物語という意味で、合わせて「笑い話」となります。 ここでもうひとつ明らかになっているのは、「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」を最初に遺したのはジョイボーイだったということです。 シャンクスは、ラフテルから帰ってきたロジャーに何か質問すると、彼にしがみつきながら泣きじゃくってしまいます。 どんなやり取りがあって、シャンクスがなぜ涙を流していたのかは分かっていません。 このシーンは、物語序盤でルフィが、シャンクスに左腕を犠牲にして守られたときに号泣した場面にとても似ています。 もしかしたら、シャンクスもロジャーに命を助けられた過去があるのかもしれませんね。 また、シャンクスは天竜人との関連が噂されているので、彼の出生などに関わることを話していた可能性もあります。 他にも気になる点として、ロジャーたちがラフテルに出発する前、シャンクスは「行くんだったらおれ達はいつか自分の船で行くよ!」と宣言していますが、現在、彼が「ラフテル」を目指している様子は一切ありません。 どちらかというと、自分の使命を全うしている感じで、ルフィに託している印象があります。 ロジャーは「おれ達は早すぎたんだ」と語っており、未来で何か起きると予見していました。 シャンクスは彼の意思を継いで、今も動いているのでしょうか。 「ラフテル」に辿り着いたロジャーが口にしたように、そこに宝を残したのは「ジョイボーイ」という人物。 彼は一体何者なのでしょうか。 その存在が作中で初めて明かされたのは、ルフィたちが魚人島に訪れたとき。 海の森にジョイボーイからの謝罪が綴られたポーネグリフがありました。 リュウグウ王国の王・ネプチューンから、ジョイボーイは「空白の100年 800年以上前 に実在した地上の人物」だと聞きます。 そして、ポーネグリフに記されている内容は、当時の人魚姫に宛てたもので、「魚人島との約束を破ったことへの謝罪文」とのこと。 ジョイボーイ本人が、800年の時を超えて現れる可能性は低いと思われるので、やはり、リュウグウ王国に伝わるように、彼に代わる人物が現れるのではないでしょうか。 もしくは、ジョイボーイとは個人名ではなく、称号や「D」のような呼び名のようなものかもしれません。 そして、その人物こそ、彼の意思を継いだルフィになるのではないか、と推測することもできます。 海賊王ロジャーが残したとされる「ひとつなぎの大秘宝」ですが、その正体は謎に包まれています。 ただし、ロジャーは「ラフテル」にあった「とんでもない宝」を持ち帰ってはいません。 そして、持ち帰ることができない宝となると、800年前の失われた歴史「空白の100年」の真実そのものという可能性があります。 真実の歴史をつなぐための最後のピースこそが「ひとつなぎの大秘宝 ワンピース 」と言えるかもしれません。 ですが、ロジャーが「俺たちは早すぎた」と語るシーンでは、魚人島で人魚姫について聞いている場面や、海王類の王に関する会話が回想されています。 このことから、「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる、もしくは、使うためにはしらほし姫 古代兵器ポセイドン の力が必要になる可能性があります。 ポセイドンの力が必要となれば、同じく古代兵器の1つか、それ以上の兵器がその正体という可能性も。 他にも、聖地マリージョアを破壊することで、4つに分かれている海域をひとつなぎの海域「オールブルー」にすることが「ひとつなぎの大秘宝」とする説もあり、やや強引ですが、こちらも十分あり得そうですね。 今から22年前、ロビンの故郷・オハラは世界政府によって消されてしまいました。 その理由は、禁じられていたポーネグリフについての研究を進め、そして知り過ぎたため。 オハラのクローバー博士は、死ぬ間際にポーネグリフを解読して立てた仮説を話します。 過去の人々が、壊せないポーネグリフにメッセージを刻んだのは、真実をもみ消そうとする「敵」がいたからと考察。 そして、「空白の100年」が明けた800年前に世界政府が発足したという事実と、逆に、それまで栄えていた「ある巨大な王国」の存在が見えてきたと語りました。 つまり、「世界政府と敵対していた王国の人々は敗北を悟り、その思想を未来に託すため、ポーネグリフに真実を刻んだのではないか」と推測するクローバー博士。 しかし、彼がその王国の名を口にしようとした瞬間、五老星の指示によって殺されてしまいます。 それまで余裕の態度で話を聞いていた五老星が、王国の名を言おうとした途端に慌てて口封じをしているので、その名には大きな意味があるのは確実です。 辿り着くと世界の全てを知ることになる「ラフテル」は、やはり「ある巨大な王国」とも密接な関係にあるのでしょうか。 現在の世界政府が明らかに敵対心を持ち、警戒しているのが「Dの一族」ですよね。 ローの回想でコラソンは、ある土地ではDを「神の天敵」と呼ぶと語っていました。 世界政府を作り上げた天竜人を神だとすると、彼らと「Dの一族」は昔から敵対関係にあったということで納得できます。 そして、クローバー博士が語っていた「とある巨大な王国」も世界政府と戦っていたと思われるので、その王国と「Dの一族」はイコールだという可能性は高いです。 