ビットコイン 取引所 比較。 ビットコイン・仮想通貨取引所比較【2019年3月最新版】「おすすめ・手数料・選び方」

【最新】ビットコインFXのスプレッドを一覧表で徹底比較|最もお得な仮想通貨取引所は? | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

ビットコイン 取引所 比較

GMOコインはFX取引に対応しており、ビットコイン円、イーサリアム円、ビットコインキャッシュ円、ライトコイン円、リップル円、ネム円、ステラルーメン円、ベーシックアテンショントークン円と8種類の銘柄に対応しています。 レバレッジは4倍。 GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループの一員であり、高い技術力を活かした扱いやすい取引ツール、さらに多くの手数料が無料といった魅力を兼ね備えています。 国内の業者で暗号資産(仮想通貨)を取引したい、FX取引をしたいという方はぜひGMOコインをチェックしてみてくださいね。 FX・レバレッジ取引ができる取引所 一覧比較表 FX・レバレッジ取引ができる取引所 スペック比較表 取引所 対応暗号資産 レバレッジ 取引手数料 建玉保有手数料 公式サイト 8通貨 最大4倍 無料 0. 上記の比較表でも記載していますが、建玉保有手数料は取引手数料とは別に発生しますのでご注意を。 GMOコインやDMM Bitcoinでは、保有ポジションに対して1日ごとに0. 04%の手数料が加算されます。 この保有手数料を含め、取引所の各種手数料に関しては別ページで特集を組んでいますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。 各取引所で取引できる暗号資産 一覧表 取引所 取り扱っている暗号資産の内訳 公式サイト ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネム、ステラルーメン、ベーシックアテンショントークン ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、ネム、イーサリアムクラシック、ステラルーメン、モナコイン ビットコイン、イーサリアム、リップル ビットコイン ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコイン ビットコイン、ビットコインキャッシュ FX・レバレッジ取引ができる取引所のおすすめポイントは? 取引所 業者の特徴 公式サイト ・ 東証一部上場のGMOインターネットグループ ・ビットコインやリップルなど 8種類の暗号資産でFX取引が可能 ・売買手数料、円貨の即時入金と出金など 多くの手続きが手数料0円 ・ DMMグループの暗号資産取引サービス ・ 7種類の暗号資産、14種類の銘柄でレバレッジ取引が可能 ・チャートの4分割表示もできる スマホアプリが高性能 ・ 高性能な取引プラットフォーム ・豊富な 16銘柄でレバレッジ取引が可能 ・ ビットコイン取引量国内No. 東証一部上場GMOインターネットグループの暗号資産取引所!• ビットコインやリップルなど、 8種類の暗号資産によるFX取引に対応!• PCツール・スマホアプリが 高機能かつ初めてでも分かりやすい! GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループが提供している暗号資産(仮想通貨)取引所です。 同グループでは暗号資産を含めてさまざまな金融商品を取り扱っており、実績はもちろん高い技術力も魅力。 公式サイトでのサービス説明は分かりやすく、初めてでも扱いやすい取引ツールもポイントです。 暗号資産(仮想通貨)の購入・取引を始めてみたいけれど、分かりにくいのは苦手…という方におすすめ。 そんなGMOコインでは「暗号資産FX」と「レバレッジ取引(取引所)」、2つのサービスにてレバレッジをかけた取引をご利用いただけます。 暗号資産FXはシンプルな2WAYプライス方式に対応。 取引所のレバレッジ取引では板情報での価格表示が行われます。 暗号資産FXもレバレッジ取引(取引所)でも、レバレッジは最大4倍。 いずれもビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルの5通貨が対応しています。 GMOコインの取引ツールは初心者におすすめ! GMOコインは取引ツールの使いやすさも魅力。 PC取引ツールもスマホアプリもシンプルな仕様であり、初心者の方にもおすすめです。 スマホアプリは2種類用意されており、レバレッジ取引(取引所)は「GMOコイン 暗号資産ウォレット」で、暗号資産FXは「ビットレ君」という専用アプリで取引可能。 いずれも快適な操作性を実現しており、テクニカル指標を用いたチャート分析にも対応しています。 暗号資産の取引を始めようかと思ってるけど業者選びに迷ってる、そんな方はグループの実績と信頼感もあるGMOコインをチェックしてみてはいかがでしょうか。 DMMグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所!• ビットコインをはじめ、 合計9種類の暗号資産のレバレッジ取引に対応!• 4分割チャートなどが便利なスマホアプリが魅力! DMM Bitcoin(DMMビットコイン)はDMMグループが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所。 DMMグループが提供しているサービスということで信頼感があるのはもちろん、初心者の方でも分かりやすい取引ツールの提供も魅力。 さらに、DMM Bitcoinでは9種類の暗号資産のレバレッジ取引に対応しているのが大きな特徴となっています。 DMM Bitcoinはレバレッジ取引に対応しており、ビットコインやイーサリアム、リップル、ネム、ステラルーメン、モナコインなど9種類の豊富な暗号資産に対応しています。 銘柄としては14種類のレバレッジ取引が可能。 ビットコインやイーサリアムのレバレッジ取引に対応している業者は他にもありますが、9種類も対応している国内業者は珍しいです。 暗号資産(仮想通貨)の種類が多い業者でレバレッジ取引をしたい!という方にはDMM Bitcoinがおすすめ。 レバレッジ取引対応のスマホアプリが便利! DMM Bitcoinは分かりやすい取引ツールも魅力の1つ。 特にスマホアプリがおすすめで、チャートを見ながらのスピード注文に対応していたり、4つのチャートを同時に表示できる分割チャート機能にも対応。 シンプルな構造で操作性がスムーズなのもポイントです。 使いやすい取引ツールをお探しの方は要チェック。 1 BCH 20 BCH Liquid(レバレッジ取引) Liquidの特徴• ビットコインとイーサリアムでのレバレッジ取引• 最大4倍のレバレッジを利用可能• 高機能チャートツール「TradingView」を採用 コインエクスチェンジはサービスを刷新し、新たに「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」として生まれ変わりました。 TradingViewの分析機能を備えた取引プラットフォームの登場、流動性ネットワークの進化などが実現されました。 取引ルールなどのサービス面は旧サービスを引き継いでいます。 Liquidのレバレッジ取引は、ビットコインとイーサリアムに対応。 レバレッジは最大4倍です。 ポジション料として、1日につき0. 05%の手数料が発生。 コインエクスチェンジは対応銘柄の豊富さが特徴で、米ドルやユーロ、豪ドルなどがあり、レバレッジ取引は16銘柄にて取引が可能です。 ビットコイン取引量国内Np. プロ仕様の高速取引ツールでレバレッジ取引ができる!• 販売所では 8種類の暗号資産の購入に対応! ビットフライヤー(bitFlyer)は2014年に設立された国内の暗号資産(仮想通貨)取引所。 多くのユーザーから利用されており、ビットコイン取引量が国内No. ビットフライヤーでは「Lightning FX」というサービスにてレバレッジ取引を利用可能。 Lightning FXに対応している銘柄は少ないですが、ビットフライヤーのレバレッジ取引は売買手数料が無料となっており、高機能な取引ツールが提供されているのがポイント。 また、レバレッジをかけた取引には対応していませんが、販売所ではビットコインやイーサリアム、リップルなど8種類の豊富な暗号資産の購入が行えます。 bitFlyer Lightningの高速取引ツールに注目 レバレッジをかけた取引ができるLightning FXは高機能な取引ツールも要チェック。 Lightning FXは操作性が抜群であり、デザインは洗練されていて情報が把握しやすい作り。 リアルタイムに変動するチャートと板情報、注文情報や取引履歴などを1画面に集約しています。 サクサク動く高機能チャートを使いたい!という方におすすめ。 再開時期は未定。 すでにトレードアカウントを開設済みの方は、引き続きレバレッジ取引を利用できます) DeCurret(ディーカレット)はIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)が筆頭株主であり、KDDIやコナミホールディングスなど複数の大手企業から出資を受けている暗号資産(仮想通貨)取引所です。 IIJはインターネット通信のインフラ企業として広く知られており、高い技術力が特徴的。 暗号資産をただ取引するだけではなく、「デジタル通貨による価値交換プラットフォームの提供」をビジョンとして掲げる業者です。 そんなDeCurretもレバレッジ取引に対応。 レバレッジは最大4倍。 DeCurretの高性能チャートツール DeCurretは高い技術力を活かした取引ツールも特徴の1つ。 パソコンもスマホアプリもリアルタイムでレートが更新され、スピード注文ならワンタップでの素早い注文が可能です。 スマホアプリは9種類のテクニカル分析機能を搭載。 いつでもどこでも快適な取引環境を実現してくれます。 1 LTC.

