仙台 七夕 まつり 2019。 仙台七夕

仙台七夕まつり2020・仙台花火祭りの場所と日程をご案内

仙台 七夕 まつり 2019

仙台七夕まつりの由来や歴史 仙台七夕まつりは、 毎年200万人もの人が訪れるほど大きな行事となっています。 日本全国で七夕祭りが行われる中、仙台の七夕祭りは大変有名ですよね。 そんな 仙台七夕まつりの由来や歴史について気になりますよね? 仙台七夕まつりの由来や歴史を知れば、お祭りの楽しみ方もまた違ってくるのではないでしょうか? ここでは仙台七夕まつりの由来と歴史をご紹介していきます。 仙台七夕まつりの由来 江戸時代初期、仙台藩主だった 伊達政宗が 女性たちに文化向上の目的をきっかけに「七夕祭り」を始めました。 七夕祭りは全国でも行われていますが、盛んになったのは江戸時代中期と言われていますので、伊達政宗が始めた「仙台七夕まつり」は 日本で最も早く行われたことが分かります。 伊達政宗が目的としていた「女性たちの文化向上」というのは、 織物が得意であった織姫をイメージし、女性の裁縫技術を向上させたい。 という願いもあったそうです。 伊達政宗は、元々お祭りを好んでいたとも言われています。 仙台七夕まつりの歴史 江戸時代初期から伊達政宗によってはじめられた仙台七夕まつりは、どんな歴史を残してきたのでしょうか? 江戸時代から伝わった仙台七夕まつりは、 明治時代・大正時代と続きましたが、しだいに賑わいが衰えていったそうです。 そして第一次世界大戦後の不景気でますます衰えていきます。 しかし昭和2年に 「不景気を吹き飛ばそう!」と仙台の商店街の有志により大規模な七夕飾りが作られ、大勢の見物客で賑わいを取り戻したそうです。 それから「 飾りつけコンクール」も行われ、煌びやかな飾りつけが発達していきました。 しかし第二次世界大戦が始まると、また七夕まつりは行われなくなってしまいました。 昭和21年には仙台空襲があり、焼け野原になってしまった仙台に52本の竹飾りが作られ、翌年の昭和22年には 昭和天皇巡幸の時には沿道に5000本の竹飾りを並べ、大規模な飾りつけを行い、 仙台七夕まつりは復活しました。 それからも仙台七夕まつりは発展していき 「東北三大祭り」の一つになりました。 発展と共に、日本各地から観光客が集まるお祭りになっていきました。 現代の仙台七夕まつり 現在の 仙台七夕まつりは毎年8月6日~8日に開催されています。 伊達政宗が江戸時代から始めた七夕まつりは 400年以上という長い年月を経て、今も私たちを楽しませてくれています。 昭和45年からは、仙台七夕まつりの前日夜に行われる「 仙台七夕花火祭」が始まりました。 2011年3月11日の 東日本大震災が起こったその年も中止すること無く行われました。 鎮魂の祈りと復興を祈り、そして仙台人の心意気を見せるために、例年通り開催されたのです。 仙台七夕まつりは、 仙台にとって欠かすことの出来ない夏の一大イベントになっています。 仙台七夕まつりの開催場所 仙台七夕まつり期間中は、仙台市内の色々な場所でイベントが開催されています。 「 仙台七夕まつりって思っていたよりそんな派手なイベントじゃないんだね。 」という感想を聞いたことがあります。 東北三大祭りである青森ねぶた祭りや秋田竿灯まつりは、とても賑やかで活気のあるお祭りです。 仙台七夕まつりは、街中の七夕飾りを眺めるお祭りなので、賑やかなお祭りだと思って行くと「期待はずれだった」となるかもしれません。 東北の他県に比べれば 静かなお祭りかもしれませんが、 色んなところで楽しめるイベントがありますので、チェックしてみてください。 それでは、仙台七夕まつりの開催場所や内容をご紹介していきます。 仙台七夕花火祭 仙台七夕まつりの前夜祭として定着している「 仙台七夕花火祭」は、仙台七夕まつりの前日夜に行われます。 前夜祭にふさわしく迫力のある花火が1時間30分の間に次々と打ち上げられます。 16,000発の打ち上げ花火が、仙台の夜空を彩ります。 仙台市中心部から割と近い場所で開催されるので、街にいても花火を楽しめます。 <仙台七夕花火祭> 場 所:宮城県仙台市青葉区仙台西公園一帯 アクセス:仙台市地下鉄東西線「大町西公園駅」1番出口より直結 おまつり広場 仙台七夕まつりの「 おまつり広場」では、 歌や踊りなどのステージイベントが楽しめます。 ゲスト歌手を迎えてのライブステージや、和太鼓や音楽隊の演奏など楽しいステージです。 また、お子さん向けの キャラクターショーや、伝統や歴史を感じることの出来る 武将演武など幅広い年代が楽しむことができるイベントです。 ステージ以外も、仙台グルメが楽しめる 屋台や七夕飾り体験コーナーなど、これぞお祭り!!という楽しみがたくさんあります。 おまつり広場は 勾当台公園市民広場や定禅寺通りグリーンベルト・つなぎ横丁で行われています。 <おまつり広場> 場 所:当台公園市民広場・定禅寺通りグリーンベルト・つなぎ横丁 アクセス:仙台市地下鉄南北線「勾当台公園駅」からすぐ 瑞鳳殿七夕ナイト 伊達政宗が眠る霊屋「 瑞鳳殿 ずいほうでん 」では、「 瑞鳳殿七夕ナイト」というイベントが開催されています。 期間は 8月6日~8日までの日程で、イルミネーションイベントとして 瑞鳳殿の参道から境内まで竹灯篭が点灯します。 竹灯篭は約1,200本が並び、夜の瑞鳳殿が幻想的な雰囲気なります。 イベント期間中には、篠笛やさまざまな楽器で奏でられる「 森のコンサート」が行われます。 瑞鳳殿を覆う木々と演奏のコラボレーションで特別な空間を楽しむことができます。 <七夕飾り> 場 所:中央通り・一番町通アーケード街 アクセス:仙台駅前より七夕飾り見学コース 下記地図参照 ~おわりに~仙台七夕まつりについて 今回は、仙台七夕まつりの由来や各イベントなどの開催場所などをご紹介しましたが、いかがでしたか? 400年以上の歴史がある仙台七夕まつりは、一時期は衰えは見せたものの、それぞれの時代に生きた 仙台の人々が何度も立ち上がり繋いでくれたお祭りなんですね。 2011年には東日本大震災があり、仙台にも大きな被害がありましたが、その年も仙台七夕まつりは行われました。 それからは、 震災から立ち上がろう!復興の意味合いも込めて七夕まつりが行われているそうです。 時代の流れの中で仙台七夕まつりは色んな場面で、多くの人々を勇気づけ街に活気をもたらしてきたのでしょう。 そんな 仙台の人たちの力を終結させた仙台七夕まつり。 今まで行ったことなかった人も、行ったことのある人も、仙台七夕まつりの歴史や由来を知ってから行くと、また 一味違う気持ちで楽しめるのではないでしょうか。

