棋譜検索 将棋ウォーズ。 将棋 X 将棋ウォーズ

将棋の勉強(研究)に便利なソフト・ウェブサイトまとめ

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6までアップグレードしています。 コンピューター(ひよこ)との対戦ももちろんできます。 ひよこののレベル(強さ)の選択も可能。 そしてひよこが強いのなんの…私は全然勝てません…。 ぴよ将棋での将棋ウォーズの棋譜検索の方法 将棋ウォーズで対戦をした後、ぴよ将棋を開きます。 赤枠の「ウォーズ棋譜検索」を押すと、将棋ウォーズの棋譜を探す画面に飛びます。 将棋ウォーズのIDを入力。 持ち時間を選択してください。 入力したら、「検索」をタップしてください。 過去の対戦履歴が出てきますので、棋譜解析をしたい対戦の「ぴよ将棋」のバナーをタップすると、その勝負の棋譜解析が出来ます。 ぴよ将棋での棋譜解析(自動検討)の方法 無事棋譜を読み込むことができました。 ここからその時の対戦の振り返りが出来ます。 ここから色んな事が出来るのですが、今回は「棋譜解析」(自動検討)機能を使って自分の対局を振り返りをします。 自動でやってくれるのでとっても楽です。 ちなみにコンピュータ相手の対局で自分が勝った対局になります。 本当は負けた対局こそを振り返る方が成長するのでしょうが… 相手は将棋ウォーズのAIである「Boy Pona4級」でした。 棋譜を読み込んだら、赤枠の「メニュー」をタップ。 赤枠の棋譜解析(自動検討)をタップ。 解析レベルを設定します。 レベルは24くらいで充分ですが、お好みで選んでください。 レベル毎に比較検討したことは無いのですが、30ですとかなり時間がかかるので僕はいつも24で解析しています。 形成評価グラフもお好みでどうぞ。 私はいつも表示しています。 グラフで見たほうがわかりやすいですから。 準備ができたら、右下の解析開始ボタンを押してください。 最初は定石通りに進むと一瞬で解析が進みます。 めっちゃ早いんですこれがまた。 下の枠に実際の差し手と推奨手が表示されます。 YouTubeで動画挙げてみたので良かったら見てみてください。 実際のどれくらいの時間がかかるか?がわかります。 この対局は約90秒で棋譜解析が終わりました…早くないですか? 人のを見るとゆっくり感じるかもですが、自分の対局だとじっくり見られて楽しいですよ! ぴよ将棋アプリで 悪手、最善手を見ると発見がある さて、解析を観終わったら 僕は推奨手を見ています。 どうやって打つのが正解だったのか?の答えはなかなか難しい…。 ですので、判断材料として上記の写真のように 「推奨手の評価値が29998」の時はその手を見てみるようにしています。 後はあまりにもグラフが急激に動いていたりとか、自信が無かった手、ミスったかな?という手も推奨手をチェック。 それが正解かどうかはともかく、 「こういう手もあるよ」という事を知るのは勉強になるはず。 グラフを触っても移動出来ます。 推奨手が「29998」の時や自分が「悪手」の盤面まで移動してから、「メニュー」を押して、「推奨手を棋譜にコピー」を押してください。 これも動画をとってみたので、ご覧ください。 殆ど変化はありませんね。 グラフの表示が少し違うかな? 戦いは進み、コンピュータの悪手で後手番の私がぐっと有利になりました。 ちなみにこのグラフがどれくらい正確なのか、私にはよくわかりません。 指している最中は勿論自分が有利なのかどうかもよくわかっていません。 この局面はコンピュータがよくわからないところに銀を打っていますね…。 戦いは進み、今度は私の手が悪手と判断されていますwまだまだ悪手だらけです。 ミスを減らす、という事の難しさよ…。 この局面は確か相手の飛車を取ったところですね。 途中のグラフを見ると形勢が互角に戻っていますね…。 ですが私の手が好手と判断されています!うれしい…! 好手の場合は推奨手は表示されませんね。 ぴよ将棋のAIはこれが最善手だと判断したのでしょう。 そして棋譜解析が終了。 90手で後手の勝ちとなりました^^先手の悪手・疑問手の数に大分助けられています。 私も悪手・疑問手ともに多いですが好手も2手あったのでその差ですね…。 私の王が居玉のまま丸裸…。 ぴよ将棋での棋譜解析・振り返りの方法まとめ 以上が「ぴよ将棋」での棋譜解析(自動検討)のやり方レポートでした! この他にも「あの時こういう手だったらどうなった?」という「推奨手を棋譜にコピー」機能。 詰み将棋の練習や棋譜並べ、プロの対局中継、入門講座、そしてコンピュータとの対戦(強すぎる)など。 将棋を楽しむ為の機能が盛り沢山…。 そして何がすごいって、 このアプリ無料なんです。 対戦するのが一番楽しいんですが、将棋は「勝負事」なので勝つときもあれば負けることもあります。 初心者の頃は特に負けてばかりで、それが悔しいし全然勝てないしで辞めたくなる…。 が、動画を見たり本を読んだりして勉強するのもいいですが、「自分が勝った棋譜を見てニヤニヤする」というのはなかなか気持ちがイイ(真顔)。 ところで2017年11月現在未だに将棋ウォーズ4級のまま… 追記 ぴよ将棋のおかげで将棋ウォーズ3級になれました! 10ヶ月と17日かかりました。 僕が読んだ将棋の本を紹介させてください。

