ご 冥福 を お祈り し ます と は。 英語で「ご冥福をお祈りします」と伝えたいとき|OTONA SALONE[オトナサローネ]

浜名湖ボート転覆事故10年、冥福祈り再発防止誓う|静岡新聞アットエス

ご 冥福 を お祈り し ます と は

「ご冥福をお祈りいたします」の意味は? 「冥」は冥界、つまり死後の世界を意味します。 「冥福」は、死後の世界における幸福となります。 ですから、「ご冥福をお祈りいたします」というのは 「死後の世界で心安らかでいられますよう神仏にお願いします」という、故人に対する言葉になります。 「お悔やみ申し上げます」の意味は? 「お悔やみ」は人の死を悲しみ残念に思うことです。 ですから、「お悔やみ申し上げます」は 「ご家族が亡くなりとても残念です」という、遺族に対する言葉になります。 ご冥福とお悔やみのニュアンスの違い 「ご冥福をお祈りいたします」というのは死後の世界があると信じるからこそ故人に対して出てくる思いやりの言葉であり、宗教心が関係しています。 一方「お悔やみ申し上げます」という言葉は、見えない死後の世界は考えず、残された遺族の胸中を察する言葉であり、宗教心は無関係です。 その他の言葉について 「ご愁傷様でございます」の意味は? 「愁傷」は悲しむことを意味します。 「ご愁傷様でございます」は、 「家族が亡くなり辛いでしょう、お気の毒に」という遺族に対する言葉です。 「哀悼の意を表します」の意味は? 「哀悼」も上の3つと同様に、 「亡くなった方を思うと悲しくて胸を痛めています」という遺族に対する言葉ですが、他の3つと大きく異なるのが、 主に弔電等の文章中で使うということです。 【まとめ】 言葉の対象者と噛み砕いた意味については以下のようになります。 使えない代表的な宗教宗派としては、 キリスト教や 浄土真宗があります。 この理由は、冥福の「冥」、つまり死後の世界である「冥界」の解釈にあります。 多くの仏教では「死後四十九日間は霊として現世に留まっており、四十九日供養までに功徳を積むことで成仏し、極楽浄土(冥土)へと渡るとされています。 ここで無事に極楽浄土へと渡れるように、ということで「ご冥福をお祈りいたします」という言葉になるのです。 ですが、 ・キリスト教では神のご加護により天国に行ける ・浄土真宗では阿弥陀如来の導きにより直ぐに極楽浄土に行ける(=即身成仏) というような考え方なので、冥福を祈る必要がないのです。 ご冥福の悪いイメージとは? また、細かいことを気にする人の場合は 「『ご冥福をお祈りいたします』は宗教を問わず、けしからん!」 という見解もあるそうです。 これは、冥土という場所が、仏教の解釈では幸せなイメージのある、いわゆる「天国」でなく、とても暗くて冷たい、穢れた世界(地獄)だからです。 (正式には「三悪道」である、地獄界、餓鬼界、畜生界を意味します。 また、神道の解釈でも、「黄泉の国」で死者が落ちる穢れた世界を意味するということです。 ) つまり、この場合の怒りのツボとしては「冥土のような穢れたところに故人の御霊がいると思われるのが不愉快」ということのようです。 さいごに でも、現代社会では「ご冥福をお祈りいたします」という言葉は葬儀における慣用句となっていますし、無自覚で使うケースが多いのですよね。 ですから、キリスト教の場合には葬儀会場の違いから一目瞭然でしょうし、仏教の葬儀でも浄土真宗だと気付いた場合には言い方に配慮した方が良いです。 とはいえ、現実的には浄土真宗と他の宗派の違いを分からない人も多いです。 浄土真宗の葬儀でうっかり「ご冥福をお祈りいたします」と言う人がいたとしても、その人の心から故人を悼む気持ちには変わらないはずですし、指摘するようなものではありません。 要は、故人を悼む気持ちと遺族を労わる気持ちが大切なのです。

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「ご冥福をお祈りします」の意味や使い方は?返し方も例文で解説

