税理士 問題集。 税理士試験不適切問題集 平成30年度(第68回) 所得税法

[税理士試験]財務諸表論に合格した独学勉強法&テキスト&問題集

税理士 問題集

税理士試験の簿記論を受験する前に 税理士試験を受験しようと考えている人は、今までに大学や専門学校などで簿記・会計を少しはかじったことがあると思います。 そこで、「会計っておもしろいな」とか、「簿記をもっと勉強したい」と思ったりしたのかなと思います。 あるいは今までまったく会計・税務とは関わったことがなかったけれど、仕事で税理士先生に会って憧れたとか、手に職をつけるために税理士になりたいというような人もいることでしょう。 税理士になるためには税理士試験に合格しなければならないわけですが、多くの人が簿記論と財務諸表論という会計科目から受験し始めます。 他にも税法科目があるわけですが、これから受験する人はあまりいないですね。 時間のある学生であれば、簿記論と財務諸表論と税法1科目を同時に受験する人もいることにはいますが。 これはたぶん、税理士試験を受験するまでに日商簿記や全経簿記などの資格試験を受験してきた人が多いからだと考えられます。 なので、 今まで全く簿記・会計に触れてこなかった人、大学の講義などで少ししか勉強しなかった人は、日商簿記や全経簿記の勉強から始めましょう。 日商簿記は4級から1級までありますが、4級は必要ないので3級から勉強していきましょう。 3級に合格したら(実際に受験しなくても3級はもうできるという場合は)、次は2級に合格しましょう。 全経簿記の場合も4級から1級、その上に上級があります。 全経簿記に関しても4級は意味がないと思いますので、3級から勉強していきましょう。 もちろん2級から受験するというのも可能なので、必ず受験回数が増えるというわけではないのですが。 日商1級と全経上級に関しては商業簿記と会計学は税理士試験の範囲とかぶるのでやっておいても良いですが、 工業簿記と原価計算に関しては税理士試験では出題されないので回り道になってしまいます。 (公認会計士試験を受験する場合は必要ですが) ただし税理士試験の受験資格を満たしていない人は、まず受験資格を得るところから始めなくてはいけません。 その場合は、日商1級か全経上級を取得するところから始めなくてなりません。 そのへんの受験資格については以下の記事を参照してください。 税理士試験の受験しか考えていない場合で、受験資格もすでにクリアしている場合は、日商2級合格レベルになったら税理士試験の範囲に入っていきましょう。 日商簿記3級、日商簿記2級の勉強法については以下の記事を書いていますので、参考にお読みください。 税理士試験簿記論(日商簿記1級)基礎レベルの勉強法 スポンサーリンク 税理士試験の簿記論のレベルはほとんど日商簿記1級or全経簿記上級と同じレベルです。 簿記論の過去問を見ると稀に非常に難しい問題が出題されていたりしますが、そのような問題は受験生の間でほとんど差がつかないので気にする必要はないと思います。 また、 簿記論と日商1級、全経上級を比べると簿記論の方が解答スピードが要求されるかなと思います(あくまで個人的な感覚ですが)。 なので、まずは日商1級か全経上級のテキスト・問題集を使って簿記論の基礎レベルの問題に慣れていきましょう。 私は今のところ日商簿記しか受験したことがないので、日商簿記のテキスト、問題集で簿記論の基礎固めにおすすめを紹介していきます。 実際、私はTAC出版から出版されているテキスト、問題集で簿記論を独学し合格しました。 まず、日商簿記1級の商業簿記・会計学のテキスト、問題集から始めていきます。 私は以下の TAC出版の『合格テキスト』シリーズを使って勉強しました。 このシリーズは TAC簿記検定講座の公式教材です。 TACや大原などの資格予備校はあまり市販で公式教材を発売しませんが、日商簿記に関してはTACが公式教材を出版してくれています。 これを使わない手はないですね。 合格テキストは難しい論点なども多くの図解や表を使って説明してくれるので、理解が早まります。 また、設例という形で例題もついているので本当にテキストの内容を理解しているか理解度のチェックができます。 さらに発展的な論点を「研究」という形で、予備的な知識を「参考」という形で記載されていることにより、税理士試験や会計士試験に出題されるような論点も学習することができます。 また、計算の根拠や間違えやすい問題を 「解答への道」として解説があるのですが、これが非常に良くできており、大学受験の定番書である、「チャート式」のようにこれでもかというくらい詳しく解答に至るプロセスを解説してくれています。 さらに繰り返し問題演習ができるように、 「解答用紙ダウンロードサービス」があるのも良いですね。 税理士試験の場合は上記のとおり、工業簿記と原価計算の分野は出題されないので、この合格シリーズの商業簿記・会計学だけ勉強しましょう。 テキストが3冊、トレーニングが3冊の計6冊です。 トータルの価格は、13,176円です。 勉強法ですが、あまり解説することはありません(笑)最初にテキストを読みながら設例を解きます。 時間が取れる場合は実際に手を動かして設例を解いてみましょう。 試験までにあまり時間が無い場合は、設例は頭で解答を思い浮かべながら読むだけでも良いです。 テキストを読んだらトレーニングの該当部分を手を動かして解いていきましょう。 テキストの設例は解かなくても良いですがトレーニングの問題は必ず実際に解きましょう。 わからない問題は、「解答への道」を読み込んで理解します。 問題の復習も王道でよく、前日勉強した問題を復習し、1週間後にその週勉強した問題を復習するという方法で良いです。 ここまでできれば税理士試験の簿記論の問題集に入ってもスムーズに進められるので税理士試験対策に入っていきます。 税理士試験対策の問題集等については次回の記事で解説していきます。 スポンサーリンク こちらの記事もオススメです!:• 資格オタク(弱)による試験に関するブログ。 現在、会計事務所職員として労働中。 資格試験や院試をどのように合格してきたかを書いていくつもりです。 あとは日々の日記用。 人気記事ランキング• アーカイブ• メタ情報•

