プラス メッセージ 写真。 +メッセージ(プラスメッセージ)を実際に使ってみた/ドコモ・au間

+(プラス)メッセージとは?ガラケー・ガラホでも使える?

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もくじ• +メッセージ(プラスメッセージ)の特徴と出来ること まず、ざっくりと出来ることについては、以下の表の通り。 対象事業者 ソフトバンク/NTTドコモ/KDDI 送受信可能内容 テキスト・絵文字 最大全角2,730文字まで送受信可能です。 ファイル添付 最大100MBまで送受信可能です。 スタンプ 無料の専用スタンプをご利用いただけます。 音声メッセージ 音声によるメッセージを送受信可能です。 地図情報 自分の居場所などの位置を地図で送受信可能です。 引用: 1つづつ詳しく解説していきます。 あーるしーえす。 なんか言いにくい気がしますけど、これは慣れですかね。 「+メッセージ」は、GSMAで世界的に標準化されているRCS(Rich Communication Services)に準拠したサービスです。 キャリアの公式サイトにはこんな風に書かれてますが、なんの事だかさっぱり分かりません。 つまり、 世界で1番でかい携帯電話事業団体が今1番推し進めてるメッセージサービスってことですね。 今までのSMSと違うのは容量が増えたことで、画像、動画が送れたり、グループチャットできたり、より一層便利になったこと。 ユーザーはLINEで満足してる感はありますけど、とにかく業界の1番手が認めてるから将来性があるよ!という事でしょうか。 ではこのRCSは何ができるのか、特徴や機能について見ていきましょう。 専用アプリのダウンロードまたはバージョンアップが必要 +メッセージを使うには、専用アプリのダウンロードをするか、既存のSMSアプリをバージョンアップする必要があります。 ドコモ:アプリをダウンロード(ドコモアプリ管理より)• au:SMS(Cメール)のアプリをバージョンアップ(au Marketより)• Softbank:SoftBankメールのアプリをバージョンアップ(Google Playより) 5月9日以降に発売される機種には、新しい「+メッセージ」のアプリが標準インストールされます。 送れる文字数が増えた 今までのSMSは、ショートメッセージというだけあって、全角で70文字までと送信できる文字数が少なかったです。 ここまでの長文を送る機会はそうそうないでしょうから、ほぼ容量を気にせずに使えるメッセージサービスになったと言えます。 電話番号だけで使える +メッセージは、IDとパスワードを設定せずに、電話番号だけで利用可能です。 まさに今までのSMS感覚で使えるので、単純にSMSが今後はパワーアップするよー!というイメージで間違いないです。 電話番号だけで使えるメリットとしては• 登録作業や設定がないので誰でも簡単に扱える• LINEで一時期流行った「なりすまし」のリスクがほぼない 私も高齢の母にLINEというものを教えるときには苦労しました。 そもそも概念というものがないので、自分では当たり前と思っている事を説明しなければいけないのは、なかなか骨の折れる作業です。 その点、プラスメッセージは今後標準搭載になりますし、自分の携帯番号だけで使えるというメリットは、ネット接続や難しいものが苦手という人にとって大きいのではないでしょうか。 利用開始のハードルがグッと下がりますよね。 写真や動画、音声メッセージなど容量の大きい送信に対応 SMSは写真の送信に対応していなかったので、画像を送るときにはキャリアのメールアドレス宛てにメールを送ったり、LINEなどのアプリを利用するのが一般的でした。 今後はプラスメッセージを使うことで、LINEを使っている感覚で写真や動画の送信ができるようになります。 自分の声を録音して送る「音声メッセージ」にも対応しているので、声で伝えたいことがあるときには便利かもしれないです。 (私はこの音声メッセージをあまり使った事がありませんが、海外ではかなり人気なんですよね) 1回の送信で100MBまでの容量が送れるので、かなり大きめなファイルでも問題なく送信可能になります。 既読が分かる LINEでは当たり前になった「既読機能」もプラスメッセージの標準機能として搭載されています。 