艦これ 嫌われ ss。 胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(2)

【モバマス×艦これSS】武内P「私が提督ですか」【クロス】

艦これ 嫌われ ss

提督「鈴谷、平成26年度の調達予定品の書類なんだが」 鈴谷「・・・・・・」 提督「個人装備の89式小銃、実はこれ折曲銃床式なんだ。 追記しておいてくれ」 鈴谷「はぁ? 自分で気づいたんだから、自分で直せば良いじゃん?」 提督「おいおい、この書類を作成したのお前だろ?」 鈴谷「うっざ! やれば良いんでしょ? やれば!」パシ 提督「・・・・・・」 鈴谷「なんでこんなクズの指揮下にいるんだろ・・・はぁ」 提督「あと、研究・評価用弾薬等購入の欄にHK-416用フランジブル弾も追加しておいてくれ」 鈴谷「鈴谷は今さっきの書類の直しをしているの。 ったく、お前が秘書艦なら持ってきてくれても良いのに・・・」 鈴谷「なんで鈴谷がそんなことしなくちゃいけないわけ? 自分の昼食なんだから、自分で持ってくれば?」 提督「はいはい、お前も食ってこい」 鈴谷「きっも・・・マジで死ねば良いのに・・・」スタスタ 鈴谷「 ・・・今日もダメだった 」 提督「さて、今日の日替わり定食は・・・お! 肉じゃがか!」 間宮「お疲れ様です、日替わり定食になさいますか?」 提督「ええ、頼みます」 龍鳳「今日は私も手伝っているんです!」 提督「お、そうなのか! いやぁ~、楽しみだなぁ!」 龍鳳「ふふ・・・」ニコ 鈴谷「・・・・・・」イライラ 鈴谷「 あんなにニヤニヤして・・・鈴谷だって、提督がびっくりするくらい美味しいカレー作れるんだから! 」 金剛「Hey, 提督ぅー! 一緒に食べまショウ!」 榛名「提督、席をご一緒してもよろしいでしょうか?」 提督「ああ、良いぞ」 金剛「今日は人生で初めてのNattoに挑戦しマース!」 提督「え? お前イギリス生まれだからそれは・・・」 榛名「金剛姉様、無理をなさらずに・・・」 金剛「大丈夫デース! イタダキマース!」パク 金剛「・・・・・・」モグモグ 金剛「」 提督「おい、金剛・・・?」 榛名「金剛姉様・・・?」 金剛「Th... This isn't how I wanted things to go...! こ、こんなはずでは・・・! 」プルプル 榛名「金剛姉様、大丈夫ですか?」 金剛「も、もちろんデース!」プルプル 提督「Be strait with me. We take this at your pace. 正直に言ってくれ。 無理をするな 」 金剛「・・・提督ぅー、そのニクジャガ、美味しそうデースネー」チラ 提督「はぁ・・・ほら、俺のはまだ手つけていないから、それをこっちに寄越せ」 金剛「提督ぅーっ! I love you! 」ギュ 提督「おい、食事中だ。 あと納豆臭い」 榛名「良いなぁ・・・」 鈴谷「・・・・・・」 金剛「提督ぅー、一緒にお昼寝するネ!」ギュ 提督「おいおい、まだ午後の2時だぞ?」 榛名「提督、少しくらい休みましょう?」ギュ 提督「榛名まで・・・」 鈴谷「」イライラ 鈴谷「ちょっと提督。 まだ仕事終わっていないでしょ」 提督「いや、俺の分は一区切りついたよ。 あとはここ1週間の出撃の際の作戦書の作成だけだ」 鈴谷「今やれば良いじゃん。 つーか、鈴谷がまだ終わっていないのに自分は呑気に仮眠とるんだ。 へぇ~!」 鈴谷「なら、鈴谷の分も手伝ってくれても良いじゃん! なんでこんな面倒くさいことばっかり鈴谷にやらせるの!? パワハラ!?」 提督「と言っても、すぐ終わりそうだろ。 