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将棋ウォーズの棋譜を将棋ソフト「elmo」で検討・解析する方法

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Kifu for Windows Kifu for Windowsは棋譜管理ツールです。 棋譜を管理するためのツールは他にもたくさんあると思いますが、僕の心の師が使っているソフトがこれだったので、僕も使うことにしました。 「棋譜の合成」がとても便利ですね。 変化の多い「横歩取り」の将棋の棋譜を見返す時に、実戦の棋譜だけをかき集めて合成した棋譜などがあると、勉強が捗ると思います。 実際僕の使用用途の中心はそんな調子です。 将棋所 将棋所は将棋のGUIソフトです。 まあインターフェースですね。 将棋所も上記のKifu for Windowsと同じように棋譜を見返すのに便利ですが、将棋所はエンジンを設定すればソフトによる検討・棋譜解析・ソフトとの対局などが行なえます。 僕は現在自分が実際に指した将棋で指し手がわからなかった局面をソフトに読ませて勉強するという形を取っています。 ソフトの手を全て採用するわけではなく、飽くまで自分が直感に近い状態で「この手指したい」と思ったものだけを採用するようにしています。 将棋ウォーズ棋譜保存。 将棋ウォーズの棋譜を保存するならここです。 保存したい棋譜のURLを検索窓に入力して、検索結果を「対象をファイルに保存」するだけで簡単に棋譜が回収出来ます。 自分の対局の棋譜を保存するのがセオリーですが、ニコ動でお気に入りの実況者さんの棋譜や、自分より気力が少し上の、自分と同じ得意戦法を使う方の棋譜などを保存するのもよいのではないでしょうか。 上が将棋ウォーズで、こちらが将棋クエストになります。 将棋ウォーズだけじゃ物足りない時に将棋クエストでも指したりしていて、たまにこちらで棋譜を見返したい対局が出てくるので、そういうものを保存するために使っています。 3手詰1万本ノック。 詰将棋をあまり解く習慣がないのですが、こちらは3手詰の問題(一部1手詰あり)にある程度のスピード感で取り組むことが出来るので、冷静さが足りない時などに、精神統一のために使ったりしています。 もっとも、詰将棋は日常的に解いた方が絶対に強くなると思いますけどね。 おわりに 最近主に使っているのは以上のようなかたちです。 あとは24将棋を極稀に指すといったところでしょうか。 自分の棋譜を全て見返すことはしなくてもよいと思いますが、指し手がわからなかった局面だけでも検討しておくと、積み重なった時にそれが強さに変わると思ってそうしています。 棋譜管理ソフトもGUIソフトも様々なものがあるので、自分の勉強スタイルに合ったものを選んでみてください。 あと、当然ですが、本当に強くなりたかったら、自分の得意戦法の棋書も読むべきです。

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将棋ウォーズの棋譜が見れない?棋譜を検索してソフト解析

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現在、「将棋ウォーズ棋譜ダウンローダー」は将棋ウォーズの新仕様に対応しておらず、「将棋ウォーズ棋譜ダウンローダー」自体のダウンロードもできません。 一括ではないですが、などをご利用ください。 ネット将棋対局サイトとして人気のだが、公式に棋譜ダウンロードサービスは用意していない。 しかし、外部ツールを使えば、一括してダウンロードが可能だ。 自分の指した棋譜をまとめて落としてもよいし、参考になる強豪の棋譜を参考のために手に入れるのもよいだろう。 右玉党なら、をダウンロードして鑑賞するのは非常に参考になる。 将棋ウォーズ棋譜ダウンローダーでダウンロードする まずは、「」を開き、「ShogiWarsKifuDownloader. zip」をクリックしファイルをダウンロードする。 ファイルを解凍して、「ShogiWarsKifuDownloader. exe」を実行する。 将棋ウォーズのIDを入力し、「10秒将棋」など種別にチェックを入れて「参照」で保存先を設定したら「ダウンロード」をクリックする。 ダウンロード作業がはじまるので、しばらく待とう。 指定したIDの棋譜がすべて手に入った! ダウンロードした棋譜データは、将棋ソフトに読み込ませて再生できる。 また、活用テクニックとしては、 ・ShogiGUIの定跡データベースに登録する ・柿木将棋IXの棋譜データベース機能で局面検索できるようにする などの方法があるので、今後紹介していきたい。

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