コロナ の 収束。 “コロナ収束時期”を叫びネット騒然! ミスター都市伝説・関のコロナ予言説に冷静なツッコミも(リアルライブ)

新型コロナ:新型コロナ収束まで3~5年? 集団免疫の獲得が条件 :日本経済新聞

コロナ の 収束

窪田順生 [ノンフィクションライター] くぼた・まさき/テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者、月刊誌編集者を経て現在はノンフィクションライターとして週刊誌や月刊誌へ寄稿する傍ら、報道対策アドバイザーとしても活動。 これまで200件以上の広報コンサルティングやメディアトレーニング(取材対応トレーニング)を行う。 情報戦の裏側 できれば起きてほしくない「不祥事」だが、起きてしまった後でも正しい広報戦略さえ取れば、傷を最小限に済ませることができる。 企業不祥事はもちろん、政治家の選挙戦略、芸能人の不倫ネタまで、あらゆる事象の背後にある「情報戦」を読み解く。 ソーシャルディスタンスを守り電車内で一座席ずつ空けて座る乗客。 ご存知のように、日本政府の新型コロナ対応は諸外国に比べてかなりグダグダで、「スピード感もなくアナログだ」と、国内外からボロカスに叩かれてきた。 にもかかわらず、欧米と比べて被害をここまで小さく抑え込めている。 そんな「日本モデル」について、海外メディアからは「不可解」「日本の奇跡」など様々な声があがっている。 では、当事者の日本人としては、「日本モデル」の成功要因をどう分析しているのかというと、現場の医療従事者が頑張ってくれたのと、「8割減」という外出自粛を律儀に守った国民のお陰だ、という声が圧倒的に多い。 たとえば、ニュースキャスターの安藤優子氏も『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の中で、こんなことをおっしゃっている。 「昨日、安倍総理は『日本モデル』という言葉をお使いになりましたけど、本当にみなさんが粛々と勤勉に頑張られるっていう、そのルールを守る律儀さが、それこそ日本モデルの真髄かなという風に思いました」 こうした話を聞くと、「その通り!それに加えて日本人の衛生的な生活様式がうまく機能をしたのだ」と誇らしげな気持ちになる人がたくさんいると思う。 しかし、こういうことを言うのは大変心苦しいが、残念ながらそれは勘違いだ。 いや、「日本、スゴイ」というナショナリズムが生み出した幻影、あるいは御都合主義的解釈と言った方がいいかもしれない。 新型コロナの重症患者が欧米と比べてケタ違いに少ないのは、なにも日本だけの特殊事情ではなく、東アジアの国々に共通する現象だからだ。 たとえば、人口100万人当たりの死者数をまとめている統計サイト「ワールドメーター」の5月19日時点の報告によると、やはりダントツに多いのが欧州だ。 784人のベルギーや593人のスペインに、イタリア、英国、フランスが続いている。 では、日本はどうかというと、死亡者が6人とケタ違いに少ない。

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新型コロナの収束シナリオとその後の世界(2)治療薬・ワクチンの開発見通し:日経バイオテクONLINE