すまんな、俺もちょっと最近疲れが溜まっていてな・・・ちょっと寝るよ」 金剛「ワタシが子守唄歌ってあげマース!」 榛名「じゃあ榛名は傍で提督が眠るまで見守っています」 提督「冗談だろ? ハハハ」 鈴谷「・・・・・・」 鈴谷「熊野ーっ! 金剛さんと榛名さんがぁ!」 熊野「はいはい、今度はどうしたんですか?」 鈴谷「あの2人が提督にベッタリし過ぎなの! 提督もニヤニヤして!」 熊野「仲が良いのは良いことではありませんか」 鈴谷「あのやり取りを見ていると、凄く嫌な気持ちになっちゃうの!」 熊野「では、自分でどうにかして下さい」 鈴谷「それができないから、相談しているの!」 熊野「そんなにいつもイライラしていては、戦闘の際に命取りになりますわよ?」 熊野「 はぁ・・・事態が悪化して、取り返しのつかないことにならなければ良いのですが・・・ 」 夕立「提督さーん! 一緒に遊ぶっぽい!」ワフワフ 提督「ダメだ。 今日も外の雪掻きだ」 時雨「ほら、夕立。 僕達も一緒に提督を手伝おう?」 夕立「むぅー・・・じゃあ雪合戦で良いっぽい」 提督「もっと散らかしてどうする・・・まったく」ナデナデ 夕立「むふー」ワフワフ 鈴谷「」イライラ 時雨「じゃあ、行こうか」 鈴谷「いい加減にして! なに仕事サボろうとしt」 ウーーーーーーー!! 提督「警報!? 今日は深海棲艦の動きはみられないはずだぞ!?」 時雨「こういう時もあるさ。 夕立、出撃準備するよ!」 夕立「うん!」 提督「仕方がない、鈴谷! こんな悪天候の中悪いが、旗艦を頼む!」 鈴谷「はいはい、わかったよ」 提督「鈴谷! そんなふざけた態度をとらないでくれ! 今日の海の状態は非常に危険なんだ!」 鈴谷「そんな危険な状態の海に鈴谷を出撃させるのは提督でしょ! 自分は何もしないくせに!」 提督「・・・!」 鈴谷「良いよね、提督は。 自分は安全な鎮守府にいて、ただ指示すれば良いだけなんだから」 鈴谷「何かあればすぐ命令だ、って言うんでしょ? 本当、あんたが戦ってそのまま死ねば良いのに」 時雨「な、なにもそこまで言わなくても・・・!」 夕立「とにかく急ぐっぽい! 提督さん、他の艦娘の構成は?」 提督「金剛と榛名、熊野をつけよう。 考え事は良くないですよ?」 鈴谷「・・・・・・」 夕立「・・・ふんっ」 時雨「・・・・・・」 金剛「ちょっと海が荒れているデース・・・この戦闘、早く終わらせた方が良いデース」 榛名「・・・! 敵艦発見! 主砲、砲撃開始!!」ズガァァン!! 鈴谷「く・・・!」ズガァァン!! 時雨「何とか勝った・・・みんな! 無事かい!?」 夕立「夕立は大丈夫っぽい!」 金剛「ふぅー・・・ちょっと危なかったデース」 榛名「はい、榛名は大丈夫です・・・」 熊野「鈴谷さんがいませんわ!」 時雨「え!?」 熊野「鈴谷さんがいませんの! 視界不良なので、戦闘に集中していて・・・」 夕立「そんな・・・こんなに暗いと見えないっぽい!」 榛名「おまけに海も大分荒れています」 金剛「もう燃料もないネ・・・」 時雨「・・・一旦帰投するしかないようだね」 熊野「そんな!? 鈴谷さんを置いてはいけませんわ!」 夕立「そうは言っても、まだ他の深海棲艦もうろついているかもしれないよ?」 榛名「そう遠くには行っていないはずですが・・・このまま捜索をするのは危険です」 金剛「ワタシ達も無傷ではないデス。 捜索を開始したかったのですが、総員の状態、天候、視界不良を考えて一時撤退をしました・・・」 提督「鈴谷を見失ったのはどこだ?」 熊野「今回戦闘を開始した海域から、そう遠くへは行っていないと思います」 提督「・・・出撃した艦娘のうち、誰がまだ動けるんだ?」 熊野「はい? 