賛否あるこの既読機能ですが、普段からLINEを使っている人にとっては、もはや当たり前の機能になりましたし、相手に送った内容がちゃんと伝わったかどうか確認ができるという意味では便利なのではないでしょうか。 グループチャットができる 最大100人のグループチャットにも対応しました。 こちらもLINEではおなじみの機能ですね。 ちなみに、例えば100人のグループに対してメッセージを送信したとしても、送信に発生する料金は1通分です。 さらに、グループの中の誰が既読をしているかも分かります。 LINEのグループの場合は、誰が既読したかまでは分からないので、これは新しい機能ですね。 番号未登録の人からのメールが分かる 電話帳に登録していない、知らない人からのメッセージが届いた場合は、画面に「未登録」の文字が出るので分かりやすくなっています。 SMS時代も、キャリアアドレスの時代も、LINEですら知らない人からのメッセージがたまに届くことはありますから、個人的にはあまり気にならないのですが、新しいサービスを標的にした迷惑メール業者が出てこないことを祈ります。 どうせならLINEと同じように 「知らない人からのメッセージ受信拒否」の設定が欲しいところ。 最初から600個の無料スタンプが使える こちらももはや説明する必要もないほどメジャーになった「スタンプ機能」。 絵文字全盛期の時代から、一気にスタンプの時代になったと言っても過言ではありませんね。 +メッセージでもLINEと同じように、色々な絵柄のスタンプを使えます。 最初に無料で使えるスタンプが600個ほど標準で入っているので十分楽しめますね。 今後はLINEと同じように有料のスタンプも次々発売されていくと予想されます。 料金はパケット通信料から SMSは1通3円と決まっていましたが、+メッセージはLINEなどと同様に送信にパケットを使う仕様になります。 この記事にも書きましたけど、LINEの場合は 1カ月のデータ容量が5GBの場合は、約262万回送信できる計算になります。 もちろん他のことにデータ通信を使わなかった場合の話ですけど。 プラスメッセージもLINEと同程度の容量を消費するでしょうから、料金面や容量面であまり心配をすることはありません。 今後LINE のようなサービスも拡張予定 企業や店舗がアカウントを作って、利用者と繋がるようなサービスを今後は拡張予定と会見で発表していましたから、LINE のようなイメージと考えておいて間違い無さそうですね。 今まではSMSやキャリアメールだけを使っていて、LINEは使っていなかったという人からしてみれば、+メッセージは色々なことが一気に身近になるアプリ(サービス)と言えます。 うちの母のように 「アカウント?アイディー?パスワード??」みたいな人であれば、電話番号ひとつでLINEと同じような手軽で便利なメッセージ交換ができるようになるので、便利な連絡手段となることは間違いありません。 +メッセージ(プラスメッセージ)で出来ないこと 色々な機能が付いて便利になったメッセージサービスという事はお解りいただけたかと思いますが、LINEには出来て+メッセージでは出来ないといった機能は当然あります。 今後機能が拡張されて、対応していく可能性はありますが、新規リリースの時点では 「出来ないこと」も確認しておきましょう。 無料通話機能はない LINEに付いている無料通話機能は付いていません。 LINEはメッセージのやり取りはもちろん、無料通話やビデオ通話も人気の機能の1つですよね。 恐らく、サービスが開始されればこの機能を付けて欲しいという要望は増えていくのではないかと思いますが、提供しているのが大手3キャリアなので、通話料金のことを考えると今後も提供しない可能性は高い? ふるふるなどの連絡先交換機能はない アカウント交換をする際のふるふる機能。 飲み会のときなんかに盛り上がるあれです。 スマホを近くでふるだけで、LINEのIDを交換できる便利な機能ですが、プラスメッセージには同様の機能はありません。 電話番号を交換するだけでお互いの連絡手段としてすぐに使えるようにはなりますが、何か一瞬で簡単に連絡先を交換できる独特な機能が追加される事を期待したいですね。 機種変更のときのデータ移行はLINEのようにできない LINEは機種変更のときに、新しい端末への移行作業を行えばすぐに全ての連絡先とメッセージのやり取りを移動できます。 +メッセージではこの機能がないので、やり取りを移動する場合はSDカードなどに一度保存をしてから新しい端末に移す必要があります。 大切なメッセージは残しておきたい派!という人にとっては、この点はちょっと面倒に感じるかも知れませんね。 現状格安SIM(MVNO)では使えない サービススタートの時点では、大手3キャリア(ドコモ、au、Softbank)間のやり取りでしか、+メッセージを使うことはできません。 しかし今の時代、格安SIMを使っている人はかなり増えているので、いつまでもその層を無視することは出来ないのでは?とは感じます。 3キャリアが考えるターゲットが30代以上のビジネス需要との事なので、そもそも格安SIMユーザーの利用を想定していないのかな?とも考えられますが、せっかくの新サービスなので、今後のサービス拡大に伴って使えるようになるといいですよね。 海外のSIMもサービス対象になれば、出張時などの使用の幅が広がりますね。 (海外旅行のときに現地のWi-Fiに接続してプラスメッセージで日本に連絡をすることは可能です) 複数の端末では使えない これはLINEも一緒ですね。 複数の端末で同時には使えません。 電話番号認証した端末だけで利用が出来て、もちろんWi-Fiの環境でも利用可能です。 なので、例えばキャリアの解約をしてSIMを抜いてもWi-Fiが繋がっていれば使えるという事になります。 機種変更をすれば次の端末で新しくプラスメッセージを使い始めることになるので、SIM抜きの状態で使い続けるというシーンはあまり無さそうですが。 プラスメッセージとキャリアメール、LINE、iMessageの違い +メッセージは、直感的で簡単な操作、誰でも便利に使えるメッセージサービスなので、ここまでで説明した内容で大体のことはお伝えできてます。 ですが、最後にもう少しだけ 「LINEやSNS(MMS)、iMessageとの違いについて」を説明しておきます。 キャリアメールは専用アドレスが必要 私の母の話を聞いていて意外だったのが、今でもキャリアメール(キャリアから提供されている専用のアドレス)を使っているユーザーは多くいるということ。 やり取りはいつもキャリアメール、キャリアメールが無くなっちゃうから別のキャリアに移れない、などと根強い人気を誇っているのです。 もう何年も前にキャリアのアドレスを捨て、SkypeやLINE、chatworkなどでの連絡がメインになってしまった身としては、キャリアメールが未だに幅広く使われていることに驚きました。 プラスメッセージはアドレスやIDPASSが必要なく、電話番号のみで利用できる点がキャリアメールとは違います。 ちなみに今後も、 docomo. jp、 au. com( ezweb. jp)、 softbank. jpなどのキャリアメールはなくならず提供は継続されるので、利用されている方はご心配なく。 LINEは逆に番号がなくて使える手軽さがある +メッセージは電話番号だけで使える! IDとPASSを登録してアカウントを作らなくていい! こんな風に言うと、たしかにメリットには聞こえますけど、LINEが流行ったのは逆に 「電話番号を交換しなくてもメッセージのやり取りができる」というところだった気もします。 簡単にアカウントが発行できて、IDを交換したり、ふるふるするだけで連絡を取り合うことができるようになる、その手軽さが爆発的にLINEを流行らせた要因のひとつですよね。 なので、プラスメッセージは 「番号交換しないと使えないんだ」と思うユーザーも少なからず出てくるはずです。 特にあまり好きじゃない人と連絡先を交換するときなんかに(笑) こういう意味でも、3キャリアはLINEは競合ではないと言っているのかもしれないです。 iMessageはiPhone同士なら設定なし+無料で使えて便利 iPhoneを使っている人で、SMSを送ろうとしたら吹き出しが「緑」ではなく「青」になった経験はありませんか? ご存知かも知れませんが、それは相手もiPhoneを使っているという事で、吹き出しが青の状態で送信したメッセージはSMSではなく、アップルが提供している「iMessage」というサービスで送信されています。 iMessageは送信できる容量も100MBと+メッセージと同じ。 