ダイヤモンド ユカイ トイ ストーリー。 【レポート】ダイアモンド☆ユカイ、『トイ・ストーリー4』日本版主題歌生披露「これを歌ってるのは唐沢寿明さんじゃありませんよ」

トイ・ストーリー4劇中歌「君のため」の曲名の意味は?ダイアモンド ユカイが伝えたいメッセージについても

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ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)で、同シリーズの1作目から日本版主題歌「君はともだち」を歌うの続投が決定した。 23年ぶりにレコーディングし直し、最新作の映像を使ったミュージック・ビデオも併せて解禁となった。 おもちゃの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を魅了し続ける「トイ・ストーリー」シリーズ。 自身も3人の子どもの親となり、子どもたちと『トイ・ストーリー』を何度も鑑賞したり、「君はともだち」を子どもたちの子守唄として歌ったり、シリーズとともに人生を歩んできたという。 日本版主題歌を続投することについては、「20年以上『トイ・ストーリー』と共に自分も成長させてもらったっていう気持ちがあるんだよね。 やっぱり自分にとって『君はともだち』は特別なもので、歌えば歌うほどこの歌が好きになって、歌詞が心に入ってくるんだ。 子どもを授かってからこの歌の持つ良さを、自分の気付かなかった深いところまで感じているよ。 『君はともだち』はいつ歌っても新しい感動があるんですよ」と、思い入れたっぷり。 最新作では、ウッディとバズが新しい冒険に出る中で、かつての仲間ボー・ピープや子どもに愛されたいと願うギャビー・ギャビー、ダッキー&バニーたちと出会うことで、ウッディが新しい世界へと心を動かされていき、大きな決断を下すことに。 そんな本作については、「『トイ・ストーリー4』はウッディの成長が描かれているんだ。 ウッディも僕らも大人になっていくんだなと。 でも『未来は見えないけども怖くはないんだよ』と教えてくれているような気がするよ。 子どもだけでなく、大人が見てもウッディやバズたちの姿に元気づけられるのが最大の魅力だと思うね」と語った。 ウッディは物語の結末でどんな決断を下すのか? さらに、ランディ・ニューマンが新たに手掛けた新曲「君のため」を担当することも明らかに。 本作では新しい持ち主ボニーが幼稚園でおもちゃのフォーキーを手作りし、フォーキーはボニーにとって一番のお気に入りのおもちゃになる。 しかしフォーキーは自分のことをゴミだと思っており、すぐに逃げ出そうとしてしまう。 ウッディはそんなフォーキーにおもちゃの使命を教えようとするが…。 初めて聞いたときは自分自身、子どもに対する親心を感じることができた。 誰もが共感できる曲なんだよね」と語 っている。

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ダイアモンド☆ユカイ、『トイ・ストーリー』の名曲「君はともだち」続投

