虚構推理 下ネタ。 『虚構推理』鬼頭明里、福圓美里によるトークイベントが開催

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虚構推理 下ネタ

テレビ朝日、MBS、BS日テレほかにて放送中のTVアニメ 『虚構推理』について、先日開催された「鋼人七瀬編突入!振り返り&第4話先行上映会」のイベントレポートが公開。 本イベントでは第1~4話の上映に加えて、岩永琴子役・鬼頭明里さん、弓原紗季役・福圓美里さんも登壇し、作品にまつわるトークを繰り広げた。 アニメの上映が終わり一度明るくなった劇場内。 しかし、トークショーが始まるかと思った矢先、劇場内の照明が不気味に明滅し、再び暗転。 鋼人七瀬が砂嵐の中に浮かび上がってくるという、ホラー感漂う演出で会場を震わせた。 その後、司会者が何事もなかったかのように登場。 司会に呼び込まれ、岩永琴子役の鬼頭明里さんと弓原紗季役の福圓美里さんが笑顔で登壇すると、大きな拍手が贈られる。 『虚構推理』についてのトークで真っ先に出てきたのは、セリフ量がものすごく多い作品だということ。 「鋼人七瀬の説明は紗季の役目になるから、早くプロフィール部分を終えて次の場面にいきたいと考えていた」と福圓さんが言うと、推理シーンになると途端に台詞が増える琴子について鬼頭さんは「声優になって初めて口が回らなくなりました」と、その苦労を語っていた。 続いて、トークはキャラクターを紹介するコーナーへ。 岩永琴子については「小さくてかわいくて、すごく頭がいい子なんですけど、その見かけからは想像できない下ネタを言ったりするので、そのギャップがいいです」と鬼頭さん。 福圓さんは弓原紗季のオーディションの話に言及。 受ける前日に大人っぽい声の役をやっている友人に、そういう声を出すコツを聞いたところ、かなり詳しく教えてくれたらしく「そのコツを使ったら受かったので、ありがとうと言いたい(笑)」と、意外なエピソードを教えてくれた。 その後、福圓さんが「もし婚約者が怪我がすぐ治る九郎みたいな人だったらどうする…?」と鬼頭さんに尋ねると、「病院に行かなくて済むからラッキーじゃないですか?」と琴子っぽく意に介してない様子。 逆に質問を振った福圓さん自身は「この歳でそれは重いなぁ…普通で大丈夫ですってなる(笑)」と、それぞれが演じている役柄っぽい答えをしているのが印象的だった。 続いて話題は、宮野真守さん演じる桜川九郎へ。 琴子の顔面に虫除けスプレーをかけたり、当たりが激しいことについては「九郎にとって琴子はある意味特別な存在だから」とむしろちょっと嬉しそうな鬼頭さん。 また先程台詞が多いと話していた2人は、九郎を演じる宮野さんは、セリフ量が少ないから分けてあげたいと、楽しそうに話していた。 さらに、司会がアフレコの雰囲気について尋ねると、鬼頭さんが、説明台詞と日常の掛け合いにどう差をつけるのかについて、「宮野さんが家庭教師のように、ここはこうしたほうがいいと教えてくださったので、とても勉強になりました」と語っていた。 また福圓さんは「手練な人が多くて、化け狸のように、ポッとさせてくれるお芝居を周りがしてくれていたんですけど、この先も桜川六花役の佐古真弓さんのように、すごく素敵なお芝居が聞けるので、台詞のやり取りも楽しみにしていただきたい」と、アフレコの充実ぶりを話していた。 最後は、上映会に集まった作品ファンの方へ、それぞれからメッセージが贈られた。 「推理あり、バトルあり、ラブコメありという要素が詰め込まれた楽しい作品になっているので、みなさんも推理しながらアニメを最後まで楽しんでください」(鬼頭明里さん) 「絵もきれいなので、今日は大画面で見ていただけて嬉しいです。 琴子ちゃんが頭が良くてかわいくてカッコいいことはもう重々わかっていると思うんですけど、後半の琴子ちゃんはハンパないくらいカッコいいので、毎週推理しながら見ていただけると嬉しいです!」(福圓美里さん) ニコニコ生放送にて、第1~5話振り返り上映会が決定! TVアニメ『虚構推理』の振り返り上映会が決定!ニコニコ生放送にて、第1〜5話を無料でご覧いただけます。

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虚構推理のヒロインさん、とんでもない発言をするwwwwww

