中田 敦彦 カード ゲーム。 【XENO】中田敦彦さんが考えたカードゲームをプレイしてみた感想

中田敦彦さん考案のカードゲーム『XENO』が超絶面白い!【動画紹介編】

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所感 「毎度カードを発動しなければならない」という制約がこのゲームをおもしろくしている気がします。 取っておきたいカードがあれば、逆のカードを使う必要があるということで、相手が何を残しているのかを探っていくんでしょうか。 また、山札がなくなることが頻繁に起こりえるのであれば終盤は数字を意識して戦う必要がありそうです。 一点気になったのは「兵士」カードです。 補足には以下のようにありますが 指名されたプレイヤーは、手番プレイヤーの宣言が一致しているか回答します。 合っていた場合は手札を捨て、脱落となります。 外れていた場合は、外れていることを告げます。 手札が何かを教える必要はありません。 当たっているにも関わらず外れているフリをした場合、それはばれないんでしょうか?このルールが少し性善説になっているように見えて気になりました。 こういう性善説や性悪説を考えるのはゲーム理論のおもしろいところでもあります。 以上、ゼノの簡単ルール紹介でした。。

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コスパ最強。オリラジ中田考案の700円カードゲーム「XENO(ゼノ)」

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XENOストーリー とある世界に 皇帝の圧政に苦しむ国があった。 反抗的な者は 処刑される処遇に国民は怯えた。 親を処刑された孤独な 少年。 この 国が変わることを願って耐えている 少年の元に上空に巨大な飛行船が飛来した。 飛行船から現れた 英雄は言う。 「力により支配する者は必ず滅ぶ。 」 英雄は 不老不死の力を持つ奇跡の人だという。 英雄の存在を知った 皇帝は 兵士に 英雄の捕縛を命ずる。 占師が 透視の力を用いて 英雄の居場所を見つけ出し、 英雄は 兵士に包囲された。 しかし、 乙女の祈りによって現れた霧に包まれ、 英雄は再び 姿を隠した。 その後、国は混乱し何年かの時が過ぎた。 兵士の多くが 死神と 呼ばれる病で倒れ、 捜査は難航していく。 皇帝は 賢者を呼び、 この先の未来について尋ねる。 すると 賢者は 三つの未来を示した。 一、 皇帝が 英雄を見つけて 処刑する。 二、 英雄の教えが 革命を起こす。 三、 皇帝と 英雄両方が死に別の者が国を治める。 皇帝は 英雄となる夢を、 英雄は 皇帝となる夢を見た。 夢の中、 皇帝は 英雄の目的が 革命でないことを、 英雄は 皇帝の圧政は外国に攻められない強い国を作るためだと知った。 皇帝は悩むも、王家に伝わるある教えを思い出す。 不老不死の 英雄も、王家の剣に宿る不思議な力には抗えず、転生する事はなかった。 皇帝は自らの勝利を宣言した。 皇帝を刺した 兵士は言う。 英雄は 転生することはなかったが、その教えは死なずに 生き続けた。 やがて国に平和が訪れると、飛行船はどこかへまた飛び立った。 ゲームルール 山札から1枚引き、2枚になった手札から1枚場にだして公開する。 この際各カードに決められた効果を かならず発動します。 これを後述するゲーム終了条件までプレイヤーが順番に行います。 TCGになれていると 任意発動の効果などもあったりしますが、XENOには一切ありません。 そのため、発動することで負ける盤面でも発動しないといけません。 例えば10:英雄を所持した状態で、8:精霊による【交換】を発動。 交換で6:貴族が手元に来て、次のドローで6:貴族を引いた場合などですね。 発動と同時に負けが確定すると分かっていても効果を発動せずにカードを場にカードを出すことはできません。 ゲームの終了条件 ・山札がなくなった時 ・一人を残して全員が脱落した時 ・全員が脱落した時 山札がなくなった時は、 全員の持ち札を公開し一番大きい数字を所持していた人が 勝ちとなります。 一人を残して全員が脱落した時は 言うまでもなく残った人が勝ちとなります。 2人での対戦では相手を脱落させての勝利が基本パターンですが、4人での対戦となると山札がなくなった時の持ち札勝負になることが多いです。 考案者の中田敦彦氏も解説動画を公開しています。 【革命】 場に出るタイミングによって効果が変わる唯一のカード。 「無力の少年は時間を経て皇帝となる」 後々皇帝となる少年らしい能力です。 1枚目はセオリー通りの捨札としても自由に使いやすく、中盤以降は強カードを落とすのにも使える地味に使えるカード。 2:兵士【捜査】 【透視】 指名した相手の手札を見ることができる。 手札を知る事がかなり重要なゲームなので、効果としてはめちゃくちゃ強いです。 とくに二人での対戦では 強いカードも透視により見られた事で使わざるを得ない事が多いです。 反面3人以上ではその効果が激減します。 見た人・見られた人・その他でそれぞれがどういう発言をするか、それによって大きく盤面が動くでしょう。 人狼みたくやり取りが重要になるゲームならではの駆け引きを引き出す良カードです。 「占い師が透視の力で英雄を見つけ出す」 皇帝を持つプレイヤーと占い師を持つプレイヤーが裏で結託していたんでしょうね……。 なんていう妄想をする人だいたいボドゲ好き。 4:乙女【守護】 【疫病】 指名した相手に山札から1枚引かせる。 