重曹うがい デメリット。 重曹うがいの効果と正しいやり方や作り方!デメリットは?

重曹の髪の毛への効果・デメリット(危険性)・正しい重曹洗髪法(シャンプーに混ぜる、そのまま使う重曹シャンプー)の作り方・洗い方

重曹うがい デメリット

index• 重曹でのうがいの3つのデメリット まず 重曹でうがいをする際の 3つのデメリットについて書きますね。 この3つを押さえておけば大丈夫です。 塩分の取りすぎに注意 重曹を実際に舐めてみるとよくわかりますが、かなり しょっぱいです。 重曹は、炭酸水素ナトリウムといい、塩の仲間です。 ですので、虫歯予防や口臭予防になるといって、頻繁に重曹うがいをすると塩の取りすぎになってしまいます。 高血圧の方や腎臓病の方など、塩分を控えなければならない方は、重曹うがいはやめておいた方がいいでしょう。 また、そういった病気でない健康な方でも、塩分の取りすぎにならないように、後で紹介しますが、濃度も濃すぎないように注意する必要があります。 適度な濃度で、一日に3回程度のうがいでしたら、大丈夫です。 研磨力が強い 重曹は研磨力が強いのです。 よく掃除で重曹を使いますね。 それは油汚れなどを重曹の研磨力でそぎ落とすのですね。 重曹水でうがいをすると、歯の表面に付いた汚れを落としてくれます。 ただ気を付けなければならないのは、重曹を直接歯ブラシにのせて、磨くのはよくありません。 歯のエナメル質が削られてしまいます。 重曹は、研磨力が強いので、後で紹介する 濃度を気を付けてうがいをしましょう。 歯茎や口の中の粘膜を傷つける恐れがある あくまで過度にまた重曹水の濃度が高い場合ですが、歯茎や口の中の粘膜を刺激が強すぎて傷付けることがあります。 重曹には 消炎作用がありますので、過度や濃度が高い場合に炎症を引き起こしてしまうのですね。 重曹水の作り方で紹介する 濃度に気を付けることと回数は 一日3回程度にしておきましょう。 デメリットのまとめ 重曹水でのうがいでデメリットや気を付けることをまとました。 ・高血圧の方や腎臓に病気を持っている方で、塩分を控えなければならない方は重曹でうがいをすることは厳禁です。 ・研磨力も強いので、歯磨き粉替わりに使うのも厳禁です。 ・重曹には消炎効果がありますので、濃度に気を付けてましょう。 ・回数も一日3回ほどで行いましょう。 重曹水の作り方とやり方 重曹でうがいをするデメリットを把握したら、重曹水の作り方を勉強しておきましょう。 重曹水の作り方 ・食用の重曹を使う。 スーパーやドラッグストアーで、値段もお安く数百円で売っています。 決して、工業用や掃除用ではなく食用のものを購入すること。 ・水の入った500ミリリットルのペットボトルを用意する。 ・小さなスプーンに重曹一杯、約3gを500ミリリットルの水の入ったペットボトルに混ぜる。 うがいのやり方 ・ガラガラうがいではなく、ブクブクうがいをする。 ・口の中全体に行き渡るようにうがいをする。 ・回数は一日3回程度にしておく。 簡単にできるでしょ。 お値段もかからないし。 動画も用意しましたので、ぜひご覧になって下さい。 スポンサー広告 重曹でのうがいのメリット ・虫歯予防 虫歯は食べ物の糖分が酸を作り、歯を溶かすことにより、虫歯は作られます。 重曹水はアルカリ性なので、食後に重曹でうがいをすることによって、酸性に傾いた口中を中和に向かわせる働きがあります。 その効果により、虫歯予防が期待できます。 ・口臭改善予防 口臭って気になりますよね。 簡単に予防できるのでしたら、エチケットとして取り入れたいですよね。 口臭は虫歯同様に、口中が酸性になることで起こります。 よく虫歯があるとき、口臭が気になるでしょ。 その原理ですね。 食後に重曹でうがいをすると、酸性の口中が中和になりますので、虫歯予防と口臭予防の両方を期待できます。 重曹水のペットボトルと鞄の中に用意して、食後にそっとうがいしたいものですね。 ・歯が白くなる 食べ物を噛むことで、歯についた着色汚れを重曹の研磨力で綺麗にする効果が期待できます。 いわゆるホワイトニングです。 手軽にホワイトニングができるのが、重曹うがいのメリットです。 ただ重曹の研磨力が強いので、歯ブラシに直接塗り付けて、歯を磨くのはやめましょう。 歯と歯茎を傷付けてしまします。 うがいだけにしておきましょう。 ・口内炎の症状 重曹は 消炎効果がありますので、口内炎がある場合は治癒が期待できます。 軽い口内炎でしたら、治ってしまうかも知れません。 実際に私は、軽い口内炎でしたので、治ってしまいました。 でも重曹濃度がきつすぎたり、回数が多すぎたりすると、逆に悪化することも考えられるため、規定の濃度で回数も3回程度から様子を見てきましょう。 もし万が一悪化するような場合は、重曹でうがいをすることを控えて、歯科医に相談しましょう。 私も試してみました 私は、血圧も正常で腎臓も病気でないため、重曹の濃度だけ気を付けて試してみました。 一日3回重曹水で食後にうがいをしてみました。 一日目 思っていた以上に結構、 しょっぱかったです。 塩分取りすぎにならないように、重曹水でうがいをしてから、もう一度水でうがいをしました。 口の中がさっぱりした感じが印象的でした。 歯と歯茎は、普段から注意してよく手入れをしていますので、別に変化は感じなかったのですが、頬っぺたの方の口中が少し ヒリヒリした感じがありました。 二日目 しょっぱさにも慣れたのか、うがいをした後の、口中のさっぱりした感じが気に入りました。 ただ、頬っぺたの方の口中のヒリヒリした感じはまだあります。 三日目 直観的にも、続けていくといいと感じました。 なにしろ、さっぱりした感じは気持ちいいです。 口中の粘膜のヒリヒリした感じもなくなりました。 おそらく知らないうちに、 軽い口内炎の炎症があったんだと思います。 外出時も重曹のペットボトルを用意して、食後にうがいすることを今後も続けたいと思いました。 まとめ 重曹でのうがいは、メリットも多くおお勧めできるものですが、デメリットもあるので押さえておきましょう。 ・重曹は塩分が多いので、高血圧の方や腎層に病を持っている方、塩分を控えないといけない方は、厳禁です。 ・研磨力も強いので、重曹を歯磨き粉替わりに使うのはやめましょう。 歯のエナメル質がなくなってしまいます。 ・重曹水の濃度にも気を付けましょう。 重曹は消炎効果が強く、口内や喉に炎症を起こす恐れがあります。 ・回数も一日3回程度にしましょう。 デメリットさえしっかり押さえておけば、重曹でのうがいは、虫歯予防や口臭予防になりますので、いいものですよ。 さっぱりした感じがしますので、私も続けていきたいと思いました。 気を付けることを守って、しっかり重曹うがいで口内をケアしましょう。

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重曹うがいで虫歯や口臭を予防!危険やデメリットはないの?

