安い pe ライン。 PEラインおすすめ人気ランキングTOP15!リーダーや結び方も【2018年最新版】

【釣り】激安PEラインで冒険したいならこれ!

安い pe ライン

今や星の数ほどの種類のPEラインが世にリリースされている訳ですが、それぞれのPEラインにはそれぞれ様々な特徴があります。 そして、確かに ベイトリールに向いているPEラインと言うのも存在します。 ですが、同じPEラインでも評判は賛否両論で、「このラインはクソだな!トラブルばかりで使えねえ」という人もいれば、「最高のラインです!耐久性もあるし糸がらみも少ない」と、意見が真っ二つに分かれる事もよくあります。 それは何故かと言うと、結局のところ 「使い手の使い方に合っているか」と言う部分が大きいからです。 これはベイトリールに限らず、スピニングリールにおいても同じです。 使う人が違えば、当然使い方も十人十色です。 ですから、「売れているライン程、酷評も好評も多い」となる訳です。 んじゃ結局何を選べばいいのよ?? となりますよね。 言ってしまえば、「とりあえず色々と試してみれば?」と言うのが一番なのですが、それじゃあまりにも冷たいですよね^^; ですので今回は、10年以上ガッツリベイトリールでPEラインを使用してきた僕がオススメする、「ベイトリールに向いているPEラインの特徴と選び方」をお伝えしたいと思います。 オススメする理由が分かれば、あなたがPEラインを選ぶ一つの基準が出来ると思いますので、良かったら参考にしてください。 耐久性がどうこうと言うのも入れたいところですが、耐久性なんてのは使用状況にもよりますし、明確に耐久テストをやるか、長期間同じ条件で使い比べ無いと判断は難しいです。 ですので今回、耐久性を特徴には入れませんでした。 「ベイトリールにオススメPEライン」はコチラに書いてあります。 そして、以外かも知れませんが、実は 安いPEラインの方が強度があるのです。 では理由を順にお伝えしたいと思います。 安価である PEラインて高いものだと10,000円を超える様な高級品も存在します。 最近はPEラインの価格はビックリするくらい下がっていますね^^;暫く同じラインばかり使っていたのでちょっと驚きです 高価なラインはそれはそれで性能が凄かったり強度が凄かったり、良いところがたくさんあるんですけど、僕は 絶対的に安価なPEラインをオススメします。 もちろん安ければ良いというモノではありませんが、150m巻きで2,000円から3,000円程度のもので十分だと思っています。 150mなら裏返して2回使えますので、上手く使えば1シーズン1,000円から1,500円と言う破格のラインコストになります。 財布にも優しい安価なラインですが、実はそれ以上に「安い方がいい」と言う理由があります。 それは、 「強度が低下しない」という事と 「釣り キャスト が上手くなる」という事です。 釣り キャスト が上手くなる 10,000円クラスの高級ラインがトラブってしまったら、意地でも修復しようとしませんか? 安いラインだったら割り切ってとっとと切ってしまいませんか? 安価なPEラインだとトラブルを恐れず思い切ったキャストも出来ますし、最早釣りをしている時間からして違ってくるのです。 当然、 思い切ってキャストが出来る、釣りをしている時間が長いと言う方が釣果に繋がりますし、上達にも繋がってくるというのは、誰が考えても分かる事ですよね? と言うより、精神衛生上優しいです^^ 強度が低下しない そして何より、実は安いラインの方が強度があるのです。 10,000円のラインだと2,000円のライン5個分の値段です。 つまり、 10,000円のライン1回使用している間に2,000円のラインだと5回新品のラインを購入できる訳です。 ラインは消耗品ですので当然、使っていれば強度は落ちてきます。 特にPEラインは摩耗に極端に弱いので、どこかに擦れたり傷が入ったりしたら 極端に強度が落ちてしまいます。 という事は同じラインを長く使っているより、5回新品になっていた方が5回目の時には明らかに強度は上という事は分かると思います。 イメージだとこんな感じですね。 5回新品になるという事はその都度強度もリセットされる訳ですから、安定の強さですよね。 特にベイトリールはバックラッシュと言うトラブルは付き物です。 ラインが膨らめばリールとの摩擦も発生してしまいます。 高価なラインを長く使うより、安価なラインをこまめに交換した方がいい、と言うのが僕の「安いラインの方が強度がある」と言う理由です。 ラインそのものにハリがある ベイトリールはハリがある方が使いやすい、と言うのは聞いたこともあるんじゃないかと思います。 なぜハリがあった方が良いのかと言いますと、バックラッシュのメカニズムと深い関係があります。 バックラッシュと言うのはキャストしたルアーがラインを引っ張っていく量より、スプールが放出しようとするラインの量が上回った際に発生します。 ルアーが引っ張り出すライン量 < スプールが回転して放出するライン量 こういう事ですね。 