イテウォンクラス 1話 女の子 告白。 梨泰院クラス(韓国ドラマ)の日本語の読み方と韓国語の意味は?あらすじと感想は?

ヨンパリ 第16話あらすじ1/2 チュウォン、キム・テヒ主演韓国ドラマ

イテウォンクラス 1話 女の子 告白

「梨泰院クラス」のスア役のクォン・ナラさんが自分の好みどストライクすぎて、憧れる。 Daumという韓国のポータルサイトで大ヒットした漫画が実写化されたドラマです。 梨泰院クラスは韓国でとても話題となり、最終回に関しては視聴率16. 主演はパク・ソジュンさんで、ソジュンさんは「キム秘書はいったい、なぜ?」「花郎」など日本でも大人気な韓国ドラマにも出演していた大人気俳優です。 Netflixでも3月28日から配信されているので気になった方は是非視聴してみてください! また、BTS 防弾少年団 のVさんが手掛けたSweet Nightは、OST オリジナルサウンドトラック に参加し楽曲も話題となっています。 イテウォンとは、韓国の地名で日本でいうと六本木のような繁華街なんです。 ちなみに、原作となった漫画は日本版に設定が変更され、「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」というタイトルで「ピッコマ」にて配信されてます。 原作も気になった方は「ピッコマ」で読んでみてください。 梨泰院クラス 1話のメインキャスト• パク・セロイ役:パク・ソジュン• オ・スア役:クォン・ナラ• チャン・デヒ役:ユ・ジェミョン• パク・ソンヨル役:ソン・ヒョンジュ• チャン・グンウォン役:アン・ボヒョン• 同じことを社長に話したイソは、社長から「だったら死ね」と言われたことも明かしました。 社長を批判する精神科医に、お店のクーポン券を渡してその場から立ち去るイソ。 15年前…。 高校3年生のパク・セロイ パク・ソジュン は、母を失い父と2人きりで暮らしていました。 頑固で曲がったことが嫌いなセロイは、警察になることを夢を持ち、警察大学の体力テストに向かいます。 向かっている途中、駅で物乞いの手を振り払って去るオ・スア クァン・ナラ を見かけて呼び止め、謝罪をするように促しますが、スアは皮肉を言い去ってしまいます。 その後、警察大学に無事に合格したセロイは、父のパク・ソンヨル ソン・ヒョンジュ と一緒に、ソンヨルの会社が支援する孤児院に向かい、そこでスアと再会します。 セロイをソンヨルの息子だと知り、同じ学校に転校してくることも知ったソアは、「仲良くしよう」と告白しますが、セロイに「困っている人に手を貸すことが難しいか?父さんが君を助けることとどう違うんだ?」と言われ、スアは気を悪くしてしまいます。 翌日、転校した広津 クァンジン 高校で、チャン・グンウォン アン・ボヒョン が同級生を虐める場面を目撃したセロイ。 やりたい放題のグンウォンに怒り心頭のセロイは、グンウォンを殴ってしまいました。 そんなセロイは校長室に連れられ、グンウォンの父チャン・デヒ ユ・ジェミョン と一緒にやって来た父親を見て驚きます。 なんと、グンウォンの父親デヒはセロイの父・ソンヨルの勤める会社の社長だったのです! 