炭彦 カナタ。 鬼滅の刃最終回205話ネタバレ確定完結!カナタと炭彦の現代編

【鬼滅の刃】炭治郎は最終回のその後、カナヲと結婚!?子孫は竈門炭彦とカナタ!(ネタバレ注意)

炭彦 カナタ

鬼滅の刃205話あらすじ振り返り! タイトルは 「 幾星霜 いくせいそうを 煌 きらめく命」です。 学校行こう 「いい加減起きなよ 学校遅刻するよ」 時代は現代日本。 一人の少年 竈門カナタが弟 竈門炭彦(すみひこ)を起こそうとしています。 いびきをかきながら 起きてるよと言っていますが、起きる気配はありません。 場面は変わり今度は善逸のような顔をした少年 我妻善照(よしてる)がいます。 自宅の倉庫で何か探しているようです。 「あっ やった!!」「うおおお!!」 おじいちゃんの小説を探していたようで、そこには皆で鬼のボスを倒したと書いてあります。 ドカッ と善照の背中を後ろから蹴ったのは、 我妻燈子(とうこ)。 禰豆子のような顔をしています。 おじいちゃんの嘘小説なんて読まずにテストの勉強しろと耳をつねられる善照。 「うちの家系はみんな大人しい女ばっかなのに なんで姉ちゃんだけ突然変異したんだ…」と心の中で善照はグチってます。 輪廻転生を信じるかと燈子に尋ねる善照は 「俺は信じるよ」と、先ほどの小説に登場した人たちのことを言っています。 と思ったら燈子はスマホに夢中。 燈子: 「体操日本 金メダルとってる!」 善照: 「聞けよ」 燈子: 「宇随選手かっこいい!」 宇随天満(てんま)という選手が金メダルを取ったようで燈子は夢中。 ただ宇随選手はマナーがかなり悪いみたいで記者の首を絞めたりするらしい(笑)。 すると善照が別のニュースを発見。 ご本人を直撃!! 嘴平青葉 はしびらあおば氏 善照: 「すげぇ美人!!拡大して!」 そこには伊之助に似た顔の人物の写真が。 植物学者らしく青い彼岸花の研究を行っているとのこと。 しかしうっかりミスで彼岸花がすべて枯れてしまいました。 それによって色々と非難を浴びてるみたいです。 二人の近くをベビーカーを押した女性が通りますが、双子の赤ちゃんが乗っています。 燈子: 「あっ 見てよ」「双子ちゃん可愛い」 善照: 「ウへへ 女の子かなあ?」 燈子: 「アンタ常に気持ち悪いよね…」 今度は二人の近くを二人の女学生が通ります。 善照: 「 鶺鴒 せきれい女学院の子たちだぁ」「すごいい匂いするぅぅ」 女性はしのぶとカナエっぽい。。。 そこにカナタが登場。 気付いた燈子はカナタのところに行き二人はイチャイチャイチャイチャ。 燈子: 「炭彦くんは?」 カナタ: 「まだ寝てるんじゃないかな」 3人は学校に向かっているなか、善照は幼稚園の方を眺めています。 バシッと他の子を殴った幼稚園児を止める先生、体が大きめです。 前回: 「でっか!!あの幼稚園の先生」 顔は映りませんが非鳴嶼行冥のような髪型をしています。 燈子とカナタは学校の後のことを話しています。 燈子: 「今日学校午前だけだから定食屋さんで食べて帰る?」 カナタ: 「蛇の置物があるメガ盛りの?」 