その後非公開のまま1枚指定して捨てさせる。 複数プレイヤーの場合は6:貴族の効果【対決】や8:精霊の効果【交換】などである程度相手の手札を察する場面が多く、この効果が本領発揮しやすい。 強カードを持つ者を狙ってハンデス可能。 疫病の前には皇帝も英雄も無力。 「兵士の多くが死神と呼ばれる病で倒れ、捜査は難航していく」 カード効果を無理やりストーリーに落とし込んだ感すごいその2。 別に死ぬのは兵士に限ってないからな。 ターゲットにされやすいカード特性があるわけでもない。 6:貴族【対決】 【選択】 次の自分の番に山札から1枚引く代わりに3枚引く。 その中から1枚を手札に加え、残りは山札に戻す。 転生札があるので14枚。 相手のターンで1枚。 どんなに早い段階で使っても13枚以下なので、他のカードゲームと比べて山札を3枚確認出来る事の恩恵は計り知れない。 終盤に使えば残りの山札、場のカードから他のプレイヤーの手札をある程度予想も出来ると大変優秀。 「賢者は三つの未来を示した」 皇帝が英雄を見つけて処刑する英雄の公開処刑ルート。 少年2枚目による革命、【公開処刑】の予知。 皇帝や英雄が疫病や公開処刑で落とされ、時代の流れの中で誰かが王となるルート。 XENOの勝ち筋を表現してるストーリーにも愛されたカード。 結構盤面を左右するキーカードになりうる存在。 自ターンで効果を発揮するというのもXENOに深みを与えていていい感じ。 8:精霊【交換】 10:英雄と共に 1枚しか存在しないカード 【公開処刑】 指名した相手に山札から1枚引かせ、 2枚とも公開させる。 その後1枚を指定して捨てさせる。 XENOにおいて正統派の最も盛り上がる勝ちシーンとして「皇帝による英雄の公開処刑」がある。 XENOマスターこと考案者の中田敦彦氏とメンタリストDaiGoの対戦でも見事にこれが決まって盛り上がりましたね。 「英雄を探し出し、王家の剣で英雄を処刑した」 「王家の剣に宿る不思議な力には抗えず、転生する事はなかった」 唯一10:英雄の転生を封じる事が可能なカード。 10:英雄【潜伏・転生】 9:皇帝と共に 1枚しか存在しないカード 【潜伏・転生】 場に出すことができず、捨てさせられたら脱落する。 ただし皇帝以外に脱落させられた時に転生札で復活する。 そのため、常に手札が1枚のXENOにおいて山札切れで確実に勝てる代わりに大きなデメリットを背負うカード。 序盤に引いた場合は6:貴族の効果【対決】で勝ちを決めたい。 中盤以降に引いた場合は出来る限りバレないように立ち回り、山札切れを狙いたい。 持っている事が バレれば、 皇帝による即脱落を誘引し、2:兵士の効果【捜査】の餌食になりかねない。 【全網羅】XENO脱落パターン 2:兵士による【捜査】 8:精霊の効果【交換】、3:占い師の効果【透視】、9:皇帝の効果【公開処刑】、2枚目の1:少年の効果【革命】による公開処刑と 全10種類中4種類。 全18枚中6枚も相手のカードを見る方法があるXENOにおいて、2:兵士の効果【捜査】による脱落は無視できない。 場に出された札から相手の手を予測するのは、麻雀の捨牌から待ちを読むのとは比べ物にならないほど簡単だ。 9:皇帝による【公開処刑】 10:英雄を唯一転生させず、そのまま脱落させる事が可能なカード。 これによる脱落は 確率的に高くは無い。 とはいえ18枚という少ないカード枚数のため 無視できるほど低い確率ではない。 また、10:英雄は場に出すことが出来ず、自ら捨てる事の出来ないカードであるため、 皇帝を使うタイミングというのはかなり重要である。 相手の手の動きから引いたカードをそのまま出すことが多いなら温存せずに使って勝利を狙うのもいいだろう。 ちょっと異色なカードゲーム【XENO】まとめ 徹底的に考え込まれているカードゲームです。 それはゲーム性に留まらず、商品としてもかなり練られています。 その1:文字(数字を覗く)が一切存在しないカード 効果がカードに書かれていないという異色のカードゲーム。 ただこれめちゃくちゃ凄いことです。 そう、この700円のXENO一つで全世界で遊べます。 各言語版を作成する必要がありません。 めちゃくちゃ制作費が下がります。 その分安く提供が可能ということですね。 そして、所謂「エラッタ」の対応が不要になる。 文字がなければエラーにはなりませんからね。 絵の印刷ミス的なのはありえそうですけど誤差の範囲です。 カードゲームとしては何もデメリットがありません。 そしてそして、効果改変が容易。 よほどのことがなければXENOのルールが変わることはないでしょう。 個人的にはそれほどに練られてると考えています。 しかし、カードに記載がなければ効果が変わったとしてもプレイヤーが覚えればいいだけですからね。 その2:ルールブックが商品に内包されていない(QRコード付きのカードがあるだけ) 紙にルールを印刷してしまうと改修が難しくなります。 しかし、QRコードでネット上にルールを記載しておけばそこを書き換えるだけでルールの変更が行えます。 これもその1と同じ用に画期的ですね。 このようにカードゲームとして効果がカードに書かれていないのは デメリットとして取り上げている方も多いですが、個人的にはめちゃくちゃメリットとなる箇所だと思います。 普及しやすさというのがなによりもホビー分野において重要だと思います。 そしてYOUTUBEによる動画販促も好調のようですから、海外までさくっと伸びてほしいですね! 誰か一緒に英語字幕付きXENO動画一緒に作りません?笑.

