アフラック。 「アフラック」最新質問一覧

【公式】保険・生命保険はアフラック

アフラック

アフラックと聞き、「大企業」「レガシーな保険業界」といったイメージを想起するかもしれない。 それとは裏腹に、アフラックはスタートアップのようなスピードと大胆さで、新たな市場を切り拓こうとしている。 先陣を切るのは、。 新規事業の推進を目的に、新規事業推進部、デジタルイノベーション推進部、アフラック・イノベーション・パートナーズ合同会社が入居する拠点だ。 本記事では、アフラック・イノベーション・ラボの中核を担う若手社員にインタビューし、事業創出のリアルを聞いた。 アフラックの社員は、自社を「大企業」だと考えない。 若手の主体性を尊重し、時に事業の舵取りを委ねる。 かつてのシリコンバレーになぞらえて「ビット・バレー」と呼ばれた、スタートアップ密集地域・渋谷。 アフラック・イノベーション・ラボも、ここにある。 まるでコワーキングスペース『WeWork』を思わせる開放的なスペースで、獅子奮迅の活躍を見せる、期待の若手社員にインタビューした。 アフラック・イノベーション・ラボから生み出された「」の営業推進戦略の立案を担当する斉藤友治氏は、就職活動を振り返り「会社と自身の未来像を、いきいきと語るアフラックの若手社員の姿が印象的だった」と語る。 2007年、新卒でアフラックに入社。 想いに共感でき、成長環境がある会社を求めていた。 アフラック 新規事業推進部 新規事業推進第二課 課長代理 斉藤友治氏 斉藤他の会社とは明らかに違ったんです。 全員が当たり前のように、自らの言葉で「『生きる』を創る。 」という想いを語っていた。 「上司に言われたから」ではなく「自らの裁量でこんなことをした」と話す姿に惹かれ、入社を決めました。 入社後は、2018年までの12年間は、代理店営業に従事。 大企業を顧客に持つ「企業系列代理店」、アフラックの商品のみを取り扱う「専属代理店」、競合の商品も取り扱う「乗合代理店」など、3年から4年のスパンであらゆる代理店営業に従事した。 1年目に担当したのは、旧官公庁系列の大企業をクライアントに持つ代理店。 顧客企業の従業員へ保険加入を促す企画立案を行った。 斉藤20万人もの従業員を抱えるクライアント向けの企画を、自ら考え、実行する環境に「新入社員にこんなに大きい仕事を任せるんだ」と驚きました。 「この部署に一生いたい!」と思うほど、やりがいを感じていましたね。 営業畑で実績を積んでいた斉藤氏に、転機が訪れたのは2015年。 事業創造プロジェクトの社内公募に手を挙げたのだ。 持続的な成長に向けたチャレンジを続ける会社の姿勢と、新たな事業創造の機会に魅力を感じた。 2018年に実施されたジョブ・ポスティング制度(社内公募)を利用し、新規事業推進部へ異動。 この制度も、社員の主体的な挑戦を支援し、能力・意欲を有した社員の適材適所を実現する、アフラックのチャレンジングな組織風土をよく表している。 上司へ事前の報告なしで申請できるため、気兼ねなく応募できる。 斉藤氏と共に「アフラックの健康応援医療保険」のローンチに携わり、現在はシステム企画とデータ分析を担当する工藤杜人氏も、アフラックの若手社員の姿に惹かれて入社を決めた1人だ。 就職活動では「会社の想いと自分の想いが一致すること」と「若手が活躍できる環境」を求め、金融系とメーカーを中心に受けた。 アフラックに決めたのは、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という創業の想いが魅力だったからだ。 工藤氏の言葉からは、アフラック社員が自社の事業に想いを持ち、大きな責任とともに事業を推進している姿が伺い知れる。 アフラック 新規事業推進部 新規事業推進第二課 副主任 工藤杜人氏 工藤「なんて素直で希望に溢れた言葉なんだ!」と思ったんです。 命に関わることなので、大きな責任が伴う言葉です。 それをこんなにもシンプルに言い切る会社ってすごいなと。 当時は母ががんに罹患したタイミングでもあり、その想いがすんなり腹落ちしました。 お会いしたアフラックの社員はみんな、いきいきと自らの言葉で会社の想いを伝えていたんです。 誇り高く夢を語る姿に憧れました。 2014年に入社した工藤氏が配属されたのは、お客様からお預かりする保険料の請求・収納等を担当する料金部だった。 