振り向く。 「振り向く」「後ろを振り返る」の英語表現2選【例文あり】

振り向く 振り返る 違うのはなんですか

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そもそも犬は言葉を理解できる? 犬が反応し、振り向く言葉について知る前に、まずは犬が私たち人間の言葉をどの程度理解できるかということを確認しておきましょう。 もちろん犬は人間の言葉を音として聞いているだけで、その意味を知りません。 しかし、人間と一緒に生活をしてくり返し言葉を聞き、その言葉を意味する行動や物を提示されることで関連付けて徐々に理解していくのです。 そのため犬自身に関係がある言葉や日々くり返し耳に入ってくる言葉、特に自分にメリットがあると思われる言葉への理解が進みやすいと考えられています。 犬が人の言葉に反応して振り向く行為には「何かいいことが起こるかもしれない」という期待が込められています。 多くの飼い主さんは愛犬に何か声をかけるとき、まずその名前を呼んでいます。 「ごはんだよ」「お散歩に行こう」「こっちにおいで」など話しかける際に、意識していなくても最初に名前を呼ぶことが多いと思います。 特別な用事がなくても、くつろいでスキンシップを取っているだけでも名前を呼んでなでたり、「かわいいね」と気持ちを伝えたりすることもあります。 ただし、名前を呼んでから叱る、家族間の会話に犬の名前が出るだけで犬には特にアクションを起こさないといったことをくり返していると、次第に名前に反応しなくなることもあります。 名前は犬のしつけやコミュニケーションにおいて、とても重要な鍵となるものなので名前を呼んで叱ったり、名前で呼び呼び寄せてから犬が苦手なこと(爪切りやシャンプーなど)をしないようにしたりと注意してあげてください。 それは多くの犬が食べることが大好きで、犬の行動のごほうびやモチベーションになるからです。 そして、多くの飼い主さんが犬のごはんやおやつを与えるときに「ごはんだよー!」「おやつ食べる?」などの言葉を発しています。 そのため、「ごはん」や「おやつ」といった言葉に対して「おいしいもの=いいことがある」と強く印象付けられているのです。 ぐっすり寝ていると思っていたのに、「そろそろ散歩に行こう」などと独り言を言っただけで、がバッと起き上がってうれしそうに駆け寄ってくることも。 そのような様子を見るとやはり犬が反応し、振り向く言葉はその犬が好きなものや喜ぶことであるということがよくわかります。 まとめ 犬が私たち人間の言葉の意味を理解するためには、言葉とそれに関連する物や行動が提示され、それをくり返し聞くことが必要です。 そうすることで徐々に言葉の意味を覚えていきますが、その中でも特に犬にとっていいことが起こるときに発せられる言葉に対して強く反応します。 それが「ごはん」「おやつ」「散歩」など犬が喜ぶことを意味する言葉。 この言葉を聞くとすぐに反応し、振り返ることでしょう。 そして何よりも犬自身の名前は、大好きな飼い主さんが最も多く犬に対して発する言葉です。 飼い主さんとのスキンシップやコミュニケーションのスタートは、いつも犬自身の名前であることが多いでしょう。 みなさんの愛犬にもその名前をいい言葉だと思ってもらえるように大切に使ってあげてくださいね。

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DAYS ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル 発表号 第21・22合併号 - 連載中 発表期間 2013年 - 連載中 巻数 既刊38巻(2020年5月現在) 小説 著者 安田剛士(原作) 出版社 講談社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊3巻(2018年2月現在) アニメ 原作 安田剛士 監督 シリーズ構成 宇田鋼之介 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 「DAYS」製作委員会 放送局 、ほか 放送期間 7月 - 12月 話数 全24話 ラジオ:RADIO DAYS 放送期間 - 放送局 放送時間 毎週金曜日 放送回数 全29回 放送形式 パーソナリティ - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 DAYS』(デイズ)は、によるの。 『』()で第21・22合併号より連載中。 概要 [ ] やを題材とした連載経験のある安田剛士による。 サッカー名門校に入部した初心者が、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、成長していく姿が描かれている。 単行本の帯には1巻では漫画『』の作者である、2巻では漫画『』の作者であるから推薦文が寄せられた。 2015年、第39回・少年部門にノミネート 、第40回講談社漫画賞・少年部門受賞。 2016年1月に化が発表され 、同年7月から12月まで放送された。 また、青い鳥文庫から、2017年3月10日、ノベライズ『DAYS 1出会い』 著 が出版された。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年6月)() 中学校ではいじめられっ子だった 柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・ 風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。 フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。 その後風間も柄本と同じ 聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 柄本 つくし(つかもと つくし) - 本作の主人公。 、1年生。 誕生日は。 身長156センチメートル。 体重49キログラム。 利き足は右足。 出身地は。 特技はをきれいにプッチンできること。 好きなものはとプリンで、嫌いなものは人ごみ。 好きな言葉は「」。 家族構成は母のみ。 尊敬する人物は両親。 得意なプレーはがむしゃらに走ること。 父親を幼いころに亡くし、車椅子生活だが気丈に児童センターで働く母親との母子家庭で育つ。 そのため人一倍母親思いで、母親の近くを離れたくないという思いからサッカー部入部を諦めかけたが母親に背中を押され入部を決める。 サッカーはまったくの初心者で運動神経も良くないが名門高校のチームメイトを驚かせるほどの忍耐力、向上心を持つ。 不器用ながらも何事にも一生懸命に取り組み、その姿勢はチームメイトにも影響を及ぼす。 その他、得意プレーは、ディフェンスを外す動きとセカンドボールを拾うこと。 ディフェンスを外す動きは、臼井からヒントを得て体得する。 選手権全国大会では、ボールスティーラーとしての開花を遂げ、聖蹟の勝利に貢献する。 ただし、個人技は未だに苦手なため、生方からの助言 手紙 により、「ボールを持ったらすぐにはたく 味方にパス 」を守る。 現時点で主将を務める水樹から2年後のキャプテンと言われており、臼井も試合中、その背中に未来のキャプテンのイメージを重ねている。 風間からは、どこか梁山高校の加藤に似ていると言われ、更によく走るプレースタイルから、一部に「リトル加藤」と呼ばれる。 ただし、つくし本人は「身体を張ってチームを守り続ける加藤さんと自分だけ逃げようとした僕とでは似ているなんてとんでもない」と思っている。 褒められ慣れておらず、褒められると困った顔をして照れる。 風間 陣(かざま じん) 声 - 身長172センチメートル。 体重61キログラム。 血液型B型。 誕生日は。 出身地は。 特技はけん玉。 本作のもう一人の主人公。 聖蹟高校1年生。 主なポジションはフォワード。 背番号9。 サッカーの天才。 ファストフード店で柄本が不良に絡まれていたのを助けたことから柄本をサッカーに誘う。 飄々とした性格で、皆の前では努力する姿を見せないが、早朝に自主練をしているのを柄本に見られたことがある。 1年生ながら周りからは個人技なら聖蹟1と言われており、選手権で風間のプレイを見た平からは「十傑に匹敵する」とまで言わしめる程。 中学のころ監督に反抗したことにより中学校での最後の大会は出場できなかった。 「仕込みの術」という名の顔面パンチを繰り出したことがある。 様々な方面に知り合いが多い。 頭は良く、夏休み前の期末試験では全教科満点を取っている。 家庭環境が複雑であり、母親とは別居している。 後述の青函の火村とは鹿児島合宿中にサウナ対決 をするなど、互いにライバル視している。 聖蹟高校 [ ] 作中では東京都に存在する私立高校。 アニメでの最寄駅はとなっている。 アニメでは製ユニホームを着用する。 水樹 寿人(みずき ひさひと) 声 - FW、3年生。 聖蹟高校サッカー部キャプテンでチームの大黒柱。 背番号7。 誕生日は。 身長176cm。 体重66kg。 血液型B型。 利き足は右足。 出身地は東京都。 特技はとのテスト。 好きなものはとで、嫌いなものは細く長いもの。 好きな言葉は「」。 家族構成は父、母。 尊敬する人物は。 得意なプレーは足の親指の付け根に引っかけたインステップシュート。 一般で入学したサッカー初心者だったが並々ならぬ努力で怪物と呼ばれるほどの最強選手になった。 口数こそ少ないが人望や信頼度は非常に高く、グラウンドの内外でチームの核。 本人はいたって生真面目だが擬音で会話するなど天然ボケ気味であり、常に笑いの神にも愛されている。 大柴の奇天烈な行動を見るとその発想を新しいと感じ、自身も一緒にやり君下などに突っ込まれたりする。 選手権でのヒーローインタビューの際にはまともに喋り、灰原や速瀬らを驚かせた。 臼井曰く「本番には強い」。 同じく未経験者ながら部に入ったつくしの事を気に入っており、インターハイ準決勝では途中出場途中交代となったつくしをかばい、インターハイ決勝の桜木戦ではつくしに「伝えたいことがある」と話し、負傷明けにも関わらず前半から全力で飛ばした。 入学当初は、相撲部に入部しようとしていたが、聖蹟高校には相撲部は無かった。 当時同じクラスで前の席にいた真中壮太郎に誘われ、サッカー部に即決で入部。 真中は怪我 剥離 がきっかけで退部してしまい、2~3年と別のクラスが離れてしまったこともあり接点が無くなる。 3年の時に、真中が水樹のクラスを訪れた際、サッカー部に誘ってくれた真中に対し感謝の気持ちを伝えた。 青函の平からも評価されており、対抗試合では逆に口数の少なさから平に揺さぶられた君下に誤解され危機に陥った。 合宿中に風呂場で転び全治4ヶ月の足を怪我しており、インターハイの地区予選はメンバーに入っていなかった。 東京最強との呼び声も高く、プロサッカークラブのへの入団が決まっている。 東京ビッグ3及び十傑の一人。 身体はそれほど大きくはないが、超人的な身体能力を持ち、大型DFにも当たり負けしない強さを持っている。 重戦車のようなパワープレーが特徴的な点取り屋で、スピード溢れる動物的な勘で動くことが多く、ゴールへの嗅覚に優れている。 強烈なシュートも最大の武器の一つで、保科からは「」と評される。 普通に放ったシュートが無回転シュートになった事もあり、無回転シュートは本人も「なんだそれは」驚きを見せていた。 試合終了間際に必ず決定的な仕事をし、ほとんどの試合で後半の方が明らかに動きが良くなる。 アジャストするまでに時間がかかることと、試合終了間際まで維持できるスタミナと精神力が要因とされている。 ただしサッカー歴は非常に浅い為、戦術理解度は未だ低く、トラップミスやパスの精度に安定度を欠くなど経験不足なプレーも目立つ。 周囲から一目置かれる存在になっても、立ち止まることなく成長を続けており、試合中にも急激な成長を見せる。 また、チームメイトが良いプレーをすると「後で教えて」と言ったり、敵の技ですら自分のものにしたりと、自身の成長に関しては貪欲な姿勢が見られる。 水樹と碇屋は、選手権中のニュースで特集を組まれており、女性ファンから握手を求められたり、宿泊しているホテルの外にも大勢のファンが詰めかけていたりと、ちょっとした時の人となった。 好きな女性のタイプは「」。 君下 敦(きみした あつし) 声 - 身長173センチメートル。 体重63キログラム。 血液型AB型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は因数分解。 好きなものはで、苦手なものは。 好きな言葉は「金は天下の回りもの」。 2年生。 主なポジションはトップ下。 背番号10。 実家はスポーツショップを営んでいるが超貧乏。 成績は学年トップ。 「道具を大事にしない奴は死ね」等厳しい面があり、柄本にもパスを出さないと言うが 、柄本のスパイクを良いスパイクだと言って修繕する等、優しい一面がある。 恋愛に興味がなく、くだらないと思っている。 大柴とは犬猿の仲で何かとケンカを始める。 口癖は「たわけ」。 犬童のようなアイディアも、平のようなフィジカルもないが、右足の精度が高く、プレースキックの技術は誰にも負けず、京王河原戦ではフリーキックのみでハットトリックを達成し、その活躍と精度の高さから梁山高校は君下のフリーキックを1番警戒する程であった。 梁山高校戦で初めて使用したゲーゲンプレスではボールを上げる役割として、ゲーゲンプレスを成立させる為のキーマンの1人である。 音羽戦では通常とは逆の左足でのフリーキックで十傑の砂山から先制点を獲得し、それを見ていた十傑の相庭と保科は、君下が自分達と同等の領域に入っていると実感した。 大柴 喜一(おおしば きいち) 声 - 身長191センチメートル。 体重83キログラム。 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京都。 サッカー歴17年。 特技はの名前を当てること。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一攫千金」。 2年生。 ポジションはフォワードとセンターバック。 背番号11。 聖蹟一の恵まれた体格とフィジカルを持つ(臼井曰く「潜在能力だけならNO. 1」)が、反対に頭脳に恵まれず凄まじいバカで夏休み前の勉強会では九九の復習をしているシーンがある。 実家は医者だが本人は『ありえないバカ』なので目指すことは不可能。 後に留年が確定し、つくしや風間達とは同級生になることになる。 1つ上の姉がいる 姉は学業優秀。 君下とは犬猿の仲で何かとケンカを始める。 キャプテンに憧れる。 必殺技はヘディングで自身の自慢の一つは額が固く強い事。 ヘディングはとしても機能し、第1期OPはじめ、交替時等につくしに頭突きを食らわせる場面が多い。 このヘディング(頭突き)は試合以外でも威力を発揮する。 また、何でもないプレーに大仰な自称必殺技名を叫び敵味方を撹乱する。 チームメイトからは陰で「ふてくされ王子」と呼ばれ、走らない、守らない、頑張らない、「ゴールを決めるのがストライカーの仕事」だと言い張って自分本位の態度を改めなかった。 しかし、後につくしに指導の言葉をかけ、チームのためにも献身する姿を見せ、客席で見守る姉を驚かせる。 前述の通り人間としての知能は皆無だが、サッカーに関しての戦術理解度は悪くなく、後述のゲーゲンプレスを成立させる為のキーマンの1人である。 サッカー歴はサッカー部一長いことを自称しており、FW陣の中で高校からサッカーを始めたつくしに対して、細かいポジションなどの指示を出したりしたこともあった。 寝返りを打つ前にボールを蹴り、1歳でドリブルを始め、3歳のときにはボールの上に立った。 対一星戦で1つ上の神村に対し、「サッカー歴だけで言えばこのピッチ上で一番お兄さん!」という意味不明な発言をした。 対梁山戦では本格的にセンターバックにポジションチェンジしており会場中を驚かす。 この守備的布陣を自ら「O型」及び「作戦O柴」と呼んでいる。 臼井 雄太(うすい ゆうた) 声 - 身長175センチメートル。 体重64キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 彼女断り中。 特技は。 空手黒帯でもあり意外と熱い血も併せ持つ。 好物は。 苦手な物は風の強い午後。 3年生。 聖蹟高校サッカー部副キャプテン。 ポジションは。 背番号3。 面倒見が良く、戦術眼に優れる頭脳派。 チームの危機を何度も救ってきた守備の要。 料理も出来る為に夏休み前の勉強会のときにつくしに「お母さん」と評される。 勉強会ではつくしと共にカレーを作った。 