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虚構推理 ジャンル 小説 著者 イラスト 、 出版社 レーベル 刊行期間 - 巻数 既刊3巻(2019年6月21日現在) 漫画 原作・原案など 城平京 作画 片瀬茶柴 出版社 講談社 その他の出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2015年1号 - 発表期間 - 巻数 既刊12巻(2020年3月17日現在) アニメ 原作 城平京、片瀬茶柴 監督 シリーズ構成 キャラクターデザイン 本多孝敏 音楽 眞鍋昭大 アニメーション制作 製作 虚構推理製作委員会 放送局 ほか 放送期間 1月 - 3月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・・ 『 虚構推理』(きょこうすいり)は、によるのシリーズ。 怪異たちの知恵を司る神となった少女と不死身の男性の2人を中心に繰り広げられるである。 より、から刊行されている。 2012年にで小説部門を受賞。 2012年版で4位に選出された。 また、以降からは、講談社の『』でのや制作によるなどのメディアミックスが行われている。 制作背景 [ ] 本シリーズの第1作は、『 虚構推理 鋼人七瀬』(きょこうすいり こうじんななせ)である。 この小説は、2011年にから刊行された。 その後、2015年に講談社が『少年マガジンR』を創刊するにあたり、同誌でコミカライズが掲載されることが発表され 、創刊号から連載がスタートした。 コミカライズはが担当しており、片瀬は本作で漫画家デビューを果たした。 、『虚構推理 鋼人七瀬』のコミカライズが完結する。 しかし、その後も「城平が続編小説を執筆し、それを片瀬がコミカライズする」という形で連載が続けられており、加えて、城平が執筆した続編小説もから書籍化されている。 なお、『虚構推理 鋼人七瀬』ではがカバーイラストを手掛けているが 、講談社タイガから刊行された書籍では片瀬がイラストを担当している。 あらすじ [ ] 虚構推理 鋼人七瀬 [ ] 本シリーズの主人公・ 岩永琴子は、怪異絡みのトラブルを解決する日々を送っていた。 ある日、琴子のもとに、怪異から相談が持ち込まれる。 それは、真倉坂市という地方都市で「鋼人七瀬」と呼ばれる怪異が暴れているので対処してほしい、というものだった。 琴子は真倉坂市に赴き、現地で出会った 弓原紗季という警官に協力を要請する。 同じころ、琴子の恋人・ 桜川九郎は、突如消息を絶った従姉の 六花を探す途中、真倉坂市に立ち寄り、そこで鋼人七瀬と遭遇する。 九郎は鋼人七瀬と戦うが、鋼人七瀬を退治することはできなかった。 その現場を目撃した琴子と紗季は九郎と合流し、3人で鋼人七瀬を退治する策を練り始める。 一方、鋼人七瀬は力を増していき、紗季の同僚を殺害するに至る。 インターネット上には鋼人七瀬のがあり、殺人事件を受けて書き込みが多数寄せられていた。 琴子は、六花がこのサイトを管理しており、サイトの閲覧者の想像力を膨らませることで鋼人七瀬を実体化させたのだと気づく。 そして、4つの「虚構の推理」をまとめサイトで披露し、「鋼人七瀬は実在しない」と閲覧者に思わせることで鋼人七瀬を消滅に導く。 登場人物 [ ] 声の項はテレビアニメ版における。 岩永 琴子(いわなが ことこ) 声 - 本シリーズの主人公。 作中世界の名家・岩永家の令嬢で、大学生。 一人称は「私」。 人間だが、11歳のときに怪異たちの知恵の神になるという契約を交わしており、それ以来、社会の秩序を守るため怪異に関するトラブルの解決に尽力している。 怪異が関係している事件・事故を人間社会において受け入れられる表向きの答えの必要性や、また人智を超えた価値観である怪異に真相を詳らかにすることが必ずしも適格ではないことから詭弁や架空のストーリーの構築に長けている。 可愛らしい容姿の美少女だが 、小柄で、作中ではしばしば中学生に間違われる。 また、怪異たちの知恵の神になることと引き換えに片目と片足を失っており、右目には義眼、左足には義足をはめている。 風貌はお嬢様然としているが、しばしばその風貌にそぐわない言動を見せる。 特にを言うことが多く 、この点については複数の作中人物から「品がない」と指摘されている。 桜川 九郎(さくらがわ くろう) 声 - 、(少年) 琴子と同じ大学に通う大学院生。 琴子の彼氏。 一人称は「僕」。 人間だが、幼いころに祖母(声 - )からとの肉を食べさせられた影響で、不死身の身体と「未来を自分の望むものに決定できる能力」を有している。 ただし、未来を決定する能力を使う際はその都度死ぬ必要がある。 好きな女性のタイプは従姉の六花であり、六花と似ている紗季と長期にわたって交際していたが、婚前旅行先で発生したトラブルが遠因となり別れる。 その後、琴子から告白され、琴子が高校3年のときに恋人として正式に付き合うようになり、現在に至る。 琴子のことをぞんざいに扱うが、彼なりに琴子の身を案じており、特に六花の魔の手が琴子に及ばないよう苦心している。 