アメージング グレイス 意味。 【英語】アメージンググレースってどういう意味ですか?

【英語】アメージンググレースってどういう意味ですか? グレース?

アメージング グレイス 意味

アメイジング amazing : 感動的な、素晴らしい、心が震える 「アメイジング」の意味を詳しく 「アメイジング」は英語のamazingに由来があり、日本では「素晴らしい・すごい・驚くだ」という意味で使われます。 似た意味を持つ言葉としてsurprisingがありますが、surprisingが「〜を不意をついて驚かせる」というニュアンスなのに対し、amazingは「素晴らしいものを見て感動した」という意味です。 つまり、私たち日本人が日常で感じる「びっくり・驚いた」という気持ちは、アメイジング amazing ではなくsurprisingにあたります。 アメイジングという言葉は、日常で気軽に褒め言葉として使うには少々大げさすぎるという一面があります。 そのため、上記のような「 あまりの感動で 心が震えた=心が驚いた」という場面で使うのが、アメイジングの正しい使い方となります。 アメイジングは基本的にプラスの意味を持つ褒め言葉ですが、まれに皮肉の意味で「すごい」という気持ちを伝えるために使われることがあります。 たとえば、「他の人はみんなできるのに、あなただけできないなんてすごいね!」という文章があったとします。 このとき、文章中の「すごい」は相手をバカにする意味で使われていますが、皮肉の意味を込めてアメイジングと表現することがあるのです。 「アメイジング・グレイス」とは? アメイジングという言葉を「アメイジング・グレイス アメージング・グレース 」という賛美歌の名前で知った人も多いことでしょう。 「アメイジング・グレイス アメージング・グレース 」は、イギリスの牧師ジョン・ニュートン が作詞した賛美歌です。 アメリカではもっとも愛されている曲の一つであり、日本でも結婚式でほぼ必ずといっていいほど歌われます。 「アメイジング・グレイス アメージング・グレース 」の「グレース grace 」は神の祝福という意味を持ちます。 つまり、「アメイジング・グレイス アメージング・グレース 」とは、神の祝福を受けて感動のあまり心が震えた心境を表す言葉なのです。 このような背景があるため、「アメイジング・グレイス アメージング・グレース 」は結婚式で新郎・新婦の幸せを讃えるために歌われるのです。 結婚式で アメイジング・グレースを歌っていたら、自然と涙が出てきた。 アメリカ人は感情表現がストレートだ。 「 アメイジング」という褒め言葉も普通に使う。 リトル・マーメイドは「 アメイジング・ストーリー」と呼ぶに相応しい傑作だ。 流行りの映画を見て泣いた。 こんなにも アメイジングな気持ちを感じたのははじめてだ。 上記例文のように、アメイジングは日常では感じることが少ない「心が震えるような心境」を表すために使われます。 アメイジングは「一段上の驚き」を表現するために言葉なので、私たちが日常で感じる「びっくり・驚き」とは違うことに注意しましょう。 なお、例文中のアメイジング・ストーリーとは「素晴らしいお話」という意味の言葉です。 「アメイジング」の語源 カタカナ語の「アメイジング」の語源は、英語のamazingです。 amazingは「びっくりするような・驚くべき」という意味を持ち、他動詞amazeが形容詞となったものです。 amazeが「〜を驚かせる」という意味を持つのに対し、amazingは「心が驚くような もの 」という意味です。 注意すべき点は、どちらの「驚く」にも「素晴らしい・感動的な」というニュアンスがあることです。 「英語のamazing」と「カタカナ語のアメイジング」は、どちらも「驚くような」という意味を持っています。 しかし、これらの「驚く」は正確には「 感動のあまり 心が震えた」という表現が適切です。 同じ「驚くような」という意味を持つsurprisingとは、まったく違うニュアンスがありますので注意しましょう。 「アメイジング」の対義語 アメイジング amazing の対義語として、英語のboringが挙げられます。 boringは「つまらない・退屈だ」という意味を持つ言葉であり、心が驚くような要素を持たないものに対して使われます。 心が驚かないということは、当然ですが「感動的・素晴らしい」といった感情を抱かないということです。 よって、「感動で心が震える」という意味のアメイジングの対義語は、「つまらない・退屈だ」という意味を持つboringとなるのです。 「アメイジング」と似ている言葉・間違いやすい言葉 「アメイジング amazing 」と似た意味の言葉としてsurprisingがありましたが、実は他にも同じような意味の言葉はあります。 代表的なのが「ファンタスティック」と「ブリリアント」です。 どちらもプラスの感情を表現するときに使われる言葉ですが、「アメイジング」との違いを理解していない人は少なくありません。 そこで、ここからは「アメイジング」と似ている言葉・間違いやすい言葉についてまとめていきます。 「アメイジング」と「ファンタスティック」の違いとは? 「アメイジング」と似ている言葉として「ファンタスティック」があります。 ファンタスティックは「非常に素晴らしい・感動的・幻想的」という意味を持つ言葉です。 どちらも同じ「素晴らしい」という意味を持っていますが、1点だけ違うところがあります。 それは、ファンタスティックが称賛の意味で使われるのに対して、アメイジングは驚きの要素を込めて「素晴らしい・すごい」と表現することです。 つまり、アメイジングは必ずしも称賛の意味で使われないので、「すごい高さのビル」の「すごい」を表現する際にも使えるのです。 このように、「アメイジング」と「ファンタスティック」にはニュアンスに明確な違いがあります。 カタカナ語として使われる際には違いがわかりづらいので、注意しておきましょう。 「アメイジング」と「ブリリアント」の違いとは? カタカナ語の「ブリリアント」も、「アメイジング」と同じで何かを褒める際に使われます。 「ブリリアント」はネイティブが気軽に使える褒め言葉として有名です。 たとえば、美味しいランチを食べたときに「美味しい!」という意味でブリリアントが使われます。 また、いいプレゼンをした人に「よかった!」という意味で褒め言葉として使うこともできます。 このように、ブリリアントは「アメイジング」と違って特別なシチュエーションでなくても頻繁に使うことができる言葉です。 そのため、「アメイジング」と表現するには大げさすぎる場面でも、ブリリアントという言葉は活躍します。 まとめ 以上、この記事では「アメイジング amazing 」について解説しました。 英語表記 アメイジング amazing 意味 感動的な、素晴らしい、心が震える 語源 英語のamazing 対義語 英語のboring 似ている言葉 アメイジング:驚くほど素晴らしいという意味で使われる ファンタスティック:称賛の意味で使われる。 驚きの要素はない ブリリアント:日常で気軽に使うことができる褒め言葉 あなたは「アメイジング・グレース」を聞いたことはあるでしょうか? 洋画の感動シーンで使われることも多いこの曲ですが、聞いているだけで不思議な気分になる名曲です。 また、歌詞で使われている英語も簡単な単語ばかりですので、英語学習にも最適といえます。 もし、あなたが今すぐ「アメイジング」な気持ちになりたいのなら、YouTubeで「アメイジング・グレース」と検索して聞いてみてください。 「アメイジング・グレース」を好きなネイティブがなぜこんなにも多いのかがわかりますよ。