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【仙台七夕まつり】これ知ってる?雑学から2019イベントまで

仙台 七夕 まつり 2019

Contents• 仙台七夕まつりとは? 日本最大級の七夕まつり 仙台七夕まつりは宮城県仙台市にて毎年8月6日〜8日に開催される日本最大級の七夕祭り。 仙台藩祖伊達政宗公の時代から400年以上も続く伝統あるお祭りで、全国各地で開催される七夕祭りの元祖とも言われています。 photo by 仙台七夕まつり協賛会 期間中は豪華絢爛な七夕飾りが仙台市内を埋めつくし、街中が華やかに彩られます。 華やかな飾りやイベント、仙台グルメなどを楽しみに国内外から毎年200万人以上の見物客が訪れます。 仙台七夕まつり2019の日程は? 2019年8月6日〜8日に開催 仙台七夕まつりは令和元年(2019年)8月6日〜8日に開催されます。 仙台七夕まつりの前日には前夜祭として第50回仙台七夕花火祭も開催される予定です。 色とりどりの短冊や吹き流しが幾重にも重なり風にたなびく姿は可憐で美しく見応え抜群です。 photo by 仙台七夕まつり協賛会 2. 七夕飾りごとに工夫を凝らした七つ飾りが飾られています。 仙台伝統の七つ飾りを探しながら見物するのも楽しみのひとつです。 もうすぐ七夕。 紙衣、投網、五色の短冊、折鶴、吹流し、屑籠、巾着の七つ飾り。 それぞれに意味があるそうです。 巾着と紙衣は作者不詳ですが、可愛いです。 — 氷晶(小太) hishowkota twitter. com hishowkotaさん 3. おまつり広場のステージイベント 仙台市役所前の勾当台公園 こうとうだいこうえん 市民広場には「仙台七夕おまつり広場」が設営され、多彩なステージイベントが開催されます。 「星のステージ」では伊達武将隊の演舞や音楽ショーなどが観覧でき、「踊りましょう通り」では大道芸や紙芝居、夜には七夕踊りが楽しめます。 仙台七夕まつり最終日。 勾当台公園・市民広場、仙台城へ出陣致す。 令和最初の仙台七夕まつり、最後までともに楽しんで参ろうぞ!! 景綱 — 【公式】奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊 datebusyou twitter. com datebusyouさん 4. 瑞鳳殿七夕ナイト 仙台七夕まつり期間中は、夜になると伊達政宗公の霊屋「瑞鳳殿 ずいほうでん 」の参道や境内に1200本もの竹灯籠が灯り、本殿や涅槃門 ねはんもん がライトアップされ、幻想的なイルミネーションで彩られます。 篠笛の演奏や森のコンサートなど様々な催し物も楽しめます。 前夜祭で花火鑑賞! 仙台七夕まつりの前日、2019年8月5日には第50回仙台七夕花火祭が開催されます。 毎年1万6000発ほどの花火が夜空に打ち上げられ、仙台七夕まつりの前夜を盛り上げます。 お出かけの際の参考になさってください。 仙台七夕まつり2019の楽しみ方 1. 観光案内所でパンフレットをGet! 仙台七夕まつり期間中は七夕観光案内所がJR仙台駅など4か所に常設されます。 会場に着いたら、まずは七夕観光案内所で無料のパンフレット「仙台七夕マップ」と「おまつり広場マップ」をもらいましょう。 会場案内マップやイベント情報が盛りだくさんに掲載されていますので七夕見学に役立ちますよ。 王道ルートで見学するのがおすすめ 七夕飾りは仙台市中心部や周辺の商店街に渡って広範囲で飾られます。 初めての方は王道ルートで見学するのがおすすめです。 