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ビットコイン取引所比較!BTCはここで買えランキングまとめ2020年5月最新版

ビットコイン 取引所 比較

取引所でのビットコインのやり取りは、株式の売買に似ています。 すなわち、ビットコインを買いたい、売りたいという人が注文を出し、売買で価格が一致するときに取引が成立するという方式です。 販売所と比較して以下の違いがあります。 1.誰と売買しているのかが分からない。 取引に参加している顧客間で売買する。 2.売買注文の板情報に出ている取引価格と数量で売買が可能。 販売所と取引所では上記した違いや特徴がありますが、どちらが良い・悪いということはなく、どちらにもメリットとデメリットがあります。 皆様のご都合に合わせて選択しましょう。 交換会社 交換会社という場合、「取引所・交換所・販売所を運営している会社」を指します。 よって、少し意味合いが異なります。 取引所等の単語は、「仮想通貨を売買する場所」「取引所の運営会社」の両方を指すのに使えます。 では、取引所という単語が既にあるのに、さらに交換会社という名前があるのは、なぜでしょうか。 業者をまとめて表現する単語がない 実は、仮想通貨を売買できる場所をまとめて表現できる単語がありません。 (1)取引所:bitbank、BITPointなど• (2)販売所:GMOコイン、DMM Bitcoinなど• (3)両方のサービスを提供:bitFlyerなど (1)から(3)までの全ての業者をまとめて表現する方法は何か?ですが、一般に通用する単語がありません。 これは、特に報道する側(マスコミ)にとっては困った事態です。 報道するには、正確に表現できる単語が必要です。 また、取引所という単語を使うと、株式の取引所と同じだというイメージを与えかねないという問題もあります。 そこで、「交換会社」という単語が生まれました。 主にマスコミで使われています。 交換業者 なお、交換会社と似た表現として「交換業者」があります。 こちらは、交換会社のうち、資金決済法に基づく登録を受けた業者を指します。 金融庁登録を受けた交換業者で、仮想通貨を売買しましょう。 販売所と取引所の価格差 では、販売所と取引所では、どれくらいの価格差があるでしょうか。 下のキャプチャは、bitFlyerのホームページから引用して加工したものです。 左側が販売所の売買価格、そして、右側が取引所の取引画面です。 販売所と比較すると明らかですが、「取引所は、販売所よりも安く買えるし、高く売れる」ことが分かります。 価格差(スプレッド)はわずか10円しかありません。 以上から、販売所で取引する価値は全くないようにも見えます。 しかし、そうではありません。 というのは、取引所では売買可能数量が限定的です。 上のキャプチャで確認しますと、以下の通りです。 売り数量(=私たちが買える数量):0. 3BTC• 買い数量(=私たちが売れる数量):0. 1BTC すなわち、 1,145,000円で買えるといっても、それは0. 3BTCに限った話です。 それよりもたくさん買おうと思えば、1,145,000円よりも高いお金を支払う必要があります。 なお、注文板をご覧いただきますと、114. 6万円前後で3BTC以上買えると分かります。 十分な数字でしょう。 しかし、何か突発的な事件等が起きると、この売り注文をはるかに上回る買いが集まるかもしれませんし、事件に驚いて、売り注文が取り消されてしまうかもしれません。 つまり、いつでも必ず売買できるという訳ではありません。 価格の天井は47万円台、そして、その後の下落で32万円台になった様子を描いています。 では、これだけの下落はどれくらいの期間で達成されたのでしょうか。 横軸は時間を示します。 そこで、確認しますと・・・• 47万円台の高値:2017年9月12日午後4時くらい• 32万円台に急落:2017年9月15日午前9時くらい 30%以上もの急落が、わずか数日で実現してしまいました。 これは大変な値動きです。 上のチャートは下落の場合で書いていますが、上昇局面でも、大きく上昇することがあります。 販売所の使い時 ここで、「取引所だけ」でビットコインを売買している場合を想像してみましょう。 