で、バックラッシュに至らずとも、キャストをしたスプール上では僅かながら「スプールが回転して放出するライン量」が上回る事はよくあります。 スプール上でラインが軽く膨らんでいる状態と言うのは、「スプールが回転して放出するライン量」が上回っている状態なんですね。 これは「悪い状態」と言う訳では無く、状況によっては「無重力」とも言われる、最も飛距離が伸びる状態でもあるのです。 ですが、PEラインと言うのはしなやか過ぎるその特徴から、スプール上でラインが膨らんでしまうと、すぐにラインが絡まってしまうのです。 先にスプールから放出されたラインが、後から放出されたラインに追い越されてしまうと巻きつく様に絡んでしまい、すぐにガツンとロックが掛かる様にバックラッシュしてしまう訳です。 ラインにハリがあると少し追い越しただけでは絡みつくことがありませんので、バックラッシュまでの許容度が広くなるのです。 正直、キャストの仕方でどうとでもなるし、PEラインの特性を知っておけばバックラッシュなんて特に恐れるモノでもないし、むしろ重症になる前にすぐにバックラッシュする分、直しやすいくらいです。 僕はミスキャストによる修復不能的なバックラッシュは、ナイロンラインやフロロカーボンラインに比べるとPEラインは圧倒的に少ないです。 と言うかあまり記憶に無いくらいです。 話がちょっと反れ気味だったので戻しますが、 ハリのあるPEラインと言うのはバックラッシュまでの許容度が広く、キャストがその分イージーになる、という事です。 そして、しなやか過ぎるラインは、ラインがスプールにブレーキを掛けてしまう事があります。 雨や汗で濡れたTシャツがペトーンと肌に張り付いてしまった経験は誰しもが一度はあると思います。 乾いているときはシルキーで滑りも良く、非常に「いい感じ」に感じるのですが、いざ使っていて水に濡れてしまうと、肌に張り付いたTシャツの如くラインがスプールに張り付いてしまうのです。 その結果どうなるのかと言うと、キャストをして僅かでもラインが膨らんだ際にキューッとブレーキが掛かってしまうのです。 この現象は特にシマノの遠心ブレーキや、ダイワのマグフォースZ、特にHLCスプールでキャスト後半のもう一伸び、と言う時によく発生していました。 バックラッシュではないんですけど、ロックではなく、キューッとスプールにブレーキが掛かってしまうのです。 スピニングリールで言うと「糸離れの悪さ」という事と同じだと考えても良いと思います。 まあ、 ですが、そのPEラインについてはコチラで詳しく説明しています。 そんなPEラインは存在しないと思いますが、「ある程度ハリのあるPEライン」と言うのがベイトリールにとっては使いやすいPEラインとなるという事ですね。 ノンコーティングのPEライン 最近はノンコートのPEラインは探す方が難しいかも知れませんが、僕は出来る事ならベイトリールで使用するPEラインは ノンコートの方が望ましいと思っています。 以前ダイワさんからベイトリール専用PEラインとか出ていましたけど、ヘアスプレーでがちがちに固めた様なゴテゴテにコーティングしてあるPEラインでした。 けれどもコーティングラインて、ラインの性能自体は向上しるのですけど、それはつまり、 コーティングが剥がれていけば必ず性能が落ちるという事を意味している訳です。 それはコーティングの性能が良ければ良いほど、ラインの性能、強度の落ち方も激しくなります。 そして、がちがちに固められたラインはバックラッシュによりキンクもしやすくなります。 当然、キンクした一部分だけがコーティングが剥がれやすくなり、一部の弱いところに伸縮性の無いPEラインは負荷が集中しやすくなります。 そうなれば、バックラッシュなどの瞬間的に負荷が掛かった時にラインブレイク、高切れ、という事に繋がっていく事になるのです。 もちろん、コーティングが悪いという訳ではありませんが、コーティングにラインの機能的な部分を頼り過ぎているラインは要注意です。 特にベイトリールで使用していると、釣りをしている最中に「使用感」が変わってしまと、それがバックラッシュなどのトラブルに直結しやすいからです。 ですから、コーティングをすることによってPEラインの性能を上げるというのは良いのですが、「コーティングに頼り過ぎている」と言うPEラインは注意が必要と言う事です。 最初はめっちゃ良かったけど、急に強度が落ちてきた、急に飛距離が落ちてきた、と言う事がありましたら「コーティングに頼り過ぎている」ラインと思ってもいいかも知れません。 その時点で満足する程使用していれば問題ないんですけど^^ 【保存版】ベイトリールにおすすめするPEラインの特徴、選び方【まとめ】 今回のお話をまとめますと、ベイトリールで使いやすいPEラインは、 「コーティングされていなくて、適度なハリがあるライン」という事になります。 「そんなPEラインあるんかい!」と言われそうですが、実はあったんですよ。 タイプ2となってコーティングされているようですが、僕が求めるベイトリールに適したPEラインの条件に高次元で対応しています。 とは言え、もちろん欠点も存在します。 詳しいレビューについてはコチラで書いていますので、参考にしてください。