大財閥の社長の息子だったため、グンウォンがどんなひどいことをしても教師たちは見て見ぬ振りをしていたんです。 デヒは、セロイに土下座をし息子に謝るように要求しますが、それを拒否し退学になり、父のソンヨルも退社しました。 セロイと父は居酒屋を開き、新しい生活を始めます。 そして、セロイは大学受験に向かうスアに遭遇しました。 なんとスアは、受験票を忘れ、走って受験会場に向かっていた途中でした。 そんなスアを見て、一緒に走って試験会場まで行ってあげることにしたセロイ。 無事に面接が終わったスアに友達になりたいことを伝え、無事に2人は友達になりました。 そんな幸せな生活も束の間、買い出しに行った父が轢き逃げ事故に遭って他界してしまうのです。 憔悴しきっているセロイの元にスアが励ましに訪れると、 「轢き逃げの犯人が自首をした」と警察がセロイの元に訪れました。 犯人の写真はグンウォンではないのに、警察が持ってきた資料にはグンウォンの車が! グンウォンは、限定の車を買ったことをスアに自慢し、車のナンバーも7777にしたと話していました。 スアは思わず「なぜグンウォンの車が…。 」と言葉を発してしまいます。 それを聞いたセロイは、グンウォンが入院している病院へ…。 グンウォンを見つけたセロイは、グンウォンと目が合ったと同時に殴りました。 「ごめん、話そう。 」とグンウォンはセロイに言いますが、セロイは何回も殴り、グンウォンは気を失ってしまいます。 そんなグンウォンに向かってセロイは、「 直接行って父に謝れ! 」と叫び石を振り上げました。 梨泰院クラス 1話の感想 パク・ソジュンさんやクォン・ナラさんなど豪華キャストですね! 1話の舞台は、セロイの学生時代でした。 とても見入ってしまう内容なので、どのシーンも凄い印象的でした。 その中でも、個人的に印象強かったシーンを上げていきたいなと思います。 まず初めに、同級生を虐めていたグンウォンの腕を止めて注意するセロイがとてもカッコイイなと思いました! 思わず私も、「カッコイイ…。 」と口に出してしまいました 笑 グンウォンが何をしても先生は注意せず、クラスメイトも見て見ない空気ですよね。 しかし、セロイは財閥の息子など関係なく止める姿に感動しました。 殴ったシーンは驚きましたが 笑 グンウォンの表情に腹が立ちますが、グンウォンの父デヒの発言にも腹が立った方もいるのではないでしょうか。 自分の息子が同級生を虐めたことには注意せず、殴ったことは悪くても虐めを止めたセロイに土下座しろと要求し、本当に嫌な社長ですね。 さて、これからどんな展開を迎えていくのでしょうか! わくわくしますね! 梨泰院クラス 1話 まとめ 私は韓流ドラマが大好きなので、色々見るのですが梨泰院クラスにどハマりしてしまいました。 コロナウイルスの影響で、お家でドラマや映画を見る機会が増えた方も多いのではないでしょうか? Netflixで配信しているのでぜひ 梨泰院クラスも見てみてくださいね! 気になる2話ですが、グンウォンに石を振り上げたセロイはどうなるのでしょうか! お楽しみに!.

