のだめカンタービレ あらすじ。 のだめカンタービレ(Nodame Cantabile)のネタバレ解説まとめ

「のだめカンタービレ」あらすじ見どころ紹介!個性的(すぎる)登場人物が奏でる恋愛狂想曲!

のだめカンタービレ あらすじ

野田めぐみ(通称のだめ)は自己管理能力ゼロの音大生。 アパートの隣の部屋に住む千秋真一が酔っぱらってのだめの部屋の前で寝てしまったことから物語は始まります。 翌朝千秋がゴミだらけの部屋で聴いたピアノソナタ「悲愴」は、だらしなくポンコツののだめが弾いているとは思えないほどの天才的な音色でした。 同じピアノ科に属しながらもそれまでは接点のなかった二人ですが、元々「 千秋先輩」に憧れを抱いていたのだめにとって、これは運命の出会い。 そして音楽的な才能を持ち、ピアノ奏者としてではなく指揮者として海外で活躍したいという夢を持ちながらも、「 飛行機恐怖症」であるジレンマを抱えてくすぶっていた千秋にとっても、これは運命の出会いだったのです。 常に予測不可能な行動に出るのだめに翻弄されつつも、音大で出会った様々な変人たちがいるオーケストラで指揮を執ることになり、音楽の素晴らしさや自分が本当にやりたかったことに気付く千秋。 やがて自身の夢やのだめの才能を開花させたいという思いから、二人は日本から飛び出し、ヨーロッパへ向かうのでした。 ヨーロッパでも個性的な人々との出会いがあり、コミュニケーションの難しさや仕事として音楽と向き合うことの苦悩。 個性を殺してピアノに向き合うことで苦しむのだめの姿に、ヨーロッパへ連れてきたのは間違いだったのではないかと悩むなど、千秋の苦労は続きます。 アニメやドラマ、映画にもなったこの物語の最後に待っている結末とは? 以上がのだめのあらすじです! 続いて本題でもある最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。 【漫画】のだめカンタービレの最終回ネタバレ 「のだめカンタービレ」は25巻まで出ていますが、最後の24,25巻は「アンコールオペラ編」という本編とは別の番外編ですので、本編の最終回について書いていきます。 それではここからは、最終回のネタバレを詳しく見ていきます。 〜のだめカンタービレの最終回ネタバレここから〜 23巻最終話「The Last Lesson」です。 恩師で世界的指揮者のシュトレーゼマンとの共演を大成功に終えたのだめ。 ですが、もうこれ以上の演奏はできないという不安から、千秋の前から姿を消してしまいました。 ただ、のだめを想う千秋の必死の行動により、千秋はのだめを取り戻すことが出来ました。 のだめは留学先のパリの学校に戻り、また勉強とピアノ漬けの日々が始まります。 千秋もオーケストラの指揮者として演奏旅行に出かけるなど、元の忙しい生活に。 けれど今までと違うのは二人が一緒に過ごす時間が増えたこと。 時々のだめの部屋から仕事に出かける千秋を、アパルトマンの住人がからかいます。 その千秋の母親がオーナーのアパルトマンでは留学生の入れ替わりがあり、月日の経過を感じさせます。 一緒に頑張って来た留学生の仲間たちもそれぞれの道に羽ばたいて行き、再会を約束しながらの別れもありました。 世界的指揮者との共演を大成功させたのだめには、密かにファンも増えていて、コンサートに呼ばれるようになります。 ラストシーンは、去年も呼んでもらったブノア家でのサロンコンサート。 そこには18世紀貴族風にコスプレしたのだめが舞台に立ち、それを見つめる千秋の姿が。 「楽しんで弾くので頑張って聞いてくだサイ」 のだめらしい天然の挨拶を聞いて「またそれか」と呆れる千秋のセリフで、長い物語は幕を閉じるのです。 〜のだめカンタービレの最終回ネタバレここまで〜 以上がのだめの最終回(最終話)ネタバレです。 そこで活用したいサービスが「U-NEXT」です。 U-NEXTは無料会員登録するだけで600円分のポイントがもらえ、31日間の無料お試し期間もあります。 冒頭部分の試し読みが出来たり、電子書籍サービスの特典を使って一部の巻をお得に読むことはできるものの、全25巻を無料で読むことはできません。 ですが、全巻半額で読むことができます。 恋愛面では奥手の二人がどうなるのか、最後までやきもきしましたが、無事に結ばれて本当に良かったです。 一緒に頑張って来た個性強めの留学生たちや、千秋のオーケストラのメンバーも最後まで引っ掻き回してくれました。 中でものだめの事が大好きな音楽少年のリュカのせりふが印象的でした。 音楽の為に普通の学校へ通わずに家庭教師と勉強をするリュカにのだめが尋ねます 「リュカは普通の学校へ行きたくなかった?音楽の他にやりたいことってなかった?」 リュカは答えます。 「おじいちゃんが僕の才能は神様がくれたんだから、ちゃんと世の為人の為に使いなさいって言ってたよ!それにまぁ、やっぱ音楽が一番好きだし!」 迷いのないリュカの言葉に、才能を持つ者だけが持ち得る覚悟のようなものを感じて、この物語を引っ張ってきた核のようなものがあると すればこれなのかな?と思いました。 漫画では伝えきれない「音楽」をアニメ化・ドラマ化することによって伝えたことが大ヒットに繋がったこの作品。 本を開けばいつでも音楽を感じられる、それがこの作品の最大の魅力なのではないでしょうか。 【漫画】のだめカンタービレの最終回を読んだ人たちの感想 のだめカンタービレ全23巻完読。 全部読むとこの言葉の意味というか深さというか、分かる — ゆうか yuka625naru のだめの23巻たまらない気持ちになった!!!!中学生ぶりくらいに読んだけど当時わからなかった感情とか意味が理解できるのが面白かった。 あ〜のだめ〜 — もす sukoppppu のだめ23巻の中で1番萌えた千秋先輩のシーンはあれ。 九州までのだめに会いに行って後ろからガバっていったやつ。 — な@邪団法人メンタル暴走族 honbak0 高校ぶりにのだめカンタービレ全23巻一気読みしたけど、私の人生に影響与えてるなぁ。 アニメ 第1期 (全23話) 2007年1月〜6月放送 アニメ 第2期 (全11話) 2008年10月〜12月放送 アニメ 第3期 (全11話) 2010年1月〜3月 連続ドラマ (全11話) 2006年10月〜12月 実写映画 (前編・後編) 前編:2009年12月19日公開 後編:2010年4月17日公開 この他にも韓国でもドラマ化され、KBS 2TVにて2014年10月〜12月まで放送されていました。 また、小説やゲームにもなっています。 それほどの人気作品だったことが伺えますね。 ちなみに、連続ドラマや実写映画についてはU-NEXTで視聴することができます。

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のだめカンタービレ あらすじ

STAFF 製作 講談社 発表期間 - その他 コミックス第22、24巻収録 - プロジェクト ・・ ポータル ・ 『 のだめカンタービレ』 Nodame Cantabile は、によるの作品。 またはそれを原作とした・・などの作品。 女性漫画誌『』()にて2001年から2010年まで連載された。 をテーマとしている。 略称は「 のだめ」。 作品概要 『』14号から連載を開始。 作者の妊娠・出産に伴い、2008年5月10日発売の同年10号から8月9日発売の16号まで月1回の連載となった後に休載。 3月10日発売の6号から連載を再開し、同年20号を以って終了した。 また、番外編の連載が2009年第24号より開始され、2010年17号を以って終了した。 、第28回少女部門受賞。 単行本は全25巻発行(本編は23巻で完結、24巻及び25巻は番外編)。 累計発行部数は第22巻の時点で3080万部、映画(実写)『 後編』上映時で3300万部。 音楽をテーマにした作品という構想は、『』の連載を終えていた二ノ宮自身から出された二つの案の一つだった。 主人公である「のだめ」に実在のモデルがいることは有名だが、彼女が「ゴミ屋敷のなかでピアノを弾いている写真」の鮮烈なイメージがきっかけだったという。 タイトルのは、を由来とする、「歌うように・表情豊かに」という意味のである。 連載開始前の二ノ宮は楽譜が読めない どころかクラシックの知識がまったくなく、周囲の人間から基礎を教わりながら漫画を描いていたが、人気作となり連載が長期化するとプロの奏者や音大教授に専門知識を取材するようになった。 