構図 写真 フリー。 写真初心者さん必見!10種類の写真の構図を大公開!!

絵の構図がフリーだとかえって悩みませんか?

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Contents• 紅葉ではなく枝の配置に注目しよう 紅葉の色鮮やかさに目を奪われてしまいがちですが、実は 木の枝をしっかり観察することが大切です。 木の枝は写真に撮ると見た目以上に存在感があります。 せっかく美しい紅葉を撮っても、枝の配置がバラバラだとまとまりのない写真になってしまいます。 そこで、枝の方向に注目して枝をバランスよく配置してみましょう。 今まで以上に写真がスッキリと見えますよ。 この項目では、カンタンに木の枝をバランスよく配置できる3つのパターンを紹介します。 紅葉の枝をななめ方向に配置する構図 まず枝を画面の ななめ方向に配置した作品です。 このように、ななめの一方向に枝を揃えて配置すると、枝の配置に沿って写真を見た人の視線を誘導することができます。 その結果、画面がスッキリしてまとまった印象を与えることができます。 紅葉の枝を三角に配置する構図 次に使える構図テクニックは枝を 三角に配置するパターンです。 木々をよく観察すると三角形を描いている場所を見つけることができます。 この三角構図はいろんなシチュエーションに使える構図で、写真を観た人に安定感を感じさせます。 雑然とした林なのに、なぜか落ち着いて写真がまとまっていると思いませんか? 紅葉の枝をリズムに配置する構図 ななめ、三角ときたら、次は リズム配置です。 これは規則的に枝を配置するパターンですね。 あまり画面に余計な枝を入れずに、望遠ズームレンズなどで切り取ると画面をまとめやすいでしょう。 応用例として、このように落ち葉を使って斜めのリズムを作ることもできますよ。 大きなボケ構図で紅葉を浮かび上がらせよう 次はボケ構図です。 基礎編では背景のボケを紹介しましたが、ここでは前ボケも加えることで前ボケと後ボケで主役の紅葉を挟み込む構図です。 いわゆる ボケのサンドイッチですね。 この構図は被写界深度の浅い望遠レンズが便利です。 また主ピントを合わせる主役の紅葉はキレイで目立つものを選ぶようにしましょう。 この作例ではボケに加えてよい光の条件で撮影しています。 主役の紅葉にちょうど木漏れ日が差し込んで、前後のボケと比べて明るくなっています。 その結果、主役の紅葉がより浮かび上がる構図に仕上がっています。 望遠レンズで遠くの紅葉を大胆に切り取ろう 枝のリズムに似ていますが、遠くの山に紅葉した木が規則正しく並んでいたら望遠レンズで切り取ってみるといいでしょう。 その時、規則の中に一つだけ規則はずれをワンポイントとして入れてあげると、主役の紅葉をより引き立たせることができます。 このとき、遠くの紅葉にどんな光が当たっているか?を観察してみましょう。 昼間のフラットな光でもよいのですが、朝夕のサイド光の方が紅葉を印象的に浮かび上がらせてくれることがあります。 撮るものが無かったら上を見上げてみよう 紅葉は頭の上にも広がっています。 撮るものがないな…、と思ったら頭の上を見上げてみましょう。 上を向きながらの撮影なので、くれぐれも足元には注意してくださいね。 基礎編で紹介した、紅葉の色が鮮やかに見える逆光の透過光の応用ですね。 頭の上の紅葉を撮る時は、広角レンズを使ってみましょう。 余計な邪魔者が入らないように、枝の配置と紅葉のバランスを考えて構図を決めてみてください。 このとき、紅葉の色のバランスに気を配ってみましょう。 赤と黄色、緑が画面の中をどのように占めるか?を意識すると画面をまとめやすくなりますよ。 ファインダーを覗きながら、カメラの角度を変えたり、赤と黄色の占める割合を変えてみたり、いろんな撮り方を試してみましょう。 建物の中から額縁構図で紅葉を撮ってみよう 日本の伝統的な建物と紅葉はベストマッチの被写体です。 お寺の中に入ることができたら、ぜひ縁側や窓から紅葉を見ることができるか確認しましょう。 もしキレイな紅葉を見つけることができたらラッキーです。 建物の内部を額縁のように配置して、そこから紅葉を覗き見る構図で撮ってみましょう。 いわゆる額縁構図です。 額縁の効果で写真を観た人の視線が中央の紅葉に集中するので、紅葉をより印象的に見せることができます。 このとき大切なのは、露出を外の紅葉に合わせることです。 もし屋内に露出を合わせてしまうと、主役の紅葉が明るくなりすぎて白っぽく写ってしまいます。 露出の基本は主役に合わせることを覚えておきましょう。 撮影時に屋外と屋内の露出が上手く合わない場合は、RAWで撮っておいてRAW現像で明るさを調整するとよいでしょう。 RAW現像はハイライト(明るい部分)とシャドウ(暗い部分)の明るさをかなり柔軟に調整することができます。 足元の紅葉を探してみよう 秋も深まると落葉がはじまって、木々の紅葉が少なくなってきます。 でも諦めるのはまだ早いですよ、これからが落ち葉を撮るチャンスです。 足元を見ると、色とりどりの落ち葉が落ちていると思います。 この中から、形のキレイな落ち葉を見つけて、落ち葉の演出を楽しんでみてください。 カメラの高さを地面から10cm以下まで下げると、ローアングル構図の効果が顕著に出ます。 背面液晶の角度を変えられるカメラならライブビュー機能をうまく使うと撮りやすいですね。 レンズは望遠レンズより広角レンズの方が、ローアングルの効果が得られるのでおすすめです。 広角レンズは主役に近づけば近づくほどインパクトのある写真を撮れるので、ピントが合うギリギリまで近づいてみましょう。 紅葉の落ち葉は光の条件で全然違った表情を見せます。 木漏れ日が差し込んだ落ち葉を狙うと、ドラマチックな紅葉写真を撮ることができます。 また、雨に濡れた落ち葉もよい被写体です。 紅葉の落ち葉は雨上がりのしっとりした質感がマッチします。 雨が降った後はいい雰囲気の落ち葉が無いか探してみるとよいでしょう。 露出補正を少しアンダー目にしてしっとり落ち着いた雰囲気で狙ってみましょう。 広角レンズで木の幹に大胆に迫ってみよう 最初の方にお伝えしましたが、紅葉写真では木の幹や枝を使って画面をまとめることがポイントです。 「うまくまとめられる枝がないな~」と思ったら、広角レンズを使って近くの木の幹にくっついて撮ってみましょう。 広角レンズの誇張効果で近くの幹が迫力ある木に見えて、遠くにある紅葉との遠近感を感じさせる構図になりますよ。 このとき、力強く面白い形状の幹を見つけられると、よりインパクトの強い紅葉写真になりますよ。 まとめ いかがでしたか?こちらで紹介した構図テクニックを使うことで、紅葉写真のバリーションがかなり広がったのではないでしょうか? 次の上級編では、より表現力のある紅葉写真を創るために、紅葉と様々なものを組み合わせた撮り方を紹介します。