料金部へはお客様や代理店などのビジネスパートナーからさまざまな問い合わせが入る。 ひたすら電話を取り続ける日々のなかで、「この業務でNo. 1になろう」と徹底的にコミットすることを決め、ときに1日80件もの対応を行った。 受電対応に加えて、事務処理にも忙殺され、ミスも増え始めたが、その時に工藤氏は「アフラックらしさ」を垣間見た。 工藤頑張っている若手をサポートする文化が根づいているんです。 当然、ミスをすれば怒られます。 しかし、私が誰よりも多くの電話を受けようと努力しているのを、周囲は見てくれている。 「これだけ多く電話対応をしてくれてありがとう」と声をかけてくれ、後続処理を先輩たちが引き取ってくれました。 その存在が救いとなり、頑張り続けることができたと思います。 料金部での成果が認められ、3年目にはグループ会社へ出向。 当時の上司から伝えられたミッションは、業務の効率化とコストダウン、そしてマネジメントだった。 出向先ではプロジェクトリーダーとして、40代後半の課長や、年齢が一回りも違う先輩社員にも指示を出し、頻繁に議論を交わした。 プロジェクトが完遂に近づいたころ、ジョブ・ポスティング(社内公募)を目にする。 マネジメントの経験や、これまで培ってきた契約に関する知見を次のステージで活かしたいと考え、迷わず新規事業推進部に応募した。 工藤自分自身を試したかったんです。 新たな経験をすることで、さらに成長したいというモチベーションで応募を決めました。 「アフラックの健康応援医療保険」と銘打たれた商品のシステム開発やマーケティング、営業推進に至るまで、すべての業務を6人のチームで行う。 斉藤若年層にリーチすることが重要なんです。 従来の保険商品は、50代以上の加入者がほとんど。 でも、オンライン専用保険は、ウェブマーケティングを活用することで、従来の販売チャネルではリーチできていなかった若年層に加えていわゆる非対面での契約を好まれるお客様を獲得できています。 まだまだ課題はたくさんありますが、アフラックの企業理念のひとつである「新たな価値の創造」ができていると手応えを感じています。 工藤氏は、同サービスのシステム構築とデータ分析を担い、IT部門と連携しながら企画・運用を主導している。 工藤システム開発の知見はなかったのですが、「任せる」とアサインされました。 無論、ひとりではシステムをつくり上げられません。 そこで、IT部門を巻き込み、チームを組成することにしたんです。 開発リソースが足りない分は、外部から4名ほど雇いました。 そのサイクルを回して、新機能や改善を毎月リリースしています。 アフラックでは、若手が主体的に学び、新たな取り組みを行うことを推奨している。 アジャイルチームの組成を進めていた際も、上司は「おもしろいからどんどんやれ」と背中を押してくれた。 「Fail fast, Fail often」を旗に掲げ、組織全体に「失敗を歓迎する文化」が根付いているのだ。 工藤多少粗い部分があっても、まずはリリースすることを大切にしています。 マーケットに出してみなければ、どんな反応があるかも分かりません。 失敗もたくさんしました。 使いにくいという声をいただいたり、想定していた通りにページが遷移しないこともしばしば。 マーケットからのフィードバックを受けて高速で改善し、フィットさせていくのがアフラック・イノベーション・ラボでのやり方です。 工藤氏だけではなく、他の若手社員も自発的にマーケットを開拓し、失敗を繰り返しながら事業を推進している。 斉藤アフラックのビジョンやカルチャーを理解した上で、会社の成長にコミットできる人財が必要です。 もちろん中途社員も重要ですが、プロフェッショナル人財だけで事業を推進しても、社内に育成ナレッジが残りません。 ただ事業を創ればいいわけではないんです。 会社の想いを理解し、魂の入った事業を創らなくてはならない。 だからこそ、新卒入社メンバーをはじめとした会社のコアバリューに共感する若手の存在が重要だと考えています。 工藤氏も「会社のビジョン・コアバリューを大切にし、社会に貢献できる人財を育てようとする風土がある」と語る。 充実した研修制度にも、その考えが反映されている。 工藤氏はシステム企画の業務を行うにあたり、Pythonを習得するためにスクールへ通っていたが、その受講費用は「教育研修費」として会社が全額負担。 