アスラン ザラ 声優。 【スパロボV】アスラン・ザラの能力、精神コマンド、スキル一覧【スーパーロボット大戦T】

トゥヘアー!でお馴染みアスラン・ザラを徹底紹介!【ガンダムSEED】【ガンダムシリーズ】

アスラン ザラ 声優

概要 [ ] の実父で、評議会国防委員長であり、後にプラント最高評議会議長を兼任。 プラント評議会における反強硬派の筆頭であり、専ら強硬派はザラ派とも呼称される。 元々至上主義者だった上に、更にで妻のレノア・ザラを失った事もあってナチュラルに対する憎悪が先鋭化している。 最高評議会議長に就任してからは、ナチュラルを根絶させる形での戦争終結を目指すというほとんど狂気に取り付かれた独裁者に近い存在となった。 出生率低下を始めとするコーディネイターの限界についても受け入れようとせず、盟友のナチュラルへの回帰を無視し、コーディネイターの英知で対処できると考え、穏健派である彼との対立も深めていく事になった。 プラント最高評議会議長就任後は、評議会に無断でオペレーション・スピットブレイクの内容を改竄 し、攻撃予定地をから最高司令部攻略戦を強行するものの、の策略により情報が漏れ失敗に終わった上に、地上に残っていたザフト軍の戦力を大幅に失う。 その後、強奪事件を利用してシーゲルをする。 その後はパナマ基地攻略戦を強行し、マスドライバーの破壊に成功。 地球連合所有の全マスドライバー施設の破壊と制圧し、連合軍を地球に閉じ込める「オペレーション・ウロボロス」を達成したかに見えたが、僅か一ヵ月後に大量のモビルスーツを投入した地球連合軍の第三次ビクトリア攻防戦で、ビクトリア宇宙港が陥落。 ザフトの戦略は大幅な修正を求められ、この際にジェネシスの建造を加速させたとみられる。 第二次攻防戦ではクルーゼの暗躍もあり大量破壊兵器を発射するまでに至ったが、に向けて撃つことを諌めた部下のレイ・ユウキを撃って致命傷を負わせる。 ついには味方を巻き添えにしてジェネシスを撃とうとした結果、瀕死のユウキに撃たれて死亡、堕ちるべき地獄へと逝くのであった。 その最期はアスランに看取られたが、妻を殺したナチュラルへの憎しみの余りに最期までを撃つことに拘った挙句、目の前にいるのがアスランであることにすら気付かなかったため、死と同時に当のアスランから詰られる体たらくであった。 他メディアでもほぼ同じ末路だが、コミックボンボンの漫画版のみ先にアスランのによるジェネシス破壊が発生し、アスランの自らの命をかけて地球を救おうとした姿に感化された(元々ジェネシスによる地球攻撃に疑問を持っていた)部下達に反乱を起こされ、拘束されるという結末を迎える。 なお、後述にもあるが、ボンボン版ではアニメ版以上に「父親」としての人間性が強く表れたキャラクターとなっている。 登場作品と役柄 [ ] いずれの作品でも、原作通りの抹殺に拘っており、また、自分達の力を盲信するが故か、参戦するたびに等の人外の脅威をあまりに軽視しすぎる発言が見られており、以上に空気の読めない傍迷惑な指導者としての印象が強く半ばネタキャラと化している感もある。 『』ではコーディネーター同様に遺伝子改良を世代を跨ぎ行い続ける組織である率いる(及び追放後の彼の率いるクーデター軍である)と結託している。 [ ] 『』のの反乱には同調せず、が見せた人の心の光を見て地球への宣戦を取り止めていたが、を契機にに対して宣戦。 基本的には原作と役回りは同じ。 しかもと結託してまで地球を攻撃する始末。 最大の脅威であるとその対抗兵器であるの情報は得ていたが、その詳細は全く把握していなかったと言ってもよく、見当外れな発言がやたらと目立った。 携帯機シリーズ [ ] ほぼ原作と同じ扱い。 を地球側の兵器とでっち上げ、の標的にした。 第1部ではを密かに支援しており、本作ではが勃発したのはこの事実が発覚した為。 第2部でと同盟してに対抗するが、最終決戦に介入したの大群によってが危険に晒されているにも関わらず、それを無視して攻撃を優先するという遂に本末転倒の行動に出てしまい、侵略者の存在を無視してまで殲滅に拘るその姿を見かねた部下からの「の戦力だけで外敵に対抗するのは不可能」と言う制止の言葉も聞こうとしなかった為に、見限られ射殺されてしまった。 名前が語られる程度だが、かつての戦争で多大な犠牲を出した戦犯として悪名を轟かせている。 単独作品 [ ] 原作同様にジェネシスを用いた地球壊滅を目論む。 なお、戦争が終結した後の処遇は不明。 ストーリークエストでは、「第3章:明けない夜」の終盤にて原作と同じ末路を迎えるが、その後のはによって機界昇華されてしまう。 なお、アスランは死に目には現れなかった。 期間限定配信クエストでは、「大決戦! 地球を守る戦士たち」の第3章「集結する力」にて、ジェネシスを用いた謀略をアスランに公表されて失脚していた。 人間関係 [ ] 家族 [ ] レノア・ザラ(SRW未登場) 妻。 で死去。 レノアの死がパトリックのナチュラルへの憎悪を掻き立てた。 レノアが死んでからもパトリックは彼女を愛しており、特にボンボン版では「レノアのいない世界に価値は無い」と思っている程、その愛は強い。 しかし、彼女がナチュラルと交友関係を持っていた事を快くは思っておらず、ナチュラルに関する考え方には大きな隔たりがあった模様で、小説版では関係はむしろ冷めていたとされる。 息子であるはずなのだが、妻の死後は赤の他人同然で冷え切った関係となってしまう。 幼い頃のアスランと在りし日の妻の写真を常に側に置いていた所を見ればわかるように、決してが無かったわけではない。 