映画 アラジン 吹き替え。 映画『アラジン』実写版とアニメ版の違い12点と理由を考察!

実写版『アラジン』吹き替え声優キャスト【まとめ】

映画 アラジン 吹き替え

ディズニー・アニメーションの大人気作『アラジン』の実写版にて、主人公・アラジンの吹き替え声優を務めている中村倫也。 これまで数多くの作品で、どんなタイプのキャラクターでもモノにし演じあげてきた彼だが、本作も例外ではなく、声の表現だけでそれを実現させている。 そもそも彼が声優に挑戦するのは、これが初めてである。 各方面からラブコールが鳴り止まない中村だが、本作のタイトルロールであるアラジン役は、オーディションにて射止めたようだ。 多くの実力派(いったい誰が参加していたのか、実に気になるところ……)が参加する中、その声の表現力と歌唱力を高く買われたということらしい。 アラジンといえば、世界中の人々から愛されるキャラクターである。 筆者も幼少期の頃に、ビデオテープが擦り切れるほどにアニメ版を繰り返し再生していた記憶があるが、同じような経験をお持ちの方も多いだろう。 だがその経験は、今回の実写版で私たちが中村に求めるハードルを、とうぜん高くしてしまう。 とうの中村自身も、大きなプレッシャーを感じていたのではないだろうか。 だが、さすがの中村。 滑らかな声と力強い発語で、身軽なアラジンよろしく軽やかにハードルを越えているように思う。 さらに優しく甘い歌声には、色気すらも感じられるのだ。 ところで、中村を囲む面々も手強い布陣である。 ヒロインのジャスミンに扮する木下晴香は、まだキャリア自体は豊富とは言えないものの、ミュージカルをはじめとする大きな舞台での経験や圧倒的な歌唱力を武器に、中村と二人三脚のかたちを取る。 そして、宿敵・ジャファーを演じるのは、『映画 プリキュアスーパースターズ! 』(2018)で悪役声優デビューを果たした北村一輝。 さらに何より強力なのが、アニメ版からランプの魔人・ジーニー役を務めている山寺宏一だ。 期待の新星、先輩俳優、声優界の大ベテラン……彼らのいずれもが、中村にとって頼もしい存在であり、また脅威でもあったのではないだろうか。 だが劇中に物語として描かれているように、ときに対立し、ときに手と手を取り合って、声優である彼らが「吹き替え版」として新たな息吹をもたらしている印象である。 おなじみのノリと音楽が、それらをより盛り上げ、より強固なものにしている。

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【実写映画アラジン2019】ネタバレ感想と吹き替え評価。最新技術で蘇る名作!

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中村倫也さんは高校1年生の時に現在の事務所のスカウトを受け、その後は事務所の俳優養成所で演技の勉強をされていたそうです。 中村倫也さんの俳優デビューは2005年のことで、映画「7人の弔」で河原潤平役を演じていました。 中村倫也さんは下積みが長かったことでも知られており、多くの人にその名が知られるようになったのは、2018年に放送されたNHKの朝ドラ「半分、青い」の朝井正人役がきっかけでした。 ちなみに中村倫也さんは下積み時代に俳優の先輩である八嶋智人さんに何度もご飯をご馳走になったり、堤真一さんや古田新太さんなどにもお世話になったのだそうです。 2019年には「凪のお暇」での演技が評価され、エランドール賞 新人賞、第17回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞など、さまざまな賞を受賞した中村倫也さん。 現在放送中のドラマ「美食探偵 明智五郎」では主役の明智五郎を演じ、注目を集めています。 中村倫也さんは歌がうまい? 中村倫也さんの歌のエピソードとしては、俳優でありながら「第12回バナナムーン超内々紅白歌合戦」に出場したというものがあります。 実は中村倫也さんはバナナマンのファンを公言しており、この番組のオファーが来たときには即決で出演することにしたのだとか。 中村倫也さんはこの番組で、星野源さんの「アイデア」を披露しています。 こちらの動画では画像はありませんが、実際に中村倫也さんが番組で披露した歌唱を聴いて頂くことができます。 かなり緊張しているのが伝わってきますが、もともとの歌が上手いということもあり、高音のサビの部分もしっかり歌いきっていました。 動画のコメント欄では「声優感がすごい」、「この歌は難しいのに上手い!」、「歌が上手いだけじゃなくて色気が半端ない」などの感想が寄せられていました。 モノマネですので、かなり河村隆一さんの歌い方に寄せていますが、河村隆一さん自身が高い歌唱力の持ち主ですので、その真似をできるということ自体が、中村倫也の歌唱力の高さを物語っていると言えそうです。 中村倫也さんの歌にネットの声は? ネット上の中村倫也さんの歌に対する意見を見てみると「上手い」というものが圧倒的に多かったようです。 ただ、アニメ「アラジン」に関しては評価が完全に二分されているようで、「上手すぎて感動した」というものから「なんでこんな下手なのにアラジン役なの?」といったシビアなものまであります。 「アラジン」での中村倫也さんは吹き替えでの参加ですので、実際の声優さんとの声質の違いや好みの問題で評価が分かれてしまっているという可能性はあるでしょう。 また、中村倫也さんの歌が上手いという意見の中には「声に色気がある」といったものもありました。 「アラジン」で声優にもチャレンジした中村倫也さんですが、今後も歌唱だけではなく声優としての活躍に期待する声も大きいようです。 中村倫也さんの歌唱力も声も素晴らしいと評判!.

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アラジン実写化の吹き替えには歌が上手い俳優・女優が選出される?

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(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved. 現在『アラジン』が上映中です。 本作は日本での公開からわずか3日間で動員数は約96万人、週末興行収入は約13億9600万円を記録しています。 これは約124億円というとんでもない最終興行成績を叩き出した『美女と野獣』(2017年)の初日3日間の成績をも超える数字!今回も歴史的なヒットになることは間違いないでしょう。 「千夜一夜物語」で最も有名な「アラジンと魔法のランプ」を大胆にアレンジしたこのディズニーアニメ版が、そもそも高い完成度を誇っていたことは言うまでもありません。 魔人や魔法も登場するというファンタジー要素も含め「実写映画化は難しいだろう」と思われることは当然、「そもそも実写映画化する意味があるのか?」と問われてもおかしくないでしょう。 しかしながら、今回の実写映画版は、舞台となる架空の都市のアグラバーを再現し、豪華絢爛な衣装や美術で装飾、加えて最新鋭のCGの技術を結集して、魔法の絨毯で空を飛ぶという夢のようなシーンから、心の底からハラハラできるダイナミックなアクションも実現しています。 その『アラジン』の実写映画化において、ガイ・リッチーという監督の采配もベストだったのではないでしょうか。 』といったアクション大作も手がけているガイ・リッチー監督の作品は、その豪華な画作りやスタイリッシュな演出も大きな魅力です。 見た目のゴージャスさやアクションのケレン味が必要とされる『アラジン』という題材に、ガイ・リッチーの作家性が存分にハマっていたと言っていいでしょう。

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