大河ドラマ 渋沢栄一 キャスト。 青天を衝けキャスト一覧!吉沢亮や草彅剛は何役?(2021年・大河)

青天を衝けキャスト一覧!吉沢亮や草彅剛は何役?(2021年・大河)

大河ドラマ 渋沢栄一 キャスト

速報&会見2019. その主人公は、新一万円札の顔としても注目される 「 渋沢栄一」です。 「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、約500もの企業を育て、 同時に約600の社会公共事業にも関わりました。 晩年は民間外交にも力を注ぎ、ノーベル平和賞の候補にも2度選ばれています。 幕末から明治へ。 時代の大渦に翻弄され挫折を繰り返しながらも、 青天を衝くかのように高い志を持って未来を切り開きました。 「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、 近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢は、生涯青春の人でした。 2021年、若き心で挑戦を続けた男・渋沢栄一との出会いにご期待ください。 企画意図 渋沢栄一の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。 意外に知られていませんが、実はやることなすこと裏目に出てばかり。 波乱万丈です。 田舎の 農民に生まれ、倒幕の志士を目指したのにまるで正反対の 幕臣に。 すると幕府がつぶれて失業武士に。 さらには意に反して 明治新政府に仕官することとなり、いざ政治の世界で大暴れしたあと、33歳でようやく辞表を出して民間人へと転身! ここから 実業家として、 怒濤 どとうの民間改革が始まります。 銀行、保険、製紙、紡績、鉄道、海運、ガス、電気……、世の中に必要なものを次々と生み出し、近代日本の礎を築きました。 一貫性のない生き方のように見えて、その道は、幼きころより学び続けた「 論語」の精神に貫かれていました。 信念のため、たとえ形を変えてでも逆境を乗り越え、確かなものを築いた生きざまは実にエネルギッシュです。 少子高齢化が進み、人口減少に拍車がかかる日本。 右肩上がりの成長が期待できない時代に、私たちはどう歩むべきなのか……。 逆境の中でこそ力を発揮した渋沢栄一の人生を見つめることで、私たちの生きるヒントがきっと見つかるはずです。 執筆にあたって 作・大森美香 ずっと「幕末ドラマを今までにない目線で描けないか」と、考えておりました。 そこで渋沢さんです。 近代の実業家として有名な渋沢栄一さんですが、そうなる以前は埼玉深谷の【農民】、またあるときは農作物を売る【商人】、またあるときは【尊王 攘夷 じょういの志士】、またあるときは将軍に仕える【幕臣(武士)】として、幕末から新時代の荒波を生き抜いた貴重な方です。 2015年の連続テレビ小説「あさが来た」では渋沢さんを、主人公を導く【銀行の神様】として描かせていただきましたが、今度は神様ではない、青空を衝く勢いで時代を駆け抜けた、血気盛んな人間味あふれる一人の男として、カッコいい面も、そうでない面も、丁寧に描いていけたらと思っています。 渋沢さんの奥様、千代さんをはじめ、家族や親戚、主君や同志、職場の先輩後輩にも、魅力的な人物がたくさん登場します。 