楽器についての資料も大量に集めたが、二ノ宮は演奏のシーンに「自分のイメージをつけない」ようにすることにこだわっていたという。 フランス留学編をはじめとして、プロットは結末近くまであらかじめ構想立てられていた。 2015年6月18日、作者のTwitter上にて最終回から約1年後が描かれた2ページの番外編が公開された。 2016年2月25日発売のKiss4月号に、30代になったのだめと千秋が登場する読切り作品が掲載された。 他メディア化 でが決定し、2006年10月から12月まで放送(全11話)され、2008年1月4日・5日の2夜連続で続編のスペシャルドラマも放送された。 また、フジテレビの枠でアニメ化され、第1期が2007年1月11日から6月28日まで(全23話)、第2期『巴里編』が2008年10月9日から12月18日まで(全11話)、第3期『フィナーレ』が2010年1月14日から3月25日まで(全11話)、それぞれ放送された。 更に2009年12月と2010年4月には、ドラマ版の続きとして完結編にあたる映画が、前・後編の2作連続で公開された。 また、がドラマ版のストーリーを基に小説化し、2006年12月25日に発売された。 ゲーム化もされている。 韓国のテレビ局であるがし、2014年10月13日から12月2日まで放送(全16話)された。 あらすじ 「」も参照 科に在籍しながらもを目指すエリート・ 千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。 担任の教授の教育方針に反発し、口論の末に決別。 別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。 ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。 目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいを奏でる女性がいた。 彼女の名前は 野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。 入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。 そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。 この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。 将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。 また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。 楽団一覧 Sオケ(エスオケ) フランツ・シュトレーゼマン(ミルヒー)により1年間結成された。 正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。 本来シュトレーゼマンはAオケ(桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ)と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「遊びのオケ」として作られた。 コンサートマスターは峰龍太郎。 シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成されている。 コンバス隊など、Aオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、とも称される。 ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。 更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。 その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。 のだめは、オーケストラにピアノはないため、マスコットガールとして選ばれた。 千秋らの卒業と同時にSオケは解散。 千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める。 2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久。 広告費などを含め「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による。 デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。 「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。 この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。 ルー・マルレ・オーケストラ 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。 若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。 現在の音楽監督は常任指揮者の。 デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。 楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。 デシャン管弦楽団(デシャンオーケストラ) パリの私立オーケストラ。 千秋曰く「真面目でいいオケ」。 新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。 オリバーによれば、それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい。 ルセール管弦楽団(ルセールオーケストラ) ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。 通称「R管」。 松田幸久が首席客演指揮者を務める。 ウィルトール交響楽団(ウィルトールオーケストラ) フランスのオーケストラ。 マルレ・オケより格上。 千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。 孫Ruiと千秋が共演した。 フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。 小道具 作中に登場する幼児向けアニメで、日本国外でも放映されるほどの人気がある。 ハラヒロシ作。 「プリごろ太」の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記しており、この作品の吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。 ドラマ版、アニメ版のとして実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となった。 もじゃもじゃ組曲(La suite mojamoja) のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。 第1曲は「もじゃもじゃの森」で第12曲は「幸せ色の虹」。 のだめお手製の着ぐるみ。 手にはを持っている。 長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。 文化祭でお披露目。 その後も内の、のだめの心象風景として背景によく登場している。 2006年9月にから実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった。 その他、漫画「のだめカンタービレ」第15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。 みそ字 のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用。 ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気を持ったフォントである。 のだめの弟によりオンラインで販売されているという設定(現実には、売られてはいない )、購入者の1人に三善俊彦がいる。 のだめの郷里名産の。 オクレール先生にもあげるなど度々登場する。 おなら体操 幼稚園の先生を目指していたのだめがお遊戯用に作った曲。 ドラマ版劇中では、のだめが歌いながらピアノを弾き、江藤(のだめの大学時代の先生)が踊った。 アニメ版にも登場した。 2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY! 』のDisc2の1曲目にアニメ版のだめ役のによるもの が収録されている。 川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。 2007年5月23日にはドラマ版のだめ役のが歌うCDが発売され、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。 また、漫画「のだめカンタービレ」第17巻に、一部の予約特典としておなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。 裏軒 桃ヶ丘音楽大学の裏にある屋。 峰龍太郎の父・龍見が経営。 が人気No. 1メニューなど、一見すると中華料理屋だが、創作中華はおろかを初めとした喫茶メニューからの予約等も提供しており、音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。 また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。 曲目一覧 作品中に登場した曲目の一覧(カッコ内は、曲の登場した巻数) 管弦楽曲 桃ヶ丘音大 定期公演関連• Sオケで練習した際に演奏した楽曲。 峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮を執った。 しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた(単行本第2巻)。 ドラマ版での主題曲。 ベートーヴェン:• Sオケのデビュー曲。 (とまで言われた)・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、Sオケなりの「第3番」を完成させ大好評を得る(単行本第3巻)。 ベートーヴェン:• 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。 第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。 学園祭• 文化祭でSオケが演奏した曲。 パートを取り入れるなど大胆に編曲され、和服など奇抜な衣装で演奏した。 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。 卒業演奏会• 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。 伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した(単行本第6巻)。 大学外 ニナ・ルッツ音楽祭• ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。 押売新聞社主催 音楽コンクール• 黒木のコンクールでの演奏曲。 オーボエ奏者にとっては、コンクールで必ず課題となる曲。 好評を博し再演が決まる。 リヒャルト・シュトラウス:交響詩『』• ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 プラティニ国際指揮者コンクール 予選(単行本第10巻)• リヒャルト・シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら• 3次予選でのジャン・千秋の課題曲。 ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋はそれを聴いて自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の1曲。 間違い探しの曲であり、オケがわざと間違いのある楽譜で演奏しているものを見抜くこととなった。 本選(単行本第11巻)• 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を(ソリストとしてヴァイオリンで)オケとやってやる!」と憧れた曲。 千秋のためにのだめが引き当てた。 : 千秋のパリ・デビュー公演(単行本第12巻) プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した。 : ルー・マルレ・オーケストラ 千秋の初演• 千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」状況であったため、大失敗に終わる(単行本第14巻)。 2回公演• ブラームス:• 千秋とシモンによるマルレ改革後に、初めて演奏された。 :(消し難きもの)• この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった(単行本第17巻収録)。 :ピアノ協奏曲第1番ニ短調(原曲:)• ベートーヴェン:• この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているか分からなくなってしまった。 千秋 ブラジル客演編 (単行本第23巻)• :『』作品165c(と管弦楽のための組曲) ピアノ曲 桃ヶ丘音大(ピアノ曲)• :第1楽章• 江藤が千秋の担当の時に、千秋が最後に取り組んでいた曲。 途中で演奏を止め、激怒した江藤にハリセンで叩かれ、そのまま担当を谷岡に移した。 :第2楽章• 千秋が初めてのだめに出会った時にのだめが弾いていた曲。 そのデタラメな演奏から千秋は「悲惨」と評している。 のだめによれば「実家が新築になって、引っ越しの為に何度も階段を昇り降りしてうんざりしているおじいちゃんとおばあちゃん」をイメージしながら演奏しているとのこと。 千秋とのだめの初の共演曲。 千秋に音楽による感動を思い出させた曲(単行本第1巻)。 また最後にのだめをスランプから救った曲でもある(単行本第23巻)。 シュトレーゼマンが初めて大学に現れた際、のだめが練習室で弾いていたのを盗み聞いて「」と囁いた曲(アニメでは後述のエチュード)。 ニナ・ルッツ音楽祭でのピアノ受講者の課題曲。 予習していなかったのだめは滅茶苦茶に弾き、「やる気がない」と見なされニナ・ルッツに退室させられる。 その後懸命に読譜し、音楽祭閉幕後に練習室に忍び込んで演奏した(単行本第4巻)。 千秋が卒業演奏会で演奏した。 マラドーナ・ピアノ・コンクール 第1次予選(単行本第8巻)• : 第2次予選(単行本第8巻)• :第2巻 第16番ト短調• : 嬰ハ短調 作品10-4• かつてのだめが苛烈なレッスンを受けていた頃に弾いた曲で、彼女にとっては当時の出来事を蘇らせる曲となっている。 そのためか、パリ編以降は1度もこの曲を弾いていない。 :「」より第5番変ロ長調『鬼火』• 見るからにイヤそうな顔をしながら演奏し、審査員を困惑させたが、オクレールは「彼女自身がのようだ」と評価していた。 第3次予選• 海老原大作:ロンド・トッカータ• の項を参照。 パリ編でも、フランクが初見で演奏した。 ドビュッシーではなく、千秋への恋心に揺れるのだめ自身を表現した曲になり、ここで初めてオクレールは彼女を「ベーベ」と評した。 以下の2曲は瀬川悠人の演奏曲(ドラマでは前者のみを本選で演奏した)• :「」より第3曲『スカルボ』 本選(単行本第8巻)• モーツァルト:• 全ピアノ曲中最難曲の1つ。 のだめ、瀬川の演奏曲。 過労により倒れたのだめは暗譜しきれず、暗譜中に電車(ドラマではバス)の中で聴いた「」の音色が混ざってしまい、第2楽章の冒頭まで違った旋律を演奏してしまった。 ベートーヴェン:• 坪井隆二の演奏曲。 千秋も過去に江藤に教わっていた曲。 