重曹うがい デメリット

この記事の目次• ダラダラ食べは虫歯になりやすい!虫歯と唾液の関係 食事のあとに歯を磨かないと虫歯になる・・・とは聞くけれど、そもそも、虫歯はどうやってできるのでしょうか。 虫歯は「食べ物」「唾液の力」「歯の質」のバランス関係が崩れると発生します。 ダラダラ食べをしたり、唾液の力や歯の質が弱い人は虫歯になりやすいのです。 虫歯ができるしくみについて説明し舞うs。 食事をすると口内が酸性化し、歯のエナメル質が溶け始める• 虫歯菌が強い酸を作り出し、歯からリンやカルシウムが溶け出す(脱灰)• 唾液が口内を中性化、歯にリンやカルシウムを補う(再石灰化)• 再石灰化が完了する前に次の食事をすると、溶けた歯が元に戻らず虫歯になる ここでは、「食後に酸性化する口内」「2種類の虫歯菌」「唾液の働き」の3点を取り上げ、歯が溶けて虫歯になる仕組みと唾液の働きについて説明していきます。 歯は酸性に弱い!食事をすると口内は酸性に 酸性・アルカリ性の度合いを示す数値に「ph」があります。 phを表す数値は1. 0まであり、ph7. 0が中性で、それより小さい数値なら酸性、高い数値ならアルカリ性を示します。 通常、私たちの口内は、中性~弱アルカリ性に保たれています。 しかし、私たちが口にする食べ物の多くは酸性で、飲食後2~3分で口内のphは4. 0近くまで下がります。 歯は酸性に弱く、ph5. 7の数値を境に溶け始めてしまいます。 さらに子供の歯は更に弱いため、ph5. 2のラインから溶け始めるため、大人よりも虫歯になりやすいのです。 つまり、食事をすると口内が酸性になり、歯が溶け始めることになります。 以下に代表的な食品のphをご紹介します。 歯のエナメル質は、炭酸飲料やレモンなどの柑橘類の果汁で溶けてしまうと言われています。 〔主な食品のph値〕 ph値 食品 強酸性 ph2以下 レモン、コーラなど 弱酸性 ph3以上6未満 食酢、白米、コーヒー、お肉など 中性 ph6以上8未満 魚、野菜、牛乳、水道水など アルカリ性 ph8以上 ほうれん草、海藻、こんにゃくなど レモンやコーラのような強酸性の食品を口にする回数を減らし、食事にアルカリ性の食材を取り入れることで、口内が強い酸性になるのを防ぎます。 2種類の細菌が虫歯を作り出す!虫歯になるしくみ 人間の口の中には沢山の細菌が棲んでいます。 これらの細菌はプラーク(歯垢)と呼ばれる細菌の塊に棲み着いて毒素や酸を出し、歯周病や虫歯を発生させます。 この2つの細菌が働くことで、歯を溶かして拡大させ、カルシウムやリンが溶け出して虫歯が進行していくのです。 唾液には虫歯を防ぐ力がある!虫歯を抑制する3つの働き 食事をすると口内が酸性になり、食べ物に含まれる糖分で虫歯菌が働き出す・・・。 これだけたったら、すぐに口の中が虫歯だらけになってしまいそうで恐ろしいですね。 でも実は、口で分泌される「唾液」には虫歯を防ぐ力があるため、私たちの歯は虫歯だらけにならずにいられるのです! 唾液には沢山の働きがありますが、ここでは虫歯を抑制する3つの働きについてご紹介しましょう。 歯や歯茎を洗い流す 唾液は口の中を洗い流す働きをします。 唾液の分泌量が少ないと、歯や歯茎を清潔に保つことができなくなり、虫歯や口臭の原因となってしまいます。 口内を中和させる 食事をしたあとの口内は酸性になります。 唾液には口内を中性に戻す働きがあるので、歯が溶けるのを抑えることができます。 また、ミュースタンス菌によって作り出される酸も中和するので虫歯の発生を防ぐことができます。 歯の再石灰化を促す 口内の酸性化によって歯が溶かされると、歯からミネラル成分が流れ出してしまいます。 唾液には、これを補うリン酸やカルシウムなど沢山のミネラル成分が含まれていて、歯にミネラル成分が戻されることで再石灰化が促されます。 虫歯を防ぐためには、食後になるべく早く酸性化した口の中を中和することがポイントです。 