縮 毛 矯正 表面。 ストレートヘアを長持ちさせる7つの縮毛矯正アフターケア方法

縮毛矯正をかけていても お手入れ簡単 内巻きボブはできる!

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今回は縮毛矯正の頻度、期間について詳しくお伝えしていこうと思います。 縮毛矯正って分からないことばかりですよね。 縮毛矯正の2回目っていつかけたらいいの? 毛先は毎回かけていいの? 縮毛矯正の頻度は多いいと髪の毛のダメージは出でくる? いろいろな疑問がたくさんでてきますよね。 実は縮毛矯正の頻度とか期間てすごく大切なんです。 皆さんあまり深く考えていなかった方も多かったんではないでしょうか? 僕はちなみに・・・何度もいいますが、学生時代縮毛矯正をずーーとかけていたので当時思っていたことは早くクセ取りたいから 1ヶ月に1回縮毛矯正かけたいとずーーっと思っていました。 笑 1ヶ月に一度だとダメージがすごいことになりますね。 でもクセがヒドイとすぐかけたくなりますよね?? でも ダメなんです!!! 決められた縮毛矯正の頻度を守っていくといい髪質で縮毛矯正を続けることができます。 そこで縮毛矯正美容師になった経験と知識を存分にいかして経験を元にお伝えしていこうと思います!! Contents• 縮毛矯正の頻度は3ヶ月に1回がベスト!? 縮毛矯正ってダメージしやすい施術になっているので少しでも縮毛矯正かける頻度を伸ばしたほうがいいですね。 皆さん縮毛矯正の頻度ってどのくらいがベストだと思いますか? 頻度はクセの強さによって異なります。 ベストなのは・・・ 3ヶ月以上あけてもらえればいいです。 ただ・・・ クセがかなり強い方は2ヶ月でかけたくなると思います。 その場合は根元のみの縮毛矯正をするのと、縮毛矯正のかけ方を注意しなければなりません。 あまりストレートアイロンで強くかける縮毛矯正や、お薬自体を強すぎてダメージが起こりやすいようなかけ方は NGです。 毎回毛先まで3ヶ月に1回縮毛矯正かけても大丈夫!? これは危ないです。 頻度的に3ヶ月に1度はいいと思いますが、 毛先まで毎回かけてしまうとダメージや縮毛矯正での毛先が縮れてしまう可能性が高いです。 一度縮毛矯正かけたところは毎回縮毛矯正のお薬をつけないことをオススメします。 メンズのお客様、髪の毛が短い人は別です。 髪の長さやカットする長さによってことなるので担当のスタイリストに 相談するといいと思います。 縮毛矯正の頻度【ペース】を早い期間でかけるためのポイント まずは縮毛矯正での ダメージを最小限にしないといけません。 ここがとても大事ですね。 縮毛矯正のダメージ具合でペースが変わってきます。 後は縮毛矯正以外やらないことです。 カラーなどしていると縮毛矯正で強く傷みが出てしまいやすい状態になってしまいます。 実際は縮毛矯正ためだけにカラーをやめることは出来ないですよね。 縮毛矯正だけするのは今の時代だとなかなか厳しいかもしれませんね。 縮毛矯正の期間は大まかに2つあります 1持続性〜〜縮毛矯正の効果がある期間 2周期 〜〜縮毛矯正してから2度目の縮毛矯正をかけるまでの期間 縮毛矯正の期間【持続性】について 画像は縮毛矯正をかけてから 約4ヶ月が経過してる状態です。 根元の伸びてる部分は、本来の縮毛・くせ毛が出ていますが、4ヶ月という期間が経過しているにもかかわらず、以前縮毛矯正をかけた部分はある程度真っ直ぐな状態がキープされています。 これは縮毛矯正のかけ方( 薬剤選定・ストレートアイロンの温度設定など)によってキープ力が変わってくるため、お客様一人一人の髪質やくせの状態を見極め、それに合わせた縮毛矯正をかけさせていただいたためです。 もっとも髪に優しいと言われているコスメ系のクリームを使用し、縮毛矯正をかけた場合は、ここまでのキープは難しいです。 