車 エアコン 効か ない 応急 処置。 車のエアコンがぬるい原因と対策、急に効かない時の応急処置を紹介

カーエアコンの故障?コンプレッサーの確認方法・原因と対処法 [カーメンテナンス] All About

車 エアコン 効か ない 応急 処置

カーエアコンを冷やすための燃料、冷媒 エアコンガス がなくなっている・減っている、また漏れている場合、エアコンからの風が冷えないことがあります。 また、ガスの補充を行なってもガスが漏れてしまっているため、エアコン内の送風が冷えない場合もあります。 ガスが漏れている・減っていることはボンネットの中のエアコンのコンプレッサーにあるサイトグラスで、確認することができます。 サイトグラスとは、エアコンガスも通り道の部分を見るためのガラスの部品です。 コンプレッサーが動いている状態で、液体がちゃんと流れているか、気泡が出ているか確認をしましょう。 泡が白く濁っているならばガスが減っている証拠です。 透明な気泡が浮いている状態ならば、ガスが詰まってる可能性があります。 また、コンプレッサー自体が不具合を起こしている可能性があります。 コンプレッサーの動きは、車のエアコンを動かし、音が鳴ってから確認を行うことができます。 コンプレッサーはエンジンの近くにあり、コンプレッサーは直径20cmほどの筒の形をしています。 ファンベルトを動かすことで作動することができます。 ガスが不足するのは、コンプレッサーが動かない1番の理由です。 ガスの補充の必要がないのにコンプレッサーが動かない場合は、コンプレッサー自体が故障していると思われるため、修理や交換を検討しましょう。 車のエアコンの臭いの原因は、カビ菌にあります。 家のエアコンでも水が滴ることがあるかと思いますが、カーエアコンも同じく、水が滴ります。 エアコンをつけていると、外気の温度の違いにより水滴が生じるのです。 例えば立体駐車場等にエンジンを切り車を置いておくと、水滴がついているエアコンを湿った暗い場所に放置することになりますが、その時カビ菌や細菌はエアコン内部で繁殖しています。 カビ菌や細菌を増やしてしまうことにより、エアコンは臭いを放ってしまいまうのです。 このように環境や気温によって臭いが発生する要素が生まれてしまいますが、逆説として、車の保管方法や駐車場所を変えることによって多少はこの臭いを消すということでもあります。 さあ、ここまで臭いの原因についてご説明したところで、次は臭いを消す方法についてご説明します。 A/Cマークのスイッチがオフの状態だと、送風モードのみになっていしまいます。 夏はA/Cスイッチが入ってない場合冷たい風が出てきません。 ですが、冬場はA/Cスイッチがオンになっていない状態でも暖かい風がでます。 エアコンは空気を圧縮したり、膨張させたりすることにより、圧縮熱・気化熱を利用し空気の温度を変えています。 つまり、A/Cスイッチがオンの状態はコンプレッサーを動かすということになります。 これにより、A/Cスイッチを冬に使わなくてもいいと考える方もいるかと思います。 ですが、冬にA/Cスイッチをオンにしないと、車のガラスが曇ってしまいます。 オフの場合だと車の中の湿度の高い空気を温めているので、湿気が窓についてしまいます。 したがって、冬場でもA/Cスイッチをオンにしておくことで、窓ガラスの曇りを晴らしてくれるのです。 また、A/Cマークを使うことで、夏はより冷たい風を送風することが可能になり、冬は社内の窓ガラスの曇りを晴らすことができます。 よって、A/Cスイッチは常にオンにしておくことをおすすめします。 車のエアコンスイッチの中に、レバーのようなものがあるかと思いますが、右側にレバーを引くと外気導入に、左側にレバーを引くと内気循環になります。 オートエアコンの場合はオンで内気循環にすることができ、オフで外気循環にすることができ、内気循環を使うことで空気を循環させ温度を調整するため、車の中を早急に暖めたり冷やします。 しかし、内気循環だけを使っていると空気が非常に重くなりますので、重くなったと感じたら、外気導入に設定して外の空気を入れるようにしましょう。 外気導入はエアコンの暖める・冷やすといった効果がなくなります。 要するに、換気をしているということです。 外の空気を入れているだけなので、トンネルの中や工業地帯、牧場近くでは使わないようにしましょう。 排気ガスが入ってきたり、きつい臭いを取り込んでしまいます。 よって、普段の設定としては内気循環を選び、必要になったら外気導入を使うことをおすすめします。

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車のエアコンが急に効かない!!@修理しても再発がある・・。