だが、その不器用さ故に父親として接することができずにすれ違いを繰り返し、アスランがジャスティスをアークエンジェルに預けて父の真意を確認に訪れた際にはナチュラル殲滅を明言したため、激しい口論の末に銃撃までしてしまった。 この件以降は決定的な決別に至っており、そのまま最期の時まで分かり合うことができなかった。 スパロボ世界では数多の脅威が存在しているにも拘わらず殲滅の為に人類同士の争いを優先した事で、彼からは原作以上に失望されている。 [ ] プラント独立運動時代からの同志・盟友。 子供同士は婚約者となっている関係だが、路線の違いで対立する。 後に、完全に敵対する事となり刺客を送り込んで彼をした。 クライン父娘を反逆者と判断した際に彼女を拘束するが、最終回で脱獄しクーデターを起こした彼女に自分の派閥を一掃される事に。 [ ] 腹心の部下と思っているが、実際はクルーゼが利用しているだけであり、最期まで彼の暗躍と自分が怨敵であると一緒に掌で踊らされていた事実を知る事はなく、また彼が実はナチュラルだったことも最後まで気付くこともなかった。 (SRW未登場) ザフトの黒服。 最終回で彼に制止されるも逆に銃撃したが、事切れる寸前に彼によって射殺される事に。 その他 [ ] 「ファーストコーディネイター」その人。 『』では本人と直接絡む場面はないが、その思想を彼から否定されている。 信奉者の一人で、の残骸をに落とそうとした。 間接的ではあるが、パトリックの存在がを引き起こしたと言えなくもない。 他作品との人間関係 [ ] 『』では彼と密約を交わしてを攻撃する。 『』では第1部でも第2部でも彼と手を結び、に対抗する。 『』ではパトリックが故人であるため絡みこそないもの、アスランと対峙した際に「パトリック・ザラの息子である貴様が言えた義理か」と反論する場面がある。 …もっとも、アスランからは「だからこそ、二度と過ちを繰り返しはしない」とそれを跳ね除けられてしまうのだが。 名台詞 [ ] 「私は何も、地球を占領しよう、まだまだ戦争をしようと申し上げている訳ではない」 「しかし、状況がこのように動いている以上、こちらも相応の措置を執らねばならないのは確かです。 中立を公言しているオーブ・ヘリオポリスの裏切り。 先日のラクス嬢遭難の際の拉致事件」 「彼らを信じ、対話を続けるべきと言われても、これでは信じろと言う方が無理です」 第20話で、プラント中で報道されていたパトリック・ザラの報道。 穏健派寄りであるニコルの父ユーリ・アマルフィが「ザラの言っている事は正しい」と息子に話している通りに、この発言は最近の地球側の対応を考えれば、正しい意見である。 尤も当の本人は後述の目的のために戦争を激化させている人物であるため、実際はただの詭弁である。 「我等コーディネイターはもはや別の、新しい種です。 ナチュラルと共にある必要はない」 同上。 シーゲル・クラインと会議室で言い争った際の一言。 コーディネイターの選民意識むき出しの発言であり、同様に、相手を「対等な人間」と見做していないことが窺える。 「これまでとて決して平坦な道のりではなかったのだ。 今度もまた、必ず乗り越えられる。 我等が叡知を結集すればッ!」 シーゲルから「第三世代の出生率が下がり続けているコーディネイターのどこが新たな種だ」と反論された際の発言。 コーディネイターの優位性を徹底的に信奉しているが故の感情的な反論でしかなく、具体的な解決方法が見えていない事実の裏返しとも言える。 「うむ、真のスピットブレイク、頼んだぞ」 同上。 クルーゼと夜の公園に止めた車の中で、密談しながら。 「オペレーション・スピットブレイク」は地球連合軍に残されていた中米のに建設されたマスドライバー「ポルタ・パナマ」制圧作戦のことで、このエピソードで評議会で可決されたばかりだった。 しかし、実際には軍と国防委員会では評議会の承認なしに攻撃目標を地球連合軍最高司令部に変更し、連合軍部の上層を一気に壊滅させようとしたが、クルーゼがアズラエルに情報を漏らしたため、参加部隊の八割を失うという大失敗に終わってしまう。 小説版では、後に最高評議会で問題視されても世論の圧倒的な支持を武器に、事後承認を得て責任問題を押し切る心積もりだったとの事。 しかし、予想外の大敗となってしまったため、議長の椅子すら危うくなり、フリーダム強奪事件を理由に穏健派議員の拘束などのパトリックの暴走が始まる。 「を手引きした、共に逃亡し行方の解らぬ、漏洩していたスピットブレイクの攻撃目標…子供でも解る簡単な図式だぞ! クラインが裏切り者なのだ!」 オペレーション・スピットブレイクが失敗した事を報告してきた部下にの拘束を命じた場面より。 実際はとの共倒れを望むの策略であるが、当のパトリックは最後までその事実に気付くことは無かった。 一方、にも内心では、子供にも解る図式に置き換えようとしているのではないかと思われていた(小説版のモノローグにて)。 「勝つために必要となったのだッ! あのエネルギーがッ!」 36話。 とが核動力及びを搭載していることをアスランから非難された際に。 に核を撃ち込まれており、プラントは核を放棄するとされていたが、結局は軍事利用されてしまっていた。 「終わるさ、ナチュラル共が全て滅びれば戦争は終わる!!」 「これはそのための戦いだ! 我らはその為に戦っているのだぞ! それすら忘れたか、お前は!!」 42話・アスランに詰め寄られ「力と力でぶつかり合って戦争が終わると思うのですか?」と言われた際にこう返した。 もはや完全に目的が殲滅となっている事が伺える。 