画像も動画もスタンプも送れます。 iPhone同士なら別のキャリア間でも関係なく使えるので愛用者も非常に多いです。 iMessageで交換されたメッセージはアップル独自の暗号化がされていて、セキュリティ精度も極めて高いので私もLINEと併用して毎日便利に使っているサービスの1つです。 ただし、iMessageは他キャリアのスマホには送れても、Androidスマホには送れません。 ただのSMS(緑の吹き出し)になってしまいます。 +メッセージは、3キャリア間ならiPhoneでもAndroidでも関係なくやり取りできるという点が大きな違いと言えますね。 無料通話できない• データ移行がめんどくさい• 格安SIMだと使えない これが現状のプラスメッセージとLINEを比較したときのデメリット。 3キャリアは「LINEは競合ではない」と言っていましたけど、デザインや機能を見たら意識しているのは明らかです。 狙っているターゲット層や、利用が想定されている状況が違うのかも知れないけど、どちらにしてもサービスがある程度認知されて、普及しなければ次の一手に繋がらないので、今後はいかに利用者の声を形にしていけるかが課題になってきそうです。 現時点でLINEやiMessageを愛用している人が、わざわざメインの連絡手段を+メッセージにするかと言ったら微妙なところですけど、 SMSやキャリアアドレスをメインで使っている人にとってはかなり便利なツールの1つとなるのは間違いありません。 今後、+メッセージがますます普及して、便利なサービスになっていく事に期待しています。 追記:ios版(iPhone用)の+メッセージ(プラスメッセージ)をダウンロードしてみた Android版から遅れること2カ月弱。 6月21日についにios版のダウンロードとインストールが可能になったので、早速設定して使ってみました。 設定はすごく簡単で3分で終わるのですが、一応手順を書いておきます。 iPhone版のプラスメッセージのダウンロードと設定方法 今日の時点では、なぜか「プラスメッセージ」でも「+メッセージ」でも検索にヒットしません。 「ぷらすめっせーじ」とひらがなで検索をするとヒットするので、お探しの場合はひらがな検索してみてください。

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+(プラス)メッセージとは?ガラケー・ガラホでも使える?

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相手の電話番号がわかれば、メセージやスタンプが無料で送信できる+メッセージ(プラスメッセージ)が注目を集めています。 従来からSMSサービスを利用することで電話番号だけでテキストメッセージを送受信することはできましたが、文字制限があり限られた使い方したできませんでした。 +メッセージ(プラスメッセージ)はそのような不便さを解消し、一般的なSNSのような使い勝手を実現したサービスとなります。 ドコモのスマホを利用中の方の中には+メッセージ(プラスメッセージ)が気になっているという方や、知り合いから利用を勧められているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ここでは、 +メッセージ(プラスメッセージ)の使い方や料金形態について詳しく紹介していきます。 また、+メッセージ(プラスメッセージ)を使い始めたけど メッセージが届かない場合の対象方法についても触れています。 +メッセージ(プラスメッセージ)を使ってみたいという方や、使い始めたけどうまくいかないという方は是非参考にしてください。 アプリのインストール• アプリの初期設定 アプリのインストール 画像引用元: 「+メッセージ(プラスメッセージ)のアプリのインストールは ドコモサイトの以下のリンクから実施します。 +メッセージ(プラスメッセージ)はドコモ・au、ソフトバンクの 大手キャリアが共同で開発したメッセージアプリになります。 共同で開発されているとはいうものの、ドコモ・au、ソフトバンクでは+メッセージ(プラスメッセージ)アプリの提供方法に違いが見られます。 ちなみに、auではau Marketで提供されており、ソフトバンクの場合にはApp StoreまたはGoogle Playで提供となっています。 