つまり、「空白の100年」に世界政府と戦ったDの一族は敗れてしまい、彼らの国も滅亡したのではないでしょうか。 Dの一族が、ポーネグリフで歴史の真実を後世に使えようとしており、「ラフテル」に行けば全てが分かるということなら、そこに宝を残したジョイボーイもまた、Dの一族である可能性が高くなります。 こうなると、「ラフテル」は「Dの一族の王国」という説が浮かび上がるのですが、辻褄が合わない点も。 ロジャーはそこで世界の全てを知ったときに、王国だった場合はその国名も分かるはずですよね。 しかし最後の島に「ラフテル」と名前を付けたのはロジャーなのです。 ただこの点に関しては、やはりオハラの知った「巨大な王国」と一致するために、元の名を使うのは危険すぎたというふうに考えることもできます。 「ワンピース」の物語中に度々登場する「ビンクスの酒」という歌。 海賊たちが好んでよく歌うこの歌にも、「ラフテル」に関する伏線が含まれていると考えられています。 というのも、「ビンクスの酒」の歌詞の最後には、「笑い話」というワードがあるからなのです。 「ラフテル」も笑い話という意味で名付けられており、これはただの偶然とは思えません。 歌詞の内容は、「ビンクスの酒」をどこかに届けようとするもの。 これが、ポーネグリフのことを示しているのではないか、という説が浮かび上がっています。 この歌はブルックが生前から知っていたため、少なくとも50年以上前から歌われており、800年前から存在したとしても不思議ではありません。 ポーネグリフを作った巨大な王国 Dの一族? が、各地に運ぶときにつくった歌かもしれません。 ちなみに、ポーネグリフを作る技術をもっていたのは、ワノ国の光月家だと判明しており、歌詞に出てくる「輪をかく鳥」というのは、彼らの家紋を連想させます。 また、ロジャー海賊団が最後の島に辿り着く模様が描かれた原作漫画967話でも、航海中の彼らが「ビンクスの酒」を歌っている描写があり、ラフテルと関係があることを示唆しているのではないかと思われます。 800年で上陸したのは、ロジャー海賊団のみだとされる最後の島「ラフテル」。 ルフィたち麦わらの一味はそこに辿り着けるのでしょうか。 これから必要になるのが、4つの「ロードポーネグリフ」です。 ワノ国編も終盤に差し掛かり、彼らはゾウで得た1つと、ビッグ・マムの所持していた1つ、計2つの「ロードポーネグリフ」の写しを所持しています。 ワノ国にいるカイドウも1つ所持しているので、これもゲットできたとしたら残りは1つ。 残る1つを見つけることができれば、ルフィたちは「ラフテル」へ行けるということです。 ただ、その1つは今のところ所在不明。 26年前の時点では、魚人島にあったようですが、ロビンが確認したときには、ジョイボーイからの謝罪文のポーネグリフのみでした。 果たして、魚人島にあった「ロードポーネグリフ」はどこにいってしまったのか?そこが今後の展開に重要なカギとなってきそうです!.

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【考察】ラフテルの謎をロジャーの「俺たちは早すぎた」発言から考察!【ワンピース】|ワンピース ネタバレ考察

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Contents• それは、 ラフテルに到着して世界の真実を知ったロジャー海賊団は全員、謎の爆笑をし続けているのです。 これは明らかに不自然。 ロジャーたちはラフテルにたどり着き、世界の真実を知った。 その結果、笑い話となった。 多くの人がラフテルに隠された真実を「世界政府の陰謀」だと思ったのではないでしょうか。 「ロジャー海賊団は解散する」 その言葉はその場にいた船員全員があっさりと合意してしまえるほどのものになっていたのです。 これが謎すぎます。 普通、長年一緒に旅してきた仲間たちと急に別れるなんて悲しすぎます。 しかし、ラフテルにたどり着いたロジャー海賊団はそれをあっさり受け入れられるほど愉快になっています。 これはどういうことなのでしょうか。 そしてこの抗争の発端となった真実が「ラフテル」や「空白の100年の真相」、「かつて栄えた巨大な王国」、「古代兵器」などにつながっていると考えられるわけです。 ポーネグリフをすべて集めた(と考えられる)ロジャーたちがラフテルに行き着いた時、その真実をしることができたことはほぼ間違いないです。 海賊であるロジャーたちが現在の世界政府に支配された世界の真実をしれば、暴動を起こしてもおかしくないはずなのに、それをしなかった。 それどころか、笑って宴をして解散。 笑 これは、「そもそもの前提条件が誤解されている」ということなのではないかと管理人は考察します。 ずばり、 天竜人=Dの一族の末裔なのではないかと。 いがみ合っていた2人が実は家族でした。 その真実を知り、海賊と世界政府、ひいては天竜人がせっせと戦うこと自体が馬鹿らしくなってしまって、笑い話となった。 だからラフテルなのではないかと想像しています。 だとすれば、ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)とは「家族みんなで囲む食卓」かもしれません。 