副キャプテンになる前は自身がチームの主戦力になろうと周囲を顧みず形振り構わず努力して来た。 本来キャプテンになるはずだったが(中澤は臼井をキャプテンにし、灰原か猪原どちらかを副キャプテンに指名するつもりでいた)、「一番強い者がキャプテン、それを支えるのは一番賢い者」と中澤に提言し(後に水樹の代理でキャプテンになった際、重圧から逃げたかったのかもしれない、俺には重すぎると内心で考えていた)、副キャプテンになった。 アメとムチを使いこなし後輩からは畏敬の念を込め鬼軍曹と呼ばれる。 2年の鈴木を後継者にするつもりである。 出来る事が多すぎるがゆえに頼りにされすぎ、一星学園との試合では相庭を相手に調子を崩したが、猪原の決死のセーブや中澤の奇策により調子を取り戻し、試合後にはプロからのオファーを受け、後にプロに進む事を選んだ。 1年の時からレギュラーとして活躍しており、相手チームの加藤からも梁山高校で即レギュラーになれるのは、聖蹟高校でも臼井だけと言わしめる実力を持つ。 灰原 二郎(はいばら じろう) 声 - 身長159センチメートル。 体重55キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 特技はと。 3年生。 ポジションはディフェンダー。 背番号2。 小柄だが運動量豊富な右サイドバック。 水樹らとは違い、上級生が引退して初めてレギュラーになれた選手であり、猪原からは「自分の実力を信じきれてない」と言われる。 しかし、猪原や他校の選手に相当いいSBだと言わせるほど聖蹟のチームにとってなくてはならない唯一無二の存在である。 監督も前への推進力が売りだと述べており、水樹は器用で上手いと言っている。 チビは頭を使わなくてどうするんだと柄本に対して進むべき道を示した1人でもある。 聖蹟サッカー内ではつくしと師匠関係にある言われている。 試合では自身の言葉通りに、頭を使い、ライン際を得意とし、僅かな空いた隙間から的確なパスを出すことが出来る。 自分の出たDVDは最低3回は見て、密かに研究している。 本人曰く、そうやってレギュラーを勝ち取ったらしい。 UNOなどのカードゲームが好きで、君下の星柄シャツを欲しがっている。 とても後輩思いで、自分の交代の時は周りの後輩を気遣って声をかける。 似ていないイケメンの双子の弟がおり、頼れる兄として慕われている。 猪原は、弟達に灰原は全部員から尊敬される聖蹟の宝だと言っていた。 以前白鳥が鍛え直しのために、灰原の練習に参加したが、レベルの違うトレーニングで白鳥はヨレヨレになっていた。 小さいことに文句を垂れるようなことはせず、努力を欠かさない。 持久走では全部員の中で1番のタイムを出している。 無邪気に笑うことが多く、自由人でとても良いムードメーカーであり、試合では冷静さも備えている。 猪原 進(いのはら すすむ) 声 - 、3年生。 背番号1。 誕生日は。 血液型A型。 身長187センチメートル。 体重87キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものはオバケ。 好きな言葉は「」。 大柄で強面。 チームの守護神。 口下手なせいでコミュニケーションに問題があったが、臼井の尽力で仲間の信頼を得た。 その恩を強く感じており、臼井が相庭を相手に調子を崩した際は、臼井が調子を取り戻すまで10分近く一人でゴールを守り続け、怪我を覚悟で決定的なピンチを防いだ。 プレーは地味だが徹底して基本に忠実、チームのために体を張ってゴールを守る。 亜土夢のプレースタイルを評価する一方、自分には真似できないという。 自分からは積極的に仕掛けることが無く、どんな状況でも常に冷静にブレることの無いプレイスタイルは、梁山の加藤や中野からも評価されている。 サッカー部入部当初、体格には恵まれていたものの練習にすらついていけない程であったが、努力を積み重ねることで聖蹟の正レギュラーまで上り詰めた。 同じポジションの今帰仁の事を気にかけており、直接的なことは言わないがアドバイスを送ることがある。 2人とも口数が少ないため仲が悪いように思われたが、お互いのユニフォームを洗うなど、仲が良いと思われる。 全国大会では、優勝が表のテーマだが、残りの数試合で自身の全てを今帰仁に伝えるという裏テーマがあり、それを本人に伝えている。 普段は灰原と一緒にいることが多い。 風間からは「イノッチ」と呼ばれている。 年の離れた妹がいる。 来須 浩之(くるす ひろゆき) 声 - FW、1年生。 背番号15。 誕生日は。 血液型B型。 身長170センチメートル。 体重61キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 サッカー歴13年。 中学時代はクールなプレイヤーと見られており、風間のようなスマートなプレーを目指していた。 、また、本人は君下のようなパサーだと思っていたが、残念ながらその才能は無く、つくしとのサッカーをきっかけに泥臭いキープ力が持ち味となった。 新戸部、白鳥とは中学時代からのチームメイトかつ頭悪い組(一年生三馬鹿トリオ)の一人。 入部当初は足を引っ張るつくしに強く当たっていたが、徐々に認めており、その努力する姿や成長速度に劣等感を感じていた。 田舎の大分に祖父がいるが、来須が練習中に危篤の連絡があり、その後逝去する。 その際、祖父の口癖である「後悔の無い1日を生きているか? 」という言葉を思い出す。 彼の判定基準では一年マネージャーの生方や小百合のカップサイズでは「小さいおっぱい」らしい。 新戸部 哲也(にとべ てつや) 声 - DF、1年生。 背番号4。 誕生日は。 血液型A型。 身長172センチメートル。 体重61キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 外ハネした髪型に、一重に長いまつ毛が特徴。 来須、白鳥とは中学からのチームメイトかつ一年生三馬鹿トリオの一人。 やや短気で挑発に弱い部分がある。 入部後の公式戦では、聖蹟での試合経験の少なさからと、つくしの成長速度に対する焦りから、緊張で早い時間帯からを起こし、それと同時にをもらってしまう。 しかし、その後はレギュラーとして成長し、臼井とともにセンターバックとして聖蹟の守備を支える。 梁山戦では再び肉離れを起こし途中交代するも、碇屋やマルコを止めたり、オーバーラップで2点目のアシストをするなどの攻守の両面で活躍をした。 闘志を剥き出しにしたプレイスタイルやDFのポジションなどからの理由で、3年の灰原や早瀬からはかつてのキャプテンで、臼井とセンターバックとしてコンビを組んでいた伏見に似ていると言われている。 チームメイトからは「ニト」と呼ばれている。 白鳥 直樹(しらとり なおき) 声 - FW、1年生。 背番号16。 誕生日は。 血液型O型。 身長170センチメートル。 体重60キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「目だけに頼ると真実が見えない」。 黒髪を後ろでまとめている。 シュート技術が高い。 来須、新戸部とは中学からチームメイトかつ一年生三馬鹿トリオの一人。 今帰仁 翔(なきじん しょう) 声 - GK、1年生。 背番号21。 誕生日は。 血液型A型。 身長177センチメートル。 体重65キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものはお姉ちゃん。 好きな言葉は「墨守」。 口数は少なく、癖毛と褐色の肌が特徴。 猪原や千手から天才と言われ、生まれ持った運動神経と野生の勘がある。 運動神経は1年生では風間に並んでトップクラスだが、プレーはまだ不安定で、猪原に比べると弱々しく感じられる。 1年生のほとんどから「ナッキー」と呼ばれている。 家族が多く、年賀状で家族が1人増えた事を知る。 佐藤 栄樹(さとう ひでき) 声 - MF、2年生。 背番号5。 誕生日は。 血液型A型。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは個性的な名字。 好きな言葉は「名は体を表す」。 レギュラーであり、鈴木とダブルボランチを組む。 味方のフォローやケアでピッチを走り回り、攻守のバランスを巧みに取るプレイヤー。 チームのために、目立つことなく黒子に徹することができる。 鈴木と一緒にいることが多いが、大柴の面倒見役になることも多い。 1年のときには、当時孤立していた大柴と昼食をともにしつつ、部活での悪い態度などを改めるよう、部内で他の部員との仲を取り持とうとしていた。 いわゆるいいやつ。 最初は大柴から名前すら覚えられておらず、「たぶん小林」や「鈴木」と思われていたが、後に大柴にとって数少ない「友達」となる。 誰とでも分け隔てなく仲良くでき、かつ言うべきことは言ってくる人類皆兄弟タイプ。 地味で特徴もなく、梁山戦で仲本と対峙した際は、大柴に「対モブ」と言われた。 終盤ではラインを割ろうとしていたボールを繋げる活躍をしたが、水樹からは鈴木と間違えられていた。 臼井の後継者として指名された鈴木に対し、速瀬と国母からは卒業後の女子高生との唯一のパイプであり、たまに合コンを開いて欲しいと一方的に言われる。 その際に自分の役割について少々疑問を持つ。 鈴木 栄太(すずき えいた) 声 - MF、2年生。 背番号6。 誕生日は。 血液型A型。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは個性的な名字。 好きな言葉は「名は体を表す」。 レギュラーであり、佐藤とダブルボランチを組む。 聖蹟の戦術の幅を広げてくるユーティリティープレイヤーで、GK以外は全ポジションをこなす稀有な存在。 フォーメーションによってはセンターバックやトップ下も務める器用な選手。 チームを一番フラットに見渡す冷静さを持ち、臼井の後継者に指名される。 その際、臼井のトレードマークでもあるビニールテープを直接手渡される。 臼井からは試合中の大柴と君下のコントロール方法などを教わっている。 佐藤と一緒にいることが多いが、君下の面倒見役になることも多い。 1年の冬に、聖蹟には柔軟性が足りず、オプションの少なさが弱点であることを悟り、自身がユーティリティープレイヤーとなり聖蹟を変えることを誓い、それを実現させている。 パスもドリブルも守備も的確にこなし、状況に左右されず常に最善な方法で冷静にプレーする。 梁山の加藤曰く、「柳のような男」。 先輩の呼び出しに5分で来ないと外周を走るというルールを律義に守っている唯一の部員。 国母 みつる(こくぼ みつる) 声 - DF、3年生。 背番号14。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は神奈川県。 特技はお菓子作り。 好きなものは泥パックで、嫌いなものはヘディング練習。 好きな言葉は「自信と過信は紙一重」。 三股するなど、女好きな性格(白鳥曰く「相変わらず軽い」)。 また、後に四股になっている。 速瀬 隆伸(はやせ たかのぶ) 声 - DF、3年生。 背番号8。 誕生日は。 血液型B型。 身長177センチメートル。 体重64キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものは落ち着いたカフェで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 長めの髪を後ろでまとめている。 聖蹟で1番の左利きの高速ドリブラー。 主に左サイドバック。 水樹欠場時、代わりにポジションに入った。 普段は軽い性格で女好きだが、サッカーになると真剣になる。 意外とプライドが高く、一星戦では知念にヒールリフトで抜かれた際、「恥ずかしい」との理由で阻止する。 また、オシャレさなら臼井に負けないと自負している。 梁山戦でマルコにぶつかった際、田舎で祖父のトラクターに轢かれたことを思い出す。 他の部員と同じく、水樹を信頼しており、チームや水樹の勝利のためにオトリとして走り回ることが多い。 笠原 淳平(かさはら じゅんぺい) 声 - 3年生。 シュートが丁寧で正確、試合終盤に入っても慌てないメンタルが頼もしいが、その分思い切りの良さに欠ける。 限界を感じサッカー部を辞めると言うが、本当は祖母の体調が悪化したため、IHを最後に引退を決めている。 IH予選レギュラーメンバーから外れた際は、つくしを全面的にバックアップしている。 IH予選後は転校し、祖母の面倒を見ている。 実際は進級前に田舎に戻るつもりだったが、IHまで待ってもらっていた。 また、水樹に対し、つくしと風間は聖蹟の宝だと言う。 入部当初は水樹同様落ちこぼれ組だったが、一緒に雨の日も風の日も練習を続けた。 自分と違い、東京を代表する選手となった水樹を尊敬している。 引退後も聖蹟の試合を観戦に訪れ、よく大柴の姉と一緒に観戦している。 つくしや大柴の成長に驚いている。 風間からは「カッサーノ先輩」と呼ばれている。 生方 千加子(うぶかた ちかこ) 声 - 身長162センチメートル。 血液型A型。 誕生日は。 1年生。 サッカー部のマネージャー。 ぱっつんのロングヘア。 性格は男勝りでぶっきらぼう。 切れ長のきつい目付きが圧倒的な目力を生む。 小説を書くことに夢中になっていたがコンテストでほとんど落選し挫折した経験を持つ。 そのためか、毎日努力を重ねるつくしに苛立っている。 当初はつくしにきつく当たっていたが、毎日愚直に努力を重ねるつくしの姿に影響される。 何となく入ったサッカー部だったが、選手の情熱に更に影響を受け自分もチームの一員として他校に偵察に行ったりと積極的に行動するようになる。 全国大会では、自ら作戦を提案したり、対戦する相手チームの特徴や要注意選手などを選手に教えるなどしており、チームに貢献している。 来須から「小さいおっぱい」(アニメでは、「洗濯板」)と評されるくらいの貧乳娘の一人。 それ故に浴衣や和服が似合う。 橘 小百合(たちばな さゆり) 声 - 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京。 特技は。 好きなものは、、嫌いなものはなし。 好きな言葉は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。 部活動は超常現象研究会に所属しており、得意科目は数学。 2年生。 柄本の家の隣に住んでいる幼馴染。 柄本のことを「つくちゃん」と呼ぶ。 幼い時から何かとつくしの面倒を見ており、サッカーに出会って成長するつくしに寂しさを感じている。 本人曰く、「断じて恋心ではないけど初めての失恋」。 風間からは「さゆりん」と呼ばれている。 ファーストフード店でバイト中。 中澤 勝利(なかざわ かつとし) 声 - 誕生日は。 好きなものは順子の手料理。 聖蹟高校サッカー部監督。 バツ1。 聖蹟高校サッカー部のOB。 現役時代は平凡な選手でベンチ入りは3年間で1回にとどまる。 前任の監督に声をかけられサッカー部の手伝いをしていたが、前任の監督の指名で後任の監督に就任する。 監督として自らの未熟を理解しており、女子マネージャーである生方を信頼し彼女の立てた戦術を採用したり、選手たちの進言を取り入れるなど度量の広さがある。 数多くのスカウトが注目していた臼井を口説き落としたのは彼である。 真中 壮太郎(まなか そうたろう) 聖蹟高校3年生の男子生徒。 スポーツ推薦で入学した。 元サッカー部。 1年では水樹と同じクラスとなり、水樹がサッカー部に入部したきっかけを作った。 入部後は1番下手だった水樹にサッカーを教えていた。 しかし、デビュー戦で怪我 剥離骨折 による途中交代をし後日退部した。 その後、2、3年と水樹とは別のクラスとなったが、東院戦を観戦したときに水樹の中に自分の教えたサッカーが生きていることを感じ涙する。 弁護士を目指している。 吉田 弘樹(よしだ ひろき) 声 - 聖蹟高校1年でつくしと同じクラスの男子。 柔道部。 生方と話をしているつくしを羨ましく思っている。 つくしに目を付けているため、たびたび悪態をつく。 体育のサッカーでつくしと対戦するが、合宿後のつくしに負ける。 上田 もも(うえだ もも) 聖蹟高校1年4組の女子。 文化祭で来須に手作りチョコを手渡す。 中にメモが入っており、来須をフォークダンスに誘ったが、サッカー部は練習があり踊ることはできなかった。 桜木高校 [ ] 作中では東京都に存在しており、インターハイ都大会予選決勝と選手権準決勝で聖蹟と対戦する。 作者の前々作『振り向くな君は』は本作2年前の桜木高校が舞台である。 犬童 かおる(いんどう かおる) 声 - 身長185センチメートル。 