彼らの生きていた時代が、そのまま百数十年 経 たった令和の今と 繋 つながっていると感じられるような臨場感あふれるドラマを、毎週お届けできるように、吉沢さんやスタッフ、キャストの皆様と駆け抜けたいと思います。 2021年、どうぞよろしくお願いいたします。 【プロフィール】 福岡県生まれ。 テレビ局勤務を経て、脚本家になる。 2005年「不機嫌なジーン」で第23回 向田邦子賞を史上最年少で受賞。 脚本家のほか、映画監督や小説家としても活躍。 NHKでは、連続テレビ小説「風のハルカ」「あさが来た」のほか、多数の脚本を手がける。 2016年「あさが来た」で第24回 橋田賞を受賞。 2017年「 眩 くらら~北斎の娘~」は文化庁芸術祭大賞や東京ドラマアウォードグランプリなどを受賞した。 大河ドラマの執筆は今回が初。 主演・ 吉沢 よしざわ 亮 りょう 渋沢栄一 (しぶさわ・えいいち) 1840(天保11)年、武蔵国 榛沢 はんざわ郡 血洗島 ちあらいじま村(現:埼玉県深谷市)の百姓の家に生まれた。 幼いころから家業である藍玉の製造・販売や養蚕を手伝い、商才を磨く。 農民から攘夷の志士を目指し、一橋家の家臣から幕臣、明治新政府への仕官を経て、実業家に転身。 幕臣として渡ったパリ時代に、株式会社(後に合本組織と命名)やバンクの仕組みを学び、帰国後に合本組織「商法会所」を立ち上げ、日本初の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力した。 生涯で約500の企業の育成に関わり、女子教育の普及など約600もの社会公共事業に貢献。 また、徳川慶喜には生涯忠義を尽くし、晩年には伝記を編 纂 さんするなど慶喜の名誉回復に務めた。 享年91。 【プロフィール】 1994年生まれ、東京都出身。 特技は剣道で二段の腕前。 「仮面ライダーフォーゼ」シリーズで注目を浴び、その後数々のテレビドラマ・映画に出演。 『リバーズ・エッジ』で第42回 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 2019年の映画『キングダム』では、若き王・ 嬴政 えいせいと奴隷の少年・漂の二役を熱演。 連続テレビ小説「なつぞら」では、ヒロインの幼なじみ・天陽役が大反響を呼んだ。 大河ドラマへの出演は今作が初めてとなる。 制作にあたって 制作統括・菓子 浩 皆さんは、渋沢栄一と聞いてどんなイメージが浮かびますか?「雲の上の経済人」「順風満帆な成功者」、あるいはもっと単純に「お札の人」という答えが返ってくるかもしれません。 でも、実はそれだけじゃないんです。 なぜかいつも苦境に立たされ、倒れそうになりながらも踏ん張って確かな成果を残していく。 まるで「おきあがりこぼし」のような人生でした。 その最大の武器は「誠意」。 頼まれるとどこにでも飛んで行って力を貸す。 その人柄が人を引きつけ、数々の偉業を成し遂げたのです。 そんな愛すべき人物を、「青春」というキーワードでみずみずしく描きたいと考えています。 脚本の大森さんは、上質なエンターテインメントを作り上げる名手。 そして、主演の吉沢さんは、硬軟自在な演技で魅せる実力派。 骨太な人間ドラマが生まれると確信しています。 2021年、エネルギッシュでチャーミングな渋沢栄一と一緒に、激動の幕末・明治を旅しましょう! 「青天を衝け」どうぞご期待ください! 物語 官尊民卑 かんそんみんぴなんて、くそくらえ。 百姓からの脱却を決意! 