父に最低限の理性はあるはずと信じて説得に来たアスランも流石に絶句してしまった。 「見損なったぞ、アスラン」 上記のやり取りの後、パトリックはアスランに銃口を突き付け、更に完全武装の兵士たちを室内に呼び込む。 アスランはパトリックに銃撃され、ジャスティスとフリーダムの居場所を吐かせるために兵士に連行させる際の一言。 この一件で、親子関係は完全な断絶と至り、アスランも「俺もです」と返している。 「何だとッ! 逃げられたで済むと思うか馬鹿者ッ! すぐ全市に緊急手配しろ、港口閉鎖、軍にも警報を出せ、アレを逃がしてはならんッ!」 「アスランめぇ~ッッ!」 上記の経緯で連行されたアスランがクライン派の助力を得て アスラン自身は単独でも脱走を実行していたが)脱走したとの報告を受けて。 呪詛の籠った様な声で息子を罵っているが、同時に銃撃した際に床に落としてしまっていたレノアとアスランが写っている写真立てがデスクに戻っている事がパトリックの心境の複雑さを物語っているのかもしれない。 「思い知るがいいナチュラル共。 この一撃が我等コーディネイターの創世の光と成らんことを! ジェネシス、発射!」 47話「悪夢は再び」ラスト。 この号令と共に、戦場にが迸る…。 (我等の勝ちだな、ナチュラル共) ジェネシスのミラーブロック換装作業がほぼ完了し、第二射のターゲットを地球連合軍の月面プトレマイオス基地へと向ける。 オペレーターにプトレマイオス基地から発進した連合の増援艦隊の位置を確認した際のモノローグ。 地球連合軍第二陣の月艦隊がプトレマイオス基地との直線射線上にいる事を意味しているため、の攻撃で連合増援艦隊と月基地を潰されれば地球連合軍は宇宙戦力の大部分を損耗する。 この時点で第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦はほぼザフトに軍配が上がる事になるため、この時点で勝利を確信したのであろう。 「! …構わん」 48話「怒りの日」にて、出撃前のクルーゼから「アスランを討つことになりますが構いませんね?」と尋ねられて、間を入れながら答える。 直後、一人震えていた事から何かしら思うものがあった様子。 「急げ、照準入力開始。 目標、北米大陸東岸地区」 ジェネシスの第三射を地球の大西洋連邦領に向けるように指示した際の発言。 幕僚であるレイ・ユウキや周囲のザフト兵はパトリックがジェネシスで地球を撃つ筈がないと信じていたが、即座にワシントンへ照準を入力し、早くしろと言わんばかりに怒号を飛ばす。 ここに至って、レイ・ユウキもパトリックが本気で地球を滅ぼすつもりだと悟り、説得しようとするが……。 「ハッ、奴等が…敵がそこにいるのに、なぜそれを撃つなと言う?」 「撃たねばならんのだッ! 撃たれる前にッ! 敵は滅ばさねばならん。 何故ッ、それが分からんッ!」 自身を止めようとしたレイ・ユウキを銃撃して、憎悪と狂気に飲み込まれたままにジェネシスの発射シークエンスを始めようとする場面にて。 この状態に至って、自分たちの国家元首が狂ってしまっていることを悟ったのか、司令部のザフト兵達も驚愕してしまっていた。 声色も狂気的なものになっており必聴。 「勝つために戦っているのだ! 皆、覚悟はあろうッ!」 パトリックがジェネシスの発射しようとしているのを見て。 もう一人の幕僚が射線上に友軍部隊が展開している事を理由に止めようとするが、パトリックはまるで意に介さずにこの言葉を吐き出す。 しかし、彼の背後では銃撃され致命傷を負ったレイ・ユウキが拳銃を構えており…… 「撃て…我らの…世界を…奪った…報い…」 上記の直後に銃撃され、同時に司令部に侵入したアスランに看取られながら死の間際の台詞。 最後までパトリックはナチュラル殲滅に取り憑かれたままであった。 小説版では憎悪に囚われる余り、目の前にいたのがアスランであることすら気づいていなかった。 「あの…バカ息子が…」 「レノアは…お前の母はな…私にとって唯一無二の存在だったのだ…! レノアのいないこの世界など私にとっては…」 高山瑞穂版『SEED』の終盤にて。 TV版で省かれたパトリックの「父性像」に、僅かながらも踏み込んだ台詞。 小説版でもモノローグにてほぼ同様の発言をしていた。 このように彼の身に降りかかった悲劇に関しては、確かに同情するに値するものであるが、その為に行った大き過ぎる「復讐」は決して許されるものではないだろう。 スパロボシリーズの迷言集 [ ] 「名台詞」よりも所謂「世 迷言」の方が目立つのは、歪みまくったキャラ設定ゆえか…? 「や、に…」 「それらの脅威については私とて知っている!」 宇宙ルートより、司令室内でのとの会話。 全銀河的規模の危機よりも一個人の私怨を優先させるパトリックが、それらの脅威についてどの程度把握しているのか、物凄く疑わしい。 「私とて人類の未来は考えている! その為にナチュラルを駆逐すると同時に、地球を防衛する為の兵器も用意している!」 「地球安全評議会のBMIIIとイージスの盾を合わせれば、人類を守る事も出来る!」 どちらもオリジナルの戦力でしたっけ? …と突っ込みを入れる間も無く、「その為にはが地球の盟主になる必要が有る!」と怪気炎を上げ、何処までも己の私怨の正当性を訴えるのであった。 そして、その双方やプラントの戦力を持ってしても銀河消滅の危機を乗り越えるにはまだ足りない。 の第一次照射で、率いる主力艦隊を一掃した後にブチまけた地球防衛構想。 既にイージスもも己が手中に収めた気でいる皮算用発言が何とも痛々しいが、同時にの脅威について全く把握していない事を露呈してしまった。 