充実した育成環境が、若手の成長を促進しているのだ。 アフラックの社員は誰一人として、自らの仕事を「タスク」だとは捉えない。 「社員一人ひとりが自らの仕事を、会社の業績や未来を創るものだと納得していると思います」と斉藤氏。 斉藤世間からの見え方がどうであれ、社員はアフラックを「大企業」だと思っていません。 ガバナンス面は「大企業」のように遵守しますが、サポーティブな組織風土があるからこそ、末端までスムーズな権限移譲が可能になり、一人ひとりが仕事に主体性を持てているのです。 「アフラックの健康応援医療保険」における工藤氏への権限移譲は、その典型例といえるだろう。 新領域であるがゆえに、社内に知見を持つ者はいない。 だからこそ、大きな決定権が与えられ、組織の組成から運用まで推進できたのだ。 未踏の領域にチャレンジするからこそ、若手に裁量が与えられ、主体性が生まれる。 アフラックの管理職は、積極的に若手を支援する。 しかし、アフラックは約5,000人もの従業員を擁する。 既得権益を守る傾向が強くなっても不思議ではない。 いまなお挑戦を続けられる理由は、どこにあるのか。 工藤現状を「ビジョン実現の過程」と捉えているんです。 「」で掲げた「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍というビジョンを実現するためには、まだまだやらなければならないことがある。 アフラックは、一からがん保険市場を創ってきたパイオニア。 これからも挑戦者であり続けたいと思っています。 また、工藤氏は組織の特徴として「夢を語る人が多いこと」を挙げる。 とくに、お客様の声に触れる機会が多いことが社員が夢を描くことにつながっている。 毎週月曜日に社員向けに配信されるビデオニュース「Aflac Weekly News」は、ユーザーの声を届ける仕組みのひとつだ。 工藤積極的な権限移譲も「夢を語る組織」の基盤だと思います。 小さなことから任せられ成功体験を積み重ねられるからこそ、自己肯定感が高まり、夢を語れるのでしょう。 斉藤氏は「プライドを持っている社員が多いこと」も特徴と捉えている。 特に、「がん保険」に対しては並々ならない意思がある。 斉藤商品にかける想いや、開発経緯を語ることができる社員ばかりだと感じています。 がん保険のシェアでは、圧倒的なNo. しかし、現状に甘んじる社員はいません。 さらなる価値を創造すべく、プライドを持って奢らず、会社や業界に向き合っている人ばかりです。 新たな市場を切り拓いてきた「がん保険のパイオニア」としてのプライドは、こうして若手社員にも受け継がれている。 両氏は現状に満足することなく、さらなる展望を語る。 アフラック・イノベーション・ラボを「特殊な場所」に留めることを良しとせず、「これまで創り上げてきた環境を全社に広げていきたい」と斉藤氏は語る。 斉藤アフラック・イノベーション・ラボにある部門には「Aflac VISION 2024」が根付いていますが、全社を見渡すと、その浸透度合いには濃淡があります。 全社にビジョンがさらに浸透し、実現に向けて一丸となれば、業界の未来すら変えられることは確実。 そのためにも、まずはアフラック・イノベーション・ラボから、成功・失敗に関わらず、事例をどんどん生み出していきたいです。 この部署に来て以来、保険はもちろん、他業界の知見も多く得られました。 若手がアフラック・イノベーション・ラボで業務を行う機会を増やし、彼らがその経験を全社に広げていくための仕組みづくりを進めたいんです。 「私もアフラックに来たからこそ大きく成長できている」と同意する工藤氏は、経営層から変えていく決意を語る。 工藤ここで得た経験を、経営に反映させていきたい。 本社とアフラック・イノベーション・ラボは、物理的にも精神的にも、少し距離感がある。 スタートアップライクなマインドや、保険以外のビジネスモデルを模索し続ける視野の広さ、そして事業へのオーナーシップを全社に普及させたいです。 最後に学生や若手ビジネスパーソンへのメッセージを聞くと、「Fail fast, Fail often」を掲げる彼ららしい、「経験」を重視した言葉が返ってきた。 斉藤若いうちに、幅広い経験をしてほしいです。 例えば、ウェブマーケティングの領域では、おじさんよりも若い人の意見が正しいことが多い。 