産経 ニュース 韓国。 日本の底力!(韓国経済危機特集)

緯度経度 韓国では「主流」が変わった 黒田勝弘

産経 ニュース 韓国

2020. 27 12:04 米紙ワシントン・ポスト電子版は26日、米国内の同日の新型コロナウイルス感染者が4万人を超え、1日当たりの最多記録を塗り替えたと独自集計を基に報じた。 最多更新は3日連続。 感染者が急増している南部のフロリダ、テキサス両州は同日、州内のバーの閉鎖を命じるなど感染対策の再強化に乗り出し…• 2020. 27 10:34• 2020. 27 09:28• 2020. 27 08:32• 2020. 27 08:31• 2020. 27 08:28• 2020. 26 23:20• 2020. 26 23:09• 2020. 26 22:15• 2020. 26 21:25• 2020. 26 20:32• 2020. 26 20:30• 2020. 26 20:30• 2020. 26 20:00• 2020. 26 20:00• 2020. 26 18:14• 2020. 26 18:13• 2020. 26 18:10• 2020. 26 17:01• 2020. 26 15:17• 2020. 26 12:11• 2020. 26 11:19• 2020. 26 11:19• 2020. 26 10:25• 2020. 26 09:52• 2020. 26 09:40• 2020. 26 09:15• 2020. 26 09:09• 2020. 26 08:56• 2020. 26 08:54.

