岡江 久美子 ツイッター。 岡江久美子の旦那の悲しみ・喫煙者は注意!志村けんと共通のコロナの影響!

岡江久美子はいつから別居?大和田獏と娘の美帆はなぜ非濃厚接触者なのか?その理由は?

岡江 久美子 ツイッター

お断り 本記事は COVID-19 に関する情報提供ではありません。 また、ファクトチェックを目的にした記事ではありません。 周知の通り、新型コロナウイルスに関連したネットの流言(デマ)は跡を絶たないが、本記事では、ツイッター上でいままさに拡散されつつある、ある言説に注目したい。 これは流言だということが確定したわけではないが、流言の挙動に非常に似ており、注目に値する。 それは、4月23日に逝去された岡江久美子さんに関するものである。 岡江さん訃報直後から流れ始めた「ヘビースモーカー」説 重症化につながった要因のひとつとして、報道の多くは、岡江さんが少し前におこなったがん治療の影響を触れていた。 しかし、ツイッター上では、「真の原因」があると、訃報直後からささやかれはじめた。 それが、喫煙習慣(とくにヘビースモーカー・チェーンスモーカーだったこと)である。 後述するとおり、「岡江さん=ヘビースモーカー」説の多くが、断定調か伝聞調でツイートされる一方、「写真や映像で見た」「報じている記事を読んだ」という体験談に基づくものがほぼ見当たらないという不思議な状況にある。 ツイートの増加状況 Yahoo! リアルタイム検索で、でツイートを取得した。 (2020年4月27日正午まで)。 合計463件がヒットした。 取得したツイートをグラフ化したのが下図である。 なお、Yahoo! リアルタイム検索は過去1ヶ月間は検索可能だが、4月23日より前には1件もヒットしていない。 喫煙者/ヘビースモーカーに言及したツイート ついでに言えば、ツイッターでもっと過去にわたって検索をかけても訃報以前はまったくヒットしない。 これはウェブ全体でも同じことで、グーグル検索を使っても訃報以前に岡江さんの喫煙習慣に言及するものはほとんど見つからない。 今回かろうじて見つかったのが、2005年のくらいである。 (他に見つけた方はぜひご教示下さい)。 要するに、ネット上に限定すれば、この話は訃報のあった2020年4月23日以降にツイッター上で爆発的に増えた説だと言える。 図からわかるように、訃報が流れた直後からツイートが増え始めた(もっとも、すべてのツイートが「岡江さん=喫煙者」説に言及しているわけではないので注意してほしい。 たとえば、志村けんさんの喫煙習慣と、岡江さんのがん治療を併記するものなど)。 ツイート数も訃報からおよそ1日間は急激に増える気配はなかった。 爆発的リツイートの存在 23日時点でのツイートがこちら。 (ツイート内容と日時のみ。 ツイート内のURLは削除。 実際のツイートを確認したい場合はツイートの文字列で検索して下さい)• 15:28 元喫煙者でお酒好きな70代の志村けんさんより、まだ60代で元気なイメージの岡江久美子さんが亡くなったことの方が衝撃• 15:28 岡江久美子さん、ヘビースモーカーだったから… やはり喫煙者にコロナウイルスは危険 ご冥福をお祈りします• 15:30 岡江久美子さんて実際に会ったことあるけど優しくて、みんなのおちゃめなお母さんってイメージだったから亡くなって悲しい?? 喫煙者や高齢者じゃなくても亡くなるのか…• 15:39 岡江久美子さんマジか... ご冥福を。 15:47 岡江久美子さんの件、放射線治療を2月までしてたことが重症化した原因て伝えたけど、喫煙歴とかチェーンスモーカーだったこととかそっちをちゃんと伝えないと、誤解をうむことになる。 放射線治療で免疫力が落ちたんじゃなく、喫煙者であったことが急激な悪化に繋がったと、是非啓発してほしい。 16:04 実情は知らないわけだけど、岡江久美子さんは健康な女性のイメージがあるので、元ヘビースモーカーで独身男性の志村けんさんの時よりある意味でショックが大きいかも。 自分の親に重なってくる。 