燈子: 「うん」 店主夫婦の姿見た目はほぼ伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。 でもその店には行きにくいらしく、その理由が。。。 カナタ: 「あの三つ編みの奥さんの胸ばかり見て 厨房から旦那さんに包丁投げられたんだよね」 「善照くんが」 キレる姉。 違う濡れ衣だと涙目で叫ぶ善照。 遅刻だ遅刻だ 場面は変わります。 「わあ」「遅刻だあ」 炭彦が目を覚ましました。 「お母さん行ってきまあす」と言って出た先は自分の部屋の窓の外。 アクロバティックな動きで学校までの道のりをショートカットしていく炭彦。 相当運動神経がいいみたいです! 落ちたら大けが必死、建物の間もジャンプで飛び越えていきます。 「急げ」「急げー」 他人の家の敷地に入る炭彦。 「すみません通ります~~~」 炭彦が信号を渡ろうとしますが赤、しかもパトカーがいます。 しかし遅刻したくない炭彦はまたもアクロバティックな動きでパトカーを乗り越え、そのまま進み続けます。 「絶対アイツだな 七件通報きてる高校生は…」 「はい」 パトカーの中で話してるのは玄弥と実弥に似た二人の警察官。。。 炭彦: 「あああやばいよー」「これ間に合うかなぁ」 次の瞬間3人の小学生とすれ違いますが、、、。 義勇?錆兎?真菰? 学校近くでは次々と生徒たちが校門を通っていきます。 一人の生徒がスマホに映る女性を見ていると、後ろから 「後藤それまさかと思うけど彼女じゃないよな?」と友達が声をかけます。 「いやいやこの人は…」と言いかけたところで善照登場、 「絵ですよね 知ってますよ」と代わりに言いました。 後藤くんが見ていた女性は写真ではなく絵だったようです。 山本愈史郎という男が 珠世という女性の絵を描いているのだそう。 近年では世界的に彼の評価が上がってきてるとか。 走る炭彦。 走っている炭彦に追いつくように後ろから来たのは 桃寿郎(とうじゅろう)という炭彦の同級生。 桃寿郎: 「炭彦!!いい朝だな!!」 炭彦: 「桃寿郎くんおはよー」 二人で走っている後ろからさっきのパトカーがやってきます。 「ハイちょっと止まりなさい そこの高校生」 しかし二人とも会話に夢中で走り続けています。 そしてついに学校の門が見えてきました。 「閉めろー!!門を閉めろ!!」「危険登校常習者だ」 と村田のような顔をした先生が門を閉めようとします。 まだ時間は3分残っているにもかかわらず。 炭彦: 「間に合いそうだねー」 桃寿郎: 「だな!!」 二人とも門を飛び越えなんとか遅刻せずに到着。 「平和だなぁ今日も」「僕は研究所を首になりそうだけど」「山奥に一人で暮らしたいなあ…」 と一人ベンチで呟いているのは 嘴平青葉。 プルルルプルルル 炭彦の家に電話が掛かってきました。 お母さん: 「えっ 息子がですか!?」「ご迷惑をおかけしまして……!!」 鬼滅の刃205話、これにて終了….. 炭治郎にとって義勇さんと煉獄さんは柱の中でも特別だったと思います。 泣けてくる。。。 改めまして作者の吾峠呼世晴先生、お疲れ様でした! 素的な作品をありがとうございました!.