キープ力を重要視する場合は、薬剤選定も強め、ストレートアイロンの温度も高め設定になることが多いため、 髪の負担は大きくなりやすいです。 縮毛矯正の仕上がりもしっかりとしたストレートに仕上がります。 キープ力はやはりしっかりかけるタイプの縮毛矯正のほうが長持ちしやすい特徴があります。 マイルドにかけるよりはペタンコになってしまうところが マイナスポイントですね。 ご自宅でのケア方法でも持続力が変わっていきます。 縮毛矯正をかけた髪の毛は濡れた状態に弱く、傷みやすいです。 そのためなるべく 濡れた状態で長時間放置しないことをオススメします。 髪が濡れた場合はドライヤーでしっかりと乾かしてください。 それと毎日のシャンプーでも大きく持続性が変わっていきますので、髪に優しい、洗浄力がマイルドなシャンプーを使うと持続性がアップしやすいです。 縮毛矯正の期間【周期】について 縮毛矯正の周期はかなりの個人差があるのが現状です。 ご来店頂いてるお客様のパターンをいくつかご紹介します。 1年間で何回縮毛矯正をするかを、最初に決定することを推奨してます。 その1 年に1度の縮毛矯正する場合 1年間で縮毛矯正をかける回数がもっとも少ない お客様は年に1回のみです。 クセ毛・縮毛の強さはこの画像くらいです。 この場合は梅雨対策のために縮毛矯正をかけてる場合が多いです。 基本的に髪のクセが生かすことが出来たり、それほどクセ自体は強くないです。 基本的にご自身で乾かす時に気をつければもう少しおさまるくらいのくせ毛です。 ブローなどすればおさまりがよくなります。 可能な限り自然な仕上がりになるように、髪に優しい薬剤【 一人一人お客様の髪質に合わせて】施術していく。 伸ばし方を工夫することで【 ストレートアイロンの温度設定やブローで伸ばす方法】でなめらかなストレートに変身していきます。 クセ毛を直すという事よりも、髪がキレイに見えるようにするためや、お手入れを楽チンにするために縮毛矯正をかけるイメージです。 縮毛矯正もいろいろな方法でかけられますのでお客様の用途に合わせて薬剤選定、伸ばす方法をかえていきます。 その2 年に2回の縮毛矯正する場合 縮毛矯正の期間(周期)が 半年に1回くらいの場合。 縮毛・くせ毛の強さは参考です。 このパターンで多いのは、普段は見えない内側がクセが強い場合です。 または、表面のクセ・縮毛をストレートアイロンで対処できる場合。 特に根元のクセ部分はしっかり伸ばしていくとよりクセはきにならなくなってきます。 中が強くウネってくると膨らみやすく大きいシルエットになりやすいですので、中の部分をしっかり延ばすことで落ち着いたヘアスタイルに変身できます。 半年くらい美容室に行かずに放置をしてしまうと、さすがにダメージもかなり進行するので 2ヶ月に1度のカット&トリートメントのメンテナンスをすることを推奨してます。 特に縮毛矯正をかけているお客様は美容室の来店頻度が少なくなってしまいがちです。 縮毛矯正の期間にもよりますがケアが大切ですね。 その3 年間3〜4回縮毛矯正する場合 縮毛矯正の周期が 早い場合は3ヶ月〜4ヶ月です。 まれに2ヶ月に1回を縮毛矯正をかけてましたというお客様も来店されますが出来れば縮毛矯正をかける期間(周期)を延ばしたほうがいいです。 理由としては、いわゆるダメージレス、ダメージ0で出来る縮毛矯正は存在しないため、髪への負担が大きいためです。 縮毛矯正のお薬はカラーやパーマに比べると比較的パワーのある薬剤が多いのです。 そのためマメにかけるよりは周期を延ばしていけると髪の為には良いでしょう。 左の画像は、 大体ですが3ヶ月〜4ヶ月の期間(周期)が経過している状態で、縮毛矯正をかける大体の目安になります。 美容室によっても縮毛矯正のかけ方や、薬剤も異なるので定期的に縮毛矯正をかけるあなたは、行きつけの美容室を決め、なるべく同じ担当者に担当してもらうことが髪のコンディションをいい状態でキープしやすくなる秘訣です。 たくさんの美容室があり、薬剤も様々です。 