三菱 エコキュート 入浴 剤。 エコキュートで入浴剤は使えるのって本当?使える入浴剤と使えない入浴剤の違いとは?|エコの王様

エコキュートにすると入浴剤は使えない?メーカー別使用可能な入浴剤

三菱 エコキュート 入浴 剤

我が家は入浴剤大好き一家です。 お湯だけの湯船につかるのは何故か味気ないものですよね。 疲労回復効果やリラクゼーション目的もありますが特にも寒くなってくると温浴効果を求めてシャワー派から入浴剤を使っての入浴に移行される方も多いのかなと思います。 しかし新居のエコキュートでは基本的に入浴剤は使えないというお話を聞いていました。 せっかくの新居なのに入浴剤が使えないのは悲しいです。 我が家で新築をした一条工務店さんで一般的に採用される三菱製と長府製のエコキュートだけでなく、その他各社のエコキュートで使える入浴剤などを確認してみました。 確認に当たりメーカーさんに直接問い合わせて細かい理由などをお聞きし我が家なりに使用出来ると考える入浴剤を上げてみます。 温泉水やイオウ、酸、アルカリを含んだ入浴剤は、熱交換器の腐食の原因になりますので使用しないでください。 結局どうなの? 一条工務店でエコキュートを選ぶ方は通常はこの三菱か長府のエコキュートを選ぶことになると思いますが一般的には入浴剤は不可と言われていると思います。 三菱・長府製だけでなく、パナソニック・ダイキン・コロナなどの他社製エコキュートも大体同じような理由で入浴剤に対する注意が書いてありました。 大まかにダメな理由はこのような感じで書いてあるようです。 透明系のお湯でも入浴後のお肌が滑らかとかサラサラとかいう入浴剤には入っているようですね。 このように一般的に考えて 濁り湯系は問題外にダメと言えそうです。 さらに 泡ブクブク風呂とか 葉っぱとか固形の柑橘類とかそういう物が入っているものも配管内に詰まったりという物理的な影響がありそうなのでダメそうです。 配管を痛めるような温泉成分や塩(ソルト)の類もダメですね。 つまりエコキュートではゆず湯は入れないという事になります。 三菱エコキュートの推奨入浴剤の謎 三菱エコキュートの注意書きには「花王株式会社製バブシリーズ」の入浴剤は使用できます。 ただし「白濁タイプ(バブミルキー、バブチーノなどはご使用出来ません」と書いてあります。 でもとっても不思議なんですよね。 例えば花王のバブシリーズの代表的な「バブ」のゆずの香りです。 この成分を見るとこのような記載があります。 炭酸水素ナトリウム*、炭酸ナトリウム*、 炭酸カルシウム*、フマル酸、ブドウ糖、PEG6000、酸化マグネシウム、デキストリン、ケイ酸Ca、ショ糖脂肪酸エステル、グリシン、香料、黄4 *は「有効成分」無表示は「その他の成分」 炭酸ガスで発泡させて身体の芯まで温めるという説明があります。 成分表示内にはダメって言われている炭酸カルシウムが有効成分として入っていたり、もう何でこれが良いの?っていう内容です。 炭酸ガスだってバブは固形が溶け切るまで発泡し続けていますがきき湯なんて入れたら一瞬で発泡終わりますよ。 よほどバブのほうが泡が配管内に入り込む可能性が高いと思うんですよね。 お客様相談室に電話して聞いてみました この件がどうしても腑に落ちなくて花王さんのお客様相談室に電話して聞いてみました。 特にも大丈夫と謳っているバブにはダメと言われている成分が全て含まれているのに大丈夫なのは何故か?という質問をしました。 回答は簡単に略すとこのような感じでした。 花王のバブに関しては長期的なテストを行って配管などに影響が無いことが確認されているので使用できます。 その他の製品に関しましては十分なテストを行っていないので使用をお控え下さるようお願いします。 という物でした。 結局のところ他社の製品はテストしてないだけなんですね。 「テストには多大な時間を要するので。 」 という曖昧な返答をされていました。 