今、ビットコインを持っていて、価格が暴落を始めたとします。 さらに下落すると考えた場合、ここで売却したほうが有利です。 そこで、取引所で売却しようとします。 ・・・しかし、思ったように売却できないかもしれません。 というのは、そのようなときには他の人も売りたいはずです。 わざわざ暴落を狙って買いたいという人は少数派でしょう。 すると、売却注文を出しても買い手がいないから 売買不成立だったり、 とんでもない安値で売却してしまったり、という問題が起きかねません。 こういうとき、普段なら使い道がないように見える「販売所」が選択肢として浮上します。 販売所で売却すれば良いのです。 以上の想定は、今後ずっと実現しないかもしれません。 しかし、それでも良いと思います。 「もしもの場合には、いつでも売却できる手段を持っている」という安心感こそが大切です。 これは、価格が急騰するときも同様です。 価格が飛ぶように上昇するとき、大勢が買いたいと思うでしょう。 そして、売りたいという人は少ないかもしれません。 というのは、わざわざ今の価格で売らなくても、高くなってから売れば良いからです。

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ビットコインの手数料【取引所・販売所の比較】

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DMM Bitcoinの特徴 ・FXや証券などに精通している DMMグループが手がける暗号資産(仮想通貨)取引所 ・ アルトコインのレバレッジ取引が可能 ・レイアウトを自分好みにカスタマイズできる 取引ツールも魅力 DMM Bitcoinの評価 運営会社 株式会社 DMM Bitcoin 取引手数料 無料 取扱通貨 9種類 最小取引量 0. 001 BTC レバレッジ 4倍で固定 セキュリティ ・コールドストレージによるオフライン保管 ・二段階認証 ・お客様資産の分別管理 ・SSL暗号化通信 新規口座開設完了で、もれなく1,000円プレゼント! 期間2020年5月5日(火)~2021年1月1日(金) 内容新規に口座開設が完了した場合、1,000円がプレゼントされます。 GMOコインの特徴 ・金融取引のノウハウがある 「GMOグループ」の仮想通貨販売所 ・0. 001BTCの 小額資金から投資が可能 ・日本円の入金・出金手数料のほか、ビットコインの 引き出し手数料が無料 GMOコインの評価 運営会社 GMOコイン株式会社 取引手数料 無料 取扱通貨 7種類 最小取引量 0. 0001 BTC レバレッジ 最大4倍 セキュリティ ・二段階認証 ・ログイン通知 ・24時間監視 ・定期的な脆弱性診断 ・脆弱性情報収集 ・金銭・仮想通貨の分別管理 ・ハッキング対策のほか、内部不正対策も整備 キャンペーン情報 口座開設が完了したら、もれなく20,000 satoshi(=0. 0002 BTC)がもらえるキャンペーンを開催! bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴 ・ユーザー数・取引量・資本金ともに国内No. 01 ~ 0. 01 ~ 0. 001 BTC ・Lightning FX:0. 01 BTC ・販売所:0. 期間中に当選しなかった方でも、「敗者復活!キャリーオーバー山分けプログラム」へ自動エントリーで現金ゲットのチャンス。 初心者におすすめの仮想通貨取引所 まずは、初心者におすすめの仮想通貨取引所です。 Coincheck(コインチェック) 2018年4月にマネックスグループの完全子会社となり、新経営体制を発足した仮想通貨取引所です。 取り扱うアルトコインの種類は国内の取引所で最多の10種類。 ユーザーからの支持も厚く、何よりスマホアプリがとても使いやすいので初心者におすすめです。 Bittrex(ビットレックス) アメリカの取引所であり、流動性が低い通貨の取引を廃止したり、サイトのリニューアルも度々あるなど、管理がまともに行われているイメージがあります。 歴史も古く、自分が始めたときに話題になっていた取引所だったので流動性もあり取引がしやすいです。 