縮毛矯正は失敗すると【 チリチリ、ゴワゴワ】大変なことになるので注意が必要です。 美容師さんに年間の縮毛矯正の頻度を聞いてみよう アドバイスをもらう クセの強さや、縮毛矯正の強さによって年間に何回するのか?担当の美容師さんにアドバイスをもらうといいと思います。 カウンセリングの時や、仕上げの段階で優秀な美容師さんなら相談してくるはずです。 もしそのようなお話がなかったら自分から聞いてみましょう。 行きつけの美容室【美容師】を早くにみつける 前回施術した内容がわかっていないとなかなかうまく縮毛矯正をかけ続けることができません。 なので縮毛矯正する場所、担当者は固定したほうがうまくいきやすいです。 ここがとても大切です。 いろいろな美容室があるので固定してうまく仕上げるようにしていくといい状態でストレートがかけられます。 まとめ 縮毛矯正の期間はとっても大切なことです。 間違えると今後の髪質に悪影響を与えてしまいます。 より長くいい状態をキープしながら縮毛矯正していくと今後のヘアスタイルがよくなります!!皆様のご参考になっていただけると幸いす。 表参道・青山で美容師をしてる山木章太と申します。 ブログを見て遠方からも多数のお客様がご来店頂いてます。 【縮毛矯正】と 【くせ毛カット】を得意とした技術です。 ご来店頂いてる90%はくせ毛で困ってるお客様を担当しています。 丁寧なカウンセリングで髪の困ってるポイントをお聞きして最適なヘアスタイル・メニューをご提案します。 予約方法について 私は、relian表参道店、relian青山店の2か所で店長をさせて頂いてます。 土日・祝日は青山店に出勤 平日は表参道店に出勤になります。

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ストレートパーマと縮毛矯正の違い|選ぶ時のポイントとは?

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縮毛矯正をかけて不満を感じたことはありませんか? 縮毛矯正について調べていると、 今まで縮毛矯正をかけた人の間で、色々な失敗談や仕上がりに対しての不満をよく目にします。 ここでご紹介するものは、今まで美容師さんが目をつぶってきたり、諦めてしまってたことたちです。 ・前髪が 不自然にまっすぐすぎる。 もしくは前髪だけクセが残る。 ・根元のクセは伸びたが 毛先が広がってしまう。 ・てっぺんの ボリュームがなくなってしまい不自然なまっすぐになってしまう(カッパみたいになってしまう)。 ・ブリーチ等で傷んでいるから 無理と言われたことがある。 ・いいトリートメントをしてもなかなか 毛先がまとまらない。 この中で一つでも当てはまる人はこのままこの記事を読み進めてください。 まずはこの写真をご覧ください。 全て実際に【エアリーストレート】をかけたお客様のヘアスタイルです。 今回は、縮毛矯正についての過去の事例をご紹介しながら、 今まで 諦めていた悩みを解決できることを実証していきます。 読み終わる頃にはきっと「 次回の縮毛矯正はリアンでしてみよう!」と思っているはずです。 では一つづつ事例を見ながら問題を解決していきましょう。 1、前髪が自然なまっすぐにならない問題 髪のくせや傷みなどは人それぞれ違うので、縮毛矯正の矯正力に違いが出てきます。 特にその仕上がりが如実に出てくるのは「前髪」です。 前髪が自然なまっすぐに仕上がると全体も自然になるので、前髪を自然なまっすぐにすることが重要です。 縮毛矯正では、ムズかった自然な仕上がりはエアリーストレートなら可能です。 エアリーストレートを行った髪を「施術前」と「施術後」で比較しましょう。 『前髪のエアリーストレート成功例』 まずこの写真を見てください。 こちらの写真は エアリーストレートをかけた前髪です。 ごくごく自然な仕上がりですね。 