弓原 紗季(ゆみはら さき) 声 - 真倉坂市の警察署の交通課に勤める女性警官。 琴子が通う大学のであり、九郎の元彼女。 九郎とは結婚も視野に入れていたが、婚前旅行先で発生したトラブルが原因で九郎の体質を知り、恐怖から彼との別れを選ぶ。 真倉坂市で鋼人七瀬と遭遇したところを琴子に救われ、琴子や九郎と協力して鋼人七瀬への対処に当たる。 九郎と別れた後も彼のことを引きずっており、琴子とはいがみ合うこともあったが、鋼人七瀬消滅後、九郎のことを吹っ切る。 桜川 六花(さくらがわ りっか) 声 - 九郎の従姉。 人間だが、従弟の九郎と同じく不死身の身体と「未来を自分の望むものに決定できる能力」を有している。 琴子も通院していた病院に裏取引による長期の検査入院をしていたが院長の退任により退院させられ、一時岩永家に居候していたが現在は失踪中。 人間の想像力が怪異を生み出す力を持つことに注目しており、そのことを利用して、自身の身体を普通に戻せる怪異を生み出そうと企んでいる。 自身の能力で状況を絶えず操作しており、生活費もそれを利用してギャンブル等で稼いでいる模様。 寺田 徳之助(てらだ とくのすけ) 声 - 真倉坂警察署の刑事課に勤務する。 紗季に好意を寄せる。 鋼人七瀬の事件を追っている最中に鋼人七瀬に出くわし、七瀬かりんと同じく鉄骨で顔を潰され死亡する。 登場用語 [ ] 鋼人七瀬(こうじんななせ) 『虚構推理 鋼人七瀬』に登場した怪異。 真倉坂市で事故死したアイドル・七瀬かりん(声 - )の姿をしているが、顔は黒く塗り潰されている。 夜間、真倉坂市に出没し、所持している鉄骨で人間を襲う。 その正体は、かりんのことを知った六花が、まとめサイトを駆使することで生み出した怪物である。 作中では殺人を犯すまでに凶暴化するが、琴子の策により消滅させられる。 作風 [ ] 本シリーズは「」をテーマとしており 、事件の真実よりも「どうやって人々を納得させるか」に重きが置かれている。 城平は、『』の「」を読んで「価値観や理屈がねじれて歪んでいても、なぜか全てがおさまるべき所におさまって世界がうまく成立していると見える、けれど何かおかしい」と感じたといい、そこから本シリーズの着想を得たと述べている。 しかし、シリーズ第1作の『虚構推理 鋼人七瀬』は、「妖怪や幽霊が当たり前に実在し、まごうことなき事件の真相をすっかり明らかにした後で、四種類の『嘘の解決』をあらかじめ嘘とことわった上で並べる」という内容から 、果たしてミステリと呼べるのかという議論を巻き起こすことになった。 既刊一覧 [ ] 小説 [ ]• (著)・(カバーイラスト)『虚構推理 鋼人七瀬』、〈〉、2011年5月11日発売 、• 城平京(著)『虚構推理』 、講談社〈〉、2015年12月15日第1刷発行(同日発売 )、• 城平京(著)・(イラスト)『虚構推理』、講談社〈〉、既刊3冊(2019年6月21日現在)• 『虚構推理』 、2019年1月23日発売 、• 『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』、2018年12月20日第1刷発行(同日発売 )、• 第一話 ヌシの大蛇は聞いていた(初出:『』2017 VOL. 第二話 うなぎ屋の幸運日• 第三話 電撃のピノッキオ、あるいは星に願いを(初出:『メフィスト』2017 VOL. 第四話 ギロチン三四郎• 第五話 幻の自販機• 『虚構推理 スリーピング・マーダー』、2019年6月19日第1刷発行(2019年6月21日発売 )、 漫画 [ ] 2015年から、『 虚構推理』 Invented inference のタイトルで『少年マガジンR』でによるコミカライズが連載されている。 物語の流れは原作と基本的には同じだが、アレンジも加えられている。 特に、漫画版では読者が琴子を好いてくれるよう、彼女の魅力を可能な限り引き上げるようなキャラクターメイキングが行われている。 2020年1月号掲載の第30話「雪女のジレンマ 1 」より『少年マガジンR』が電子雑誌移行したことに伴い、講談社のマンガアプリ「」と『』を加えた3媒体での同時連載(内容は同一)が開始となった。 なお、第8巻から第10巻にかけて通常版に加えて特装版・限定版がリリースされている。 第8巻の特装版にはカラー画集 、第9巻の限定版には2019年のカレンダー、第10巻の限定版には「YES NO枕」がそれぞれ同梱されている。 (原作)・(漫画) 『虚構推理』 〈〉、既刊12巻(2020年3月17日現在)• 2015年10月16日第1刷発行(同日発売 )、• 2015年11月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2016年4月15日第1刷発行(同日発売 )、• 2016年8月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2016年12月16日第1刷発行(同日発売 )、• 2017年6月16日第1刷発行(同日発売 )、• 2017年12月15日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年4月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2018年10月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2019年4月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2019年10月17日第1刷発行(同日発売 )、• 2020年3月17日第1刷発行(同日発売 )、 テレビアニメ [ ] 2019年1月に漫画版のテレビアニメ化が発表された。 原作の長編『虚構推理 鋼人七瀬』をメインに、プロローグ(琴子と九郎の出会い)と本編の間に短編集より『ヌシの大蛇は聞いていた』を挿入した構成となっている。 スタッフ [ ]• 原作 -• 漫画 - 片瀬茶柴• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 本多孝敏• デザインワークス - 梶野靖弘• 美術監督 - 諸熊倫子• 美術設定 - 藤瀬智康• 色彩設計 - 大塚奈津子• 撮影監督・3DCG - 織田頼信• 編集 - 池田康隆• 音響監督 -• 音楽 - 眞鍋昭大• 音楽制作 -• プロデューサー - 、黒須信彦、鈴木廉太、日高功、内海五月、山岡勇輝、相島豪太、田口由香子、小澤文啓• アニメーションプロデューサー - 高田伸治、小沢十光• アニメーション制作 -• 制作 -• 製作 - 虚構推理製作委員会 主題歌 [ ] 「モノノケ・イン・ザ・フィクション」 によるオープニングテーマ。 作詞はチャム. 「LAST DANCE」 によるエンディングテーマ。 作詞は由潮、作曲・編曲は。 「火炎放射器とわたし」 七瀬かりん()による第4話劇中歌。 作詞は桑原永江と漫画版作者の片瀬茶紫、作曲・編曲は。 生前の七瀬かりんがレギュラー出演した深夜連続ドラマ『青春!火吹き娘!』の主題歌という設定であり、漫画版『虚構推理』に分散して出てくる歌詞を基に制作された。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 (EX・MBS) 第1話 一眼一足 本多孝敏 2020年 1月12日 第2話 ヌシの大蛇は聞いていた 吉永亜矢• 松本健太郎• 山川拓己• 渋谷一彦• 齊藤美旺• 若月愛子• ナターシャ 2015年4月20日. 2018年7月13日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2017年12月15日. 2018年1月31日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 本格ミステリ作家クラブ公式サイト. 2017年7月8日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 『本格ミステリ・ベスト10』ランクイン作品一覧. 2020年5月30日閲覧。 oricon ME 2015年2月13日. 2018年12月15日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2015年10月16日. 2017年9月18日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 このマンガがすごい!WEB. 2018年9月27日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2017年4月20日. 2018年8月11日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 2019年4月9日. 2019年4月9日閲覧。 MANTANWEB. 2015年12月19日. 2018年12月15日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 赤星秀一 2016年1月10日. 講談社BOOK倶楽部. 講談社. 2018年4月12日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2019年10月17日. 2019年10月17日閲覧。 