16:10 なんで志村けんは喫煙者で岡江久美子は喫煙者じゃないと決めてかかってる人がこんなにも多いのだろう…• 16:21 岡江久美子さん、ヘビースモーカーだったのか• 16:38 やっぱりがん既往や治療歴よりも強調すべきは、喫煙者の予後は悪いということ。 報道するならそこを強調しなければ偏重報道と呼ばなければいけない。 16:39 亡くなった岡江久美子さんは、喫煙者だったらしいね。 志村けんさんもそうだったけど、新型コロナにおける肺炎は、喫煙者にとっては相当リスクの高い疾患だということが分かる。 自分は喫煙者じゃないけど、気をつけないと。 コロナのバカヤロー• 16:45 志村けんの場合は、属性 年齢、ヘビースモーカー、連夜の夜の街での飲食 的に意外感は無かったが、岡江久美子のニュースのヘッドラインを見た際は、武漢ウイルスの恐ろしさに改めて震撼した。 ただ、よく読むとがんの放射線治療で免疫が落ちていたという事情がある様で、変な言い方だが、多少安心した。 16:46 コロナで重症化or亡くなるケースと、ケロっと助かるケースとあるけれど。 志村けんさんみたいに肺炎の既往症があったり、岡江久美子さんみたい癌の放射線治療で免疫力が落ちてたところに感染して挙句…とか、何かしらもうひとつ要因がある気はするんだよね?? 16:53 ただ本当に岡江久美子さんが重度?の喫煙者だったのか今の段階では微妙かも知れませんね… ソースの信頼性がいまいちなので…• なお、特筆すべきが5番目のツイートだ。 このツイートは、その後、17,000以上もリツイートされることになる(27日15:00現在)。 期間中全体の463ツイートと比較しても、そのリツイート数の大きさがよくわかる。 個々のツイートよりも、この5番のツイートが非常に大きな影響力を持ったというわけだ。 しかし、このツイートは「喫煙歴とかチェーンスモーカーだったこととかそっちをちゃんと伝えないと、誤解をうむ」とか「喫煙者であったことが急激な悪化に繋がった」と喫煙者であったことを周知の事実のように書いているが、その出典を明示していない。 リプライには出典を要求している人もいるが、ツイート主が示している出典(のようなもの)は「吸ってるところを見てるので」くらいだ。 放射線治療の免疫低下よりも、肺炎には喫煙が大敵。 マスコミは、志村けんのヘビースモーカーには触れても、彼女については全く触れないんですね。 」というツイートだ(4,000RT以上)。 このツイートでは、既成事実からさらに進んで「有名な話」にまでなっている。 ヘビースモーカー説の伝播 まとめると、訃報直後にツイートされた、断定調の「衝撃の真実」が爆発的にリツイートされることで、多くの人が「ええ、そうだったんだ」と「事実」を学んでいく。 そして、「喫煙者だったらしいから云々」という伝聞調のツイートが増え、噂が増幅していくという構図が見られる。 しかも、ツイートを概観した限り、「たばこを吸っているのを(映像や写真で)見た」「ヘビースモーカーだという記事を読んだ」という体験談を語っている人が見当たらない。 断定調でツイートする人のほとんどが、まるで「周知の事実」かのように語っている。 ここには典型的なデマの流通過程の特徴が見られる。 1 断言調のツイートが爆発的にリツイートされる• 2 最初は「え、そうだったの?」「意外…」という反応もある• 3 次第に、 1 を既成事実と見なした新たなツイートが投稿される• 4 他の人の「断言」を目の当たりにし、多くの人が事実だと考えるようになる 繰り返すが、本記事はファクトチェックを目指すものではない。 過去のいずれの時点においても喫煙者で「なかった」ことを検証するのは非常に困難であるし、芸能レポーターでもない筆者が扱うことにはあまり意味がない(ただし、「有名な話」というのは、どうやらファクトとは異なるようだ)。 そうではなく、ショッキングな訃報が、別のショッキングな、しかし出典不明の「真実」と合流することで、大きなうねりとなっていき、次第に「既成事実」「有名な話」のように尾ひれがついていく過程が観察できることを指摘したいのである。 反タバコ感情とマスコミ批判 上記の大きなうねりを生み出したのは、著名人の訃報や感染症への恐怖だけではない。 マスコミ批判と反タバコ感情も重要である。 