きき湯だって発売してから13年も経ってるのに割りと売れ筋商品じゃないかなって思うんですけど何で一緒にテストしなかったのかなぁ。 なんてモヤモヤしますが大人の事情もあるのでしょう。 なので 我が家の方針としては濁り系やゆず湯などの固形物を直接投入しない限り気にせず入浴剤を使おうと思います。 ポイントは「透明」か「にごり・白濁」か 今回の検証において確認をした• パナソニック• ダイキン• コロナ 各社製のエコキュートにおいて、それぞれの違いはあれど商品名として推奨されている入浴剤の銘柄は以下の4種でした。 花王(株)の「バブ」• (株)バスクリンの「バスクリン」• (株)バスクリンの「きき湯」• アース製薬(株)の「バスロマン」 上記銘柄においてにごり(白濁)タイプを除くものは使用可能ということでした。 つまり箱の裏を見て「透明タイプ」等の記載があれば使用が可能と考えます。 それぞれの商品には必ず「透明タイプ」か「濁りや白濁タイプ」の記載がありましたので、購入の際にはしっかりと確認をされて下さい。 参照:三菱エコキュート SRT-STK372UD取扱説明書 P6 便利・上手な使い方 このように水位が下がった際にエコキュート内にある マイクロバブルを含んだ約6リットルの水がエコキュートの配管内を流れお掃除をしてくれる機能です。 この機能があると配管内の掃除をお湯を抜く度にしてくれるそうです。 関連 一条工務店の設備として考えますと 標準品にはつきませんが「ハイパワータイプ」のエコキュートに付属している機能になります。 ただし冬季などお湯を抜かない時間が多い時期の場合には配管内を汚す時間も長そうなので、やはりジャバなどで定期的な配管洗浄が必要かなと思います。 パナソニック こちらの2社のエコキュートに関しましては ほぼ全てのラインナップに自動配管洗浄機能がついているようです。 しかしながらエコキュートタンクから水やお湯を5~10リットルほど流すだけの機能のようで、三菱のバブル機能のような付加価値が付いたものではないようですね。 参照: 逆にパナソニック製のエコキュートでは 約10リットルのお湯により自動洗浄してくるようです。 パナソニック製エコキュートはお湯のほうが汚れを落としそうな気がする反面、若干の光熱費には影響してきそうです。 エコキュートに使える入浴剤のまとめ 今回調べてみると各社のエコキュートによって推奨されている入浴剤には違いがありました。 しかし使用出来ないものの例を列挙してみるとほとんど同じようなものが対象になっていました。 しかも推奨品にもそのダメなものが含まれており、その理由を聞くと 「検証がされていないから」 という理由だけでした。 ということで 自己責任という名のもとに我が家では推奨されていない入浴剤も含めて使用をしようと思います。 もちろん「濁り・白濁系」などは配管への影響を考えて使用しませんよ。 でも他社製のエコキュートで使えるものに関しては推奨されていないくても使用しようと考えています。 我が家ではエコキュートの配管洗浄をこまめにする事で配管への影響を最小限にしようと思います。 バブルお掃除機能を併用しながら適切な状態を維持できるように使用していきたいですね。 匿名 様. コメントありがとうございます。 こちらはバブルおそうじ機能についてのコメントという事で宜しいでしょうか?. マイクロバブルを発生されるシャワーヘッドってあるんですね。 シャワーへっドを交換する予定が無いので初めて知りました。 確かにバブルお掃除機能と同じようなものなのかな?と思います。 一方で追い焚きに関しては汚れたお湯を使って配管内部を循環するものですし追い焚きによる熱損失も考える必要もあるのかなと思います。 バブル洗浄に拘る必要はありませんし、熱損失による電気代の増とジャバの購入費用のどちらが高いのかは分かりませんが、洗浄の為に追い焚きをするのであれば定期的に配管洗浄をしたほうが効率が良いのかなと思いました。 長年使ったエコキュートが故障し、急遽買ったエコキュート。 