コロナ の 収束

「コロナウイルスはいつ収束するのかな…」 と考えている方。 結論からお伝えすると、コロナウイルスの収束時期を予測することはまだまだ難しいのが現状です。 ただし各国の保健省や専門家によると 「2020年の9〜10月頃には収束する可能性もある」ともいわれています。 そのためにも人との接触や3密といわれる場所を避けるなど、多くの人の心がけが欠かせません。 収束する時期はまだ不明ですが、1人1人の行動によって感染拡大を防ぐことは可能です。 とはいえ、実際にどのようなことに注意すれば良いのかは、なかなかわかりにくいですよね。 そこで今回は、• コロナウイルスの収束時期を完全に予測するのは難しい。 その理由を解説• 【各国の予測】コロナウイルスの収束時期はいつ?• 【各専門家の予測】コロナウイルスの収束時期はいつ? を紹介します。 「いきなり行動を変えるのは難しい」と感じるかもしれませんが、概要をつかむだけならハードルは高くありません。 コロナウイルスの収束時期を完全に予測するのは難しい。 その理由を解説 4月現在、コロナウイルスの感染者は世界で184万4,863人、死者は11万7,021人まで増加しました。 who. 【世界の感染者数】• アメリカ:57万5,950人• スペイン:16万9,496人• イタリア:15万9,516人• ドイツ:12万3,016人• フランス:9万8,076人• イギリス:8万8,621人• anzen. mofa. html 【日本の感染者数とその状況】 日本ではコロナウイルス関連の感染症患者が7,645人と報告されています。 内訳は以下の通り。 コロナウイルス患者 有症状 :4,749人• 死亡者:109人• mhlw. html 現在の状況から「コロナウイルスがいつまでに収束する」と断言するのは難しいです。 その理由を次で解説します。 収束を予測することが難しい理由 コロナウイルスの収束を予測するのが難しい理由は、主に以下の3つです。 初めての流行なので収束を予測するための判断材料が少ないから• インフルエンザのような「季節性のウイルス」と断言することができないから• ワクチンの開発には1年以上の時間が必要だから 一時期、「コロナウイルスもインフルエンザと同じ季節性のものではないか」と予測されていました。 しかし東南アジアなど、気温や湿度の高い地域でも感染が確認されていることから、確信はできない状態です。 ワクチンも研究が進められていますが、開発には数年以上の時間を必要とすることが少なくありません。 コロナウイルスの流行によって急速に開発が進められていますが、それでも1年以上は必要といわれています。 まだまだウイルスをおさえ込める根拠がないため、収束時期を断言することは難しいのです。 ここまでコロナウイルスの現状についてお伝えしました。 収束する時期はまだ断言できませんが、専門家によってある程度の予測はされています。 確定ではありませんが、参考にすることは可能です。 そこで次は、各国の保健省や専門家による予測をお伝えしますね。 【各国の予測】コロナウイルスの収束時期はいつ? ここからは、各国の代表や保健省による予測として、• アメリカ• イギリス• ブラジル の3つを紹介します。 各国の予測1:アメリカ アメリカのワシントン大学は、コロナウイルスの感染者数が統計上では6月にかけて減少し、20日には0になるとの見通しを発表しました。 というのも、アメリカは1日あたりの死者数が減少傾向にあります。 実際に増え続けていたニューヨークの1日あたりの死者数が、先日初めて700人を下回りました。 クオモ知事も「最悪の状況を脱した」と述べていることから、外出禁止などの効果はあらわれているといえます。 tv-asahi. html 各国の予測2:イギリス イギリスの保健当局は、定例会見でコロナウイルスの収束には6ヶ月ほどの時間が必要だと述べました。 