単に「岡江さん=ヘビースモーカー」説をツイートするだけでなく、その「真実」を報じないマスコミへの批判がセットになっている場合が多い。 上記の463件のツイートを、テキストマイニングで共起キーワードを描画したのが下図である。 図の中央を見ると、「報道」「原因」「乳がん」等を結びつけたツイートが多いことがわかる。 実際のツイートにも、重症化の真の原因として乳がん治療ばかりに触れ、喫煙習慣に触れない報道姿勢について不満を述べる物が多い。 実際、前述のリツイート数1位・2位のツイートはいずれもマスコミ批判のトーンがある。 リツイート数で第3位(700RT以上)のツイートも「今朝のシューイチも、岡江久美子さんがヘビースモーカーだったことに触れなかった。 」と具体的な番組名(シューイチ)を出し、報道姿勢を批判する。 反タバコ感情を持った人にとって、マスメディアがこの「真実」を報じないのは、隠蔽やタバコ産業への迎合に見えるのだろう。 これが、著名人の訃報と喫煙習慣を結びつけるツイートが爆発的に拡散する土壌になっている。 参考:上位のキーワード 参考までに、テキストマイニングのために抽出した上位30位までのキーワードを記す。 トップ3は検索語なので当然だが、第4位に志村けんさんが入っているのが象徴的である。 また、30番目には「ソース」があり、少なくない人がこの説の出所に疑いをもったことを示唆している。 岡江久美子 491件• ヘビースモーカー 316• 喫煙者 217• 志村けん 103• 喫煙 102• コロナ 94• タバコ 73• 言う 73• 放射線治療 63• 思う 60• 報道 53• 亡くなる 50• 重症 46• 知る 46• 吸う 45• イメージ 40• Twitter 38• 免疫力 31• 肺 31• 肺炎 28• 低下 28• 治療 26• 岡江 23• 感染 23• 原因 23• 情報 23• 乳がん 22• リスク 22• 禁煙 21• userlocal.

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岡江久美子さん娘・大和田美帆がコロナ怖さ訴えたツイッターにファン追悼と思い出綴る(ENCOUNT)

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お断り 本記事は COVID-19 に関する情報提供ではありません。 また、ファクトチェックを目的にした記事ではありません。 周知の通り、新型コロナウイルスに関連したネットの流言(デマ)は跡を絶たないが、本記事では、ツイッター上でいままさに拡散されつつある、ある言説に注目したい。 これは流言だということが確定したわけではないが、流言の挙動に非常に似ており、注目に値する。 それは、4月23日に逝去された岡江久美子さんに関するものである。 岡江さん訃報直後から流れ始めた「ヘビースモーカー」説 重症化につながった要因のひとつとして、報道の多くは、岡江さんが少し前におこなったがん治療の影響を触れていた。 しかし、ツイッター上では、「真の原因」があると、訃報直後からささやかれはじめた。 それが、喫煙習慣(とくにヘビースモーカー・チェーンスモーカーだったこと)である。 後述するとおり、「岡江さん=ヘビースモーカー」説の多くが、断定調か伝聞調でツイートされる一方、「写真や映像で見た」「報じている記事を読んだ」という体験談に基づくものがほぼ見当たらないという不思議な状況にある。 ツイートの増加状況 Yahoo! リアルタイム検索で、でツイートを取得した。 (2020年4月27日正午まで)。 合計463件がヒットした。 取得したツイートをグラフ化したのが下図である。 なお、Yahoo! リアルタイム検索は過去1ヶ月間は検索可能だが、4月23日より前には1件もヒットしていない。 喫煙者/ヘビースモーカーに言及したツイート ついでに言えば、ツイッターでもっと過去にわたって検索をかけても訃報以前はまったくヒットしない。 これはウェブ全体でも同じことで、グーグル検索を使っても訃報以前に岡江さんの喫煙習慣に言及するものはほとんど見つからない。 