製氷 機 掃除 クエン 酸。 製氷機の掃除には重曹?それともお酢?簡単にできるお掃除方法

製氷機の掃除に使えるクエン酸の掃除方法は?

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冷蔵庫の製氷機って定期的にお掃除していますか? 掃除しようと思っても、どうやって掃除したらいいかわかりませんんよね・・・ 私の実家では浄水器の水で製氷してはいけない機種だと知らず、以前浄水器の水で氷を作り続けていました。 実家のカビだらけになったフィルターはどうしようもないので新しいものに買い替えました。 ただ、フィルターがカビだらけと言うことは製氷機内部も汚れている可能性大! また、フィルターにはカビがはえてなくても、定期的に掃除をしていないと製氷機内部が汚れてきて、きたな~い氷が作られてしまいます…。 そこで今回は冷蔵庫の製氷機内部の掃除方法について画像付きで詳しくご紹介しますね。 スポンサーリンク 冷蔵庫の製氷機についたカビの掃除方法 浄水は塩素で消毒されていない分、水道水よりも痛みやすいものなのだそうです。 そのため、製氷機の内部が取り外せない冷蔵庫などは、 水道水限定であったり、浄水もOKだけれどもお手入れの回数を増やすことが推奨されているんですね。 実家の製氷機のフィルターはAmazonで検索するとすぐ見つかり、交換することができました^^ でも他のパーツや内部をそのままにして氷を作るのは不安です…。 この際、製氷機回りを徹底的にピカピカに掃除しちゃいましょう! わが家の冷蔵庫は、三菱のMR-G45Mです。 取扱説明書を見ると、製氷機のお手入れ方法が詳しく載っています。 ふむふむ… 「定期的なお手入れをすることで水あかやカビの発生を防ぎ、清潔でおいしい氷を作ることができる」とのこと。 これは是非実戦しなければ! 定期的なお手入れの目安が書かれていました。 ・給水ポンプとフィルターを分解して水洗い。 お手入れが必要なパーツは冷蔵庫によって様々だと思います。 無理やり分解すると壊れてしまうので、詳しくは取扱説明書を必ずチェックしてみてくださいね。 説明書通りに給水タンクをばらすと、水を吸い上げる部分は細かいパーツに分かれていました。 (写真ではちょっとわかり辛いですね…) また、水を入れている状態では気づきませんでしたが、タンクには白い付着物がいっぱい! お水のミネラル分が蓄積したものだと思います。 そしてこの機種は、内部に通じる給水パイプも取り外せる仕組みになっていました。 カビと違って体に害はないかもしれませんが、やっぱり気持ち悪いですね… 汚れの分解と除菌をしてくれる、酸の力でやっつけましょう!! 冷蔵庫の製氷機掃除には酢?クエン酸? こびりつきを除去してくれたり、除菌作用を考えると、 酸性のお酢またはクエン酸がおすすめです。 お酢は常備されているご家庭も多いので気軽に試せますね。 ただし余分な調味料が加えられていない「食酢」と記載されているものを選びましょう。 安い穀物酢が最適です! お酢の匂いがちょと苦手…という方は無臭のクエン酸がお勧めです。 スポンサーリンク どちらも酸性パワーを発揮してくれます。 それでは酸性パワーで製氷機を掃除していきましょう! まず、酢水又はクエン酸水で漬けおきします。 汚れがゆるんだら、スポンジの柔らかい面などで優しくこすります。 うちの製氷機は製氷皿おそうじ機能はついているのですが、水洗いだけではちょっと不安…。 製氷機内部も酢水やクエン酸水で除菌洗浄しちゃいましょう! 作る濃度は先ほどと同じです。 給水タンクに酢水かクエン酸水を満タンに入れて、氷を作ります。 次はフィルターをつけて水道水で普通に氷を作って捨てることを繰り返します。 1~2回繰り返すと、お酢の匂いなども気にならなくなります。 酢水とクエン酸水両方で試したところ、どちらも作られた氷には白い粒が混ざっていました。 理由は、お酢よりも匂いが気にならないからです。 でも、お酢の匂いも2サイクルくらい製氷すれば消えるので、お酢しかない場合はお酢でももちろん大丈夫です^^ 冷蔵庫の製氷機専用洗剤で内部まで綺麗に! 表面のカビや汚れがとれてすっきりしたら、定期的にお手入れしてキレイを保ちたいですね。 Amazonや楽天では「 製氷機専用洗剤」が市販されていて、評判の良いものも色々あります。 食用の赤しそ成分などが配合され、氷に色がつくことでお掃除の進み具合が分かりやすくなっている洗剤が多いです。 まとめ 内部までお手入れが終わった製氷機。

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製氷機の掃除に使えるクエン酸の掃除方法は?