それは若手の方が、実生活の中でウェブの世界に触れ、ウェブのリアルを知っているからですよね。 思わぬ経験が、ビジネスに活きることがあるんです。 特に学生の間は、興味の赴くままにさまざまなことにチャレンジしてほしい。 新規事業開発においては、そうした経験が活きます。 工藤私は常に「経験を面白く語ること」を意識してきました。 学生時代にはタイに留学するなど、とにかくたくさん体験した。 就職活動時はそれを面白く伝えることを心がけました。 仕事にも、同じ意識を持ち取り組んでいます。 自分が経験した仕事を、どう面白く語るか。 常にそう意識することで、仕事への取り組み方も変わります。 大学生や後輩たちには、面白く語れる経験を積んでほしいですね。 アフラック・イノベーション・ラボの姿は、「スタートアップマインドは創業間もない会社でなくても持てる」ことを教えてくれる。 新たな価値を社会に提供するために、大胆なチャレンジを行うことは、スタートアップの特権ではない。 アフラックのような老舗企業であっても、プライドと夢を抱き、日々進化する組織をつくることは可能なのだ。 もしかするとこの場所であれば、スタートアップよりも大きなチャレンジさえできるのかもしれない。

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アフラック生命保険

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2019. 01 2019年インターンシップのエントリー受付中です。 ご応募お待ちしております。 2019. 01 2020卒採用の応募を開始致しました。 2018. 11 インターンシップの応募受付を開始いたしました。 ご応募お待ちしております。 インターンシップ特設サイトは• 2018. 23 2019年新卒採用につきましては、エントリーの受付を終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 2018. 01 2018年インターンシップのエントリー受付中です。 インターンシップ特設サイトは• 2017. 05 2018年新卒採用につきましては、エントリーの受付を終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 2017. 20 をリニューアルしました。 2017. 01 新卒採用サイトをリニューアルしました。 2016. 12 2017年インターンシップの説明会予約を開始いたしました。 インターンシップ特設サイトは• 2016. 06 2017年新卒採用につきましては、エントリーの受付を終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 2016. 28 を公開しました。 2016. 01 アフラック新卒採用サイト2017を公開しました。

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「アフラック」最新質問一覧

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アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(米国) American Family Life Assurance Company of Columbus 本社所在地 設立 事業内容 代表者 Daniel P. Amos 主要株主 Aflac Inc. )は、やなどを販売する生命保険会社である。 である アフラック・インコーポレッド( Aflac Incorporated、本社:、:)の子会社。 から対外的な通称を「 Aflac( アフラック)」に統一し、企業ロゴも変更となった。 現在は日本でも広告など「アフラック」の呼称に統一されている。 それ以前はアメリカンファミリー生命と名乗る事が多く、ロゴにも同様の記載があった。 2018年4月2日、日本法人化し アフラック生命保険株式会社として営業を開始。 2018年4月1日以前は、として、「アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(日本支店)」を正式名称とし、金融庁の免許登録などや銀行取引、従業員の社会保険や厚生年金などの公的な面では同名称を使用していた。 