アニメハック. 2019年10月19日. 2020年4月2日閲覧。 webメフィスト. あとがきのあとがき. 講談社. 2018年9月30日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 2 2018年3月2日. 2018年12月23日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 城平京、片瀬茶柴『虚構推理 3』講談社、2016年、170-171頁。 中川凌 2018年6月9日. 2018年12月23日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 三木美波. コミックナタリー. ナターシャ. 2018年12月23日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2018年4月17日. 2018年12月22日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2018年10月17日. 2018年10月18日時点のよりアーカイブ。 2018年12月24日閲覧。 ORICON NEWS. oricon ME 2019年1月15日. 2019年1月15日閲覧。 2019年1月15日. 2019年1月15日閲覧。 宮野真守 OFFICIAL WEB SITE 2019年11月17日. 2019年11月17日閲覧。 アニメ!アニメ! 2020年2月5日. 2020年2月5日閲覧。 アニメ「虚構推理」公式サイト. 2020年3月17日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 AT-X. 2019年12月12日閲覧。 アニメ「虚構推理」公式サイト. 2020年1月6日閲覧。 講談社BOOK倶楽部 [ ] 以下の出典は『』(講談社)内のページ。 小説の発売日の出典としている。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2018年12月24日閲覧。 2019年4月20日閲覧。 2019年10月17日閲覧。 2020年3月17日閲覧。 外部リンク [ ]• - webメフィスト(講談社BOOK倶楽部)• - 少年マガジンR公式サイト•

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マンガ版から入ったのだが、やはり原作は世界観の広がりが違う。 他者の世界を描くのと、自身の世界をその言葉で広げるのではこうも違うか、と思わせる作品。 都市伝説をテーマとしている様で、独自の世界観を構築されて行く様は何というか心地よさがある。 怪談としての都市伝説ではなく、都市型フォークロアとしてのアーバンレジェンドの描き方。 他にも原作となる作品が多い様で、本作者の内包する世界が広いのだろうと推察できる。 ただ出来得るならば、その表現力をもって小説家としての腕を振るってほしいと思わないでもない。 原作しか書けない、世界観はあれども、表現力の無い作家も少なくはない。 そんな中、世界を内包しつつ、表現にも魅力のある作者さんなのだから。 この物語の犯人は幽霊である。 普通のミステリといえば幽霊の犯行に見せかけて…なのだが、これは逆で、 犯人は幽霊というのが冒頭であっさり確定してしまう。 しかしその幽霊を倒すためには、幽霊のふりをする現実の犯人、といういもしない存在を、虚構の推理を作り上げて提示しなければならない。 犯人はいない。 トリックも存在しない。 しかしミステリ、しかも推理ミステリとして成立しているという奇策。 新感覚ミステリといいながら普通のミステリが多い中で、これほどの新感覚はそうそうない。 しかも他のミステリよりも物凄くリアルなのである。 妖怪とか怪異が存在するという一点だけ除けば。 そう、本当の現実の事件には、謎もミステリもドラマも存在しない。 この作品もそうである。 例えばどこか不審な状況で死んだある被害者、しかし現実はぼうっとしていただけであり、ただの事故、警察の結論が正しいのだ。 しかし陳腐で普通な現実に対して虚構の謎を作り上げ、虚構の論理で塗り固め、あまりにも鮮やかな虚構を組み上げていく。 その手並みはまさしく圧巻。 この作品でしかまず味わえない、本格新感覚ミステリである。 マイナスの理由は、戦闘シーンの描写の緊迫感の無さ。 っていうか昔から思ってましたけど苦手ですよね城平先生? 今回は最低限だったので気になりませんでしたが、なるべく直接戦闘せずに推理と論理で戦って欲しいと願うばかりです。 