栄一は、藍染めの原料となる藍玉づくりと養蚕を営む百姓の家に生まれた。 頭の回転は早いが、大人や権力にものおじしないやんちゃ坊主に育つ。 商才に 長 たけた父・市郎右衛門の背中に学び、栄一は商売のおもしろさに目覚めていった。 しかし17歳のころ、人生を変える最初の事件が起こる。 御用金を取り立てる代官に刃向かい、理不尽に罵倒されたのだ。 栄一は、官尊民卑がはびこる幕府の身分制度に怒りを覚え、決意する。 「虐げられる百姓のままでは終われない。 武士になる!」。 目指せ、攘夷の志士! ところが計画中止、追われる身へ……。 栄一は、 従兄 いとこの 惇忠 じゅんちゅうや喜作とともに、尊皇攘夷に傾倒していく。 栄一らは江戸に出入りして同志を集め、ある暴挙を企てた。 高崎城を乗っ取り、横浜の外国人居留地を焼き討ちするという一大攘夷計画だ。 ところが、京の情勢に通じた惇忠の弟・長七郎の猛反対にあい、実行前夜にしてあえなく断念。 逆に幕府に追われる立場となり、喜作とともに京へ逃げる。 そんな彼らに助け船を出したのは、一橋慶喜の側近・平岡円四郎だ。 一橋家の家臣となるか、幕府に捕らわれて死ぬか、という二者択一を迫られる。 心ならずも幕臣に。 パリ行きが人生を開く! 栄一は持ち前の商才で一橋家の財政改革に手腕を発揮し、慶喜の信頼を得る。 ところが、慶喜が将軍を継承したことで、倒幕を目指すどころか幕臣になってしまった。 失意の栄一に、またとない転機が訪れる。 パリ万国博覧会の随員に選ばれたのだ。 産業発展めざましいフランスに渡った栄一は、「株式会社」と「バンク」の仕組みを知り、さらに官と民が平等である社会に大きな衝撃を受ける。 「攘夷なんてとんでもない。 民間が力を発揮する西洋の国づくりを日本も吸収すべきだ!」。 そんな折、日本から大政奉還の知らせが届き、無念の帰国へ……。 まさかの新政府入りで、続々改革。 33歳でいよいよ民間へ。 帰国後、様変わりした日本に衝撃を受ける栄一。 約260年続いていた徳川の時代はすでに終わり、惇忠や喜作は「 彰義隊 しょうぎたい」を結成。 戊辰戦争、そして函館戦争と新政府軍との戦闘を続けていた。 栄一は、静岡で 隠棲 いんせいする慶喜と再会し、身をやつした姿に涙する。 そして、民間に身を置きながら、慶喜をそばで支えることを決意した。 しかし突然、明治新政府から大蔵省への仕官を命じられて上京。 「 改正掛 かいせいがかり」を立ち上げ、租税・鉄道・貨幣制度など次々と改革を推し進めること3年半。 栄一はある決意を胸に辞表を提出した。 このとき、33歳。 いよいよ、栄一の目指す民間改革が始まるのだった……! 【タイトル「青天を衝け」について】 若き栄一が、藍玉を売るため信州に旅したとき、険しい内山峡で詠んだ漢詩の一節からとりました。 「勢 衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征」 (青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、 白雲をつきぬける気力で手に唾して進む) 逆境に負けることなく突き進んだ栄一の人生とも重なります。 2021年 大河ドラマ「青天を 衝 つけ」 【放送予定】2021年 【制作統括】菓子 浩、福岡利武 【プロデューサー】板垣麻衣子 【演出】黒崎 博、渡辺哲也 ほか 取り上げた番組はこちらです!.