またパンフレット、ホームページなどでは、「オブ コロンバス」を抜いた部分のほぼ直訳である アメリカンファミリー生命保険会社の呼称を使っていた。 なお、日本国内において、同業のアリコジャパンが(当初はメットライフアリコ生命保険)となる以前は、アフラックとは全く無関係であるにも関わらず、しばしばかつてアリコが属していたグループ企業と勘違いされる事が多かったが、現在ではほとんどなくなった。 概要 [ ] アフラックは、エイモス家の3兄弟(ジョン、ポール、ウィリアムズ)により米国で創業した。 創業当時は、小口のを訪問販売しており、度重なる経営難を経験しながらも、他社と差別化すべく、に世界初の〈〉を開発したものの、しばらくは生活者の関心は高くなかった。 、3兄弟の父親が1年間のがん闘病の末に他界。 がん闘病の大変さを知り、以降、がん保険に事業を特化していった。 日本における営業 [ ] アフラック生命保険株式会社のデータ 英文社名 Aflac Life Insurance Japan Ltd. 略称 アフラック 本社所在地 163-0456 2-1-1 創業 11月15日(アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンブス 日本支店) 4月2日(営業開始) 代表者 古出眞敏(代表取締役社長) 保険料等収入 1兆4,310億円(2019年3月期) 総資産 12兆1,339億円(2019年3月末) SM比率 961. 後に大蔵省出身の福田赳夫、大東亜省出身であり当時の「金融界のドン」であった常盤橋経済研究所の大橋薫を動かして大蔵省に認可を取り付け、日本支社長(日本における代表者)となるや松井秀文らの経営参画を経て、1974年(49年)に「がん保険」を日本に引き下げて事業を開始した。 なお、日本進出を図るに当っては現地法人方式ではなく、過去の(メットライフの傘下に入りメットライフアリコとなった後に日本法人化)などと同様に()として参入。 4月2日に日本法人として営業を開始。 代表取締役 [ ]• 会長:チャールズ・レイク• 社長:古出 眞敏(こいで まさとし) 沿革 [ ]• 10月 - 日本における事業免許(日本支店)を取得• 11月 - 〈がん保険〉を販売開始• 9月 - 〈新がん保険〉を発売• 3月 - 全国法人会総連合(現 )の福利厚生制度として、がん保険の集団取扱協定を締結• 1月 - 世界初の〈介護保険〉を発売• 7月 - 〈スーパーがん保険〉を発売• 12月 - 「公益信託アフラックがん遺児奨学基金」を設立• 4月 - 全都道府県での支社設置を完了• 12月 - 〈21世紀がん保険〉〈新・健康応援団MAX〉を発売• 2月 - 「アフラックペアレンツハウス亀戸」がオープン• 3月 - 第一生命保険相互会社(現 )との業務提携を開始• 2月 - 〈一生いっしょの医療保険 EVER〉発売• 12月 - 「アフラックペアレンツハウス浅草橋」がオープン• 4月 - 新たなブランドマークを採用、ブランドプロミスを策定• 9月 - 「」で『年間最優秀生命保険会社賞』を受賞• 9月 - 第2回「 企業市民賞」を受賞• 1月 - 〈未来の自分が決める保険 WAYS(ウェイズ)〉を発売• 4月 - 次世代育成支援企業としての認定()をはじめて取得• 8月 - 〈引受基準緩和型医療保険 やさしいEVER〉を発売• 9月 - 〈アフラックのがん保険f(フォルテ)〉を発売• 10月 - 郵便局株式会社(現 )がアフラックのがん保険を販売開始• 3月 - 〈アフラックの夢みるこどもの学資保険〉〈家族に毎月届く生命保険GIFT(ギフト)〉を発売• 8月 - 〈もっと頼れる医療保険 新EVER〉を発売• 10月 - 個人保険・個人の合計保有契約件数が2000万件に到達• 1月 - 「アフラックペアレンツハウス大阪」がオープン• 6月 - 〈健康に不安がある人も入りやすい医療保険 新やさしいEVER〉を発売• 7月 - 苦情対応に関する国際規格「」への適合を宣言• 12月 - 47都道府県とのがん対策推進に関する提携が完了• 12月 - 第8回「」を受賞• 3月 - 〈生きるためのがん保険 