手数料が国内の取引所より安いのがメリット。 (30代男性) 仮想通貨とは? 私たちが日常的に使っている日本円などの法定通貨に対して、仮想通貨は物理的な実体が存在しない通貨のことであり、暗号通貨とも呼ばれています。 実体が存在しないものと言うと電子マネーも含まれますが、仮想通貨と電子マネーは全く異なります。 例えば、電子マネー「Suica」だと東日本旅客鉄道が発行していますが、仮想通貨の多くは発行母体を持ちません。 また、法定通貨は国内や世界の経済に合わせて発行枚数を増やすことがありますが、仮想通貨は発行枚数があらかじめ定義されており、定義された発行枚数以上を追加で発行することはできなくなっています。 日本では、仮想通貨への注目が集まり始めた2017年に新たに「改正資金決済法」という法律が施行され、その中に仮想通貨に関する法律も制定されました。 預金や債券などの通貨建資産は、上記の定義から除かれます(法2条6項)。 また、前払式支払手段やポイントといった特定の加盟店などで使用できるものも上記の定義から除かれます。 改正資金決済法施行 -仮想通貨の法的規制- 仮想通貨ビットコインの最新価格・相場・チャート ここまで解説したように仮想通貨取引所には さまざまな種類があります。 動画でも詳しく解説しているのでぜひご覧ください。 仮想通貨取引所とは?販売所との違いは? 仮想通貨の取引を始める前に、取引所の基本的な仕組みを理解しておくことも大切です。 ここでは、仮想通貨取引所の仕組みを簡単に解説します。 仮想通貨取引所の役割とは 仮想通貨取引所とは、その名の通り、仮想通貨を取引する場所のことをいいます。 日本円などの 法定通貨を仮想通貨に交換したり、仮想通貨同士を交換したりすることができます。 それらの取引をうまく行うことで、私たち利用者は利益を出すのです。 仮想通貨取引所が担っている役割とは、仮想通貨を売買したい人に取引する場所を提供するということ。 取引所は仮想通貨を世の中に流通するために必要な存在と言えます。 今や国内および海外に数多くの取引所があり、それぞれサービスや手数料などが異なっているため、 自分に合った取引所を見極めるのが重要となります。 仮想通貨取引所と販売所の違い 仮想通貨販売所といって、「取引所」ではなく「販売所」と呼ばれるものもあるのをご存知でしょうか。 簡単に言えば、 取引所は個人間の売買をする場所、販売所は取引所の運営会社との売買をする場所です。 つまり、「取引所」と「販売所」では取引をする相手が異なるということになります。 「取引所」では自分が売買したい値段を示すことができる反面、個人間で値段の折り合いがつかない限り取引が成立しないというデメリットがあります。 一方、「販売所」ではすぐに取引が成立する反面、運営会社が示す値段で取引しなければならないため、コインの価格が割高になるというデメリットがあります。 大手の販売所ではスプレッドはだいたい5%ほどかかりますが、取引所であれば0. 2%程度に抑えることができるのです。 より安く買いたいなら「取引所」、より早く買いたいなら「販売所」といったように自分の取引スタイルに合うものを選びましょう。 仮想通貨投資の始め方、取引所の使い方 「興味はあるけど、何から始めればいいか分からない…」という方もいらっしゃいますよね。 仮想通貨投資のスタートに必要な手順を説明します。 とても簡単に始められるので順番に見ていきましょう。 仮想通貨取引所で口座開設 まずは、仮想通貨を取引するために口座を開設する必要があります。 どの仮想通貨取引所も口座開設の手続きは ネット上で無料で行えるうえ、 24時間365日受け付けているので時間や曜日を気にせずいつでも始めることができます。 日本円を入金 次に、仮想通貨を購入するための日本円を入金します。 入金方法には 「銀行振込」、「コンビニ入金」、「クイック入金(即時入金)」の3通りあります。 クイック入金とは、振り込み手続きが済むと即時口座へ入金が反映される方法のこと。 自宅にいながら入金でき、わずか2~3分程度で反映されるので便利です。 仮想通貨を買う 入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入が可能になります。 