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「ご冥福お祈りします」の意味とは? 「ご冥福お祈りします」を耳にしたことがあるという人でも、詳しい意味まで知っているという人はあまりいないのではないでしょうか。 まずはその意味から解説します。 「ご冥福」の意味は「死後の幸福」 「ご冥福をお祈りします」は、「亡くなられた後の幸福をお祈りします」という意味です。 「ご冥福」の「冥」は、死後の世界を意味する言葉で、「冥福」とはつまり死後の世界での幸福という意味になります。 亡くなった方が安らかに過ごせますように、という祈りを込めた言葉なのです。 実際に使う際には、敬意を示す言葉「謹んで」を頭につけて、「謹んでご冥福をお祈りします」とすることもあります。 本来は文章で使う「書き言葉」 「ご冥福をお祈りします」は、本来は文章で使う「書き言葉」です。 主に弔電の文章や、訃報を受けた後の手紙やメールなどの文章で使います。 ただし、近年では話し言葉として葬儀場などで使われるケースも増えているようです。 従来の使い方とは異なりますが、マナーとしては許容されつつあります。 「ご冥福をお祈りします」の使い方は? 対象は「亡くなった本人(故人)」であること 訃報に際し使う言葉は、「ご冥福をお祈りします」以外にもいくつかあります。 詳しくは後ほど紹介しますが、ほかの言葉との一番の違いは「ご冥福をお祈りします」の対象が「亡くなった本人」である点です。 通夜や葬儀の場で使われる言葉は、遺族の哀しみに寄り添うものから故人を悼む言葉まで様々ですが、「ご冥福をお祈りします」は「故人」に対する言葉となっています。 ペットに使う例も増えている 犬や猫などペットも大切な家族の一員という考え方は今や珍しいものではありません。 大切なペットを厳かに見送りたいと思う家族も多く、ペットの訃報に触れる機会も増えているのではないでしょうか。 そんなペットへの訃報にも「ご冥福をお祈りします」は使うことができます。 「いつまで」という明確な期限はない 葬儀のマナーでは、いつ・どんな時にといった状況を抑えておくのが大切です。 ただし、「ご冥福をお祈りします」という言葉に関しては、明確な期限はないとされています。 死後の幸福を祈る「ご冥福をお祈りします」は、通夜や葬儀から、四十九日の法要、さらには初盆やお彼岸など折に触れて使用されることがあるようです。 「いつまでならOK」「これ以降はNG」といった決まりはないので、数か月後に訃報を聞いたという場合でも、亡くなられた方を思い言葉をかけるのであれば使用しても問題ありません。 「ご冥福をお祈りします」への返信は? ビジネスシーンでは、メールで訃報のやりとりをすることも珍しくはありません。 メールでも「ご冥福をお祈りします」は使える表現ですが、問題はその返信です。 「ご冥福お祈りします」と言われた場合にはどう返すのが正しいのでしょう。 「お気遣い頂き」と感謝を伝える メール・会話を問わず、「ご冥福をお祈りします」と言われたら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を返します。 「ご丁寧にありがとうございます」「お気遣い頂きありがとうございます」などとするのが一般的です。 「恐縮です」「痛み入ります」という表現も 近しい人を亡くした状況では、「ありがとうございます」という一般的な感謝の言葉はためらわれることもあります。 そうした場合には、「ご丁寧にご連絡をいただきまして恐縮です」や「お心遣い、痛み入ります」といった表現も使用可能です。 宗教ごとに違う?「ご冥福」の類語・例文 「ご冥福をお祈りします」は、実は故人や遺族の宗教によって使用を控えるべきという意見もあります。 その理由と、代わりに使える言葉を例文で紹介します。 元々は宗教を問わずに使える表現 「ご冥福をお祈りします」は宗教によって控えるべきとされるのは、「冥福」が仏教に由来するという見解からです。 しかし、「冥福」は、正しくは仏教用語ではなく、本来は宗教を問わずに使用できる表現です。 「ご冥福お祈りします」は、どの宗教の人に使っても問題はありません。 一方でキリスト教では天国が、浄土真宗では極楽浄土が、という風に、明確に死後の世界が定義されている宗教では、「冥福」(死後の幸福)という概念が不適切という見方もあるようです。 誤用ではないものの、捉え方に個人差があるため、宗教によっては使わないほうが無難です。 キリスト教では「安らかな眠り」 では、キリスト教で故人を思う言葉をかけるとしたらどういった言葉になるのでしょう。 キリスト教では、「安らかな眠り」という言葉を使い、「安らかな眠りにつかれますよう、お祈りいたします」という表現が一般的です。 神道では「御霊のご平安」 神道の場合は、「御霊(みたま)」という言葉を使い、「御霊のご平穏をお祈りいたします」とします。 なお、神式の考え方では、亡くなった人は先祖とともに家を守る神様になる、とされています。 