この後、またもや「コーディネイターこそ新たな人類!」と力説するものだから、もう余計に始末が悪い。 「ならん! 各戦線がイバリューダーによって混乱している今こそが絶好の好機!」 「ジェネシスのニュートロンジャマーキャンセラーを起動させろ!」 『』第2部第51話プラントで戦闘を止めるルート「進んだ道の先」より。 の襲撃に対しても「これこそが好機」と考え、共闘はせず泳がせておく始末。 当作においても、人外の脅威を軽視しすぎている事が窺える。 本作においても同胞のためだと豪語し、ジェネシスをではなく連邦艦隊へ撃つ暴挙を行おうとする。 案の定、直後にザフト兵たちから 「あなたにはもう同胞が見えていない」と見限られ射殺される結末を迎えてしまった。 この回のサブタイトルが「理想の行く末」である事を考えるとパトリックの末路を皮肉っている様にも見えなくもない。 脚注 [ ].

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【スパロボV】アスラン・ザラの能力、精神コマンド、スキル一覧【スーパーロボット大戦T】

アスラン ザラ 声優

ガンダムSEEDDESTIMYについての質問です。 アスラン役の石田彰さんはアスランが嫌いだとありますがそれは本当ですか?だとしたらなぜでしょう? DESTIMY後半やゲーム、などでほとんどカガリのシーンがないのはカガリ役の声優さんと監督が喧嘩したからだと噂で聞いたのですが本当ですか? だとしたらショックです。私はアスカガが好きで最後はくっつく展開になって欲しかったのに、最後はまるで自然消滅しかねない雰囲気になっているので・・・ しかもアスランとメイリンがふたりそろっているので・・・ しかしこれは脚本家などのガンダム制作スタッフが話の構成のためにしかたなくしたと無理矢理納得していたのに・・・ 喧嘩が原因なんてファンからしたら軽く裏切られた気持ちです ミリアリアとディアッカはよりを戻すと思いますか? シンが嫌いとあの当時かなりの人がいましたが今はファンの印象はどうでしょうか? あれから時間がたったので落ち着いてみることができます。 私もあの当時シンに対して良い印象を持っていませんでした。 ですが今はそれほど悪く思っていません。 補足そういえば劇場版という話があったとおもうんですがあれはどうなったんでしょうか? 関係ないでしょうが一様今はリアマスター版をやっていますが 色々な噂がありますが、確信をもって正しい情報だと言える人は ここにはまずいないと思います。 それをふまえて、個人的な意見ですが 他の回答者様達が書かれているような内容、 質問者様が聞いた噂が、有力だとは思います。 以下、私が見聞きした内容等を書いておきますね。 鈴村さん、田中さんが、 自分の演じたキャラを理解出来ない。 と言ったという事を 耳にしたことがあります。 田中さんは確か、ラクスよりミーアの方が好きだと言ってましたね。 アスランとカガリですが、あの描写で別れたと考えますか? リマスターを見て行けば、あの2人が固い絆で結ばれていることが 確認できると思います。 ミリアリアとディアッカに関しては、 付き合ったのか、付き合ってないのか…どうも 小説と監督の間で若干解釈が違うようですね。 劇場版に関しては監督も口をつぐんでいますし、 スポンサーも切れているようですので、 現在、劇場版の話はなくなったと思っていいと思います。 アスラン役の石田彰さんはアスランが嫌いだと直接言った事は無いですが インタビューで「アスランは僕が演った役の中では31番目、30番目は犬です」と言った事はあります。 データにはそのせいでボツになったイザーク、ディアッカの 「マルチロックオン」のカットインが残っています。 事実としてインタビューなどで状況証拠が残っている事を「ネットでありがちな盛ってる記事」とか、混ぜっ返してまでうやむやにしようとする人もいますし(あの監督負債をかばう真意はよく解りませんが)、「SEEDの監督負債の悪い噂」には単なる噂でない事が多すぎるので真偽の選択は自分で情報を集めてするしかないです。 種死で「ナチュラルとコーディネイター」は共存できないと言いたいのか、 カップルはすべて破局して「コーディネイター同士で別カップル」になっているので ミリアリアとディアッカもよりを戻さないでしょう。 シンはスパロボなどのゲームで他の作品のキャラとの関わりで 「初めて理解できた」と言う人が担当声優の鈴村さん含めて(笑) 多く増えたので当時ほど嫌われる事は少ないです。 石田さん個人が本心でどう考えているかは判りませんが、少なくともこの作品の声優陣は石田さんに限らず、総じて監督との関係に大なり小なり軋轢があります。 それも影響してキャラ自体にも良い思いを持っていない人も多い。 シン・アスカ役の鈴村健一さんと、ルナマリア役の坂本真綾さんが結婚されましたが、監督は披露宴に呼ばれなかったそうです。 それどころか結婚する事自体知らせなかったらしい。 カガリとディアッカが長らくゲーム等で声なしだったのも、監督との揉め事による更迭というのがもっぱらの噂。 SEEDのオーブ三人娘も、当初死ぬ予定は無い外伝のキャラだったのに、監督が勝手に殺してしまい外伝の登場も無しに変更。 原因はやはり声優が監督(脚本家?)に嫌われたからというのがまことしやかに言われています。 (外伝スタッフからこの件で正式に抗議が入ったのは確実な情報) 監督の気に入らない言動をした声優のキャラは皆死んだことにされたらしい ちなみに、SEEDでは本当に死んだことになっていたムウが復活したのは、脚本家がムウファンの友人に「何で死なせたんだ!」