し に たい けど トッポッキ は 食べ たい あらすじ。 【韓国本】死にたいけどトッポッキは食べたい【感想】

大ヒット中の韓国ベストセラーエッセイ『死にたいけどトッポッキは食べたい』の試し読みサイトがオープン!|株式会社光文社のプレスリリース

し に たい けど トッポッキ は 食べ たい あらすじ

2018年に韓国で、わずか200冊のブックファンドから口コミで話題になり、40万部を超えるまでになったベストセラー、『死にたいけどトッポッキは食べたい』。 韓国で書店に行ったことがある方の中には、表紙のイラストに見覚えがあるという方もいらっしゃるかもしれません。 自分の心を縛って、苦しくしているものは、いったい何なのか。 それを見つめようともがく過程が、対話形式で生々しく記録されています。 BTSやSUPER JUNIORといったK-POPアイドルのファンをはじめ、韓国の、多くの若者たちの間でも、話題になった1冊です。 この『死にたいけどトッポッキは食べたい』日本語版の発売を記念して、料理家のなかしましほさんに、作品へのコメントとともにおうちでつくれる手軽なトッポッキのレシピを教えてもらいました。 なかしましほさんのコメント この本に収められているのは、誰もが思い当たるような日常です。 何となくしんどいけど生きていくって感じが、あまりに今の私たちで。 簡単に世界が変わるわけじゃないという結末すら、すんなり受け止められます。 漠然と不安な気持ちを抱えて今を生きる人たちへ、解決方法を示した本ではないけれど、読み終えて、自分のコンプレックスを身近な人に話してみたくなりました。 ごはんで作るトッポッキのレシピ トッポッキの餅(トック)は日本のお餅(もち米)とは違い、うるち米(ごはん用のお米)を使っているのでコシがあり、煮くずれしにくいです。 炊いたごはんを使うと、手軽に作ることができます。 タレと一緒に溶けるチーズやソーセージ、さつまあげ、キャベツなどを入れるのもおすすめです。 厚手のポリ袋に炊いたごはんと水を入れ、粒を潰すよう、袋をよく揉む。 片栗粉を入れさらに揉む。 まな板の上に片栗粉(分量外)を多めにふり、1をのせ、全体に片栗粉をまぶす。 やさしく棒状に伸ばし、包丁で食べやすく切る。 たっぷりの熱湯に2を入れ、浮き上がるまで茹で、冷水に取る。 フライパンにタレの材料を入れて弱火にかける。 3を加え、好みの濃度まで煮詰める。 日本では韓国料理店の定番メニューでもあるトッポッキ。 韓国ではごはんのおかずというより、ホットスナックのような存在です。 学校や駅の前、市場などいろいろな場所にトッポッキのお店や屋台があっておやつや夜食に軽く食べることも多いようです。 日本で言うと、おにぎりや、コンビニの肉まんや、たこ焼き…… そんな存在に近いかもしれません。 「死にたい」とぼんやり思うのと同時に「あれが食べたい」と好きな食べ物のことを考える。 そんな相反する心の在り方に、白黒をつける必要はないのかもしれません。 矛盾に満ちていても、それが自分の本当の気持ちなのですから。 何となく元気が出ない時、小腹がすいたとき、そしてもちろん、美味しいトッポッキが食べたいなと思った時に、ごはんで気軽に作れるこのレシピを、ぜひ作ってみてください。

