カテーテル 検査 入院。 なぜ入院したの?【ばしゃ入院1日目】カテーテル検査

検査入院の期間・日数と費用!保険は適用されるの?

カテーテル 検査 入院

入院当日、入院前に検査もあるので午前中に相方と出発。 午前中とはいえ、まだまだ残暑が厳しい。 折角なので、身体障害者手帳発行時に福祉課から支給された、『福祉タクシー券』を使わせてもらう。 m (調べたら、所得制限があるようなので返金になるかも…。 ) 入院当日の午前中に、レントゲンと心電図の検査を受ける。 夕方に『 経食道心エコー検査』があるので、ちょっと早めのお昼。 見慣れた看護師の皆様に、久しぶりねと挨拶される。 今日は、何もないので相方は入院手続きが終わり、そのまま仕事に向かった。 入院してすぐに『採血』、夕方『 経食道心エコー検査』をする。 経食道心エコー検査は、血栓がないことを確認することが主な目的。 前回の、 心房粗動アブレーションの時にも経験していてやる事は分かっているが、あんなに太い管を口から入れられるのは、やはり辛い…。 画像は君津中央病院HPより引用 病室は、今回も日当りのいい窓際だった。 4人部屋で全員が短期のカテーテル検査か私と同じようにアブレーション手術の方。 70歳位の方と、50歳代とおぼしき二人と私。 隣のベッドの50代の方は、私が入院した時は、アブレーションの手術中でいなかった。 夕方に帰ってきたが、麻酔が効いていたのか、その日はずっと眠っていた。 翌日話をすると、学生時代からずっとドキドキと激しい動悸に悩まされていて、"脈がとぶ"と感じたら、薬をなめて(ニトロ舌下錠?)対処していたみたいですが、最近は心房細動も頻繁に現われてきたため、根治を目指してアブレーション手術を決断したみたいです。 手術の翌日のお昼頃には、元気に歩いてリハビリされてました。 手術の前日、執刀する先生から病室で相方と改めて説明を受ける。 病名は、『 発作性心房細動』 最近の動悸や息切れの原因は、心房細動によるものと考えられる。 心房細動を根治する目的でアブレーション手術を実施する。 心房粗動は、痛くならないので基本的に局所麻酔。 心房細動の場合は、かなり痛みが伴うので、傷みで身体が動かれても困るから。 全身麻酔といっても軽い麻酔なのでそんな心配する事でもないですよ。 とのことで、胸のつかえが下りました。 と同時に、麻酔で眠らされているとはいえ、かなり痛い手術なんだな…と少し不安になる。 カテアブ手術前、最後の任務 あとは、手術前日までに、バリカンを借りてシャワー室で下の毛を短く刈る任務が残っていた。 ちなみに前回は、寝たきり状態だったので看護師さんがベッドで処理してくれました…。 今回は、どうするか聞かれたので、自分で出来ますと即答した。 合格するには、その日の担当看護師さんの了承が必要で、どうですか?と見せても「まだ甘いですね。 私がやりましょうか?」と何度かダメ出しをくらいつつ、なんとか自力でOKになったw 根治率が高いの大丈夫。 再発はしない。 と心に思いながら、手術での完全勝利を祈りつつ眠りについたzzz つづく.

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[44] カテーテル治療の実際

カテーテル 検査 入院

Sponsored Link 心臓カテーテル検査入院2日目検査当日 <検査前> 検査当日の検査前は絶食で摂取出来るのは水分(水・お茶OK、コーヒーNG)、入浴も出来ません。 入院中は定期的に、体温・血圧・血中酸素濃度を測定されます。 検査前には排便を済ませ、検査着に着替えます。 以下を装着している場合は外します。 ・義歯 ・時計 ・眼鏡 ・補聴器は要相談 検査前にフルネームの確認があります。 心臓カテーテルを手首の血管から挿入する場合は、手首だけの部分麻酔になります。 心臓カテーテルを足の付け根の血管から挿入する場合は毛を剃るなどの処置があります。 検査自体の予定所要時間は20~30分、もしくはプラス20分の50分程です。 (症状や人、病院によって異なる場合もあります) 全身麻酔ではないので意識はあって話しも出来るので、検査中に具合が悪くなったり痛い場合は声を掛けるように言われます。 <検査後> 検査が終わると部屋に戻って来て、心拍モニターと点滴を装着し1時間はベッドで安静にしています。 検査が手首の血管の場合は、検査後手首の穿刺部位(センシブイ)に圧をかけるバンドを装着して止血します。 その後、徐々に圧の空気を抜いていくので、検査当日から早ければ就寝まで・長ければ翌日の退院日まで(約6~7時間圧迫)バンドを装着しておきます。 検査後1時間が経ったら、起き上がってもよいので、排便や飲食も可能になります。 ただし、立ち上がって歩行する場合は、転倒防止の為に看護師を呼ぶように指示されます。 また、検査時の造影剤を排出する為にも水分の摂取は多めに摂るように言われます。 足の付け根のソケイ部より検査した場合は、検査後3時間、または6時間程は止血の為ベッドで安静になり、穿刺部位に圧をかける重しを乗せます。 歩行は翌日から可能になります。 検査後、3時間程はマメに体温・血圧・血中酸素濃度の測定と体調の変化がないか様子を見に来られます。 出血や痛みがある場合は処置して貰います。 朝から絶食で昼頃の検査時間になった場合に、検査後1時間はまだ食べられないので、病院食の昼食時間を過ぎてしまい置いておいて貰えない場合もあるようです。 看護師さんに相談するか売店などで軽食を用意する必要があるかもしれませんのでご確認下さい。 検査日の入浴は出来ません。 検査後24時間後よりシャワー、48時間後より入浴が可能になります。 季節や状況により、タオルで体を拭く時もあるようです。 <夕食 18:00前後> 普通の病院食になります。 <消灯・就寝 21:00前後> 心臓カテーテル検査入院3日目退院手続き <朝食 8:00前後> 検査後の状態が良く、主治医の先生の退院許可がおりたら退院になります。 退院の時間は10時前後(病院によって違う場合もあると思います) それまでに、忘れ物がないように身の回りの荷物をまとめておきます。 セイフティボックスや引き出しの中、ベッド周りとロッカーなどを確認。 入院中に貸りた物があれば返却。 ベッドで待ちます。 ・診療費請求書兼領収書 ・次回、治療入院手続き書(検査の結果、治療入院が必要な場合) が手元にきたら、会計に行って支払いをします。 支払いは、現金またはキャッシュカードで支払います。 (病院内に銀行ATMが設置されている病院もあります) 次回治療入院がある場合は、次の予約をして、必要書類を貰います。 TVカードの購入があり残金がある場合は、カード精算機にて現金の払戻しをします。 支払が終わったらもう一度入院の階に戻り、ナースステーションに支払済みの報告をして、部屋に同行して貰い最終の忘れ物がないかなどチェックをして貰って帰宅になります。 心臓カテーテル検査入院で2泊3日の日程内容はこのような流れでした。 解らない事は病院やお医者様にお尋ねになるのがよろしいかと思いますので、遠慮せずに確認されることをお勧めします。 こちらの記事もお役に立てればと思います。

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狭心症の診断で重要な心臓カテーテル検査とは? 治療に向けたさまざまな検査を紹介

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