私と夕立さん、榛名さんが小破ですが・・・」 提督「すまん、熊野。 俺を先程行った海域まで誘導と援護してくれないか?」 熊野「提督? まさかこの悪天候で捜索をするのですか?」 提督「当たり前だ! 哨戒艇を1隻用意する。 鈴谷の入渠が終わったら、傍にいてやれ」 提督「とりあえず、鈴谷には明日から事務の方はやってもらおう。 今日はゆっくり休むよう、伝えておいてくれ」 熊野「はい・・・」 熊野「鈴谷さん・・・!」ダキ 鈴谷「熊野・・・」 熊野「本当に心配しましたわ! 無事で良かった・・・!」 鈴谷「あはは・・・ちょっと迷子になっちゃった」 熊野「今日はゆっくり休むよう、提督からご伝言を頂きましたわ」 鈴谷「・・・うん」 熊野「明日は鈴谷さんからも提督にお礼を言って下さいね?」 鈴谷「・・・・・・」 提督「鈴谷、体調は大丈夫か?」 鈴谷「・・・・・・」 提督「やはりあの悪天候をもう少し考慮するべきだった・・・俺のミスだ、本当にすまん」 鈴谷「 ・・・言わなきゃ 」 提督「今日からまた秘書の仕事を頼んで、すまんな」 鈴谷「・・・・・・」 鈴谷「鈴谷を助けて、恩に着せたつもり?」 提督「え・・・?」 鈴谷「これは戦争なんでしょ? なんであんな悪天候の中、捜索なんかしたの?」 鈴谷「深海棲艦の被害に逢うかもしれないんだよ? 他の仲間も危険な目に逢わせる気?」 提督「お、俺はそんなつもりで・・・!」 鈴谷「鈴谷、お礼なんて言わないから」 提督「・・・・・・」 鈴谷「 また言ってしまった・・・ 」 熊野「いい加減にして下さい!」バン 鈴谷「・・・・・・」 熊野「何を考えているのですか!? 自分を助けてくれた人に向かって!」 鈴谷「・・・・・・」 熊野「はぁ・・・馬鹿馬鹿しい。 もう知りませんわ、どうぞご勝手に」 鈴谷「・・・ゴメン」 鈴谷「 どうしてあんな酷いことを・・・鈴谷、病気なのかな・・・? 」 鈴谷「 もうヤダ・・・今度こそ提督に嫌われた・・・ 」 鈴谷「・・・?」 鈴谷「 執務室から話声がする・・・ 」コソ 時雨「あの後、鈴谷さんとはどうなんだい?」 提督「・・・・・・」 時雨「その様子だと、上手くいっていないようだね」 夕立「上手くいっていないどころか、もっと酷いこと言われたんじゃない?」 提督「・・・・・・」 夕立「・・・うわぁ」 時雨「ちょっと許せないなぁ・・・提督をこんなにして・・・」 提督「そう鈴谷を責めるな・・・俺が悪いんだ・・・」 時雨「・・・まだ秘書艦を変更するつもりはないの?」 提督「ああ・・・俺は鈴谷を信頼している。 あいつは俺のことを心底嫌っているがな」 時雨「・・・・・・」 夕立「夕立達じゃ、ダメっぽい?」 提督「え・・・?」 夕立「ん・・・」チュ 提督「んん!?」 時雨「あ! ズルいじゃないか! 僕も・・・」チュ 提督「んん!!」 時雨「ん・・・はぁ・・・これが僕達の気持ちだよ」 夕立「夕立達は本気で提督さんのことが好きっぽい・・・」 提督「夕立・・・時雨・・・」 時雨「・・・僕達をもっと頼ってほしいな」 夕立「お仕事いっぱい頑張るっぽい」 提督「・・・ありがとう、でももう少し考えさせてくれ」 時雨「・・・わかった」チラ 夕立「・・・・・・」チラ 鈴谷「・・・!」 時雨「」ニヤ 夕立「」ニヤ 鈴谷「っ!」ダッ 提督「? どうしたんだ?」 夕立「何でもないっぽい・・・」 時雨「・・・・・・」 鈴谷「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ねね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね 」 鈴谷「 提督・・・鈴谷の提督・・・鈴谷を助けてくれた提督・・・ 」 鈴谷「 鈴谷を秘書艦にしてくれた提督・・・鈴谷を信頼してくれた提督・・・ 」 鈴谷「・・・・・・」 提督「はは・・・まさか、夕立達があんなに思っていてくれたなんて・・・」 鈴谷「・・・・・・」ガチャ 提督「おぅ、鈴谷。 