買ったあとに入浴剤に制限があることを知り、なぜ濁りや白色系がダメなのか、その理由が知りたくてたまりませんでした。 なぜなら、我が家も入浴剤大好きで、しかも濁り系や白色系ばかり使ってたので。 こんなに詳しく調べて書いてくださってる方がいたことに感動感激いたしました。 とても参考になりました。 もともと使ってたエコキュートは入浴剤だめって書かれてましたが、購入して10年たった頃から入浴剤を使用するようになり、結局壊れた原因は配管ではない所でしたし、濁り系はかり使ってた割りにエコキュートは入浴剤を入れる様になってからも5年使いました。 もちろん追い焚き機能付きの機種でした。 配管洗浄機能はついてなかったので奇跡的な状態だったのでしょうか。 新しいエコキュートには、透明なタイプの入浴剤を使うことにします。 非常に残念だけど…. セナ&ミー様. コメントいただきましてありがとうございます。 私自身もどうして入浴剤に使える制限があるのか?そして同じような種類でも使えるものと使えないものがあるのはどうしてか?という点から詳しく調べてみることになりました。 少しでもお役に立てたようで嬉しいです。 白濁、濁り系は1日放置してても浴槽の内側にドロッっとした成分が付着します。 これが普段掃除が出来ない配管内に出来ると、ジャバなどを使っても掃除しきれないということなのだと思います。 今はセンサー系も多く配置されているのでその辺の不具合にも関係してくるのかもしれませんね。 にごり、白濁系をどうしても使いたい際には自動機能を切ってお風呂に入り、入浴後にすぐにお湯を抜くなどの方法しかないのかなと思います。 それも自己責任になりますしエコキュートが壊れたらと思うとどうしても踏み切りきれないところがありますけどね。 ・ あとはジャバなどで定期的にしっかりと掃除してあげることでしょう。 疑問に思われる点がありましたらいつでも相談ください。 一生懸命調べてみます!.

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エコキュートにすると入浴剤は使えない?メーカー別使用可能な入浴剤

三菱 エコキュート 入浴 剤

一日の疲れをとるため「毎日の入浴を楽しみにしている!」という人は多いのではないでしょうか。 最近では、いろいろな入浴剤が販売されており、肩こり腰痛を緩和してくれるものや、お家のお風呂で本格的な温泉気分を味わえるような入浴剤もあります。 お風呂好きの方であれば、毎日のお風呂に入浴剤を入れてリラックスしている人も多いことでしょう。 しかし、実は家庭の光熱費を大幅に削減してくれる効果があるエコキュートは「入浴剤を使ったら壊れてしまう…」なんて情報を目にすることもあり、光熱費削減効果と毎日のお風呂の楽しみの狭間でエコキュートの導入に悩んでしまっている…という人も多いようです。 実際に、弊社に来るエコキュートのお問い合わせの中にも「エコキュートを導入すると入浴剤が使えないって本当ですか?」というものも少なくないのです。 それでは、『エコキュートに入浴剤は厳禁!』という情報は本当なのでしょうか?確かにエコキュートの中には、入浴剤の使用を禁止している機種があったのも事実ですが、最近のエコキュートの中には入浴剤を使用しても問題ないような機種もあるのです。 さらに、エコキュートの普及が進んでいることから、入浴剤メーカーによるエコキュート対応の入浴剤が開発されるようになっているなど、今では毎日のお風呂を楽しみながら光熱費削減を目指せる時代になっているのです。 そこで今回は、エコキュートと入浴剤の関係について簡単にご紹介します。 代表的なエコキュートメーカーと入浴剤の使用について それではまず、代表的なエコキュートメーカーについて、それぞれのメーカーが販売しているエコキュートにおいてどのような入浴剤が利用できるのかご紹介しておきましょう。 エコキュートは近年非常に人気の高い給湯システムとなっているため、多くのメーカーがエコキュートの開発を進めています。 