100v 200v 違い。 【制御盤】設備の電圧400V、200V、100V、24Vは何が違う?使い分けは?

三相200Vと単相200Vは何が違う?

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まずは調査! エアコンのコンセントが単独で来てるかどうか調べる! 家の分電盤を見てみましょう! 分電盤は洗面所にあることが多いです。 まずは引き込みが単相三線か確認。 単相二線だと200vは取り出せないので、諦めるか東京電力に依頼しましょう。 一番大きいブレーカーに、3本入って3本出てれば単相三線。 もしくは外についてる電力メーターに「単3」と書いてあります。 赤い表示のところ。 小ブレーカー毎に名称が書いてあったら、「リビング・エアコン」とか書いてあるのが対象のブレーカーです。 我が家は名称が何も書いてなかったので、一個ずつブレーカーを落として、何処のコンセントが落ちたか見に行くというしんどい調査をしました。 最近の家は基本的にエアコンは単独の配線で来ていると考えて間違いないですが、築古だと一緒の場合もあるので確実に調べましょう! 我が家は築25年ですが単独回路でした。 ブレーカーが分かったら 工事したいコンセントのブレーカーを見つけたら、そのブレーカー以外を全部落とします。 主幹ブレーカーは生かすよ その状態で、エアコンのコンセント以外のコンセント、照明に電気が来てないかを調査。 コンセント型の照明とかを持って家中のコンセントに差しまくり。 外に付いてるコンセント、給湯器もチェック。 エアコンコンセント以外に電気が来てないのが分かったら調査終了! 電気が来ている場所があったら単独の配線ではないのでそのコンセントも一緒に200Vになってしまいます。 その場合は業者さんに頼んで一本単独で配線してもらいましょう。 主幹ブレーカーを落とす。 既存のコンセントを外す。 200vコンセントを付ける。 既存のブレーカーを外す。 200vブレーカーを付ける。 主幹ブレーカーを入れる。 テスターで電圧を測る。 コンセントカバーを付ける。 エアコンを買う。 涼しい。 ざっくりとこんな流れ。 それでは一個ずつ説明して行きます。 主幹ブレーカーを落とす 一番左の40Aと表示のある、おっきいブレーカーを落とす。 それで家の電気が全部落ちます。 テスターで電気がちゃんと遮断されているか調べましょう。 コンセントにテスターの赤黒を差して、0が出ればOK。 左から2番目の漏電遮断器でも全ての電気が落ちます。 せっかくなので、漏電遮断器の「テストボタン」をペン先などで押してみましょう。 バコンとブレーカーが上がります。 どちらで遮断した方が良いかと言えば、安全の為両方落とすのが一番です。 既存のコンセントを外す 写真のように穴にマイナスドライバーを差すと線が抜ける仕組み。 200vコンセントを付ける 白黒どっちでもいいよ 100vコンセントは極性を考えて白線をWマークが付いてる側に配線しますが、200vコンセントは極性関係ないので、白黒の線はどっちにいれても大丈夫。 アース線も差してちゃんとアースとらないと違法。 僕はコンセントにアース付けるのが難しかったので、室外機でアースをとってます。 白線をアースとして使ってます。 エアコン設置のオジサンがサービスでやってくれた。 ほんとは緑線を使うべき コンセントのアースの接地でも、室外機からでも、電気的には同じ構造と考えられるので問題ありませんが、ちゃんとコンセントに取り付けられるのがベスト。 今回は外壁に面した壁のコンセントのため、断熱材が邪魔をしてコンセントへのアース線の施工は難しいため室外機からのアースにしています。 メーカーサイトでも、室外機か室内機どちらか一方でアースを取るよう解説しています。 自分でアースを作るには、分電盤から配線するか、庭にアース棒を埋めて室内に引き込む作業が必要です。 DIYは結構大変。 コンセントの後ろが外壁の場合は、アース線が通る穴を開けて、庭にアース棒を埋めて接続すると健全なコンセントが作れます。 可能な限りはコンセントのアース口と分電盤のアース端子を接続しましょう。 200v電源はアースがないと危険なので、事前にエアコン業者に室外機のアースを依頼するか、別途分電盤や付近のアース付コンセントからアース線を引く工事が必要になります。 写真左下が切り換えたブレーカーです。 元は左側の白い四角、中央の波打ってるバーにネジ止めしてあったピンを取り外して、ピンをひっくり返し、右の四角、奥のバーに付けてネジで閉めます。 同じピンの表裏をひっくり返すことで100Vと200Vの切り替えが出来るということです。 説明がわかりづらいかもしれませんが、実際に触ってみると分かると思います。 ここで、消費電力とはエネルギーと考えて頂きたいのですが、『部屋を24度の快適な空調にする。 』という結果が一緒であれば、エネルギー保存の法則により、消費電力は一緒です。 とも言えます。 しかしながら、200Vのエアコンの方が電力の制御に幅があり、部屋をずっと早く冷やす事が出来るという部分では、冷えるスピードが早い分多少使用電力は増えてしまいますね。 電気代が気になるようでしたら電力会社の切り替えもオススメです。 切り替えには解約の手続きは必要なく、新しい電力会社に申込みをすれば以前の電力会社は自動的に解約されるので思ったより手間がかかりません。 各電力会社を一気に比較出来るは結構便利です。 エアコンの選び方 エアコンの選定って結構悩みますよね。 家の造りが木造とRC造とで買うエアコンの能力が違うから。 僕は三菱重工のビーバーエアコンSTシリーズ、冷房時15~23畳/暖房時15~18畳対応のエアコンを買いました。 15~23畳の数字の小さい15畳が木造用で、大きい23畳がRC造って意味。 家の断熱能力で変わるってことですね。 うちは木造18畳ですが、設定温度通りに空調してくれてます。 この大きさにしては安かった。 工事費込みで15万位。