ラヴェル:「」より第4曲『道化師の朝の歌』• のだめがパリに来て初めて弾いた曲(単行本第10巻)。 ジョアキーノ・ロッシーニ:• イタリア料理店「サンタルチア」の店主ロレンツォの十八番の曲。 食事代の代わりにユンロンが初見演奏をした。 コンセルヴァトワール• リスト:超絶技巧練習曲• のだめが孫Ruiの演奏で触発され、オクレールの最初のレッスンで弾いた曲。 オクレールには「ぜんぜんダメー」と酷評されてしまう。 :第2巻 第14番 嬰ヘ短調• のだめが、オクレールのレッスンで最初に取り組んだバッハの平均律。 後に第2巻の残りの曲をマジノから課題として出された。 ショパン:• 以下の4曲はのだめの1年次の試験曲。 ショパン:練習曲 イ短調 作品10-2• リスト:「超絶技巧練習曲」より第12番変ロ短調『雪あらし』• ドビュッシー:「」より第7曲『半音階のための』• モーツァルト:(トルコ行進曲付き) サン・マロ編 のだめがで行ったリサイタル曲(単行本第15巻)。 モーツァルト:• モーツァルト:• リスト:「」より第2曲『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』• 普通はmfから始まる所を、主催者のブノワ氏がふて寝をしたのを見てfffで弾いた(千秋曰く「心臓に悪かった」)。 ラヴェル:• モーツァルトしか聞かない筈のブノワに、「ラヴェルもいいな」と思わせた。 シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調 サロン・コンサート編• モーツァルト:ピアノソナタ第8番イ短調• ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。 メンデルスゾーン:「」より「甘い思い出」• ショパン:• サロン・コンサート前半最後の曲。 のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。 気分で変わる。 」と言われた。 リスト:「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』• サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。 :「」• :「」• アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。 のだめデビュー ロンドン響編• ショパン:• シュトレーゼマンと共演。 大成功に終わる。 室内楽曲 桃ヶ丘音大時代• ベートーヴェン:• 峰の留年がかかっていた試験曲。 この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。 千秋いわく「おまえたちのは『正月』(ドラマ版では『梅雨』)」。 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。 千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最後の曲。 パリ編• モーツァルト:• ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。 ドラマでは、千秋は執事に「あんたが演奏すりゃいいだろ」と言って何も弾かなかった。 :ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲• コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの3人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。 モーツァルト:• ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。 声楽曲• モーツァルト:歌劇「」より『ドラベッラのアリア』• :歌劇『』よりフィガロのアリア『私は街の何でも屋』• のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。 のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。 その他の曲目 おなら体操 のだめの作った体操。 どうやら「ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。 タイトルはのだめが勝手に命名。 後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。 もじゃもじゃ組曲 のだめの作った組曲。 全12曲で、第1番から第11番までは谷岡肇と、第12番は江藤耕造と一緒に作った。 ストーリー付きで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。 ピアノ・ソナタ 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。 以降アレンジされつつ時々登場する。 のだめ曰く「先輩とのだめの恋のプレリュード」。 プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ) アニメ『プリごろ太』のテーマソング。 作詞作曲はカースィ=ケニーチェ。 備考 評価 などの作曲で知られるは、同のコンサートにおいてこの漫画を絶賛し 、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。 そして、作者の二ノ宮が本作品の連載にあたって、事前に綿密なを徹底して行っている。 連載時も特に音楽に関する用語や演奏シーンの描写には細心の注意を払ったと言う。 それらの努力が結実し、オーボエ奏者のなどプロの音楽家に作者を出身者だと勘違いさせるほどであった。 ヴァイオリニストのなどプロとして活動している若手演奏家がドラマ出演したことでも話題となった背景からクラシック音楽を専門に扱うCDショップの売り場や楽器店に同漫画の単行本が並べられることもあり、読者層の幅が広がった。 また、宮本は自身がパーソナリティを務めた番組「」で度々特集を組むことがあった。 使用楽曲のCDの売れ行きアップに貢献するなどクラシック音楽の認識を広げた功績がある反面、専門に音楽を学ぶ学生にはきっかけとしては良くても質の向上には繋がっておらず、懸念する声も少なからずあるのも事実である。 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。 峰やシュトレーゼマンが登場した頃から徐々にクチコミで読者が増えていき、第3巻が発売される頃には書店の漫画担当者間でも「面白い」と評価されるようになる。 売り場に平積みされて手描きポップが添えられ、増刷されるようになった。 また、2009年にはフランスで販売されることが決定。 マンガ専門出版社・Pikaから本作を翻訳した単行本が出版された。 しかし、同社社長アラン・カンは「販売部数は少なすぎて公表できない」と漏らしており、マンガに対する認識が土壌から違うフランスではあまり受け入れられなかったことを明かした。 2015年4月27日から、がカラーイラストのキャラクターを描いたパッケージラベルを使用したを期間限定で発売した。 一部の登場人物の名前について、作者がファンだと言うメンバーの名前にあやかっている。 特に外国人は音楽祭の名称はサッカー選手の名前に由来(例として、、、、、、など)している。 また、作中でのだめが度々口にしている「同情するなら金をくれ」という台詞は、1990年代にヒットしたテレビドラマ『』からのネタ(パロディ)である。 既刊 単行本 本編は第1巻~第23巻。 第24巻および第25巻は番外編の「アンコール オペラ編」。 本編の23巻までのカバー表紙では、のだめ(野田恵)が各巻ごとに楽器を演奏。 巻数は のあとにアラビア数字で表記されている。 