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鬼滅の刃最終回205話ネタバレ確定完結!カナタと炭彦の現代編

炭彦 カナタ

205話で最終回を迎えた「鬼滅の刃」。 その後の展開が気になりますね! それぞれの未来はいったいどうなっていくのか!? そこで今回は、「鬼滅の刃」最終回その後の展開はどうなるのか、それぞれキャラの未来を描いてみました! 緑壱が表紙の「鬼滅の刃」20巻までの単行本売上がなんと6000万部を突破しました! そんな最新刊20巻はグッズ付きの特装版も販売ということで、発売開始から通販は売り切れ続出。 このU-NEXTの無料トライアルはいつ終わってしまうのか分かりませんので、お早めにこの良さをぜひ体感してみてくださいね。 \鬼滅の刃を無料で!/ ひょえぇぇぇ~!!無惨が!無惨が?!無惨がくるぅ~! バラバラに生活していた子供たちが出会う?! ある少年が両親と一緒におじいちゃんとおばあちゃんのお墓参りにきていました。 そのお墓には「竈門家」の文字が見えます。 すると丁度その時、近くにある「我妻家」のお墓にも少年と両親の姿が。 久しぶりの再会に喜ぶ竈門家と我妻家。 少年たちも嬉しそうに話しています。 するとそこに、ある一人の少女がやってきました。 少年たちに向かい「久しぶり!」と言う少女。 それは嘴平家の少女でした。 小さい時によく遊んだ3人。 3人はそれぞれ、炭治郎とカナヲの孫・善逸と禰豆子の孫・伊之助とアオイの孫たち。 その両親たちは直接の子供に当たる存在となります。 街の変な噂を耳にする? 久しぶりの再会に沸く中、竈門家の父親が「最近妙な噂を聞くんだ」と口を開きます。 「何々?どんな噂?」と聞き返す我妻家の父親。 すると竈門家の父親が「夜になると人がさらわれるって話なんだ。 しかも、さらわれた後には被害者の血だけが飛び散っていて、あとの証拠は何もない」と言いました。 「それってもしかして………」と言葉に詰まる我妻家の父と母。 竈門家の母親は「でも、それは昔の話。 い、今いる訳ないじゃない!」と焦っている様子です。 206話以降も続いてほしい!ツイッターの反応 実弥が鏑丸を預かってたのかなと思うとやはり実弥は面倒みがいいんだなぁと。 直属の上司はまさかの無惨!? 先輩の冨岡さんたちと共にこの理不尽な社会を生き抜くことが出来るのか!? 次回「善逸の一目惚れ。 炭彦はパルクールを極める! 現代の描写でパルクールをしながら学校に登校していた炭彦。 こんなことなんて朝飯前です! 近所でこのパルクール登校が問題となり電話で指摘を受ける母親でしたが、もしかすると逆にこれがTVで話題となり「パルクールを極めないか?」と誰かから声がかかることによって、炭彦がどんどんパルクールにハマって行くことも考えられます。 実はこのパルクール、フランス発祥の世界的な競技となっており「世界選手権大会」なんかもあったりするんです! オリンピックの種目としても協議が持たれているそうですよ。 ゆくゆくは世界選手権大会で金メダルを取るなんてことがあるかもしれませんね! 確かに!オタ芸してる姿が浮かぶな~ 青葉は山にこもって研究活動する 伊之助とアオイの生まれ変わりである青葉。 青葉は学者をしており、なんと現代で「青い彼岸花」にたどり着いていました。 しかし、ついうっかりミスで「青い彼岸花」を全部枯らしてしまった青葉。 これには全国の研究者たちから非難轟々です。 革命的な大発見を台無しにしてしまった青葉。 青葉は研究所をくびになりそうになってしまいます。 「山奥で独り暮らしたいな……」と伊之助の片鱗を見るかのような発言をする青葉。 青葉はこのまま独り山にこもり、山の奥地で研究作業にいそしむと考察します。 時透兄弟の生まれ変わりは双子のモデルに! ベビーカーの中で眠り、燈子と善照の前をすれ違っていった双子の赤ちゃん。 その赤ちゃんたちはとても可愛らしく、女の子のようにも見えます。 双子の赤ちゃんに目を止める善照。 作中ではすでに故人の設定となっており、残念ながら本人が技を使用しているところは想像するしかありません。 しかし、同じく花の呼吸の使い手・栗花落カナヲの技を見ると、型の名前にはどれも花の演出が入り、技のエフェクトもとても綺麗でしたよね! そんな花の呼吸の使い手だった胡蝶カナエですが、きっと現代でも花に惹かれているはず。 