女性向けゲームアプリ 売上。 【2020年5月】女性向けゲームアプリ 売上ランキング

女性向けゲームは本当に狙い目なのか?乙女ゲーの売上と営業利益 平田色々調べたの巻 | アニメゲームマンガ専門 ラクジョブ新聞

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グッズ販売など、イベント・ライツ展開の売上が約10倍になるも、主力事業の女性向けゲームタイトルが国内外で売上減少。 株式会社ボルテージ(以下、ボルテージ)は、2020年6月期第2四半期決算(連結)を発表した。 当第2四半期連結累計期間における売上高は32億4757万円(前年同期比11. 7%減)、営業損失は1億2465万円(前年同期は営業損失9360万円)、経常損失は1億1654万円(同 経常損失1億826万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6008万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1億1625万円)となった。 経営成績に関する説明 ボルテージグループにおいては、「日本語女性向け」「英語女性向け」「男性向け」「リアイベ・電書・映像」の4区分で事業を運営している。 これに関しては、イベント・ライツ展開の拡大に伴い、当第2四半期連結会計期間から、「アプリ外」の区分名を「リアイベ・電書・映像」に変更した。 当第2四半期連結累計期間における売上は「リアイベ・電書・映像」が増加したが、「日本語女性向け」や「英語女性向け」などが減少したことで、前年同期比で減収となった。 費用に関しては、採用抑制等に伴う労務費の大幅な減少や売上減少による販売手数料の減少、サーバーのクラウド化やオフィス減床による賃借料の減少で、全体として大幅に減少した。 また、ソフトウェア等の減損損失による特別損失4190万円を計上した。 セグメント毎の業績は以下。 日本語女性向け 「読み物型」「アバター型」「カード型」「声優型」にコンテンツを分類して展開している。 主力の「アバター型」「読み物型」が減少したことで、売上高は19億6509万円(前年同期比12. 0%減)となった。 英語女性向け 英語女性向けには、「Love365」「Lovestruck」などが該当。 主に「Love365」が減少したことで、売上高は7億988万円(前年同期比20. 6%減)と減収になった。 男性向け 主に「六本木」が減少したことで、売上高は5億478万円(前年同期比1. 8%減)となった。 リアイベ・電書・映像 当セグメントでは、イベントやグッズなどのイベント・ライツ展開、Nintendo Switch向けコンテンツのコンシューマ展開などが該当。 主にイベント・ライツ展開が増加したことで、売上高は6781万円(前年同期比87. 1%増)と大幅な増収となった。 関連サイト•