ここで紹介する「重曹水」は、有害物質を含まない体に優しい「うがい液」。 虫歯は百害あって一利なし!重曹水で予防がオススメ 虫歯は進行してしまうと、その部分の歯を削る以外に治療方法がありません。 一度歯を削って詰め物をすると、詰め物との隙間に虫歯ができやすくなり、また削るという悪循環を繰り返します。 最終的に削る部分がなくなると抜歯するしかなく、どんどん自分の歯を失っていきます。 歯がなくなれば食事が取りにくくなり、健康にも影響を受けてしまいます。 虫歯になってしまうと、金銭的にはもちろん体への負担が大きいので、虫歯は予防するのが一番です。 また、重曹は弱アルカリの性質を持ちます。 これによって酸性に傾いた口内を中和するため、虫歯をできにくくすることができるのです。 重曹は食品添加物として食べ物に含まれることもあり、口にしても安全です。 金属を溶かすようなこともないので、銀歯や詰め物があっても安心して使えます。 重曹水が唾液の力を補う!2つの働き 弱アルカリ性の重曹水でうがいをすると、唾液の力をサポートしてくれるので虫歯ができにくくなります。 重曹うがいが虫歯を撃退する2つの働きをみてみましょう。 口内を洗浄する 食後、食べかすが口内に残っていると虫歯菌の活動を活発にさせてしまいます。 もちろん歯ブラシを使って歯磨きができれば一番ですが、うがいをすることで唾液では洗い流せない部分を洗浄することができ、口の中を清潔にすることができます。 phを高めて酸性化した口内を中和する 食事をしたあとの口の中は酸性に傾いており、虫歯ができる条件が整っています。 食後に弱アルカリの重曹水でうがいをすることで、口内を中和し虫歯菌の活動を防ぐことができます。 重曹うがいがこれらの働きをすることで、歯のエナメル質が溶けるのを防ぎ、唾液による再石灰化を早めることができるので、虫歯予防に効果があると言われるのです。 重曹はうがいにとどめて!「重曹歯磨き」はデメリットが大きい… 重曹がそんなに虫歯予防に効果があるのなら、いっそのこと重曹で歯磨きをしたら?と思うかもしれませんが、それは危険です。 確かに重曹を歯磨粉の代わりにして歯磨きをすると、歯の黄ばみや着色汚れを落とすことができるので、歯を白くするのに即効性があります。 しかし、重曹には研磨作用があり、繰り返すとエナメル質を傷つけてしまう恐れがあります。 その結果、知覚過敏になったり、より汚れが付きやすくなってしまうことも。 重曹うがいでも十分な効果を得られます。 大切な歯を傷つけてしまわないためにも、重曹での歯磨きは避けた方がよいでしょう。 重曹うがいの効果的な方法と注意点 虫歯に効果のある重曹水は、おうちで手作りすることができます。 お金をかけずに作ることができ、市販の洗口液を購入するよりも節約になります。 では重曹でうがいをするには、どのようにしたら効果的なのでしょうか。 用意するものや作り方、注意事項についてご紹介していきましょう。 1回30秒!1日1~3回が効果的 重曹うがいのやり方はとっても簡単!用意するものもいたってシンプルです。 重曹うがいは、歯磨き後や寝る前にするのが効果的です。 歯磨き前に行うと汚れが取れやすくなりますが、研磨作用で歯を痛めることがあるので気をつけましょう。 ただし、むやみに回数を増やしても効果は変わらないので、多くても1日に1~3回を目安に毎食後のうがいを心がけるとよいでしょう。 <用意するもの> お水(水道水)、重曹(食用or薬用)、ハッカ油(お好みで) 1. 重曹うがい液を作る コップ一杯の水に、小さじ半分程度の重曹を入れてよく溶かします。 うがいのたびに作るのが大変な場合は、500㎖のペットボトルに水道水を入れて、3gの重曹を溶かしてうがい液を作っておくと、冷蔵庫で一週間くらい保存することができます。 お好みでハッカ油を数滴加えると、香りが爽やかになります。 殺菌効果がアップし、風邪の予防にもなります。 口に含んでブクブクうがいをする 重曹うがい液を口に含み、30秒ほど口の中をゆすいで吐き出します。 