バイキング コロナ。 新型肺炎感染予防の盲点、「食品・食事」にも注意すべき理由

星野リゾート、感染防止でビュッフェに工夫、個人用トングや部屋持ち帰りなど、新型コロナ対策で

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兵庫県たつの市新宮町新宮の国民宿舎「志んぐ荘」は10日、新型コロナウイルスの影響で休業していたランチバイキングの再開に踏み切った。 料理は全て小皿に入れて特殊なシートで保護し、トング(食品を挟む道具)を使わずに提供。 衛生面の配慮を徹底しながらも、楽しんでもらえる工夫を凝らす。 5月6日まで。 (山脇未菜美) 9日のプレオープン。 マスクを着用した客が、バイキング会場の入り口に間隔を空けて並ぶ。 入場前にスタッフが客の額に機器をかざすと、音がピッ! 「36・4度」などと表示された。 その後、ビニール手袋をはめた客はお盆を持ち、小分けされた皿を手で取っていく。 マカロニグラタンやローストビーフ、寿司…。 ドレッシングや調味料は小さな袋入りで置かれ、スプーンやコップは使い捨て。 パスタやご飯、パンはスタッフに注文して持ってきてもらう。 「万全を尽くしましたが賛否両論があると思います」と支配人の山路晋也さん(45)。 再開の背景には、パート職員の仕事確保や食材を仕入れる地元業者への思いがある。 市の指定管理を受け、共立メンテナンス(東京)が運営する志んぐ荘は、パート約40人が働く。 バイキングは平日50~80人、土日100~130人が利用。 しかし新型コロナウイルスの感染防止のため2月26日から休止に。 宿泊客のキャンセルも2~4月で1万人を超えた。 正社員は会社が給料を補てんする可能性があるが、パート職員や業者への対応は分からない。 バイキングの再開を望む声もあり、職員らの仕事をつくろうと、新たな方法を模索した。 試行期間は1カ月。 同社は「世間の様子をうかがいながら慎重にやっていきたい」とする。 水曜休み(29日と5月6日は営業)。 中学生以上1555円、小学生1100円、幼児600円。 志んぐ荘TEL0791・75・0401 【記事特集リンク】.

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『バイキング』で保育士に「子どもの命預かる自覚持って」発言、現役ママを中心に反発集まる

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プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ) 兵庫県出身。 同志社大学法学部卒業。 業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。 ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。 共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。 3密を回避。 コロナショックを乗り切るため懸命な対策を行う外食各社 新型コロナウィルス感染症の影響が、外食を直撃する中、いわゆる「3密(密集、密閉、密接)」を回避し、安心・安全な空間で食事を取ってもらおうとする、前向きな動きが出てきている。 席と席の空間を離し、空気清浄機を導入、アルコール消毒の徹底など、コロナショックを乗り切るための懸命な対策を行う、バイキング形式の飲食店を取材した。 飲食店に新型コロナの影響が本格的に出だしたのは、2月末に小中学校、高校の一斉休校の要請が安倍晋三総理から発表されてから。 密閉空間の濃厚接触を避けるため、3月、4月の歓送迎会の宴会のキャンセルが相次いでいて、パーティー需要の多い居酒屋、中高価格帯のレストランに甚大な影響をもたらしている。 その1ヶ月前の1月末に中国政府が海外への団体旅行を全面禁止にして、インバウンド消費に注力する飲食店は大打撃を受けていた。 現在は、日本人の団体観光客もほとんどいない状況だ。 具体的な感染の起こりやすい場所として、バイキング形式のレストラン、屋形船、ナイトクラブ、バー、ライブハウス、カラオケ店、などが政府、東京都から名指しされており、最も苦境に立たされている。 バイキング形式のレストランでは、江戸一(本社・東京都足立区)が経営する焼肉・寿司・デザートのバイキング「すたみな太郎」チェーンが、3月5日から系列を含め、全国約150店の営業を自粛。 13日より順次再開しているが、12店がそのまま閉店となった。 また、ホテルに多い、バイキングの店は帝国ホテル東京にある日本初のバイキングレストラン「インペリアルバイキング サール」が休業するなど、大半の店が一時休業。 ランチやモーニングのみバイキングの店も自粛している店が大半である。 立食のバイキング形式のパーティーも同様だ。 東京都中央区のJR浅草橋駅、馬喰町駅に近いビジネス街にある、創業して37年になる海鮮が売りの老舗居酒屋「」では、3密の回避に熱心に取り組んでいる。

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新型コロナの影響で休止していた「サラダバー」再開 ハンバーグレストランの「ビッグボーイ」

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の朝食バイキングが再開したので行ってきました バイキングといっても高級バイキングから様々ありますが、その中でも安いといわれているのがココスの朝食バイキングです。 平日は780円、土日は880円(一部店舗で異なります)で食べられますから、かなりお得です。 は新型コロナによる休業こそしなかったものの、時間制限やバイキングの中止などを行っておりましたが、ようやく、バイキング再開となりました。 店内の様子 店内は入り口やレジ、トイレはもちろん様々なところに除菌スプレーが並んでおり、席も一区画ずつ空けるなどかなり気を遣っている様子です。 本日初日のせいか、それほど人もおらず、特に心配もなく食事をすることが出来ました。 料理です 久しぶりのバイキングです。 納豆、味ご飯、白ご飯、みそ汁と、うどんといった和食系とサラダ、パン、スープ、ポテトスープ、ポトフ、ブルエッグといった洋食系と自分で焼くワッフルなどがあります。 朝カレーにパンとサラダ少々、今スープから初めて、さらにお替りでブルエッグ、パン、うどんと行きました。 周りを見ていると、うどんにカレーでにしている人もおり、食べ方は人それぞれです。 最後に野菜ジュースとミニメロンパンを食べてお腹パンパンでした。 満足です。 サラダなどはもう少し野菜の種類があると良かったのですが、そもそも780円~880円という値段を考えれば高なのは間違いないと思います。 北海道から沖縄までありますのでたまにはお手軽バイキングはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきありがとうございました。 shiina-saba13.

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