ドコモのスマホで+メッセージ(プラスメッセージ)を使う場合には、上記で説明したリンクからアプリをダウンロードしインストールする必要があります。 また、ドコモのスマホでも使用できない端末もあるため、あらかじめ以下の 対応機種一覧を確認してからアプリをインストールすると良いでしょう。 アプリを起動する• ようこそ画面で「次へ」タップ• アクセス権限の確認画面で「次へ」タップ• 利用条件の確認と同意• プロフィールの入力• アプリを起動する ホーム画面にある「+メッセージ(プラスメッセージ)のアイコンをタップしアプリを起動します。 ようこそ画面 ようこそ画面が表示されるので、画面下部にある「次へ」ボタンをタップします。 アクセス権限の確認 +メッセージ(プラスメッセージ)利用の際には、連絡先やSNS・電話などにアクセス可能な状態にする必要がある旨の説明が表示されるので内容を確認したらら「次へ」をタップします。 利用条件の確認と同意 利用条件等が表示されるので、最後まで確認し問題がなければ「すべて同意する」をタップします。 利用方法などの説明 利用方法などが表示されるので、確認または「スキップ」を選択します。 プロフィールの入力 送信相手に表示される名前などのプロフィールを任意で入力します。 アプリのインストールから初期設定までの手順は以上となっています。 ログインアカウントの発行やパスワードの設定などの複雑な設定をすることなく、すぐにメッセージのやりとりが可能な状況になります。 メッセージの送信方法 画像引用元: +メッセージ(プラスメッセージ)でのメッセージの送信方法は以下のとおりとなります。 アプリを起動する• 送信先を指定する• 「メッセージ」を選択• メッセージを入力する• 送信アイコンをタップする• アプリを起動する ホーム画面にある「+メッセージ(プラスメッセージ)のアイコンをタップしアプリを起動します。 送信先を指定する 連絡先の一覧が表示されるので、メッセージを送信したい相手の名前部分をタップします。 メッセージを選択する メッセージの送信先を選択すると「メッセージ」と「電話」のアイコンが表示されるので、「メッセージ」を選択します。 メッセージを入力する 従来のSMSなどと同様にソフトキーボードが表示されるので、メッセージを入力します。 送信アイコンをタップする メッセージの入力が完了したら、メッセージ入力欄の右側にある「送信アイコン」をタップします。 これで、メッセージの送信が完了します。 ドコモ「+メッセージ(プラスメッセージ)」の料金形態 画像引用元:• 月額基本料:無料 +メッセージ(プラスメッセージ)で、テキストなどのメッセージを送信する場合には、基本的に パケットで送受信が行われます。 データ定額サービスに加入されている場合には、 データ定額内で使用することができますので 追加での料金は発生しません。 Wi-Fiに接続している場合には、Wi-Fi経由でデータの送受信が行われるためパケットを消費することなく使用することも可能です。 SMSアプリの場合にはSMSメッセージを送受信する際に文字数により3円から30円程度の料金が発生していましたが、+メッセージ(プラスメッセージ)はそのような料金も発生しません。 スマホを利用されている方の大半はデータ定額を契約されていますし、公共の場所でもWi-Fiを使用できる環境は多いため、 基本料金以上に使用料が発生することはないと考えて良いでしょう。 +メッセージ(プラスメッセージ)のメリット ここまで、+メッセージ(プラスメッセージ)の基本的な使い方や料金形態がわかってきたところで、気になるのがSMSと比較してどのようなメリットがあるのかということです。 +メッセージ(プラスメッセージ)のメリットをまとめると以下のようになります。 電話番号宛に送受信できる• 1通の文字数が全角2,730文字• 写真や動画が送れるファイル添付も可能• グループメッセージが使える• 既読・未読が確認できる• スタンプが使える 電話番号宛に送受信できる点については、SMSと変わりがありませんがそのほかの部分では大きな違いがあることがわかります。 文字数については、同キャリア同士ならSMSでも全角670文字まで送受信することが可能ですが、他キャリアの場合には全角70文字とかなり限られてしまいます。 