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【サンライン】スーパーブレイド5

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PEラインは染色できないので、広い意味で塗装されています。 そのため使用していると色がとれるので、ホワイトかクリアが好きですが、投げ釣りで距離を知りたいときはカラーも使います。 ATABAh アタバ PEライン 何と言っても1000mで3200円と激安! 1メートルで3. 150mに換算すると、480円。 これは激安に間違いありません! これが使えるなら助かります。 では、どんなラインか見ていくことにしましょう。 最新価格• ちなみに タコ釣りで8号を使いたいなら、こちらを選んでみては? 手持ちのアタバ0. 6号と、デュエル ハードコア X4の0. 8号を比べてみました。 パッと見た目、ハードコアの方が太く見えます。 普通は太いのですが実は、形状が円ではなく、きしめんの様に平べったい形状になっていて、見る位置によって太さが違います。 目安としてはアタバ規格で0. 8号買うと、一般的な1. 5~1. 6号相当の太さ。 6号で1号くらい。 私は思ったほど太くはありません。 ロットによるばらつきなのか、技術レベルが向上したのかもしれません。 私は格安PEラインは、実際には強度は1ランク落ちると考えて、安全をみて使っています。 万が一、ラインが切れるとショックなので。 そこでメーカーよりも、厳しくラインをみて選んでいるので、少し太くなるので飛距離は落ちるのを承知で使っています。 アタバ規格 0. 6~0. 8号相当(メーカー表示は0. 8号相当)• アタバ規格 0. 8~1号相当(メーカー表示は1~1. 2号相当)• アタバ規格 0. 2号相当(メーカー表示は1. 5号相当)」 激安ラインは、これくらいみてちょうどいいと個人的には判断しています。 注意点• 細いラインでは号数でいえば、2倍くらい太い。 6号で1号より若干太い)• 摩擦熱に弱く切れやすい。 摩擦を減らすような工夫が必要です。 色落ちはします。 重いオモリでキスの投げをすると、ラインが切れるかも。 投げなら太くてもアタバ仕様の0. 8号以上を使うのが良いかも。 放浪カモメオリジナルPEライン 放浪カモメオリジナルPEラインは、アタバよりも少し高めですが十分に安いラインです。 1メートル4円以下。 こちらもかなり激安。 本体だけでいえば200mが1000円程度なので、手軽に試せます。 こちらもラインを比較してみました。 放浪カモメオリジナルPEラインも、アタバも太さは拡大しても同等に見えます。 デュエル ハードコア X4の0. 8号は、やはり細く見えてしまいますが、これが0. 8号の規格の本来の太さに近い。 形状は比較的、丸くアタバのようなきしめん形状よりはひどくありません。 これなら空気抵抗も少ないでしょう。 値段より 形状重視なら、放浪カモメオリジナルPEラインをおすすめ。 注意点• 色落ちしやすい。 糸が食い込みやすい。 一番最初に巻くとき、しっかりとテンションないとライントラブルになります。 海外のラインの特徴を知らないとクレームに感じるので注意してください。 5号」って事じゃん。 ぶっといライン持ってきて「有名所と肩を並べる強度!!」って草しか生えません… pic. twitter. ネット通販での入手性が悪く、現在、楽天市場での取り扱いはなし。 周りで使っている人がいないので、情報が少なく暫定的にランキングの3位にしました。 1メートル4. 5円程度と十分に安い。 1位、2位と違って激安とはまでは言えませんが...。 幸いこちらで購入できます。 (調査時:2016年9月15日) 注意点• 使用例が少なく情報不足。 まだ認知度が低く、流通量が少ないと思われます。 少し太め。 6号で一般的な0. 8号相当。 6号はラインの太さが場所によって違う。 形状は楕円、きしめん状と表現される方も)。 8号は太さ形状とも安定している。 遠投せず、ちょっとジグヘッドやエサ釣り程度なら、0. 6号と0. 8号を2セット持っていれば、大抵は対応できそうです。 使用例を見ていると、良さそうなライン。 高強度 PEライン 釣り糸 4編 300m 5色マルチカラー 同率3位の、ダイレクト販売サービスの『高強度 PEライン 釣り糸 4編 300m 5色マルチカラー』 参考価格:1780円 300m その他にも商品があります)。 通販・最新価格 高い理由の1つ、PEラインは相当に長い 編むと短くなるので、その分、細くて長いラインで作る必要があるので、高度な技術です。 たぶん、糸を全部ほどいて伸ばすと、 相当な長さになりそう。 ところがその常識を打ち破るような、安いラインを飛び越して、激安スーパーみたいなPEラインが通販されているのが、ここで紹介した 激安PEラインです。 激安ラインが安い理由 安いのには理由があり、 海外生産している所と直接取引することで、途中の卸(おろし)の利益をカットできるので、安く仕入れられるから、これほど低価格で販売できます。 もう1つ、 技術的には低く品質にばらつきがあるから、その分、安く提供しているという言い方もできます。 やっぱり激安品と仲良くするしかないですね。 『PEにシュッ! 』でメンテナンスする。 リーダーの長さをロッドの2倍にする。 などの取り扱い方や、工夫、技術でカバーすれば、予算を浮かすことができるのが、この激安ラインの魅力だと考えています。 安いので、ほつれてきたり毛羽立ちを感じたら、早めに交換できるのもメリットの1つ。 ライントラブルを減らしたい! そんなトラブルは避けたいと言う方は、もう少し上のランクのラインを使うか、国内メーカーの高級なPEラインを使う選択肢もあります。 まあでも高いPEラインでも、石に擦れたら一発でアウトですからね。 このように高品質を選ぶか、品質を落として値段を選ぶかは自分次第ですが、できるだけお値うちで品質の良い物を、これからも探して行きたいと思います。 あ、そうそう。 もし海外製の激安製品の品質が上がったら、おそらく新製品として型番を変えて値上げしてくるので、いまのように激安ラインは手に入らないかも。 それも困る...。 こちらも、続けて読まれています。