Days(デイズ)〉発売開始• 8月 - 公式ページを開設• 1月 - 〈もっと頼れる医療保険 新EVER〉をリニューアル発売• 7月 - 〈もっとやさしいEVER〉を発売• 8月 - 独立行政法人とがん情報の普及啓発に関する協定を締結• 1月 - 公益財団法人とがん情報の普及啓発に関する協定を締結• 7月 - との業務提携に基本合意• 8月 - 〈ちゃんと応える医療保険EVER〉発売開始• 10月 - 〈アフラック経験者・がん遺児奨学金制度〉を設立• 12月 - がアフラックのがん保険を販売開始• 7月 - がアフラックのがん保険を販売開始• 9月 - 〈新 生きるためのがん保険 Days(デイズ)〉発売開始• 3月 - 「平成26年度経営企業100選」を受賞• 5月 - がん保険の累計支払件数が300万件に到達• 7月 - アフラックペアレンツハウスが「第9回キッズデザイン賞」を受賞• 3月 - 〈ちゃんと応える医療保険 やさしいEVER〉〈生きるためのがん保険 寄りそうDays〉を発売• 7月 - に基づく優良企業認定マーク「えるぼし」を取得• 7月 - 〈病気やケガで働けなくなったときの給与サポート保険〉発売開始• 12月 - コンタクトセンター業務の国際基準品質保証規格「 CSP規格」を取得• 2月 - のがん対策事業で「優良賞」を受賞• 7月 - と、がんの早期発見・早期治療社会をめざした協創を開始• 1月 - アフラック・アセット・マネジメント株式会社への資産運用業務の一部委託を開始• 4月 - アフラック生命保険株式会社として営業を開始• 4月 - 〈生きるためのがん保険Days1〉を発売• 4月 - 「アフラック仙台コールセンター」を開設• 4月 - 企業内「アフラック あひるひだまり保育園」を開設• 8月 - 「アフラック・イノベーション・ラボ」を開設• 10月 - 〈アフラックの健康応援医療保険〉を発売• 12月 - と「資本関係に基づく戦略提携」を締結• 2月 - アフラック・イノベーション・パートナーズ合同会社を設立• 3月 - 次世代育成支援企業の認定「プラチナ認定」を取得 不祥事 [ ] 10月後半、各生命保険会社から相次いで保険金および給付金のが発表され、同年10月28日には同社から45件、金額にして961万円の不当な不払いがあったことが発表された。 には、生命保険業界で不当不払い問題が新たに発覚し始めたため、同年2月1日にが日本の全生命保険会社(38社)に対して、2001年~2005年の5年間における不払いの実態調査を命令。 同社はこれを受け同年に調査結果を発表した。 これによると、合計で19,169件、金額にしておよそ19億円もの数が新たに不適切な不払い事案に該当していたことが判明した。 なお、この調査結果は調査期日に間に合わせた中途結果であるので、この数値は確定的なものではない(今後、不払い件数や金額が増加する可能性がある)。 2007年、同社のある代理店の社員が所持していた携帯型パソコンが盗難にあったと発表。 このパソコンには、15万2,758人分、20万4,716件分の顧客情報(契約内容、住所、氏名、生年月日など)が記録されており、保険業界では過去最大の紛失件数となった。 なお、および悪用などの懸念される問題について、同社は顧客データ自体は暗号化されており、さらにパソコン起動用およびデータ復号用でパスワードが別に施されているなどセキュリティ対策を施してあることを理由に、第三者による顧客情報の閲覧や悪用は困難であるという見解を示している。 2010年10月22日、同社の代理店であるにおいて、お客様情報を記録したCD-Rが所在不明になっていると発表。 当該CDには30,555人分の顧客情報が記憶されていたとのこと。 なお、CDにはパスワードが設定されていた。 主力商品 [ ] 生きるためのがん保険 Days 働き盛り世代におけるがん罹患者の増加や、より有効で高額な治療技術の登場といった医療環境の変化を踏まえ、入院や通院、三大治療(手術・・治療)等に対する保障に加え、の向上及び治療費以外の経済的負担等にも対応した、充実した保障を合理的に備えることを目的としたがん保険。 新EVER 近年の医療の実態やライフステージごとのリスクに合わせて幅広い保障に備えることができる医療保険。 