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プロなら誰でも知っている これだけは覚えたい16の構図原則

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四角い写真の中にどのように被写体を収めるかで、写真の印象は随分と変わってきます。 はじめに知りたい上手い写真を撮るコツ 構図を覚える前に、まず抑えておきたい上手い写真を撮るためのコツがあります。 それは 「何をメインにするか」を決めて、それ以外のものはできるだけ目立たせないようにすること。 上手い写真とそうでない写真の違いは、 それが何の写真かパッと見てわかるかどうかです。 テーブルに飾られたお花や素敵なグラス、可愛いランチョンマットなどは料理と一緒に写っていても写真映えしますが、それ以外のものは写らないようにするか、ぼやかすようにしましょう。 日の丸構図 メインにしたい被写体を写真のド真ん中に持ってくる構図で、「撮りたいもの」が一番伝わりやすい撮り方です。 被写体を大きく写したり、被写体以外の背景をぼやかすなどすると、被写体がより強調されます。 子供の笑顔をアップで撮っても可愛いですね! 3. 放射線構図 写真の中のある1点から、放射線のような広がりを持たせる構図で、「奥行き」や「躍動感」を感じさせます。 対角線構図 被写体を対角線上に置くことで、放射線構図と同じように「奥行き」や「躍動感」を出しながら、全体的な「写真のバランス」を整えることができる構図です。 シンメトリー(二分割)構図 上下・左右が対称になる構図です。 アルファベット構図 アルファベットの「S」や「C」などの文字の形を写真の中に作り出す構図で、「動き」や「遠近感」「なめらかさ」を出すことができます。 曲がりくねった道や、テーブルの上に置かれた丸いお皿など、曲線を活かした写真を撮りたいときに意識したい構図です。 サンドイッチ構図 被写体を何かでサンドイッチのように挟むことで、挟まれた「被写体を目立たせる」ことができる構図です。 被写体を挟むモノをぼやかすことで、どこからか覗いているような雰囲気を作ることができ、自然に目立たせたいものに目線を誘導させることができます。 まわりをぼやかしたり暗くしたりすることで、被写体に注目させながら雰囲気のある写真にすることができます。 三角形構図 地を大きく、天を小さくする構図で、どっしりとした「安定感」や「安心感」を与えることができる撮り方です。 ビル・お寺などの建築物や、広大な景色などは三角形構図になっていることが多いです。 並木道など「奥行き」や「遠近感」を出すときにも意識したい構図です。 被写体を真ん中からずらすことにより、空間に広がりが生まれ、その場の雰囲気が伝わりやすくなる写真になります。 人物や風景、テーブルフォトなどさまざまなシーンで使える構図です。 境目が写真の中心にまっすぐに入ることにより、「安定感」のある写真になります。 街並みや自然の風景などによく使われる構図です。 〜番外編〜 印象的な写真を撮るコツ 構図以外にも、印象的な写真を撮るコツはいくつかあります。 いろいろ試してみましょう! 視点を変える 写真を撮るとき、自然と自分の目線に合わせがちですが、視点を変えて撮ってみるのもおすすめです。 カメラを地面に置いて猫と同じ目線にしてみたり、高い所から下を見下ろすように撮ってみるのも面白いですね。 山型に盛られたかき氷や高さのあるハンバーガー、こんもり盛られたサラダなら、上からではなく横や斜め上から撮るのがベスト。 反対に、ピザなど高さがなく横からだとトッピングが見えないものは、真上もしくは斜め上から撮るのがベスト。 厚みがなくペタッとした地味な印象になりがちなので、トッピングのツヤや鮮やかな色をアップで撮るのも良いですね。 色のコントラストを利用する 青空や真っ赤なポスト、鮮やかな緑の葉っぱやレモンイエローのお花など、鮮やかな色を組み合わせるとポップで可愛い写真になります。 身のまわりの影・反射・逆光を利用する 影や反射などを利用して写真を撮るのもおすすめです。 