当然、メーカーごとに重視するポイントが異なりますので、自分が最も譲れないことは何か?をよく考えてエコキュート選びを進めましょう。 ここでは、ダイキン・コロナ・パナソニック・日立が開発するエコキュートについて、入浴剤との関係を簡単にご紹介しておきます。 ダイキンのエコキュートと入浴剤について ダイキンのエコキュートは、全般的にバスクリンが入浴剤として利用可能です。 また、にごり湯系統の入浴剤も使用可能な機種があるなど、豊富な入浴剤を楽しむことが可能です。 ただし、酸、アルカリ、硫黄、塩などが含まれている入浴剤は使用不可とされますので注意しましょう。 なお、エコキュート全般に言えるのですが、固形物やとろみのあるタイプの入浴剤は、故障の原因となるため使用不可となっています。 コロナのエコキュートと入浴剤について メーカーとしての知名度は低いのですが、非常に高い性能を持つことで、近年エコキュート業界でとても人気があるのがコロナです。 コロナのエコキュートは、バブやバスクリン、バスロマンなど、薬局などで販売されている有名入浴剤については基本的に問題ありません。 しかし、ダイキン製同様、酸、アルカリ、硫黄、塩などが含まれている入浴剤や固形物、とろみのあるタイプは使用不可です。 パナソニックのエコキュートと入浴剤について 家電の王様ともいえるパナソニックもエコキュートを販売しています。 パナソニックのエコキュートは、フルオートタイプ以外のセミオート・給湯専用タイプのものは入浴剤の使用が可能です。 使用できる入浴剤は、バスクリンやきき湯関係のものです。 しかし、にごり湯タイプの入浴剤や最近人気のバブルタイプの入浴剤は使用不可となりますので注意しましょう。 なお、ダイキン製の時に紹介した、酸、アルカリ、硫黄、塩などが含まれている入浴剤やとろみのあるタイプもNGです。 日立のエコキュートと入浴剤について 最後は日立製のエコキュートです。 日立製のエコキュートは、バブ、バスクリン、きき湯、バスロマンなどの入浴剤が利用可能です。 ただし、上述したパナソニック製のエコキュート同様、にごり湯タイプのものは使用不可となります。 また、バブルタイプの入浴剤や生薬タイプ、ミルクタイプのものも基本的に使用不可となります。 エコキュートは、目詰まりが故障の原因となるため、にごり湯系やとろみ系は基本NGとなります。 関連記事: そもそもエコキュートと入浴剤の相性が悪い理由は? ここまでで、エコキュートが完全に入浴剤が使えないという情報は間違いだと分かりましたね。 それどころか、バブやバスクリンなどの有名入浴剤に関しては、基本的にどのメーカーのエコキュートでも利用可能です。 ちなみに、メーカーごとの使用可能入浴剤に関しては、公式サイトなどできちんと公表されていますので、エコキュートを購入する前に確認しておくのがオススメです。 公式サイトに記載されている入浴剤は、メーカー側が使用実験をきちんと行って、故障の可能性がないと証明されているものですので安心です。 お客様の中には、「ダイキンのエコキュートはにごり湯が使えると書いてたからコロナもOKだと思った…」などと言う方がたまにいますが、上述の通り、メーカーごとに使用可能な入浴剤は異なります。 ちなみに、メーカーが推奨していない入浴剤が原因で故障した場合、保証してくれなくなる可能性が高いので、入浴剤を使用する場合にはきちんと導入しているエコキュートのメーカーサイトを確認してください。 それでは、入浴剤の中でエコキュートに悪影響を与えてしまうものがある理由は何なのでしょうか?実は、エコキュートの中でも追い炊き機能や自動保温機能がついているタイプのものは、バスタブとエコキュートがつながっているのです。 そのため、バスタブに入れた入浴剤が循環してしまい、エコキュートの機械に不具合を出してしまうわけです。 例えば、粒子が溶けにくいタイプの入浴剤であれば、フィルターが目詰まりを起こしてしまったり、入浴剤に含まれる成分で金属部分が酸化して腐食してしまったりするわけです。 