耳たぶ しこり。 耳にニキビみたいなできものが!これってニキビ?それとも別のしこり?【耳ニキビの対処法】

耳たぶにしこりができる原因!つぶすのはダメ?痛みがある場合は?

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右頬の粉瘤 2015.3の手術です。 感染や炎症を起こしたことが無く、超音波検査で壁(袋)と周囲とが鮮明に区別できれば、完全に摘出することが出来ます。 キズ跡は当然小さくて済みますが、視野が狭いので、技術的には難しい方法です。 織り出した袋は破けてないか確認します。 壁(袋)は表皮の細胞で出来ていますから、弱く、破れやすいので、途中で破れることもあります。 その時は完全に取れたかどうかはわかりにくくなります。 しかしながら、キズ跡が小さい方がいい方は試してみる方法です。 再発してもそのキズ跡から再度手術すれば、キズ跡は最小限で済みます。 感染や炎症を起こしていれば、普通に摘出すると、切開は大きくなります。 ダメ元で切開排膿のつもりで施行すると、うまく摘出出来ることもありますので、試してみる方法だと思われます。 : : :.

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耳たぶが腫れてできものが!膿も出てきた!原因は?病院は何科?

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スポンサードリンク 耳にしこりがあるけど痛くないのは大丈夫? 触らなければ痛くないけど、触るとなんだかコリコリして痛かったりするしこり。 耳の後ろに出来やすいしこりで代表的なものは 「粉瘤(アテローム)」です。 粉瘤は体の老廃物が出し切れなくなったものを溜まって皮膚の中に袋ができ、しこりになりますが、 良性のものなので炎症が起きなければ痛みはあまり感じません。 また、ピアスを開けた時に起きやすいしこりで 「肉芽」というものがあります。 主に金属性のピアスを開けた時などに、体の中の金属に細胞が反応し炎症性の腫瘍を作ります。 他にも 「耳下腺腫瘍」は耳の下あたりの唾を作る臓器「耳下腺」に腫瘍が出来ます。 これには良性と悪性のものがあり、良性ではほとんど痛みのないものがあります。 しかし悪性となると急に大きくなるものもあります。 痛みや気になる症状がある場合は放っておかずに受診をしましょう。 ここに挙げた以外にも 「痛風」「リンパ節炎」などが、耳のしこりの原因として挙げられます。 耳のしこりは消えるの? 粉瘤(アテローム)の場合は、全くなくなるということはないのですが、 小さいものならだんだん気にならなくなります。 肉芽はピアスの材質を変えることで小さくなってきたり、 ピアスの穴が安定しているようであれば、ピアスをしばらくやめると治ってくることもあります。 しかし大きくなって慢性化してしまったものは切除術で取り除く必要があります。 スポンサードリンク 耳下腺腫瘍では、進行していくと消えるどころか日に日に大きくなることが考えられ、 顔面の神経に影響してしまうこともあります。 耳のしこりを放置したらどうなるの? 耳のしこりは、豆粒程度のもので痛みがなければ、 ・膨らまないか ・痛みがないか を注意しながら様子をみましょう。 しこりが少しずつ大きくなったり、痛みがでてきたり、患部にべたつき(膿)が出ていたら、 一日でも早く皮膚科に行きましょう。 大きくなればなるほど、治療にも時間がかかります。 また、ネットを見ると時々「粉瘤は市販の軟膏で治る」という情報も流れていますが、 炎症を起こしている粉瘤に市販薬を試しても悪化するだけです。 私自身もその情報を鵜呑みにして悪化させてしまったのですが、 そうなると、切開してしこりの中の膿を吸い出し、消毒の通院を続けなければいけなくなり、 長期の治療が必要になるので、痛みを感じたら早目に受診しましょう。 肉芽の場合は、消毒をして抗生物質入りの軟膏を使えば、軽いものなら治ります。 ホットソークという方法が有名ですが、この方法はやり方が間違っていると効果がない上に、 いつか治るだろうと延々続けて悪化させる人も多いのであまりお勧めできません。 抗生物質入りの軟膏は市販では「ドルマイシン」がありますので、とりあえず数日試してみてもいいかもしれません。 ただし悪化して膨らんだ肉芽は、切開術が必要になることもありますので、 市販薬で治療する時にも、膨らんでいないか注意深く観察する必要があります。 診療科は皮膚科、または整形外科になりますが、耳下腺腫瘍の疑いがある時は耳鼻科が適しています。 まとめ しこりが出来てしまうと気になるので、痛みがなくても触ってしまう人は多いと思います。 触ってみて少しでも痛いと感じたら早目に病院に行く方が、後で痛い思いをしなくて済みますよ。 ちなみに私の粉瘤ですが、小豆サイズのものを10日放置したらうずらの卵サイズにまでなってしまいました。 病院でも「もっと早く来ればよかったのに」と言われ、切開しましたが、 切開自体も痛かったですし、毎日消毒で病院に行くことになり大変でした。