戻ってきたか」 提督「今日の業務は終了して良いぞ。 」 龍鳳「」チラ 龍鳳「」ヒソヒソ 鈴谷「・・・・・・」 金剛「おぉ~と! 手が滑ったデース!」ツル 鈴谷「」バシャ 金剛「Oh, 鈴谷! こんなところにいたんデスか! そんなところに座っていると、邪魔デース!」ニヤニヤ 榛名「まぁまぁ・・・ほら、鈴谷さんも、金剛姉様もワザとやったのではないんですから、ね?」クスクス 鈴谷「・・・・・・」 金剛「・・・なんデスか、その目は? シッ!」ドカ 鈴谷「うぐっ・・・!」 榛名「少し、お仕置きが必要なみたいですね・・・」ガッ 鈴谷「うぅ・・・」 扶桑「まぁまぁ、その辺で・・・」 扶桑「皆さんも見ていますし、ね・・・?」 山城「・・・・・・」 金剛「・・・チッ、行きマショウ、榛名」スタスタ 榛名「・・・・・・」スタスタ 鈴谷「・・・・・・」 山城「・・・勘違いなさらないでね? 私達は別に貴女を助けようと思っているわけではないわ。 落ち着きを取り戻したときには 既に遅かった。 時雨と夕立の制止を振り切り、鈴谷への対応を改めさせることに成功する提督。 歪んだ愛情表現でも、 自分を愛してくれた鈴谷を受け止めた提督。 「一緒に幸せになろうな、鈴谷」 「うん・・・愛しています、提督」 [NOMAL END ~海を見つめる鈴谷~] 鈴谷を止めるために動いた時雨と夕立ではあったが、鈴谷が隠し持っていたのは拳銃だった。 発狂した鈴谷には、 躊躇などなく、本気で2人を殺そうとする。 絶体絶命の白露型の2人を庇った提督であったが、人間と艦娘は違う。 大量の出血をしながらも、最期まで鈴谷を責めることなく、こと切れた。 この騒動の後、鈴谷は処罰として解体が 決まった。 しかし、隙をついて脱走、鈴谷が向かったのは、波止場であった。 vip2ch. メタ情報•

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艦これ Short Story《完結》

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ガラガラガッシャーン! 」 提督「はい、そちらこそ楽しいお茶会を」 ・・・ 提督「やったー! こんなに早く終われたー!」 提督「いやー、やっぱり一人の方が楽だね、これからはそうしよう」 提督「そもそも何で大本営は秘書艦つけろなんて言うんだろう…無駄なだけじゃないか」 提督「とりあえずもう書類は大淀に渡したし、確認したところ誤字もなかったし」 提督「今日はゆっくり寝られそうだな」 提督「とりあえず3日ぶりにお風呂に…」 長門「貴様ッーーー!!」ドガァン! 提督「え、なっ!?」ドスッ! 提督「ぐっはっ!」ビターン! 提督「な、なんですか、長門さん、いきなり…」 長門「『なんですか』だと!? 貴様それは正気で言っているのか!?」 提督「な、何のことですか…?」 長門「白を切るつもりか、まぁいい、こちらのは証拠がある」 長門「見ろ! この誤字脱字だらけの書類を!」 提督「!?」 長門「この書類だけじゃない、こちらも、こちらもだ!」 提督「お、おかしいです!? 僕は確認したはずで…」 長門「この期に及んで嘘をつくとは…」 長門「…そうか 聞いたぞ、今日の朝、大淀に秘書艦を頼んで断られたそうだな」 提督「それは…」 長門「貴様はその報復として大淀をこうして困らせようとしたのだな」 提督「なっ!? 