今回かろうじて見つかったのが、2005年のくらいである。 (他に見つけた方はぜひご教示下さい)。 要するに、ネット上に限定すれば、この話は訃報のあった2020年4月23日以降にツイッター上で爆発的に増えた説だと言える。 図からわかるように、訃報が流れた直後からツイートが増え始めた(もっとも、すべてのツイートが「岡江さん=喫煙者」説に言及しているわけではないので注意してほしい。 たとえば、志村けんさんの喫煙習慣と、岡江さんのがん治療を併記するものなど)。 ツイート数も訃報からおよそ1日間は急激に増える気配はなかった。 爆発的リツイートの存在 23日時点でのツイートがこちら。 (ツイート内容と日時のみ。 ツイート内のURLは削除。 実際のツイートを確認したい場合はツイートの文字列で検索して下さい)• 15:28 元喫煙者でお酒好きな70代の志村けんさんより、まだ60代で元気なイメージの岡江久美子さんが亡くなったことの方が衝撃• 15:28 岡江久美子さん、ヘビースモーカーだったから… やはり喫煙者にコロナウイルスは危険 ご冥福をお祈りします• 15:30 岡江久美子さんて実際に会ったことあるけど優しくて、みんなのおちゃめなお母さんってイメージだったから亡くなって悲しい?? 喫煙者や高齢者じゃなくても亡くなるのか…• 15:39 岡江久美子さんマジか... ご冥福を。 15:47 岡江久美子さんの件、放射線治療を2月までしてたことが重症化した原因て伝えたけど、喫煙歴とかチェーンスモーカーだったこととかそっちをちゃんと伝えないと、誤解をうむことになる。 放射線治療で免疫力が落ちたんじゃなく、喫煙者であったことが急激な悪化に繋がったと、是非啓発してほしい。 16:04 実情は知らないわけだけど、岡江久美子さんは健康な女性のイメージがあるので、元ヘビースモーカーで独身男性の志村けんさんの時よりある意味でショックが大きいかも。 自分の親に重なってくる。 16:10 なんで志村けんは喫煙者で岡江久美子は喫煙者じゃないと決めてかかってる人がこんなにも多いのだろう…• 16:21 岡江久美子さん、ヘビースモーカーだったのか• 16:38 やっぱりがん既往や治療歴よりも強調すべきは、喫煙者の予後は悪いということ。 報道するならそこを強調しなければ偏重報道と呼ばなければいけない。 16:39 亡くなった岡江久美子さんは、喫煙者だったらしいね。 志村けんさんもそうだったけど、新型コロナにおける肺炎は、喫煙者にとっては相当リスクの高い疾患だということが分かる。 自分は喫煙者じゃないけど、気をつけないと。 コロナのバカヤロー• 16:45 志村けんの場合は、属性 年齢、ヘビースモーカー、連夜の夜の街での飲食 的に意外感は無かったが、岡江久美子のニュースのヘッドラインを見た際は、武漢ウイルスの恐ろしさに改めて震撼した。 ただ、よく読むとがんの放射線治療で免疫が落ちていたという事情がある様で、変な言い方だが、多少安心した。 16:46 コロナで重症化or亡くなるケースと、ケロっと助かるケースとあるけれど。 志村けんさんみたいに肺炎の既往症があったり、岡江久美子さんみたい癌の放射線治療で免疫力が落ちてたところに感染して挙句…とか、何かしらもうひとつ要因がある気はするんだよね?? 16:53 ただ本当に岡江久美子さんが重度?の喫煙者だったのか今の段階では微妙かも知れませんね… ソースの信頼性がいまいちなので…• なお、特筆すべきが5番目のツイートだ。 このツイートは、その後、17,000以上もリツイートされることになる(27日15:00現在)。 期間中全体の463ツイートと比較しても、そのリツイート数の大きさがよくわかる。 個々のツイートよりも、この5番のツイートが非常に大きな影響力を持ったというわけだ。 しかし、このツイートは「喫煙歴とかチェーンスモーカーだったこととかそっちをちゃんと伝えないと、誤解をうむ」とか「喫煙者であったことが急激な悪化に繋がった」と喫煙者であったことを周知の事実のように書いているが、その出典を明示していない。 