巻数 ISBN 初版発行日付 カバー表紙 備考 1 2002年1月11日 2 2002年4月12日 3 2002年8月9日 (指揮者) 4 2002年12月13日 5 2003年3月13日 6 2003年7月11日 7 2003年10月10日 8 2004年3月12日 9 2004年6月11日 10 2004年9月13日 11 2005年1月13日 12 2005年5月13日 13 2005年9月13日 14 2006年1月13日 15 2006年6月13日 16 2006年10月13日 17 2007年2月13日 18 2007年6月13日 19 2007年11月13日 20 2008年3月13日 21 2008年8月11日 22 (限定版) 2009年8月10日 初回限定版にはオリジナルアニメーションDVDが付属 23 (限定版) 2009年11月27日 ピアノ 初回限定版にはDVD「『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』先取り楽曲集」が付属 24 (限定版) 2010年4月26日 - ショート番外編「沙悟浄カンタービレ」「菊池カンタービレ」収録 初回限定版にはDVDオリジナルアニメ『のだめカンタービレ 特別番外編』およびCD「『魔笛』ダイジェスト楽曲集 特別『のだめ』版」が付属 25 2010年12月13日 - 書き下ろし番外編「ターニャカンタービレ」収録 未単行本化• 「のだめカンタービレ 番外小曲集 Caprice. 2」(2016年4月収録) 画集• Nodame Illustrations のだめカンタービレ イラスト集 その他• のだめカンタービレ キャラクターBook CD のだめカンタービレ 2003年9月発売。 作中で取り上げられた楽曲を収録した盤。 作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。 作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。 ベートーヴェン: 第2楽章• ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章(前半部分)• ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ハイライト)• リスト:メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》(ハイライト)• モーツァルト:オーボエ協奏曲 第1楽章• ドビュッシー:• ラヴェル:• R・シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》(ハイライト)• ベートーヴェン: 第1楽章• 海老原大作 :ロンド・トッカータ ブラームス:交響曲第1番〜のだめカンタービレ 2005年9月発売の企画アルバム。 発売元。 2005年10月までに5万枚を売り上げた。 ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章• ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章• ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章• ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章• ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章(間違い探しスコア版)• ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章 のだめカンタービレ Selection CD Book vol. 2 2006年8月発売。 CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。 また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者が解説を行っている。 ベルリオーズ:序曲 ローマの謝肉祭• ラヴェル:バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ• ストラヴィンスキー:『「」からの三つの楽章』より第1楽章:ロシアの踊り• ラヴェル:• プーランク:ピアノ、オーボエ、のための三重奏曲より 第2楽章:アンダンテ• デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》• モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K. 310(300d)より、第2楽章:アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収・交換となった。 2006年11月15日発売。 CD2枚組。 DISC1• : 交響曲第7番 第1楽章(のだめオーケストラ ヴァージョン)• ベートーヴェン: 交響曲第7番 第4楽章(のだめオーケストラ ヴァージョン)• ベートーヴェン: 交響曲第9番 第1楽章(ティンパニー GET OUT VERSION)• : ラプソディ・イン・ブルー(ピアニカ ヴァージョン)• : ピアノ協奏曲第2番 第1楽章• モーツァルト: オーボエ協奏曲 第1楽章• : 交響曲第1番 第1楽章• ブラームス: 交響曲第1番 第4楽章• : カルメン幻想曲• ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(エンディングヴァージョン) DISC2• ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13より 第2楽章(のだめ ヴァージョン)• : 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K. 448より 第1楽章冒頭(2小節で間違えるヴァージョン)• モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K. 448より 第1楽章• モーツァルト: (歌劇「」より)• ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から(峰ヴァージョン)• ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章• ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版• : 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド• ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章(2台のピアノ版)から• : エチュード 作品10-4• : からの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から• : ピアノソナタ第16番イ短調 D. 845• モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K. 448より 第1楽章から(のだめと千秋ヴァージョン) 「のだめオーケストラ」STORY! 2007年2月21日発売。 CD2枚組。 