と怒られた事で変更になったそうです。 とにかくそういう個人的事情で設定がコロコロ変わってる作品ですので、その程度の事を裏切りなどと感じてたら、この作品のファンなんてやってられませんよ。 劇場版で声優を変更するために、声優未定、と正式にされたキャラの場合、ゲームスタッフが勝手に旧来の声優を起用する事は出来ませんので、そうなった場合はアニメスタッフがノータッチ云々関係なく、声なしにせざるを得ません。 アニメスタッフがゲームの内容に口出しできないのと同様、ゲームスタッフがアニメの人事に介入も出来ません。 追記 劇場版は事実上のお蔵入りです。 今現在、劇場版の事について公に発言しているのは監督唯ひとりであり、それ以外の関係各所は一切このことについて触れません。 後発番組である00の劇場版が発表された際なども、SEED劇場版に関しては全くのノーコメントが貫かれています。 確たるソースが~、とかネットの噂は~、とかの問題では無く、事実として制作は中断しており、制作中というのは監督個人の個人的発言のみ。 制作が中断した最大の要因は、いつまでたっても脚本が出来上がらなかったからで、それを待つ間にスタッフは解散、毎日放送との契約は終了、多額の負債により資金が無くなったと言われています(スタッフや権利関係等は確たるソースがあります) 今現在、リマスターの収益でこの負債を補てん中ですから、借金返し終わった上で製作資金に十分な利益が出なければ製作再開など不可能。 総じてあの作品に参加した方々は自分の担当キャラが嫌いだったり、理解できないようです。 石田さんだけではなく、田中理恵さん等も公でコメントしてます。 (鈴村さんは、スパロボZのIfストーリーにてやっとシンが理解できたと発言しました) カガリの件は本当の様です。 (製作が中止になった劇場版ではカガリ(ディアッカも)の声優は交代予定で、最近のゲームまで声が付けられなかったとの事です。 (理由は知りませんが最近はOKになった。 ) そして、あの監督夫妻は自分に盾突いたりした声優のキャラを何の脈絡もなく殺したり、扱いを目に見える感じで落としていきましたのでしかたない。 シンは上記のスパロボZ以降は結構ファンいますよ。 (当時もかなり居ましたが、嫌いだって人の方が圧倒的でした。 ) ゲーム制作側がシンよりなのか、ゲーム作品ではシンは結構厚遇されキラは冷遇されてます。 追記 監督自体は諦めて無いようですが、SEEDには事実上お金を出してくれる製作スポンサーが居ないんですよね。 MBSとの契約は切れていますし、SEEDに関して別のスポンサーがつく予定もありません。 (そもそもMBS主導で製作した作品に対して、契約が切れたからと言って別のスポンサーがつくのもあり得ない話です。

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アスランザラの名言セリフまとめ!歴代機体やその後の生涯も

アスラン ザラ 声優

今回紹介するのは、機動戦士ガンダムSEEDに登場するラクス・クラインとその名言です! ラクス・クラインはガンダムシリーズでも特に人気のあるヒロインであり、平和のために歌う歌姫としても知られていますね! さらにプラント最高評議長のシーゲル・クラインの娘ということもあり、慰問活動などの公的行事に参加したり、エターナルの指揮官を務めたりと作中では重要な役割を担っています。 また、キラやアスランとは同い年で、ピンクの長い髪と三日月形の髪飾りが特徴的です。 性格は穏やかで口調などからは育ちの良さが伺えますが、好奇心旺盛な面もあり、少々天然な雰囲気のあるキャラクターとしても描かれていますよね! 本文ではそんなラクス・クラインの名言と共に、人気の裏で囁かれている悪女説や終戦後のキラとの関係について迫っていきたいと思います! もくじ• 「貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」 機動戦士ガンダムSEEDの第08話「敵軍の歌姫」でのラクス・クラインの名言です。 しかし、偶然遭遇した地球連合軍との戦闘を避けるために救助ポットで脱出し、キラによって回収された後にアークエンジェルに乗艦することになります。 しかし、アークエンジェルは連合軍の艦ということもあり、微妙な空気になっています。 そんな緊張の中でラクスは学生クルーと対面し、フレイに握手を求めますが、コーディネイターだという理由で拒まれてしまいます。 この名言は、その後、ラクスのフォローをするために部屋を訪れたキラとの会話で発したセリフです。 ラクス:「でも!貴方は優しいんですのね!ありがとう。 」 キラ:「…!」 ラクス:「ふふ。 」 キラ:「……僕は!…僕も…コーディネイターですから…」 ラクス:「…そうですか。 でも貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」 キラ:「…え?」 ラクス:「お名前を教えていただけます?」 キラ:「…キ、キラです…キラ・ヤマト…」 ラクス:「…そう。 ありがとう。 キラ様。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED第08話「敵軍の歌姫」より このセリフはラクス特有の独特な言い回しが印象的ですよね。 ラクスがキラを「優しい」と伝えたところ、キラは「僕もコーディネイターですから」と嫌味のように返していしまいます。 