ワンピース お祭り。 【ワンピース】お祭り海賊団4選考察、ある意味これこそ海賊の姿?

映画『ワンピース』アツい名場面ベスト7【ネタバレあり】

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ワンピース一のトラウマな映画 この全体的な感想としては、「 明るいワンピースの映画としては、超絶に暗すぎてトラウマになるほどの衝撃的な作品」。 「オマツリ男爵と秘密の島」と楽しそうな題名ですが、中身は全く逆で陰鬱としたものです。 確かに 前半は明るいですが、後半になってくるにつれ徐々に鬱展開に。 前半で感じた違和感が後半の衝撃的事実につながるのはトラウマ映画の醍醐味です。 ここまでタイトルと内容にギャップのある作品はどこぞのがっこうぐらしを連想させるます。 大事なことなので、 もう一度言いますが見たら必ずトラウマになります! 明るいワンピースが好きな人は、覚悟を決めて観ることおすすめします。 作画からスタッフの本気を感じられる トラウマ描写ばかりに捉えられがちな「オマツリ男爵と秘密の島」ですが、背景作画は気合が入っていました。 特に リゾートの風景やホテルの建物、森林風景は「まるで今時のアニメに出ても違和感ない」出来上がりぶり。 これが10年前以上に作られた事実には驚きを隠せません。 それだけ 映画製作にスタッフさんの多大な熱意と努力が込められていたのです。 キャラクターの作画も他の劇場版と比較して「 いつものワンピースと違う感」があり、背景とは違う意味で新鮮です。 悪役オマツリ男爵の悲しき過去 今回オマツリ男爵というオリジナルの悪役が登場しますが、 明るい名前とは裏腹に想像を絶する重たい過去を持っていました。 それがどういうものかは終盤になってから判明しましたが、それがトラウマとなって今の彼自身を作り出したのです。 そのため、 仲間の結束を嫌いチームをバラバラにすべく策略を立てています。 彼の底知れない闇と結束を憎む心がルフィ達に立ちふさがることに。 ある意味、 ワンピース映画の敵キャラでトップクラスに闇の深いキャラです。 リリーの正体が超トラウマ級だった オマツリ男爵の肩に常についているリリー。 なんとも可愛らしい姿をした リリーカーネションですが、 その正体が超トラウマ級で恐ろしいです。 その姿はネタバレになるので述べませんが、どれくらいかというと「 B級ホラー映画に出てきそうな化け物で子供はおろか大人でも怖がってしまう」ほど。 見た目の怖さでは、ワンピースの中でトップクラスでしょう。 可愛い見た目とは裏腹に怖い真の姿を持ったリリーは海賊漫画では斬新なキャラです。 サブキャラが主人公並みに輝いていた 今作はトラウマ級描写だけでなく、 サブキャラがけっこう活躍しているところも見どころ。 映画にはサブキャラが例外なく登場しますが、彼らの活躍の場が今まで以上に与えられている点も異例でした。 具体的に言うと、「 いつもならゾロ等の仲間がやるサポート的役割を果たしてくれる」点。 仲間以外が活躍するシーンはけっこう新鮮ですね。 そんな彼らの活躍がオマツリ男爵との戦いにおいて最後まで貢献してくれるのです。 絶望感は頂上戦争並みか? 後半が絶望的な「オマツリ男爵と秘密の島」ですが、 どれくらいかというと「頂上戦争でエースを失った」シーンくらい。 ワンピースでここまでファンに絶望感を与えた与えたシーンは少ないでしょう。 その絶望は「 普段は明るく能天気なルフィを復讐の鬼に変えてしまうほど」。 正直、 前述のサブキャラの支えがないと立ち上がっていけないほど絶望感に溢れたものでした。 ここまで鬱になってしまう映画はこれから先出会えませんね。 まさに戦慄そのものです。 まとめ ここまで「オマツリ男爵と秘密の島」のネタバレなし感想をまとめました。

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国民的人気シリーズ『ワンピース』待望の映画最新作、劇場版『ONE PIECESTAMPEDE(ワンピース スタンピード)』が8月9日より全国の劇場で公開される。 今年は、本シリーズTVアニメの放送開始から20年という節目の年であり、本作もその節目を記念する作品として製作された。 海賊、海軍、さらに革命軍などあらゆる勢力が集結し、歴代キャラクターが一堂に会する「オールスター映画」となっている。 果たして、国民的人気を誇る作品の20周年にふさわしい物語とは何なのか、長い月日をともに駆け抜けてきたファンたちの期待にいかにして応えるのか。 監督を務めた大塚隆史氏に話を聞いた。 大塚:最初は20周年だからどうこうではなく、「『ワンピース』の映画をやるから監督を引き受けてくれないか?」という話だったんです。 