次の

【日韓経済戦争】韓国公共放送に出演した産経記者の「正論」に猛批判! 番組スタッフが謝罪 韓国紙で読み解く: J

産経 ニュース 韓国

産経対朝日の「反韓」VS「親韓」論争が韓国テレビで実現 中央日報(2019年10月29日付日本語版)「KBS時事番組の制作スタッフ側、産経新聞解説委員の発言について『不快感を与えて申し訳ない』」が、KBSの謝罪の経緯についてこう伝えている。 「韓国公共放送であるKBSの時事番組『時事直撃』が日本人パネルの主張が論議を呼んだことに対して謝罪した。 『時事直撃』の制作スタッフ側は10月28日、公式立場を出して『本放送に関連した多くの批判を重く受け止めている。 視聴者の鋭い指摘に対して残念で申し訳なく思う』として、『今後放送を制作しながら韓日関係に関する問題をさらに深く省察し、責任感を持って望みたい』と明らかにした」 KBSの制作スタッフ側は「一部の発言を持って批判に批判が続く状況がとても残念だ。 番組全体を見れば理解されるのではないかという残念な気もする」とし、「だが、現在の韓日関係によって悪化した国民情緒と感情をきちんと考えることができなかったことを痛感した。 結果的に企画意図と違って論議を呼び、視聴者に不快感を与えたことに対して骨身にしみるように受け止め、繰り返してお詫びを申し上げる」と話したのだった。 確かにKBSのスタッフが残念がったように、番組の企画自体は非常に画期的なものだった。 日韓双方のジャーナリストが2人ずつ、計4人で話し合うのだが、日本のメディアでは考えられない面白い組み合わせだったのだ。 日本側は産経新聞の久保田るり子解説委員と朝日新聞の中野晃論説委員。 2人ともソウル特派員の経験がある。 韓国側は、韓国最大の発行部数を誇る保守系の朝鮮日報のソン・オジョン副社長兼社会部長と、左派系のハンギョレのキル・ユンヒョン国際ニュースチーム記者だ。 こちらも2人とも東京特派員の経験がある。 しかもユニークなのは、日韓双方の記者同士が「保守」と「革新」の2対2でチームを組み、それぞれ日本側と韓国側の「言い分」を戦わせるのだ。 「保守」で「日本側」は、産経新聞と朝鮮日報の記者たち、「革新」で「韓国側」は朝日新聞とハンギョレの記者たちといった按配だった。 それにしても、よくこんな組み合わせのタッグマッチを各新聞社が許可したと感心する。 そのうえ、この討論会は東京のリトルソウルといわれる新大久保の居酒屋で収録された。 双方のチームが、マッコリかどうかは不明だが、まず乾杯してから和気あいあいと議論が進んだ。 この模様は10月25日にKBS「時事直撃」の「韓日関係、認識と理解2部作-第2部、韓日特派員の対話」として放送されたのだった。 「日韓関係悪化の原因は文在寅氏の歴史観」が激昂の元に いったい何が問題になったのだろうか。 まず、激しい批判が殺到したのは、産経新聞の久保田るり子記者が「日韓関係の悪化の原因は、文在寅(ムン・ジェイン)氏の歴史観のせいだ」と述べたことだった。 久保田記者はさらに、「嫌韓があって、反日が出てくるのではない。 韓国の反日があるので、日本が嫌いに対応するのだろう。 また、文在寅政権は、親日のルーツを持つ朴槿恵(パク・クネ)前大統領がしてきたことを外交的失敗と規定して、それを正そうとする。 反日の文在寅政権のそのような確信があるかぎり、日韓対話は難しい」とも発言した。 中央日報(10月28日付韓国語版)「『韓日関係、ムン・ジェイン氏の歴史観のせい』論議に 『時事直撃』のMC釈明」がこう伝える。 「KBS時事番組『時事直撃』司会者イム・ジェソン弁護士が『韓日関係の原因は、ムン・ジェイン氏』という久保田るり子記者の主張を、編集を加えずにそのまま放送したことについて、立場を明らかにした。 番組のMCとして、『私は答えなければならない責任がある』と、今回の論争について口を開いた」 産経新聞は、韓国国民の一部からは「極右・嫌韓新聞」とみられている。 その産経新聞記者の発言を「濾過」せずに思う存分語らせたことで、司会者のイム弁護士の元にも「売国的だ」という批判が殺到したのだった。 イム弁護士は「久保田記者の発言は、その話を聞く私にも衝撃だった」と語った。 「しかし、そのような認識が、日本社会に存在し、また、極端だと片付けることができない程度の割合を占めていることが事実であれば、それと対面する必要がある」として、「加害国の歴史観を『編集』してしまうのではなく、対面して議論して、なぜそのような認識が存在するかどうか分析することが目標だった」と釈明した。 イム弁護士は「日本のメディアで知韓派と評価することができる人々の合理的な発言は消えて久しい。 韓国メディアでは韓国に友好的な日本の知識人の発言が選別されて紹介されているが、現実を完全に認識する必要がある」と付け加えたのだった。 「文大統領」と呼ばず「文氏」がけしからん! もう一つ問題になったのは、久保田記者が文在寅大統領を、「大統領」という敬称をつけずに、「文在寅氏」と呼んだことだった。 KBSには「KBSは親日放送か ?」「ムン・ジェイン氏? この放送正しい?」「もう受信料を払わない」という抗議が相次いだ。 聯合ニュース(10月28日付韓国語版)「制作スタッフは『日本では安倍首相も「さん」と表現』」がこう伝えている。 「『時事直撃』」の制作陣は10月28日、放送企画意図を説明した。 『韓日問題はムン・ジェイン氏の歴史観のせいだ』と発言した久保田るり子産経新聞解説委員の発言をそのまま放送したことについては、『産経新聞は右偏向された安倍政権と同じ側で、かなりの影響力を及ぼしている』とし、『韓日関係における安倍政府の立場を聞くためには、産経新聞などの保守右翼メディアが必要だと考えた』と述べた」 そして、久保田記者が「文在寅氏」と語ったことについては、KBSスタッフは、こう釈明したのだった。 「日本では『~さん』という表現が、格式を備えた尊称語として使用される。 安倍首相を指す時でも、(朝日と産経の)出演者の両方が『安倍さん』という表現を『安倍首相』いう言葉と一緒に使用した。 ただ制作陣が字幕を使用して、国民情緒をより考慮して慎重に使用していなかった点は申し訳ないと謝罪した」 つまり、久保田記者が「文在寅氏」と発言した個所を、字幕で「文在寅大統領」と入れておけばよかったと謝罪したのだった。 (福田和郎).