ラクスは、その優しさは他の誰でもないキラだからこその優しさだという風に伝えたかったのでしょうね。 「想いだけでも…力だけでも駄目なのです。 だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」 機動戦士ガンダムSEED第34話「まなざしの先」でのラクス・クラインの名言です。 キラが再び戦場に戻ると決意した際、ラクスは、ザフトが極秘裏に開発していたフリーダムの眠る格納庫にキラを案内します。 そしてラクスは失ったストライクに代わる機体として、キラにフリーダムを差し出し、このセリフを発します。 ラクス:「ちょっと違いますわね。 これはZGMF-X10Aフリーダムです。 でも、ガンダムの方が強そうでいいですわねぇ。 奪取した地球軍のモビルスーツの性能をも取り込み、ザラ新議長の下、開発された、ザフト軍の最新鋭の機体だそうですわ。 」 キラ:「これを、何故僕に?」 ラクス:「今の貴方には必要な力と思いましたの。 」 キラ:「ぁー…」 ラクス:「想いだけでも…力だけでも駄目なのです。 だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」 キラ: 想いだけでも…力だけでも… 出典:機動戦士ガンダムSEED第34話「まなざしの先」より キラの戦争を止めたいという強い信念。 このフリーダムは、ラクスがキラの決意に助力できる最高峰のものだったのでしょう。 「敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」 機動戦士ガンダムSEED第36話「正義の名のもとに」でのラクス・クラインの名言です。 アスランが信じて戦うものはなんですか?いただいた勲章ですか?お父様の命令ですか?そうであるならばキラは再びあなたの敵となるかもしれません。 そしてわたくしも。 そして、ラクスはスパイではなくアスランの幼馴染のキラにフリーダムを託したことを説明します。 ただ、アスランの中ではキラは死んだものと思っていた訳ですから、その言葉に狼狽してしまいます。 さらにラクスはアスランに何の為に戦うのかと逆に問いただします。 ラクス:「アスランが信じて戦うものは何ですか?戴いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」 アスラン:「…ラクス!」 ラクス:「そうであるならば、キラは再び貴方の敵となるかもしれません。 」 アスラン:「ぅぅ!!」 ラクス:「そして私も。 敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」 アスラン:「俺…俺は…」 出典:機動戦士ガンダムSEED第36話「正義の名のもとに」 名言であり、名シーンとも言える場面ではないでしょうか。 この場面があったからこそ、ジャスティスを受領した後もアスランは自身の中で答えを見つけながら戦えたのかもしれませんね。 「平和を叫びながら、その手に銃を取る。 それもまた悪しき選択なのかも知れません。 でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」 機動戦士ガンダムSEED第47話「悪夢は再び」でのラクス・クラインの名言です。 ラストシーンでキラとアスランに外部強化火器ミーティアユニットを射出した時のセリフ。 ザフトによりジェネシスが発射され、戦いは最終局面に移行されました。 激化する戦闘を食い止めようとフリーダムとジャスティスが最後の出撃を…そして、それを援護するようにミーティアユニットを送ります。 ラクス:「核を、例え一つでもプラントに落としてはなりません。 討たれる謂われ無き人々の上に、その光の刃が突き刺されば、それはまた果てない涙と憎しみを呼ぶでしょう。 ……私たちは、間に合わなかったのかもしれません。 」 キラ:「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」 アスラン:「アスラン・ザラ、ジャスティス、出る!」 フラガ:「ムウ・ラ・フラガ、ストライク、出るぞ!」 ディアッカ:「ディアッカ・エルスマン、バスター発進する!」 バルトフェルド:「ミーティア、リフトオフ!」 ラクス:「平和を叫びながら、その手に銃を取る。 それもまた悪しき選択なのかも知れません。 でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」 出典:機動戦士ガンダムSEED第47話「悪夢は再び」より ラクス自身も戦争を終わらせるために兵器を使用することへの矛盾を自覚しているのでしょう…。 しかしこの名言は「次の核ミサイルで更に多くの人々が犠牲になる前に戦争の早期解決を目指そう」という言葉でしたね。 平和を叫びながら、その手に銃を取る。 それもまた、悪しき選択なのかも 知れません。 ここでは彼女の種割れはモビルスーツ戦における集中力より、戦場を把握し戦局を見極めるための集中力が発揮されていました。 どの能力が上がるのか、人によって違いが出ることが分かりますね! ラクスクラインの名言セリフ5. 「まず決める。 そしてやり通す。 それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。 きっと。 」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第24話「すれ違う視線」でのラクス・クラインの名言です。 