次の

大河ドラマ2021渋沢栄一「青天を衝け(つけ)」キャストや見どころ、生い立ちや若い頃までの経歴

大河ドラマ 渋沢栄一 キャスト

しかし近年の大河では、伸び盛りの俳優さんが起用されたりしています。 松山ケンイチさんや、井上真央さんなど当時ブレイクした俳優さんでも、「時期尚早」ではとの声も上がっていました。 そして来年2021年の大河に大抜擢された、吉沢亮さんも同じような声が上がっています。 天陽ロスだったからうれしい! 私自身、『仮面ライダーフォーゼ』の時から吉沢亮さんを知っていますが、仮面ライダーでも演技は良かったと思いますよ。 実際に大河は大物がというイメージは大事だと思いますが、視聴者側にとっては好きな人が大きなチャンスをつかんでくれたことを純粋に喜んでいるように感じました。 賛否両論、多種多様な声が上がっていますが、どれもそれぞれの思いが詰まった意見だと思います。 時代が変われば通例も変わっていくものだと思いますし、吉沢亮さんにはプレッシャーに負けずに頑張ってもらいたいと思います。 「少し早い気がするけれども楽しみにしている!」といった声が一番多いようですね。 確かに、他にもたくさん俳優さんもいますし、キャリアの積んでる方もいますから、このような意見になるのも納得がいきます。 何よりも期待のほうが大きいようなので、ぜひとも視聴してみてはいかがでしょうか。 吉沢亮の役どころ さて、ここでは吉沢亮さんの役どころについてお話ししたいと思います。 2021年大河ドラマ「青天を衝け」では主人公である、渋沢栄一を演じます。 渋沢栄一は2024年に新紙幣の人物にもなることが決まっており、明治維新後に実業家となり、「近代日本経済の父」と呼ばれるようになる人物です。 また現代の「東京ガス」や「一橋大学」など有名な会社などにもかかわっていた人物で、現代社会にも大きく絡んでいます。 そんな渋沢栄一をどんな風に演じ、私達を楽しませてくれるのかも気になるところですね。 『青天を衝け』あらすじ 渋沢栄一は、藍染の原料づくりと養蚕を営んでいる百姓の家に生まれました。 子供のころから頭の回転もとても速かったようですが、やんちゃな少年時代を過ごしていました。 17歳の時に代官に卸用金を取り立てられ歯向かったところ理不尽な扱いを受けたことに怒りを感じ、官尊民卑な幕府の身分制度を崩してやろうと「攘夷志士」を目指し幕府を倒すことを決意します。 ですが計画は中止になってしまい、追われる身となって京へ逃げるも状況は苦しいままでした。 幕府に追われる栄一たちに救いの手を差し伸べてくれた一橋慶喜の側近・平岡円四郎に望みをかけ、栄一は家臣となることを決めます。 一橋家の一員となった栄一は、持ち前の頭の回転の良さと商才で慶喜に大変信頼される存在となり頭角を現していきます。 ところが、倒幕を目指していた栄一でしたが、仕えていた慶喜が将軍を継承したことにより幕臣となってしまいました。 目的を失い、失意にあった栄一でしたが、パリ万国博覧会の随員に選ばれ、当時発展の目まぐるしいフランスへ渡ることになり、そこで「株式会社」や「銀行」の仕組みなど多くのものを学びました。 フランスの官と民の平等な社会にも大きな影響を受け、さらに多くのことを学ぼうとしていた栄一でしたが、その矢先に大政奉還の知らせが届き、無念の帰国となってしまいます。 帰国後、日本は新政府となって様変わりしており、ここから渋沢栄一の実業家として多くの活躍が始まっていきます。 吉沢亮の大河2021キャスト抜擢の理由とツイッターの反応は? そーなのよ!再来年の前に来年の大河のことを!!!吉沢亮の渋沢栄一、超楽しみにしてるんだから!!!イケメン毎週拝めるとかふーー!明治の人だから偉人隊に加わるんじゃね? — マイマイ 112maimai ドラマの制作統括の菓子浩さんが、みずみずしい若いころの渋沢栄一描くために託せる方を探していたと制作会見でおっしゃっていました。 制作統括の菓子浩さんは、吉沢亮さんをを渋沢役に抜擢した理由についてこのように語っています。 お札の肖像も歳をとってからのものですし、渋沢栄一というと完成された人というイメージがあると思うんです。 青春ということで、みずみずしくて若々しい渋沢像を作りたいと思った。 みずみずしくて若々しい渋沢像というところから、20代で活躍していて芝居の実力もある役者さんを探していたところ、吉沢亮さんに行きついたということですね。 吉沢亮さんが出演していた映画『リバーズ・エッジ』や『キングダム』や舞台等をチェックして、その演技力やスター性に惹かれたそうです。 『キングダム』での吉沢亮さんはとても素敵でしたよね! 制作統括の菓子浩さんが目指すのは「パワフルでチャーミングな大河」! これまでにない新大河での吉沢亮さんの活躍に期待ですね! ツイッターの反応 だんだん聞き慣れちゃってたけど 改めて大河主演って本当に凄いよね、、 限られた俳優さんしかできない 最高峰の仕事って感じで。 私も吉沢亮さんが主役になるのは驚いたけど今から楽しみです。 忘れないように吉沢亮さんの活躍にも目を向けていこうと思います。 まとめ 大森美香さんで主演吉沢亮さんですか。 素敵ですね、こういうNHKのセンス侮れないなと思います。 変えすぎずに変えていくの。 — かな ドラマ鑑賞アカ kanadorama いかがでしたでしょうか?若手俳優にもかかわらず、NHKの大河ドラマのキャストに大抜擢された吉沢亮さん。 『仮面ライダーフォーゼ』や『ママレード・ボーイ』、『銀魂』などのアニメ作品の実写や特撮のキャストだったり少しずつですがドラマでも活躍されていました。 夏空で大きく成長した吉沢亮さんですが、『青天を衝(つ)け』でもより一層活躍されることだと思います。 この記事で少しでも吉沢亮さんの魅力が伝わればうれしいです。 大河ドラマ『青天を衝け』は2021年1月より放送スタートです。 ぜひチェックしてみてください!!.