以下に、エコキュートに悪影響を与える代表的な入浴剤の特長をご紹介しておきますので、そういったタイプのものは注意しましょう。 白濁色・とろみ成分 循環口のフィルターを目詰まりさせてしまう可能性が高いです。 また、ポンプ内に湯垢が付着しやすくなるため、故障の原因になります。 発砲成分 発泡した泡が配管内に入り込んでしまった際、ポンプのセンサーが反応してしまう可能性があり、センサーが正常に作動できなくなります。 硫黄、酸、アルカリ、塩分など 配管やエコキュートの金属部分のサビや腐食の原因になります。 固形物 生薬など、お湯に入れても解けないような固形物は、フィルターが詰まる原因になります。 ちなみに、給湯専用タイプやセミオートタイプなど、追い炊き機能などが搭載されていないエコキュートは、機械自体に入浴剤が循環しないので使用できる入浴剤のタイプが多い傾向にあります。 入浴剤を使うならこまめなメンテナンスを 「入浴剤を使うとエコキュートが故障する」という情報は間違いで、メーカーが推奨しているものであれば何の問題もないということは分かりました。 しかし、エコキュートを導入しているご家庭で、毎日入浴剤を利用する場合にはもう一つ注意しなければならないことがあります。 それは、通常よりもエコキュートのメンテナンスを小まめにしてあげることです。 メーカーが認めている入浴剤だとしても、やはり水以外の成分が含有されることとなりますので、メンテナンスを怠ってしまうと寿命を縮めてしまう原因になるのです。 普段から行いたいエコキュートのメンテナンス まずは普段から欠かさずに行っておきたい簡単なメンテナンスです。 お風呂は毎日使用するものですので、普段のメンテナンスを怠ってしまうと、あっという間に汚れが蓄積してしまいます。 以下のポイントを覚えておきましょう。 お風呂終わりにするメンテナンス お風呂の使用後はきちんと入浴剤の成分や汚れを洗い流してください。 これだけでも配管に入浴剤の成分や汚れが蓄積するのを防ぎます。 自動配管洗浄機能を使う 自動配管洗浄機能がついているエコキュートであれば、常にこの機能をオンにしておきましょう。 それだけで配管に入浴剤の成分などを残さないようになります。 浴槽フィルターを洗浄する 浴槽フィルターに目詰まりが起こると、故障の原因になったり、追い炊きしても温度が上がりにくい…などの不具合が出ます。 入浴後は配管入り口についているフィルターをきちんと洗浄するようにしましょう。 定期的に行いたいエコキュートのメンテナンス 次は、毎日ではなくても、数カ月おきなど、定期的に行いたいメンテナンスについてです。 上述のように、毎日小まめにメンテナンスをしていたとしても、エコキュートの配管などには汚れが蓄積してしまいます。 衛生的に考えても、配管の中に汚れがあるのはいい気分ではないでしょうし、以下のようなメンテナンスを進めましょう。 配管の洗浄 数カ月おきで良いので、配管の洗浄を行いましょう。 配管洗浄をするためのモードは説明書に記載されていますので、指示通りに行いましょう。 貯水タンクの洗浄 貯水タンクも定期的に洗浄しましょう。 長期間、同じエコキュートを使用している場合、タンクの底に不純物が溜まってしまい、それがお風呂のお湯に混ざって排出されてしまうことがあります。 不衛生なお風呂になってしまうので、定期的にメンテナンスをしましょう。 まとめ 今回は、エコキュートと入浴剤の関係についてご紹介しました。 エコキュートについては、多くのサイト内で「入浴剤は使用できない」などの情報が記載されていることもあり、導入を躊躇してしまっている人も多いのではないでしょうか。 毎日のお風呂を楽しみにしている方であれば、お風呂に入れる入浴剤も楽しみの一つとなりますので、いくら光熱費削減効果が高くても導入はできない…なんて考える人もいるかもしれません。 