DISC 1 Sオケ・AオケSTORY• オーケストラ チューニング〜Sオケ(コンサートマスター:峰龍太郎)• ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から(ドラマ主題曲ヴァージョン)• ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭(〜いらいらする千秋 アニメ)• ベートーヴェン: ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から(〜千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ)• ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部(〜真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ)• モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調 K. 448 第1楽章冒頭(〜のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ)• モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調 K. 448 第1楽章から(〜のだめと千秋 ドラマ・アニメ)• ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から(〜峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ)• ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から(〜Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ)• ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第1楽章(S〜オケコンサートシーン アニメ)• ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第2楽章から(〜Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ)• ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から(〜のだめピアノ演奏 アニメ)• ショパン:ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から(〜理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ)• バルトーク:アレグロ・バルバロ BB63. ドヴォルザーク:交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章(〜千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ)• ガーシュウィン(服部隆之編曲):ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン(〜ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ)• モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア(〜意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ)• アンドレ・ジョリヴェ:打楽器と管弦楽のための協奏曲より第4楽章(〜真澄卒業演奏 アニメ)• リスト:メフィストワルツ第1番S. 514「村の居酒屋での踊り」(〜千秋卒業演奏 アニメ)• サン=サーンス:ヴァイオリンソナタ第1番Op. 75より 第1楽章(〜千秋・祖父の前で弾く アニメ)• バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調(〜清良に峰が弟子入り アニメ)• モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K. 18 野田恵• シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調D. 845より 第1楽章からドラマヴァージョン(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)[2次予選]No. 18 野田恵• バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから(〜のだめピアノ練習 アニメ)• ショパン:12の練習曲Op. 10より第4曲(〜のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ)• リスト:超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から(〜のだめピアノ演奏 アニメ)[2次予選]No. 21 瀬川悠人• ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op. ラヴェル:「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から(〜瀬川ピアノ演奏 アニメ)[3次予選]No. 18 野田恵• ドビュッシー:喜びの島より ドラマヴァージョン(〜のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ)[本選]No. 18 野田恵• モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K. 310(K. シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)• シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)• ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から(35小節まで)(ドラマ・アニメ)• (編曲):「今日の料理」(1)(ドラマ・アニメ)• ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から(44小節 - 58小節まで)(ドラマ・アニメ)• 冨田勲(中原達彦編曲):「今日の料理」(2)(ドラマ・アニメ)• ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)• ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ドラマエンディング) のだめカンタービレ スペシャル BEST! 2007年12月19日発売。 「のだめオーケストラLIVE! 」の続編となるアルバム。 2枚組。 シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調D. 『学校の中を探検し、のだめのキャラと会ってコンサートをする』が主な進行。 ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど。 () よりに発売。 () バンダイナムコゲームスよりに発売。 のだめカンタービレ 楽しい音楽の時間デス(ニンテンドーDS) バンダイナムコゲームスよりに発売。 アニメーション は第3期まで、フジテレビ『』枠で放送された。 オーケストラの部分などの集団が演奏するカットでは、3DCGにより制作された人物・楽器により、集団がリズムに合わせて動くように制作されている。 テレビアニメ版は、原作に存在したシーンがカットされていたり、変更されている。 カットされたシーンのひとつで、のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーンは、放送後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。 また、原作コミックの第22巻と第24巻にはが同梱された。 テレビアニメ のだめカンタービレ 2007年1月11日から毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放送された(ただし本放送終了後にネットを開始した局もある)。 レギュラーネット局などで本放送が開始された後にネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放送枠作品としては史上最多の23局(系列外含む)で放送された。 また、からCS放送ので毎週水曜日21時から21時50分に2話連続で放送され、からはフジテレビCSHDでも深夜1時から放送されている。 本編を収録したDVDはに第1巻、追って1か月毎に11月まで全8巻がリリースされた。 