次の

青天を衝け/キャスト相関図一覧とあらすじネタバレ紹介!随時更新

大河ドラマ 渋沢栄一 キャスト

・タイトルは「鎌倉殿の13人」 ・主人公は北条義時 北条時政の次男 ・主演は小栗旬さん ・脚本は三谷幸喜さん とすでにおもしろそうな雰囲気ですね! ということは、大御所俳優・女優さんや人気若手俳優・女優さんが抜擢されるのではないでしょうか? 今回は2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のヒロインやキャストを調べました! 2021年の大河ドラマは吉沢亮さん! 「鎌倉殿の13人」の13人って誰?キャストは? 2020年大河ドラマ主演の小栗旬のコメント! 2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主演を務めることについて、小栗旬さんはこうコメントされています。 「1年半にもわたり、1つのテーマ、1本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は生涯一度は体験したい、体験しなければならない、僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。 しかし2年後、40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。 ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか。 また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずることができるのか…など、今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです」 スポニチより 小栗旬を北条義時に抜擢したのは三谷幸喜! 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時役に小栗旬さんを抜擢したのは、脚本の三谷幸喜さんだそうです! 小栗の主演に関しては三谷自身が名前を挙げたそうで「大河ファンの僕が観たかった。 本当に楽しみです」と期待を寄せる。 なお小栗は「天地人」の石田三成役、「八重の桜」の吉田松陰役、「西郷どん」の坂本龍馬役に続く大河出演に。 映画ナタリーより 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のキャストは誰? 2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のキャストは誰なのか調べました! 2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の小栗旬さん以外のキャストは誰なのか、現在まだ公表されていません。 情報がわかり次第、追記していきますね! ちなみに2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のキャストについて、脚本の三谷幸喜さんはこうコメントされています! 「これから台本を書く作業が始まり、キャスティングが始まり、僕はキャスティングにも想いがありまして、俳優さんは全員が僕は大好きだし、歴史上の人物も大好き。 大好きな人たちを一番いい形で一番いい役に振っていきたい。 これ以上にないキャストで小栗さん含めて発表していけるといいな」 オファーを受ける俳優さんに言いたいのが、これからもし俺ちょっとやばいかな? 俺、スネに傷もってるかなっていう人がいたら是非、断ってください! 本当にみんな切に思ってます。 なんで引き受けるんだと…みんな思ってますから」 AGARAより さすが三谷幸喜節ですねwww キャスト発表にも期待できそうです! ちなみにタイトルにも入っている13人というのは、 そんな三谷幸喜さんは2022年放送の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の脚本を手掛けることについて、 「2度あることは3度ある、三谷幸喜です。 カルロス・ゴーンの会見に先立つこと6時間。 楽しんでいってください。 新しい大河ドラマを作りたい。 今までこんな大河ドラマ絶対なかったというものを作りたかった」 「僕は大河ドラマが本当に大好きで、大河を見て育った部分が凄くあります。 人間ドラマをきちんと描いている自信はありますし、俳優さんもスタッフさんも頑張って、こんなに良い作品を作っているのに、僕の名前があるから見ないとか、違うイメージを持たれてしまうという状況は本当に申し訳ないと思っています。 なので、もし次回、大河ドラマをやる時があればペンネームで、違う名前でやらせていただきたいですね(笑)。 無名で全くキャリアのない新人作家がもの凄くおもしろい大河を書いていたら、僕だと思ってください(笑)」 スポニチより 「新しい大河ドラマを作りたい。 