ただしロックダウンなどの措置は3週間ごとに見直す予定であり、徐々に緩和していくことも不可能ではないとの見解を示しています。 bbc. もともとブラジルは検査の遅延で感染と確認のタイミングに乖離があり、感染ピークの予測が困難だといわれていました。 そのため現在取り組んでいる自宅隔離の措置だけだと、これから数ヶ月は感染が増加すると予測しています。 その一方で、このまま自宅隔離の措置で感染拡大がストップできれば、経済的影響は軽減されるとも報告しています。 jetro. html 【各専門家の予測】コロナウイルスの収束時期はいつ? 続いては日本の専門家による予測として、• 西浦博教授• 新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会• ニッセイ基礎研究所 の3つを紹介しますね。 専門家の予測1:西浦博教授 西浦博教授とは北海道大学社会医学分野の教授であり、厚生労働省のクラスター対策班にも所属している方です。 西浦教授は「8割の接触を断つことで感染の流行は止められる可能性がある」と主張しています。 その理由は「日本の外出自粛などの対策は強制ではなく、要請だから」。 というのもウイルスは人との接触によって二次感染が拡大し、その範囲は1人あたり2〜3人といわれています。 しかし要請では、すべての人の外出や他人との接触を止めることがなかなかできません。 また外出自粛とはいえ「家で友達と集まって飲み会などを開催するのは避けてほしい」とも。 反対に「屋外のオープンエアのところを歩くのは問題ない」とも伝え、「友達とジョギングだけして、食事はしないで解散」などを提案しています。 複数人での外出を避けるのはもちろん、「屋内で複数人が集まるような接触」も避けましょう。 buzzfeed. 「note」というウェブサイトを活用して、さまざまな世代に向けて情報を発信しています。 専門家有志の会で、明確な収束時期については述べられていません。 ただし感染拡大を防ぐために必要なこととして、以下の3つをお願いしています。 密集・密閉・密接の重なるところを避ける• 人との接触を8割減らす• stopcovid19. ただし専門家有志の会でも西浦教授と同じように、1人でのジョギングや散歩は問題ないと伝えています。 複数の人との接触や3密を避けながら生活できるように心がけましょう。 気になる方は、noteのを確認してみてください。 専門家の予測3:ニッセイ基礎研究所 最後は経済面での予測を紹介します。 ニッセイ基礎研究所が経済についての予測を発表しました。 【GDP成長率】• 2021年度:+1. nli-research. 収束時期はまだ不明ですが、「4〜6月にかけて最悪の時期を脱し、7〜9月にはほとんど収束するのではないか」とも考えているようです。 収束を早めるためにも、人との接触を減らすことがポイントとなりそうです。 コロナウイルスは人との接触を減らすことで、収束に近付く可能性はある 今回はコロナウイルスの収束時期について解説しました。 おさらいすると、コロナウイルスが収束する時期を完全に予測することはできません。 現在も感染者の数は増え続けているうえに、ワクチンが開発されたとしても1年以上の時間が必要だからです。 しかし各国や専門家の予測を見ると、多くの国で「9〜10月頃」には収束するかもしれないと考えていることが明らかになりました。 感染拡大を防ぐためにも、専門家は以下のことをお願いしています。 密集・密閉・密接の重なるところを避ける• 人との接触を8割減らす• 外出は1日に1回程度にする 収束時期を予測することは難しいですが、今は上記の対策で少しでも感染者数を減らすことに努めましょう。 またコロナウイルスの対策は自治体にも求められており、今から収束後のことを考えておくことも必要です。 詳しくはをご一読ください。