短期入院や三大疾病(がん・・)、女性特有の疾病を手厚く保障する特約などに加え、1月に中高齢層のニーズが高い介護・のための特約や働き盛りの世代のニーズが高い病気・ケガで働けなくなったときのための特約を発売。 併せて特約中途付加の取り扱いについても拡大し、ライフステージごとの必要保障の変化に柔軟に対応できる医療保険へと進化。 6月に「特別保険料率に関する特則」を導入。 病気やケガで働けなくなったときの 給与サポート保険 病気やケガで働けなくなった際、毎月の給料のように給付金を受け取ることにより、収入減少に伴うさまざまな経済的困難を軽減することができる商品。 入院または所定の在宅療養で働けない場合を保障。 また、働けなくなったときの公的保障(、など)を踏まえ、「短期回復支援給付金」と「長期療養支援給付金」の保障額をそれぞれ1万円単位で設定でき、無駄のない保障を準備することを目的としている。 その他 [ ] の公式戦用ユニホームのスポンサーである。 広告・宣伝活動 [ ] 米国本社では2000年にCMキャラクターとして アフラックダックが登場した。 日本では2001年の「Aflacケガの保険」発売開始に伴い・商品パンフレットに登場。 に乗ったアフラックダックが災難に遭いそうになるテイストの米国本社のCMを半ば流用(輸入)した形であったが、2003年から日本向けに収録・製作されたCM・広告が大々的に展開されている。 このCMシリーズは数多くのニュース番組やバラエティショーの話題として2007年まで時折取り上げられたほか、効果を上げた広告に贈られるを受賞するなど、米国では話題のCMのひとつとなっている。 なおCMに出演しているアヒルはロボットと本物を使い分けている。 2009年8月から、日本オリジナルのコマーシャルとしてアヒルとが一緒に登場する「まねきねこダック」が使われている。 従来のパペットを使ったコマーシャルと、アヒルと猫をミックスしたキャラクターのを使用したコマーシャルが併用されている。 また、2013年度には日本市場向けに毒舌ダークヒーローとしての新キャラクター「ブラックスワン」(声:)を新たに登場させている。 尚、前者のアフラックダックが「アフラック(社名略称)」等としか発しないのに対し、同キャラクターは日本語を流暢に話すという設定。 また実写CMでは「ブラックスワンがちょっかい出して後に出てくるアフラックダックにいじられる」といったストーリー展開となっている。 2017年度からはブラックスワンの子供達「ひよっこスワン」も登場している。 コマーシャルソング 2006年10月1日から放映されている「アヒルのワルツ」(歌:)は当初、のプロモーション用のCDとして音源化されたが、好評につき2007年2月21日にからCDが一般発売された。 「まねきねこダック」のコマーシャルソング・「」も2009年に発売された。 「新やさしいEVER」のコマーシャルソング「持病の歌」は、2010年に、、によるユニット「トリオ197」によって歌われ、で発売された。 CMではその後、歌い手がに変更された。 2013年5月20日にはが「持病の歌〜ぼくには夢がある 希望がある〜」の曲名で・着うたフルで配信。 同年7月3日にはで発売した。 コマーシャル出演者 [ ]• www. aflac. 2020年1月24日閲覧。 2020年2月18日閲覧。 www. asahi. com. 2020年1月24日閲覧。 www. philanthropy. 2020年1月24日閲覧。 www. meti. 2020年1月24日閲覧。 www. kidsdesignaward. 2020年1月24日閲覧。 www. proseed. 2020年1月24日閲覧。 2020年1月24日閲覧。 アーティスト名はコンビ名の末尾にXが追加(まえだまえだX)。 、RBB TODAY、2010年7月7日 17:27。 、、2010年7月7日 19:11。 、ORICON STYLE、2013年5月20日 14:35。 一般人の高齢契約者(『新EVER』インフォマーシャル)と共演している。 朝日新聞 2018年3月27日• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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