全角2,730文字まで使えることで、ちょっとしたやりとりに限られず自由度の高い使用が可能になってきます。 写真・動画や添付ファイルも扱えるようになったことやグループメッセージにより、仕事上の簡単な情報のやりとりにも活用することが可能になります。 また、 スタンプや既読機能もあることから、遠く離れた家族と文字にするほどでもないコミュニケーションや安否確認にも活用することができます。 これらの機能が一般的なSNSアプリのような面倒な登録をすることなく、 電話番号のみで利用できるというのはとても魅力です +メッセージ(プラスメッセージ)が届かない時の対処方法 通常であれば、ここで紹介した手順でアプリをインストールし初期設定を行うことでメッセージのやりとりが可能になります。 しかし、何かの原因によりメッセージが送受信できなくなる場合がありますが、代表的なものは以下となります。 定期的に電源をいれる• 長期圏外の状態にしない +メッセージ(プラスメッセージ)はスマホの電源が入っていない場合や、圏外の時に受信したメッセージは ドコモのサーバーに一時保管されます。 しかし、 保管期限は14日間となっており、その間に受信が完了しない場合には削除されてしまいます。 解決策としては再度送り主に送信してもらうほかありませんが、対策としては 電源を長期間切ったままにしないことが1つです。 電波の届きにくい場所にいるときにメッセージを受信すると通知されずにドコモのサーバーに保管されている場合もあります。 そのため、定期的にアプリを起動しメッセージを受信していないかを確認することが2つ目の対策となります。 定期的にアプリを起動する +メッセージ(プラスメッセージ)は 120日以上、1度も使用していない場合には自動的に利用停止となりその間のメッセージは受信しません。 利用停止中に送信されたメッセージはサーバーに残っていないため、必要なメッセージの場合には再度送信してもらう必要があります。 このような事態を回避するためには先ほどの項目と同様になりますが、定期的にアプリを起動し利用停止にならないように注意することになります。 +メッセージ(プラスメッセージ)の使い方と料金形態のまとめ ここまで、+メッセージ(プラスメッセージ)の使い方と料金形態そして、メッセージを受信できない時の対処方法について紹介してきましたがまとめると以下のようになります。 容量を確認し余裕がないなら削除またはmicroSDに移動• スマホを定期的に回線に接続する• アプリを定期的に起動する キャリアが異なっていても電話番号が分かっていればメッセージを送信することができるSMSとうサービスは以前からありましたが文字数制限があり限定的な使い方しかできませんでした。 大手3キャリアが共同で開発した+メッセージ(プラスメッセージ)は、SMSのような手軽さは残しつつ、最近の SNSアプリのような便利さが加わっています。 使い始めるまでの手順もシンプルで、アプリをインストールしたら簡単な操作のみで使い始めることができます。 基本料金は無料で、送受信はデータ通信を介して行われるため以前の SMSのような重量課金も発生しません。 +メッセージ(プラスメッセージ)」は手軽で便利ですが、メッセージの預かり期間に制限があったり、一定期間使わないと利用停止になるなどの条件もあります。 しかし、定期的にアプリを起動してメッセージのチェックだけでもしていれば問題はありません。 周囲で+メッセージ(プラスメッセージ)を使う人が増え始め、使用を勧められているという方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで紹介した内容を参考に検討してみてはいかがでしょうか。

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+メッセージ(プラスメッセージ)を実際に使ってみた/ドコモ・au間