このときのうがいは、ガラガラうがいではなく、ブクブク・クチュクチュと動かし、口の中の隅々まで行き渡るようにします。 口の中の塩気が気になる場合は、水でゆすぐ 重曹うがい後はそのままでも大丈夫ですが、口の中に塩味が残るので、気になる場合は水でゆすぎましょう。 口内がとってもサッパリします。 やり過ぎは禁物!体に負担をかけないための4つの注意点 安心して続けるためにも、以下の4つを注意して重曹うがいを行ってください。 食用の重曹を使うこと 重曹には大きく分けると、薬用・食用・工業用の3種類があります。 どれも重曹ということに変わりないのですが、薬用と食品用の重曹は、衛生検査などで食品としての安全性を厳しくチェックされているので、体に取り込んでも安心です。 対して、工業用の重曹は製造工程の衛生管理が不明で、界面活性剤が含まれている場合もあるので服用には適していません。 摂取しても体に害はありませんが、ベーキングパウダーに含まれる重曹の割合は約20%しかないので、重曹の効果は弱くなってしまいます。 また水に溶かすだけで炭酸ガスが発生するので、うがい水としても不向きです。 虫歯予防のためには、食用重曹でのうがいを行いましょう。 保存用には水道水を使う 作り置きする場合には、水道水を使いましょう。 水道水には塩素が含まれているので、腐りにくくなります。 ミネラルウォーターを使うと、水道水より日持ちが悪くなります。 塩分の過剰摂取に注意!うがい液は飲み込まない 重曹は炭酸水素ナトリウムです。 ナトリウムを含んでいるため、服用しすぎると塩分の過剰摂取になってしまいます。 重曹うがいを行う場合は、うがい液は飲み込まずに吐き出すようにしましょう。 特に、腎臓病や高血圧など、塩分やナトリウム摂取量を制限している人は注意が必要です。 やり過ぎない!濃度と回数を守りましょう 虫歯予防に効果があるからと言って、一日に何度もうがいをすると、かえって口の中を痛めてしまうことも。 重曹には、タンパク質を分解する作用があるため、濃度が濃すぎると歯や歯茎を傷つけてしまう恐れがあります。 面倒でも重曹水の濃度をきちんと計り、回数は1日3回までにして頻度を守り、口内に刺激を与え過ぎないようにしましょう。 虫歯予防以外にも!重曹うがいの7つのメリット 重曹水でうがいをすると、虫歯予防以外にも主に7つのメリットがあるといわれています。 舌の汚れが取れる• 口臭がなくなる• 口の中のべたつきがなくなる• 歯の黄ばみが落ちる• 歯の再石灰化を促す(初期の虫歯を治せる)• 歯磨きが出来ないときにも便利• 歯周病が予防できる!? これらの効果はいくつかの歯科医院でも認められています。 重曹うがいにより、初期の虫歯が治る、歯周病が予防できる、口臭がなくなる、口の中のベタベタがなくなる、歯の黄ばみが落ちる、といいことづくめです。 重曹水【兵庫県高砂市の歯医者 藤原歯科医院】 重曹うがいは、虫歯の予防法になるだけでなく、沢山の口腔ケアができます。 重曹うがいによる、7つのメリットについてご紹介していきましょう。 舌の汚れが取れる 舌には多くの凹凸があり、食べ物のカスなどのタンパク汚れが溜まって舌苔(ゼッタイ)が形成されます。 舌苔は誰にでもできるものですが、唾液の分泌が少なくなると舌苔が増えて口臭の原因となります。 重曹にはタンパク質を分解する働きがあるため、舌苔が過剰に作られるのを防ぐことができます。 また、うがいの刺激で唾液の分泌が増えることも舌苔の除去につながります。 口臭を抑えることができる 口臭は、口の中の細菌が臭いのモトとなる物質を作ることで発生します。 重曹うがいは口臭対策としてもオススメです。 通常は唾液の抗菌作用で口臭を防ぐことができますが、唾液の分泌が減っているときにはニオイが発生してしまうことがあります。 ニオイ物質を中和して口臭を抑え、口内を刺激して唾液の分泌を促すことで口臭改善ができます。 