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PEラインが安いおすすめ3選と特徴を一覧まとめ

安い pe ライン

PEラインは消耗品 さて、近年、海の釣りにおいてはPEラインが主流です。 そこそこの価格で、耐久性も高いのですが、やはりラインは消耗品。 使い続けるうちに劣化してしまい、最終的にはすぐに切れるようになってしまいます。 劣化すると高切れしやすくなるため、根がかりの際のロスト率が上がるだけではなく、最悪の場合はファイト中にプツッと切れてしまうことも。 特に、それが大物だったら目も当てられません。 そのような事態に陥らないためにも、PEラインは定期的に交換をする必要があります。 PEライン交換の目安 PEラインの交換の目安というのは、人によって大きく異なります。 あくまでも個人的な目安なので、参考程度に思っていただけると幸いです。 僕としては、最長でも1年使ったら交換していることが多いです。 高いPEラインならもっと持つのかもしれませんが、たぶんあまり変わらないだろうと思っています。 また、PEラインに毛羽立ちが見られるようになったら、交換時期だと思っており、もし1年未満であっても毛羽立ちが見られるようになったら交換です。 本来毛羽立っていないものが毛羽立っているというのは、明らかに劣化しているということなので、早めに交換した方が良いです。 また、PEラインには4本編み、8本編みなどがあると思います。 リーダーなどと結束する際に、特に複雑な作業をしたわけでもないのに、編み込みが緩くなったりしているのであれば、交換するようにしましょう。 裏巻きだと2倍使える 僕は比較的PEラインは安めのものを使って、頻繁に交換しています。 でも、そうはいっても出費は抑えたいものです。 なので、裏巻きを積極的に活用しています。 個人的には、TGベイトなどのウルトラライトジギングでは、PEラインを300m巻いています。 ただ、どれだけ深くても100m前後までしか使いません。 どてら流しで流されたとしても150mも使わないでしょう。 なので、151m~300mのラインはほぼ使わず新品な状態です。 なので、前後を入れ替えて使うようにしています。 もちろん、海や紫外線の当たるところで釣りをしているので、全く新品というわけにはいきませんが、裏巻きで巻きなおすことでほぼ2倍使うことができます。 とはいえ、先に行ったように新品ではないので、劣化は早いです。 また、根がかりなどをしてしまったときに高切れしてしまうと、裏巻きに使える量が減っていけるので使えないこともあるので注意しましょう。 ちなみに、ジギングの場合、僕は中深海もやるので概ね600mのラインを巻いています。 釣行中に200mくらい高切れしても大丈夫なようにです。 200~300mとか落としていると、中層に歯モノがいることも珍しくなく、高切れの経験をしたことがある方が意外に多いです。 なので2回くらいまで高切れしても釣りができる長さを確保しています。 8本編みのほうが、4本編みと比較するとラインがしなやかで強度が高いのです。 なかには、4本編みのほうが根ズレに強いから8本編みは嫌だという方もいます。 確かにそうかもしれませんが、どちらにせよ根ズレをしたら遅かれ早かれその部分は取り除かないと切れてしまうので、僕自身はそこまで根ズレ防止効果が必要とは思っていません。 