浄土真宗は「哀悼の意を表します」が無難 仏教の中でも浄土真宗では先述したように「極楽浄土」という考え方があります。 そのため、死後の幸せは約束されたようなものなので、この場合は「哀悼の意を表します」という亡くなられたことに対する悲しみを表現する挨拶にとどめておくのが無難です 身内など遺族に対する「お悔やみの言葉」 「ご冥福お祈りします」は故人に対する言葉ですが、亡くなった方の身内、つまり遺族にかける言葉にはどういったものがあるのでしょう。 通夜や葬儀での挨拶にも使える言葉を紹介します。 身内など遺族には「ご愁傷様です」 遺族によく使うのが「ご愁傷様です」という言い回しです。 「愁傷」とは、嘆き悲しむという意味の言葉で、「ご愁傷様です」は不幸に際し「御気の毒に」という意味で、遺族との会話で使う表現です。 通夜や葬儀の受付での挨拶としても定型句となっています。 遺族には「この度はご愁傷様です。 なお、「ご愁傷様です」は弔電などで書き言葉としては使用できませんので注意しましょう。 「お悔やみ申し上げます」も定型句 「お悔やみ申し上げます」も通夜・葬儀でよく使う言葉で、「この度は誠にご愁傷さまです。 心よりお悔やみ申し上げます」などという表現も一般的です。 「お悔やみ」とは、人の死を悲しむ・弔うという意味があり、「お悔やみ申し上げます」とは「故人の死を悲しんでおります」「故人の死をとても残念に思います」というような意味となります。 遺族に対して使う言葉としては定型句として覚えておいてよいでしょう。 「哀悼の意を表します」は書き言葉 話し言葉ではなく、書き言葉としては「哀悼の意を表します」という表現があります。 こちらは、弔電などの文章で使う表現です。 「哀悼」とは人の死を悲しみ、悼むという意味の言葉で、「哀悼の意を表します」で故人を思い、心を痛めています、というような意味になります。 弔電では、「謹んで哀悼の意を表します」という風によく使われます。 英語では「R. P」 英語で「ご冥福お祈りします」という場合には、「May your soul rest in peace. 」という表現を使います。 「rest in peace」の頭文字を取って、「R. 」と書かれることもあります。 また、遺族に対して悲しみや残念な気持ちを伝える表現では、• といった言葉が用いられます。 いずれも、定型文として覚えておくとよいでしょう。 まとめ 「ご冥福をお祈りします」は、故人の死後の幸せを祈る言葉で訃報を受けた場合や通夜・葬儀の場で使用されます。 誤用ではないものの、キリスト教や浄土真宗など宗教によっては好まれない表現ですので、相手の宗教に注意して使うのがポイントです。 宗教に不安が残る場合には、ほかの言葉に言い換えた方が無難です。

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「ご冥福をお祈りします」の意味と正しい使い方を葬儀屋さんが教えます

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今日の事なのですが、取引先の人の身内が亡くなられたので、担当である私が葬儀に参列致しました。 葬儀といっても寺でやる葬式と違って民家の一部屋に鯨幕を貼って、 各々が香典を台所にいる親戚?に渡し、焼香して帰るような映画で観た感じの葬儀でした。 私は葬儀の参列経験が少ないので、喪主に何と言葉を掛けて良いのか分からず先にする人をじっと見ていました。 小声でゴニョゴニョ言っている人ばかりだったので、自分は、「ご愁傷様です。 」とゴニョゴニョ言っておけばいいのかな?と思っていました。 もうすぐ自分の番だという頃に、 「ご冥福お祈り申し上げます」と言った人がいました。 テレビでも聞くなと思っていると喪主の横にいた人が突然号泣し、 ご遺族と思われる喪主の列に座っていた人が、「ご冥福?それ言いますか!」と「ご冥福・・・」を言った人に感情的に言い返していました。 ご冥福お祈り申し上げますは禁句なのでしょうか?でもテレビでは聞きますよね? 私は来ちゃいけない所に来た気がして、焼香して下を向いたままゴニョゴニョつぶやいて帰ってきました。 ユーザーID: 5015506378 「ご冥福をお祈りいたします」は、仏教 浄土真宗など では禁句だそうです。 ニュースでアナウンサーが使うと、テレビ局にクレームが多数舞い込むそうですよ。 意味は「あの世での幸せをお祈りします」だそうですが、お葬式は天寿を全うして老衰で亡くなる人ばかりではないので、「お悔やみ申し上げます」「このたびはご愁傷さまでございました」と哀しみの言葉を使った方が良いそうです。 