各取引所のサイト内にある購入画面で 購入数量を入力し、支払い金額を確認したら「購入する」をクリックするだけ。 意外と簡単ですよね。 ビットコイン以外の仮想通貨であっても同じ手順で購入することができます。 仮想通貨を売る 仮想通貨取引で利益を出すには、「安く買って、高く売る」のが基本です。 安く購入した仮想通貨の価格が高騰した場合、その差額が利益となります。 そして、 手数料や仮想通貨の価格は取引所ごとに差があるため、複数の取引所に口座を開設しておくという手もあります。 それぞれの特徴を把握して上手く使い分けましょう。 売却の手順も変わりなく、「コインを売る」を選択し、売りたいコインを選択します。 あとは 売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。 仮想通貨取引所を利用するために知っておくべき用語まとめ チャート FXや株などの取引において、 「チャート」とは相場の動向をグラフに表したものを指します。 つまり、価格が上がっているのか下がっているのか、日々の値動きを視覚的に確認して解析・予想することができます。 一般的に使われるチャートの種類として、「バーチャート」「ラインチャート」「ローソク足チャート」「平均足チャート」などがあります。 スプレッド FXには「買値(ASK)」と「売値(BID)」の2つの値段があります。 スプレッドとは、仮想通貨を売買する際の 買値と売値の差のことです。 ユーザー同士で価格を決める「取引所」とは違い、買値と売値が指定されている「販売所」を利用すると強制的に支払うことになります。 スプレッドは「手数料」だと理解しておくといいでしょう。 スプレッドが狭ければ狭いほど利益を出しやすくなので、取引所を選ぶポイントにしてみてください。 Maker(メイカー)とTaker(テイカー) 仮想通貨の 注文は「取引板」に並びます。 「Maker(メイカー)」とは板にない価格を新たに作ることをいい、数量と金額を決めて注文を出す人を指します。 一方で「Taker (テイカー)」とは、すでに板にある価格で注文する人を指します。 メイカー手数料は板に自分の注文を載せて取引した際に発生する手数料、テイカー手数料は板にある注文で取引をした際に発生する手数料となります。 ロングとショート 取引が約定して、 外貨を買っている状態・または売っている状態を「ポジションを持っている」といいます。 FXでは、買い注文は「ロング」、売り注文は「ショート」といいます。 「買い」から入った場合は「ロング・ポジション」、「売り」から入った場合は「ショート・ポジション」となります。 ロングポジションでは安いときに買って高く売ることで利益を出し、ショートポジションでは高いときに売って安く買い戻すことで利益を出します。 レバレッジ レバレッジとは、「てこの原理」です。 FXでは、 実際に保有している資金よりも大きな金額の取引ができることを指します。 小さい力で大きな力を生み出す「てこ」のように、レバレッジを設定するだけで保有する資金の何倍もの金額の取引を行うことができるのです。 つまり、資金が10万円だったとしても、10倍のレバレッジをかけて100万円の取引ができるようになります。 小さな資金で大きな利益を得られる可能性がありますが、その反面、 失敗すれば多額の損失を出すことになるのでレバレッジ倍率の設定は慎重に行いましょう。 仮想通貨取引所は未成年でも利用できる? 未成年でも仮想通貨取引ができるのか、という疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。 結論から言えば、未成年でも仮想通貨取引所の口座を開設することができ、仮想通貨を購入することができます。 ほとんどの仮想通貨取引所が年齢制限を設けていないので、親の同意書さえあれば未成年でも仮想通貨取引所を利用することができるのです。 仮想通貨取引は、株式やFXなどの投資よりも少額で始められるうえ、取引する中で日本のみならず、世界中の経済的かつ国際的な情報などを自ら収集する機会が増えます。 いい勉強になるので、興味のある方はこの機会に仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか? 仮想通貨取引所の選び方やポイントは? 