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スポンサードリンク 冷蔵庫の氷が臭い?! かびや汚れを洗浄 冬には使う頻度が低くなる自動製氷機。 久しぶりに氷を作ったら、変な臭いがしたりカスのようなものが混ざっていたりして、気持ち悪くて使えないという経験をされた方も多いようです。 常に水が通っている状態だと、カビなども繁殖しにくいのですが、しばらく使わないうちに汚れやカビが溜まっているのかもしれませんよ。 わが家の自動製氷機も半年ほど前にクエン酸掃除しました。 今、特に臭いなどはないのですが、夏に向けて念のため綺麗にしておこうと、もう一度クエン酸掃除をすることにしました。 自宅でクエン酸を使う機会があまりないから、このためだけにクエン酸を買うのはもったいないという方は、 製氷機用の洗浄剤も多数販売されていますので、ご家庭に合わせてチョイスしてくださいね。 クエン酸は掃除用と食用がありますが、綺麗にすすげばどちらでも大丈夫です。 掃除用なら100均でも販売されています。 口に入るものだから心配、という場合は食用クエン酸をお使いくださいね。 ちなみにわが家では、自家製スポーツドリンク用のクエン酸がいっぱいありますので、食用クエン酸を使いました。 製氷機の掃除には1〜2日ほどかかります。 製氷ケースに氷がある場合は、ほかの容器に入れて冷凍庫に移動しておきます。 材料をすべて溶けるまでしっかり混ぜ合わせます。 浄水フィルターが付いている場合は外します。 給水タンクにクエン酸水を入れて、 冷蔵庫にセットします。 氷に色が付くので間違って使うことはないでしょうが、家族が知らずに開けたら「なんじゃこりゃ〜」となるので、メモを貼っておくと安心です。 子供は美味しそうだと思って食べちゃうかもしれませんしね。 数時間で赤い氷ができました。 ちょっとクエン酸のすっぱい臭いがします。 ちょっと食紅を入れすぎましたね。 多くても問題はないんですが、入れる場合はほんのり色づくくらいで十分です。 給水タンクのクエン酸水が無くなったら、次はすすぎです。 給水タンクを洗って水道水を半分くらい入れ、冷蔵庫にセットします。 数時間後、薄いピンクの氷ができました。 すすぎを2回くらい繰り返すと、だんだん氷の色が薄くなって透明になります。 氷に色が混ざらず、すっぱいにおいもしなければすすぎも終了です。 冷蔵庫の製氷機掃除はクエン酸が便利 このクエン酸(または製氷機洗浄剤)の掃除は、頻繁にする必要はありません。 製氷機洗浄剤にも「1〜2ヶ月に1回」とか「2〜3ヶ月に1回」とか書いてあります。 わが家の冷蔵庫は、水が通るパイプが取り外せないタイプなのですが、「製氷おそうじ」というモードが付いています。 1週間以上使わなかったときには、「製氷おそうじ」で水を通してパイプを洗うことができます。 ですので、カビや汚れが心配になる夏前と頻繁に使わない冬場くらいしかクエン酸掃除はやりません。 また、冷蔵庫のメーカーによってはパイプなども取り外せるタイプがあります。 この場合は、氷を作りながら掃除するという面倒なことをしなくても、 取り外した部品をクエン酸水で浸け置きすると、汚れやカルキのこびりつきも綺麗になりますよ。 洗い桶や大きめの鍋に、水2リットルに対してクエン酸大さじ3〜4を溶かして、フィルター以外の部品を2時間ほど浸け置きします。 (汚れがひどい場合はもうちょっと濃いめで) その後、柔らかいスポンジなどでこすり洗いしてください。 フィルターは別に水洗いか、カビが発生しているようなら交換してくださいね。 なお、クエン酸や製氷機洗浄剤による掃除は、冷蔵庫メーカーが推奨している方法ではありません(禁止もされていませんが)。 行う場合は自己責任となりますのでご注意ください。 浄水は塩素を含まないので、雑菌が繁殖しやすくこまめなお手入れが必要となります。 家は浄水を使う時が多いので、給水タンクの洗浄は3日に1回が目安なのですが、そんなにこまめにはやっていないかもです。 ただ、水を入れるたびに洗っているので、給水タンクにぬめりやカビは見たことはないですね。 今回は製氷皿や製氷ケースも外して、きっちりお手入れをしました。 これで気持ちのいい氷ができそうです。 各メーカーによってお手入れできる部分も変わってきますので、今一度取扱説明書をご確認ください。 付属の取扱説明書をなくした場合でも、ほとんどのメーカーのサイトでPDF取扱説明書のダウンロードができます。

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製氷機にカビ!製氷機をキレイにするには何がいい?

