全日本 カデット 卓球 2019。 2019年全日本選手権大会(カデットの部)を振り返る(2020年1月号から)

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全日本 カデット 卓球 2019

6月29日、国際卓球連盟(ITTF)は、ITTFのコマーシャル戦略を担うプロジェクト「WTT(ワールドテーブルテニス)」の評議会の議長に、中国卓球協会会長の劉国梁氏が就任したことを発表した。 世界選手権、オリンピックで金メダルを獲得し、現在は中国代表チームのヘッドコーチおよび卓球協会の会長として中国の卓球界を率いる劉国梁氏。 選手としても指導者としても華々しいキャリアを積み上げ、今や卓球界のカリスマとなりつつある劉国梁氏のWTTでの手腕に期待がかかる。 「卓球は人生を非常に豊かにしますし、私はこのスポーツに人生を捧げてきました。 したがって、私はWTT評議会を指揮し、卓球を世界有数のスポーツのひとつにするための手助けをするチャンスを得たことを非常に誇りに思います」(劉国梁氏) 「劉国梁氏をWTT評議会の議長として迎えられることを嬉しく思います。 彼は、WTTの議長として、卓球のコマーシャル戦略において何年も成功を収めるために最適な人物だと確信しています」(WTT理事、ITTF副会長、ハリルアルモハンナディ氏) 昨日(6月28日)、福島県の郡山市で卓球選手権大会が練習会の形で催された。 もともと予定されていた選手権大会がコロナ感染症拡大のために中止となっていたが、主催者の郡山市卓球協会は、感染予防対策を徹底して、大会開催を望む卓球ファンのために、内容を変更して練習会として実施。 参加者はみな、久々の大会に思いっきり汗を流し、あらためて卓球ができる喜びを感じているようだった。 F) 6組優勝:根本 仁太(郡商) 7組優勝:横山 貴大(K. F) 8組優勝:大類 敏一(K. F) 9組優勝:伊藤 謙(安積高) 女子シングルス 1組優勝:白土 咲良(郡山女子大附属) 2組優勝:樫村 朱里(郡山女子大附属) 3組優勝:緑川 奈々美(郡山女子大附属) 4組優勝:鈴木 由紀菜(郡山女子大附属) 5組優勝:鷺 真香(郡山高) 愛媛県卓球協会が県の高体連専門部の協力のもと、「愛媛県高等学校卓球再開記念大会」を8月8日・9日に松山市総合コミュニティーセンター体育館で開催する。 愛媛県卓球協会の遠藤美武理事長は「愛媛県高校総合体育大会が新型コロナウイルス感染症の影響で大会が中止となってしまいました。 この総体は、高校生、特に3年生にとって最も大事で、目標とする大会であり、この大会を高校最後の大会とする選手も多数おりました。 そうした選手に、高校最後の大会を開催できないか検討し、このたび開催に至ったものです。 新型コロナの感染防止対策を講じながらの大会であり、無観客など制約された中ですが、全力挙げて実施したいと思います」とコメントしている。 6月23日、ITTF(国際卓球連盟)は執行委員会を開催。 韓国・釜山で9月27日〜10月4日に開催予定だった世界選手権団体戦について、2021年初旬に延期することを正式に決定した。 新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの選手団が韓国入りすることが困難であると判断した。 釜山大会の正式な日程については、7月10日に行われる次回の執行委員会で決定する。 21年6月17〜26日にアメリカ・ヒューストンでの開催が予定されていた世界選手権個人戦については、当初の日程での開催は不可能となる見通しで、こちらも新たな日程を検討することになる。 また、2020年の10〜12月に開催を検討していた、ITTFワールドツアーなどの代替大会となる国際大会は、まだ開催地などを模索している段階。 10月にドイツで開催予定の男子ワールドカップ、タイで開催予定の女子ワールドカップについても状況を注視している。 6月24日、(公財)日本卓球協会は、10月に三重で開催が予定されていた「全日本選手権(団体の部)」の開催中止を発表した。 これにより、すでに中止が発表されている11月開催予定だった「全日本社会人選手権」「全日本選手権(カデットの部)」を含め、今年11月までの日本卓球協会主催の全国大会は、ほぼ開催中止となった。 日本卓球協会主催の全国大会は、大会150日前までに開催可否を判断するとなっているが、同大会は次年度国体のプレリハーサル大会という位置づけということもあり、本年度のかごしま国体の状況などを確認してからの発表となった。 今秋に開催予定だった「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」については、6月19日、主催者のスポーツ庁、日本スポーツ協会、日本障がい者スポーツ協会および鹿児島県が合同記者会見を行い、今年秋には開催せずに延期するという発表がされた。 これは2019年4月から2020年3月までに日本卓球協会の各加盟団体に登録した人数で、358,124人(男性:223,253人、女性:134,871人)だった。 日本卓球協会の加盟登録人数は平成18年度(2006年)以降増加し続けていたが、2019年度でストップ。 なお、2020年度については、新型コロナウイルス感染症の影響が非常に大きく、登録人数は2019年度の数字よりもかなり減ることが予想されている。 日本卓球協会は、卓球愛好者への登録のお願いをホームページなどで告知するとともに、各加盟団体に対する支援金を用意しサポートをしていく予定だ。 7月24日から8月4日までは「大阪64ブロック優勝大会」が開催される。 例年はこの大会で64人を決めた後に国体二次予選に進むというものだったが、今年度は国体が新型コロナ感染拡大によって中止となったために、ブロック優勝大会のみを開催し、高校3年生も出場できる。 また、8月13日からは全国に先駆けて、全日本選手権大会大阪府ジュニア予選会が9月12日まで行われる。 まだ、日本卓球協会は来年1月の全日本選手権大会の開催の可否を決定していないが、大阪では毎年8月から全日本ジュニア予選が行われるのは恒例となっており、今年も予定通りに開催されることが大阪高体連卓球専門部のホームページで発表されている。 2大会はともに感染予防に最大限配慮し、主催はNPO法人大阪卓球協会で、主管が大阪高等学校体育連盟卓球専門部となっている。 (公財)日本卓球協会は、6月21日に開かれた臨時理事会で決議された、2020・2021年度の役員一覧を発表した。 任期は2年(監事のみ4年)。 役員23名のうち新任は12名で、会長の藤重貞慶氏、専務理事の星野一朗氏は続投。 日本学生卓球連盟副理事長の濵田美穂さん(1973年世界選手権ダブルス優勝)、日本卓球協会アスリート委員会委員長の岸田聡子さん(日本生命)らが理事に初就任となり、両氏を含めて女性理事は23名中4名となった。 3期目の専務理事就任となる星野一朗氏は、臨時理事会後のウェブ会見において以下のように抱負と課題を語った。 「今の状況の中で、いかに大会を安全・安心に開催できるかということが大きな課題です。 また、卓球協会として中長期事業計画を再度策定する『ミッション・ビジョン』を3月の理事会で承認していただきました。 『ミッション・ビジョン』と『アクションプラン』を、これから実行・ブラッシュアップしていくことも大きな課題だと思っています。 なお、日本卓球協会は来年が90周年となり、その10年後には100周年が待っています。 それまで持続可能なプランニングをしながら、日本の卓球界がますます発展していけるような役割をしていきたい」 新年度役員一覧は以下のとおり。