言いがかりですよ!」 長門「いい加減にしろこの痴れ者がァ!!!」ガシャン! 提督「ひっ!?」 長門「今回ばかりは加減する気すらおきん、歯を食いしばれ」 長門「ふんッ…!!!」スッ・・・ズガァン! ドンガラガッシャーン… 提督「………」ピクピク・・・ 長門「せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする」 長門「フン!」ガチャ バターン! ーーー ドンガラガッシャーン・・・ 長門『せめて二度とこんなことをするな、吐き気がする』 ガチャ バターン! 長門「……」スタスタスタスタ ウォースパイト「…? い、今執務室で何か音が…それに長門がすごい剣幕で歩いて行ったけれど…」 ウォースパイト「Admiral? どうかしたの?」 ウォースパイト「…? 返事がないわ」 ウォースパイト「Admiralー?」 ウォースパイト「…? 失礼するわね…」ガチャ 提督「……あ、ああ、ウォースパイトさん、どうかされましたか…?」 ウォースパイト「!!? な、なにその姿は…!?」 提督「ああ、これですか……これはですね……」 提督「…転んでしまってそこに運悪く本棚が倒れてきたんですよ」 提督「まぁ湿布を張っておけば大丈夫ですよ、それよりも要件は?」 ウォースパイト「Wait! 動かないで!! …ちょっと見せて頂戴」 提督「え、ちょ…痛っ」 ウォースパイト「真っ赤じゃないの!! すぐに冷やさないと…氷を持ってくるわ、待っていて!!」ダッ ・・・ ウォースパイト「はい、これを肩に置いて持っていて、タオルを巻くわ」スルスル ウォースパイト「…とりあえずこれでいいでしょう、氷が解けたら湿布を張るから」 提督「お気遣いありがとうございます」 提督「ですがここからは一人でできますので、もうお帰り頂いてよろしいですよ」 ウォースパイト「…」 提督「あ、要件は何だったのでしょうか、それだけは聞いておきます」 ウォースパイト「さぁ、ごめんなさい、忘れてしまったわ」 提督「…そうですか」 ウォースパイト「では私は帰るわね、絶対に安静にしていなきゃダメよ」 ウォースパイト「じゃあAdmiral Good night」 提督「ええ、おやすみなさい」 ガチャン・・・バタン 提督「冷やかしに来たんでしょうね、いい話のネタだな…」 提督「はぁ、恐らく明日は大淀さんの件とこのケガでバカにされるんだろうなー…」 提督「つらいなぁ、やめたいなぁ……」ボソッ 提督「…温めるといけませんし、またシャワーですね」 艦娘「うわなにあれ」 艦娘「昨日長門さんにやられたらしいよー」 艦娘「なにそれKWSK」 艦娘「なんでも秘書艦断られたからって大淀さんに嫌がらせしたんだって」 艦娘「うっわ、気持ち悪っ!」 艦娘「ケガしてるところ殴っちゃおうぜ」 艦娘「いいねいいねぇ~」 提督「…」 白露「ねぇねぇ提督、後ろ向いて!」 提督「はいはいわかりましたよ」クルッ 白露「正義の白露パーンチ!!」ゴッ 提督「っーーー!!」 白露「うっわ、いったそうw」 提督「…」ギロッ・・・ 白露「うわー! みんな逃げろー! 嫌がらせされるぞー!」 ワーワーー ニゲロニゲロー! ガチャバタン! 」 「ユルセン! 」 提督「まぁまぁ、戦っているのは彼女たちですし…」 提督「…っと、僕はそろそろいかないと…っ!」ズキッ 妖精さん「ドウシタ!? 」 「ダイジョウブ!? 