くせ毛の方ならわかると思いますが、前髪は他のどの部分よりもくせが強いですよね? 私自身もくせ毛なので重々承知しております。 こんな厄介な前髪でもエアリーストレートならこんなに自然なストレートになるんです。 この2スタイルを施術前の写真と並べて比べてみましょう まずは、この厄介な前髪に関する問題です。 今まで前髪がうまくいかなかった人は 次の2種類のパターンに当てはまるのではないでしょうか。 『パターン1』くせは伸びたがまっすぐすぎてなんだか不自然。 原因は 「くせが強いのでアイロンを入れるときに気合を入れすぎた」 もしくは 「薬が強すぎた」ことが想定されます。 そのせいでまるでとってつけたかのような前髪になってしなうんですね。 「これならかけない方がよかった」と思うほど変な前髪になってしまうことも 『パターン2』くせは弱くなったもののうねりが残ってしまった。 原因は 「アイロンの入れ方が甘かった。 」もしくは 「うぶ毛部分のアイロンをかけ逃してた」 あるいは 「薬が弱すぎた」ことが想定されます。 そうするとクセはいくらか弱くなったもの まだくせ毛のまんま。 ちょっと損した気持ちになってしまいます。 安心してください。 エアリーストレートではこんなに綺麗に伸びるんです。 ちょっとの工夫と少しの手間があれば理想の前髪を作ることができます。 そのためには 毛髪知識とテクニックを駆使したエアリーストレートが必要になるんです。 (そもそも部分ごとの塗り分けやアイロンのかけ方を調整することを怠っている美容師さんが多数です) 部分ごとのエアリーストレートの紹介 リアンでは髪の状態に合わせ全体だけではなく 部分ごとの縮毛矯正も可能です。 必要に応じてかける範囲も変わってきます。 写真を見ながら説明いたします。 【前髪のみ】 一番、クセが出やすく浮いたり割れたりもしやすい部分です。 左右のこめかみの間をかけていきます。 もみあげも前髪同様クセの出やすい場所です。 もみあげのクセも気になるという方はこの範囲でエアリーストレートをかけることをお勧めします。 根元がこんもりボリュームが出る方は表面もかけると収まりが良くなります。 よりオーダーメイド性の高いエアリーストレートを提供いたします。 2、毛先がまとまらない問題 髪の状態によっては毛先の広がりをストレートではどうにもできない場合があります。 毛先がバサバサに広がって見えますが、この毛先の広がりの原因はクセだけではありません。 一度過去にストレートをかけてある部分です。 実はこの広がりの原因はカットにあります。 いわゆる「スキバサミ入れすぎ状態」です。 こうなってしまった毛先は切るしかありません。 一本一本はまっすぐなんですが、てんでまとまりがありません。 では事前状態と仕上がりを見比べてみましょう。 このような場合は軽くなってしまった 毛先を切らなくてはなりません。 そうしないと毛先の広がりはいつまでたっても改善することはありません。 軽くなった毛先と お別れをして再び綺麗に育てる覚悟をしましょう。 このように毛先を切りさえすれば根元から毛先まで綺麗に収まるヘアスタイルになれます。 3、「ブリーチしてる髪はちょっとねぇ」と言われてしまう問題 まずはこの写真を見てください。 今回のケースは ブリーチしてる髪のエアリーストレートです。 ブリーチをしている人で縮毛矯正をかけに行ったら、 担当の美容師に 「ブリーチしてる髪の毛は無理」と言われて断られたことはありませんか? もしくは縮毛矯正したはずなのに 毛先がチリチリになってしまった方もいるでしょう でもこのエアリーストレートはどうでしょうか? きれいにサラサラになってますよね。 これがエアリーストレートの実力です。 ブリーチをしていてもダメージがすすんでいてもサラサラになってしまうんです。 他店で縮毛矯正を断られた方は一度リアンにお越しください。 よっぽど酷すぎるダメージでなければまっすぐになります。 4、てっぺんぺったんこ問題 こちらの写真を見てください。 