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2019年度加盟登録人数は 35万8千人。日本卓球協会2019年度都道府県別加盟登録人数一覧

全日本 カデット 卓球 2019

将来の活躍が期待される選手が全国から集う「JOCジュニアオリンピックカップ全日本選手権大会 カデットの部 」。 競技は男女シングルス(13歳以下・14歳以下)と男女ダブルスの計6種目。 新たなスターが誕生するか、今から待ち遠しい。 テンポの速い連続攻撃をみせる中村に対し、恵まれた体格から威力あるボールを放つ芝。 激しいラリー戦の応酬になるが、中村が要所で打点の高い攻撃で得点を重ねて優勝。 中村煌和 3(-7,6,6,9 1 芝拓人 打点が早い連続攻撃をみせた中村 【13歳以下シングルス】 坂井雄飛(愛工大名電中)と薜大斗(まさきだいと/河北台中)が対戦。 薜が変化の分かりづらいサービスからの果敢な攻めで、1ゲーム目を先取するが、2ゲーム目以降は坂井が要所で得点をあげる。 坂井のプレー領域が広く、丁寧な攻撃が冴え、逆転勝利をあげた。 坂井雄飛 3(-10,4,8,4)1 薜大斗 オールラウンダーの坂井 【男子ダブルス】 中村煌和・菅沼翔太(愛工大名電中)と芝拓人・岩井田雄斗(野田学園中)が対戦。 中村・菅沼がコースを突く攻撃でチャンスを作り、確実に得点を重ね、優勝を決めた。 中村は単・複で2冠、愛工大名電中は3冠を達成した。 敗れた芝・岩井田は地元の大声援を受けるも、念願の栄冠まであと一歩届かなかった。 大久保が粘り強いカットで、由本のミスを誘う。 由本が力強い両ハンド攻撃をするも、大久保が我慢のプレーで優勝を決めた。 大久保ひかり 3 11,11,-8,8)1 由本楓羽 相手の強打を拾いまくり、ミスを誘った大久保 【13歳以下シングルス】 篠原夢空(しのはらゆら/貝塚第二)と張本美和(木下グループ)が対戦。 張本が圧巻のプレーで2ゲームを先取するも、3ゲーム目以降、果敢にラリーを仕掛けた篠原が逆転優勝を達成。 篠原夢空 3 -5,-9,9,12,8 2 張本美和 思い切りのよい両ハンド攻撃が光った篠原 【女子ダブルス】 首藤成美・小塩悠菜(しゅどうなるみ・おじおゆうな/石田卓球クラブ)と篠原夢空・上澤杏音(うえさわあんね/貝塚第二)が決勝で対戦。 首藤・小塩がサービスからの連続攻撃で初戦から1ゲームも落とすことなく完全優勝を果たした。 敗れた篠原・上澤だったが、ミスが少なく安定感のあるプレーをみせた。 首藤成美・小塩悠菜 3(6,3,8)0 篠原夢空・上澤杏音 初戦から1ゲームも落とすことなく完全優勝を達成した首藤(左)・小塩 …詳しい結果は、バックナンバーで!.

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日本選手の出場種目 ジュニア男子シングルス• 戸上隼輔(野田学園高)• 曽根翔(愛工大名電高)• 篠塚大登(愛工大名電高) カデット男子シングルス• 鈴木颯(愛工大名電中)• 松島輝空(木下グループ)• 前出陸杜(松生TTC) ジュニア女子シングルス• 木原美悠(JOCエリートアカデミー)• 出澤杏佳(大成女子高)• 小塩遥菜(JOCエリートアカデミー) カデット女子シングルス• 横井咲桜(ミキハウスJSC)• 張本美和(木下グループ)• 赤江夏星(貝塚第二中) ジュニア男子ダブルス• 宇田幸矢/戸上隼輔• 曽根翔/篠塚大登 ジュニア女子ダブルス• 長﨑美柚/木原美悠• 出澤杏佳/小塩遥菜 ジュニア男子ダブルス• 宇田幸矢/木原美悠• 戸上隼輔/長﨑美柚•

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