体重73キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 特技は虫取り、相撲。 好きなものはなっちゃんのカレーで、嫌いなものはなっちゃんの小言。 好きな言葉は「地球は丸い」。 3年生。 桜木高校サッカー部キャプテン。 ポジションはでファンタジスタで献身的なプレイスタイル。 背番号7。 成神と共に天才と呼ばれる選手。 試合帰りの柄本をフットサルに誘った。 水樹同様プロ入りが内定しており、水樹と同じく十傑の1人。 同作者の『振り向くな君は』の主人公の1人。 十傑の一人。 成神 蹴冶(なるかみ しゅうじ) 声 - 身長155センチメートル。 体重54キログラム。 血液型B型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は動物に好かれること。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 夏という姉がいる。 3年生。 ポジションはフォワード。 背番号10。 犬童と共に天才と呼ばれ「死神」の異名を持つ選手。 低身長で見た目は弱々しいがサッカーのことになると強気になる。 本作中では試合中の言動が更に傲岸不遜化する。 気管支喘息を患っており、高校入学時までは満足にサッカーが出来なかった。 オーバーワーク気味になると喘息発作が起きるため、試合中はペース配分するよう監督に指示されており、途中交代の場面もあった。 また日によって調子が落ちる時がある。 同作者の『振り向くな君は』の主人公の1人。 十傑と同程度の力はあるが、本人が海外を希望しているため、十傑の条件であるプロ入りが内定していないので、十傑には含まれていない。 如月 太狼(きさらぎ たろう) 声 - 身長173センチメートル。 体重66キログラム。 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は神社・仏閣巡り。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一念岩をも通す」。 宿の高級ホテルロビーでサラリとピアノの腕前を披露する意外性を持つ。 3年生。 ポジションはディフェンダー。 背番号2。 中学時代に全国制覇したチームのキャプテンだった実績を持っている。 その経歴から保科は桜木高校において1番不思議な存在は、犬童でも成神でも無く如月だと相葉に語っている。 普段は穏和な性格だが、サッカーになると人が変わり抜群の統率力と怒鳴りつけることをいとわない熱血漢になる。 都内屈指の守備能力を誇り闘将如月の異名を持つ。 火村に追い付くスピードに加え平と互角に競り合えるフィジカルの強さを併せ持つ。 GKの近藤がプレイミスをした時には昇天するなど呆れているが、近藤の実力を認めている部分もある。 近藤 留夏(こんどう るか) 声 - 身長185センチメートル。 体重70キログラム。 血液型AB型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはの肉で、嫌いなものは。 好きな言葉は「ハート・ブレイク・ショット」。 3年生。 ポジションはゴールキーパー。 怪物キーパーの異名を持つ。 背番号1。 喧嘩っ早い性格で、高校からサッカーを始ており、高い身体能力の高さを持っているが、サッカーを高校から始めた為、ルールを完璧に理解してなかったり、失点に繋がるプレイミスをする事もあり他のメンバーからはミスをする度に呆れられている。 選手権での聖蹟戦では、聖蹟のゲーゲンプレスを破る策を思い付いたと自信満々に言うも本人曰く「サッカーのルールを逆手に取った画期的プラン」、その策の内容が「自身のペナルティエリア外でのパンチング」であり、それを実行した為イエローカードを貰い、ペナルティキックとなった為、犬童は爆笑し如月を含む他のメンバーからは項垂れていた。 本人は「ペナルティラインを越える前に踏み切っていれば(ペナルティライン内でジャンプしていれば)ペナルティラインの外で手でボールに触れても反則にはならないと本気で思っていた」 鳥飼 翔(とりかい しょう) 声 - 3年生。 ボランチ。 背番号11。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技はのしんがり。 好きなものは豚肉の生姜焼きで、嫌いなものは。 好きな言葉は「今、頑張れ、今、頑張らず、いつ頑張る」。 元いじめっこであり、体の弱い成神のことをいじめていたこともある。 高校に入って腰を酷く痛めており、試合前には麻酔を打って貰わなければ試合に出れない状態である。 一時期サッカー部を辞めていた時期があったが、成神から執拗に戻る様言われ、戻った過去がある。 成神の身体の状態をよく理解している為、成神が青函戦での途中出場から喘息による途中交代となった時には、動揺する後輩達に対して「あいつと組むのはそういう事だ」と言い聞かせた。 猫谷 陽助(ねこたに ようすけ) 声 - 3年生。 小柄で童顔、スピード抜群のアタッカー。 背番号9。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は千葉県。 特技は。 好きなものは、嫌いなものは。 好きなものは「準備8割」。 高校からサッカーを始めており、近藤からは「猫ちゃん」と呼ばれている。 倉科 丈一郎(くらしな じょういちろう) 2年生。 右サイドバック。 背番号3。 丈二郎とは双子の兄弟。 倉科 丈二郎(くらしな じょうじろう) 2年生。 左サイドバック。 背番号4。 丈一郎とは双子の兄弟。 有間 悠(ありま ゆう) 2年生。 長身のセンターバック。 背番号5。 土田 修一(つちだ しゅういち) 2年生。 背番号13番。 亀山 絵都(かめやま えと) 1年生。 背番号8番。 誕生日は。 血液型AB型。 出身地は東京都。 特技は靴磨き。 好きなものはで、嫌いなものは、。 好きな言葉は「無駄な1日とは、笑いのなかった日のことである」。 芹沢 隼(せりざわ はやと) 1年生。 背番号29番。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は長崎県。 特技はのが読める。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「隅っこ」。 大塩 公平(おおしお こうへい) 声 - 大学2年生。 桜木高校サッカー部のOBで監督。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「恥ずかしいと感じることから進歩は始まる」。 東院学園 [ ] 東京4強のうちの1つ。 絶対王者。 学校は中学から大学まで一貫となっている。 IHでは全国ベスト4まで勝ち進んだ。 中学から6年間同じチームでプレイしているため、互いの癖、特性、食べ物の好き嫌いまで把握している。 "絶対王者"としての自信ではなく、信頼が強く、チームの完成度が高い。 パス回しが上手く、パス回しと走り込みは吐くほど練習するが、そのおかげで東院の基礎技術の高さを確立している。 サッカーの基本である「止める」、「蹴る」、「走る」の3要素の中で徹底的にこだわるのは「止める トラップ 」ことである。 それは、足元に正確にボールを止めればドリブル、パス、シュートなどの次の動作を支配できるためである。 東院サッカー部は中学で入部するとまずパスとトラップを一から叩き直すため、東院のパスワークは機械的とすら言え、それが東院の強さと言える。 保科 拓己(ほしな たくみ) 声 - MF、3年生。 背番号10。 血液型A型。 誕生日は。 身長177センチメートル。 体重66キログラム。 出身地は東京都。 特技はサッカー。 好きなものはで、嫌いなものは特にない。 好きな言葉は「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」。 東京ビッグ3 最後の男。 チームの攻守に亘る大黒柱。 徹底的なリスク回避を念頭に置いた的確な状況判断と統率力でチームを牽引する。 長兄はJリーガー、次兄は大学リーグの得点王であり、後に長兄の口利きでプロ入りが決まり、十傑の一人になる。 また、その2人の兄にさえも「1対1では抜けない」と評されるほどの技術を持っている。 東院では守備の要と言われているが攻撃でも中心選手であり、試合ではドリブルで攻めている方が楽しそうと浦には言われ、実際にプレイ中に笑みをこぼしていた。 同チームの浦と海藤とは中学から同じチームでプレイしており、全国中学校サッカー選手権大会決勝では、現桜木高校の如月の所属していた横浜第一との試合で延長の末敗北。 その際、海藤が腰を痛めたことを危惧し、最後のプレーで海藤にパスを出せず、自身のシュートを外してしまったことを3年間忘れられないでいた。 海藤とプレイしていた中学の頃はたびたびガッツポーズをしていたが、高校ではやらなくなった。 しかし、対聖蹟戦では得点した際、海藤に促されガッツポーズをし、応援していた部員を盛り上げた。 PKの際は十中八九右に蹴るというデータがあり、読まれても決めるだけの自信があると思われる。 梁山戦前の聖蹟を気にかけ、宿泊先の生方の部屋を訪れた。 その際、保科が与えるのは自分の持つ梁山の情報、生方が差し出すのは明日の試合の展望という交換条件を提示した。 議論の末、生方が聖蹟の重要なファクターになっていることを忘れてはならない、正しいことをすべきだと助言した。 その後、水樹と犬童が相撲を取った際、平、相庭と普通に相撲の話をしていた。 梁山戦からは相葉と共に観戦をしており、準々決勝の後の1週間もの間、相葉を家に泊めてあげていた。 非常に整った顔立ちでまつ毛が長く、風間からは「ツケマツゲマン」、生方からは「長澤まさみより長い」と言われた。 また、石動の分の全国大会の観戦チケット代1600円を立て替えており、「先輩のおごりが普通だ」と反論する石動に対し、「関係ない。 こういうことはきちんとする」と言っていた。 着メロはの「」。 浦 静(うら しずか) 声 - DF、3年生。 背番号4。 誕生日。 身長176センチメートル。 体重65キログラム。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」。 坊主頭で左頬に傷がある。 中学時代は身体が出来ておらず、保科聖也からはすぐ辞めると思われていた。 また、メガネをかけており、ボールを怖がっていた。 保科を天才と思っている反面、自分は誰よりも下手であると認識しており、人並以上の努力をしてきた。 ディフェンスは忍耐と考えている。 対峙した灰原が「隙が無い」と感じるほどの守備力を誇る。 あわや失点というところでオフサイドトラップを仕掛ける判断力も持っている。 東院サッカーの体現者と評されている。 大学ではサッカーをせず、大学デビューをし彼女を500人作る予定だったが、聖也に誘われ同じ大学でサッカーを続けることになった。 電話でお辞儀するタイプ。 石動 亜土夢(いするぎ あとむ) 声 - GK、1年生。 背番号1。 誕生日。 身長179センチメートル。 体重66キログラム。 血液型B型。 出身地は。 特技は。 好きなものは漫画とアニメで、嫌いなものは。 好きな言葉は「仮病はこの世でもっとも重い病気である」。 入部の際、ポジションはどこでも出来ると言い切り、思い切りの良さと判断力は群を抜いており、監督がGKとしての適性を見抜いた。 ゴールから離れて攻撃に参加してくる。 ゴールキーパーとしての天賦の才を持っているが、元々は関西圏でも有名なレジスタであり、パスやシュート、ドリブルの技術も高い。 更に努力も怠らない。 石動の加入は東院に不安定さと可能性をもたらしたとも言われている。 石動の攻撃の参加により、保科の守備からの解放の役割も担う。 また、GKが上がっているときは、カウンターに弱いため必ずシュートで終わらせるという約束がある。 の残高が足りなかったため、全国大会の聖蹟対一星戦の会場に保科と共に遅れ、残高は常に千円以上にするようにと注意される。 また、名前的に相庭に親近感を持っている。 海藤 隼(かいどう はやと) FW、3年生。 背番号11。 誕生日。 血液型B型。 出身地は東京都。 特技は部員のモノマネ。 好きなものは消毒液のニオイで、嫌いなものは3列シートの真ん中の席。 好きな言葉は「沈黙は服従なり」。 誰もが認める東院の大エース。 シュートスキルが極めて高く、どこからでもゴールを狙える。 攻撃の選手は保科以上の評価を得ている。 また、人当たりも非常に良く、チームのムードメーカーでもある。 中学から系の腰痛を患っていて、延長かロスタイムしか出ていない。 その腰痛のため、中学の全国大会決勝の際は保科にパスを出してもらえず、延長の末敗北した。 生まれつきの両利きで、実際に対峙すると相手は困惑してしまうほど、完璧に両方を使いこなす。 対聖蹟戦では後半から出場するが、なかなか自分のところにボールが来ないため、無理矢理パスをもらいに行ったところ、タイミングが悪く股間に直撃するが、痛いのを我慢してプレイを続行。 シュートコースが無いため、ボールを地面に叩きつけて大きくバウンドさせ、そのままゴールを狙うなどトリッキーなプレイを瞬時に思い付き実行する技術の高さもある。 両利きにおけるプレイも相手にとって脅威だが、膝下の振りが異常に速いので、DFの反応が遅れてしまう。 ヘディングが嫌い。 海藤は大学はスポーツ医学の専攻を希望しており、自分と同じような子たちをケアしたいと思っている。 聖蹟対梁山戦前に保科が女性 生方 と会っていたことを見抜いた。 生まれつきの両利き。 要 友蔵(かなめ ともぞう) 2年生。 ポジションはDF。 身長は大柴と同じ191センチメートル。 鎌田(かまた) 3年生。 右SB、背番号17番。 小柄で勝気で一度乗せると怖いタイプ。 IHの全国2回戦と選手権の初戦に先発しており、その際東院として珍しく立ち上がりに先制をしている。 光国 幸昌(みつくに ゆきまさ) FW、1年生。 ベンチ入りしている。 高校入学前の亜土夢の評判を知っている。 京王河原高校 [ ] 丸岡と甲斐によってサッカー部が創部された東京都にある私立の男子校。 創部2年目にも関わらず、浦から「3本の矢のいない聖蹟では相手にならない」と言われるほどの実力がある。 また、この年に桜木高校が練習試合で勝ちきれなかったのは京王河原高校だけである。 丸岡 勇二(まるおか ゆうじ) 声 - FW、2年生。 京王河原高校サッカー部のキャプテンでエース。 背番号9。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 誕生日は。 血液型B型。 出身地は千葉県。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「俺の進む方が前だ」。 甲斐や部員からは「マル」と呼ばれている。 身体を揺らした独特な動きから相手の逆をつくプレイを得意とし、犬童からは「丸岡のサッカーセンスは常軌を逸している」と言われる。 ハーフタイムではコールドスプレーを自身の股間に直接吹きかけ、悶絶している場面がある。 試合後、柄本をことを「雑草」と例え、エールを送った。 甲斐 貴文(かい たかふみ) 声 - FW、2年生。 背番号10。 身長173センチメートル。 体重63キログラム。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技は絵を描くこと。 好きなものはで、嫌いなものは高いところ。 好きな言葉は「千里の道も一歩から」。 中学時代は、君下、大柴と都選抜で同じチームだったが、途中で監督から「選抜に来なくて良い。 君と彼らには生涯埋まらない差がある」と言われた過去がある。 左足による大砲みたいなシュートが武器。 君下は甲斐のことを覚えていた。 吉田 凌(よしだ りょう) 声 - DF、2年生。 丸岡と甲斐に最初にサッカー部に誘われた1人。 丸岡からは「ヨシ」と呼ばれている。 山田(やまだ) 声 - DF、2年生。 丸岡と甲斐に最初にサッカー部に誘われた1人。 丸岡からは「ヤマ」と呼ばれている。 細見(ほそみ) サッカー部員。 レギュラー。 青函高校 [ ] 夏休みに行われた合宿に参加していたの強豪高校。 4-5ー1が基本フォーメーション。 平曰く「守備が課題」。 平 源一郎(たいら げんいちろう) 声 - 3年生。 青函高校サッカー部のキャプテンでゲームメイカー。 背番号10。 誕生日は。 血液型AB型。 身長174センチメートル。 体重70キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技は居合。 好きなものはで、嫌いなものは花火。 好きな言葉は「」。 家族構成は父、母、兄、姉。 尊敬する人物は。 