また、口臭の原因となる舌苔を防ぐことができるのも一つの理由です。 ただし、口臭の原因には歯周病や虫歯、その他の疾患など様々な原因があります。 口臭の発生原因を取り除かないことには根本的な解決にはならないので、いつも口臭が気になる場合には原因を突き止めて治療を行いましょう。 口の中のべたつきがなくなる 寝起きに口の中のべたつきを感じることはありませんか?寝ている間は唾液の分泌が減るため、細菌の繁殖が進み口の中がベタベタするようになります。 重曹うがいをすると、口の中がスッキリします。 個人差はありますが、寝る前に行うことで翌朝までスッキリ感が持続する方も多いようです。 歯の黄ばみが落ちる コーヒーやワインなど色の濃い食べ物や、たばこなどの影響で歯に色素が沈着してしまうと、歯が黄ばんでみえてしまいます。 こまめに水でうがいをするだけでも黄ばみを防ぐ効果がありますが、重曹水でうがいをすると重曹の研磨作用とイオンの働きで着色汚れを落とす効果があると言われています。 ただし、一日に何度も重曹うがいをすると口内を傷つけてしまう恐れがあります。 重曹うがいにホワイトニング効果を求めるのではなく、虫歯予防に付随して得られるメリットだと考えたほうが良さそうです。 歯の再石灰化を促す(初期の虫歯を治せる!) 重曹うがいで口内を清潔に洗い流し、酸性に傾いた口の中を中和するため、唾液がより効果的に歯の再石灰化を行うことができると考えられます。 また、炭酸水素ナトリウムによって歯の再石灰化が促進されます。 歯磨きが出来ないときにも便利 様々な理由で食後に歯磨きができない時にも役立ちます。 ランチ後の歯磨きも、ペットボトルに入れた重曹水でのうがいに変えれば、場所や人目を気にせずにササッと済ませることができます。 歯周病が予防できる!? 歯周病予防に効果があるという説もあります。 歯周病とは、歯周病菌と呼ばれるいくつかの細菌の感染で起きる歯茎の炎症のことです。 この細菌は虫歯を作る細菌とは異なる種類の菌です。 ほとんどの場合、歯周病菌は唾液によって流されますが、口の中にプラーク(歯垢)があると感染しやすくなります。 しかし、プラークは細菌の塊で、うがいで取り除けるものではなく、歯磨きをすることで付着を防ぐことができます。 重曹うがいを取り入れることで、すぐに効果がみられることはないと思いますが、長い目で見て口内環境を守ってあげられるのなら、是非今後も続けていきたいです。 掃除や洗濯、料理にも!重曹の様々な用途 重曹の虫歯予防効果について説明しましたが、重曹は家庭にあるととっても重宝する優れものです。 重曹の種類と用途についてご紹介しましょう。 うがいに使う場合は食品用を 重曹には種類によって用途が異なります。 〔重曹の分類と特徴・用途〕 分類 特徴・用途 薬用 もっとも純度が高く高価。 化粧品・薬胃腸薬などに使われる。 食用 リーズナブル。 ふくらし粉として、どら焼きや炭酸せんべいに使われる 工業用 きめが荒くダマになりやすい、安価。 掃除や洗濯、油汚れの分解・脱臭に。 薬用の重曹をお掃除に使うことは可能ですが、工業用の重曹を料理や薬に使うことはできません。 重曹うがいに使う場合は、食用の重曹を準備しましょう。

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「重曹うがい」で虫歯・歯周病・口臭予防。歯医者いらずの驚きの効果とは

重曹うがい デメリット