photo by 仙台七夕まつり協賛会 王道ルートは「JR仙台駅西口前」〜「中央通り」〜「一番町」〜「おまつり広場」まで1km強あるアーケード商店街。 仙台七夕まつりらしい豪華絢爛な七夕飾りが楽しめます。 金賞・銀賞・銅賞作品をチェック! 仙台七夕まつりでは毎年「飾り付け審査」が行われます。 仙台七夕の伝統の美しさ・個性溢れる飾り・話題性のある飾り・飾り付けへの意欲などを基準に賞が決定。 公式サイトでは8月6日の夕方頃に結果が発表され、受賞した笹飾りには賞札が取り付けられます。 歩きながら金賞・銀賞・銅賞作品を探してみるのも楽しいですよ。 ちなみにこちらが金賞(平成29年度七夕飾り個人賞)だそう🥇 仙台七夕まつり🎋 — エズ StLaurentdze twitter. com StLaurentdzeさん 4. 日本古来の文化に触れることができ、夏の思い出にもなるのでお子様連れのご家族にも大人気。 完成したミニ七夕は記念に持ち帰ることができます。 短冊&折り鶴の作り方を動画でチェック! 5. 盆踊りに飛び入り参加 仙台七夕おまつり広場の「踊りましょう通り」には、夜になると巨大やぐらが登場!飛び入り参加大歓迎なので七夕おどりや盆踊りなどを楽しんでみるのはいかが? みんなで盆踊り — ホッシー photo hoshi1105 twitter. com hoshi1105さん 6. 七夕食堂で仙台グルメを堪能! 仙台七夕おまつり広場にある「七夕食堂」には約30店ものお祭りグルメが集結。 昨年 2018年 は定番のお祭りグルメに加えて、仙台名物の牛タン焼きや石巻焼きそば、南三陸海鮮お好み焼きなど仙台グルメも多数出店されました。 豪華絢爛な七夕飾りを鑑賞しつつ、仙台グルメも堪能できるのは仙台七夕まつりの醍醐味ですね。 いよいよ明日、仙台七夕祭りの前夜祭「花火大会」が開催されます!喜助も仙台西公園のこけし塔そばと、勾当台公園市民広場の2か所で炭火焼牛たんを販売しますので遊びにきてくださいね。 牛たんフランクが新登場です! — 味の牛たん喜助 gyutankisuke twitter. 中央通りなどは屋根付きのアーケード商店街なので、雨に濡れることなく七夕飾りを鑑賞できます。 一番町四丁目商店街は中央が屋根で覆われていないので雨の影響を受けますが、透明のビニールで包まれた吹き流しが見学できます。 涼の風情を感じながら、雨ならではの七夕飾りが楽しめますよ。 七夕飾りを見るなら「JR仙台駅」へ 仙台中心商店街の七夕飾りをご覧になる場合の最寄駅は「JR仙台駅」です。 七夕飾りが掲出されている場所へも徒歩で行くことができます。 おまつり広場は「勾当台公園」へ 仙台七夕おまつり広場の会場は勾当台公園市民広場です。 JR仙台駅西口から七夕飾りを見物しながら徒歩で行くことができますが、直接おまつり広場に行きたい場合は、仙台市営地下鉄南北線に乗り「勾当台公園駅」で下車すれば目の前です。 花火鑑賞は「仙台西公園周辺」へ 仙台七夕花火祭は仙台西公園周辺が会場となります。 アクセスはJR仙台駅西口から徒歩約30分、電車を利用する場合は 地下鉄東西線「大町西公園駅」より徒歩約3分です。 仙台七夕まつり2019を楽しんで 仙台七夕まつりでは心のこもった素敵な七夕飾りがたくさん見られます。 イベントも盛りだくさんですので、ぜひ足を運んでみてくださいね。 令和元年 2019年 、素敵な夏の思い出となりますように。 仙台七夕まつり🎋 市内の小・中学生による、復興の願いを込めて折られた8万羽の折り鶴に圧倒され、短冊に書かれた願い(想い)に胸を打たれました。 — レミン🐣 nekonekonekone3 twitter. com nekonekonekone3さん.