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エアコンを100Vから200Vに変更すればブレーカーが落ちにくくなるのか

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100V(ボルト)と200V(ボルト)の違いとはなにか 100V(ボルト)と200V(ボルト)と電圧には2種類があるとすでにお話をしました。 でも電気に関する単位って他にもありますよね。 アンペア(A やワット(W)など。 もしかして物理の時間を思い出しちゃいましたか。 物理のように難しくはないので、安心をして読み進めてください。 電気に関する単位について 100V(ボルト)と200V(ボルト)についてお話を進める前に、そもそも、V(ボルト)っていったいなんの単位なの?ということから始めます。 V(ボルト)以外にも電気に関する単位がありますよね。 A(アンペア)やW(ワット)が。 V(ボルト)を説明する時にはA(アンペア)とW(ワット)も必要になりますので、一緒に3つの単位を説明してしまいます。 A(アンペア):電気が流れる量の単位• V(ボルト):電気を押し出す力の単位(電圧のこと)• W(ワット):電気を使う(エネルギー)消費量の単位 100V(ボルト)と200V ボルト)が使われる場所や物 オフィスや店舗の多くは200V(ボルト)になり、家庭で使われていることが多いのは100V ボルト)になります。 が、新しい住宅には200V(ボルト)が導入されていることもあります。 家庭においても200V(ボルト)が導入されている理由としては、エアコン・オーブンレンジ・大型冷蔵庫・床暖房などをパワフルに稼働させるためということがあるようです。 自分の家は100V(ボルト)?200V(ボルト)?調べる方法 もし、ご自分の家が100V(ボルト)なのか200V(ボルト)なのか、わからないという時でも調べる方法があります。 調べ方は、ブレーカーを見て、• 100V ボルト)の場合:契約A(アンペア)数が20A以下であったり、電線が白と黒の2本だけのとき• 200V(ボルト)の場合:電線が白・黒・赤の3本あるとき と判断をすることができます。 V(ボルト)の変更はできるの? もし、取り付ける電化製品が200V(ボルト)仕様であっても、家の電圧(V)が100V(ボルト)の場合には、電化製品が正常に動かない可能性があります。 その反対に取り付ける家電製品が100V(ボルト)仕様にも関わらず、家の電圧が200V(ボルト)の場合には、家電製品は焼けて壊れてしまいます。 もちろんこのような間違えが発生しないように、コンセントの形が100V ボルト)と200V ボルト)では違いますので、間違えて電源を入れてしまうことのがないようになってします。 では、100V(ボルト)を200V(ボルト)に変更したいといった場合にはどのようにしたらよいのでしょうか。 おそらく、V(ボルト)を変更する時とは家電製品を取り換える時や新設する時になるかと思います。 家電製品を取り付けしてもらう業者がV(ボルト)の変更工事もしてくれます。 決して無資格の素人が簡単にできることではないので、業者に依頼をしましょう。 100V(ボルト)から200Vへ変更したら電気代も倍になる?! 電圧が100から200へと倍の数になったので、それと比例して電気代も倍になっちゃうのではないかと心配をされたかたもいらっしゃると思います。 でもそんな心配はご無用です。 100V(ボルト)から200V(ボルト)へと変更をしても電気代に変わりはほとんどありません。 それは、電気代の計算式が関係してきます。 つまり、V(ボルト)は電気代に関係してこないということです。 100V(ボルト)から200V(ボルト)へ変更する方法 電気代に大きく影響をすることがないと判明したら、200V(ボルト)へ変更をしたい!と思う方もいらっしゃると思います。 100V(ボルト)から200V(ボルト)へ変更する前提として、200Vの対応機器を使う必要があります。 そして、専門業者に依頼をして作業をしてもらいますので、その代金が5,000円程度発生します。 200V(ボルト)の浴室換気乾燥暖房機 ここまでに、100V(ボルト)と200V(ボルト)の違いをお話しました。 換気扇情報局としてお伝えする商品にも200V(ボルト)の商品があります。 それは、浴室換気乾燥暖房機です。 浴室換気乾燥暖房機とはなにか 浴室換気乾燥暖房機は、漢字が多いですが、漢字の通りです。 浴室に付ける換気・乾燥・暖房の機能が1つになった機械のことです。 200V(ボルト)の浴室換気乾燥暖房機のパワー 浴室換気乾燥暖房機の200V(ボルト)のパワーを一番感じることができるは、高須産業というメーカーが作っている、グラファイト式の浴室換気乾燥暖房機です。 グラファイト式の浴室換気乾燥暖房機の暖房を使った時に200Vの威力を感じることができます。 パワフルに素早く暖まるからです。 タイル張りのお風呂場(浴室)の方や寒さに弱い方には十分に暖かさを感じられる商品です。 200V(ボルト)のグラファイト式の浴室換気乾燥暖房機を取り付けた方の中には、暖かすぎるとおっしゃる方もいるくらいです。