世間には多くの仮想通貨取引所が存在するため、どこを選べばいいのか悩みますよね。 ここでは、何を基準に選べばいいのかを解説します。 仮想通貨取引を始める前に、取引所を選ぶポイントをチェックしておきましょう。 金融庁の認可 仮想通貨の流出事件があってから行政指導も厳しくなりました。 そのため、 安心できる取引所を選ぶ基準として「金融庁に認可されている」という点が挙げられます。 現在、金融庁から仮想通貨交換業の認可を受けている事業者は以下の通りです。 (2019年2月時点) 関東財務局 ・株式会社マネーパートナーズ(第00001号) ・QUOINE株式会社(第00002号) ・株式会社bitFlyer(第00003号) ・ビットバンク株式会社(第00004号) ・SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社(第00005号) ・GMOコイン株式会社(第00006号) ・ビットトレード株式会社(第00007号) ・BTCボックス株式会社(第00008号) ・株式会社ビットポイントジャパン(第00009号) ・株式会社DMM Bitcoin(第00010号) ・株式会社ビットアルゴ取引所東京(第00011号) ・Bitgate株式会社(第00012号) ・株式会社BITOCEAN(第00013号) ・コインチェック株式会社(第00014号) 近畿財務局 ・株式会社フィスコ仮想通貨取引所(第00001号) ・テックビューロ株式会社(第00002号) ・株式会社Xtheta(第00003号) セキュリティ(安全性) お金を扱うのであれば気になるのが安全性ですよね。 仮想通貨取引所を選ぶ際に最も重要なのがセキュリティです。 過去にはハッキングや不正流出などの事件もありました。 多くの仮想通貨取引所は、 マルチシグや二段階認証、コールドウォレットといった基本的なセキュリティ対策が整っています。 加えて、 サーバーの安定性やSSL強度、ユーザーへのサポート体制についてもチェックしておいてください。 ただし、仮想通貨取引はあくまで自己責任ですので、大切な資金を取引所に預けたままにしておくのではなく、自分専用のウォレットに保管するなどしておきましょう。 手数料(スプレッド)の安さ 手数料が安ければ、取引のコストが下がります。 多くの取引所が「入出金手数料」を無料にしていますが、ここで注目すべきは 「取引手数料」や「送金手数料」です。 販売所では、売買価格の差額が手数料として運営元に入ります。 これを「取引手数料(スプレッド)」と呼びますが、 取引の回数が多くなればなるほど取引手数料の負担も大きくなるので注意が必要です。 また、別の取引所やウォレットに仮想通貨を送金するときにかかる「送金手数料」もチェックしておきましょう。 サーバーの強さ 仮想通貨は値動きが激しいので、安定したサーバーで取引するのをおすすめします。 サーバーが弱い取引所では、注文が通りにくくなります。 万が一、サーバーがダウンしている間に保有する仮想通貨が暴落してしまった場合、大損する可能性もあるのです。 主に短期的なトレードを行っている方は、 過去にサーバーダウンが少ない取引所を選ぶようにしましょう。 使いやすさ 初心者にとって「見やすさ」や「使いやすさ」も大事なポイントとなるでしょう。 スマホで使用できるか、専用のアプリがあるか、購入画面やチャートが見やすいか、操作しやすいかなどもチェックしておくことをおすすめします。 中には 独自ツールを用意している取引所もあるので、是非自分に合ったところを見つけてください。 海外の仮想通貨・ビットコイン取引所を利用する際の注意点 仮想通貨取引の上級者は世界に目を向けてみましょう。 海外の取引所を選ぶと投資の幅が広がります。 海外の取引所では100倍という高いレバレッジもかけることもでき、より大きな取引が可能になるのが魅力です。 複数の取引所で口座開設し、用途に合わせて使い分けしている方もいます。 ここでは海外の仮想通貨取引所を利用する際のポイントを紹介します。 日本語に対応していない 多くの場合、海外の取引所は日本語に対応していないので 英語力が必須となります。 操作画面はもちろん、取引に関する問い合わせもすべて英語で行うことになるので英語が苦手という方にはあまりおすすめできません。 