次の

税理士試験問題集 簿記論・財務諸表論Ⅰ 基礎導入編【2020年度版】(3653)

税理士 問題集

C土地及びD家屋(以下、「C土地等」という。 )に関する情報は次のとおりである。 (略) 2 丁は、昭和55年3月20日、C土地にD家屋を建築し16,000,000円を支払った。 昭和55年4月1日から丁、丙(乙の母)及び乙がD家屋において居住を開始した。 (略) 6 本年9月30日、乙はC土地を更地にして売却するため、D家屋を取壊し、取壊費用1,296,000円を解体業者へ支払った。 7 C土地は、上記 5 の相続開始後から譲渡の時まで、また、D家屋は上記 5 の相続開始後から取壊し時まで、いずれも未利用であった。 <不適切な点> 建物の取り壊しが土地の譲渡のために行われたときは、取り壊し直前の簿価相当額を譲渡費用として、譲渡所得の計算上控除することができる。 (基通33-8) しかし、家屋の構造(耐用年数)が与えられていないため、減価の額の計算が出来ず、簿価相当額が不明であるため譲渡費用の計算ができない。 (注)取得時期などから取得価額の5%を譲渡費用とする別解が考えられる。 大原:建物の取得費相当額なし。 93 今回に限ってはミスだと思うよ。 真面目に勉強してきた人間がバカを見るようなミス。 譲渡所得で家屋の取得費を譲渡費用に入れれる事を知らない人は、なんの疑問もなくすんなり解けただろう。 退職所得の受給に関する申告書を提出していない場合の源泉徴収税額を知らなかった人はなんの違和感も感じない。 なんで家屋の取得費を譲渡費用に入れれる事を知っている人が、耐用年数を探し回り時間を使い挙げ句の果てにどこにも資料がなく不安になり、退職所得の源泉徴収税額を知っている人が違和感をもって試験を受けなければいけないのか。 こんな奴が試験委員なのが許せない。 20 ID:Whjkr4s10 はっきり言って問1の減価償却の資料は酷い 相手先がいつまで事業供用してたか分からないし、甲がいつから事業供用したのかも分からない。 減価償却資産は買った日から償却できると勘違いしてるんだろうね、だから事業供用日の資料がない。 会計士あがりの試験委員なんてこんなもんなんだな。 一見、今回の試験のクライマックス的な部分だったから、「これで合否が決まるかも?」と考えて、問題用紙の隅々まで耐用年数を探したが、見当たらなかった。 不備だったのなら、おれの無駄に費やした時間を返してほしい。