次の

アメイジング・グレイス Amazing Grace 歌詞と日本語訳・試聴

アメージング グレイス 意味

ゴスペル(黒人霊歌)とは、アメリカで生まれた音楽ジャンルの一つだ。 ウーピー・ゴールドバーグ主演のアメリカ映画『』等で歌われているシーンでお馴染みだ。 このジャンルは、キリスト教の プロテスタント信仰に基づくもので、西洋式の讃美歌をアフリカンなセンスでアレンジしたものである。 何故、西洋の讃美歌をアフリカンテイストにするようなジャンルが生まれたか? それには、アメリカ黒人のルーツ、悲劇の歴史が深く関係している。 黒人はそもそもどこに住んでいたのか?アフリカ大陸だ。 それが奴隷として、家畜以下の扱いでアメリカ大陸に運ばれていった。 その、あまりに非人道的な日々の中で彼らは心の支えを必要とした。 奴隷として、彼らは読み書きを禁止されていたが、一日の労働の終わり、真夜中に仲間同士で集い、知っている歌を歌うことによって彼らは音楽の文化を守っていた。 そのうち、彼ら黒人奴隷に白人のが知られるようになった。 キリスト教信仰の中には、奴隷制度を肯定するような箇所も存在したが、それよりも「 貧しい人は幸いである」「 信じれば必ずキリストが天国へ導いてくださる」といった 福音(ゴスペル)のメッセージが、苦境にある黒人奴隷たちの心に響いたのだろう。 このようにして、アメリカの黒人教会ではソウルフルな ゴスペルが歌われるようになった。 苦境の中で保ち続けた歌の文化は、天国への希望を抱き、神を賛美する讃美歌の世界観に驚くほどマッチした。 1番と2番を見てみよう。 Amazing grace! how sweet the sound That saved a wretch like me! I once was lost but now am found Was blind, but now I see. 驚くべき恵み なんと甘美な響きよ 、 私のように悲惨な者を救って下さった。 かつては迷ったが、今は見つけられ、 かつては盲目であったが、今は見える。 And grace my fears relieved; How precious did that grace appear, The hour I first believed. 神の恵みが私の心に恐れることを教え、 そして、これらの恵みが恐れから私を解放した どれほどすばらしい恵みが現れただろうか、 私が最初に信じた時に。 この歌詞に登場する 「恵み」 grace には、 キリスト教プロテスタントの本質が凝縮されている。 曲名にも含まれている「グレイス」(恵み、恩寵)とは、 「キリストへの信仰により、無条件で神から与えられる救い」 のことを示している。 どのような過去があり、どれほど持たざる者であったとしても、心にキリストを受け入れ信じるだけで、人生が救われ死後の幸福が約束されるというわけだ。 牧師が讃美歌を作り、クリスチャンがそれを歌う。 何の変哲もない、と思われるだろうか。 この牧師には意外なバックグラウンドがあった。 「奴隷商人」 それが彼の罪深い過去だった。 Johnは幼い頃、信心深い母親から聖書を読み聞かせされて育ったが、しかし特に本格的信仰心を持つこともなく成長していった。 大きくなった彼は、父に見習うようにして船乗りとなったが、いつしか人身を売買する「 奴隷貿易」に手を染めて設けるようになってしまった。 当時のイギリスでは、奴隷貿易をすることは別段珍しいことではなかった。 とはいえ、劣悪な衛生環境でヒトを輸送しているため感染症や栄養失調等で多くの奴隷が死亡した。 このような商売をしていたJohnは、22歳になる1748年に人生の転機を迎える。 貿易中、嵐に襲われて彼の商船は浸水、あわや転覆の危機に見舞われるのだ。 それまで信仰心を持つこともなく、奴隷を売買して富を得ていたJohnだが、この時初めて全身全霊で神に祈り、心から助けを乞うた。 すると、運良く浸水の勢いが弱まり、何とか沈没を免れることができた。 この出来事により、彼は奴隷貿易の罪深さを悔い、品行を改め、キリスト教について学ぶようになっていった。 実際に彼が船を降り牧師となったのは1755年のことで、1772年に「 アメイジング・グレイス」を作詞した。 That saved a wretch like me 私のように悲惨な者を救って下さった この一節は、背景を知らなければ漠然としか想像できないが、この作詞者は、人身を売買する所業を悔いる心で「 悲惨な者」という言葉を使っていたのだ。 まさかこの穏やかな曲が、プロテスタント信仰の曲であり、それも黒人奴隷に過酷な扱いを強いてきた元奴隷商人が作った歌詞であるとは思いもしない、そんな人が多いのではないだろうか。 奴隷貿易ほどではないにせよ、誰しもが「 悪いと知っていながら続けてしまう事」に後ろめたさを感じることはあるだろう。 キリスト教云々は置いておくとしても、次に「アメイジング・グレイス」を耳にした時は、是非その背景にも思いを馳せてみよう。 ただの綺麗な歌ではない、何かが感じられるかもしれない。 カテゴリー• 109• 356• 353• 1,411• 149• 807• 589• 169• 100• 177• 142• 134• 106• 560•