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200V仕様の照明器具を使う理由はなんですか?

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日本の電圧は100Vが基準です。 反面、ユーロ圏は220〜240Vと、日本の電圧は世界的に見ても低く設定されていることが分かります。 当然、日本で販売されている電化製品の多くは100Vに対応しているので問題はありません。 ただ、エアコンや電子レンジ、業務用の大型電化製品などは200Vでしか動かないものも。 200Vに対応する電化製品の多くが業務用なだけに、オフィスの電圧が100Vだけというのは不便です。 200Vへの電気工事が求められます。 今回は、 100Vから200Vへの電気工事の流れについてご紹介したいと思います。 また、なぜ日本の電圧が100Vを基準としているのか?200Vに変更すると電気代はどうなるのか?についてもまとめていますので、参考にしてください。 「日本の電化製品を海外で使うと壊れる」と聞いたことがあると思います。 これは、日本の電化製品が100Vにしか対応しておらず、海外の高電圧に耐えられずに壊れるためです。 では、なぜ日本は100Vを基準にしているのでしょうか? ボルト(V)・アンペア(A)・ワット(W)の違い 皆さんはボルト(V)、アンペア(A)、ワット(W)という言葉を耳にしたことがあると思います。 以下に、ボルト(V)、アンペア(A)、ワット(W)の意味についてまとめてみました。 ボルト(電圧)…電気を押し出す力のこと• アンペア(電流)…電気の流れる量のこと• ワット(電力)…電気エネルギーの消費量のこと 電気とは電子機器を動かすためのエネルギーです。 そして、 電圧とは電化製品が求めるエネルギーを十分に供給するための力のこと。 200Vに対応している電化製品に対して、100Vの電圧では十分なエネルギーを供給できないのです。 諸外国は電圧が高い! 冒頭で紹介した通り、日本の電圧は100Vが基準です。 対して、ユーロ圏やアジアは220〜240V、電力会社の起源とされるアメリカでさえ110~120Vが基準です。 日本の電圧が諸外国に比べて低く設定されていることが分かります。 諸外国の電圧が高い1番の理由は、 送電線が設置された時代の技術力が大きいとされます。 1880年代のアメリカ、ユーロ圏の送電技術というのはまだ未熟で、低い電圧では電化製品を動かすのに十分な電力を供給できなかったのです。 高電圧は危険な面も… 「高いことは良いのでは?」と思いますが、実は不必要な高電圧は危険なだけです。 というのも、220V以上を採用している ユーロ圏では他の地域に比べて感電死の件数が多いとされます。 社会問題としてメディアに取り上げられるほど。 では、なぜユーロ圏が低い電圧に切り替えないのか?すでに設置された送電設備を全て改修するには莫大な手間とコストがかかるためと言えます。 ちなみに、高い電圧に対応した 電化製品は製造コストが高いという問題もあります。 日本の送電技術は世界一! 日本が電圧を低く設定したのには安全性の他に、当時(大正時代)に最も人気の高かった電球が100Vに対応していたことが挙げられます。 実は、電圧を決める会議では 「アメリカと同じ110Vに!」という意見も多かったのだとか。 ただ、100Vの電球を110Vで使用すると寿命が半分に。 家庭でも気軽に電気を使えるようにと、当時まだ難しいとされた電気抵抗の少ない送電技術が開発されたのです。 現在では 日本の送電技術は世界一と言われるほどです。 200Vにすると電気代はどうなる? エアコンや冷蔵庫など、200Vでないと使用できない電化製品もあります。 ただ、200Vに変更すると気になるのが電気代です。 100Vから200Vへと、電気代まで2倍になるのは困ります。 