得意なプレーはフィジカルを活かしたボールキープ。 小さい頃、かわいい顔と周りから言われることが嫌で、今でも童顔がコンプレックス。 青函が誇る"仕事人"。 自信過剰で奔放な一面もあるが仲間の信頼は厚い。 エース火村の誇りを守るため、監督を脅迫して交代を止めたり、聖蹟戦でゴールを決めた火村を称賛する一面もある。 体幹が非常に強く、複数名からのプレスにも動じず「そよ風」扱い。 パワーのあるパスは、威力もシュート並みの強さで、更に精度も高く、敵が取りにくく味方が合わせやすいパスを供給できる。 君下からは「人格を除けばスキのないプレイヤー」と称される。 逆に君下を「水樹を俺ならもっと上手く扱える」とまで評価している。 強靭な筋肉と力をもつ。 高校卒業後は、水樹と同じ鹿島アントラーズへの入団が決まっている。 十傑の一人。 火村 まゆみ(ひむら まゆみ) 声 - 1年生。 ポジションはフォワード。 エース。 背番号9。 誕生日は。 血液型はO型。 身長173センチメートル。 体重62キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技はだるまおとし。 好きなものはで、嫌いなものは風間陣。 好きな言葉は「企画モノ」。 家族構成は父、母、兄。 尊敬する人物は。 得意なプレーは裏への飛び出し。 ゴールを量産するスピードスター。 一気にゴール前へと迫るスピード、平からの弾丸パスを柔らかく受け止めるテクニックを併せ持つ。 好不調の波があるものの、好調時には得点を量産する。 得点後は興奮のあまり裸になる悪癖もあり、その際にはイエローカードをもらってしまう。 風間とは合宿中にサウナ対決 をするなど、互いにライバル視している。 樋口 元典(ひぐち もとのり) 声 - 3年生。 守りの要。 背番号4。 誕生日は。 血液型はB型。 身長179センチメートル。 体重69キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技はMCバトル。 好きなものはで、嫌いなものは電車のつり革。 好きな言葉は「精神一到」。 家族構成は父、母、弟。 尊敬する人物は。 得意なプレーは空中戦。 青函屈指の頭脳派プレイヤー。 審判の死角を突いたプレーや、挑発を繰り返して動揺を誘う心理攻撃など、クレバーなプレーで相手を翻弄することを得意とする。 試合中においても冷静沈着で、火村をたしなめる場面も。 自分より大型の選手相手でも、さばき方を工夫することで当たり負けしない。 合宿中の対抗試合で風間の足の負傷の元を作ってしまった。 梁山高校 [ ] 代表。 昨年の選手権、今年のIHともに優勝の全国1位校。 十傑が3人在籍している。 加藤 一彦(かとう かずひこ) MF、3年生、主将。 背番号8。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は奈良県。 特技は雑巾がけ、髭の手入れ。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一を以て之を貫く」。 語尾を伸ばす話し方をする。 男性ファンが多い。 年代別の日本代表にも選ばれ、夏のインターハイでは最優秀選手に選ばれている。 一年から梁山のレギュラー。 碇屋とは幼稚園からの付き合いだが、マルコと出会うまで仲が良くなかった。 夏の台湾遠征では音羽の砂山と同室だった。 遠征中にもかかわらず、梁山の試合動画を逐一送ってもらっており、日本代表としてプレーできることをサッカー部員のお陰と思っている。 代表遠征や大会で不在だったため1年生の志村たちとの初対面は5月半ばであり、その際に密かに部室の掃除をしているところを見られている。 風間からは42歳のおじさんみたいな老け顔と言われている。 また、無尽蔵のスタミナを持ち、ピッチのどこにでも顔を出しボールに喰らいつく姿をつくしの目指すべきプレースタイルの究極形の一つと言われる。 パウチ入りドリンクのCMを狙っているような行動を取るが、水口からは「何度やってもそんなCMのオファーは来ない」と言われる。 風間からは「何を食ったらそんなに走れるのか」と聞かれ「」と答えている。 聖蹟戦後は、全てを受け入れた上で敵味方関係なく声をかけた。 また、聖蹟のロッカールームにでは、自チームの感想を聞き最後に感謝の言葉を述べた。 その言動に中澤からは「凄い高校生だ」と驚愕し、水樹は「加藤くんは俺史上最もカッコいい男だったかもしれない」と言い、臼井はそれに対し「全く同感だよ」と言った。 碇屋 良介(いかりや りょうすけ) MF、3年生、十傑。 背番号10。 誕生日は。 血液型AB型。 出身地は奈良県。 特技は手洗いでの洗濯。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「芸能人は歯が命」。 年代別の日本代表にも選ばれ、「日本の至宝」と呼ばれている。 2年前の遠征時、戦で膝を故障している。 高校生ながら、洗濯洗剤のCMにも起用されている。 CM撮影の際は笑顔が変、嘘くさいと言われ、テイク30にも及んでいた。 女性ファンが多いが、女性が苦手。 加藤とは幼稚園からの付き合いだが、マルコと出会うまで仲が良くなかった。 天才肌だけに入りに多少ムラがあるのが欠点。 また、ボールにバックスピンをかけ、GKを吊り出すプレイを得意としている。 口が悪く、水口に「仕事をすれば多少の粗相は目を瞑る」と言われ、マルコにはその都度プロレス技をかけられている。 ゴールの際には喜びを露わにし、パフォーマンスはゴールのたびに異なり会場を盛り上げる。 高木 マルコ(たかぎ マルコ) DF、3年生、十傑。 背番号2。 誕生日は。 血液型B型。 身長188センチメートル。 体重78キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「人生とは旅であり、旅とは人生である」。 高校サッカー史上最高のSBとの呼び声も高い。 亜土夢からは、東院が梁山に敗れた原因はマルコだと言われ、梁山の3ピースの中で最も危険な存在と言わしめる。 また、猛スピードからの急停止を可能とする体の強さもあり、水樹に負けないパワーも持ち合わせている。 速瀬からは「マルコにぶつかった時、田舎でじいちゃんにで轢かれたのを思い出した」と言われる。 ただし、悪意のあるラフプレーではなく、速瀬とぶつかった後には素直に謝っている。 自覚は無いが、加藤や碇屋がいない間、梁山を引っ張ってきたと部員みんなから思われている。 対聖蹟戦前にファンに囲まれる加藤や碇屋に対し「都会人は人気」と言うが、幹夫くんという子供からサインをお願いされる。 試合中碇屋から悪態をつかれるたびに、お返しとばかりにプロレス技をかけている。 ハーフタイムでは頭にを当てることがある。 志村 千槽 しむら せんそう DF、1年生、背番号4。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は北海道。 特技は牛乳の一気飲み。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「花が咲かない時は根を伸ばせ」。 水口には十傑クラスと評される。 腕が長く、相手に対し威嚇と共に物差しにもなり、上半身の使い方が上手い。 身体能力任せのマルコとは違い、非常に合理的なディフェンスをする。 重心は異常に低く、バランス良く素早いステップをするための準備に直結し、次の動作への体重移動をスムーズにさせている。 自身は天才ではなく、早いうちに攻撃の選手じゃないと悟り、ディフェンスに転向する。 ポジションが近いからか、GKの中野の言動には敏感。 中野 剛 なかの ごう GK、3年生、背番号1。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は奈良県。 特技は、。 好きなものはアイドルの写真集とで、嫌いなものは。 好きな言葉は「退屈より大失敗を選びなさい」。 今年1試合に2失点以上の失点はない。 「GKの醍醐味はヒリつくような緊張感あってこそ」と言い、試合ではビッグセーブを連発する。 一見クールだが、碇屋がゴールを決めた際には自陣ゴール前で両手をあげ静かに喜んでいた姿に「かわいい」と言われる。 聖蹟との試合中、3失点後でも自身とは逆のプレイスタイルを貫く、猪原の揺るがない精神力を目の当たりにし、尊敬に値すると評した。 キーパーグローブを付けたままが剥ける。 加藤と碇屋不在時はキャプテンを務めていた。 水口前監督退任後、マルコとトラブルになり、水口監督にたしなめられる。 他校の試合を加藤と観戦することが多い。 聖蹟対音羽戦の前に、加藤と共に砂山の前を訪れ、ゴール裏から砂山の動きを見学した際、その動きの良さに驚いていた。 また、その際に「砂山と戦いたかった」と漏らす。 カラオケではしばりをすることがある。 瀬戸 敏 せと さとし DF、3年生、背番号3。 誕生日は。 血液型はB型。 出身地は。 特技は立体折り紙。 好きなものはで、嫌いなものは商店街のネオン。 好きな言葉は「世界は生きるに値する」。 センターバックを務める守備の要。 対人に強い。 長作 大地 ながさく だいち FW、背番号11。 誕生日は。 血液型はAB型。 出身地は。 特技は寝つきの良さ。 好きなものは丁度いいサイズの発泡スチロール箱で、嫌いなものは。 好きな言葉は「一日三食昼寝付き」。 試合前に新渡戸を挑発する。 熊谷 くまがい MF、背番号7。 黒柳 くろやなぎ MF、背番号14。 光浦 みつうら DF、背番号16。 守屋 もりや FW、背番号9。 仲本 慎司 なかもと しんじ 2年生、背番号6。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は奈良県。 特技は。 好きなものはアイドルの写真集で、嫌いなものは。 好きな言葉は「出された物は全部食べろ」。 碇屋の不在時はトップ下を任される逸材。 IHの予選準々決勝の際、サイドバックを任されたものの結果を出せずすぐに替えられたが、対聖蹟戦でも左サイドバックとして出場。 佐藤と対峙した際、大柴には「モブ対モブ」と言われる。 武田 さなぎ たけだ さなぎ 3年生の女子。 マネージャー。 短い前髪が特徴。 加藤、碇屋と幼馴染。 加藤とともに試合の偵察をしているときに、「変な関係だと思われたくない」と言い席を1つ空けている。 水口 秋子 みなくち あきこ 誕生日は。 血液型O型。 出身地は奈良県。 特技は、。 好きなものは、で、嫌いなものはブラックコーヒー、。 好きな言葉は「」。 花粉症持ち。 梁山高校新監督の女性。 名将と言われた前任の監督を父に持つ。 周囲の不安をよそにその剛腕で生徒の信頼を勝ち取ってきた。 新任の挨拶では、「一度でも敗ければ辞する」と言った。 自校の選手を信頼しており、思い切った采配をする勇気と決断力がある。 試合中、ジェスチャーで指示をすることが多い。 周囲からの自分への評判は理解しており、「自分で決めて立っている」と芯の強さがある。 前監督である父は、娘である自分よりサッカーのことを考えており、幼稚園の頃にさえ毎日遅くまで残されていた。 父のことを「サッカーという魔力に憑りつかれた人」と思っている。 母の葬式の際でさえ、遅れて来る父に激高する。 父と二人暮らしになった後は、父のポロシャツをこっそり買い替えている。 20歳の誕生日に父にビールを勧められるが、まずさに顔を歪める。 碇屋の入学時、癖を見抜き助言をする。 碇屋が怪我で一時離脱時、厳しい言葉を送るが後日後悔をする。 聖蹟には絶対にフリーキックを与えてはならないと脅威に感じている。 聖蹟戦後、ロッカールームにて選手を労うも、涙をしてしまう。 また、宣言通り監督を辞任するが、勉強してまた戻ってくると誓う。 「男はいずれ滅びる」と言うが、は惜しいらしい。 音羽学院 [ ] 作中では静岡県に存在し、昨年の選手権、今年のIHともに準優勝校。 IHでは桜木高校を完封で破った。 安定感抜群の守備と勝負所での鋭いカウンターが武器。 砂山 朝一(すなやま あさいち) 3年生、背番号1。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は静岡県。 特技は。 好きなものは無失点、で、嫌いなものは。 好きな言葉は「自分の評価は他人が決める。 でも自分の幸せは自分が決める」。 主将にしてポジションはGK。 U-18日本代表正GKでもあり十傑の一人に数えられる。 一昨年のUAE遠征に碇屋とともに参加し、夏の台湾遠征では加藤と同室だった。 加藤や碇屋のいる日本代表こそがホームだと思っており、高校サッカーは一つの通過点に過ぎないと思っている。 そのため、音羽の選手とは壁を作っていたが、その気持ちや言葉とは裏腹に、聖蹟戦前にはロッカールームで音羽選手に対し勝利への熱い意思を伝える。 体幹が非常に強く、水樹と大柴と3人でも空中でぶつかり合うもビクともしなかった。 また、PKでは水樹の強烈なシュートを片手で止めるほどのパワーもあり、梁山の正GKの中野剛からも、自分とは比較にならないと言わしめる程、その守備に穴は無い。 一星学園 [ ] 代表。 攻撃重視のチーム。 もともと県内屈指の強豪だったが、5年前の監督交代をきっかけに最近では全国の常連になっている。 チームの合言葉は「超攻撃的サッカー」。 型が無く流動的なチーム。 奥 太一(おく たいち) 3年生、主将、FW、サッカー歴10年、誕生日は2月16日、血液型B型、特技は殺陣、出身地は長崎県。 好きなものは夏祭りとリンゴ飴、嫌いなものは形抜き。 好きな言葉は「恋は盲目である」。 身長190cm、体重90kgの強靭な体躯を誇る大男だが、動きも速い。 背番号9。 かつてプロを目指していたが、相庭と出会いその夢を諦め、彼の踏み台になっても良いと考えている。 力では未蘭より上。 神村 式部(かみむら しきぶ) 3年生、副主将、本職はDFだが、現在はMFでプレー。 背番号7。 サッカー歴14年。 誕生日は7月9日、血液型O型、特技はまつ毛の上にマッチを3本乗せられること、出身地は佐賀県。 好きなものは和三盆で、嫌いなものは時間にルーズな人。 好きな言葉は「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」。 冷静で広い視野と優れた技術を持つ攻守の柱。 聖蹟戦では、大柴の戦術理解度の高さにいち早く気付き、大柴のマークについた。 その際、大柴には「キャラが弱い」と言われる。 知念 一馬(ちねん かずま) テクニックがある、レフティ、背番号8、サッカー歴10年、誕生日は7月23日、血液型B型、特技はトロンボーン、出身地は長崎県。 好きなものはきゅうりの漬物で、嫌いなものは湿気。 好きな言葉は「待て。 しかし希望せよ」。 本人曰く「テクニックなら相庭より俺の方が上」。 実際に対面した速瀬をヒールリフト等のプレーで翻弄した。 相庭 未蘭(あいば みらん) FW、背番号10、サッカー歴11年、誕生日は4月4日、血液型AB型、特技は自転車と絵画、出身地は長崎県。 好きなものはファミレスとパフェ、嫌いなものはカミキリムシとハッシュドポテト。 好きな言葉は「私は探し求めない。 見出すのだ」。 2年生ながら十傑の一人であり、保科曰く「十傑唯一の純血なストライカー」。 大会得点王候補。 選手入場の際、知念に足をかけるなど、いたずら好きの面もある。 気さくな性格、色黒で「チョコボール相庭」と呼ばれることも。 中学時代では九州選抜に選ばれており、当時の君下と大柴のいた東京都選抜は手も足も出なかった。 その後、全国で君下と大柴に再会したが、本人は2人のことを「負けた相手しか覚えていない」と言い忘れていた しかし、途中で思い出した。 中学3年で一星学園の練習に参加し、当時の3年生を抜いて1人でゴールを決め、「大したことない」と言い放った。 小学6年間で1000ゴール決めた、中学時代7人抜きをした、主食がパフェ、自宅の裏山に専用のグランドがあるなどの噂があり、同じ代では「九州の相庭未蘭を知らない奴はいない」とも言われている。 聖蹟戦では、5人抜きをする、臼井を突破する、個人技からの同点へのアシストをするなど、その力で聖蹟を苦しめた。 また、サッカーにおける流れを読む能力が高い。 聖蹟戦後は保科と共に聖蹟の試合の観戦をしており、準々決勝後は保科の家に1週間もの間泊めてもらっていた。 新納 啓人(にいろ けいと) 1年生、ドリブラー、背番号11、サッカー歴6年、誕生日は8月10日、血液型O型、特技は百人一首、出身地は長崎県。

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振り返るとフラリ立ち上がるとクラッ!酔っぱらったようなフラフラ目眩、原因は耳からだった?