花についての研究を極めていく植物学者として活躍しそうな気がします。 体格に恵まれず鬼の首を落とすのには斬撃の重さが足りないというハンデはあったものの、そのハンデがあったからこそ、藤の花から精製した毒を使用するなど「毒を最大の武器」として大活躍していました。 この毒はしのぶがいくつもの種類を調合・用意していたとっておきの毒薬です。 こんなに見事に毒を利用していたということは、現代に生まれ変わった際には薬の知識をもっと極めて薬学者として活躍するかもしれません。 今度は毒薬ではなく、人や動物に役立つ薬を生み出してほしいですね! 悲鳴嶼行冥は園長先生に 現代で幼稚園の先生をしている様子が描かれていた悲鳴嶼さん。 ピンクのエプロン姿で、子供たちと微笑ましく触れ合っていました。 伊黒と甘露寺のお店は芸能人も御用達?! 現代で定食屋さんを営んでいた伊黒と甘露寺。 しかもだたの定食屋さんではなく、甘露寺らしい設定の「メガ盛り」のお店です! きっと美味しい定食屋さんなんでしょうね~! お店は次第に大人気となり、SNSでもインスタ映えすると話題に。 炭彦は、桑島慈悟郎と鱗滝左近次が家の縁側で将棋をさす横を駆け抜けて行っていました。 炭彦に対し「毎朝何をしとるのかお前は!人んちの庭を通るなぁー!!」と怒っていた2人ですが、そのうちその光景にも慣れ「今日はいつもより早いのぉ」とか「今日は調子がいいのぉ!」とか言い出すのではないでしょうか? 炭彦も憎めない感じありますしね 笑 そんなこんなで、炭彦・桑島慈悟郎・鱗滝左近次はそのうち仲良しになり、一緒に縁側でお茶をする仲になると考察します! 産屋敷輝利哉は亡くなってしまう TVのニュースで「日本最高齢記録を更新しました!」と取材を受けていたお館様。 この段階では辛うじて生きているようですが、見た感じもうかなりよぼよぼです……… もってもあと1・2年でしょうか。 それでも、日本最高齢を記録するほど長生きするとはびっくりですね! 不死川実弥と玄弥はそのまま凸凹コンビで活躍! この2人、まさか警官となり先輩後輩の間柄になって生まれ変わるとは思いませんでした。 相変わらず仲良しなんですね~! なんだか嬉しいです! 炭彦が横を通りかかった際にガチャで遊んでいた3人。 しかし、レアキャラを引いたのは錆兎・義勇の2人で、真菰は「いいなぁ~」と羨ましがっていました。 ここですかさずレアキャラを真菰に譲ろうとする錆兎・義勇。 真菰は顔を真っ赤にして受け取ります。 そして、相変わらずの純粋すぎる真っすぐな発言になんか笑っちゃいましたね 笑 そんな天然さ全開の桃寿郎ですが、炭彦の登校に出くわし剣道部への入部をしつこく迫ります。 炭彦は「寝る時間減るの嫌だもん」と断りますが、めげずに勧誘を続ける桃寿郎。 桃寿郎は炭彦の隠された実力をどうしても放っておけないようですね。 ここで、さらっと剣道部というワードが出てきています。 ということは、桃寿郎は剣道部に所属しているということなのでしょう。 剣技においては天賦の才があったという杏寿郎。 その血を受け継いでいるとなると、数々の剣道大会を制覇していきそうですよね! そして、ゆくゆくは国をまたぎ、国際剣道連盟の会長の座に就くと考察します! 愈史郎は鬼狩りの伝道師に 現代の描写で山本愈史郎と名乗り、画家として活動をしていた愈史郎。 以前、戦いが終わり炭治郎たちが蝶屋敷へ戻って間もない頃、お見舞いに駆けつけてくれた愈史郎と茶々丸。 その時炭治郎は、愈史郎へこんな言葉をかけていました。 「愈史郎さんがいてくれたからこそ、この戦いを乗り越えることができたんです」 「愈史郎さん、死なないでくださいね」 「珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけですから………」 このあと愈史郎は返事をすることなくその場をあとにしますが、炭治郎から掛けて貰ったこの言葉は、きっと愈史郎の心の奥底まで届いたはず。 そして、この出来事は現代にまで愈史郎が存在する伏線とも言えます。 愈史郎は鬼です。 ということは、鬼殺隊の中の誰よりも永く永く時代を超えて生きて行くことが可能となりますよね。 このことから、現代まで生き永らえた愈史郎が炭治郎たちの子孫たちと出逢い、画家として生きながら昔は鬼がいて「鬼狩り」が行われていたのだよと伝える伝道師となるかもしれません。