近年、お口の中の健康を改善するために重曹によるうがいの効果が脚光を浴びてきています。 重曹うがいをする事によって、むし歯の予防、歯周病の予防と改善、口臭の予防、歯のホワイトニング効果があると言われています。 重曹とは、天然の無機物の炭酸水素ナトリウムのことで、料理の際に利用されたり、キッチン用の洗浄剤にも配合されたりしています。 食事をすると口の中の虫歯菌が歯垢などを栄養分として、酸を産生します。 そうすると普段は中性の状態に保たれている口の中が、一気に酸性に傾いていき歯の表面のエナメル質などが溶け出しむし歯になりやすい状況がつくられます。 唾液の働きで、この酸性に傾いた状態を元の中性の状態に戻そうとする緩衝作用という働きがあるのですが、重曹にも唾液と同じようにこの緩衝作用があると考えられています。 よって重曹うがいをすることによって、口の中を中性の状態に保つ事を助ける事ができ、虫歯の予防効果が見込めることができます。 次に、重曹うがいによる歯のホワイトニング効果について書いていきます。 重曹うがいや、重曹を使って歯磨きをすると、2週間くらいで目に見えて歯が白くなったという事を聞く事があります。 これは、重曹によるクレンジング効果によるものです。 前述しましたが、重曹はキッチンのクレンジング剤などにも含まれており、非常に洗浄作用が高い成分です。 重曹うがいを続ける事によって、この重曹の洗浄効果が発揮され、歯の表面についていたタバコのヤニや茶渋などの着色が落とされたということになります。 ただし、歯科医院で行うホワイトニングは歯の表面の着色を落とすだけでなく、歯そのものの色も白くする働きがありますので、厳密に言えば、重曹は歯の表面の着色を落とすのみで、歯の色そのものを白くするホワイトニング効果はないという事が言えますので、歯科医院で行うホワイトニング治療とは違うということを理解しておきましょう。 また、くり返し述べていますが、 重曹には強い研磨効果がありますので、重曹を使用して強く、頻繁に磨いたりすると、歯や歯肉を傷つける恐れがありますので、注意してください。 重曹には虫歯予防の効果があると言われています。 お口の中は普段は中性の状態ですが、食事をすると酸性の状態になり、歯の表面のエナメル質が少しずつ溶け出してきます。 長時間この酸性の状態が続くと、エナメル質が完全に失われて、いわゆる虫歯ができてしまいますが、お口の中に出てくるつばが、この酸性に傾いたお口の中を中性に戻そうとする働きをします。 そのことによって、簡単には虫歯ができないように歯は自然に体から守られています。 重曹にもお口の中の状態を中性に中和させようとする働きがあります。 よって、重曹は唾の働きを助けて一緒に、虫歯予防のために働いてくれるのではないかと考えられています。 また、重曹には殺菌効果もありますので、ミュータンス金などの虫歯菌をやっけてくれるのではないかということも期待されています。 重曹による歯磨きのやり方は、基本的に通常の歯ブラシと同じです。 あらかじめ水やお湯に溶かして作っておいた重曹水に、歯ブラシの毛先をつけるか、もしくは液体歯磨きのように重曹水で最初にお口を軽くすすいでから、通常の歯磨きを行います。 前述したように重曹には、かなり強力な研磨力がありますので、通常の力で歯ブラシをしても歯の表面が削られてしまう事があります。 重曹歯磨きを行う場合は、常に力の入れ具合に気をつけながら、できるだけやさしく歯を磨いてあげるようにしましょう。 また、重曹歯磨きを行なう頻度も、毎日行うのではなく、歯や歯肉への負担を考慮して週1回程度にとどめておくようにしましょう。 続いて重曹水のつくり方について説明します。 重曹歯磨きを行うためには、まず重曹を水に溶かした液体を準備しておく必要があります。 また、重曹入りの水は冷蔵保管で1週間くらい持つと言われていますので、参考にして下さい。 重曹の強い研磨力によって、歯の表面が傷つけられて、ひどい場合は表面のエナメル質と呼ばれる組織がそぎ落とされて、中の象牙質と呼ばれる組織が露出してくる場合があります。 この象牙質と呼ばる組織は、黄色い色をしてますので、エナメル質がはがれて、エナメル質の厚みが薄くなってくるだけでも、歯そのものは黄色くみえてきます。 また完全に象牙質が露出するとさらに歯の黄ばみが目立ってきます。 さらに象牙質の表面はエナメル質に比べて粗造で凸凹しており、着色汚れが付きやすくなり、組織としてもエナメル質と比べて柔らかく租なので、虫歯にもなりやすくなります。 