今まで大河でこんなタイトルはなかったというものを探してこれに落ち着きました」 「正直、僕は大河ドラマファン。 このところいろんなことがあって、大河ドラマが元気がないと言われているなか、いやいやそんなことはない。 こんなに楽しいテレビドラマの枠はないと思っている。 僕でいいのであればなんらかのお力になりたい。 これはもう、頑張るしかない」 「大河ドラマは終わるんじゃないかと思ってる人もいるかもしれないけど、全然そんなことはない。 これは61本目ですけどようやく60本で第一章が終わり、61本目で第二章が始まる。 そんな気持ちでやらせていただければ」 「最低視聴率は更新しないのが目標」と、おどけながらも「あんまり数字にはこだわっていない。 面白いものを作るのが使命。 どのくらいの人に見てもらえるかは二の次ですが、おおぜいの人に見てもらいたいし、面白いものを作っても誰も見ていただけなければ存在しないのも同じ。 気持ちとしては最高視聴率を更新したいとさえ思っています」 AGARAより とコメントされています! これ、絶対面白いよね。 でも大河の時間で忙しくてバタバタしてるからいつも見逃すんだよね。 しかも三谷幸喜さんが描く。 これは楽しみだ。 平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。 だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。 1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。 北条一門はこの無謀な大 博打 ばくちに乗った。 頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。 幕府を開き将軍となった頼朝。 だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。 偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。 将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で 挿 すげ替えられていく。 義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の 舵 かじを取る。 源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。 都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。 * * * 「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。 頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。 頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、 遂 ついに権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。 NHK公式サイトより 本作は 小栗旬演じる北条義時を主人公にしたサバイバルエンタテインメント。 源平合戦や鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座を巡る駆け引きや争いが描かれる。 タイトルに含まれる「鎌倉殿(かまくらどの)」とは、鎌倉幕府将軍を意味し、頼朝の天下取りを支えた13人の家臣を中心に物語が展開していく。 頼朝の死後に起こった権力争いで最後まで生き残り、第2代執権として実権を握ったのが、もっとも若かった義時だ。 「新しい大河を作りたい」という思いから、大河として初めてアラビア数字がタイトルに含まれる群像劇に。 三谷は「第2代将軍となった源頼家の暴走を止めるために、集まったのが13人の家臣。 日本の歴史上、初めて合議制で政治が動いた瞬間で、本当に僕好みの設定です」と時代背景を説明する。 義時の人物像に関しては「めちゃめちゃダーク。 こんなダークな主人公が日曜の夜20時にいていいのか心配なくらい(笑)。 そんな男の人生を明るく楽しく描くのが僕の使命だと思っています」と説明。 さらに「これまで手がけた大河は2つとも敗者の話。 今回の北条義時は歴史上では勝者なんです。 ただ本当に勝ち組だったのか?と考えると、犠牲にしたものも多い。 僕の考える義時は孤独な男で、もしかしたら絶望の中で死んでいったのかもしれない。 そう思うと、共感を持って義時を描けると思います」と語る。 平安時代末期から鎌倉時代の初期を舞台にしており、「この時代って本当に面白い。 面白くなる要素が全部詰め込まれてるんです。 僕の頭では想像付かないようなドラマが展開していて、すごくドラマティック。 それを描くことができるのは脚本家冥利に尽きる」と続けた。 映画ナタリーより 2021年の大河ドラマは吉沢亮さん! 「鎌倉殿の13人」の13人って誰?キャストは?.

次の