8本編みだと切れて、4本編みだと切れない根ズレの場合、どちらにしても大物が掛かったらアウトだからです。 大物が掛かって切れるか切れないかもあるのでは?ということもありますが、微妙なレベルのリスクなら、普段の使いやすさを選びます。。。。 ちなみに、僕は0. 8号、もしくは1号を使っています。 昨年6月に釣った、104cm、10kgオーバーのブリはこのラインの0. 8号で釣りあげました。 乗合船だと瞬殺されるラインですが、一人きりで釣り糸を垂らすことができるカヤックだからこそできる芸当です。 ドラグとロッドを駆使すれば、このサイズも挙げられたので個人的な信頼感が強いです。 比較的安い割に、しなやかで感度もいいため、けっこう重宝しています。 おすすめ。 最近では、色分けを簡素にして、より価格を抑えたルアーエディションも登場しています。 アマゾンや楽天で買える、中華PEラインですね。 JISに準拠していないため、こちらが思っている号数で購入すると太すぎるというリスクがあります。 若干ゴワゴワしていますが、僕がジギングをするときはそれほど繊細な釣りをしないので、とにかく安さを重視してこれを使っていました。 一般的な国産ラインでいう1. 5号相当の放浪カモメのPEラインでZENやそのほかのジグを使って、ブリを何本もあげているので、強度的にはそれほど心配する必要がありません。 ただ、「使っていた」というように、最近では使っていません。 なぜかというと、中深海で釣りをすることが増えてきたからです。 僕はシマノのオシアジガー1501を使っていますが、中深海だろうと浅場だろうと同じリールなので、次でご紹介するラインを使っています。 個人的には、中深海で釣りをするのにこれを使うのはおすすめできません。。。 (長いこと使っていましたが…) 中深海ジギングに使っているライン 中深海で使っているラインは、サンラインのソルティメイト ジガーULTです。 ぶっちゃけ放浪カモメと比較するとべらぼうに高いのですが、1,200m巻きなので、シーガーグランドマックスと比較するとすごく高いラインというわけではありません。 一回の出費が大きいのでかなり高いですが、、、。 このラインのメリットは、とにかく伸びないということです。 PEラインは、ナイロンやフロロよりかは伸びにくいのですが、ある程度は伸びます。 100mより浅ければ、それほど影響はありませんが、200m300mなどの中深海になると、PEラインの中で差が顕著に表れます。 放浪カモメでやっていた時は、ある意味目隠しをしながらジグを動かしていただけですが、これだと300mでもしっかりとジグの動きをイメージできるのです。 あとは、これ以上高いラインは買えないというのもありますが、、、、 中深海でこれを使うようになって、放浪カモメは使わなくなりました。 リーダーはコスパ重視 PEラインにはリーダーが必要ですが、特にこだわりがなく、こちらもコスパ重視です。 PEライン以上に頻繁に交換するものなので、そこそこの性能で安いものを使っています。 いろいろ使っていたのですが、最終的にkayak55. comのホエールさんこと赤澤さんにおすすめしてもらった、シーガーエースを使っています。

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