振り向く

DAYS ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 その他の出版社 掲載誌 レーベル 発表号 第21・22合併号 - 連載中 発表期間 2013年 - 連載中 巻数 既刊38巻(2020年5月現在) 小説 著者 安田剛士(原作) 出版社 講談社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊3巻(2018年2月現在) アニメ 原作 安田剛士 監督 シリーズ構成 宇田鋼之介 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 「DAYS」製作委員会 放送局 、ほか 放送期間 7月 - 12月 話数 全24話 ラジオ:RADIO DAYS 放送期間 - 放送局 放送時間 毎週金曜日 放送回数 全29回 放送形式 パーソナリティ - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 DAYS』(デイズ)は、によるの。 『』()で第21・22合併号より連載中。 概要 [ ] やを題材とした連載経験のある安田剛士による。 サッカー名門校に入部した初心者が、そこで得たチームメイトに仲間と認められ、成長していく姿が描かれている。 単行本の帯には1巻では漫画『』の作者である、2巻では漫画『』の作者であるから推薦文が寄せられた。 2015年、第39回・少年部門にノミネート 、第40回講談社漫画賞・少年部門受賞。 2016年1月に化が発表され 、同年7月から12月まで放送された。 また、青い鳥文庫から、2017年3月10日、ノベライズ『DAYS 1出会い』 著 が出版された。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年6月)() 中学校ではいじめられっ子だった 柄本つくしは、高校入学前に同い年のサッカーの天才・ 風間陣と偶然知り合い、フットサルの誘いを受ける。 フットサルの試合に出場した柄本は、下手なりに必死に走ってゴールを奪う。 その後風間も柄本と同じ 聖蹟高校の生徒だったことが分かり、サッカー初心者の柄本がサッカー名門高校でチームメイトと共に成長していく。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 柄本 つくし(つかもと つくし) - 本作の主人公。 、1年生。 誕生日は。 身長156センチメートル。 体重49キログラム。 利き足は右足。 出身地は。 特技はをきれいにプッチンできること。 好きなものはとプリンで、嫌いなものは人ごみ。 好きな言葉は「」。 家族構成は母のみ。 尊敬する人物は両親。 得意なプレーはがむしゃらに走ること。 父親を幼いころに亡くし、車椅子生活だが気丈に児童センターで働く母親との母子家庭で育つ。 そのため人一倍母親思いで、母親の近くを離れたくないという思いからサッカー部入部を諦めかけたが母親に背中を押され入部を決める。 サッカーはまったくの初心者で運動神経も良くないが名門高校のチームメイトを驚かせるほどの忍耐力、向上心を持つ。 不器用ながらも何事にも一生懸命に取り組み、その姿勢はチームメイトにも影響を及ぼす。 その他、得意プレーは、ディフェンスを外す動きとセカンドボールを拾うこと。 ディフェンスを外す動きは、臼井からヒントを得て体得する。 選手権全国大会では、ボールスティーラーとしての開花を遂げ、聖蹟の勝利に貢献する。 ただし、個人技は未だに苦手なため、生方からの助言 手紙 により、「ボールを持ったらすぐにはたく 味方にパス 」を守る。 現時点で主将を務める水樹から2年後のキャプテンと言われており、臼井も試合中、その背中に未来のキャプテンのイメージを重ねている。 風間からは、どこか梁山高校の加藤に似ていると言われ、更によく走るプレースタイルから、一部に「リトル加藤」と呼ばれる。 ただし、つくし本人は「身体を張ってチームを守り続ける加藤さんと自分だけ逃げようとした僕とでは似ているなんてとんでもない」と思っている。 褒められ慣れておらず、褒められると困った顔をして照れる。 風間 陣(かざま じん) 声 - 身長172センチメートル。 体重61キログラム。 血液型B型。 誕生日は。 出身地は。 特技はけん玉。 本作のもう一人の主人公。 聖蹟高校1年生。 主なポジションはフォワード。 背番号9。 サッカーの天才。 ファストフード店で柄本が不良に絡まれていたのを助けたことから柄本をサッカーに誘う。 飄々とした性格で、皆の前では努力する姿を見せないが、早朝に自主練をしているのを柄本に見られたことがある。 1年生ながら周りからは個人技なら聖蹟1と言われており、選手権で風間のプレイを見た平からは「十傑に匹敵する」とまで言わしめる程。 中学のころ監督に反抗したことにより中学校での最後の大会は出場できなかった。 「仕込みの術」という名の顔面パンチを繰り出したことがある。 様々な方面に知り合いが多い。 頭は良く、夏休み前の期末試験では全教科満点を取っている。 家庭環境が複雑であり、母親とは別居している。 後述の青函の火村とは鹿児島合宿中にサウナ対決 をするなど、互いにライバル視している。 聖蹟高校 [ ] 作中では東京都に存在する私立高校。 アニメでの最寄駅はとなっている。 アニメでは製ユニホームを着用する。 水樹 寿人(みずき ひさひと) 声 - FW、3年生。 聖蹟高校サッカー部キャプテンでチームの大黒柱。 背番号7。 誕生日は。 身長176cm。 体重66kg。 血液型B型。 利き足は右足。 出身地は東京都。 特技はとのテスト。 好きなものはとで、嫌いなものは細く長いもの。 好きな言葉は「」。 家族構成は父、母。 尊敬する人物は。 得意なプレーは足の親指の付け根に引っかけたインステップシュート。 一般で入学したサッカー初心者だったが並々ならぬ努力で怪物と呼ばれるほどの最強選手になった。 口数こそ少ないが人望や信頼度は非常に高く、グラウンドの内外でチームの核。 本人はいたって生真面目だが擬音で会話するなど天然ボケ気味であり、常に笑いの神にも愛されている。 大柴の奇天烈な行動を見るとその発想を新しいと感じ、自身も一緒にやり君下などに突っ込まれたりする。 選手権でのヒーローインタビューの際にはまともに喋り、灰原や速瀬らを驚かせた。 臼井曰く「本番には強い」。 同じく未経験者ながら部に入ったつくしの事を気に入っており、インターハイ準決勝では途中出場途中交代となったつくしをかばい、インターハイ決勝の桜木戦ではつくしに「伝えたいことがある」と話し、負傷明けにも関わらず前半から全力で飛ばした。 入学当初は、相撲部に入部しようとしていたが、聖蹟高校には相撲部は無かった。 当時同じクラスで前の席にいた真中壮太郎に誘われ、サッカー部に即決で入部。 真中は怪我 剥離 がきっかけで退部してしまい、2~3年と別のクラスが離れてしまったこともあり接点が無くなる。 3年の時に、真中が水樹のクラスを訪れた際、サッカー部に誘ってくれた真中に対し感謝の気持ちを伝えた。 青函の平からも評価されており、対抗試合では逆に口数の少なさから平に揺さぶられた君下に誤解され危機に陥った。 合宿中に風呂場で転び全治4ヶ月の足を怪我しており、インターハイの地区予選はメンバーに入っていなかった。 東京最強との呼び声も高く、プロサッカークラブのへの入団が決まっている。 東京ビッグ3及び十傑の一人。 身体はそれほど大きくはないが、超人的な身体能力を持ち、大型DFにも当たり負けしない強さを持っている。 重戦車のようなパワープレーが特徴的な点取り屋で、スピード溢れる動物的な勘で動くことが多く、ゴールへの嗅覚に優れている。 強烈なシュートも最大の武器の一つで、保科からは「」と評される。 普通に放ったシュートが無回転シュートになった事もあり、無回転シュートは本人も「なんだそれは」驚きを見せていた。 試合終了間際に必ず決定的な仕事をし、ほとんどの試合で後半の方が明らかに動きが良くなる。 アジャストするまでに時間がかかることと、試合終了間際まで維持できるスタミナと精神力が要因とされている。 ただしサッカー歴は非常に浅い為、戦術理解度は未だ低く、トラップミスやパスの精度に安定度を欠くなど経験不足なプレーも目立つ。 周囲から一目置かれる存在になっても、立ち止まることなく成長を続けており、試合中にも急激な成長を見せる。 また、チームメイトが良いプレーをすると「後で教えて」と言ったり、敵の技ですら自分のものにしたりと、自身の成長に関しては貪欲な姿勢が見られる。 水樹と碇屋は、選手権中のニュースで特集を組まれており、女性ファンから握手を求められたり、宿泊しているホテルの外にも大勢のファンが詰めかけていたりと、ちょっとした時の人となった。 好きな女性のタイプは「」。 君下 敦(きみした あつし) 声 - 身長173センチメートル。 体重63キログラム。 血液型AB型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は因数分解。 好きなものはで、苦手なものは。 好きな言葉は「金は天下の回りもの」。 2年生。 主なポジションはトップ下。 背番号10。 実家はスポーツショップを営んでいるが超貧乏。 成績は学年トップ。 「道具を大事にしない奴は死ね」等厳しい面があり、柄本にもパスを出さないと言うが 、柄本のスパイクを良いスパイクだと言って修繕する等、優しい一面がある。 恋愛に興味がなく、くだらないと思っている。 大柴とは犬猿の仲で何かとケンカを始める。 口癖は「たわけ」。 犬童のようなアイディアも、平のようなフィジカルもないが、右足の精度が高く、プレースキックの技術は誰にも負けず、京王河原戦ではフリーキックのみでハットトリックを達成し、その活躍と精度の高さから梁山高校は君下のフリーキックを1番警戒する程であった。 梁山高校戦で初めて使用したゲーゲンプレスではボールを上げる役割として、ゲーゲンプレスを成立させる為のキーマンの1人である。 音羽戦では通常とは逆の左足でのフリーキックで十傑の砂山から先制点を獲得し、それを見ていた十傑の相庭と保科は、君下が自分達と同等の領域に入っていると実感した。 大柴 喜一(おおしば きいち) 声 - 身長191センチメートル。 体重83キログラム。 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京都。 サッカー歴17年。 特技はの名前を当てること。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一攫千金」。 2年生。 ポジションはフォワードとセンターバック。 背番号11。 聖蹟一の恵まれた体格とフィジカルを持つ(臼井曰く「潜在能力だけならNO. 1」)が、反対に頭脳に恵まれず凄まじいバカで夏休み前の勉強会では九九の復習をしているシーンがある。 実家は医者だが本人は『ありえないバカ』なので目指すことは不可能。 後に留年が確定し、つくしや風間達とは同級生になることになる。 1つ上の姉がいる 姉は学業優秀。 君下とは犬猿の仲で何かとケンカを始める。 キャプテンに憧れる。 必殺技はヘディングで自身の自慢の一つは額が固く強い事。 ヘディングはとしても機能し、第1期OPはじめ、交替時等につくしに頭突きを食らわせる場面が多い。 このヘディング(頭突き)は試合以外でも威力を発揮する。 また、何でもないプレーに大仰な自称必殺技名を叫び敵味方を撹乱する。 チームメイトからは陰で「ふてくされ王子」と呼ばれ、走らない、守らない、頑張らない、「ゴールを決めるのがストライカーの仕事」だと言い張って自分本位の態度を改めなかった。 しかし、後につくしに指導の言葉をかけ、チームのためにも献身する姿を見せ、客席で見守る姉を驚かせる。 前述の通り人間としての知能は皆無だが、サッカーに関しての戦術理解度は悪くなく、後述のゲーゲンプレスを成立させる為のキーマンの1人である。 サッカー歴はサッカー部一長いことを自称しており、FW陣の中で高校からサッカーを始めたつくしに対して、細かいポジションなどの指示を出したりしたこともあった。 寝返りを打つ前にボールを蹴り、1歳でドリブルを始め、3歳のときにはボールの上に立った。 対一星戦で1つ上の神村に対し、「サッカー歴だけで言えばこのピッチ上で一番お兄さん!」という意味不明な発言をした。 対梁山戦では本格的にセンターバックにポジションチェンジしており会場中を驚かす。 この守備的布陣を自ら「O型」及び「作戦O柴」と呼んでいる。 臼井 雄太(うすい ゆうた) 声 - 身長175センチメートル。 体重64キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 彼女断り中。 特技は。 空手黒帯でもあり意外と熱い血も併せ持つ。 好物は。 苦手な物は風の強い午後。 3年生。 聖蹟高校サッカー部副キャプテン。 ポジションは。 背番号3。 面倒見が良く、戦術眼に優れる頭脳派。 チームの危機を何度も救ってきた守備の要。 料理も出来る為に夏休み前の勉強会のときにつくしに「お母さん」と評される。 勉強会ではつくしと共にカレーを作った。 副キャプテンになる前は自身がチームの主戦力になろうと周囲を顧みず形振り構わず努力して来た。 本来キャプテンになるはずだったが(中澤は臼井をキャプテンにし、灰原か猪原どちらかを副キャプテンに指名するつもりでいた)、「一番強い者がキャプテン、それを支えるのは一番賢い者」と中澤に提言し(後に水樹の代理でキャプテンになった際、重圧から逃げたかったのかもしれない、俺には重すぎると内心で考えていた)、副キャプテンになった。 アメとムチを使いこなし後輩からは畏敬の念を込め鬼軍曹と呼ばれる。 2年の鈴木を後継者にするつもりである。 出来る事が多すぎるがゆえに頼りにされすぎ、一星学園との試合では相庭を相手に調子を崩したが、猪原の決死のセーブや中澤の奇策により調子を取り戻し、試合後にはプロからのオファーを受け、後にプロに進む事を選んだ。 1年の時からレギュラーとして活躍しており、相手チームの加藤からも梁山高校で即レギュラーになれるのは、聖蹟高校でも臼井だけと言わしめる実力を持つ。 灰原 二郎(はいばら じろう) 声 - 身長159センチメートル。 体重55キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 特技はと。 3年生。 ポジションはディフェンダー。 背番号2。 小柄だが運動量豊富な右サイドバック。 水樹らとは違い、上級生が引退して初めてレギュラーになれた選手であり、猪原からは「自分の実力を信じきれてない」と言われる。 しかし、猪原や他校の選手に相当いいSBだと言わせるほど聖蹟のチームにとってなくてはならない唯一無二の存在である。 監督も前への推進力が売りだと述べており、水樹は器用で上手いと言っている。 チビは頭を使わなくてどうするんだと柄本に対して進むべき道を示した1人でもある。 聖蹟サッカー内ではつくしと師匠関係にある言われている。 試合では自身の言葉通りに、頭を使い、ライン際を得意とし、僅かな空いた隙間から的確なパスを出すことが出来る。 自分の出たDVDは最低3回は見て、密かに研究している。 本人曰く、そうやってレギュラーを勝ち取ったらしい。 UNOなどのカードゲームが好きで、君下の星柄シャツを欲しがっている。 とても後輩思いで、自分の交代の時は周りの後輩を気遣って声をかける。 似ていないイケメンの双子の弟がおり、頼れる兄として慕われている。 猪原は、弟達に灰原は全部員から尊敬される聖蹟の宝だと言っていた。 