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女性向け ソシャゲ 売上ランキング

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0 SHARES 現在数え切れないほど、多数のゲームアプリがアプリストア内で提供されています。 新型コロナウイルスの影響でゲームアプリの利用者は増加しており、外出できない代わりにゲームアプリを自宅で楽しんでいる女性も多いでしょう。 その場その場の状況によってアプリの人気は変化する傾向にあり、女性のゲームアプリ人気ランキングも日々変化しています。 なぜランキングに変化があったのか、そして年代別にどのような傾向があるのかなどを分析できれば、より深くアプリマーケットを知ることが可能です。 今回はアプリ分析プラットフォーム「」のデータをもとにして、 2020年4月の「Google Play」ゲームカテゴリにおける女性の月間利用ユーザー数(MAU)ランキングを調査。 ランキングの傾向を紐解き、各世代のアプリ利用にどのような特徴があるかを分析していきます。 [MAU(Monthly Active Users):そのアプリの対象期間における、月間アクティブユーザー数で、月に一度でもそのアプリを起動したユーザーの数 2020年4月における女性のゲームアプリMAUランキングが表示されています。 それによると、「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」が先月と比較してランキングを一つ上昇させています。 人気ゲームタイトルである「どうぶつの森(どう森)」シリーズをスマホで手軽に遊べる、アプリ版の人気の高さがうかがえる結果です。 対して、ディズニーのキャラクターを積みながら消していくパズルゲーム、「LINE:ディズニー ツムツム(ツムツム)」は先月と変わらず1位をキープしています。 特に全体の内24. 5%を、40代女性が占めているのが特徴的です。 そして40代女性の次に30代女性が全体の内18. 1%と多いなど、ツムツムは30〜40代女性から大きな支持を受けている傾向にあるようです。 さらに、ツムツムのかわいらしいキャラクターデザインは、男性というより女性に受けそうなイメージです。 女性の年代別にランキングをチェック! 続いて、女性の年代別にランキングを見ていきます。 対してポケ森は、20代のランキングでツムツムを抑えて1位に輝いているのがポイントです。 前月と比べると、20代のランキングでポケ森は2つもランクアップを果たしています。 これは任天堂のゲーム機「Switch」のゲームタイトルに、最近新しくどう森シリーズの「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」が加わったことが大きく影響しているのではないかと推測できます。 2000代には初代どう森がリリースされ、その後シリーズ化され多くのゲームユーザーの支持を獲得しました。 そして大人になった20代女性が、Switchでの新シリーズ発売を受けて再びどう森に興味を持ち、スマホでもポケ森をプレイして楽しんでいる可能性があります。 しかし、3位以降は他の世代とはMAUランキング傾向が異なっています。 対して4位の「ツイステ」は2020年3月18日、5位の「ヒプマイ」は2020年3月26日にリリースされたばかりの新着アプリです。 2つのアプリがリリースされたばかりにもかかわらず、アクティブユーザーが急成長している要因には以下の2つが考えられます。 10代は流行に敏感で、新しいアプリを積極的に利用する傾向がある 2. 2つのタイトルのブランド力 若い世代ほど流行には敏感なので、流行りそうなアプリに興味を持ちプレイしやすいと考えられます。 そしてツイステはディズニーがモチーフ、ヒプマイは男性声優18人による、音楽原作キャラクターラッププロジェクトがモチーフとなったアプリということで、もともとブランド力が高かったのも成長要因として考えられるでしょう。 またTwitterには若いユーザーが多いですが、私も20代女性としてTwitterをよく確認しています。 この2つのアプリは、Twitter広告内でよく見掛けた覚えがあります。 若い世代はSNSで商品やサービスを認知し、購買行動に移る傾向が多く見られます。 Twitter広告などでツイステとヒプマイが上手く10代の認知を集め、ランキングトップに躍り出た可能性は十分にあります。 Fateシリーズ自体は2000年代から人気を博していますが、ライトノベルなど複数のメディアで展開されています。 その中で、20代の層もうまく取り込めているのが理解できる結果です。 他にもツイステが、前月から3つ順位を上げているのにも注目です。 ディズニーの悪役を美男子として登場させるツイステのゲーム性が、10代だけでなく乙女ゲームに興味のある20代女性も取り込んでいるようです。 30代女性は、子育てや仕事に本格的に臨む場面が多く、自由なすき間時間に短時間で手軽に遊べるプレイ性をゲームアプリに求めやすい傾向にあると言えるでしょう。 ホームスケイプもモンストも、考えずに気楽にすき間時間で遊べるパズル系ゲームです。 30代女性のニーズと、十分にマッチしたアプリではないでしょうか。 「LINEポコポコ」や「トゥーンブラスト Toon Blast 」など、やはり女性に受けるかわいらしい雰囲気のあるゲームアプリが好まれている傾向が見られます。 この点からツムツムに限らず、他のゲームタイトルでも40代女性のユーザーボリュームが多いのではないかと想像できます。 50代以上の女性は、どう森シリーズをプレイしているメインユーザー層とずれていると推測されます。 また、LINE Corporationのアプリが3タイトル登場しているのが、印象的です。 LINEは広いユーザー層に使われており、比較的高い年齢層からの指示も厚いです。 すでに認知しているLINE系のゲームアプリであれば信頼性もありますし、LINEアカウントを利用して簡単にログインできます。 LINEをよく使っているという理由から、50代以上の女性ではLINE系ゲームアプリがよくプレイされているのかもしれません。 まとめ 今回はのデータをもとに女性のゲームアプリMAUランキングを調査し、ランキングの傾向を年代別にセグメントを行いながら紐解いていきました。 ツムツムが全世代に、ポケ森とポケモンGOがそれぞれ一世代以外全てのランキングに入っており、幅広いユーザー層を取り込んでいるのが特徴的でした。 また10代は新しいアプリに敏感で、リリースしたばかりのアプリが2つランクインしていたのもポイントです。 「今回の記事を見て、各世代の6位以降のアプリについても興味が湧いてきた」という方は、ぜひApp Apeへご登録ください。 App Apeではアプリに関する様々なデータを毎日更新しています。 App Apeは、アプリユーザーのさまざまな利用データから、マーケティングやビジネス施策のヒントを見つけ出すSaaSツールです。 無料登録で、下記のデータをPCやスマホからいつでもご確認いただけます。 アクティブユーザー数のランキング• 急成長しているアプリがわかるトレンドランキング• 主要SNSアプリの利用時間帯や性別年代比• 各アプリのストア情報のサマリー など アプリの最新動向や人気をウォッチしたり調査したりする方法を探している方におすすめです。 まずは.