きれいなショートスタイルのシルエットですね。 もちろんこれもエアリーストレートです。 普通の縮毛矯正ではここまできれいになりませんよね。 特に頭のてっぺんのボリュームとまるみ。 横から見たときのシルエットももちろん綺麗です。 下の写真にはちょっとわかりやすくなるように線を描き入れてみました。 しっかり根元が立ち上がっていますね。 縮毛矯正をかけると根元のボリュームが必要以上になくなってしまうとお悩みの方も少なくないはず。 今までにない 根元の立ち上がりを実感できると思います。 ぺったんこは嫌だって方は一度エアリーストレートをお試しください。 5、エアリーストレートとツヤ髪の関係性 「トリートメントをしても、いくら良いシャンプーを使っても一向に良くなる気配がない。 パサつくし、まとまらない。 」 って方はいらっしゃいませんか? 実はその原因、 毛先ではなく根元にあるんです。 この図を見てわかるように毛先のまとまりは 根元の方向でも左右されます。 なので毛先を集中的にケアしてもなかなか毛先の状態が良くならないことがあります。 そのような状態になった時は一度、美容室で相談してみるのをおススメします。 もしかしたら原因は根元なのかもしれません。 根元の方向性は見た目のツヤにも影響してきます。 表面のつや感は美髪の象徴ですよね。 この写真を つやに着目してご覧ください。 エアリーストレートの施術前後の写真です。 根元の方向を整えるだけでこんなにもつや感がアップします。 理由は 光の反射の仕方にあります。 下の図をご覧ください。 理科の時間に習った光の「反射」の応用ですね。 光が物体に当たった角度と同じ角度で光は反射します。 難しい言葉を使うと 「入射角」と「反射角」の関係ですね。 左の直毛の場合、図のようにまっすぐのものに光が当たるので 均一に反射します。 それに対して右のくせ毛は曲がってるものに光が当たるので光は いろいろな方向に反射します。 これがツヤの出方の違いですね。 直毛の方がツヤツヤに見える理由です。 もう1パターン別な写真も見てみましょう。 ツヤが全然違いますよね。 髪の毛一本一本を見ると当然ですが 左側の方がクネクネしてますね。 さらにわかりやすく線を入れてみました。 この写真を見ると一目瞭然ですね。 髪を綺麗に見せようと思った時、ついつい毛先の状態にとらわれがちになってしまいます。 しかし必ずしも毛先に原因があるとは限りません。 根元から毛先までの状態を均一にすること、毛流れの方向を整えることにも着目してみましょう。 【まとめ】 今回、お伝えしたいのは エアリーストレートの可能性です。 ただうねりをとるためだけの縮毛矯正の時代は終わりです。 ひたすらまっすぐな髪を作るだけでは美しい髪とは言えません。 ふんわりとした柔らかいストレート。 それが本当に美しい髪。 そんな美しい髪をクリエイトすることができるのが進化型エアリーストレートです。 いつもの縮毛矯正じゃ満足できない方は一度リアンへお越しください。 自然に柔らかい本当に美しい髪を手に入れましょう!!• ショートスタイル スッキリとしたシルエットのナチュラルんショートボブ。 まとまり重視のカットラインでお手入れ楽... ミディアムスタイル ナチュラルなスリークボブミディ。 アッシュブラウンで艶感と透明感を。 伸ばしかけの方におすすめ... ボブスタイル シンプルなストレートタッチの緩い内巻きボブです。 おさまりのいいヘアスタイルなのでお手入れは... ロングスタイル 暗めのブルー系のカラーで染めてます赤みをかなり抑えたダークトーンのカラーです巻いた時に光が... メンズスタイル おしゃれなショートにしたいならツーブロックショート!スタイリングが簡単で一気におしゃれにな...

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【表面のちりちりの治し方】縮毛矯正以外にこんな方法も!