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<目次>• カーエアコンのガス漏れ、修理をすべきか、ガスチャージか? 自動車用エアコンガスにはR12(1995年に全廃)とR134aの2種類がありますが、いずれも大気に開放するとオゾン層の破壊など、環境への攻撃性が懸念されます エアコンのトラブルとしては、ガス漏れがその主な原因であることを前回取り上げました。 その対策法としては、抜けた分のガスを補充することで、とりあえず効きを取り戻すことができるのですが、やはりどこからガスが漏れているのかを確かめなければ根本的な解決とはなりません。 ただ、エアコン関係の修理では修理費が高くつくことが多いため、思い切って作業に踏み切れないというケースも多いようです。 そこでガス漏れ修理の目安として、ガスチャージまでの期間を1年以上と1年未満で区切って考えてみるといいかと思います。 まずガスチャージから1年未満で、エアコンの効きが悪くなってしまうという場合は、症状はかなり進行していますので、根本的な修理が必要と考えられます。 修理といっても、ガス漏れの場合はどこから漏れているかによって、修理にかかる費用も大きく変わってきますから、意外と安く治るケースもあります。 まずはどこからガスが漏れているのかを、しっかりとチェックしてもらうことから始めてはいかがでしょうか。 次にガスチャージから1年以上はしっかりとエアコンが効くという場合ですが、放っておいてもガス漏れが直ることはありませんが、高い修理代を掛けてまですぐに直す必要があるかといわれると、ちょっと微妙です。 環境破壊にもつながるエアコンガスが大気中に漏れているのですから、エコロジーの観点からすれば間違いなく直した方がいいのですが、こればかりはそれぞれの財布と相談していただいた方がいいでしょう。 個人的には2~3年はもつというなら、ガスチャージで様子を見てもいいと思うのですが……。 まずはガスがどこから漏れているのかを見極める! ガス漏れの最大の原因となるのが、フィッティング部に使われるOリングの劣化です さて、エアコンのガス漏れを修理するには、まずどこからガスが漏れているかを検査する必要があります。 検査方法にはガス漏れ検知器を使う方法やエアコンのサイクル内に特殊な蛍光塗料を混入させ、その蛍光塗料からガスが漏れた箇所を特定する方法などがあります。 ガス漏れを起こしやすい部分としては、前回も紹介しましたホースなどの接続部、ホースとフィッティングのかしめ部、エバポレーターやコンデンサーといった熱交換機などが挙げられます。 このうち、最もガス漏れを起こしやすいのがホースの接続部ですが、比較的修理も容易なのがこの部分です。 接続部には内部の高圧ガスをシールするためのゴム製のOリングがセットされているのですが、多くの場合はこのOリングが劣化してシール性が落ちてしまうことで、ガス漏れを起こします。 そのためホースなどの接続を解き、Oリングを交換してやるだけで修理できます。 ただし、エアコンのシステムはエンジンルーム内を複雑な経路で取りまわされているため、漏れが発生している場所によっては作業に手間が掛ることもあります。 次にホースとフィッティングのかしめ部からガス漏れが発生している場合には、ホース自体を交換する必要があります。 クルマによってはやはり作業性に難点がある場合と、特に輸入車ではホース自体の部品代がそれなりに値が張ることが多いので、少々厄介な部類に入るかもしれません。 ガス漏れの位置によって、修理費用は大きく異なる 普通ならまず問題のでないコンデンサーですが、飛び石などによって穴が空き、そこからガスが漏れることもあります 次に高温・高圧になったエアコンガスを冷やすためのコンデンサーについてですが、これはラジエターの前に装着されている部品で、形状もラジエターに似ています。 通常はここからガス漏れが発生することはありませんが、飛び石などによってコアが傷ついてしまう例や事故などでフロントをぶつけた際にコアが変形して、ガス漏れを起こすことがあります。 コンデンサーから漏れが確認された場合は、コンデンサー自体の交換が必要になります。 作業にはフロントバンパーの脱着なども必要になりますが、エアコン関係の修理としては比較的難易度の低い部類に入るかと思います。 ただし、これも車種によってはそれなりに部品代が高くつくことがありますので、あまり歓迎できないトラブルではあります。 最後に室内に冷気を送るための要の部分となるエバポレーターですが、実はこれが最も厄介なところです。 エバポレーターは通常、室内とエンジンルームの境目あたりにセットされており、外側から目視することができない部品です。 ではなぜ、そんなエバポレーターからガスが漏れることがあるのでしょうか? エバポレーターは、内部を霧状になった液化ガスが流れ、そのガスが気化するときの気化潜熱によって、エバポレーター周囲の空気を冷却する働きを行っています。 その際に、周囲の空気から水分が結露となって放出され、それがエバポレーターに付着して車外へと放出されます。 実はこの水分が曲者で、エバポレーター周辺にたまったほこりなどがこの水分を吸収することで、徐々にエバポレーターを腐食させてしまうことがあるのです。 しばらくエアコンを使っていなかったクルマで、エアコンを作動させた時にカビ臭いにおいがするのも、この水分が原因となっています。 エバポレーターからガス漏れが確認された場合には、やはりエバポレーターの交換が必要となります。 ただし、前述のようにこの部品はとても奥まった部分に装着されているため、車種にもよりますが、大抵の場合、その交換作業はダッシュボード付近を全分解する大掛かりな作業となります。 また部品代もエアコン関係の部品としては、かなり高額な部類に入りますので、その修理代はちょっと想像したくないものになるかもしれません。 というように、ひと口にエアコンのガス漏れといっても、その修理に掛るコストや手間はガス漏れの部位によって大きく異なるため、まずはどこからガスが漏れているのかを特定し、それから対策法を検討してみるのがいいのではないでしょうか? いずれにしても、エアコンの修理は一度にまとめて行うのがコツです。 なぜならエアコン関係の修理では、どの部品を交換するにしても、そのたびにガスを入れなおさなければならないからです。 それならば、まとめて部品を交換し、ガスチャージを一度で済ませた方が、結果的には経済的な修理となるはずです。 【関連記事】•