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なまはげを経て秋田竿燈まつりへ【東北夏祭りめぐり2019】(2日目)

仙台 七夕 まつり 2019

2019年「仙台七夕まつり」日程や見どころ・楽しみ方ガイド!周辺おすすめグルメも 2019. 31 杜の都・仙台で毎年開催されているおまつりと言えば「仙台七夕まつり」、伊達政宗公の時代より続く由緒あるおまつりです。 この時期になると全国各地から多くの人が訪れ、豪華な笹飾りやイベントを楽しんでいます。 2019年の開催日程や見どころ、おまつり期間中に開催されるイベント情報などを徹底レポート。 毎年8月6日~8日に開催されています。 旧暦の7月7日の行事として全国に広まっていた七夕まつりですが、仙台ではその季節感に合わせるため、旧暦に1カ月足した中暦を用いて現在の日程になったそうです。 「仙台七夕まつり」は、江戸時代から続く伝統のお祭り。 その歴史の始まりは伊達政宗公の時代と言われています。 その後七夕の風習は続けられてきたものの、その賑わいは衰退の一途をたどりましたが、1927年(昭和2年)我が仙台の街を盛り上げたいという思いで仙台商人の有志たちが立ち上がり、仙台七夕まつりを復活させました。 毎年200万人を超える多くの観光客が仙台を訪れ、色鮮やかな七夕飾りで彩られたお祭りを楽しんでいます。 仙台市内は3,000本以上の豪華な笹飾りで彩られます。 やはり公共交通機関(地下鉄・バス・タクシー)がおすすめです。 (無料駐車場はありません) 新幹線の駅でもある「仙台駅」。 開催場所への移動もスムーズで便利!行きやすいのも嬉しいですね。 駅を出発してアーケード街を通り、七夕飾りを観賞しながら勾当台公園へ。 笹飾りは各商店や企業が数カ月前から手作りで準備をしています。 一本の価格はなんと数十万~数百万円もするとのこと。 それぞれお店のこだわりが満載でオリジナリティあふれるものばかり。 高さ5メートルほどの吹流しが5本1セットになった笹飾りはとにかく華やか!思わず見とれてしまいます。 今年はどんな飾りなのかは当日まで秘密だそう。 8月6日の早朝から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。 商店街毎に飾り付け審査が行われ、8月6日午後には金、銀、銅の各賞を発表。 飾りの根元に金、銀、銅の各賞のプレートがつけられるので、今年の入賞作品を間近で見ることができます。 もちろんそれぞれに意味があり、商売繁盛や無病息災などの願いが込められたもの。 自分で飾りを作ってみたい!そんな方必見です。 西公園付近一帯および追廻エリア付近一帯を会場に約16,000発の花火が夏の夜空を彩ります。 詳しいイベントスケジュールは、公式HPなどでご確認ください。 伊達武将隊による迫力のある演武、ナイトイベントならではの演出が楽しめます。 出店場所は、七夕飾りエリアの各所やその周辺、仙台駅、あおば通駅周辺、勾当台公園 市民広場周辺。 思い思いのスタイルでおまつりを楽しんでくださいね。 イベント内容や開催スケジュールなど、最新情報は公式HPでチェックしてお出かけください。

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