マツダ 6 2020。 マツダ、6月からメキシコ工場(MMVO)の稼働を再開 » T's MEDIA

【2020】新型マツダ6のフルモデルチェンジ発売日はいつ?サイズやスペックと価格予想も!

マツダ 6 2020

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マツダ 6 2020

ベストカーが製作した次期アテンザ(マツダ6)のCG。 直6エンジンはモジュラー化開発により、おそらくは1気筒あたり499. 25㏄、総排気量2996㏄になるだろう。 フロントに縦置きされ後輪を駆動するプラットフォームも同時に新開発 ベストカー本誌では以前からマツダが直列6気筒エンジンを開発していると、スクープ情報をお伝えしてきた。 アテンザクラスのDセグメントの新型車に搭載する計画で、エンジン開発と並行して、FRプラットフォームの開発も進められ、縦置き後輪駆動のプレミアムサルーンを開発し、これが次期型アテンザ(ネーミングは変更される可能性が大)となる……というもの。 もちろん、ベストカースクープ班の地道な取材による、確固たる情報があってのレポートだったわけだが、にわかには信じられないという声も多く寄せられていたのもまた事実であった。 ところが2019年5月9日、マツダは2019年3月期決算報告会見の場で示した中期経営計画のなかで、「ブランド価値向上への投資」として商品開発の展望を明かしたのだが、ここで『Largeアーキテクチャー』について、以下の開発項目を挙げた。 2019年5月9日に開催されたマツダの2019年3月期決算説明会の資料。 エンジンは直列6気筒を新開発し、ガソリンエンジンはSPCCIエンジンのSKYACTIV-Xを、さらにディーゼルエンジンはクリーンディーゼル第2世代へと進化させたものとする。 さらに48V電装システムを使ったマイルドハイブリッドを用意し、プラグインハイブリッドへの展開も視野に入れている、ということである。 これまでに本誌スクープ班が掴んでいた情報とほぼ一致する。 2022年頃に投入が計画されるアテンザ後継車(マツダ6)、あるいはアテンザのより上級に位置するプレミアムサルーンとして投入されるニューモデルに採用される新アーキテクチャーとなるはずだ。 SKYACTIV-Xとは、5月24日に発表されたマツダ3に搭載される新開発エンジンだ。 ガソリンエンジンの燃焼方式に特徴があり(SPCCIと呼ばれる)、圧縮比をガソリンエンジンとしては高い15とすることでディーゼルエンジンのような圧縮着火を実現したもの。 ポイントは圧縮による完全な自己着火ではなく、点火プラグを併用することで、高次元で圧縮着火を制御するということ。 高いレスポンスとトルクを発揮しながら、燃費に優れるのが特徴。 マツダ3では横置き直列4気筒、1997㏄の排気量だが、今回開発が明らかにされた直列6気筒では、このモジュラー化された4気筒に1気筒あたり499. 25㏄のシリンダーが2気筒プラスされることで総排気量2996㏄となることが予測される。 また、マツダ3では24Vバッテリーを搭載し、ベルト式ISGを使ったマイルドハイブリッドが組み合わされるが、直6エンジンにはより強力な48Vシステムが組み合わされることになるというわけだ。 さらにこのエンジンの新世代クリーンディーゼルも同時並行で開発されることになる。 このとても魅力的な新開発パワートレーンをプレミアムカーにふさわしい後輪駆動プラットフォームに搭載するというのだから、楽しみなのだが、マツダの生産規模の自動車メーカーで、こうしたパワートレーンとシャシー/プラットフォームを同時開発するコストメリットはあるのだろうか!? 車種の横展開にも限りがあり、巨額の開発資源を投入することのビジネス的なメリットが見えてこないのだ。 2019年末に生産を終了。 マツダのFRプラットフォームと直6エンジンが次期マークXに展開されていくのか…… ここで意外な情報を得た。 トヨタの開発現場に近い関係者にベストカースクープ班が別件の情報を確認するため接触したところ、「マツダが開発を明らかにした直6エンジンは、トヨタ車にも搭載する前提で開発が進行している」という。 確かにトヨタとマツダは2016年に技術面での提携をしている。 これまでにもアクセラハイブリッドにTHSを搭載するなど、技術的な交流もある。 マツダが開発する直6エンジンをトヨタ車に搭載するなどということが現実的にあるのだろうか!? 少し前であれば一蹴された話である。 しかし、2019年5月17日に正式発表された新型スープラは、BMWとのコラボレーションにより誕生した。 エンジンやトランスミッション、基本となるプラットフォームもBMWが主体となって開発したZ4と共通だ。 トヨタでは社内社外問わず活用できるリソースを有効に活用することで、トヨタ単体では開発し販売することができないと思われたモデルも世に出して行くことが可能になるという考え方が浸透している。 特に昨今、自動運転技術やEV開発、FCV開発に開発費、人材などが集中されるため、その考えはより高まっているという。 マークXは2019年末で生産中止するが後継車はマツダの直6、プラットフォーム? マークXは2019年いっぱいで生産を終了することが明らかにされている。 次期型モデルや後継モデルはない、と言われている。 FFのカムリやレクサスESではプレミアムなスポーティサルーンとしてはドライブフィールの面でもの足りないのは否めない。 後輪駆動のプレミアムサルーンはクラウンだけになってしまう。 マークXの生産を終了した後、このゾーンに新たに送り込むFRプレミアムスポーティサルーンこそ、マツダのFRプラットフォーム、直6、3Lエンジンを搭載する新型車なのだ。 開発の手法はスープラと似たものとなるという。 つまり、パワートレーンやプラットフォームはマツダが主導でトヨタ側も参加して開発が進められるが、トータルとしての車両開発はトヨタ、マツダそれぞれが独自の商品企画に基づいて進めていく、ということである。 シャシーやインナーボディの部品共用化は図られ、開発コストの圧縮をしながら、内外装についてはそれぞれまったく異なる車両として開発されることとなる。 今後レクサスにも展開されていく 次期型ISは現行型からのキャリーオーバーだが、その次のISは新開発の プラットフォームへ (ベストカー製作のCG ) このマツダとトヨタのコラボレーション企画は、さらにレクサス車にも展開が計画されているという。 来年モデルチェンジが予定されているISはクラウンで新開発されたTNGAプラットフォームをベースにしたV6エンジン搭載モデルとして開発されているが、その次のISは直6エンジンを搭載するマツダとのコラボプラットフォームを採用する。 また、このプラットフォームは2ドアクーペのRCにも展開されていくことで開発コストのスケールメリットが活かされる。 さらにこの新開発直6プラットフォームを活かしたスポーツモデルへの展開も計画されている。 レクサスの2ドアクーペスポーツは、RCの上級となるとLCまで一気に車格がアップしてしまうが、このRCとLCの間を埋めるスポーツクーペを投入することでRCユーザーの「次の1台」としてBMW6シリーズやアウディA7と真っ向勝負できるポジションを強化する。 やっと開発が明言されたFRプラットフォームと直6エンジン。 具体的な新型車として登場するのは2022年頃からとなる。