リプライには出典を要求している人もいるが、ツイート主が示している出典(のようなもの)は「吸ってるところを見てるので」くらいだ。 放射線治療の免疫低下よりも、肺炎には喫煙が大敵。 マスコミは、志村けんのヘビースモーカーには触れても、彼女については全く触れないんですね。 」というツイートだ(4,000RT以上)。 このツイートでは、既成事実からさらに進んで「有名な話」にまでなっている。 ヘビースモーカー説の伝播 まとめると、訃報直後にツイートされた、断定調の「衝撃の真実」が爆発的にリツイートされることで、多くの人が「ええ、そうだったんだ」と「事実」を学んでいく。 そして、「喫煙者だったらしいから云々」という伝聞調のツイートが増え、噂が増幅していくという構図が見られる。 しかも、ツイートを概観した限り、「たばこを吸っているのを(映像や写真で)見た」「ヘビースモーカーだという記事を読んだ」という体験談を語っている人が見当たらない。 断定調でツイートする人のほとんどが、まるで「周知の事実」かのように語っている。 ここには典型的なデマの流通過程の特徴が見られる。 1 断言調のツイートが爆発的にリツイートされる• 2 最初は「え、そうだったの?」「意外…」という反応もある• 3 次第に、 1 を既成事実と見なした新たなツイートが投稿される• 4 他の人の「断言」を目の当たりにし、多くの人が事実だと考えるようになる 繰り返すが、本記事はファクトチェックを目指すものではない。 過去のいずれの時点においても喫煙者で「なかった」ことを検証するのは非常に困難であるし、芸能レポーターでもない筆者が扱うことにはあまり意味がない(ただし、「有名な話」というのは、どうやらファクトとは異なるようだ)。 そうではなく、ショッキングな訃報が、別のショッキングな、しかし出典不明の「真実」と合流することで、大きなうねりとなっていき、次第に「既成事実」「有名な話」のように尾ひれがついていく過程が観察できることを指摘したいのである。 反タバコ感情とマスコミ批判 上記の大きなうねりを生み出したのは、著名人の訃報や感染症への恐怖だけではない。 マスコミ批判と反タバコ感情も重要である。 単に「岡江さん=ヘビースモーカー」説をツイートするだけでなく、その「真実」を報じないマスコミへの批判がセットになっている場合が多い。 上記の463件のツイートを、テキストマイニングで共起キーワードを描画したのが下図である。 図の中央を見ると、「報道」「原因」「乳がん」等を結びつけたツイートが多いことがわかる。 実際のツイートにも、重症化の真の原因として乳がん治療ばかりに触れ、喫煙習慣に触れない報道姿勢について不満を述べる物が多い。 実際、前述のリツイート数1位・2位のツイートはいずれもマスコミ批判のトーンがある。 リツイート数で第3位(700RT以上)のツイートも「今朝のシューイチも、岡江久美子さんがヘビースモーカーだったことに触れなかった。 」と具体的な番組名(シューイチ)を出し、報道姿勢を批判する。 反タバコ感情を持った人にとって、マスメディアがこの「真実」を報じないのは、隠蔽やタバコ産業への迎合に見えるのだろう。 これが、著名人の訃報と喫煙習慣を結びつけるツイートが爆発的に拡散する土壌になっている。 参考:上位のキーワード 参考までに、テキストマイニングのために抽出した上位30位までのキーワードを記す。 トップ3は検索語なので当然だが、第4位に志村けんさんが入っているのが象徴的である。 また、30番目には「ソース」があり、少なくない人がこの説の出所に疑いをもったことを示唆している。 岡江久美子 491件• ヘビースモーカー 316• 喫煙者 217• 志村けん 103• 喫煙 102• コロナ 94• タバコ 73• 言う 73• 放射線治療 63• 思う 60• 報道 53• 亡くなる 50• 重症 46• 知る 46• 吸う 45• イメージ 40• Twitter 38• 免疫力 31• 肺 31• 肺炎 28• 低下 28• 治療 26• 岡江 23• 感染 23• 原因 23• 情報 23• 乳がん 22• リスク 22• 禁煙 21• userlocal.