次の

梨泰院(イテウォン)クラス6話のあらすじ・感想!キム・ダミの魅力!

イテウォンクラス 1話 女の子 告白

「梨泰院クラス」のスア役のクォン・ナラさんが自分の好みどストライクすぎて、憧れる。 Daumという韓国のポータルサイトで大ヒットした漫画が実写化されたドラマです。 梨泰院クラスは韓国でとても話題となり、最終回に関しては視聴率16. 主演はパク・ソジュンさんで、ソジュンさんは「キム秘書はいったい、なぜ?」「花郎」など日本でも大人気な韓国ドラマにも出演していた大人気俳優です。 Netflixでも3月28日から配信されているので気になった方は是非視聴してみてください! また、BTS 防弾少年団 のVさんが手掛けたSweet Nightは、OST オリジナルサウンドトラック に参加し楽曲も話題となっています。 イテウォンとは、韓国の地名で日本でいうと六本木のような繁華街なんです。 ちなみに、原作となった漫画は日本版に設定が変更され、「六本木クラス~信念を貫いた一発逆転物語~」というタイトルで「ピッコマ」にて配信されてます。 原作も気になった方は「ピッコマ」で読んでみてください。 梨泰院クラス 1話のメインキャスト• パク・セロイ役:パク・ソジュン• オ・スア役:クォン・ナラ• チャン・デヒ役:ユ・ジェミョン• パク・ソンヨル役:ソン・ヒョンジュ• チャン・グンウォン役:アン・ボヒョン• 同じことを社長に話したイソは、社長から「だったら死ね」と言われたことも明かしました。 社長を批判する精神科医に、お店のクーポン券を渡してその場から立ち去るイソ。 15年前…。 高校3年生のパク・セロイ パク・ソジュン は、母を失い父と2人きりで暮らしていました。 頑固で曲がったことが嫌いなセロイは、警察になることを夢を持ち、警察大学の体力テストに向かいます。 向かっている途中、駅で物乞いの手を振り払って去るオ・スア クァン・ナラ を見かけて呼び止め、謝罪をするように促しますが、スアは皮肉を言い去ってしまいます。 その後、警察大学に無事に合格したセロイは、父のパク・ソンヨル ソン・ヒョンジュ と一緒に、ソンヨルの会社が支援する孤児院に向かい、そこでスアと再会します。 セロイをソンヨルの息子だと知り、同じ学校に転校してくることも知ったソアは、「仲良くしよう」と告白しますが、セロイに「困っている人に手を貸すことが難しいか?父さんが君を助けることとどう違うんだ?」と言われ、スアは気を悪くしてしまいます。 翌日、転校した広津 クァンジン 高校で、チャン・グンウォン アン・ボヒョン が同級生を虐める場面を目撃したセロイ。 やりたい放題のグンウォンに怒り心頭のセロイは、グンウォンを殴ってしまいました。 そんなセロイは校長室に連れられ、グンウォンの父チャン・デヒ ユ・ジェミョン と一緒にやって来た父親を見て驚きます。 なんと、グンウォンの父親デヒはセロイの父・ソンヨルの勤める会社の社長だったのです! 大財閥の社長の息子だったため、グンウォンがどんなひどいことをしても教師たちは見て見ぬ振りをしていたんです。 デヒは、セロイに土下座をし息子に謝るように要求しますが、それを拒否し退学になり、父のソンヨルも退社しました。 セロイと父は居酒屋を開き、新しい生活を始めます。 そして、セロイは大学受験に向かうスアに遭遇しました。 なんとスアは、受験票を忘れ、走って受験会場に向かっていた途中でした。 そんなスアを見て、一緒に走って試験会場まで行ってあげることにしたセロイ。 無事に面接が終わったスアに友達になりたいことを伝え、無事に2人は友達になりました。 そんな幸せな生活も束の間、買い出しに行った父が轢き逃げ事故に遭って他界してしまうのです。 憔悴しきっているセロイの元にスアが励ましに訪れると、 「轢き逃げの犯人が自首をした」と警察がセロイの元に訪れました。 犯人の写真はグンウォンではないのに、警察が持ってきた資料にはグンウォンの車が! グンウォンは、限定の車を買ったことをスアに自慢し、車のナンバーも7777にしたと話していました。 スアは思わず「なぜグンウォンの車が…。 」と言葉を発してしまいます。 それを聞いたセロイは、グンウォンが入院している病院へ…。 グンウォンを見つけたセロイは、グンウォンと目が合ったと同時に殴りました。 「ごめん、話そう。 」とグンウォンはセロイに言いますが、セロイは何回も殴り、グンウォンは気を失ってしまいます。 そんなグンウォンに向かってセロイは、「 直接行って父に謝れ! 」と叫び石を振り上げました。 梨泰院クラス 1話の感想 パク・ソジュンさんやクォン・ナラさんなど豪華キャストですね! 1話の舞台は、セロイの学生時代でした。 とても見入ってしまう内容なので、どのシーンも凄い印象的でした。 その中でも、個人的に印象強かったシーンを上げていきたいなと思います。 まず初めに、同級生を虐めていたグンウォンの腕を止めて注意するセロイがとてもカッコイイなと思いました! 思わず私も、「カッコイイ…。 」と口に出してしまいました 笑 グンウォンが何をしても先生は注意せず、クラスメイトも見て見ない空気ですよね。 しかし、セロイは財閥の息子など関係なく止める姿に感動しました。 殴ったシーンは驚きましたが 笑 グンウォンの表情に腹が立ちますが、グンウォンの父デヒの発言にも腹が立った方もいるのではないでしょうか。 自分の息子が同級生を虐めたことには注意せず、殴ったことは悪くても虐めを止めたセロイに土下座しろと要求し、本当に嫌な社長ですね。 さて、これからどんな展開を迎えていくのでしょうか! わくわくしますね! 梨泰院クラス 1話 まとめ 私は韓流ドラマが大好きなので、色々見るのですが梨泰院クラスにどハマりしてしまいました。 コロナウイルスの影響で、お家でドラマや映画を見る機会が増えた方も多いのではないでしょうか? Netflixで配信しているのでぜひ 梨泰院クラスも見てみてくださいね! 気になる2話ですが、グンウォンに石を振り上げたセロイはどうなるのでしょうか! お楽しみに!.