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マツダ 6 2020

『新型マツダ6』の日本発売時期は【2020年10月】 最近のマツダ車は車名を「MAZDA 2」「MAZDA 3」などアルファベットと数字の組み合わせのグローバル車名に変更しています。 『マツダ6』(MAZDA 6)も2019年6月のマイナーチェンジとともに車名を「アテンザ」から『マツダ6』に変更となりました。 『マツダ6』(アテンザ含む)歴代モデルの発売時期• 1代目 2002年5月(5年8か月)• 2代目 2008年1月(4年10か月)• 3代目 2012年11月(7年3か月販売継続中) 発売時期だけをみると規則性は無く現行モデルも7年以上と長く販売されていることがわかります。 北米マツダは2019年10月に次期モデルをすでに発表していることから日本でも近いうちに『新型マツダ6』が発表され【2020年10月】に販売開始と予想します。 ワイはこのデザインを落とし込んだ次期マツダ6が欲しかったので、去年あのタイミングで車が壊れて買い換えざるを得なくなったのは割と不本意に思っている。 — たっちゃん tatz0014 『新型マツダ6』のエンジンスペック パワートレインは《直噴2. 5L 直列4気筒ガソリン》と《直噴2. 5L 直列4気筒ガソリンターボ》の2種類で日本市場にはもちろんディーゼルの設定もされるでしょう。 注目されるのは現行モデルにもある《直噴2. 5L 直列4気筒ガソリンターボ》「SKYACTIV-G2. 5T」というエンジンが最大出力250hp、最大トルク42. 8kgmとパワーアップされていますので力強さを求める方にはおすすめのモデルとなるということです。 ディーゼルエンジンを搭載した場合もハイパワーなモデルを設定してくれれば選択肢が広がりそうですね。 『新型マツダ6』の価格はガソリン292万円から ディーゼル335万円から 日本市場には現行モデルと同じように4WDやディーゼルなど充実のラインナップで販売されることでしょう。 ガソリンエンジンで292万円から435万円• ディーゼルエンジンで335万円から435万円 現行モデルより少し価格アップと予想します。 まとめ 今回は『新型マツダ6』について• 2020年10月発売• 8kgm• マツダのラインナップの中でSUV車は日本市場にすっかり定着した感がありますが、海外市場では人気となっている『マツダ6』は日本の市場をみると苦戦している状況です。 日本ではハイブリッド車の人気が高いのが影響していると思われますが、フルモデルチェンジでそれを上回る魅力的な『新型マツダ6』が登場することに期待しましょう。

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