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氷がくさい!その原因はカビ? 氷がくさい…その原因はカビかもしれません。 氷を作っている 製氷機にカビが発生し、氷にも移ってしまっているんです。 この温度はカビが増殖するには十分な温度なんです。 冬など、あまり氷を使わない時期は要注意! 水の循環が良くない分、カビが生えやすくなってしまうんです。 これは何とかしなくては! 自動製氷機ってどんな仕組み? そもそも製氷機のカビってどこに生えるの? 中が見えないぶん、イメージしにくいですよね。 お掃除をする前に、どんな仕組みで氷ができているのか見てみましょう! まずはこの給水タンクに水を入れますよね。 そうすると、 このフィルター付きの管を通って水が吸い上げられます! 吸い上げられた水は、給水タンク後ろにある管から、冷蔵庫の管へ移ります。 運ばれた水は製氷トレイに流し込まれ、冷やし固められます。 完全に凍ったら、 氷がガラガラと落ちてきます!こうして私たちのもとに氷が届いています。 水の通り道となる 給水タンクの管や 冷蔵庫と連結している管などにカビが発生しやすいんです! この管たちを一気にきれいにしてくれるお掃除方法を伝えていきますね! どうやって掃除するの? 製氷機の内部、手を突っ込んで掃除するわけにはいかないですよね。 そんな時に効果的なのが、クエン酸を使ったお掃除方法。 クエン酸はカビや水垢を除去してくれたり、除菌の効果があります。 クエン酸は食品にも使われている安全なものなので、洗浄液としても安全ですね! 製氷機を掃除してみよう! クエン酸で、さっそくカビや水垢を取り除いちゃいましょう! 最初はうすーいピンクの色をした氷が出てきますが、徐々に白くなります。 完全に白くなったら、クエン酸はもう含まれていないという合図! だいたい3~5回製氷を行うと、完全にクエン酸が無くなります! 製氷機の内部を洗えるという画期的な方法、ぜひやってみて下さい! オススメの製氷機の洗浄剤! クエン酸で洗浄液を作る方法を紹介しましたが、実は製氷機用の洗浄液も売られているんです。 こちらは水に溶かして使う、粉末タイプの洗浄剤。 スペースを取らずに保管出来て便利ですよね! クエン酸と梅果汁抽出物のみで作られた洗浄液。 お掃除方法をしっかりチェックしておきましょう。 どんな汚れがたまってるの? お掃除方法へ移る前に、どんな汚れがあるか知っておきましょう。 一見密封されているような貯氷ケースですが、意外な汚れもあるんです。 あなたはすべて知っていますか?? ホコリ類 意外な汚れですね。 給水タンクから水が入り、製氷機で氷が作られるまではすべて冷蔵庫の中です。 ではいつホコリが入っているのでしょうか? 正解は 氷を取り出す時。 開け閉めする時に、少なからず空気中のホコリが入ってしまいます。 また、一週間以上使わなかった場合にもホコリは溜まるらしいですよ! カビ類 これは上の説明から予想できましたね。 でも一番困っている方の多い汚れかと思います。 また、しばらくカビ臭のする氷が入っていた貯氷ケースにも臭いは残ります。 カビの副産物ですが、汚れと定義してもよさそうですね。 貯氷ケースの掃除の仕方 それではいよいよ、貯氷ケースのお掃除です。 水洗い 取り出せる貯氷ケースの場合は、 丸ごと取り出して流水で洗えばOK! 取り出せないタイプも、濡らしたスポンジで擦るだけで大丈夫です。 貯氷ケーズお掃除の注意点 いくつか注意点もあげておきましょう。 綺麗にするつもりが、逆に状態をひどくしていた!なんてこともありますから。 カビに有効そうな熱湯も禁止ですよ! 冷蔵庫の素材をいためてしまう可能性があります。 傷を付けないよう注意 ここも気を付けたいポイントで、スポンジの固い面などでは擦らないこと。 傷が付いてしまった場合、汚れが溜まりやすくなりますよね? その汚れを栄養として、カビが発生しやすくなってしまうのです。 なのでスポンジを使う場合は、必ずやわらかい面で洗いましょう。 頻繁にやるのは難しい。 ならば日頃からカビが生えないように気を付けていきましょう! ポイントを2つお伝えします! 水はミネラルウォーターより水道水 水道水には殺菌のための 塩素が含まれていますが、ミネラルウォーターにはそれがありません。 製氷機の衛生面を考えたら水道水でつくる方がオススメなんです。 ただ、水道水を使っていてもカビが発生しないという訳ではないので、定期的なお手入れはしてくださいね! 使わない氷は定期的に入れ替える 特に冬など、あまり氷を使わないですよね。 出来上がった氷やタンクの水を放置すると、その中でカビが増殖してしまうんです。 氷をしばらく使ってないな、と思ったら 一度氷を捨て、タンクの水も入れ替えるようにしましょう! まとめ いかがでしたか? 製氷機の中って、どう洗えばいいかわからないですよね。 分解して洗うことはできませんが、クエン酸を使えば上手にカビや水垢を取り除くことができるんです。 一度も洗ったことないという方、最近氷がくさいと感じている方は、ぜひやってみてください! 美味しい氷で夏を乗り切りましょう!.

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