次の

日本の底力!(韓国経済危機特集)

産経 ニュース 韓国

韓国が揺れている。 元慰安婦支援団体とその前理事長の、金銭をめぐるさまざまな疑惑についてである。 それらの疑惑だけでなく、支援団体や前理事長と北朝鮮の関係を思わせる記事を韓国紙がぽつぽつと出している。 興味深い。 ソウルの日本大使館前で毎週、日本政府への抗議集会を開いている「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)について「集会は憎悪を教えている」「参加学生からの募金はどこに使われるか分からない」などと強く批判した。 正義連前理事長で、4月の総選挙で与党系から当選した尹美香(ユン・ミヒャン)氏についても「国会議員になってはならない」と非難した。 尹氏は正義連の前身である「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)時代から慰安婦運動を率いてきた。 この問題での韓国の「反日」を象徴する存在といってよい。 李氏の発言があってから、挺対協時代からの不自然な家屋の売買や不明朗な会計記録など疑惑が次々と持ち上がり、検察も捜査に入った。 尹氏は会見し疑惑を否定したが、今後、事実が明らかになっていくだろう。 朝鮮日報日本語版は、中国の北朝鮮レストランから女性従業員とともに脱北した元支配人の証言を載せた。 尹氏夫妻は脱北者が北朝鮮に戻るよう懐柔し、尹氏の夫は「将軍様」などの言葉を使いながら北朝鮮の革命歌謡を歌ったという。 また朝鮮日報は、欧州旅行プログラムに参加した学生を、挺対協が「北朝鮮のスパイと会わせるなど、親北朝鮮・反米教育をしていた」とする参加者の証言が明らかになったとも伝えた。 挺対協と北朝鮮の関係は、日本でも以前から知られていたことである。 北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記死去の際は幹部が弔電を送ったというし、尹氏自身が2014年、日本人記者団の取材に対し「人道主義的な『親北』だと思ってもらえばいい」と話している(平成26年5月24日付産経新聞)。 朝鮮日報は1日、韓国内での尹氏への疑惑の提起を北朝鮮が「親日・積弊勢力の卑劣な陰謀策動の産物」と批判し、尹氏をかばい始めたとも報じた。 挺対協ないし尹氏と北朝鮮の関係は今後さらに明らかになるだろう。 以下は現段階での見立てである。 以前も書いたことだが北朝鮮は共産主義国だということを忘れるべきではない。 そして共産主義は、資本主義・自由主義陣営を分断し離反させることを闘争原理として持っている。 ロシア革命を指導したレーニンの思想においてそれは顕著である。 尹氏や挺対協、正義連の長年の活動で何が進んだか。 慰安婦問題で日本に対する韓国人の「憎悪」が拡大した。 日本と韓国という自由主義陣営の分断が進んでしまった。 そこに北朝鮮の意向が働いているとまでは現段階ではいえない。 しかし「親北」を公言する尹氏の活動が、北朝鮮の望む方向と重なってくることは十分考えられる。 しかしそうであっても時間がかかると思われる。 韓国内で良識的な保守派が声を上げてほしいというのは、筆者の変わらぬ思いである。 政治的にいえば保守は反共のはずである。 思想的にも、保守はその国の歴史や価値観を重視するのに対し、共産主義は国家を階級対立の産物と捉え、国家を「廃絶」させようとする(レーニン)。 相いれない立場であるといってよい。 韓国にも、北朝鮮という共産主義国と向き合ってきた保守の歴史があるはずである。 以前取り上げた韓国の「反日種族主義」も、自国を愛するがゆえの書物であるという点で保守の系列にあるといえる。 韓国を覆うさまざまな「嘘」を批判した。 プロローグで「嘘の行進は日本軍慰安婦問題に至り絶頂に達しました」とし、慰安婦問題を扱ったパートでは挺対協についてこう書いている。 「真面目に慰安婦問題を解決するのではなく、この問題を利用して韓日関係を破綻させるのが彼ら(挺対協など)の本当の目的でしょう。 韓米日の三角協力体制を崩すことができるからです」 「五〇年過ぎて新たな記憶を作り出し、日本を攻撃し続けて、結局韓日関係を破綻寸前にまで持って行ったこと、まさにこれが一九九〇年以降の挺対協の慰安婦運動史でした」 自由主義陣営の分断という事態を的確に指摘している。 尹氏のさまざまな疑惑の解明が進められるとともに、このような認識が韓国で広く共有されることを願う。 日韓の分断は回復されなければならない。 (編集委員兼論説委員・河村直哉).

次の