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もくじ• 縮毛矯正はもちろんやめることができます。 ですが、 縮毛矯正の施術をやめた瞬間に卒業できるわけではありません。 何故かというと、縮毛矯正をかけるのをやめても、髪にはまだ縮毛矯正で真っ直ぐにした部分が残っていますよね。 完璧に卒業するためには、縮毛矯正をかけた部分が完全になくならなければなりません。 全てが地毛になって、やっと「卒業」と言えるわけです。 個人差もありますが、縮毛矯正を卒業するために必要な期間は大体1年~2年半くらいです。 髪の毛は1か月に約1cmしか伸びません。 そのため、髪の毛全体が地毛になるためには、結構時間がかかるものなんですよ。 なので長期的なスパンで考えることが大事になります。 ちなみに髪型によっても、期間は変わってきます。 以下は目安になりますが、参考までにご覧ください。 伸ばしながら少しずつ切っていく• 求める長さまで地毛が伸びるまで待ち、バッサリ切る• 最初にバッサリ切ってしまい少しずつ伸ばしていく どの方法が良いのかは、人によります。 元々髪の毛が長くて「髪を短くしてもOK」という方であれば、最初にショート~ボブくらいにバッサリと切ってしまうのもありです。 でも「あまり短くしたくない」のであれば、少しずつ伸ばしながらカットする方法や、希望の長さまで髪が伸びてから切る方法の方が良いでしょう。 それから、 縮毛矯正をやめようとしている最中はパーマをかけないようにしてください! パーマをかけると傷みますし、現在の髪の状態が分かりにくくなってしまうからです。 縮毛矯正をやめたいお客様のbefore&after 僕の美容院にも、縮毛矯正をやめたいというお客様が多くいらっしゃいます。 縮毛矯正から解放されたい」ということでご来店いただいたお客様です。 髪を結んでご来店されたので、beforeは結び目の跡がついてしまっています。 こちらの方は根元部分が地毛 くせ毛 で、中間から毛先は縮毛矯正でストレートになっています。 毛先のパサつきも目立ちますね。 パリッと真っ直ぐになっていた部分をカットして、ナチュラルなミディアムヘアにさせていただきました。 トリートメントはしていませんが、パサパサしていた部分を切ったので、髪の毛の状態も良くなったように見えますよね。 また くせ毛と自然に馴染むように、最後にコテで軽く毛先を巻いています。 このようにコテでゆるくカールをつけてあげると、縮毛矯正済み部分とくせ毛部分が良い感じに馴染むのでおすすめですよ! 後ろから見るとこのような状態になっています。 真っ直ぐになりすぎているため、縮毛矯正をかけた部分と伸びてきたくせ毛の部分の境目が結構分かりやすい状態になっています。 そこで立体感のあるショートヘアにカットさせていただきました。 メリハリのあるスタイルにしたので、境目が目立ちにくくなっていますよね。 また 襟足に癖があるので、あえて外ハネにすることによって完成するデザインにしています。 癖はこのように活かしてあげると、スタイリングも楽ですよ。 最後はプリュムワックスでセットしています。 縮毛矯正をやめたい方におすすめのスタイリング方法 縮毛矯正をやめている最中は、どうしても扱いにくい状態になってしまいます。 理由は、 くせ毛の部分と縮毛矯正をかけた部分が混在してしまっているからです。 扱いにくい状態なのは仕方がないことなので、カットやスタイリングで少しでもおしゃれに見せるよう工夫しましょう! 正しくカットすることが一番大事ですが、スタイリングをしっかり行うことも大切です。 まず髪になにもつけない状態だとどうしてもパサパサしたりまとまらなかったりするので、必ずスタイリング剤をつけてください。 おすすめは、スタイリング力が高いワックスになります。 特に髪を固めすぎずやわらかく見せてくれる、 トリートメント系ワックスが望ましいですね。 このようにワックスをつけてセットしてあげるだけでも、くせ毛をパーマのようにきれいに見せることができるんです。 縮毛矯正をやめるために頑張っている方なら、プリュムワックスをつけてから毛先を軽くコテ巻きしてあげるのもおすすめですよ。 ワックスを先に使うことでコテの熱から髪を守ることができますし、軽く巻くことでふんわりとした女性らしい雰囲気と軽やかさを出すことができます。 このようにプリュムワックスを使うようになってから、縮毛矯正を卒業することができたという方もいらっしゃいます。 ツヤもしっかり出るワックスなので、地毛をきれいに見せることができますよ。 パサつきやすい髪でお悩みの方も、使ってみてください。 地毛をきれいに活かすにはヘアケアも重要 せっかく縮毛矯正をやめて地毛を活かすことにしたのなら、できるだけきれいに見せたいですよね。 