次の

「白い巨塔」に賛美歌『アメイジング・グレイス』が使われた理由

アメージング グレイス 意味

アメイジング・グレイス Amazing Grace 今まで見えなかった神の恵みを 今は見出すことができる 『アメイジング・グレイス(アメージング・グレース)Amazing Grace』は、ジョン・ニュートンの作詞による・ゴスペルの名曲。 バグパイプでも演奏される。 母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。 成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなる。 歌詞の内容は、ある体験を通して神の恵みに目覚めたジョン・ニュートンの敬虔な心境がつづられている。 と言われている。 Amazing grace how sweet the sound That saved a wretch like me. I once was lost but now am found, Was blind but now I see. アメージング・グレース 何と美しい響きであろうか 私のような者までも救ってくださる 道を踏み外しさまよっていた私を 神は救い上げてくださり 今まで見えなかった神の恵みを 今は見出すことができる 'Twas grace that taught my heart to fear, And grace my fears relieved, How precious did that grace appear, The hour I first believed. 神の恵みこそが 私の恐れる心を諭し その恐れから心を解き放ち給う 信じる事を始めたその時の 神の恵みのなんと尊いことか Through many dangers, toils and snares I have already come. 'Tis grace hath brought me safe thus far, And grace will lead me home. これまで数多くの危機や苦しみ、誘惑があったが 私を救い導きたもうたのは 他でもない神の恵みであった The Lord has promised good to me, His Word my hope secures; He will my shield and portion be As long as life endures. 主は私に約束された 主の御言葉は私の望みとなり 主は私の盾となり 私の一部となった 命の続く限り Yes,when this heart and flesh shall fail, And mortal life shall cease, I shall possess within the vail, A life of joy and peace. そうだ この心と体が朽ち果て そして限りある命が止むとき 私はベールに包まれ 喜びと安らぎの時を手に入れるのだ The earth shall soon dissolve like snow, The sun forbear to shine; But God, Who called me here below, Will be forever mine. やがて大地が雪のように解け 太陽が輝くのをやめても 私を召された主は 永遠に私のものだ When we've been there ten thousand years, Bright shining as the sun, We've no less days to sing God's praise Than when we'd first begun. 何万年経とうとも 太陽のように光り輝き 最初に歌い始めたとき以上に 神の恵みを歌い讃え続けることだろう.

次の