しかし、本稿でもご紹介したように「エコキュートに入浴剤が使えない」という情報は間違いであり、一部の入浴剤が使えないだけで非常に幅広い入浴剤は何の問題もなく使用可能なのです。 最近では、入浴剤のパッケージ側に「エコキュート使用可能」などと記載されているものもありますし、メーカーが推奨している入浴剤を使って毎日のお風呂を楽しむこともできると思います。 ただし、お風呂に入浴剤を利用するのであれば、通常よりこまめなメンテナンスが必要になるかもしれません。 メンテナンスに関しては、小まめにしてあげる方が寿命も延びますので、入浴剤の使用有無など関係なく、本来は小まめにすべきものですので、そこまで大きなデメリットではありません。 【滋賀県】 電気温水器からの交換を考えています。 【兵庫県】 10年経過で故障し他社で50万の見積もり、家族構成も変わってるので提案をお願いします。 【兵庫県】 マンションです。 エコキュートの交換を考えているので見積をお願いします。 【大阪府】 SRT-4665CF-BLの老朽化に伴い現行エコキュートへの交換希望。

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花王株式会社

三菱 エコキュート 入浴 剤

目次 [] 1 エコキュートで入浴剤は使える?使えない? エコキュートで入浴剤を使うと故障の原因になるという話もありますが、実際にはエコキュートでも入浴剤を使うことができます。 しかも、エコキュートのメーカーが推奨する入浴剤などもあって、故障の原因になることはないと言えるのです。 1 エコキュートのタイプによって異なる。 実はエコキュートでも入浴剤が使えるのですが、エコキュートのタイプによっては使える入浴剤に制限があるのです。 そのため、自宅のエコキュートのタイプを知っておくことが、エコキュートで入浴剤を使う場合には大切になります。 エコキュートのタイプ 入浴剤の制限 フルオート 制限あり セミオート 制限なし 給湯専用 制限なし エコキュートのタイプは、大きく分けて3種類あります。 その中でも、入浴剤を使うときにポイントになるのは「フルオートタイプ」のエコキュート。 エコキュートでも、セミオートや給湯専用の場合は入浴剤を自由に使うことができます。 しかも、エコキュートのメーカーも特別な制限が設けていないと言えるのです。 一方で、フルオートのエコキュートについては、入浴剤は使えるけれども「使えない入浴剤がある」のです。 そのため、自宅のエコキュートがフルオートの場合は、できるだけメーカーが推奨する入浴剤を使うようにしましょう。 2 使えない入浴剤とは? 自宅のエコキュートがセミオートや給湯専用の場合は、入浴剤の種類を気にせずにつかうことができます。 しかし、エコキュートがフルオートの場合は、使える入浴剤と使えない入浴剤があるので注意が必要です。 エコキュートの各メーカーによっても異なりますが、使えない入浴剤は次のような製品です。 推奨される入浴剤以外で発泡する入浴剤• とろみがある入浴剤• ミルク成分が含まれる入浴剤• 生薬の成分が含まれる入浴剤• 硫黄・塩分・アルカリ・酸などが含まれる入浴剤 このような成分の入浴剤は、エコキュートの故障の原因になるおそれがあるため、使わないでください。 3 エコキュートのメーカーが推奨する入浴剤 エコキュートで使えない入浴剤を説明されてもよく分からないですよね。 そこでポイントになるのが、エコキュートで使える入浴剤。 特にエコキュートのメーカーが推奨する入浴剤を使えば、万が一にも入浴剤が原因でエコキュートが故障することもないはずですよね。 ですから、エコキュートのメーカーが推奨する入浴剤を一覧表で紹介します。 自宅のエコキュートのメーカーを確認して、一覧表にある入浴剤を選べば良いだけなので、とても分かりやすいですよね。 また、それぞれのメーカーが推奨しているので、エコキュートが故障する心配もなく使えます。 エコキュートで入浴剤が使えるかどうかが不安な場合は、一覧表にある推奨品を使うようにしましょう。 