次の

【体験記】30歳超えて独学4年で税理士試験に合格した勉強法|テキスト・問題集

税理士 問題集

ヨコ解きが可能になったことによって、 苦手論点だけに集中してマスターできるなどの特徴を持っている画期的な問題集です。 2:ヨコ解きとは? 過去問の各論点を横断して解答する学習方法です。 各論点の出題頻度や出題傾向が掴みやすく、 次回試験に向けて効率的に対策を立てられるメリットがあります。 3:ヨコ解きの主な効果 その1 論点ごとの積上げ学習効果により、実践力と得点力の両方を養えます。 その2 苦手論点の集中学習効果により、短期間で合格点到達を実現できます。 4:本書は、既に出版されている財務諸表論ヨコ解き問題集の姉妹編となる問題集です。 「ぜひとも簿記論のヨコ解き問題集も発刊して欲しい!」との要望に応え、 今回発刊する運びとなりました。 目次 はじめに 過去問論点「ヨコ解き」学習法 本書の使い方 過去問 計算問題(第三問)の出題傾向(過去10年間) 問題1 現金預金(第64回) 問題2 現金預金(第65回) 問題3 現金預金(第66回) 問題4 現金預金(第67回) 問題5 現金預金(第68回) 問題6 売掛金(第65回) 問題7 売掛金(第66回) 問題8 売掛金(第67回) 問題9 売掛金(第68回) 問題10 有価証券(第64回) 問題11 有価証券(第65回) 問題12 有価証券(第66回) 問題13 有価証券(第67回) 問題14 有価証券(第68回) 問題15 棚卸資産(第64回) 問題16 棚卸資産(第65回) 問題17 棚卸資産(第66回) 問題18 棚卸資産(第67回) 問題19 棚卸資産(第68回) 問題20 固定資産(第64回) 問題21 固定資産(第65回) 問題22 固定資産(第66回) 問題23 固定資産(第67回) 問題24 固定資産(第68回) 問題25 ソフトウェア(第65回) 問題26 従業員賞与(第65回) 問題27 従業員賞与(第67回) 問題28 従業員賞与(第68回) 問題29 退職給付会計(第64回) 問題30 退職給付会計(第65回) 問題31 退職給付会計(第66回) 問題32 退職給付会計(第67回) 問題33 外貨建取引(第65回) 問題34 外貨建取引(第66回) 問題35 外貨建取引(第67回) 問題36 外貨建取引(第68回) 問題37 デリバティブ・ヘッジ会計(第65回) 問題38 デリバティブ・ヘッジ会計(第67回) 問題39 デリバティブ・ヘッジ会計(第68回) 問題40 資産除去債務(第64回) 問題41 資産除去債務(第65回) 問題42 資産除去債務(第68回) 問題43 自己株式(第64回) 問題44 社債(第64回) 問題45 社債(第66回) 問題46 貸倒引当金(第64回) 問題47 貸倒引当金(第65回) 問題48 貸倒引当金(第66回) 問題49 貸倒引当金(第67回) 問題50 事業分離(第64回) 前書きなど はじめに ~簿記論第三問対策はこれで十分!~ 本書は、税理士試験・簿記論過去問題「第三問」対策のヨコ解き問題集であり、 既に出版されている財務諸表論の姉妹編となる問題集です。 「ぜひとも簿記論のヨコ解き問題集も発刊して欲しい!」との要望に応え、 今回発刊する運びとなりました。 簿記論の本試験は計算問題のみですが、 特に総合問題として出題される「第三問」はボリュームも多く、 かつ非常に難解な内容も必ずと言ってよいほど含まれていますので、 しっかり対策を練っておかないと、なかなか攻略しきれないものです。 本試験の 100 点満点中、「第三問」の配点は 50 点ですので、 この「第三問」の攻略なくして簿記論の合格はない! と言えるでしょう。 とは言え、ただ闇雲に解く練習をしようとしても、 そのボリュームと難易度の高さから、 思うような効果を上げられる練習ができない受験生が多いのも事実です。 「第三問」の制限時間は約 65 分ですが、 合格レベルの受験生であっても、65 分間で完全に解き切ることは、 まず不可能な問題なのです。 税理士試験は「時間配分」と「問題の取捨選択」が必須です。 その効率的な練習方法は何か? ・・・そのために考え出されたのがこの「ヨコ解き問題集」です。 近年、繰り返し出題されている論点は 現金預金、有価証券、固定資産、引当金など、 限られた論点が中心となっています。 と言うことは、これらの論点を中心に繰り返し解く練習(ヨコ解き)をしていれば、 効果的な「第三問」対策となるはずなのです。 また、これらの論点も、賞与引当金のように総じて易しい内容のものもあれば、 貸倒引当金の設定のように毎年非常に難しい内容のもの、 また、年度によってその難易度にバラつきがあるものなど様々です。 各論点別にヨコ解きを繰り返すことにより、 「どのような傾向で出題されているのか」を知ることができ、 自ずと「手を付けるべき問題」と 「手を付けるべきではない(一旦後回し)問題」との違いが見えて来ることでしょう。 しかも本書は「過去問題集」ですから、 簿記論で実際に出題された内容です。 本試験独特の言い回しなどで苦戦することも多い「第三問」ですが、 5年分の過去問をヨコ解きすることで、その独特の雰囲気も体感することができます。 また、ヨコ解きは論点別に「個別問題化」していますので、 1つ1つの問題を効率的に解いて確認することができます。 本書を繰り返し練習すれば、実際の本試験「第三問」を解く際にも 「この論点は解ける!」という確かな手応えで対峙することができるはずです。 簿記論は「制限時間内」に「解くべき問題を解く」ことさえできれば、 必ず合格できる試験なのです! みなさん、本書を活用して、ぜひ合格を勝ち取ってください。 ネットスクール税理士講座 簿記論担当講師 熊取谷 貴志(ひしや たかし) 著者プロフィール 熊取谷 貴志(ヒシヤ タカシ) 上記内容は本書刊行時のものです。

次の