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耳たぶのしこりが痛い!粉瘤はつぶすと良くない!?

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『粉瘤(アテローマ)とは』 体中の何処にでも出来る良性の皮下腫瘍です。 多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。 半球状の固まりとして触れ、真ん中にやや黒っぽい開口部が見られることもあります。 皮膚に密着して周りより硬く触れます。 引用: 良性のしこりなので、放置してても特に問題はないのですが、そのままにしておくと肥大化することが多いようで、大きければ大きいほど手術で取り除くのが困難になるらしいです(病院の先生曰く)。 僕は右の耳たぶでしたが、耳鼻科の先生は二の腕にできたことがあると言っていて、人によって色々な部位にできることがあるようです。 どんどん膨れていく耳たぶに不安を感じる いつからこの粉瘤ができてたのか、なんですけど…ぶっちゃけ覚えていないくらい昔からなんですよね(笑) なんか3年くらい?前に小さなシコリが耳たぶにあって、小さいし痛くもないからと放置してたのは覚えてます。 かなり昔なので期間は不正確ですが、 最初は2〜3mmくらいのサイズ感だったと思います。 で、ここ1年くらいで急にシコリの存在感を感じ、触ると気になるくらいのデカさになりました。 ぱっと見でもちょっと膨らんでるくらい大きくなってきましたね。 多分1〜1. 5cmくらいですかね。 パチンコ玉よりはでかい気がします。 看護師の友人に病院に行くように言われる 少し不安になって、ネットで「耳たぶ しこり」とかで検索したんですけど、『痛くない場合は悪性でもないから放置していい』みたいな書き込みを見て、勝手に安心してました。 実際に、この粉瘤ってケースはよくあるものらしくて、ネットで検索しただけで該当することばかりだったのですぐわかりました。 ただ、ネットで調べただけで素人判断するのは危険なので、やはり病院に行った方がいいとは思います。 でも僕は、病院に行くのが面倒なので行きませんでした。 そんなある時、看護師の友人と飲んでて、「そういえば最近耳にしこりできたんだよね〜」なんて話をしたら、看護師の友人に「それ悪性だったら早く取らないと、リンパとかに転移したらやばいよ?早く病院行きなよ」って言われました。 「そんなことないわwwちゃんと調べたし!」 「これは粉瘤ってやつで、良性なんだよww」 と饒舌に膨らんだ耳たぶをぶら下げて話してましたが、心の奥底で『万が一悪性だったら、数年放置してるから即死だな〜』とも思い… 翌日、看護師の友人には強がっていたものの、 朝一で耳鼻科に行きました(笑) 粉瘤は皮膚科か形成外科に行った方がいいらしい まずは予約をしようと思い、家から近い耳鼻科に電話をしたんです。 「耳にしこりできたんですけど、耳鼻科であってます?」って聞いたら、「うちで大丈夫ですよ〜」と言われ、すぐに向かいました。 で、実際に耳鼻科の先生に見せたら… お医者さん:「これね、うちじゃどうもできないから、皮膚科か形成外科に行きなさい」 僕:「え?」 お医者さん:「粉瘤って言って、手術で切って出さないといけないの」 お医者さん:「僕もここ(二の腕)にできたことあって、ほら」 お医者さんに見せてもらったのは、傷痕のある二の腕でした。 どうやら縫った痕が残っているっぽいです。 僕:「あの〜、手術なんですか?」 お医者さん:「うん、大丈夫だよ。 手術って言ってもちょっと耳たぶに穴を開けて、最後に縫うだけだから」 穴を開ける?!縫う!!? 実は僕、過去に大きな病気や事故・怪我をしたことがなくて、手術はおろか縫ったりしたことすらないんですよね。 だから手術って言葉を聞いた時にすごい不安な気持ちになりました。 (超ビビリ) というわけで 2000円くらい払った結果、「形成外科に行きなさい」という診断でした。 ・・・ ・・・・・・ いや、最初から形成外科に行っときゃ良かったわ!!(これだけで2000円…泣) 人生初の手術 というわけで形成外科に行き、「うちで来週手術しよう、いつにする?」と、 飲み会の誘いかってレベルのフランクさで手術の日程が決まりました。 いつにする?なんて聞いときながら、日程はかなりタイトで、「〜日の〜時から1時間くらいしか空いてないな〜。 あとはもう少し先になりそうだ」と言われ、全然こちらの都合は考えてくれない感じでした。 まぁ僕はそんなに忙しいわけでもないのでいいですけど。 あと、手術の前に色々と注意事項の説明を受けました。 とりあえず、あまり耳に刺激を与えないように、ということでした。 なんでも耳のしこりには垢が溜まってて、それが破裂すれば手術はもっと面倒になる(垢を取り除く作業も追加)ようです。 それから1週間くらい、右耳にすごい気を使う生活を送りました。 普段は横を向いて寝るんですけど、耳を圧迫しないように左側を下にして寝るようにして、寝返りもうてない感じ。 右耳ファーストの日々は結構しんどい。 耳たぶの手術 迎えた手術当日。 麻酔の注射を耳に刺すのは結構痛かったです。 ブス!ブスッ!と3箇所くらいに刺されたような気がします。 耳に注射は痛い!! でも、麻酔をしてから耳の感覚がないので、なんかやってるな〜って感じしか分からなかったです。 時々お医者さんが手術しながら「ちっ!くそっ!」とか言って舌打ちしてたのが不安でしたけど(笑) で、15分くらいで手術は終了しました。 あとは切ったところを縫ってもらって終了。 耳の周りをガーゼとテーピングで覆い、その日は終了しました。 手術費用は約15,000円くらいでした。 塗り薬とか感染防止の薬も含んでの値段です。 手術の翌日にも病院に行って診てもらいました。 その2日後にもまたチェックしてもらい、手術後も病院に何度か行かないといけないのは面倒だな〜と思いましたね…。 1週間後に縫い付けた部分の抜糸を行う 手術後は薬を塗ってガーゼとテーピングを自分でやるんですけど、これが結構難しい。 しかも会う人に必ず「耳どうしたの?」と言われるので、絶対に説明をしないといけないのが疲れます(笑) そんな感じで1週間を過ごし、経過も順調だったので抜糸して終わりです。 若干耳たぶが膨らんだようにも思えますが、時間とともに元に戻るらしいです。 あとは縫った跡が少し残りました。 耳たぶの正面に粉瘤ができていたので、割と目立つとこに跡が残っちゃいましたね〜。 思えばピアスすら怖くてできない僕が、耳たぶにでかい穴を開けるとは…バカでかいピアスでもつけてやろうか(笑) こんな感じで、同じような症状がある人は、 しこりが小さいうちに形成外科か皮膚科に行くことを推奨します。 手術で切ることになったら、小さい方が楽だと思いますし、跡とかも残りにくいはずなので。 手術後はテープを貼り続ける日々… 手術が終わり、1週間経つと糸を抜くので、「これで終わりだぁ〜!!」と勝手に思い込んでいたのですが、そこからまだ治療は続きます。 といっても別に何かするわけではなく、耳たぶが早く元通りになるようにテープで固定して圧迫してあげるんです。 糸を抜いてから1週間後、次は1ヶ月後に病院に経過を見せに行きます。 診察費用として400円くらいかかりました。 (2日に1回くらいのペースでテープを貼り替えてくれと言われましたが、面倒でちょくちょくサボってました) で、手術から1ヶ月経ったころ、耳たぶはだいぶ柔らかくなり、傷口もだいぶ目立たない感じになりました。 テープなしでも人に何も言われないくらいにまで回復! 耳たぶの痛みはほぼ無くなり、形も若干変形したものの、1ヶ月前とは見違えるようなビジュアルに。 このくらいまで回復してくれるとは…形成外科のおっちゃんありがとう!.

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