以前白鳥が鍛え直しのために、灰原の練習に参加したが、レベルの違うトレーニングで白鳥はヨレヨレになっていた。 小さいことに文句を垂れるようなことはせず、努力を欠かさない。 持久走では全部員の中で1番のタイムを出している。 無邪気に笑うことが多く、自由人でとても良いムードメーカーであり、試合では冷静さも備えている。 猪原 進(いのはら すすむ) 声 - 、3年生。 背番号1。 誕生日は。 血液型A型。 身長187センチメートル。 体重87キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものはオバケ。 好きな言葉は「」。 大柄で強面。 チームの守護神。 口下手なせいでコミュニケーションに問題があったが、臼井の尽力で仲間の信頼を得た。 その恩を強く感じており、臼井が相庭を相手に調子を崩した際は、臼井が調子を取り戻すまで10分近く一人でゴールを守り続け、怪我を覚悟で決定的なピンチを防いだ。 プレーは地味だが徹底して基本に忠実、チームのために体を張ってゴールを守る。 亜土夢のプレースタイルを評価する一方、自分には真似できないという。 自分からは積極的に仕掛けることが無く、どんな状況でも常に冷静にブレることの無いプレイスタイルは、梁山の加藤や中野からも評価されている。 サッカー部入部当初、体格には恵まれていたものの練習にすらついていけない程であったが、努力を積み重ねることで聖蹟の正レギュラーまで上り詰めた。 同じポジションの今帰仁の事を気にかけており、直接的なことは言わないがアドバイスを送ることがある。 2人とも口数が少ないため仲が悪いように思われたが、お互いのユニフォームを洗うなど、仲が良いと思われる。 全国大会では、優勝が表のテーマだが、残りの数試合で自身の全てを今帰仁に伝えるという裏テーマがあり、それを本人に伝えている。 普段は灰原と一緒にいることが多い。 風間からは「イノッチ」と呼ばれている。 年の離れた妹がいる。 来須 浩之(くるす ひろゆき) 声 - FW、1年生。 背番号15。 誕生日は。 血液型B型。 身長170センチメートル。 体重61キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 サッカー歴13年。 中学時代はクールなプレイヤーと見られており、風間のようなスマートなプレーを目指していた。 、また、本人は君下のようなパサーだと思っていたが、残念ながらその才能は無く、つくしとのサッカーをきっかけに泥臭いキープ力が持ち味となった。 新戸部、白鳥とは中学時代からのチームメイトかつ頭悪い組(一年生三馬鹿トリオ)の一人。 入部当初は足を引っ張るつくしに強く当たっていたが、徐々に認めており、その努力する姿や成長速度に劣等感を感じていた。 田舎の大分に祖父がいるが、来須が練習中に危篤の連絡があり、その後逝去する。 その際、祖父の口癖である「後悔の無い1日を生きているか? 」という言葉を思い出す。 彼の判定基準では一年マネージャーの生方や小百合のカップサイズでは「小さいおっぱい」らしい。 新戸部 哲也(にとべ てつや) 声 - DF、1年生。 背番号4。 誕生日は。 血液型A型。 身長172センチメートル。 体重61キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 外ハネした髪型に、一重に長いまつ毛が特徴。 来須、白鳥とは中学からのチームメイトかつ一年生三馬鹿トリオの一人。 やや短気で挑発に弱い部分がある。 入部後の公式戦では、聖蹟での試合経験の少なさからと、つくしの成長速度に対する焦りから、緊張で早い時間帯からを起こし、それと同時にをもらってしまう。 しかし、その後はレギュラーとして成長し、臼井とともにセンターバックとして聖蹟の守備を支える。 梁山戦では再び肉離れを起こし途中交代するも、碇屋やマルコを止めたり、オーバーラップで2点目のアシストをするなどの攻守の両面で活躍をした。 闘志を剥き出しにしたプレイスタイルやDFのポジションなどからの理由で、3年の灰原や早瀬からはかつてのキャプテンで、臼井とセンターバックとしてコンビを組んでいた伏見に似ていると言われている。 チームメイトからは「ニト」と呼ばれている。 白鳥 直樹(しらとり なおき) 声 - FW、1年生。 背番号16。 誕生日は。 血液型O型。 身長170センチメートル。 体重60キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「目だけに頼ると真実が見えない」。 黒髪を後ろでまとめている。 シュート技術が高い。 来須、新戸部とは中学からチームメイトかつ一年生三馬鹿トリオの一人。 今帰仁 翔(なきじん しょう) 声 - GK、1年生。 背番号21。 誕生日は。 血液型A型。 身長177センチメートル。 体重65キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものはお姉ちゃん。 好きな言葉は「墨守」。 口数は少なく、癖毛と褐色の肌が特徴。 猪原や千手から天才と言われ、生まれ持った運動神経と野生の勘がある。 運動神経は1年生では風間に並んでトップクラスだが、プレーはまだ不安定で、猪原に比べると弱々しく感じられる。 1年生のほとんどから「ナッキー」と呼ばれている。 家族が多く、年賀状で家族が1人増えた事を知る。 佐藤 栄樹(さとう ひでき) 声 - MF、2年生。 背番号5。 誕生日は。 血液型A型。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは個性的な名字。 好きな言葉は「名は体を表す」。 レギュラーであり、鈴木とダブルボランチを組む。 味方のフォローやケアでピッチを走り回り、攻守のバランスを巧みに取るプレイヤー。 チームのために、目立つことなく黒子に徹することができる。 鈴木と一緒にいることが多いが、大柴の面倒見役になることも多い。 1年のときには、当時孤立していた大柴と昼食をともにしつつ、部活での悪い態度などを改めるよう、部内で他の部員との仲を取り持とうとしていた。 いわゆるいいやつ。 最初は大柴から名前すら覚えられておらず、「たぶん小林」や「鈴木」と思われていたが、後に大柴にとって数少ない「友達」となる。 誰とでも分け隔てなく仲良くでき、かつ言うべきことは言ってくる人類皆兄弟タイプ。 地味で特徴もなく、梁山戦で仲本と対峙した際は、大柴に「対モブ」と言われた。 終盤ではラインを割ろうとしていたボールを繋げる活躍をしたが、水樹からは鈴木と間違えられていた。 臼井の後継者として指名された鈴木に対し、速瀬と国母からは卒業後の女子高生との唯一のパイプであり、たまに合コンを開いて欲しいと一方的に言われる。 その際に自分の役割について少々疑問を持つ。 鈴木 栄太(すずき えいた) 声 - MF、2年生。 背番号6。 誕生日は。 血液型A型。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは個性的な名字。 好きな言葉は「名は体を表す」。 レギュラーであり、佐藤とダブルボランチを組む。 聖蹟の戦術の幅を広げてくるユーティリティープレイヤーで、GK以外は全ポジションをこなす稀有な存在。 フォーメーションによってはセンターバックやトップ下も務める器用な選手。 チームを一番フラットに見渡す冷静さを持ち、臼井の後継者に指名される。 その際、臼井のトレードマークでもあるビニールテープを直接手渡される。 臼井からは試合中の大柴と君下のコントロール方法などを教わっている。 佐藤と一緒にいることが多いが、君下の面倒見役になることも多い。 1年の冬に、聖蹟には柔軟性が足りず、オプションの少なさが弱点であることを悟り、自身がユーティリティープレイヤーとなり聖蹟を変えることを誓い、それを実現させている。 パスもドリブルも守備も的確にこなし、状況に左右されず常に最善な方法で冷静にプレーする。 梁山の加藤曰く、「柳のような男」。 先輩の呼び出しに5分で来ないと外周を走るというルールを律義に守っている唯一の部員。 国母 みつる(こくぼ みつる) 声 - DF、3年生。 背番号14。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は神奈川県。 特技はお菓子作り。 好きなものは泥パックで、嫌いなものはヘディング練習。 好きな言葉は「自信と過信は紙一重」。 三股するなど、女好きな性格(白鳥曰く「相変わらず軽い」)。 また、後に四股になっている。 速瀬 隆伸(はやせ たかのぶ) 声 - DF、3年生。 背番号8。 誕生日は。 血液型B型。 身長177センチメートル。 体重64キログラム。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものは落ち着いたカフェで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 長めの髪を後ろでまとめている。 聖蹟で1番の左利きの高速ドリブラー。 主に左サイドバック。 水樹欠場時、代わりにポジションに入った。 普段は軽い性格で女好きだが、サッカーになると真剣になる。 意外とプライドが高く、一星戦では知念にヒールリフトで抜かれた際、「恥ずかしい」との理由で阻止する。 また、オシャレさなら臼井に負けないと自負している。 梁山戦でマルコにぶつかった際、田舎で祖父のトラクターに轢かれたことを思い出す。 他の部員と同じく、水樹を信頼しており、チームや水樹の勝利のためにオトリとして走り回ることが多い。 笠原 淳平(かさはら じゅんぺい) 声 - 3年生。 シュートが丁寧で正確、試合終盤に入っても慌てないメンタルが頼もしいが、その分思い切りの良さに欠ける。 限界を感じサッカー部を辞めると言うが、本当は祖母の体調が悪化したため、IHを最後に引退を決めている。 IH予選レギュラーメンバーから外れた際は、つくしを全面的にバックアップしている。 IH予選後は転校し、祖母の面倒を見ている。 実際は進級前に田舎に戻るつもりだったが、IHまで待ってもらっていた。 また、水樹に対し、つくしと風間は聖蹟の宝だと言う。 入部当初は水樹同様落ちこぼれ組だったが、一緒に雨の日も風の日も練習を続けた。 自分と違い、東京を代表する選手となった水樹を尊敬している。 引退後も聖蹟の試合を観戦に訪れ、よく大柴の姉と一緒に観戦している。 つくしや大柴の成長に驚いている。 風間からは「カッサーノ先輩」と呼ばれている。 生方 千加子(うぶかた ちかこ) 声 - 身長162センチメートル。 血液型A型。 誕生日は。 1年生。 サッカー部のマネージャー。 ぱっつんのロングヘア。 性格は男勝りでぶっきらぼう。 切れ長のきつい目付きが圧倒的な目力を生む。 小説を書くことに夢中になっていたがコンテストでほとんど落選し挫折した経験を持つ。 そのためか、毎日努力を重ねるつくしに苛立っている。 当初はつくしにきつく当たっていたが、毎日愚直に努力を重ねるつくしの姿に影響される。 何となく入ったサッカー部だったが、選手の情熱に更に影響を受け自分もチームの一員として他校に偵察に行ったりと積極的に行動するようになる。 全国大会では、自ら作戦を提案したり、対戦する相手チームの特徴や要注意選手などを選手に教えるなどしており、チームに貢献している。 来須から「小さいおっぱい」(アニメでは、「洗濯板」)と評されるくらいの貧乳娘の一人。 それ故に浴衣や和服が似合う。 橘 小百合(たちばな さゆり) 声 - 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京。 特技は。 好きなものは、、嫌いなものはなし。 好きな言葉は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。 部活動は超常現象研究会に所属しており、得意科目は数学。 2年生。 柄本の家の隣に住んでいる幼馴染。 柄本のことを「つくちゃん」と呼ぶ。 幼い時から何かとつくしの面倒を見ており、サッカーに出会って成長するつくしに寂しさを感じている。 本人曰く、「断じて恋心ではないけど初めての失恋」。 風間からは「さゆりん」と呼ばれている。 ファーストフード店でバイト中。 中澤 勝利(なかざわ かつとし) 声 - 誕生日は。 好きなものは順子の手料理。 聖蹟高校サッカー部監督。 バツ1。 聖蹟高校サッカー部のOB。 現役時代は平凡な選手でベンチ入りは3年間で1回にとどまる。 前任の監督に声をかけられサッカー部の手伝いをしていたが、前任の監督の指名で後任の監督に就任する。 監督として自らの未熟を理解しており、女子マネージャーである生方を信頼し彼女の立てた戦術を採用したり、選手たちの進言を取り入れるなど度量の広さがある。 数多くのスカウトが注目していた臼井を口説き落としたのは彼である。 真中 壮太郎(まなか そうたろう) 聖蹟高校3年生の男子生徒。 スポーツ推薦で入学した。 元サッカー部。 1年では水樹と同じクラスとなり、水樹がサッカー部に入部したきっかけを作った。 入部後は1番下手だった水樹にサッカーを教えていた。 しかし、デビュー戦で怪我 剥離骨折 による途中交代をし後日退部した。 その後、2、3年と水樹とは別のクラスとなったが、東院戦を観戦したときに水樹の中に自分の教えたサッカーが生きていることを感じ涙する。 弁護士を目指している。 吉田 弘樹(よしだ ひろき) 声 - 聖蹟高校1年でつくしと同じクラスの男子。 柔道部。 生方と話をしているつくしを羨ましく思っている。 つくしに目を付けているため、たびたび悪態をつく。 体育のサッカーでつくしと対戦するが、合宿後のつくしに負ける。 上田 もも(うえだ もも) 聖蹟高校1年4組の女子。 文化祭で来須に手作りチョコを手渡す。 中にメモが入っており、来須をフォークダンスに誘ったが、サッカー部は練習があり踊ることはできなかった。 桜木高校 [ ] 作中では東京都に存在しており、インターハイ都大会予選決勝と選手権準決勝で聖蹟と対戦する。 作者の前々作『振り向くな君は』は本作2年前の桜木高校が舞台である。 犬童 かおる(いんどう かおる) 声 - 身長185センチメートル。 体重73キログラム。 血液型A型。 誕生日は。 出身地は。 特技は虫取り、相撲。 好きなものはなっちゃんのカレーで、嫌いなものはなっちゃんの小言。 好きな言葉は「地球は丸い」。 3年生。 桜木高校サッカー部キャプテン。 ポジションはでファンタジスタで献身的なプレイスタイル。 背番号7。 成神と共に天才と呼ばれる選手。 試合帰りの柄本をフットサルに誘った。 水樹同様プロ入りが内定しており、水樹と同じく十傑の1人。 同作者の『振り向くな君は』の主人公の1人。 十傑の一人。 成神 蹴冶(なるかみ しゅうじ) 声 - 身長155センチメートル。 体重54キログラム。 血液型B型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は動物に好かれること。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「」。 夏という姉がいる。 3年生。 ポジションはフォワード。 背番号10。 犬童と共に天才と呼ばれ「死神」の異名を持つ選手。 低身長で見た目は弱々しいがサッカーのことになると強気になる。 本作中では試合中の言動が更に傲岸不遜化する。 気管支喘息を患っており、高校入学時までは満足にサッカーが出来なかった。 オーバーワーク気味になると喘息発作が起きるため、試合中はペース配分するよう監督に指示されており、途中交代の場面もあった。 また日によって調子が落ちる時がある。 