もちろん20周年であることはわかっていたのですが、そのことを押していこうという機運は後から生まれて、どういったものを出せば20周年としてみなさんが楽しめるものに出来るかを考えていきました。 大塚:プロデューサーの小山弘起くんのアイデアなのですが、「海賊万博というのをつくって、そこに全勢力を集結させよう」と言い出したんです。 面白そうだけど、「これは大変だぞ」と思いました。 TVシリーズですでに設定があるとは言え、キャラクターが多くなれば、それだけ作業も大変になりますから。 それにスタッフを巻き込んでいくことになるわけだし、首を縦には振りにくかったですね。 ただ、企画自体はすごく魅力的だし、いつでもできる企画ではない。 20周年記念作であることに立ち返ったとき、小山くんのアイデアがやはり良いなと思いました。 大塚:これはかなり意識しました。 『ワンピース』を好きな人にどうやって楽しんでもらえるか、オマージュシーンをどんな風に構成すればいいかは、脚本段階からこだわった点です。 そういうシーンがたくさんあったら楽しんでくれるだろうと思ったので、出来る限り入れたつもりです。 さらに大量のキャラクターを登場させて、それぞれに見せ場を用意していますけど、これは本当に構成が大変だったのではないですか? 大塚:そうですね、なかなか構成は決まらなかったです。 僕と小山くんと脚本家の冨岡淳広さんと3人で色々考え、上手くいったと思っても、僕らも知らない裏設定が存在することがある。 なので尾田さんと集英社のチェックで、キャラクターの台詞などを修正していきました。 あと基本的なことですが、映画の尺の中でしっかり収めつつ、ドラマとしての盛り上がりもつくって構成しなければならないので本当に大変でした。 大塚:こちらの作った脚本を読んでもらい、具体的にどこを修正してほしいと指示をいただき、直してGOサインをもらう感じです。 あとは、各キャラクターのデザインをこちらで作って、お伺いを立てて、尾田さんからさらにブラッシュアップのアイデアを頂いたり、絵コンテも確認してもらい、キャラの台詞にアイデアを頂いたりしています。 尾田さんはかなり色にこだわる方なので、色だけで何度もアイデアを出して少しずつまとめていきました。 今回は、東映アニメーションの『ワンピース』放送20周年ですから、東映アニメーション側が主体性を持って作っているんですが、ポイントを抑えた上で、『ワンピース』として出して恥ずかしくないか、作品の質が担保され、お客さんがきちんと楽しめるものになっているかどうかを、尾田さんに総合的にチェックしてもらいました。 大塚:ルフィは今や15億ベリーの懸賞金がかかり、原作では「四皇と並ぶんじゃないか」なんて話が出ているぐらいで、そんなルフィが戦うに値する敵であるかがポイントでした。 とはいえ、原作の都合上、カイドウやビッグマムら四皇をここで出すわけにもいきません。 大塚:今回の映画は、約100分ほどなのですが、それは単行本で言うと約1冊程度のボリュームです。 その短い時間でルフィや共闘メンバーたちが相対する敵であることを格付けして、結末まで持っていかないといけません。 それに原作の強敵、ドフラミンゴやビッグマムなど巨大な組織を抱えてルフィの仲間たちが幹部メンバーと戦うという王道パターンがありますが、これも時間の制約上難しいです。 ならば、そういう制約を逆手に取って、たった1人の強大な力で戦う敵を出せば、映画ならではの面白いものが作れると思ったんです。 ここに考え方の違いも明確にあるわけですね。 大塚:そうですね。 ルフィは「自由」を大事にしており、それに相対するバレットの思想をぶつけることで、『ワンピース』自体が持っているテーマもはっきりと描けると思いました。 やはり作品の核を無視して話を作ってもスカスカな印象になりますから、いろんな条件があるけど、そこは大事にしようと脚本作りの段階から意識しました。

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スタンピード』の見どころ・感想・評価・あらすじ