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岡江久美子さん娘・大和田美帆、母の死去前日にツイッターで「コロナ、怖いんです」

岡江 久美子 ツイッター

スポンサーリンク 岡江久美子さんについて大和田獏さんがコメントを発表 岡江久美子さんの遺骨がお帰りになられたそうです。 葬儀ですら何人以内と自粛をしているので、報道陣なら好きなように集まって、バシャバシャ遺族である夫の大和田獏さんにフラッシュを浴びせてるのは、どんだけマスコミってのは自分たちは特別だと思ってるんだろう。 — 佐藤信顕@葬儀葬式ch satonobuaki 2020年4月24日、岡江久美子さんの遺骨が、都内のご自宅に帰ってきました。 岡江さんのご主人さんである、大和田獏さんは「久美子が帰ってまいりました。 こんな形の帰宅は本当に残念で、悔しくて、悲しいです。 皆さんもお気をつけて下さい。 それが残された家族の願いです。 」と語っていました。 岡江久美子さんと大和田獏さんのお二人は、素敵なおしどり夫婦で有名でしたね! お二人は、2013年の「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2013」に選ばれています。 実は2013年は、お二人にとって、 結婚30周年の年でもあったんです。 この年のいい夫婦に選ばれたのは、「裏表のない明るいカップル」「よい距離を保った熟年夫婦のお手本」「お二人とも活躍され、お互いを尊重しながら助け合っている様子」といったことが推薦理由でした。 その受賞式で、岡江久美子さんは「長く良い夫婦でい続けられる秘訣は?」という質問に対して、こんな風に答えていました。 価値観はいっしょですね。 お互い見つめ合わなくても見つめ合っている場所はいっしょなんですよ。 趣味とかお互い尊重しながら、まるっきり趣味がいっしょではないんですけれどもあるところでは心ひとつになるし、つかず離れず、いい距離感をもった私たちだと思っております。 」 「これからどんな二人の時間を大切にしていきたいですか?」という記者の質問に対して、大和田獏さんが答えていました。 「今までどおりのペースを保っていきたいなあと思っております。 彼女は非常に旅行が好きで、旅行友達が多くて、いろんなところへ行くんですけれども、そうやって自由に旅行に行って帰ってきて、その話を聞くのも楽しみです。 」 「それぞれがほんとうにやりたいことをして、ちゃんと人生をまっとうするやり方にそれぞれが集中して、たまに二人が顔を付き合わせてお互いが経験したことを語り合ってまた次のステップにあがっていけるような夫婦になりたいなと思います。 」 岡江久美子さんは以前雑誌のインタビューで、「もしいま他に素敵な人が現れたら?」との質問に、「再婚はしないと思う」と断言していました。 「ドラマで共演して、ケータイ番号教え合って、時々飲んだりする人もいるんです。 でも、全然そういう関係にならない。 だって、こんなに家庭が幸せなのに、壊す理由がないもんね。 」との答えも。 お互いが信頼し合っているからこそ、こんな答えが自然に出てくるんでしょうね。 素敵なご夫婦だっただけに、本当に残念です。 スポンサーリンク 岡江久美子さんのプロフィール ここからは、岡江久美子さんの簡単な経歴プロフィールをご紹介します。 本名:岡江 久美子(おかえ くみこ)• 生年月日:1956年8月23日• 没年月日:2020年4月23日(享年63歳)• 出生地:東京都世田谷区• 身長:156cm• 血液型:AB型• 芸能活動:女優・タレント・司会者• 活動期間:1975年~2020年• 旦那さん:大和田 獏• 事務所:スタッフ・アップ 岡江久美子さんは、 1975年に、TBSドラマ「お美津」の主演に抜擢されて女優デビューを果たします。 その後、多数のドラマに出演する傍ら、NHK「 連想ゲーム」などバラエティー番組でも活躍。 ただただ残念です さん — らーそん lasoson099 1996年から2014年にかけては、司会業にも挑戦。 元シブガキ隊のヤックンこと、薬丸裕英さんと一緒に、 TBS「はなまるマーケット」のメインパーソナリティーを務めました。 え、はなまるマーケットみてたよ、、、 コロナ怖すぎる、、、え、プチパニック、、、 — 自粛中の底辺りぼんちゃん ribonbonboon はなまるマーケットは、約20年近く続いたTBSの朝の看板番組でしたね! 