」 提督「イタタ…ああ、ごめんなさい、すこしひねりそうになっただけです、ご心配なく」 妖精さん「ナーンダ」 「ヨカッタヨ」 提督「では、おやすみなさい」 妖精さん「「オヤスミー」」 提督「てて…ちょっと書類を持っただけでこれか」 提督「あまり肩動かさないようにしないと」 ・・・とはいえ、艦娘たちからの暴力がやむことはなく ・・・それから一週間が過ぎた日のこと 提督「イタタ…さっきのは効いたな」 提督「とはいえもうすぐ執務が終わるんだ、この書類を持っていかないと…」 提督「…」カリカリカリカリ・・・ 提督「…よし、これで終わり、これを持って…」グッ 提督「っ!」ドシャー ウォースパイト「Admiral、明日の出撃について話が…」ガチャ ウォースパイト「!! 大丈夫!?」 提督「ああ、ウォースパイトさん、すみません、転んでしまって」ハハハ・・・ 提督「自分で拾いますのでお気遣いなく」 提督「……」 ウォースパイト「…Admiral、先程から左手を使わないのはどうして?」 提督「…いえいえ、転んだ時にぶつけてしまいましてね、すこし痛いだけです」 ウォースパイト「…少し見せてくれないかしら」 提督「大丈夫です、お気遣いなく」 ウォースパイト「Show me」 提督「…わかりました」スルスル ウォースパイト「っ!!? Admiral、これ…!!」 提督「…っ」 ウォースパイト「どうしてこんなになるまで放っておいたの!? ひどく腫れているわよ!」 提督「いや…湿布を張っておけばいいかと…」 ウォースパイト「今すぐに病院に行くわよ、近くの軍医療所はどこ?」 提督「明石のところでよいのでは…」 ウォースパイト「明石がやってくれるのは艦娘用の施術と軽いけが程度のものでしょう」 ウォースパイト「この腫れ方は尋常ではないわ、大きな病院でないと」 ウォースパイト「車はある? 私が運転するわ」 提督「…はい、これ、鍵とかです」 ウォースパイト「Thank you さぁ立って、あなたなら提督ということで多少早く診察してもらえるでしょう」 提督「あ、あの、書類は…」 ウォースパイト「ああ、もう! 私が持っていくわ! だから立って!」 提督「…わかりました」 ・・・ 医師「ふむ…」 医師「腕の骨にひびが入っていますね」 医師「かなり放置していたでしょう?」 提督「…はい」.

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艦これ 男の提督は嫌われる!?

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91 ID:Qn6dAgzl0 艦これアニメのネタバレあります。 艦これアニメストーリー準拠で描写が無かった提督の行動をメインに、 武内Pさんに頑張ってもらいます。 vip2ch. 38 ID:Qn6dAgzlo 武内P「吹雪さんを呼んだ理由についてですが」 吹雪(で、でも司令官。 70 ID:Qn6dAgzlo 武内P「如月さん!!」 如月「あ…司令官」 武内P「大丈夫…ですか」 如月「ええ、ありがとうございます。 15 ID:Qn6dAgzlo 金剛「てぇぇっぇぇぇいいいいとおおおくぅーーーーーーーーーーーーーーーー!!」 金剛「ばああああにんぐうーーーーーーーーらーーーーーーーーーーーぶ!!!!」 ドオオオオオオオオオオン 金剛「What!? 24 ID:Qn6dAgzlo 武内P「あ、あの。 84 ID:Qn6dAgzlo 金剛「ぶっきーーーーーーーーーー!! 抜け駆けはゆるしませええええ!!」 如月「ふふっ、そうですよ。 司令官はわ・た・し・と」 睦月「如月ちゃん。 睦月がいるのに…」 武内「…け、検討してみます」 艦 最近の投稿• メタ情報•

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