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スマホゲームアプリ売上ランキング2017

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このところ中国のモバイル業界で注目を集めているのが、女性向けのゲームアプリだ。 恋愛シミュレーションゲームの「ラブ&プロデューサー(恋与制作人)」がその一例にあげられる。 蘇州市の「Pape Games」という企業が開発したこのアプリは、昨年12月の配信開始以来、累計5500万ダウンロードを達成。 北京の調査企業「ASO 100」によると、中国で2番目に人気のゲームアプリとなっている。 ラブ&プロデューサーは、ユーザーがテレビ局の女性プロデューサーとなって、経営危機に瀕した番組制作会社を復活させるという内容のゲーム。 ヒット作品を送り出すために、4名の男性キャラクターたちを誘惑する。 ゲーム内には様々な課金アイテムが存在し、仮想空間のデートのために使用する。 調査企業「IHS Markit」は、このゲームが3ヶ月で約9500万ドル(約101億円)の売上をあげていると推定する。 北京の化学メーカーに勤務する33歳のDu Xinは「仮想空間でいろんなファンタジーが楽しめる内容で、思っていた以上にハマった」と話す。 これまでゲームに課金したことがなかったXinは、このゲームに既に約80ドルを支払ったという。 一方で、中国のSNSから人気に火がついたのが、日本のアプリ開発企業がつくった「旅かえる(Travel Frog)」だ。 このアプリは中国のアンドロイドとiOSのアプリストアの両方でトップに立ったが、ユーザーの多くが女性であるとアナリストらは分析している。 旅かえるは、かばんのなかにおべんとうや、おまもりなどの道具をそろえてやり、かえるを旅に送り出す内容。 しばらくすると、かえるが旅先の写真などを送ってくる"放置系"の内容でまったりと楽しめる。 北京のコンサルティング企業「Analysys International」の担当者は、このアプリが女性たちを魅了するのは、かわいいデザインや独特の世界観、さらに心の温もりが得られるからだと分析する。 中国のゲーム市場は275億ドル規模といわれるが、これまでのユーザーの大半は18歳から35歳の男性たちだった。 しかし、現地のアナリストたちは、近年は女性もゲームを楽しむようになったと指摘する。 バトル型ゲームも中国女性らを魅了 テンセントが開発した大ヒットゲーム「王者栄耀(Honor of Kings)」の場合、約2億人のプレーヤーの半分が女性だった。 他のゲーム企業らもゲーム内の女性キャラクターを増やすことで女性にアピールする動きを進めている。 世界的にみるとスマートフォンで対戦型のゲームをする女性の割合は32%にとどまっている。 それに対し、中国の「王者栄耀」の女性ユーザー比率が50%に達していることは、珍しい事例なのかもしれない。 米国では女性ユーザーがプレイするゲームといえば、「キャンディークラッシュ」のようなパズルゲームが一般的で、バトルゲームを好む女性はかなり稀だ。 「西洋諸国では女性ユーザー向けのデザインや機能を盛り込んだゲームが、ヒットした事例が中国に比べるとかなり少ない。 しかし、中国では女性ユーザーからの課金収入を見込むゲームが今後、もっと増えてくるはずだ」と現地アナリストの一人は話した。

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