2 入浴剤がエコキュートの故障原因になる? エコキュートでも入浴剤が使えることが分かりましたよね。 では、どうしてエコキュートで入浴剤を使うと故障の原因になると言われているのでしょうか? 2. 1 エコキュートで入浴剤が使えない理由。 エコキュートで入浴剤が使えないとされるのは「お湯が循環する」からです。 つまり、入浴剤が入ったお湯が循環することで、エコキュートの部品が腐食したり、誤作動が起こったりするおそれがあるためとされています。 また、にごり湯タイプの入浴剤はフィルターの目詰まりなどを起こすおそれもあるため、エコキュートでは使えないとされているのです。 このようなことから、お湯が循環する「追いだき」や「自動保温」などの機能があるフルオートのエコキュートは入浴剤が使えないとされているのです。 一方で、セミオートや給湯専用のエコキュートはこのような機能がないため、入浴剤の使用に制限がないとされています。 2 追いだきに注意すれば良い? お湯が循環しないようにすれば、エコキュートでも入浴剤が使えるということなのでしょうか?理論上は、エコキュートで追いだきしなければ良いと考えられなくもないのですが、やはり故障の原因となるおそれもあるため、推奨されている入浴剤以外は使わないようにしましょう。 また、推奨されている入浴剤を使う場合でも、エコキュートの追いだき機能は使わないほうが良いでしょう。 故障の原因になるとは言えないのですが、エコキュートが故障してから後悔しても遅いですからね。 3 エコキュートで入浴剤を使うときの注意点。 最後にエコキュートで入浴剤を使うときの注意点について解説していきます。 入浴剤を使いたいと思っている方は、必ず読んでおきましょう。 1 複数の入浴剤を混ぜない。 エコキュートで入浴剤を使う場合、複数の入浴剤を混ぜないこともポイント。 推奨されている入浴剤であっても、複数の入浴剤を混ぜることでエコキュートに思いもよらない影響を及ぼすおそれがあるためです。 単独で入浴剤を使う場合と違って、複数の入浴剤を混ぜてしまうと、エコキュートにどのような影響を及ぼすかは分かりません。 一部のエコキュートのメーカーは、複数の入浴剤を同時に使うことが機器故障の原因となるという注意書きもしているくらいです。 そのため、万が一にもエコキュートが故障しないように、入浴剤は必ず既定の分量を守るようにしましょう。 そして、複数の種類の入浴剤を混ぜて使わないようにしましょう。 2 自動配管洗浄は「入」にする。 エコキュートの取扱説明書などに記載があるように、入浴剤を使う場合は自動配管洗浄を「入」にしておきます。 これは、エコキュートで入浴剤を入れるときの基本。 必ず守るようにしてください。 また、入浴剤を使わなくても、自動配管洗浄はエコキュートの便利な機能の一つです。 特に問題がなければ、いつも「入」にしておくほうが良いですよ。 3 入浴剤を使うときは推奨品を使う。 エコキュートで入浴剤を使う場合は、必ず推奨品を使うようにします。 自分が気に入っている入浴剤があるかも知れませんが、エコキュートの故障の原因になるよりは推奨品を使うほうが良いですよね。 また、推奨されている入浴剤は香りなどの種類も多く、自分の好みの入浴剤が見つかるはずです。 エコキュートの故障の原因にならないように、推奨されている入浴剤の中から自分に合う入浴剤を見つけてくださいね。 4 まとめ エコキュートで入浴剤を使うと故障の原因になるかどうかについて、詳しく解説してきました。 エコキュートでも入浴剤を使うことができますし、各メーカーが推奨する入浴剤もあるので、安心して入浴剤を使えますよ。 また、エコキュートで入浴剤を使う場合の注意点などもまとめていますので、そちらも参考にしながら、エコキュートが故障しないように入浴を楽しんでくださいね。

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