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中田敦彦さん考案のカードゲーム『XENO』が超絶面白い!【動画紹介編】

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学生のみなさんは宅飲みをする際、トランプやUNOといったカードゲームで遊ぶこともあると思います。 これらはルールがシンプルで誰でも参加できるため、どんな人とも遊べるのがメリットだと思います。 とはいえ、少し物足りなく感じたり、飽きてしまったりすることもあるのではないでしょうか。 そこで今回ご紹介したいものが、誰もが知るオリエンタルラジオの中田敦彦氏が考案したカードゲーム『XENO ゼノ 』。 XENOは、トランプやUNOのように「みんなができるカードゲーム」となるよう設計されており、友達同士で集まった時や飲み会の場でめちゃめちゃ盛り上がると中田氏は語っています。 また、ホリエモンや人狼を流行らせたことで有名な児玉健氏にも絶賛されているほどの、評価の高いカードゲームです。 XENOの概要及びルールは以下の通りです。 ・ターン制 ・手札1枚でスタート ・自分のターンに山札からカードを引き、手札からカードを1枚使用する ・使ったカードは捨てる ・山札がなくなった時点で、最も数字の大きいカードの所有者が勝利 ・カードの効果によってプレイヤーが脱落し、最後の一人になった場合も勝利 私も実際に友人を誘って遊んでみましたが、「あっちゃんが作ったカードゲーム」ということで非常に食いつきもよかったです。 また、シンプルながらも読み合いや駆け引きが存在するので、良いコミュニケーションになります。 講義の休み時間や就活や研究の合間、飲み会などの場面で活躍してくれること間違いなしです!価格もAmazonで770円と非常にお手頃となっています。

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