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提供:シネマクエスト おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー/ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』。 全米では公開から2週連続 No. 1を獲得し、シリーズ史上最高のオープニング成績を記録。 すでに全世界で興行収入約542億円を突破する大ヒットとなっている。 7月4日(木)に本作のジャパンプレミアが行われ、日本版声優のウッディ役・唐沢寿明、ボー・ピープ役・戸田恵子、フォーキー役・竜星涼、ギャビー・ギャビー役・新木優子、ダッキー&バニー役・チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿、一作目から日本版主題歌を担当するダイアモンド・ユカイら超豪華声優陣が集結!豪華な「トイ・ストーリー」ファミリーの登壇に会場からは割れんばかりの歓声と大きな拍手が沸き起こった。 1作目から23年以上に渡り、「トイ・ストーリー」シリーズに出演している唐沢と戸田。 そんな2人は子供から大人まで愛されるシリーズの魅力について、ウッディ役の唐沢は、「本当に今回新しく面白いキャラクターばっかり出てくるので楽しいです。 キャラクターが濃いし、バックグラウンドがしっかりしているので見どころ満載。 『トイ・ストーリー』はアンディが靴の裏に名前を書いてから大学生になり、おもちゃを手放して大人になる。 1作目から見ている人も成長しているし、今回の映画では自分でおもちゃを作るという所も成長していてそこもいいよね」と、またボー・ピープ役の戸田は「『トイ・ストーリー2』以来19年ぶりに登場します。 その間にボーは成長し、変貌を遂げています。 是非自分の人生と照らし合わせながら見て頂けたら嬉しいです」と語った。 そして、本作で新たに声優に挑戦した子供から一度も愛されたことがなく、愛されたいと願う女の子の人形ギャビー・ギャビー役の新木は「声だけでも唐沢さんと所さん、戸田さんと同じ作品に参加することができて、とても嬉しいです。 」、自分のことをゴミだと思い込んでいるシリーズ史上初の手作りおもちゃフォーキー役の竜星も「フォーキーを演じることができて、俳優をやっていてよかったと思いました」と語り、小さい頃から見てきた作品に声優として参加できる喜びを明かしていた。 そして、ふわもふの可愛らしい見た目だが毒舌キャラなダッキー&バニーのバニー役を演じたチョコレートプラネット長田は「声優に決まった時からどっきりだと思っていましたが、『トイ・ストーリー』ファミリーの一員になれて嬉しいです。 どっきりだと思ったけど、今日皆さんに会えてどっきりじゃなかったと思いました。 下半期はもう惰性でやっていこうと思います」と会場を笑わせていた。 そして、1作目から変わらない友情を歌った日本版主題歌「君はともだち」を歌うダイアモンド・ユカイも「23年前、ちょうどバンド解散した後だったのですが、バリバリのロックンローラーだったからオファーをいただいた時『何で俺が?』と思いました(笑)。 でもこの楽曲は歌えば歌うほど新しい感動を歌から感じられ、毎回ライブで歌っても大人から子供までみんなハッピーな気持ちになる歌だと思います」と楽曲に込められた想いを語り、「トイ・ストーリー」愛をさく裂させていた。 ダイアモンド・ユカイは「冒険することや挑戦することの素晴らしさが描かれ、とても勇気づけられる映画です」、チョコレートプラネット長田は「ダッキー&バニーの世界に通用するボケで皆様に笑ってもらいたいです」、松尾も「ダッキー&バニー以外のキャラクターもお腹を抱えて笑えるキャラクターがいるのでぜひ見てください」と回答。 新木は「どの世代の方も楽しんでいただける作品です」と紹介。 そして竜星は「可愛くて愛嬌のあるフォーキーの姿をぜひ見て頂きたいと思います」、戸田は「何回でも見たいと思える作品。 こんな作品はなかなかないと思います」、唐沢も「シリーズを1作目から見ている方は本作を見たら驚くと思います。 『トイ・ストーリー3』とは別の感動があり、結末に驚くと思うので楽しんでください」と語り会場を沸かせていた。 最後に唐沢は「本当に面白い作品になっているので、何度も劇場に足を運んでみて頂きたいです」と公開を待ち望む日本のファンに向けてメッセージを寄せ、イベントは大歓声の中幕を閉じた。

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ダイアモンド☆ユカイ「トイ・ストーリー」日本版主題歌「君はともだち」を23年ぶりに新録 : 映画ニュース

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もともとは、80年代に活躍したバンド、RED WARRIORS(レッド・ウォーリアーズ)のボーカリスト。 俳優業もやっており、1988年に公開された ハリウッド映画『TOKYO-POP』では、主演をつとめています。 2016年には舞台『ミス・サイゴン』の主要キャストであるエンジニア役に抜擢され、現在も活躍中。 近年はバラエティ番組にもよく出演いて、子供を持つ父親でもあります。 しかし、彼は凄まじいボーカリストなんです。 大人気作『トイ・ストーリー』の主題歌を担当 その実態は、ディズニーも認める確かな歌唱力の持ち主。 『トイ・ストーリー』の日本語版主題歌に抜擢されているんです。 『トイ・ストーリー』と言えば、ピクサー初の長編アニメ映画で大ヒットしたシリーズ。 人間が見ていない隙に、おもちゃ達が動きだし冒険を繰り広げるストーリー。 声が似ている為か、この歌は日本語吹き替え版でウッディをつとめた唐沢寿明が歌ってると思われています。 これはユカイの魅力的な声のおかげだ。 映画全体のテーマにもなっている友情を、さりげなく嫌味なく、かつ説得力をもって歌で表現しなければいけない。 これはこれで非常に難しいミッションなのです。 これも、捉え方によれば図々しいとも思われかねない箇所なんです。 彼の歌声だからこそ、なせる技ですね。 そして、 歌手として、役者として、人としての人生経験が歌に優しさを与えている証といえます。 この曲は、親子で楽しめるアルバム 『ユカイなKidsソング』に収録されています。 親子で歌える曲というのも、非常にいい意味がありますね。 そして、2019年7月12日よりファン待望の「トイ・ストーリー」シリーズの最新作「トイ・ストーリー4」がついに上映されます。 作品の物語上「3」で完結かーっと思わえれていたファンも多かったと思います。 今回の新作では、どういった物語が描かれているのか非常に楽しみですね。 そして、その際にでもこの曲の歌詞と歌声にぜひ注目してみてください。

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