同作者の『振り向くな君は』の主人公の1人。 十傑と同程度の力はあるが、本人が海外を希望しているため、十傑の条件であるプロ入りが内定していないので、十傑には含まれていない。 如月 太狼(きさらぎ たろう) 声 - 身長173センチメートル。 体重66キログラム。 血液型O型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は神社・仏閣巡り。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一念岩をも通す」。 宿の高級ホテルロビーでサラリとピアノの腕前を披露する意外性を持つ。 3年生。 ポジションはディフェンダー。 背番号2。 中学時代に全国制覇したチームのキャプテンだった実績を持っている。 その経歴から保科は桜木高校において1番不思議な存在は、犬童でも成神でも無く如月だと相葉に語っている。 普段は穏和な性格だが、サッカーになると人が変わり抜群の統率力と怒鳴りつけることをいとわない熱血漢になる。 都内屈指の守備能力を誇り闘将如月の異名を持つ。 火村に追い付くスピードに加え平と互角に競り合えるフィジカルの強さを併せ持つ。 GKの近藤がプレイミスをした時には昇天するなど呆れているが、近藤の実力を認めている部分もある。 近藤 留夏(こんどう るか) 声 - 身長185センチメートル。 体重70キログラム。 血液型AB型。 誕生日は。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはの肉で、嫌いなものは。 好きな言葉は「ハート・ブレイク・ショット」。 3年生。 ポジションはゴールキーパー。 怪物キーパーの異名を持つ。 背番号1。 喧嘩っ早い性格で、高校からサッカーを始ており、高い身体能力の高さを持っているが、サッカーを高校から始めた為、ルールを完璧に理解してなかったり、失点に繋がるプレイミスをする事もあり他のメンバーからはミスをする度に呆れられている。 選手権での聖蹟戦では、聖蹟のゲーゲンプレスを破る策を思い付いたと自信満々に言うも本人曰く「サッカーのルールを逆手に取った画期的プラン」、その策の内容が「自身のペナルティエリア外でのパンチング」であり、それを実行した為イエローカードを貰い、ペナルティキックとなった為、犬童は爆笑し如月を含む他のメンバーからは項垂れていた。 本人は「ペナルティラインを越える前に踏み切っていれば(ペナルティライン内でジャンプしていれば)ペナルティラインの外で手でボールに触れても反則にはならないと本気で思っていた」 鳥飼 翔(とりかい しょう) 声 - 3年生。 ボランチ。 背番号11。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技はのしんがり。 好きなものは豚肉の生姜焼きで、嫌いなものは。 好きな言葉は「今、頑張れ、今、頑張らず、いつ頑張る」。 元いじめっこであり、体の弱い成神のことをいじめていたこともある。 高校に入って腰を酷く痛めており、試合前には麻酔を打って貰わなければ試合に出れない状態である。 一時期サッカー部を辞めていた時期があったが、成神から執拗に戻る様言われ、戻った過去がある。 成神の身体の状態をよく理解している為、成神が青函戦での途中出場から喘息による途中交代となった時には、動揺する後輩達に対して「あいつと組むのはそういう事だ」と言い聞かせた。 猫谷 陽助(ねこたに ようすけ) 声 - 3年生。 小柄で童顔、スピード抜群のアタッカー。 背番号9。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は千葉県。 特技は。 好きなものは、嫌いなものは。 好きなものは「準備8割」。 高校からサッカーを始めており、近藤からは「猫ちゃん」と呼ばれている。 倉科 丈一郎(くらしな じょういちろう) 2年生。 右サイドバック。 背番号3。 丈二郎とは双子の兄弟。 倉科 丈二郎(くらしな じょうじろう) 2年生。 左サイドバック。 背番号4。 丈一郎とは双子の兄弟。 有間 悠(ありま ゆう) 2年生。 長身のセンターバック。 背番号5。 土田 修一(つちだ しゅういち) 2年生。 背番号13番。 亀山 絵都(かめやま えと) 1年生。 背番号8番。 誕生日は。 血液型AB型。 出身地は東京都。 特技は靴磨き。 好きなものはで、嫌いなものは、。 好きな言葉は「無駄な1日とは、笑いのなかった日のことである」。 芹沢 隼(せりざわ はやと) 1年生。 背番号29番。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は長崎県。 特技はのが読める。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「隅っこ」。 大塩 公平(おおしお こうへい) 声 - 大学2年生。 桜木高校サッカー部のOBで監督。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「恥ずかしいと感じることから進歩は始まる」。 東院学園 [ ] 東京4強のうちの1つ。 絶対王者。 学校は中学から大学まで一貫となっている。 IHでは全国ベスト4まで勝ち進んだ。 中学から6年間同じチームでプレイしているため、互いの癖、特性、食べ物の好き嫌いまで把握している。 "絶対王者"としての自信ではなく、信頼が強く、チームの完成度が高い。 パス回しが上手く、パス回しと走り込みは吐くほど練習するが、そのおかげで東院の基礎技術の高さを確立している。 サッカーの基本である「止める」、「蹴る」、「走る」の3要素の中で徹底的にこだわるのは「止める トラップ 」ことである。 それは、足元に正確にボールを止めればドリブル、パス、シュートなどの次の動作を支配できるためである。 東院サッカー部は中学で入部するとまずパスとトラップを一から叩き直すため、東院のパスワークは機械的とすら言え、それが東院の強さと言える。 保科 拓己(ほしな たくみ) 声 - MF、3年生。 背番号10。 血液型A型。 誕生日は。 身長177センチメートル。 体重66キログラム。 出身地は東京都。 特技はサッカー。 好きなものはで、嫌いなものは特にない。 好きな言葉は「明日死ぬかのように生きよ。 永遠に生きるかのように学べ」。 東京ビッグ3 最後の男。 チームの攻守に亘る大黒柱。 徹底的なリスク回避を念頭に置いた的確な状況判断と統率力でチームを牽引する。 長兄はJリーガー、次兄は大学リーグの得点王であり、後に長兄の口利きでプロ入りが決まり、十傑の一人になる。 また、その2人の兄にさえも「1対1では抜けない」と評されるほどの技術を持っている。 東院では守備の要と言われているが攻撃でも中心選手であり、試合ではドリブルで攻めている方が楽しそうと浦には言われ、実際にプレイ中に笑みをこぼしていた。 同チームの浦と海藤とは中学から同じチームでプレイしており、全国中学校サッカー選手権大会決勝では、現桜木高校の如月の所属していた横浜第一との試合で延長の末敗北。 その際、海藤が腰を痛めたことを危惧し、最後のプレーで海藤にパスを出せず、自身のシュートを外してしまったことを3年間忘れられないでいた。 海藤とプレイしていた中学の頃はたびたびガッツポーズをしていたが、高校ではやらなくなった。 しかし、対聖蹟戦では得点した際、海藤に促されガッツポーズをし、応援していた部員を盛り上げた。 PKの際は十中八九右に蹴るというデータがあり、読まれても決めるだけの自信があると思われる。 梁山戦前の聖蹟を気にかけ、宿泊先の生方の部屋を訪れた。 その際、保科が与えるのは自分の持つ梁山の情報、生方が差し出すのは明日の試合の展望という交換条件を提示した。 議論の末、生方が聖蹟の重要なファクターになっていることを忘れてはならない、正しいことをすべきだと助言した。 その後、水樹と犬童が相撲を取った際、平、相庭と普通に相撲の話をしていた。 梁山戦からは相葉と共に観戦をしており、準々決勝の後の1週間もの間、相葉を家に泊めてあげていた。 非常に整った顔立ちでまつ毛が長く、風間からは「ツケマツゲマン」、生方からは「長澤まさみより長い」と言われた。 また、石動の分の全国大会の観戦チケット代1600円を立て替えており、「先輩のおごりが普通だ」と反論する石動に対し、「関係ない。 こういうことはきちんとする」と言っていた。 着メロはの「」。 浦 静(うら しずか) 声 - DF、3年生。 背番号4。 誕生日。 身長176センチメートル。 体重65キログラム。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」。 坊主頭で左頬に傷がある。 中学時代は身体が出来ておらず、保科聖也からはすぐ辞めると思われていた。 また、メガネをかけており、ボールを怖がっていた。 保科を天才と思っている反面、自分は誰よりも下手であると認識しており、人並以上の努力をしてきた。 ディフェンスは忍耐と考えている。 対峙した灰原が「隙が無い」と感じるほどの守備力を誇る。 あわや失点というところでオフサイドトラップを仕掛ける判断力も持っている。 東院サッカーの体現者と評されている。 大学ではサッカーをせず、大学デビューをし彼女を500人作る予定だったが、聖也に誘われ同じ大学でサッカーを続けることになった。 電話でお辞儀するタイプ。 石動 亜土夢(いするぎ あとむ) 声 - GK、1年生。 背番号1。 誕生日。 身長179センチメートル。 体重66キログラム。 血液型B型。 出身地は。 特技は。 好きなものは漫画とアニメで、嫌いなものは。 好きな言葉は「仮病はこの世でもっとも重い病気である」。 入部の際、ポジションはどこでも出来ると言い切り、思い切りの良さと判断力は群を抜いており、監督がGKとしての適性を見抜いた。 ゴールから離れて攻撃に参加してくる。 ゴールキーパーとしての天賦の才を持っているが、元々は関西圏でも有名なレジスタであり、パスやシュート、ドリブルの技術も高い。 更に努力も怠らない。 石動の加入は東院に不安定さと可能性をもたらしたとも言われている。 石動の攻撃の参加により、保科の守備からの解放の役割も担う。 また、GKが上がっているときは、カウンターに弱いため必ずシュートで終わらせるという約束がある。 の残高が足りなかったため、全国大会の聖蹟対一星戦の会場に保科と共に遅れ、残高は常に千円以上にするようにと注意される。 また、名前的に相庭に親近感を持っている。 海藤 隼(かいどう はやと) FW、3年生。 背番号11。 誕生日。 血液型B型。 出身地は東京都。 特技は部員のモノマネ。 好きなものは消毒液のニオイで、嫌いなものは3列シートの真ん中の席。 好きな言葉は「沈黙は服従なり」。 誰もが認める東院の大エース。 シュートスキルが極めて高く、どこからでもゴールを狙える。 攻撃の選手は保科以上の評価を得ている。 また、人当たりも非常に良く、チームのムードメーカーでもある。 中学から系の腰痛を患っていて、延長かロスタイムしか出ていない。 その腰痛のため、中学の全国大会決勝の際は保科にパスを出してもらえず、延長の末敗北した。 生まれつきの両利きで、実際に対峙すると相手は困惑してしまうほど、完璧に両方を使いこなす。 対聖蹟戦では後半から出場するが、なかなか自分のところにボールが来ないため、無理矢理パスをもらいに行ったところ、タイミングが悪く股間に直撃するが、痛いのを我慢してプレイを続行。 シュートコースが無いため、ボールを地面に叩きつけて大きくバウンドさせ、そのままゴールを狙うなどトリッキーなプレイを瞬時に思い付き実行する技術の高さもある。 両利きにおけるプレイも相手にとって脅威だが、膝下の振りが異常に速いので、DFの反応が遅れてしまう。 ヘディングが嫌い。 海藤は大学はスポーツ医学の専攻を希望しており、自分と同じような子たちをケアしたいと思っている。 聖蹟対梁山戦前に保科が女性 生方 と会っていたことを見抜いた。 生まれつきの両利き。 要 友蔵(かなめ ともぞう) 2年生。 ポジションはDF。 身長は大柴と同じ191センチメートル。 鎌田(かまた) 3年生。 右SB、背番号17番。 小柄で勝気で一度乗せると怖いタイプ。 IHの全国2回戦と選手権の初戦に先発しており、その際東院として珍しく立ち上がりに先制をしている。 光国 幸昌(みつくに ゆきまさ) FW、1年生。 ベンチ入りしている。 高校入学前の亜土夢の評判を知っている。 京王河原高校 [ ] 丸岡と甲斐によってサッカー部が創部された東京都にある私立の男子校。 創部2年目にも関わらず、浦から「3本の矢のいない聖蹟では相手にならない」と言われるほどの実力がある。 また、この年に桜木高校が練習試合で勝ちきれなかったのは京王河原高校だけである。 丸岡 勇二(まるおか ゆうじ) 声 - FW、2年生。 京王河原高校サッカー部のキャプテンでエース。 背番号9。 身長174センチメートル。 体重63キログラム。 誕生日は。 血液型B型。 出身地は千葉県。 特技は。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「俺の進む方が前だ」。 甲斐や部員からは「マル」と呼ばれている。 身体を揺らした独特な動きから相手の逆をつくプレイを得意とし、犬童からは「丸岡のサッカーセンスは常軌を逸している」と言われる。 ハーフタイムではコールドスプレーを自身の股間に直接吹きかけ、悶絶している場面がある。 試合後、柄本をことを「雑草」と例え、エールを送った。 甲斐 貴文(かい たかふみ) 声 - FW、2年生。 背番号10。 身長173センチメートル。 体重63キログラム。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は東京都。 特技は絵を描くこと。 好きなものはで、嫌いなものは高いところ。 好きな言葉は「千里の道も一歩から」。 中学時代は、君下、大柴と都選抜で同じチームだったが、途中で監督から「選抜に来なくて良い。 君と彼らには生涯埋まらない差がある」と言われた過去がある。 左足による大砲みたいなシュートが武器。 君下は甲斐のことを覚えていた。 吉田 凌(よしだ りょう) 声 - DF、2年生。 丸岡と甲斐に最初にサッカー部に誘われた1人。 丸岡からは「ヨシ」と呼ばれている。 山田(やまだ) 声 - DF、2年生。 丸岡と甲斐に最初にサッカー部に誘われた1人。 丸岡からは「ヤマ」と呼ばれている。 細見(ほそみ) サッカー部員。 レギュラー。 青函高校 [ ] 夏休みに行われた合宿に参加していたの強豪高校。 4-5ー1が基本フォーメーション。 平曰く「守備が課題」。 平 源一郎(たいら げんいちろう) 声 - 3年生。 青函高校サッカー部のキャプテンでゲームメイカー。 背番号10。 誕生日は。 血液型AB型。 身長174センチメートル。 体重70キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技は居合。 好きなものはで、嫌いなものは花火。 好きな言葉は「」。 家族構成は父、母、兄、姉。 尊敬する人物は。 得意なプレーはフィジカルを活かしたボールキープ。 小さい頃、かわいい顔と周りから言われることが嫌で、今でも童顔がコンプレックス。 青函が誇る"仕事人"。 自信過剰で奔放な一面もあるが仲間の信頼は厚い。 エース火村の誇りを守るため、監督を脅迫して交代を止めたり、聖蹟戦でゴールを決めた火村を称賛する一面もある。 体幹が非常に強く、複数名からのプレスにも動じず「そよ風」扱い。 パワーのあるパスは、威力もシュート並みの強さで、更に精度も高く、敵が取りにくく味方が合わせやすいパスを供給できる。 