アークエンジェル内にある浴場でカガリに対して言ったセリフですね。 オーブ郡が連合に加担してザフトとの戦闘になり、それを止めようにも自身の力だけでは抑止しきれなかった事に自責の念を募らせるカガリ。 そして、ラクスが先に湯舟に浸かっていたカガリの顔にお湯をかけます。 カガリ:「うわ!何するんだラクス!やめろよ!」 ラクス:「だってとても暗いお顔をなさってらっしゃるのですもの。 どうされましたか?」 カガリ:「…これで良かったのかなって、思ってる。 」 ラクス:「まず決める。 」 カガリ:「え?」 ラクス:「そしてやり通す。 それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。 きっと。 」 カガリ:「ラクス…」 ラクス:「ね?」 カガリ:「うん。 ありがとう。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第24話「すれ違う視線」より ラクスは落ち込むカガリに具体的な解決策を与えるでもなく、悩むなら信念を通すべきだとアドバイスしたかったのでしょうね。 ラクスは励ますように茶目て見せたり、助言をするときは誰より真面目な眼差しを見せるなど、作中で一番オンとオフの切り替えが明確なキャラクターと言えます。 「貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第42話「自由と正義と」でのラクス・クラインの名言です。 アスランにインフィニットジャスティスを譲渡した際のセリフですね。 しかし、ラクスのこの言葉でアスランがジャスティスで再び戦場へ出る覚悟を決定付けます。 ラクス:「傷ついた今の貴方に、これは残酷でしょう。 でもキラは…」 アスラン:「え?」 ラクス 回想 :「わたくしをこれで?」 キラ 回想 :「うん。 誤魔化せるし一石二鳥じゃない?」 ラクス 回想 :「でも今のアスランには…。 」 キラ 回想 :「うん、そうも思うけどね。 でも何かしたいと思った時、何も出来なかったら、それがきっと一番辛くない?」 アスラン:「キラ…」 ラクス:「力はただ力です。 そして貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第42話「自由と正義と」より キラも同様に戦いの中で、自分で考え、最善の選択をしていますが、アスランにも自分の考えで行動できるのだということを諭した言葉だったのかもしれませんね。 アスランは満身創痍の状態での出撃でしたが、この出撃でザフトのエースであるシンとレイの二人を相手取って戦うキラの助けとなりました。 ラクスの一言は毎回戦況を好転させるための鶴の一声のように感じます。 まさに勝利の女神といったところでしょうか…。 「貴方の夢は貴方のものですわ。 それを歌ってください。 自分のために。 夢を人に使われてはいけません。 」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第46話「真実の歌」でのラクス・クラインの名言です。 この名言はミーアが初めてラクスに会い自分がラクスと言い張った際にラクスの口から出たセリフです。 ラクス暗殺の実行部隊がミーアと通じて、ラクスを石舞台に誘導させるまでは成功していましたが、いざミーアが本物ラクスと対面すると取り乱してしまいます。 ラクス:「わたくし達は誰も自分以外の何にもなれないのです。 でもだから貴方もわたくしもいるのでしょう?ここに。 」 ミーア:「ぁ…」 ラクス:「だから出逢えるのでしょう?人と。 そして自分に。 」 ミーア:「ぅ…」 ラクス:「貴方の夢は貴方のものですわ。 それを歌ってください。 自分のために。 夢を人に使われてはいけません。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第46話「真実の歌」より ラクスはミーアがラクス・クラインで居たいのならば名も容姿も譲ると言い、個人の本質はその個人にしかないという事も説きました。 そしてこの直後、暗殺の実行部隊による襲撃で戦闘になり、ミーアはラクスを庇って命を落としてしまいます。 「夢を見る。 未来を望む。 それは全ての命に与えられた生きていくための力です。 何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。 全ての命は未来を得るために戦うものです。 戦ってよいものです」 機動戦士ガンダムSEED DESTINY第48話「新世界へ」でのラクス・クラインの名言です。 アークエンジェルの艦内で一同が集まっている場面で発せられたセリフ。 キラ:「戦うしかない、これじゃあ戦うしかないって、結局僕達は戦っていく。 プランも嫌だけどほんとはこんなことももう終わりにしたいのに。 」 アスラン:「ああ。 」 ラクス:「でも、わたくし達も今は戦うしかありません。 」 キラ:「ラクス。 」 ラクス:「夢を見る。 未来を望む。 それは全ての命に与えられた生きていくための力です。 何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。 全ての命は未来を得るために戦うものです。 戦ってよいものです」 キラ:「うん。 」 ラクス:「だからわたくし達も戦わねばなりません。 今を生きる命として。 わたくし達を滅ぼそうとするもの。 議長の示す死の世界と。 」 キラ:「うん。 