からはdアニメストアでも配信されている。 のだめカンタービレ 巴里編 2008年10月から12月まで放送された。 第9話は視聴率6. それまでの歴代ノイタミナ作品中最高視聴率となった。 のだめカンタービレ フィナーレ 2010年1月から3月まで放送された。 これに先立ってBSフジにて2009年12月31日の17時から『のだめカンタービレ』年越し一挙放送スペシャル! として1期・2期の全34話が17時間連続で放送された。 シリーズとしては初めてでも地上波と同時期に放送されている。 スタッフ• キャラクターデザイン -• 色彩設計 - 店橋真弓• 美術監督 -• CGプロデューサー - 神林憲和(1、2)• 3DCGディレクター - 今井真司(3)• 撮影監督 - 大河内喜夫• 編集 -• 音楽プロデューサー -• 音楽 - 、のだめオーケストラ、(1、3)• 音響監督 -• プロデューサー - ・伊藤幸弘(1)、、大澤信博、情野誠人(2、3)• アニメーションプロデューサー -• アニメーション制作 -• テレビアニメ第3期放送を前にテレビでは放送できなかった松田幸久が主役のエピソードを収録。 2010年4月26日に発売された原作第24巻初回限定版には『のだめカンタービレ特別番外編』が収録。 卒業を迎えたパリでの千秋があることで嫉妬するエピソードを収録。 スタッフ• 監督 -• 脚本 -• キャラクターデザイン -• 音響監督 - 明田川仁• 音楽 - 松谷卓、のだめオーケストラ• アニメーション制作 -• 製作 - 主題歌 第22巻・OVA• エンディングテーマ「東京 et 巴里」 第24巻・特別番外編• エンディングテーマ「風と丘のバラード」 エピソード 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 Mフィルいただいちゃいました。 横谷昌宏 鈴木洋平 島村秀一 第2話 - 今千秋 原作との相違点• ストーリーは基本的に原作に忠実だが、原作に存在したシーンが所々カットされたりしている。 のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴の話はカットされたが、放送後に発売されたDVDの映像特典にて収録されている。 のだめが最後のコンクールの曲を「今日の料理」のメロディーのせいで忘れてしまった際にごまかしとして弾いた曲がそのまま「今日の料理」の曲になっている(原作では作曲者の雰囲気を残しつつ、アドリブで弾いている)。 原作のラストでのだめにとってのキーパーソンの一人となるヤドヴィガが登場しなかった。 備考(アニメ)• 『』()の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度(2006年9月号・9位、同年11月号・6位)ランクインしたことがある。 1期スタッフの多くは、そのまま・『』にスライドした。 連動企画 のだめオーケストラジオ にて配信されていたラジオ番組。 パーソナリティは・。 タイトルは「のだめじゅうんでんしちゃいマス! モバイルサイト講談社ガールズプレミアムではflashゲームとして「ふたりの協奏曲」「バスルームdeロックオン! 」、クイズなどが提供されていた。 このほか、モバイル用コンテンツとして巴里編のきせかえテーマがGAMERSmobileで発売されている。 これはフルチェンケータイでなくても広い携帯電話で使用できる。 としてのでも「のだめカンタービレforGREE」という特設コンテンツが運営されきせかえツールやなどが発売されていた。 Webアニメ 『』は、DLE製作によるをスポンサーに名作漫画を原作無視でアニメ化する「名作マンガ コラボプロジェクト! 」第3弾として配信のFLASHアニメ。 全4話。 キャスト• 千秋 -• のだめ -• - 作中に登場した着ぐるみのマングースが、アニメ「四月は君の嘘」の応援隊長として番組告知など宣伝をしている。 - 本作の読者であることを公言している。 - 自サイトの日記でも告白しているように愛読者であり、当時プレミアのついていた初代CDを1万円以上出して購入したほど。 映画を撮影中、を見て「リアルのだめがいる」と言っていた(当時ドラマ版企画前)。 書籍(本広本)の中でも、監督してみたい作品リストにのだめカンタービレを挙げている。 - アニメ版『巴里編』にて毎週どこかワンシーンに様々な形で隠れキャラクターとして登場している。 声優としても登場。 - 第4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。 また、第15巻Lesson 88には『もやしもん』に登場のたちが登場している。 - 化粧品会社のマベールの商品や和太鼓の名人というゲームに「コスメのまほう」という曲がある。 - 桃ケ丘音楽大学のモデルともいわれるがあることから、駅の案内板にはのだめと千秋のイラストが描かれている。 - バンダイの化粧品ブランド「CreerBeaute(クレアボーテ)」は、漫画やアニメに登場するキャラのイメージに沿ったコラボ商品を展開している。 『不器用なのだめでも綺麗なラインが描けるアイライナー』、『扱いやすく、根本から綺麗に塗れるマスカラ』など、お悩み解消コスメのコンセプトにあったキャラクターとして、のだめが起用されている。 脚注 [] 注釈• アニメ第1作の第1期OP『』でこの文言を用いる。 配布はしていないが「リアルのだめ」のPC内には実在しているらしい。 なお、この曲の作詞作曲は「リアルのだめ」が(作詞には二ノ宮知子も一緒に)クレジットされている。 えびはらだいさく:作中の架空の作曲家。 ここでは合唱曲「」の作曲で知られる実在の作曲家が作曲を手がけている。 第3期放送決定は第2期『巴里編』最終回にて早々と告知されたが、その際は2009年秋放送開始とされていた。 2009年7月、アニメ公式サイトにて題名と放送開始時期が正式発表された。 サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す(1話、2話はサブタイトルは存在しない)。 8分休符• Lesson8とLesson9の間に入る話• サブタイトル欄は、テレビ欄、フジテレビ内公式サイトにて表示されていたものを記す(1話はサブタイトルは存在しない)。 16分休符• 『空中ブランコ』は放送していないため、本作品でノイタミナ枠に復帰 出典• もう一つの案は後に『』となったと同作第2巻あとがきで述べている。 2015年6月18日. 2015年6月20日閲覧。 コミックナタリー 2016年2月25日. 2016年2月25日閲覧。 「バンダイ、女性開拓手応え--『のだめ』キャラクター商品ヒット」『』2007年5月4日付、9面。 Kiss on Line. 講談社. 2003年4月16日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年9月25日閲覧。 GAME Watch. インプレス 2006年1月30日. 2015年9月25日閲覧。 指揮者・のコメント。 『』2008年3月号 p. 朝日新聞グローブ. 朝日新聞デジタル. 2011年2月11日時点のよりアーカイブ。 2016年8月15日閲覧。 『朝日新聞 グローブ第57日号』2011年2月7日刊行• 秩父鉄道. 2013年12月15日時点のよりアーカイブ。 2015年9月25日閲覧。 プレスリリース , , 2015年4月14日 , 2015年5月26日閲覧。 ドコモ・アニメストア. dアニメストア. 2015年9月25日閲覧。 BSフジ. 2010年4月9日時点のよりアーカイブ。 2015年9月25日閲覧。 CreerBeaute. 2010年10月22日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年9月25日閲覧。 参考文献• 二ノ宮知子、玉木宏、竹宮惠子、今田耕司、板尾創路、千原ジュニア、天達武史『コンティニュー・スペシャル : のだめカンタービレ』、2007年5月24日。 外部リンク• - 講談社コミックプラス•

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のだめカンタービレ最終回漫画の結末ネタバレ!その後の展開は?