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車のエアコン修理はどこに頼めばいいの?費用の相場はどれぐらい?

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ガスの補充 応急処置といっても話は単純です。 エアコンガスの補充をしただけです。 ちなみに、 何でもかんでもガスを補充するとかえって壊れます。 逆にトドメをさすことになります。 コンプレッサー エアコンが冷えなくなる原因は本当に様々です。 もちろん原因を特定し、見積もりをもらうのが一番です。 でも今回は「応急処置的な」をことを説明していますので、完全な修理を目指していません。 お金をかけたくないですからね。 まず、エアコンスイッチを押します。 この時、コンプレッサーが作動するか確認して下さい。 エンジン回転数が少し下がって、「ウォーン」と音がするはずです。 これぐらいなら、専門家でない人でも分かるはずです。 僕もド素人ですよ。 今回の「応急処置的な」ことでは対処できませんので、素直に修理に出しましょう。 僕の場合は、風は来ていてコンプレッサーは動いているのに、冷えない、冷えにくいという症状でした。 スポンサーリンク ガスが少ない そして、エアコンのガスが規定値まで入っているか調べます。 もちろん圧力計で正しく計ります。 余計なことを言いますと、ガソリンスタンドで診てもらうのはやめた方がいいですよ。 僕の偏見ですが、結構テキトーな整備することが多いです。 一番は、カーエアコンを直せる電装屋さんに持って行くことです。 もしガスが少なくなっていたら、ガスの補充をするか考えます。 ここが勝負どころなんです。 基本的にエアコンのガスは抜けません。 少なくなっている場合は、 どこからか漏れているということです。 つまり、 せっかく補充してもまた抜けていくわけです。 だから 騙し騙しでガス補充をして夏を乗り切ろう、というセコイ?考えなんです。 ガス補充はふつう4000円ぐらいで済みますので、試してみる価値あるでしょ? ただ、ものの数時間でまた空っぽになる可能性もあります。 漏れの箇所を特定してから補充すればいいですが、そこからどの程度漏れるかまではやってみないと分かりませんからね。 結果 「おお!直った?!」 入れた直後はもう寒いくらい冷えました。 ちょっと感動です。 問題はこれがいつまで続くか? ・・・3週間経ちましたが、まだ冷えています。 ただ若干冷えが鈍くなってきましたね。 寒いと感じるまでは行きません。 でも十分なレベルです。 ガスが4000円と言っても、何回も補充すれば修理代を超えてしまいますので、この辺りの見切りが重要です。 長く乗る車なら早めに修理した方がいいですが、 「もう次の車検まで」とかの車なら、この方法で夏場を乗り切るのもアリじゃないでしょうか? 窓を開けて走るのもいいですが、僕は排気ガスが気になるんですよ。 あとエアコンが効かないと除湿ができない! 窓は曇るしジメジメするし。 もうエアコンは必須ですね。 ちなみに冬場でもエアコンは使って下さいね。 使うことによって エアコンオイルが循環します。 これによってエアコン内部の劣化を防ぐことができるんです。 燃料ケッチって数か月間エアコン動かさないでいると、かえって修理代の方が高くつきますよ。 まとめ ガスの残量を圧力計で正しく計って、少ないようだったらギャンブル的に補充してみるのもアリ。 見積もり修理代と、あとどれぐらいその車に乗るかを天秤にかけて、修理するかガス補充でごまかすかを考える。 ガスが少ない状態で使い続けるのは、コンプレッサーを壊します。 逆にガスを入れ過ぎても壊れます。 圧力計で正しく計りましょう。

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