岡江久美子さんの、視聴者主婦目線のコメントも何気なくて、毎日楽しみにされてた方もいるのではないでしょうか? スポンサーリンク 大和田獏さんのプロフィール 続いて、大和田獏さんの経歴についてもご紹介していきますね。 岡江久美子さんが新型コロナで死去😫 大和田獏さんのことを思うと、辛すぎて仕方ないよ。 もう会えないなんて考えられん。 これが新型コロナの猛威。 遊んでる人、いい加減他人事じゃないこと自覚してほしい。 ご冥福をお祈りします。 — さつき saaaaa1122 大和田 獏(おおわだ ばく)さんも、岡江さんと同じく、俳優でタレントとして活躍されてきました。 本名:大和田 芳郎• 身長:170cm• 血液型:AB型• 活動期間:1973年~• 配偶者:岡江久美子(1983~2020年・死別)• 芸能人のご家族:大和田伸也(実兄)・大和田美帆(娘)• 事務所:スタッフ・アップ 大和田獏さんの本名は、大和田 芳郎(おおわだ よしろう)で、所属事務所は「スタッフ・アップ」です。 1973年(昭和48年)放送のテレビドラマ「こんまい女」への出演で芸能界デビューを果たします。 この時のドラマの脚本家である、花登筺(はなと こばこ)さんから、 「夢を食べて夢のある大きな役者になれるように」という意味で「獏」という芸名を名付けられています。 以降も、俳優・タレントとして、テレビドラマや舞台、ラジオなどマルチに活躍されてきました。 「こんまい女」に出演した後に、「ウルトラマンシリーズ」にも出演されてたんですね! 月曜日、何気なくファミ劇の「ウルトラマンタロウ」観てたら若き日の大和田獏が単身で怪獣に挑むという無茶やってた。 すごいぞ獏。 強いよ獏。 で、その後チャンネル変えたら「渡る世間は鬼ばかり」に普通に日常を過ごす大和田獏が居た。 普通だぞ獏。 無茶してないぞ獏。 現場からは以上です。 — たなぼた tanabotaM78 大和田獏さんはこれまでに「太陽にほえろ」「渡る世間は鬼ばかり」、「おんな太閤記」、「土曜ワイド劇場」シリーズなど、数多くの作品に出演されていました。 その後、 1998年から2009年まで、お昼の情報番組「ワイド!スクランブル」で司会も担当されていました。 ご夫婦共に、司会業の経験があった、ということですね。 大和田さん 大下さん 若いなぁ! — 遙か rukahan そして、お二人の間には、一人娘の大和田美帆さんがいらっしゃいます。 スポンサーリンク 岡江久美子さんと大和田獏さんの馴れ初めは? 岡江久美子さんと大和田獏さんは、1964年から1991年まで放送されていた、NHKのクイズ番組 「連想ゲーム」での共演がきっかけで交際に発展したと言われています。 連想ゲーム世代。 お二人の共演は、岡江さんが出演なさった79年から83年までの5年間で、お二人が5枠同士は獏さんが3枠に移り水島裕さんが5枠となる79年まで、意外にも1年間だったのですね。。 岡江さんに届くかな…? 『岡江さん大和田さんで岡江さん!』 (はい!) …書いてて、涙。。 (泣) — マスクト猫彦(ネコピコでもある) KentaTaka1118 岡江久美子さんは、1978年~1983年まで出演。 大和田獏さんは、1976年~1988年まで出演されていました。 ということは、この重なっている5年間の間に愛を育まれたんですね。 大和田獏さん、当初は、番組出演者の皆さんと一緒に食事会に出かけたそうです。 その食事会で、 共演者の脱いだ履物を一つ一つ、丁寧に岡江さんが揃える姿を見て、「あ、この娘はいい子だな。 」と思ったのが、きっかけだったそうです。 この当時のデートといえば、映画や、ボウリングに行ったり、喫茶店でお話したりといった娯楽が中心でした。 お二人もこういったデートを重ねていったのではないでしょうか? 2人は1983年に結婚していますが、当時は岡江久美子さんが27歳、大和田獏さんが33歳ということになります。 どちらが交際を申し込んだかなど気になりますが、 大和田さんからじゃないんでしょうか?? お二人の結婚した年に、長女・美帆さんが生まれていることから、当時では珍しい、できちゃった婚だと言われています。 スポンサーリンク 岡江久美子は喫煙者だった? 岡江久美子さんが新型コロナウイルス感染による肺炎で逝去された当初は、持病・乳がんの放射線治療で免疫が下がっていたことが、重症化に繋がった理由なのではないかと言われていました。 