」 出典:機動戦士ガンダムSEED DESTINY第48話「新世界へ」より デュランダル議長の提唱する世界に蹂躙されて人の自由は束縛されてはいけないという事を再確認させるセリフです。 「人が人であるための尊厳が守られなければならない」 「人があるべき明日を手にするための戦いをすることは間違いではない」 これはその為の戦いだという事を周囲に示したシーンでした。 そして、最終局面にて自分達が何と対峙していくのか、デュランダル議長を討つ最後の戦いにかけるラクスの信念が伝わってくるセリフでしたね。 ラクスクラインはキラと結婚したの?その後の生涯も もともとラクスはアスランの婚約者として登場していましたが、アークエンジェルの捕虜となってからはキラとの関係を深めている様子が描かれていましたよね。 戦争という過酷な状況で生まれたその関係は、若者の恋愛というよりも深い信頼関係で繋がっているようにも見受けられました。 こうして振り返ると、とてもいい関係の2人でしたが、終戦後にその関係は進展したのか、そしてラクスが戦後、どのような生涯を送ったのかを調べてみました! キラとラクスのカップリングが好きですねぇ — Roseliaの今井アフロ Aphronaruming 結論から言うと、作中ではキラとラクスのその後の関係について語られることはなく、結婚もしていないみたいです。 作中ではラクスがキラに指輪をわたすシーンもありましたね。 しかし、その時は戦地に赴くキラが必ず戻ってくるようにと自分の大事な指輪を託したという場面だったため、残念ながらプロポーズや結婚には直接繋がるシーンではありませんでした。 さらにもう少し情報がないかと調べてみましたが 「脚本家の脳内では結婚させる予定だったらしい」 「続編として映画でやる予定だったらしい」 など、少々曖昧な情報が見つかった程度でした。 ここでは人気の裏で出ている悪女説の内容や、嫌いな理由についてまとめていきたいと思います! ちょうどSEEDがトレンド入りしてたので一つだけ💦 ラクスは悪女じゃないんだよ —; 自分の親殺されて復讐心を抱かずに戦争終結の為に力を尽くしたラクス嬢をすこれ。 まず、反逆行為については、パトリック・ザラ議長や連合のブルーコスモスといった両者の過激かつ極端な思想で世界が平和にならないことから、ラクスなりの正義で行動を起こしたのかもしれません。 そこに中立的な考えを持ったキラが現れたことも重なってのことだったので、国家反逆罪として追われる立場となっても、彼女の信念を貫いたものと見受けられます。 そして、隠遁の結果として戦争の悪化を招いた件については、ヤキンドゥーエの戦い後、停戦協定を結んだとは言え、ザフトの艦であるエターナルをオーブと共に出撃させた事実もあり、再びザフトに戻ることができなかったのでしょう。 そして、連合によってアーモリーワン襲撃事件から再びザフトと連合が戦争状態となりました。 なので、隠居の身のラクスが取れる唯一の方法が、クライン派の勢力を水面下で動かして再び戦力を整えておくことだったのではないかと思います。 こればかりは周りの大人や状況も関わってくるので、ラクス1人のせいではないようにも思えます。 以上を見てみると、ラクスの場合は、色仕掛けをするような一般的な悪女の定義とは少し違うように見受けられました。 風間 シンヤの好きな女性キャラ32 ガンダムSEED ラクス・クライン ラクス嫌いな人も多いね。 やっぱり、アスランからあっさりキラに乗り換えたからかしら?けど、それはアスランもだぞwww — 風間 シンヤ sinyakazama また、ラクスを嫌う理由については、上記の悪女説の他に 「ラクスの不思議ちゃんなキャラが受け付けない」 というような声が多々ありました。 だから…キラの願いに、行きたいと望む場所に、これは不要ですか?」 ・「敵だというのなら、私を討ちますか?ザフトのアスラン・ザラ!」 ・「平和を叫びながら、その手に銃を取る。 それもまた悪しき選択なのかも知れません。 でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」 ・「まず決める。 そしてやり通す。 それが何かを成す時の唯一の方法ですわ。 きっと。 」 ・「貴方は確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょ?」 ・「貴方の夢は貴方のものですわ。 それを歌ってください。 自分のために。 夢を人に使われてはいけません。 」 ・「夢を見る。 未来を望む。 それは全ての命に与えられた生きていくための力です。 何を得ようと夢と未来を封じられてしまったら、わたくし達は既に滅びたものとしてただ存在することしかできません。 全ての命は未来を得るために戦うものです。 戦ってよいものです」 の8つのセリフを紹介しました。 人気ヒロインの1人でありながら、物語で重要な役割を担っているラクスは、天然でどこか掴みどころのない性格でしたが、その立場に違わぬ働きで戦局を見定め、世界を終戦へと導きました。 また、人の心に寄り添う優しくて暖かいキャラクターとしても描かれており、作中ではキラを始め、多くの人々の心に影響を与えた人物でもありますね。 時には悪女説も出てしまうラクスですが、平和のために考え、世界の情勢に合わせて臨機応変に対応していく姿は主人公の隣に立つにふさわしいヒロインと言えるのではないでしょうか。

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