君下からは「人格を除けばスキのないプレイヤー」と称される。 逆に君下を「水樹を俺ならもっと上手く扱える」とまで評価している。 強靭な筋肉と力をもつ。 高校卒業後は、水樹と同じ鹿島アントラーズへの入団が決まっている。 十傑の一人。 火村 まゆみ(ひむら まゆみ) 声 - 1年生。 ポジションはフォワード。 エース。 背番号9。 誕生日は。 血液型はO型。 身長173センチメートル。 体重62キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技はだるまおとし。 好きなものはで、嫌いなものは風間陣。 好きな言葉は「企画モノ」。 家族構成は父、母、兄。 尊敬する人物は。 得意なプレーは裏への飛び出し。 ゴールを量産するスピードスター。 一気にゴール前へと迫るスピード、平からの弾丸パスを柔らかく受け止めるテクニックを併せ持つ。 好不調の波があるものの、好調時には得点を量産する。 得点後は興奮のあまり裸になる悪癖もあり、その際にはイエローカードをもらってしまう。 風間とは合宿中にサウナ対決 をするなど、互いにライバル視している。 樋口 元典(ひぐち もとのり) 声 - 3年生。 守りの要。 背番号4。 誕生日は。 血液型はB型。 身長179センチメートル。 体重69キログラム。 利き足は右足。 出身地は青森県。 特技はMCバトル。 好きなものはで、嫌いなものは電車のつり革。 好きな言葉は「精神一到」。 家族構成は父、母、弟。 尊敬する人物は。 得意なプレーは空中戦。 青函屈指の頭脳派プレイヤー。 審判の死角を突いたプレーや、挑発を繰り返して動揺を誘う心理攻撃など、クレバーなプレーで相手を翻弄することを得意とする。 試合中においても冷静沈着で、火村をたしなめる場面も。 自分より大型の選手相手でも、さばき方を工夫することで当たり負けしない。 合宿中の対抗試合で風間の足の負傷の元を作ってしまった。 梁山高校 [ ] 代表。 昨年の選手権、今年のIHともに優勝の全国1位校。 十傑が3人在籍している。 加藤 一彦(かとう かずひこ) MF、3年生、主将。 背番号8。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は奈良県。 特技は雑巾がけ、髭の手入れ。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「一を以て之を貫く」。 語尾を伸ばす話し方をする。 男性ファンが多い。 年代別の日本代表にも選ばれ、夏のインターハイでは最優秀選手に選ばれている。 一年から梁山のレギュラー。 碇屋とは幼稚園からの付き合いだが、マルコと出会うまで仲が良くなかった。 夏の台湾遠征では音羽の砂山と同室だった。 遠征中にもかかわらず、梁山の試合動画を逐一送ってもらっており、日本代表としてプレーできることをサッカー部員のお陰と思っている。 代表遠征や大会で不在だったため1年生の志村たちとの初対面は5月半ばであり、その際に密かに部室の掃除をしているところを見られている。 風間からは42歳のおじさんみたいな老け顔と言われている。 また、無尽蔵のスタミナを持ち、ピッチのどこにでも顔を出しボールに喰らいつく姿をつくしの目指すべきプレースタイルの究極形の一つと言われる。 パウチ入りドリンクのCMを狙っているような行動を取るが、水口からは「何度やってもそんなCMのオファーは来ない」と言われる。 風間からは「何を食ったらそんなに走れるのか」と聞かれ「」と答えている。 聖蹟戦後は、全てを受け入れた上で敵味方関係なく声をかけた。 また、聖蹟のロッカールームにでは、自チームの感想を聞き最後に感謝の言葉を述べた。 その言動に中澤からは「凄い高校生だ」と驚愕し、水樹は「加藤くんは俺史上最もカッコいい男だったかもしれない」と言い、臼井はそれに対し「全く同感だよ」と言った。 碇屋 良介(いかりや りょうすけ) MF、3年生、十傑。 背番号10。 誕生日は。 血液型AB型。 出身地は奈良県。 特技は手洗いでの洗濯。 好きなものはで、嫌いなものは。 好きな言葉は「芸能人は歯が命」。 年代別の日本代表にも選ばれ、「日本の至宝」と呼ばれている。 2年前の遠征時、戦で膝を故障している。 高校生ながら、洗濯洗剤のCMにも起用されている。 CM撮影の際は笑顔が変、嘘くさいと言われ、テイク30にも及んでいた。 女性ファンが多いが、女性が苦手。 加藤とは幼稚園からの付き合いだが、マルコと出会うまで仲が良くなかった。 天才肌だけに入りに多少ムラがあるのが欠点。 また、ボールにバックスピンをかけ、GKを吊り出すプレイを得意としている。 口が悪く、水口に「仕事をすれば多少の粗相は目を瞑る」と言われ、マルコにはその都度プロレス技をかけられている。 ゴールの際には喜びを露わにし、パフォーマンスはゴールのたびに異なり会場を盛り上げる。 高木 マルコ(たかぎ マルコ) DF、3年生、十傑。 背番号2。 誕生日は。 血液型B型。 身長188センチメートル。 体重78キログラム。 出身地は。 特技は。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「人生とは旅であり、旅とは人生である」。 高校サッカー史上最高のSBとの呼び声も高い。 亜土夢からは、東院が梁山に敗れた原因はマルコだと言われ、梁山の3ピースの中で最も危険な存在と言わしめる。 また、猛スピードからの急停止を可能とする体の強さもあり、水樹に負けないパワーも持ち合わせている。 速瀬からは「マルコにぶつかった時、田舎でじいちゃんにで轢かれたのを思い出した」と言われる。 ただし、悪意のあるラフプレーではなく、速瀬とぶつかった後には素直に謝っている。 自覚は無いが、加藤や碇屋がいない間、梁山を引っ張ってきたと部員みんなから思われている。 対聖蹟戦前にファンに囲まれる加藤や碇屋に対し「都会人は人気」と言うが、幹夫くんという子供からサインをお願いされる。 試合中碇屋から悪態をつかれるたびに、お返しとばかりにプロレス技をかけている。 ハーフタイムでは頭にを当てることがある。 志村 千槽 しむら せんそう DF、1年生、背番号4。 誕生日は。 血液型O型。 出身地は北海道。 特技は牛乳の一気飲み。 好きなものはとで、嫌いなものは。 好きな言葉は「花が咲かない時は根を伸ばせ」。 水口には十傑クラスと評される。 腕が長く、相手に対し威嚇と共に物差しにもなり、上半身の使い方が上手い。 身体能力任せのマルコとは違い、非常に合理的なディフェンスをする。 重心は異常に低く、バランス良く素早いステップをするための準備に直結し、次の動作への体重移動をスムーズにさせている。 自身は天才ではなく、早いうちに攻撃の選手じゃないと悟り、ディフェンスに転向する。 ポジションが近いからか、GKの中野の言動には敏感。 中野 剛 なかの ごう GK、3年生、背番号1。 誕生日は。 血液型A型。 出身地は奈良県。 特技は、。 好きなものはアイドルの写真集とで、嫌いなものは。 好きな言葉は「退屈より大失敗を選びなさい」。 今年1試合に2失点以上の失点はない。 「GKの醍醐味はヒリつくような緊張感あってこそ」と言い、試合ではビッグセーブを連発する。 一見クールだが、碇屋がゴールを決めた際には自陣ゴール前で両手をあげ静かに喜んでいた姿に「かわいい」と言われる。 聖蹟との試合中、3失点後でも自身とは逆のプレイスタイルを貫く、猪原の揺るがない精神力を目の当たりにし、尊敬に値すると評した。 キーパーグローブを付けたままが剥ける。 加藤と碇屋不在時はキャプテンを務めていた。 水口前監督退任後、マルコとトラブルになり、水口監督にたしなめられる。 他校の試合を加藤と観戦することが多い。 聖蹟対音羽戦の前に、加藤と共に砂山の前を訪れ、ゴール裏から砂山の動きを見学した際、その動きの良さに驚いていた。 また、その際に「砂山と戦いたかった」と漏らす。 カラオケではしばりをすることがある。 瀬戸 敏 せと さとし DF、3年生、背番号3。 誕生日は。 血液型はB型。 出身地は。 特技は立体折り紙。 好きなものはで、嫌いなものは商店街のネオン。 好きな言葉は「世界は生きるに値する」。 センターバックを務める守備の要。 対人に強い。 長作 大地 ながさく だいち FW、背番号11。 誕生日は。 血液型はAB型。 出身地は。 特技は寝つきの良さ。 好きなものは丁度いいサイズの発泡スチロール箱で、嫌いなものは。 好きな言葉は「一日三食昼寝付き」。 試合前に新渡戸を挑発する。 熊谷 くまがい MF、背番号7。 黒柳 くろやなぎ MF、背番号14。 光浦 みつうら DF、背番号16。 守屋 もりや FW、背番号9。 仲本 慎司 なかもと しんじ 2年生、背番号6。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は奈良県。 特技は。 好きなものはアイドルの写真集で、嫌いなものは。 好きな言葉は「出された物は全部食べろ」。 碇屋の不在時はトップ下を任される逸材。 IHの予選準々決勝の際、サイドバックを任されたものの結果を出せずすぐに替えられたが、対聖蹟戦でも左サイドバックとして出場。 佐藤と対峙した際、大柴には「モブ対モブ」と言われる。 武田 さなぎ たけだ さなぎ 3年生の女子。 マネージャー。 短い前髪が特徴。 加藤、碇屋と幼馴染。 加藤とともに試合の偵察をしているときに、「変な関係だと思われたくない」と言い席を1つ空けている。 水口 秋子 みなくち あきこ 誕生日は。 血液型O型。 出身地は奈良県。 特技は、。 好きなものは、で、嫌いなものはブラックコーヒー、。 好きな言葉は「」。 花粉症持ち。 梁山高校新監督の女性。 名将と言われた前任の監督を父に持つ。 周囲の不安をよそにその剛腕で生徒の信頼を勝ち取ってきた。 新任の挨拶では、「一度でも敗ければ辞する」と言った。 自校の選手を信頼しており、思い切った采配をする勇気と決断力がある。 試合中、ジェスチャーで指示をすることが多い。 周囲からの自分への評判は理解しており、「自分で決めて立っている」と芯の強さがある。 前監督である父は、娘である自分よりサッカーのことを考えており、幼稚園の頃にさえ毎日遅くまで残されていた。 父のことを「サッカーという魔力に憑りつかれた人」と思っている。 母の葬式の際でさえ、遅れて来る父に激高する。 父と二人暮らしになった後は、父のポロシャツをこっそり買い替えている。 20歳の誕生日に父にビールを勧められるが、まずさに顔を歪める。 碇屋の入学時、癖を見抜き助言をする。 碇屋が怪我で一時離脱時、厳しい言葉を送るが後日後悔をする。 聖蹟には絶対にフリーキックを与えてはならないと脅威に感じている。 聖蹟戦後、ロッカールームにて選手を労うも、涙をしてしまう。 また、宣言通り監督を辞任するが、勉強してまた戻ってくると誓う。 「男はいずれ滅びる」と言うが、は惜しいらしい。 音羽学院 [ ] 作中では静岡県に存在し、昨年の選手権、今年のIHともに準優勝校。 IHでは桜木高校を完封で破った。 安定感抜群の守備と勝負所での鋭いカウンターが武器。 砂山 朝一(すなやま あさいち) 3年生、背番号1。 誕生日は。 血液型はA型。 出身地は静岡県。 特技は。 好きなものは無失点、で、嫌いなものは。 好きな言葉は「自分の評価は他人が決める。 でも自分の幸せは自分が決める」。 主将にしてポジションはGK。 U-18日本代表正GKでもあり十傑の一人に数えられる。 一昨年のUAE遠征に碇屋とともに参加し、夏の台湾遠征では加藤と同室だった。 加藤や碇屋のいる日本代表こそがホームだと思っており、高校サッカーは一つの通過点に過ぎないと思っている。 そのため、音羽の選手とは壁を作っていたが、その気持ちや言葉とは裏腹に、聖蹟戦前にはロッカールームで音羽選手に対し勝利への熱い意思を伝える。 体幹が非常に強く、水樹と大柴と3人でも空中でぶつかり合うもビクともしなかった。 また、PKでは水樹の強烈なシュートを片手で止めるほどのパワーもあり、梁山の正GKの中野剛からも、自分とは比較にならないと言わしめる程、その守備に穴は無い。 一星学園 [ ] 代表。 攻撃重視のチーム。 もともと県内屈指の強豪だったが、5年前の監督交代をきっかけに最近では全国の常連になっている。 チームの合言葉は「超攻撃的サッカー」。 型が無く流動的なチーム。 奥 太一(おく たいち) 3年生、主将、FW、サッカー歴10年、誕生日は2月16日、血液型B型、特技は殺陣、出身地は長崎県。 好きなものは夏祭りとリンゴ飴、嫌いなものは形抜き。 好きな言葉は「恋は盲目である」。 身長190cm、体重90kgの強靭な体躯を誇る大男だが、動きも速い。 背番号9。 かつてプロを目指していたが、相庭と出会いその夢を諦め、彼の踏み台になっても良いと考えている。 力では未蘭より上。 神村 式部(かみむら しきぶ) 3年生、副主将、本職はDFだが、現在はMFでプレー。 背番号7。 サッカー歴14年。 誕生日は7月9日、血液型O型、特技はまつ毛の上にマッチを3本乗せられること、出身地は佐賀県。 好きなものは和三盆で、嫌いなものは時間にルーズな人。 好きな言葉は「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ」。 冷静で広い視野と優れた技術を持つ攻守の柱。 聖蹟戦では、大柴の戦術理解度の高さにいち早く気付き、大柴のマークについた。 その際、大柴には「キャラが弱い」と言われる。 知念 一馬(ちねん かずま) テクニックがある、レフティ、背番号8、サッカー歴10年、誕生日は7月23日、血液型B型、特技はトロンボーン、出身地は長崎県。 好きなものはきゅうりの漬物で、嫌いなものは湿気。 好きな言葉は「待て。 しかし希望せよ」。 本人曰く「テクニックなら相庭より俺の方が上」。 実際に対面した速瀬をヒールリフト等のプレーで翻弄した。 相庭 未蘭(あいば みらん) FW、背番号10、サッカー歴11年、誕生日は4月4日、血液型AB型、特技は自転車と絵画、出身地は長崎県。 好きなものはファミレスとパフェ、嫌いなものはカミキリムシとハッシュドポテト。 好きな言葉は「私は探し求めない。 見出すのだ」。 2年生ながら十傑の一人であり、保科曰く「十傑唯一の純血なストライカー」。 大会得点王候補。 選手入場の際、知念に足をかけるなど、いたずら好きの面もある。 気さくな性格、色黒で「チョコボール相庭」と呼ばれることも。 中学時代では九州選抜に選ばれており、当時の君下と大柴のいた東京都選抜は手も足も出なかった。 その後、全国で君下と大柴に再会したが、本人は2人のことを「負けた相手しか覚えていない」と言い忘れていた しかし、途中で思い出した。 中学3年で一星学園の練習に参加し、当時の3年生を抜いて1人でゴールを決め、「大したことない」と言い放った。 小学6年間で1000ゴール決めた、中学時代7人抜きをした、主食がパフェ、自宅の裏山に専用のグランドがあるなどの噂があり、同じ代では「九州の相庭未蘭を知らない奴はいない」とも言われている。 聖蹟戦では、5人抜きをする、臼井を突破する、個人技からの同点へのアシストをするなど、その力で聖蹟を苦しめた。 また、サッカーにおける流れを読む能力が高い。 聖蹟戦後は保科と共に聖蹟の試合の観戦をしており、準々決勝後は保科の家に1週間もの間泊めてもらっていた。 新納 啓人(にいろ けいと) 1年生、ドリブラー、背番号11、サッカー歴6年、誕生日は8月10日、血液型O型、特技は百人一首、出身地は長崎県。

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