ですがその後、 「岡江さんが喫煙者だったことをしっかり伝えるべき」との声が、ネット上に寄せられています。 岡江久美子さん、放射線治療で免疫力が下がっていたんじゃないか説が出回っているが、実は喫煙者だった事実があるらしい。 コロナを恐れて、がん患者が放射線治療をためらうような事があってはならない。 なかには岡江さんが ヘビースモーカーだったという声もありました。 志村けんも岡江久美子も 超ヘビースモーカーだったらしい。 煙草を甘くみてはいけないな — しらいちゃん🧸 hsyn0226 岡江久美子さん大好きだった。 コロナ憎いではなくタバコ憎いが本当だ。 喫煙者はあっけなく亡くなってしまう。 志村さんしかり。 タバコが憎い。 — Kakky! 岡江久美子さん、煙草吸う人だったんだ…。 しかもヘビースモーカーより酷いチェーンスモーカー。 イメージと違うなぁ… — 牛乳紅茶 dapumpgyuunyuu 岡江久美子さんは、本当に喫煙者だったのでしょうか。 そして、ヘビースモーカー・チェーンスモーカーだったという噂は本当なのでしょうか。 岡江久美子さんと言えば、元気で明るく、健康なイメージが強いですよね。 調べてみたところ、岡江久美子さんが10〜20代だった昭和の時代というのは、 「喫煙はカッコイイ。 」とされていた時代でした。 男性の約8割が喫煙者と言われるほど、当時は喫煙者が多く、 街中のいたるところでタバコを吸っていても、ある程度は許されていました。 そもそも「タバコは健康に悪影響」という情報が 一般に知られていない時代で、 新幹線や飛行機にまで喫煙席が設けられていたそうです。 令和の年代になった今では、考えられない環境ですよね! 映画やドラマでも、喫煙の場面が出てきて、格好良く描かれていたこともあって、 若い人たちはその姿に憧れを抱くようになっていました。 タバコを吸うのはおしゃれであり、タバコぐらい吸えないのは むしろ格好悪いとされる時代だったんです。 このような時代に、岡江さんはタバコを吸っていたのでしょうか? 岡江久美子さんの45年来の親友で女優の岡まゆみさんが、2020年4月24日の「 情報ライブ ミヤネ屋」に電話出演された際に、岡江久美子さんの生前について、「岡江さんは、いつも前向きで健康オタクでね。 ものすごく、誰よりも元気でしたよ。 」と語っていました。 以前から、岡江久美子さんは、食事面の管理を徹底していて、健康にはとても気を使っていたようです。 このようなエピソードを聞いた限りでは、「ヘビースモーカー」や「チェーンスモーカー」というのは少し考えにくいですね。 そして、4月23日には、 乳ガンの闘病経験のある タレントの山田邦子さんが、岡江久美子さんについて、ブログを更新されていました。 岡江さん、銀座のクラブにもゴルフ場にも、行ってなかったって。 タバコも吸ってなかったって。 煙を吸わないように気をつけてたって。 がん治療頑張ってたったって。 山田邦子さんのブログからは、 タバコは吸っていなかったような文面です。 ただ、 銀座のクラブやゴルフ場のことが出ているところを見ると、 過去には喫煙経験があったような感じにも聞こえます。 ネット上では、岡江さんが タバコを吸っていたのが何となく記憶にあるといった声もあがっています。 岡江久美子は、ふんわりした役が多いけど、トークショーに出たら、さっばさばな感じで、タバコ吸ってたのもなんか記憶にある。 かっこいい女優さんでしたよ。 かっこいい女優さんでした。 — さはら onomatopeic このような記憶がある、という方もいるということは、岡江さんが昔喫煙していたというのも ありえない話ではないですね。 ですが、岡江久美子さんは、 お母さんの介護の為に、 2014年3月をもって、17年務めた朝の情報番組 『はなまるマーケット』を卒業されています。 その後はお母様の近くにいてあげたいとのことで、 介護に専念。 そして 2015年には、娘の大和田美帆さんが第一子を出産し、子育ても手伝っていました。 介護や育児をするにあたって、日常的にタバコを吸うというのは少し考えにくいです。 なので、過去に喫煙歴があったとしても、おそらく2014年頃には喫煙されていたのではないでしょうか。 個人的には、司会業というのは毎日の出演となりますので、「はなまるマーケット」のMCが決まった頃には、止めていたと考えてみました。

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