特に、事故や病死では、使うべきではないそうですね。 「ご冥福をお祈りします」という言葉が世の中に出た経緯ですが、お悔やみ電報の定型文から始まったらしいと言う事です。 「ご多幸をお祈り申し上げます」という結婚のお祝い電報と似た文面なので、深い意味はなく定型文になったのかもしれませんね。 ユーザーID: 8005559834• 宗教に関する言葉は気をつけないと 「ご冥福をお祈りいたします」や「お悔やみ申し上げます」ではなかったです。 足して2です。 「ご冥福お祈り申し上げます」の用法が間違いで、間違いを使っていたとしても、葬式って馴れないですし、緊張して間違いがあると思います。 それにご冥福と言われて頭に来ても、ご冥福と言った人が悲しんでいるなら「別に拘わらなくても」と思ったりします。 指摘するとは、その他の参列していた人がいる前で恥をかかす行為だからです。 言葉の形ってそんなに大事ですか? (まぁ恥をかかせたかった相手かもしれませんが・・・。 ) 憎い相手が死んで嬉しいと内心思っても、形が整えばいいんだというより悲しいけどなんとかお悔やみを告げる姿勢が糾弾されるのに納得しないです。 でも、今日の葬儀に関しては亡くなった方とご冥福さんの関係性が不明なので言及できませんが、一般的にどうなんだろうと思ったのです。 ユーザーID: 5015506378• 話題ランキング• 宗派による 冥福という言葉を使わない宗派があります。 亡くなると直ぐに阿弥陀如来が西方浄土へ導いてくれるという教えです。 ですから、霊という考え方はしません。 香典も、ご霊前ではなくてご仏前です。 ほとんどの宗派は、四十九日まではご霊前でその後からはご仏前です。 その宗派は、ご冥福をお祈り申し上げますではダメで、哀悼の意を表しますの方が相応しいと言っています。 遺族は、その宗派の熱心に信仰しているのでしょう。 地域によっては、ほとんどの家がその宗派の信仰ということもあります。 遺族は、亡くなった人が信仰心が足らないので西方浄土には行けないと言われたと受け取ったのかもしれません。 遺族も悲しんでいる時に言われたので、ちょっと感情的になってしまったようですね。 宗派による違いに関心がない人が多いので、そのような行き違いになってしまったのです。 ユーザーID: 6619273386• 言わないかな >>ご冥福お祈り申し上げます はテレビでも言われることは少なくなってると思います。 ごくみんなが知ってる有名人とかの場合に、時々言う感じです。 身近で言うには冷たい言葉、と感じてる人が多いのではないでしょうか? 冥福という言葉も宗教によっては使わないようです。 でも突然殆ど生前知らなかった方の葬儀に、駆けつけなければならないことはあります。 身近で知ってた人で予測されていた葬儀であれば、それぞれが気持ちのこもった言葉をかける事が出来ると思います。 でもそうじゃない場合は、香典を出す場では何も言わなくても氏名なり、社名が記入されているので、それですみます。 遺族が並んで会葬者を迎えるような場合は、何か一言必要ですよね。 その場合は自分の所属、氏名を静かに言って、 「突然お聞きしたので、びっくりいたしました」とか「この度はどうも・・・」 とか語尾がもごもごした感じになっても、丁寧にお辞儀すればそれでいいように感じています。 こんな場合はちょっとした一言も遺族の感情を傷つけるので、何もわからなければ余計な言葉は言わない方がいいと思います。 ユーザーID: 7145481382• 黒い服装ばかりだしね 「ご冥福をお祈り申し上げます」自体は、お葬式で言っていけない言葉ではないでしょう。 (キリスト教、浄土真宗などでは避けた方が良いとか、 書き言葉っぽいので、お葬式の場でかける言葉としては、 固い印象で違和感があるとかいう意見もあるようですが…。 ) 言葉自体が問題と言うよりも、 故人や遺族と、その言葉をかけた人との関係に問題があるのでは? 故人に迷惑かけた人、 関係の非常に悪かった人、 故人の死を喜ぶ、または、死の原因となった(と遺族が考える)人が、 その言葉を言ったのなら、激昂、罵倒されるのも分かります。 それにしても、トピ主さんはとんでもない場面に出会ってしまって、 大変でしたね。 ユーザーID: 3408217717• 私もたぶん咄嗟に出るとしたら 実際言った言葉は「この度は」で挨拶だけでしたから。 一般的は、この度は、誠にご愁傷さまでございます。 