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昨年公開されて興行収入55. 5億円のビッグヒットを飛ばした最新作『ONE PIECE STAMPEDE』もテレビ初放送されるとあって、ファンの期待も大いに高まっているところ。 「ONE PIECE」の魅力は多々ありますが、劇場版といえば体が芯から熱くなるほどのエキサイティングなシーンと思わず目頭が熱くなる感動シーンが印象的です。 そこで今回は 映画『』アツい名場面ベスト7を選んでみました。 これを読んで一挙放送に備えましょう! ランキングはつけられないので、順不同でお送りします!(大山くまお) とにかく泣ける!チョッパーとDr. ヒルルクの絆 『』(2008) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2008 ワンピース」製作委員会 シリーズ9作目、泣ける「ONE PIECE」映画といえばコレ。 チョッパーが「麦わらの一味」に加わるまでの過程を描いた感動作です。 人間に追われて傷ついたチョッパーを保護したヤブ医者、Dr. ヒルルク。 仲良く暮らしていた二人ですが、自分の死期を察したヒルルクはチョッパーを拒絶します。 このシーンだけでも泣けますが、それでもチョッパーがヒルルクのために命がけでキノコ「アミウダケ」を採ってきたり、ヒルルクに土下座して頼まれたDr. くれはがチョッパーに医術の真理を涙ながらに説いたりするシーンなど、泣けるシーンが連打連撃されます。 C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2008 ワンピース」製作委員会 ヤブ医者ヒルルクの最後の仕事、それは「奇跡の桜」を咲かせてドラム王国の人々の心を救うことでした。 しかし、たった一人で卑劣な国王ワポルが仕掛けた罠の中に飛び込んだヒルルクは、病人がいないと知ると笑いながら安堵して爆薬をあおって自爆します。 「まったく、いい人生だった!」と叫びながら。 駆けつけたチョッパーをワポルに仕える守備隊長ドルトンが涙ながらに止めるシーンも泣けましたね。 そしてラストシーン、ヒルルクの遺志を受け継いだくれはが、降りしきる雪を鮮やかなピンクに染めて巨大な桜を演出します。 まさに「冬に咲く、奇跡の桜」。 ヒルルクのことを思い出し、咆哮するように嗚咽するチョッパー。 文句なく胸がアツくなって、目頭もアツくなる名シーンでした。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 Dr. くれは「さあ、行っといで、バカ息子」 ルフィたちと王女ビビとの別れの決めポーズ 『』(2007) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2007 ワンピース」製作委員会 シリーズ8作目は屈指の人気を誇る「アラバスタ編」を映画化したものです。 平和を愛する可憐なアラバスタ王国の王女、ネフェルタリ・ビビと彼女と深い信頼で結ばれたルフィたち「麦わらの一味」の冒険を描きます。 一人で責任を背負い込もうとしていたビビに、仲間の大切さを教えたのはルフィたちでした。 力を合わせて王国乗っ取りをたくらむクロコダイルを撃退することに成功しますが、別れのときがやってきます。 ビビはこれまでのようにルフィたちと旅を続けるか、王女として王国にとどまるか選択を迫られますが……。 ビビが出した答えは、国にとどまることでした。 出航するルフィたちにビビは「もう一度、仲間と呼んでくれますか」と呼びかけますが、王女と海賊という禁断の関係のため、海軍の前では返事ができません。 そこでルフィたちは全員で高らかに左腕を掲げます。 何も語らず、いつまでも仲間だと伝えるラストシーンは「仲間」の大切さを掲げる「ONE PIECE」を象徴する名シーンだと言えるでしょう。 これも文句なく胸がアツくなる名シーンでした。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ネフェルタリ・ビビ「私はここに残るけど……いつかまた会えたら、もう一度、仲間と呼んでくれますか!? なにせ強者揃いの「麦わらの一味」と戦うのですから、生半可な敵では務まりません。 それにしても「ONE PIECE」ってカッコいいジジイやババア(失礼)がたくさん登場しますよね。 最後は紙一重でルフィが勝利しますが、そこへ黄猿が率いる海兵の軍団が現れます。 「お前たちに最後の稽古をつけてやる!」と単身突撃するゼット! 名曲「海導」に乗せて描かれるゼット最後の戦い。 そして、死。 涙にくれるビンズとアインに青キジがかける言葉で涙腺崩壊間違いありません。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 青キジ「泣くな! 男が自分の人生に一本筋を通していったんだ。 カッコいいじゃねえか」 ケレン味あふれる殴り込みシーン 『』(2009) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2009 ワンピース」製作委員会 原作者のが「奇跡」とまで言った作品、それが「FILM」シリーズの始まりを高らかに告げる『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』です。 