新型 日本 肺炎。 新型コロナウイルスとは? 新型肺炎の感染・予防について

“中国が新型コロナ感染症を『日本肺炎』と呼んだ”はデマ。初歩的な読み間違い、大使館も注意喚起

新型 日本 肺炎

新型コロナウイルス狂騒曲 日本は…と言うか、日本でテレビばかり見ている人たちは、新型コロナウイルスのことで大騒ぎのようです。 あたしはテレビのない生活をしているので、いつもと変わらず普通に生活していますが、日常的にテレビを見ている人たちは、どのチャンネルも「右へ倣え」で朝から晩まで新型コロナウイルスのことばかり報じているため、無責任なコメンテーターの無責任な言説を鵜呑みにし、必要以上に過敏になっている人も多いようです。 テレビに右往左往させられる人たちは、われ先にとマスクを買いに走ったり、大量に買い占めたマスクを定価の10倍、20倍でネットオークションに出品したりと、半世紀前のオイルショックの時のトイレットペーパー騒動から1ミリも進歩していないように見えます。 まるでドリフの『8時だョ! 全員集合』で舞台が回転して場面転換する時のように、自分たちだけでドタバタしているように感じます。 そして、国民が国民なら政治家も政治家です。 通常国会が始まったとたん、「桜を見る会」や「菅原一秀&河井克行+河井案理」や「カジノ不正」などでやり玉に挙がっていた安倍晋三は、今回、新型コロナウイルス騒動が大きくなると「待ってました!」とばかりにリーダーシップを発揮し始めました。 しかし、それは「数々の疑惑から国民の目をそらすため」のもので、やはり後手後手の対応でした。 まあ、台風15号の被害対策をホッタラカシにして趣味の内閣改造にウツツを抜かしていた昨年よりは多少はマシですが、一事が万事、この人のやることはすべてがこれ、いつも後手後手なのです。 その一方で、野党はと言えば、対応の遅れや武漢市からの日本人帰国者に飛行運賃を自己負担させると言った政府の姿勢を批判しました。 もちろん、これは批判されて当然のことですが、こうした与野党の舌戦を見ていると、あたしには「当事者のことなど二の次」のように思えてならないのです。 いつも素晴らしい現地取材をしている文化放送の石森則和記者は、2月1日、次のツイートをしました。 あたしは、あたしの感じていた「国会の違和感」をそのまま言葉にしてくださったことに溜飲が下がりました。 石森則和 ishinori 2月1日 僕は5年以上国会を担当したけど、政局は、本当に困っているかたがたを置き去りにしていることが多い。 むしろ逆に人々が苦しんだり不安になっていることを利用することさえある。 国会担当中に東日本大震災被災地にも滞在していたので特に感じる。 今、与野党は人々の命や健康を国会で優先してるかい? 僕は5年以上国会を担当したけど、政局は、本当に困っているかたがたを置き去りにしていることが多い。 むしろ逆に人々が苦しんだり不安になっていることを利用することさえある。 国会担当中に東日本大震災被災地にも滞在していたので特に感じる。 今、与野党は人々の命や健康を国会で優先してるかい? — 石森則和 ishinori この原稿を書いている2月2日にも、ラジオのニュースでは「中国の感染者がとうとう1万人を超えた」とか「死者数がついにSARS(サーズ)を超えた」などと報じています。 ラジオでも報じるくらいですから、テレビは今日も朝から大騒ぎなのでしょう。 でも、あたしの場合は、今回の騒ぎが起こる前から、インフルエンザ対策として「出かける時はマスクをする」「帰宅したら手洗いとうがいをする」ということを続けて来たので、今も同じことを続けているだけで、何も変わりません。

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【新型コロナウイルス肺炎】(7)「日本肺炎」の誤読がありえない理由

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画像は「Change. org」スクリーンショット 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、高須クリニックの高須克弥院長らは16日、中国人などの入国を禁止するよう政府に求める署名を開始。 賛同者が1日経たずに1万人を超えた。 署名では、新型肺炎の感染拡大について「感染源中国の一部地域のみからの入国禁止に限定した措置」が大きな原因であると指摘。 無症状であっても日本に入国している中国人の中に「保菌者がいる可能性が高い」「日本の感染者数は増えていく危機感を抱く必要がある」として、「中国人及び2週間以内に中国渡航歴がある外国人の日本入国禁止措置」を求めている。 この署名には17日11時時点で1万1124人が賛同。 コメント欄には「政府は国民を守るつもりはあるのですか?」「観光だろうが労働だろうが入国禁止すべし」といった声が寄せられている。 集まった署名は「武漢肺炎火消し組」が日本政府へ提出するとしている。 署名が殺到して重くなってご迷惑をおかけしております。 面倒な署名をしてくださっている皆さんに感謝しております。 武漢熱が一刻も早く終息しますよう。 高須克弥 — 高須克弥 katsuyatakasu 「中国」をもっと詳しく.

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なぜ日本の感染者は少ないのか……海外が見る「日本の謎」 新型肺炎

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そのメッセージは漢字でこう書かれている。 「目前、日本新型冠状病毒肺炎疫情不断変化、我在日同胞対此高度関注」(日本語の漢字に直しています)。 この冒頭部分の「日本新型冠状病毒肺炎」から、「日本肺炎」という名称が生み出されたとみられる。 だが、これは 初歩的な誤訳だ。 文中の「日本」は「疫情(感染の状況)」にかかっているため、正しくは 「日本での新型コロナウイルスの感染の状況が常に変化しているため、我々の日本に住む同胞から高く注目されている」と訳すべきだ。 この「日本肺炎」という言葉が一人歩きし、「中国がやりそうなことだ」などと反感が広がっている。 こうした投稿に対し、中国大使館がリプライで誤訳を指摘する事態にまでなっている。 彼らはいずれも「日本肺炎とは読めない」と指摘。 Twitterでは、誤解を招きかねない表現だとする意見もあるが 「中国人なら読み間違えるはずがありません」「その指摘には無理があります。 そう思う人はいないでしょう」とのことだった。 また誤読からデマが広がっていることに関しては 「大丈夫です、デマはいつかデマだと分かりますから」と話した。 新型コロナウイルス感染症については、COVID-19という名称がつけられた。 WHO(世界保健機関)は、2015年に制定されたガイドラインに沿って「地理的な場所や動物、特定の個人や集団を指していないこと」が重要視されたと。

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