そのためには 正しくヘアケアを行うことがとても重要です。 シャンプー&トリートメントは品質が良いものを選ぶ 毎日使うシャンプー&トリートメントは、しっかりこだわって選んでいただきたいです。 特にシャンプーは、ものによっては配合成分の関係で、使えば使うほど髪が傷んでくるものもあります。 ですから、僕は自分のお店で使うシャンプーは自分で開発した、安心して使えるものを使っています。 シャンプーを選ぶ上で特にチェックしてほしいのが 「洗浄成分」です。 アミノ酸系洗浄成分のみが使われている優しすぎるシャンプーも、大人が使うにはあまり適切ではありません。 優しいシャンプーは確かに頭皮への負担は少ないんですが、洗浄力が穏やかすぎるとスタイリング剤や髪の汚れなどをしっかり落としきることができないんです。 スタイリング剤などが髪の残ったままになっているのは当然良くありません。 なので、適度な洗浄力は必要なんですよ。 強すぎても弱すぎても駄目なんです。 手前味噌で恐縮ですが、僕が開発しているシャンプー「プリュムシャンプー」は、適度な洗浄力でお作りしているシャンプーで、幅広い方におすすめできます。 かなりご好評いただいているシャンプーで、売り切れになってしまうことも多いです。 現在は詰め替えタイプの先行予約を受け付けております。 このようにくせ毛の方にもお使いいただいています。 乾燥&熱ダメージ対策にアウトバストリートメントを使う 縮毛矯正をかけたことがある方の中には「ダメージが気になる」「傷んでいてパサパサする」という方も少なくないと思います。 縮毛矯正のように強い薬剤を使う施術は、どうしても髪の毛の負担が大きいです。 繰り返しかけている方の場合、かなり傷んでしまっていることもあります。 傷んでいない場合であっても、そもそもくせ毛は乾燥しやすい髪質です。 なので少しでもパサパサ感を抑えるために、シャンプー後にはしっかり保湿するようにしてください! お風呂から上がったら、ドライヤーで髪を乾かす前にアウトバストリートメントを使いましょう。 特に、水分を含まないヘアオイルが良いですね。 地毛を伸ばしている期間は、美容院でのトリートメントなどのヘアケアはいりません。 ホームケアだけで十分ですよ! ヘアケア方法が良く分からないという方は、以下の動画をぜひ参考にしてください。 ここで、メリット&デメリットについて改めて考えてみましょう。 かなりの時間を消費する&繰り返しかけなくてはいけない• 頭の形をカバーするのが難しい• 髪の毛が傷む• 髪型や髪色の選択肢が少なくなる ちなみに僕は縮毛矯正を繰り返しかけることは髪にも良くないし時間もかなりかかるため、基本的にはあまりおすすめしていません。 なので僕の美容院には現在縮毛矯正のメニューはないですし、できる限り縮毛矯正を卒業したいというお客様の力になりたいと思っています。 ですが、 縮毛矯正を完全に否定しているわけではありません。 なりたいスタイル的に縮毛矯正をかけた方や良いケースだってありますし、最終的にはその人次第です。 例えばブリーチ必須のハイトーンカラーは髪も傷むしモチも悪いですが「それでもいいからハイトーンカラーにしたい!」と思う方は、誰が何と言おうとハイトーンカラーにしますよね。 それと同じです。 なので縮毛矯正をするかしないか、やめるかやめないかは、極論「どっちでもいい」んです。 後悔のないように、自分にとって良いと思う選択をしてください。 縮毛矯正をやめるか悩んでいる方へ 縮毛矯正をやめたいけど一歩踏み出せない方や、本当にやめて良いのか迷っている方もいると思います。 もしなかなか決心できないのであれば、美容師に相談してみるのもありです。 もちろん僕でも良いし、現在担当してもらっている美容師でも良いです。 相談する場合は、以下のポイントを美容師に伝えましょう。 癖の強さ• 髪が濡れているときの状態と乾いているときの状態• 縮毛矯正をやめてどんな髪型にしたいのか(画像があると良い)• 約2年間の施術の履歴(カラー・縮毛矯正・パーマなど) 縮毛矯正をやめるには時間がかかるので、動き出すなら早めが良いです。 少しでも「やめようかな?」と思っているなら、一度相談してみましょう。 もちろん相談した上で「やっぱり縮毛矯正をかけ続けたい」と思うなら、それでも良いと思います。 最終的に判断するのは自分なので、後悔がないようにじっくり考えてくださいね。 まとめ 今回は縮毛矯正をやめたいと思っている方に向けて、やめるまでの期間やプロセスについて解説しました。 少しでも、縮毛矯正を卒業したいと思っている方の参考になれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました! 電話番号:03-6447-4500.

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