日本円が使えない 海外の取引所では法定通貨である 日本円を入金することができません。 まずは取引所が指定する「基軸通貨」を手に入れなければなりません。 国内の取引所にて日本円でビットコインなどの基軸通貨を購入し、口座開設した海外の取引所に送金する必要があります。 その後、その基軸通貨で買いたいアルトコインを購入するという流れになります。 仮想通貨取引所の口座の作り方・開設方法 口座開設から取引開始までにかかる日数はわずか数日。 最短で翌営業日から取引を始めることができます。 口座開設の流れについても仮想通貨取引所ごとに異なるので、このあと詳しく解説します。 仮想通貨取引所DMMBitcoinで口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 基本情報の入力と本人確認書類の提出• 口座開設審査• 認証コードの入力 GMOコインで口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録• サイトにログインして二段階認証の登録• 基本情報の入力と本人確認書類の提出• 郵送で送られてくる口座開設コードを入力 Coincheck(コインチェック)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)• 送られてきたメールに貼ってあるURLを開けばログイン完了• 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード• 郵送で送られてくるハガキを受け取る bitbank(ビットバンク)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスとパスワードの登録)• 送られてきたメールのリンクからパスワードを登録• 基本情報の入力と本人確認書類のアップロード• 郵送で送られてくるハガキを受け取る BINANCE(バイナンス)で口座開設する方法• アカウント登録(メールアドレスの登録)• 確認メールに記載されているリンクをクリック• 個人情報の入力• 二段階認証の設定 バイナンスは本人確認書類の提出が不要となっているのが特徴です。 BitMEX(ビットメックス)で口座開設する方法• 基本情報の登録(メールアドレス、パスワード、お住まいの国、名前)• 確認メールに記載されているリンク「Verify Regitration at BitMEX」をクリック• 二段階認証の設定 Bittrex(ビットレックス)で口座開設する方法• メールアドレスとパスワードの登録• 確認メールに記載されているURLからログイン• 個人情報の入力• 本人確認書類をアップロード Poloniex(ポロニエックス)で口座開設する方法• メールアドレスとパスワードの登録• 確認メールに記載されているURLからログイン• 個人情報の入力• 本人確認書類をアップロード• 二段階認証の設定 ・仮想通貨取引所の専用アプリ ・ウォレットアプリ ・チャートアプリ ・情報収集アプリ ・ポートフォリオ管理アプリ ・セキュリティ対策アプリ 仮想通貨取引所のスマホアプリ比較一覧 取引所名 スマホアプリ名 機能 DMM Bitcoin DMM Bitcoin レート・チャート確認、入出金、現物取引、レバレッジ取引、スピード注文 GMOコイン ・GMOコイン 仮想通貨ウォレット ・GMOコイン仮想通貨FXアプリ ビットレ君 仮想通貨取引に必要な機能をほぼ網羅した「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と、仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」の2種類がある。 Coincheck(コインチェック) Coincheck レート・チャート確認、入出金、現物取引、送金、チャット bitbank(ビットバンク) ビットコイン リップル 取引アプリ bitbank レート・チャート確認、入出金、現物取引、送金.

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