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もくじ• +メッセージ(プラスメッセージ)とは? +メッセージ(プラスメッセージ)とは、スマートフォンの電話番号だけで、テキスト、絵文字、写真、動画、スタンプ、音声メッセージ、地図情報などの送受信が行えるサービスです。 使い方はコミュニケーションアプリのLINEに似ていますが、面倒なIDやパスワードの登録はありません。 アプリをダウンロードするだけで、簡単に始められるようになっています。 +メッセージ(プラスメッセージ)は無料で使える? +メッセージ(プラスメッセージ)は、無料で使えます。 スタンプなども用意されていますが、全てのスタンプが無料でダウンロードできるようになっています。 (2018年5月現在) +メッセージ(プラスメッセージ)を利用できるユーザーは? +メッセージ(プラスメッセージ)は、NTTドコモ、au、ソフトバンクのスマートフォンを利用しているユーザー向けのサービスです。 逆に言えば、NTTドコモ、au、ソフトバンク以外の格安SIMを利用しているユーザーは利用することができません。 (2018年5月現在) スマートフォンの番号だけで始められる? +メッセージ(プラスメッセージ)は、すでに述べた通り、面倒なIDやパスワードの登録などの会員登録的な作業は必要ありません。 必要なのは、スマートフォンの番号だけです。 +メッセージ(プラスメッセージ)のアプリをダウンロードすれば、すぐに使い始めることができます。 (ただし、簡単な初期設定は必要です) 成りすましや乗っ取りの心配はない? 基本的に携帯電話番号でやり取りするため、成りすましや乗っ取りの被害に遭う心配はありません。 SNSなどでは、会員登録などをして独自のIDやパスワードなどを設定するため、パスワードなどを見破られ、IDを乗っ取れてしまう可能性がります。 その点、携帯電話番号でやり取りする+メッセージ(プラスメッセージ)は安心です。 スマートフォンを盗まれるといった事態にでもならない限りは、ほぼ大丈夫と言っていいでしょう。 どのくらいの文字数やデータを送信できる? +メッセージ(プラスメッセージ)では、一度に最大で全角2730文字を送信することができます。 (ここでいう文字には、絵文字も含みます) また、写真、動画、スタンプ、音声メッセージ、地図情報などは、最大100MBまで送信可能です。 SNSとして使う分には、十分ですね。 グループでやり取りできる? 複数人で同時にメッセージのやりとりができます。 ただし、グループに参加できるのは、+メッセージ(プラスメッセージ)を使っているユーザーのみとなります。 +メッセージ(プラスメッセージ)を使っていない人にも送信できる? +メッセージ(プラスメッセージ)では、+メッセージ(プラスメッセージ)を使っていない人にもテキストを送信することができます。 +メッセージ(プラスメッセージ)を使っていない人には、SMSに送信される仕組みになっています。 ただし、あくまで相手側のSMSに送信されるだけであり、すでに述べたとおり、グループチャットなどを利用するには、+メッセージ(プラスメッセージ)を使うことが必須になります。 送信したメッセージを削除できる? LINEでは、一度送信したメッセージを削除することができますが、+メッセージ(プラスメッセージ)では、削除することはできません。 +メッセージ(プラスメッセージ)でメッセージを送信する場合は、間違いがないよう気をつけなければなりません。 LINEのような既読機能はある? LINEと同じような既読機能が付いています。 そのため、送信したメッセージを相手が確認したかどうかを簡単に確かめることが可能です。 無料のスタンプをダウンロードする方法 +メッセージ(プラスメッセージ)では、LINEなどと同じようにスタンプを利用することができます。 +メッセージ(プラスメッセージ)では、約500種類の無料スタンプが用意されています。 (2018年5月現在) 無料のスタンプをダウンロードするには、 +メッセージ(プラスメッセージ)のアプリを起動して、画面右上の「設定」をタップします。 「メニュー」が表示されるので、「マイページ」をタップします。 「マイページ」が表示されるので、「スタンプストア」をタップします。 「スタンプストア」が表示されます。 この画面で「ダウンロードしたいスタンプ」を選択します。 「ダウンロードしたいスタンプ」を選択して、「ダウンロード」をタップすると、無料でそのスタンプダウンロードすることができます。 関連記事•

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