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死にたいけどトッポッキは食べたい

し に たい けど トッポッキ は 食べ たい あらすじ

韓国で自費出版から異例の大ヒット、芸能人も読んでいたと話題のノンフィクション作品、日本語訳がついに登場。 感想も続々! 「この本を読み、日常で感じている暗い気持ちを問題として捉えていいんだ、と気づけたことで、はじめて「個」としての幸せを考えることができた」 20代・女性 「自分の性格は誰にも理解してもらえないとあきらめていた。 同じような考えの人がいるとわかった」 10代・女性 「その場でふたりの会話に立ち会っているような感覚」 20代・男性 「家族、友達、恋人、人間関係に悩んでいる人に読んでもらいたい。 深く考えすぎてしまう主人公に共感した」 20才・女性 「この本に登場する"矛盾"は、同年代がみんな考えているようなテーマ」 10代・女性 「心の隅にたまっているものが言語化され、自分の問題がクリアになった」 20代・男性 「私は自分を愛しているし、愛せていないときもある。 他人を愛せていない自分を愛せないとしても、それ以外の部分で自分を愛していたりする。 そんな状態の自分でのんびりと歩いていても、良いのだと思った。 」 内容(「BOOK」データベースより) 私には合いませんでした。 しかしタイトルがとても良いです。 私自身常日頃そんなテンションで生きていると感じ、なんて良い表現だと思いました。 読んだら明るい気持ちになったり共感出来たりするかなと思い購入した次第です。 ですが本を読んでみると主人公の鬱々とした日常が次から次へと語られ、読んでいて暗い気持ちになりました。 普段努めて明るく、普通を振る舞っていて一人でいるときに暗い気持ちになったり、そんな自分って変なのかな?と思う方にはこの本は合っているかもしれません。 タイトルである「死にたいけどトッポッキを食べたい」は主人公の言葉ではなく、主人公と対話していた医師のあとがきの言葉です。 タイトルの表現に惹かれた自分としては、少しがっかりしました。 本の中で主人公と共に先生もずっと登場しているのでがっかりするのは変かもしれませんが、先生の書いた本が読みたいと思ってしまいました。 私にこの本が合わなかったのは、普段から特別真面目でもありませんし暗い自分をある程度受け入れており、暗い気分や人間関係の不安について話せる友人知人がいるからかなと思います。 真面目で人との距離感に悩んだり、暗い自分を人に見せられない方には合っているかもしれません。 残念ながら私には合いませんでした。 タイトルが秀逸で、衝動買いしました。 憂鬱気分がひどい著者と、精神科医のやりとりを描いた内容でしたが、著者の性格が「めんどくさい人だな…」と思ってしまって、読むのが苦痛になってしまいました。 著者は、自己肯定感が低い、物事を白か黒かと極端に考えてしまう、他人からの評価を気にしすぎる、まとめたらこんな性格の人です。 こう書いたら、みんな抱えている問題のように思いますが、著者のヒステリックで極端すぎる言動が、受け入れられなかった。 それは私が冷淡な人間なのかもしれません、こうやって苦しんでいる著者のような人間に寄り添ってあげられないのは。 著者と同じような悩みを抱えている人は、この本に救われると思います。

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【韓国本】死にたいけどトッポッキは食べたい【感想】

し に たい けど トッポッキ は 食べ たい あらすじ

著者紹介 著者:백세희 ペク・セヒ 1990年、韓国・ソウル生まれの女性。 文芸創作学科を卒業した後、出版社で5年間勤務した。 10年以上気分変調症 軽度のうつ病 と不安障害を持ち精神科を転々とし、2017年に通いだした病院で薬物治療と相談治療を並行している。 一番好きな食べ物はトッポッキ。 訳:山口ミル 韓国在住の翻訳者 もっと自分を気楽に愛したい 気分障害と不安障害を抱える著者と精神科専門医の 12週間の対話が書かれたエッセイ本。 ぼんやりとしたうつ状態が続く"気分変調症"の治療を通して、自分の内面に向き合い、他者とのかかわり方を見つめ直した日々の記録です。 読んでいるうちに、自分もその場に居合わせているような感覚になる不思議な本でした。 白黒論理 自分をコーナーに追い詰めて、「白と黒」の2つから1つを選ぼうとするんです。 死にたいけどトッポッキは食べたい より 白と黒の間にはグレーがある。 でも「白と黒とグレー」の 3つじゃないですよね。 そのグレーにも、濃いグレー・薄いグレー様々な色があります。 当たり前のことなのに、私はこの本を読んでやっと気づきました。 自分の考え方次第で、不安を克服することもできるし、落ち込むこともできるんですよね。 私ももっと自分のことを大事にしてあげたい 私たちは日々の生活の中で、何らかの不安や悩みを感じています。 私もそのうちの一人です。 私は昔、その不安や悩みを無いもののように、 見えないフリをして生きていました。 そして見えないフリを長い間続けていたら、不眠の日が続くようになりました。 職場の上司にすすめられて、病院へ行きました。 カウンセリングを受けたことはありませんが、現在も薬物治療中です。 そんな私はこの本を読み、自分の内面に向き合おうとする著者の直接的な感情の表現に感動というか・・・ 自分のことを分かってあげようと、大事にしてあげようとする姿に感銘を受けました。 私も自分のことをもっと大事にしてあげたい。 こんな人に読んでほしい• 不安や悩みがある• 忙しくて自分と向き合えていない• 自分に不満なところがある• 自分より他人の意見を気にする• 他人と自分を比べてしまう• 考え方が極端• 自分を好きじゃない 一つでも当てはまることがあれば、ぜひ読んでみてほしいです。 自分が今大変なことにも気づかない 韓国語版の本の帯部分にこう書いてありました。 "자기가 지금 힘든 줄도 모르고 사는 사람이 많아요. 이유 없는 허전함에 시달리면서. " 「 自分がいま大変なことも知らず生きる人が多いです。 理由のない寂しさに苦しみながら」 この本を読むことによって、読んだ人それぞれ共感する部分・ハッとさせられる部分があると思います。 気になった方はぜひ読んでみてください。

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