雨の日なら水たまり、晴れた日なら地面に映った木の影なんかも雰囲気が出て良いですね。 写真をモノクロにしてみる 最近では、写真を撮る前に「白黒モード」に設定できるデジカメやスマホも多いので、無機質な感じや静寂さ、レトロっぽさを出したいときはモノクロで撮ってみるのも面白いです。 モノクロにすると少しアーティスティックになりますね。 きれいな人物・イベント写真を残すには 景色や料理など動かない被写体を撮る場合、構図や明るさを意識すればきれいな写真を撮ることはさほど難しくありません。 しかし、人物写真となると話は別。 集合写真のようにピタッと止まっていてくれれば撮りやすいのですが、そんな場面はあまりないもの……。 「この瞬間を写真に残したい!」と思うのは大抵、家族や友人が楽しそうに動いたり笑ったりしている場面なのではないでしょうか。 写真を撮るためにいちいち止まってもらえない場面で、きれいな写真を撮るというのはとても難しいものです。 自然な雰囲気をそのままきれいな写真にしたい! それを叶えてくれるのが「」。 出張写真撮影サービスとは、 プロのカメラマンが希望の場所に出張撮影に来てくれるサービスのことです。 やなどのイベントはもちろん、や、プライベートななど、 イベントの大小に関わらず撮影を依頼することができます。 自分で写真を撮るとなると、どうしても「撮ること」に集中してしまいがち。 写真を撮ることより大事なのは「その場を楽しむこと」です。 写真撮影はプロに任せて、一度きりの大切な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 各カメラマンのサービスページ閲覧には会員登録も不要なので、 カメラマンの顔写真や利用者の口コミもしっかり事前確認が可能です。 「予約前に聞きたいことがある」という場合も安心。 ページ上のメッセージ機能でカメラマンやスタッフに直接質問することができます。

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写真をより面白くする!カメラの基本構図パターン10選

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愛はある。 しかしセンスと知識がない。 カメラ楽しいですよね。 次は明るさを調整しようとか、ピント合わせるところを変えて撮ってみようとか、レンズを変えて撮ってみようとか。 でも3年撮ってもなんだか心に響く一枚がなかなか撮れないので、家族に一体自分の写真の何がまずいのか聞いてみました。 すると、美術の成績が2だった父親に「構図がまずい」と言われました・・・。 ショックを隠しきれません。 というわけで、今回は構図について勉強したことをまとめてみました。 今回ご紹介するにあたり、自分で撮った写真を何点か使っていますが、「構図やその他諸々のまずさ」はどうか目をつぶっていただけると助かります。 自分でも薄々センスないことに気がついているんです。 もう涙目。 構図法の基本パターン 構図法の基本パターンに沿って、順にご紹介していきたいと思います。 けっこうあるよ!• 日の丸構図• 額縁構図• サンドイッチ構図• トンネル構図• 三分割構図• 二分割構図• 放射構図• 三角構図• 対角線構図• アルファベット構図• 黄金分割点 日の丸構図 見せたいものをズバンと真ん中に持ってくる、最も使いやすく、そして最も飽きられやすい構図。 気がつけばすべて真ん中に写している・・・日本人のDNAに刻まれた恐怖の日の丸構図。 額縁構図 周囲を囲むことで見せたいものを強調する魅惑の構図。 囲むものは物理的なものだったり、あえて周りを暗くしたり。 枠を作って画面をしめるというやつでしょうか。 こういうのが正しい額縁構図ですね。 足成様よりお借りいたしました。 サンドイッチ構図 額縁構図の派生で、左右または上下を挟み込むことで見せたいものを強調する構図会のマジシャン、サンドイッチ構図。 こんなマジシャン構図使ったこともないので足成様より写真をお借りしました。

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