また、象牙質は象牙細管と呼ばれる細い管で歯の中の神経とつながっていますので、冷たいものがしみたり、歯ブラシが歯にあたるとしみたりするなどのいわゆる知覚過敏の原因にもなりえます。 一度、完全に失ったエナメル質は元には戻りませんので、こういった事が起こらないように注意が必要です。 体の中には善玉菌、悪玉菌など無害な菌と有害な菌が必ず存在しています。 健康な状態においては、無害な菌がほとんどですので、有害な菌が悪さをしないのですが、退場を崩したりして、有害な菌が増えてくると、普段の菌の関係のバランスが崩れてきて、病気にかかったりします。 お口の中にも、無害な菌とさまざまな種類の虫歯菌や歯周病菌とが一緒に存在しています。 重曹は強い殺菌力があるために、歯周病菌などに有効という事が話題となっていますが、同時に無害な菌までやつけてしまう恐れがあります。 長い目で見たばあい、重曹を長期間頻繁に使用することによって、口の中の細菌バランスがどのように変化していくのかということがはっきりわかっていませんので、やはり過度な重曹の使用は控えておいたほうが得策と言えます。 重曹はアルカリ性ですので、使用することによって口の中が中性の状態からアルカリ性の状態に傾くことが考えられます。 前述したとおり、虫歯予防の観点から言うと、このアルカリ性の状態はかえって好ましいものとなりますが、逆に歯石が付きやすい状態になります。 歯科医院にくる患者さんを見ていますと、虫歯にほとんどなったことがないけど、たくさん歯石がついているといった方をたびたび見ることがあります。 これは、まさにお口の中が普段からアルカリ性に傾いていることが考えられる方です。 歯石があっても、しっかり適切な口腔内ケアをおこなっていれば、歯周病も防げることができますが、基本的に歯周病菌は歯石に集まってくるので、できれば歯石はとっておきたいものです。 重曹の使用によって歯石がよくつくようになった方は、歯科医院にて相談するようにするといいでしょう。 また、歯石は歯磨きではとれませんので、気付いた方は歯科医院で除去してもらうようにしましょう。 現在、歯科医院で歯科治療を受けている最中の人は重曹の使用に注意が必要です。 基本的に、歯科治療の途中の歯は中途半端な大きさになっているなどしていて、外部からの力にもろくなっています。 そこに重曹などの研磨力が強いもので、歯を磨いてしまうと歯がかけたり、仮のふたなどが取れたりといったリスクが高くなります。 また、例えば親知らずの抜歯、歯石とり、歯周病の外科処置をした後には、お口の中に大なり小なりの傷ができています。 そこに、重曹などの化学物質などが入ってくると、傷の治りが遅くなったり、ひどい場合は傷口を悪化させる原因にもなります。 また、矯正治療などで、矯正装置をお口の中に入れている患者さんは、器具の破損や脱離などの原因にもなりますので、重曹の使用は控えた方がいいでしょう。 以上、重曹について述べてきましたが、重曹は虫歯予防、ホワイトニング、口臭予防、口内炎の治癒促進などの効果も強い反面、まだまだ長期的な目で見ると、その安全性に疑問が残ったり、本当に私達にとって有益なのかどうかといった事がわかっていない面も多々あります。 重曹を使用することによって、何らかの問題が起こった場合は、必ず使用を一時中断して、歯科医院や、各医療機関に相談するなどして、ご自身のみで判断しないように心掛けてください。 また、虫歯予防、口臭予防に関しては日々の適切な口腔内ケアで多くの場合改善されますし、ホワイトニングにおいても歯科医院でより安全で効果の高いホワイトニング治療を受けることができますので、重曹で問題が改善されない場合は、方法をきりかえるといった柔軟性も大切なように思われます。 お口の中に対して、興味をもって様々な情報を正しく理解されることがとても大切なように考えられます。

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