心からお悔やみ申し上げます。 親族をいたわる言葉がいいみたいですよ。 ゴニョゴニョだけでも頭をさげて挨拶をすれば気持ちは、ご親族に伝わると思います ちなみに「ご冥福をお祈りします」は 「死後の幸福をお祈りします」という意味だそうです 冥福」という言葉はキリスト教や浄土真宗で使ってはいけない言葉だそうです。 参列者は気にしなくてもいいらしいが、遺族は違和感がある言葉だそうです。 慰霊に向かって言うならいいが、遺族に言う言葉でないそうです。 ネットでも「ご冥福を申し上げます」で検索すれば意味が出てきますよ。 ユーザーID: 2045687489• 事情があるのかも 「ご愁傷さま」か「お悔やみ申し上げます」かな。 真宗ではないのですが、「ご冥福を」は葬儀や悲しんでいる人に対して言う言葉としては選びにくいです。 ・・・考えてみたのですが、要するに遺族に対する言葉として考えられたものではないのでは。 著名人が亡くなって追悼文や追悼スピーチが行われる際、末尾に「故人のご冥福をお祈りします」みたいな一文がついていることがありますが、あれが「お悔やみを申し上げます」とか「ご愁傷さまでした」だったら、もにょっとしませんか? というわけで、文章用・スピーチ用(会話ではない)・電報用の文言なのかなと思いました。 ユーザーID: 3262096660• タイミングと言う相手 タイミングと言う相手 タイミングは 葬儀の場合、まだご遺体がある事と、タイミング的にそれが予知されていない死の場合にはご家族などは受け入れきれていない場合があります。 そこに対してその先の話をするのはずれが生じますね。 例えるなら、試合で負けた人に対して、「ご苦労様、大丈夫か?」等の声がけが「ご愁傷様」だとするなら、「ま、次の試合があるよ」的な言い方が「ご冥福」な感じですね。 次の話に進んでしまっているというか。 まだ、そこまで事実に心が追いついてない人からすれば、心情を無視された様に感じるでしょう。 次に言う相手ですが、言葉の意味からすると死後の世界でもという意味合いなので、本来はお亡くなりになった相手に使う言葉かもしれませんね。 テレビでもどちらかというと無くなった方にじゃないですか? 残された家族にそれを言うのは立場的にも少し違和感。 後はそれを思う関係性かどうか。 例えば結婚式で良く知りもしない人に「貴女の娘さんの結婚生活がうまく行くように心から祈っています」と言われて「何でお前がそこまで?」となります。 祈るって易い事じゃないので。 ユーザーID: 7240389223• 「冥福」を誤用してしまいましたね この「冥福を祈る」という言葉は「生きている人」に対して向けられるべき言葉です。 生きている人が、心ならずも地獄に落ちて苦しんでいる場合、この世の地獄から頑張って抜け出して欲しいという願いを表す言葉と言えます。 地獄とは、受験地獄、婚活地獄、就活地獄、交通地獄、生活地獄、介護地獄、育児地獄、義家地獄など、切りが無いほどあげられます。 その地獄から救われていく道を示したものが仏教であり、その道を見つけて努力して幸せになって欲しいという願いを表した言葉が「冥福を祈る」と言えます。 幾人かの方がレスをしているように、これを遺族に向けると、大変なことになります。 「冥福」の「冥」は「地獄」の意味ですから、「冥福を祈る」という言葉を直訳すれば「亡くなった人が地獄の落ちていったので、そこで何とか道を見つけて努力して幸せになっていくことを祈ります」ということになります。 これは、亡き人が地獄に落ちていることを前提にしている言葉ですから、遺族の感情を逆撫でしてしまいます。 仏教の言葉は、生きている我々(もっと言えば自分自身)に向けられるべきものです。 他人に向けるものではないことを知っておくと善いでしょう。 ユーザーID: 1047594855• 遺族の方がある方に、いらっしゃった方が遺族の方に、ものすごく食ってかかっていたのは印象に残ってます。 ただ、俺は両方知ってるので「あの人じゃ言われて当然だったよな…」と思うこともあるし「それ言いたいだけだったんちゃうか……」と思ったこともある。 まぁ葬儀の時しかあわないような人間関係だと、「これで最後だ!言ってやれ!」という気持ちもあっただろうと思ったこともある。 恥ずかしながら俺の職場でもあった。 ただ、これをまわりの人間がどうこう言ったって仕方ないのよ。 多分言わなきゃ溜まりに溜まってどうなるかわからないしね。 あの時言ってやればって一生後悔するかもしれんしね。 言われたほうは、まぁ日頃の行いがたたったよねとしか言いようがないし。 