ラフテルにある「真実」がいがみ合っていた双方を和解させ、世界全員が家族であることがわかれば、大宴会ができる。 そんなラストシーンを妄想してみました。 ロジャーが言っている「俺たちは早すぎた」の真相 問題なのは、世界のすべてをラフテルで知ったロジャーはなぜ「世界をひっくり返す」ことをしなかったのか。 上記の考察の延長で考えるなら、「世界をひっくりかえす」とは、「天竜人=海賊側の末裔」という真実を世界に公開し、身分制度の完全撤廃を達成することだと考えられる。 実際、ワンピースの「レヴェリー(世界会議)」では、たびたび奴隷的な描写で天竜人と平民の完全なる上下関係が描かれた。 「世界をひっくり返す」ということが、主従関係の撤廃、事実上の天竜人への下克上のことでしょう。 下克上というより、「みんな平等」的な価値観を広めることだろうか。 真相はこれから明かされるはずです。 しかし、ルフィたちが冒険している時系列から20年前にあたるロジャーたちの世代では、それを達成することができない状態であったということでもある。 「世界をひっくり返す」には強大な力である古代兵器が必要不可欠 古代兵器は3つあります。 プルトン=フランキーが設計図を保有• ポセイドン=しらほし• ウラヌス=??? 現状、ウラヌスが謎に包まれていますが、管理人はウラヌス=モモの助だと考察しています。 ロジャーが旅した時、しらほしが生まれていないことから、古代兵器が揃うことはありませんでした。 古代兵器の制覇で強大な力を得ることができ、現在の世界政府を倒す力になるとすれば、ロジャー海賊団の世代では達成は不可能となります。 つまり、「俺たちは早すぎた」理由は「しらほしが生まれていない」または「ジョイボーイ=ルフィ」がまだ生まれていないということかもしれません。 どちらにせよ、現在の世界政府を根本からひっくり返すには、様々な条件が必要であることは間違いありません。 「俺たちは早すぎた」という言葉自体、「総合的な判断」として時期尚早だったとも考えられます。 追加情報が出次第、考察を深めていきますね。 ads ラフテルが初登場したシーンから徹底考察! グランドラインの入り口である双子岬。 あれから現実時間にして早約20年の時が流れ、 麦わらの一味は新世界の和の国まで航海を続けている。 それらが無ければ、ラフテルに入る事も出来ないというのだ。 だが、此処で待って欲しい。 ラフテルへ到達する前の一つ前の島にも麦わらの一味は訪れる筈である。 そもそも、ワンピースは一つの島へ進めるごとに話が進んでいく 他のマンガにはない大きな特徴を持っている。 ぶっ飛んだ考察かもしれないが、私なりの根拠を示しておきたい。 根拠1:4つ目のロードポーネグリフの場所から… 判明していない第四のロードポーネグリフは光学迷彩で 周囲から感知さえされない未来都市の極秘事項として保管されているから。 そして、現在判明してある三つのロードポーネグリフは ミンク族が代々護ってきたモノが一つ目。 三つ目は和の国の鬼ヶ島に隠されているのではないかと、ブルックが発言している。 所在が分かっているのが件の三つ。 では、どこにあるというのか? 答えはたった一つ。 存在を全く感知できない場所にあるからである。 それこそ大規模な光学迷彩で都市全体を消して、 世界からその存在を完全に消している島があるとうのが、 私の根拠の一つ。 例えば、ビックマムの業界随一を誇る情報収集能力を持ってしても、 四つ目の所在地を判明している訳ではないので、 ひょっとすれば、島の姿が光学迷彩で隠されているからではないだろうか? 根拠2:リトルガーデンの様な太古の島と対極の存在である未来都市もある? リトルガーデン編の際に、ビビはグランドラインの特殊な気候によって、島の行き来が難しくなりその結果、 一切の文明交流が無く、太古のまま島が残ってしまう事があると発言した。 ともすれば、 逆に文明基準の低い島々と見下し、孤高に文明を発展し続けている島もあるのではないだろうか? 根拠3:ルフィがこれまで冒険してきた島との大きな差別化。 周囲の島々との文明レベルのギャップがあると考察します。 イーストブルーのフーシャ村から冒険を始めたルフィは、島を行き来するうちに島自体が特殊になっていた。 要はそれぞれの島が被らない様に舞台は作られていると考えられる。 ともすれば、一度出た島ネタは既出として処理されるので、今まで登場していない島ネタを扱う必要が出てくる。 かといって、既にルフィ達は最後の海である新世界の島を5つ行き来しているので、それらを超える様な島を出さなければならない。 なればこそ、筆者は未来都市が新世界の舞台、ひいてはラフテルの前の島として出る説を提唱したい。 そもそも、ワンピースの世界は明らかに現代と離れた文明であり、乗り物や情報機器、 重火器等は明らかに現代と違うと言い切れる。 だからこそ、もしもワンピースの世界にスマホやパソコンやパッドなどの情報機器など、 大きく文明が進んだ島が出れば、盛り上がる事は間違いなしではないだろうか?.

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