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新型コロナ:新型コロナ収束まで3~5年? 集団免疫の獲得が条件 :日本経済新聞

コロナ の 収束

世界が終わりが見えない「コロナトンネル」を通っている。 こうした中、コロナ収束を宣言したり、宣言を控えている国も登場している。 米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、11日午後4時(日本時間)基準で世界の感染者数は約736万人、死者数は約41万6000人にのぼる。 このように世界的なコロナ事態の中でどの国が「コロナ早期収束」に成功したのかに関心が集まっている。 ニュージーランド政府は8日、自国内の患者を「ゼロ」と発表した。 10日間ほど新規感染者が発生せず、最後の患者も回復した。 ニュージーランドは今月15日にコロナ収束を公式宣言する予定だ。 人口約482万人の南半球の島国ニュージーランドではこれまで感染者が計1504人、死者が計22人発生した。 スロベニアは先月14日、欧州国家では最初にコロナ収束を宣言した。 スロベニアの累計感染者数は計1488人、死者数は109人と、他の欧州の国に比べて少なかった。 東南アジアでも収束宣言をした国が出てきた。 11日(現地時間)のラオスのビエンチャンタイムズによると、ラオスもこの日、収束を宣言した。 ラオスは59日連続で新規感染者が確認されていない。 また、ラオス政府が明らかにした累計感染者数は19人にすぎず、全員が完治して退院した。 ベトナムと台湾は地域社会感染者が50日間ほど発生していない。 このため10人前後の患者が完治すれば収束を宣言する予定だ。 5月初めに一日の新規感染者が10人未満となったが、生活防疫に転換した5月6日から新規感染者が増えている。 生活防疫への転換が早過ぎたという指摘が出る理由だ。 国内外の専門家らは特にニュージーランドと台湾の防疫成功に注目している。 金宇柱(キム・ウジュ)高麗大九老(クロ)病院感染内科教授は「ニュージーランドは警察官・消防署員など必須人員を除いて家に留まるようにし、台湾は事態初期に外国人の入国を禁止した」と説明した。 また新規感染者が出ていない状況でも国家警戒段階を緩めず、封鎖政策も徐々に緩和した。 金教授は「国内で感染者が大幅に減った時に確実に抑え込むべきだったが、緩んでしまった。 このため国内の防疫は感染者の増減を繰り返しながら消耗戦になっている」と指摘した。 ただ、「我々は米国や一部の欧州の国とは違い、まだ遅くはない」と語った。 金教授は「ニュージーランドと台湾をベンチマーキングし、また一定期間は強力な距離の維持に転換し、外国人入国制限を施行しなければいけない。 今がさらなる拡大を防げるゴールデンタイムだ。 その後に経済活動を再開すれば、むしろ早期に危機を克服できるだろう」と主張した。 金教授が言及したニュージーランドは「世界で最も強力な封鎖措置」を施行した国に挙げられる。 ニュージーランドで最初の感染者が確認されたのは2月28日。 その後、感染者が28人だった3月19日に外国人の入国を全面禁止した。 感染者が102人に増えた同月23日には必須事業場を除いたすべての店と学校を閉鎖し、行事も禁止した。 その後も約5週間は高強度の社会的距離を施行した。 ハーバード大のウィリアム・ハナジ教授は11日、米科学専門メディアのポピュラーサイエンスのインタビューで「ニュージーランドは早期に国境を閉鎖し、地域で感染が拡大する時間を与えなかった」と述べた。 ソーシャルメディア(SNS)放送を通じて常に国民と意思疎通をしたアーダーン首相のリーダーシップも評価された。 台湾も徹底的に外部からの流入を遮断した。 事態の初期に中国発の入国を全面禁止するなど、迅速な国境封鎖が最も大きな成功要因に挙げられる。 また、中国を含むすべての国に医療用マスク(N95)の輸出を禁止するなど円滑なマスク普及にも注力した。 このような努力の結果、人口2300万人の台湾の累計感染者数は443人にすぎない。 7人が死亡、430人が退院し、現在治療中の患者はわずか6人だ。 中国と国境が接していて人口も約9700万人にのぼるが、死者が一人も出ていないからだ。 ベトナムは事態の初期、中国との国境を閉鎖する一方、海外入国者を14日間隔離した。 また、都市間の移動を制限する封鎖措置を取った。 新型コロナ検査も攻撃的に施行した。 4月の感染1件あたりの新型コロナ検査件数は996.7件と、台湾(147.6件)、ニュージーランド(123.9件)、韓国(57.8件)を大きく上回った。 感染者が減っても油断はなかった。 12日連続で感染者が出なかった先月6日に生活防疫に転換したが、社会的距離の維持は強調した。 スロベニアは他の欧州国に比べて高い水準の医療システムを備え、感染者を速かに治療したという評価が出ている。 ラオスはコロナウイルスを「音なき殺人者」として高強度の距離維持を施行してきた。 ラオスのトンルン・シースリット首相は11日、新型コロナ退治を宣言し、「関連措置を責任感を持って履行した社会のすべての分野の国民の貢献のおかげ」と述べた。 しかしこのような国でさえも勝利を宣言するのは早いという指摘が出ている。 永遠に国境を閉鎖したり封鎖令を出したりすることはできないからだ。 ソウル大ボラメ病院のパン・ジファン感染内科教授は「新型コロナは世界で大流行するパンデミックだ。 いかなる形であれ国家間の交流がある限り感染者が発生する可能性がある。 感染者の減少が一部の国ではなく世界全般の傾向になってこそ、退治や収束を話すことができる」と指摘した。 続いて「さらに海外では無症状感染者が最大80%にのぼるという調査結果もあり、政府が確認できない多くの感染者がいることも考えられる」とし「ワクチンが出るまでは収束という言葉を使うのは早い」と話した。 外部サイト.

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