のだめカンタービレ あらすじ

とりあえずのだめカンタービレのあらすじ! 待ったく知らない!! って人もいると思うんで、一応あらすじくらいはwikiから持ってきておきますね のだめカンタービレ! ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音大学生・千秋真一は、胴体着陸の恐怖体験による重度の飛行機恐怖症に加えて海で溺れたことのトラウマのため船にも乗れないことから、クラシック音楽の本場であるヨーロッパに行くことが出来ず、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。 ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。 目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる女性がいた。 彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)で、なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。 入浴は1日おき、シャンプーは3日おきというのだめだったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。 そしてのだめもまた、千秋の外見と音楽の才能に憧れて彼に纏わり付くようになる。 この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、何だかんだと彼女に関わるようになる。 将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格の千秋は、のだめとの出会いを機に彼女の存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、懐かれ、順調に道を踏み外しながらも音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界と指揮者への道を一歩一歩切り拓き始める。 また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得て、それぞれが成長していく。 簡単に言うと優秀なイケメン指揮者(性格は俺様)の千秋が、音楽の才能はすごいけどそれ以外はまったく駄目な主人公(のだめ)と出会って、何か上手いことお互い高めあってく話(雑) のだめが主人公って言ってるけど、基本的に千秋視点 物語は音大からスタート! 結構青春。 もちろん知ってるに越した事はないし、知ってた方が面白いとは思いますが 感覚的には囲碁知らなくても面白いヒカルの碁とかに近いと思います 本来クラシックって滅茶苦茶敷居高いじゃないですか? ちょっとしたブームとか引き起こした作品って事からも分かる通り、その敷居をグッと下げているんですよね そういうのってホント凄いなーって思います。 尊敬の念すら感じる たぶん、恋愛漫画とか、ギャグ漫画とか、青春漫画とか、そういう方面から入ってもそれなりにちゃんと楽しめるんですよ。 クラシック漫画なのに! それってすげー事だ!! ちなみにギャグ寄りではありますが、意外と少女漫画したりもしてます 逆に言えば人によってはそこが欠点にもなるかもしれないですね クラシック超大好き!! って人が そういうのにどっぷり浸る漫画読みたいぞ!! ってのだめを読んだら 「薄くない?」とがっかりするかもしれません 全く知らない人が読んでも重くないと言うか、負担にならないレベルにしているので、すごい詳しい人がそうなるのは致し方無いかもしれないですね それでものだめはその辺のバランスもかなり上手いとは思いますが 僕もどちらかというとクラシック事態と言うよりは、それを通したキャラクターの成長とか、関係性とか、そう言う部分が一番楽しくて読んでいました のだめカンタービレ、パリ編について どちらかというと不評だけど僕は好きさ! あれはあれでよくない? グダった感は否めないけど、やっぱり必要だったと思う。 読み返す程好きになる 天使は俺か……!? とか鳥肌立つ ただ終わり方は結構あっさりで、物足りなさが残る っていうのもクライマックスっぽいクライマックスが無くて、めっちゃドラマティックに終わったりしなかったんですよね これで最終巻かー、って思って読んでて、半分くらい読んでから「え、これ最終巻だよね??」って何回も確認したもん 起承転結の結なんだからもっと盛り上げろよーーーー! 1回落としても良いからーーーー! みたいな想いは凄くあった でもまあ、これはこれでのだめっぽくて良いかな、みたいなね 最後の数ページはとても好きです でも個人的にはやっぱ音大編がめちゃ面白かった 何あの青春感、くっそ羨ましいわ 一番初めの講演のナポレオンのとことかニヤニヤしちゃう はーー、卒業コンパで 永遠に輝け! レジェンドオブSオケ~~ とか俺も歌いたかったわ って話を音大生の友達にしたら 「フィクションだから」 「音大に千秋様みたいな男は居ない」 「絶対に居ない」 「あくまであれはフィクションだから」 ってキレられました。 しょぼん• キャラが個性的で• 安心して読めて• 敷居が凄く低くて• ギャグ多めで• 少女漫画もしてて• でも「成長」とか、「物語」的な楽しさもある クラシック漫画 という事になります 個人的にはおもしれーからとりあえず読め! って感じですね 特に過激な作品は苦手、安心して読みたいって人にはオススメですね。 僕は過激なのも良く読みますし、好きですが、やっぱこういう作品が読みたい時もあります 合う合わないはとりあえず2巻まで読んで頂ければわかるかな、と思います 絵とかもそこそこ癖があります。 少女漫画っぽい癖ではないんで、男性が特に無理そうっていうのはないです(っていうかかなり「男が読んでも面白い少女漫画」の部類だと思います) 2巻時点で「あ、これ無理」ってなったらたぶんそっから先もあまり面白くないですし、逆に「あ、面白い」って思ったら続きを読んでみてください 漫画はめんどくさいって人はドラマ版も出来が良いので普通にオススメです 漫画と違って「音」が実際に聞こえるってメリットはでかいですね クラシック好きから入る人はドラマのが良いかもです アニメ版はあまりちゃんと観てないのでノータッチで(でもOPのアレグロカンタービレはめっちゃ好き).

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