では、200Vだと電気代はどうなるのでしょうか? 200Vだからと電気代に差はない 結論から言うと、100Vから200Vへと変更しても電気代に差はほとんどありません。 と言うのも、電気代は消費電力と使用時間、電気単価で決まるためです。 以下に、500W(消費電力)を100Vと200Vで使用した式を例にしました。 5A=500W 上記から、100Vと200Vとではアンペア(電流)が変わるだけなのが分かります。 つまり、 電圧が変わっても消費電力や使用時間、電気単価にはほとんど影響しない訳です。 ちなみに、アンペア数は電気の最低料金に影響します。 200Vに変更する意味は? 使える電化製品の幅が広がる他に、200Vに変更する意味にはアンペアに余裕ができることが挙げられます。 例えば、先述した式を例に挙げると、100Vと200Vとでは 使用するアンペア数が5Aから2. 5Aへと半分の量にまで減っています。 アンペア数は契約ごとに決められた量しか流れていません。 つまり、1つの電化製品が多くのアンペア数を消費すると、他に回せる量が減ってしまいます。 反面、 アンペア数に余裕があればより多くの電化製品を1度に使用できるのです。 オフィスなら200Vは必要になる! 6畳用のエアコンや電子レンジ、冷蔵庫などと家庭向けの電化製品は100Vでも使用できます。 特に、単身者向けのアパートであれば100Vもあれば十分です。 反対に、 オフィスや店舗向けの電化製品の多くは200Vに対応しています。 例えば、 12畳用以上のエアコンやオーブンレンジ、大型冷蔵庫など。 自宅での小規模事業ならまだしも、オフィスを構えるなら200Vはまず必要です。 もし、新しくオフィスを探すなら物件が200Vに対応しているのかもチェックしましょう。 200Vへの電気工事は意外と簡単! 100Vから200Vに変更しても、消費電力(電気代)はほとんど変わらないとのことでした。 では、200Vへの電気工事はどうなのでしょうか?最後に、100Vから200Vへの変更工事の簡単な流れとポイントについて見ていきましょう。 200Vへは「単相3線式」で 日本では 200Vの電圧は「単相3線式」と呼ばれる方式が採用されています。 単相3線式とは、2本の電圧線と1本の中性線の合計3本の電線を利用した方式のこと。 実は、ほぼ全ての物件に単相3線式がすでに使用されています。 ただ、分電盤から各コンセントまで100Vまでしか配線していないので基本的に200Vは使用できません。 まずは、 物件まで3本の電線が来ているのかを確認しましょう。 単相3線式であれば簡単な屋内配線工事で200Vにできます。 200Vへの電気工事の流れ 反対に、単相3線式でないなら屋外から電線を引き込む必要が。 以下に、屋外からの電気工事の流れをまとめました。 電線から200V電源(単相3線式)の引き込み• 電力計を200V対応のものに交換• ブレーカーを200V対応のものに交換• ブレーカーから各コンセントへと配線 電気工事自体はそれほど大掛かりなものではありません。 一般家庭であれば数時間、オフィス規模でも1日もあれば200Vへと工事ができます。 ただ、 時期によっては工事までに時間がかかるので早めに相談するのがおすすめです。 ついでに200V用のコンセントも! 100Vから200Vへと、電気工事自体は意外と簡単なことと言えます。 しかし、200Vの電気工事をしてもコンセントが100V用では使えません。 電気工事のついでに、 配線からコンセントまでを200V用のものに取り換えておきましょう。 「100Vの電化製品が使えなくなるのでは?」という心配もありますが、実は日本で使用されている配線は200V用でも100Vの電化製品が使えます。 ただし、コンセントは形状が異なるので100V用と200V用とで分ける必要があります。 まとめ.

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