シンプルなストーリーとケレン味あふれるアクションの連発でファンを魅了し、興行収入48億円というケタ違いの記録を叩き出しました。 映画「ONE PIECE」はこの『STRONG WORLD』でもう一度始まったと言っても過言ではありません。 C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2009 ワンピース」製作委員会 カッコいい場面はたくさんありますが、ここではルフィたちがさらわれたナミを奪還するため、金獅子のシキの王宮に乗り込むシーンを挙げたいと思います。 雪が降る中、揃いのスーツで決めた「麦わらの一味」が廊下を静かに歩いていくシーンですでに鳥肌。 ふすまを蹴破ってシキの前に迫ると、たった8人で何百人もの海賊を相手に暴れまくります。 ルフィがウソップとチョッパーに指示を出したり、ゾロとサンジがルフィのサポートにまわるなど、「麦わらの一味」の結束がクールに描かれていたところもアツくなりますね。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ルフィ「バカだな。 ナミは犠牲になりに来たんじゃねえよ。 先陣きって、ここへ戦いに来ただけだ!」 とにかくゴージャス!圧巻のミュージカルシーン 『』(2016) C 尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会 前作から3年半のインターバルを置いたシリーズ第13作。 期待をパンパンに膨ませて劇場に駆けつけたファンの前で繰り広げられたのは、「ショウタイム!」のかけ声でドラムのジャングルビートに導かれて始まったウルトラゴージャスなミュージカルシーン! 鳥肌を立たせながら思わず「待ってたかいがあった!」とため息を漏らしたファンも少なくなかったと思います。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 テゾーロ&カリーナ「GOLD&JIVE 何もかも忘れて、ただ楽しむのさ!」 弱くたって戦える! 『』(2005) C 尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション C 「2005 ワンピース」製作委員会 シリーズ第6作、映画「ONE PIECE」随一の異色作を手がけたのは『』や『』で知られる監督です。 「ONE PIECE」の根幹とも言える「友情・仲間」を引き裂くのがオマツリ男爵の最大の目的でした。 ひとりずつ仲間を失い、さらにオマツリ男爵に返り討ちにされ、失意のどん底に叩き落とされるルフィ。 これほどまでに生気を失ったルフィを見たことがありません。 ダークで重苦しい展開が続きますが、ルフィを救ったのが、かつて仲間をすべて失い、泣きながらオマツリ男爵に許しを乞うた海賊とは名ばかりの小男ブリーフと、家族しか仲間がいないお茶の間海賊団船長のお茶の間パパでした。 オマツリ男爵にあざ笑われますが、ルフィは彼らを仲間として認め、力を合わせて戦います。 すごい能力がなくたって、強くなくたって、一緒に戦うことはできるのです。 「ONE PIECE」らしくはないかもしれませんが、間違いなく胸がアツくなる瞬間のある作品だと思います。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ブリーフ「男爵、てめえ、ふざけんなよ。 どんなやつからも仲間を奪えると思ったら大間違いだ。 史上最強の敵、ダグラス・バレットを相手に、海軍、革命軍、最悪の世代がルフィたちと共闘するというあり得ないストーリー展開に、アツくなるシーンは挙げるとキリがありません。 ゾロとイッショウの激闘、巨大過ぎる敵に立ち向かって命がけでルフィを助けるウソップの姿、スモーカーとトラファルガー・ローとハンコックとサボとバギーがルフィと共闘するクライマックスと鳥肌立ちっぱなしです。 ルフィたちの前に立ちはだかった黄猿でしたが、それを「火拳」が阻みます。 放ったのはルフィの義兄、革命軍のサボ。 でも、その隣にいたのは……! ここから先はぜひ自分の目で確かめてみてください! 「ONE PIECE」ファンならアツくなること間違いなし! 本作を「ONE PIECE」史上ナンバーワン作品に挙げるファンも多いのはよくわかります。 「ONE PIECE」のアツくなる名言 ゴール・D・ロジャー「そりゃ、俺の息子だな」 『ONE PIECE STAMPEDE』独占初放送!劇場版「ワンピース」全14作品一挙放送 WOWOWにて6月19日(金)、20日(土) [PR].

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