言わせてしまった状況を作った傍観者もある意味悪いし。 一般的には、「どういう状況であれ適切な振る舞いをしないのが悪い」 ユーザーID: 6655634145• そもそも口頭で面と向かって云う言葉なんでしょうか? 直接ご遺族にかける言葉は、普通は「この度は御愁傷様でございます」とか「この度は、急なことで…」とかですよね。 「ご冥福をお祈りいたします」は、私の感覚では電報や手紙に使う表現であって、目の前の相手に直接かける言葉ではないように思います。 ただ、ご遺族の方がその言葉を聞いて気色ばんだのは、言葉の使い方の問題だけではないのでは? トピ主さんは「ご冥福を…」と言った方と面識はないのでしょう? 亡くなった方ご本人やご遺族とどういう間柄の人かはご存じないのですよね。 例えば、その言葉を発した方が、お亡くなりになられた方の死因 直接ではなくても発端とか に関わっていたとか、死期を早めることになった要因になっていたとしたら、遺族の方からしたら「お前が冥福っていうか 怒 」って、なりますよね。 私はクリスチャンですが、身内の不幸の際に、御仏前の文字や蓮の花の絵柄の不祝儀袋があってもなんとも思いません。 故人のために遺族のために足を運んで頂いてありがたいと思います。 でも、もし死因が明かな医療過誤で、死期を早めた担当医が参列して「ご冥福」って言ったら、感情的にならずにいられる自信はありません。 ユーザーID: 6706641063• 数年前、舅の葬儀の後、ご住職がされたお話です。 以下、要約します。 「ご冥福をお祈りします」この言葉は絶対に使ってはいけません。 冥福ってなんですか?「冥土での幸福」ですね。 では、冥土ってなんですか?死後の世界?天国?とんでもない。 辞書で調べてごらんなさい。 素晴らしいところだなんて一言も書いてない! 参考までに、日本大百科全書(ニッポニカ)より引用 ・・・冥途 めいど とも書き、冥界 めいかい 、黄泉 よみ などともいう。 死後、死者の霊魂がたどって行く道。 亡者のさまよい行く世界。 主として地獄 じごく 、餓鬼 がき 、畜生 ちくしょう の三悪道などをさす・・・ つまり、冥土とは地獄のこと、冥福を祈る、とは地獄へ行け、と言ってるのと同じことなんです。 絶対に言ってはいけない言葉です。 とのことです。 トピ主さんの場合、ご遺族が言う「冥福」の意図はわかりませんが、少なくとも冥土とは天国でも素晴らしい場所でもない、ということだそうです。 ユーザーID: 9301722316• 寛容の心は大切だけど宗教のことは… 私も言った人が遺族や故人との間に何かあったのでは?と思いました。 もしくは遺族と「冥福」を言った人は同じお寺の信者であり だからその間違いが許せないみたいな… 我が家も浄土真宗ですが 仏壇も無いぐらいの環境でしたので 家族を亡くし葬儀を出して 冥福のことも初めて知りました。 冥土の意味というよりは 他力本願ということでふさわしくないと解釈してますので 地獄で云々なんて意味で相手が言ってるわけじゃないのわかるから 私ならありがとうございますって答えます。 お参りしてくださった方への感謝の気持ちと 故人のために無事に式を済ませたい思いがあれば 食ってかかるのは一般的にあり得ないでしょう。 ユーザーID: 3314225044• トピ主レスに同意 urokoさまのレス、大変勉強になり、ありがとうございました。 私は50歳の主婦です。 若いころは、大企業でOLをしておりました。 会社関係のお悔やみがあると、会社名で弔電の手配もしましたが、当たり前のように「ご冥福をお祈り申し上げます」のフレーズを使用していたように思います。 というか新人研修では、オフィシャルな弔電の決まり文句と教えられていたと思います。 さすがにご遺族に対して面と向かって「ご冥福」と言ったことはありません。 しかし、お悔やみの場面では本来使うべき言葉ではないことは、この年まで存じませんでした。 おっしゃる通り「冥福を祈る」=「天国でも幸せでいてください」の意味だと解釈していましたから。 自分で常識だと思っていることでも、「実は・・・」ということはたくさんありそうですね。 これからは「自分は一通りのことは心得ている」と思うことでも、改めて調べたりして謙虚に勉強していきたいと感じたトピでした。 どうもありがとうございました。 ユーザーID: 4032254712• レスします.

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