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鬼滅の刃最終回ネタバレ最新話速報!子孫たちの時代へ…

炭彦 カナタ

鬼滅の刃205話あらすじ振り返り! タイトルは 「 幾星霜 いくせいそうを 煌 きらめく命」です。 学校行こう 「いい加減起きなよ 学校遅刻するよ」 時代は現代日本。 一人の少年 竈門カナタが弟 竈門炭彦(すみひこ)を起こそうとしています。 いびきをかきながら 起きてるよと言っていますが、起きる気配はありません。 場面は変わり今度は善逸のような顔をした少年 我妻善照(よしてる)がいます。 自宅の倉庫で何か探しているようです。 「あっ やった!!」「うおおお!!」 おじいちゃんの小説を探していたようで、そこには皆で鬼のボスを倒したと書いてあります。 ドカッ と善照の背中を後ろから蹴ったのは、 我妻燈子(とうこ)。 禰豆子のような顔をしています。 おじいちゃんの嘘小説なんて読まずにテストの勉強しろと耳をつねられる善照。 「うちの家系はみんな大人しい女ばっかなのに なんで姉ちゃんだけ突然変異したんだ…」と心の中で善照はグチってます。 輪廻転生を信じるかと燈子に尋ねる善照は 「俺は信じるよ」と、先ほどの小説に登場した人たちのことを言っています。 と思ったら燈子はスマホに夢中。 燈子: 「体操日本 金メダルとってる!」 善照: 「聞けよ」 燈子: 「宇随選手かっこいい!」 宇随天満(てんま)という選手が金メダルを取ったようで燈子は夢中。 ただ宇随選手はマナーがかなり悪いみたいで記者の首を絞めたりするらしい(笑)。 すると善照が別のニュースを発見。 ご本人を直撃!! 嘴平青葉 はしびらあおば氏 善照: 「すげぇ美人!!拡大して!」 そこには伊之助に似た顔の人物の写真が。 植物学者らしく青い彼岸花の研究を行っているとのこと。 しかしうっかりミスで彼岸花がすべて枯れてしまいました。 それによって色々と非難を浴びてるみたいです。 二人の近くをベビーカーを押した女性が通りますが、双子の赤ちゃんが乗っています。 燈子: 「あっ 見てよ」「双子ちゃん可愛い」 善照: 「ウへへ 女の子かなあ?」 燈子: 「アンタ常に気持ち悪いよね…」 今度は二人の近くを二人の女学生が通ります。 善照: 「 鶺鴒 せきれい女学院の子たちだぁ」「すごいい匂いするぅぅ」 女性はしのぶとカナエっぽい。。。 そこにカナタが登場。 気付いた燈子はカナタのところに行き二人はイチャイチャイチャイチャ。 燈子: 「炭彦くんは?」 カナタ: 「まだ寝てるんじゃないかな」 3人は学校に向かっているなか、善照は幼稚園の方を眺めています。 バシッと他の子を殴った幼稚園児を止める先生、体が大きめです。 前回: 「でっか!!あの幼稚園の先生」 顔は映りませんが非鳴嶼行冥のような髪型をしています。 燈子とカナタは学校の後のことを話しています。 燈子: 「今日学校午前だけだから定食屋さんで食べて帰る?」 カナタ: 「蛇の置物があるメガ盛りの?」 燈子: 「うん」 店主夫婦の姿見た目はほぼ伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。 でもその店には行きにくいらしく、その理由が。。。 カナタ: 「あの三つ編みの奥さんの胸ばかり見て 厨房から旦那さんに包丁投げられたんだよね」 「善照くんが」 キレる姉。 違う濡れ衣だと涙目で叫ぶ善照。 遅刻だ遅刻だ 場面は変わります。 「わあ」「遅刻だあ」 炭彦が目を覚ましました。 「お母さん行ってきまあす」と言って出た先は自分の部屋の窓の外。 アクロバティックな動きで学校までの道のりをショートカットしていく炭彦。 相当運動神経がいいみたいです! 落ちたら大けが必死、建物の間もジャンプで飛び越えていきます。 「急げ」「急げー」 他人の家の敷地に入る炭彦。 「すみません通ります~~~」 炭彦が信号を渡ろうとしますが赤、しかもパトカーがいます。 しかし遅刻したくない炭彦はまたもアクロバティックな動きでパトカーを乗り越え、そのまま進み続けます。 「絶対アイツだな 七件通報きてる高校生は…」 「はい」 パトカーの中で話してるのは玄弥と実弥に似た二人の警察官。。。 炭彦: 「あああやばいよー」「これ間に合うかなぁ」 次の瞬間3人の小学生とすれ違いますが、、、。 義勇?錆兎?真菰? 学校近くでは次々と生徒たちが校門を通っていきます。 一人の生徒がスマホに映る女性を見ていると、後ろから 「後藤それまさかと思うけど彼女じゃないよな?」と友達が声をかけます。 「いやいやこの人は…」と言いかけたところで善照登場、 「絵ですよね 知ってますよ」と代わりに言いました。 後藤くんが見ていた女性は写真ではなく絵だったようです。 山本愈史郎という男が 珠世という女性の絵を描いているのだそう。 近年では世界的に彼の評価が上がってきてるとか。 走る炭彦。 走っている炭彦に追いつくように後ろから来たのは 桃寿郎(とうじゅろう)という炭彦の同級生。 桃寿郎: 「炭彦!!いい朝だな!!」 炭彦: 「桃寿郎くんおはよー」 二人で走っている後ろからさっきのパトカーがやってきます。 「ハイちょっと止まりなさい そこの高校生」 しかし二人とも会話に夢中で走り続けています。 そしてついに学校の門が見えてきました。 「閉めろー!!門を閉めろ!!」「危険登校常習者だ」 と村田のような顔をした先生が門を閉めようとします。 まだ時間は3分残っているにもかかわらず。 炭彦: 「間に合いそうだねー」 桃寿郎: 「だな!!」 二人とも門を飛び越えなんとか遅刻せずに到着。 「平和だなぁ今日も」「僕は研究所を首になりそうだけど」「山奥に一人で暮らしたいなあ…」 と一人ベンチで呟いているのは 嘴平青葉。 プルルルプルルル 炭彦の家に電話が掛かってきました。 お母さん: 「えっ 息子がですか!?」「ご迷惑をおかけしまして……!!」 鬼滅の刃205話、これにて終了….. 炭治郎にとって義勇さんと煉獄さんは柱の中でも特別だったと思います。 泣けてくる。。。 改めまして作者の吾峠呼世晴先生、お疲れ様でした! 素的な作品をありがとうございました!.

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