アニメでは後半のいわば本題として登場した「鋼人七瀬」のエピソードです。 プロローグで九郎と付き合い始めた経過と紗季との関係、そして六花の存在に触れています。 推理と名乗る以上、犯人は犯行前に既に登場するという定石を押さえています。 そこから二年経過した本題に入ります。 タイトルこそ推理ですが最初に感じるのは推理か、これという疑問でしょう。 琴子は実際には真実とは違う虚構で犯行の裏側を間接的に暴くという回りくどいことをします。 それは犯人が操る鋼人七瀬の活動の源がまとめサイト自体だからという今日的な理由です。 古来、妖怪変化は人に見られ語られて形になり活動する。 そのため今の時代に合わないおばけは何処かに行ってしまってみることはできない。 逆に言えば多くの人が語り見たという何かは化物として生を得る。 犯人の意図を見破った琴子と九郎の行動は一方は鋼人七瀬の打倒、一方はサイトの活動停止と役割分担をして攻めます。 見どころは何と言っても琴子の書き込み。 攻める一方に見えて実際には罠を張りめぐらす姿は流石は怪異たちの知恵の神というしかない。 解決方法はサイトの停止だが、単に停止しても他で再開されれば意味がない。 それも含めて鋼人七瀬という化物のキャラクターを破壊する。 でもどうやってやるのか、誰もがつぶやく疑問を作中で紗季がつぶやきます。 これが結構、饒舌で元彼の今の彼女である琴子についてだけに遠慮がない。 そのおかげで緊迫感がある。 最終的にはもちろん、落ち着くところに落ち着くのですが、それも琴子の膨大な書き込みを読み込んでいくと徐々に何か見えてくる。 そしてサイトの影にいる犯人の姿も見えてきます。 つまり、真犯人を追い詰めるという一点で実は一般的な推理小説のフォーマットをきちんと踏んでいます。 システマチックといっても良いかもしれない。 唯一、気に入らなかったのは寺田刑事の扱い。 別に死なんでもこのトリックは成立しただろうに。 単に、犯人が琴子と九郎の動きを察して先手を打ってきたのだから他の手もあったように思う。 何より、このキャラクターはガタイに特徴があって性格は登場人物の中で一番善良なので気の毒だ。 それに生きていてば他で使いどころはあったろうに。 この点が惜しまれる。 アニメ6話(合理的な虚構)まで視聴後、購入、読了、マンガ版は未読 元は講談社ノベルズで出版されたものが、漫画化、(アニメ化決定)、講談社タイガで再販、の流れと思われる ノベルズ版とタイガ版は表紙が異なり、タイガ版はアニメイラスト版の表紙もあるが、いずれも挿絵はない(左上イラスト等参照) マイナーレーベルだからか、大手ラノベと比べるとやや高めの値段設定 内容は、ノベルズ版のタイトル通り「鋼人七瀬」で、大まかな流れはアニメと変わらないものの、細部が異なるので読む価値はあった 小説版をところどころ削って、短編集などから少し肉付けしたりしたものがアニメ版(6話時点)、といった感じだろうか (主に紗季に関わる)人間関係や内面描写がより詳しくわかったり、紗季と琴子の台詞が入れ替えられていたりと、細かい違いを楽しめた アニメで違和感や疑問に感じた部分も解決されたので、ファンとしては買った価値はあったと思う おそらくアニメは漫画版を元に構成されているだろうから、そちらと比べるとまた違った楽しみが得られるだろう 残念な点を挙げるなら、やはり他のレビューで書かれている方々同様、クライマックスからラストにかけて、不満を感じてしまったところだろうか また、この巻でも九郎の心理描写は少なめなので、アニメより多くを期待していた身としては物足りなく感じた 今巻は鋼人七瀬にほぼ特化しているので、アニメを全て見た後に買う価値があるかは「好みによる」としておく 一読してすぐに「化物語」を想起した。 怪異と関わり、自らが怪異と化した人物が探偵役。 酸鼻極まりない描写もあるが、すぐに復活する設定のため、読んでいてさほど嫌悪感を覚えることはなかった。 ネット空間で増殖する「虚構」が、ついには「怪異」を生み出して、「現実」を浸食し始める。 それを食い止めるため、ネット民の反応も予測しながら都合の良い「虚構」を書き込んで、真犯人と戦う頭脳戦はやたらに理屈っぽいが本格ミステリのような醍醐味があった。 一見意味不明なタイトルにも納得。 アニメを見れば違うのだろうが、キャラクターにあまり魅力を感じられなかったのは残念。 特にヒロイン琴子は、良家のお嬢様なのに毒舌家で下ネタ上等、と無理矢理設定を盛り過ぎて、片側が義眼義足と言う外見がうまくイメージできない。 あえてそうゆう描き方をしてるのだろうが、個人的には好感を持てないキャラだった。

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