次の

梨泰院(イテウォン)クラス6話のあらすじ・感想!キム・ダミの魅力!

イテウォンクラス 1話 女の子 告白

どうも。 見終わりましたよ。 もちろん、これです! こないだから、ここで何度か話題に出してました、ネットフリックスで世界的に放送されてる韓国のドラマ「梨泰院クラス」ですが、全エピソード、見終わりました! いや〜 最高に面白かった!! 今、誰かとこの話題、したくてたまらないのですが、ちょっと、これ、話すと物語の核心までつかないといけないので、「まだ見てないけど、これから見たい」人にとっては、どうしてもネタバレ部分が出てしまいます。 あるいは、「途中まで見てるんだけど、まだ全部見終わってない」という人にも良くないです。 なので今回は、 「これから梨泰院が見たい!」と少しでも思われる方は、これから先は読まないでください。 逆に「もう見たよ!」、あるいは「どうせ見ないだろうけどね」という人だけ、読んでください。 それでは、ここからネタバレで話を勧めていきます。 では、この「梨泰院」、なにがそんなに良かったのか。 語っていこうかと思います。 どのエピソードでも、「この場合、キミはどう生きるか」の人世の選択が迫られるんですよね。 そして、そこに、それを突きつけられたキャラクターたちが、時間をかけて どういう決断を、どういう自分の人世哲学に準じて出していくか。 この手法を取るから、見る人がこのドラマを自分のことのように強く感じ、より没入して入れ込むことができる。 これが成功の最大の秘訣だと思います。 たとえば主人公、パク・セロイは、結果的に自分の父親を殺した大財閥チャンガの、「権力さえ持てば、誰もが自分たちにひざまずく」と思い込んでいる体質が高校生のときから許せず、自分の美学上、詫びることがどうしてもできないものには一切頭を下げない。 もう、スタートの地点がこれですからね。 それが主人公セロイなんですけど、彼がこう、見てて、ヘアスタイルのせいもあるんですけど、すごく高倉健なんですよね。 設定も思い切りそうなんですよ。 罪を背負わされて生き、普段は寡黙で朴訥。 だけど、筋が通らない事だけには我慢できずにあふれるものを抑えることができない。 そして、さりげなく、自分が愛する人たちなら全力で守ろうとする。 いわゆる「理想の上司」みたいな投票で名前上げたくなるタイプですよね。 そんな彼の人生哲学が全エピソードできくことができるのが、このシリーズのおもしろいところです。 そして。 恋愛に関しても、泣けるくらいにストイックなのも、今どきめずらしくも愛おしい感じです。 言ってしまえば、かなり遅くまで童貞を保ってしまったことにもなるんですが、その理由が、自分の父の死の事実を知り、幼い頃に辛い過去を背負うスアに対して、彼女が自分を何度か裏切って、しかもにくきチャンガに就いた人になったのに、 「キミを取り戻すまで俺は戦う」と言い切って、それを実現しようとさえした。 第6話でのこの告白、僕、泣きました。 「こんな、略奪された姫を奪還するまであきらめずに待つ」みたいな騎士道精神、まだ通用するんだなと思って。 これまでのドラマだったら、この純愛だけで成立させてもいい。 いや、現在の全世界的に見ても、彼女はかなり新しいキャラクターです。 それは、ひとつは彼女の役の設定が、「ネット世代のインフルエンサーから転じて天才的経営マネージャーになった」というのももちろんあるんですけど、そんな彼女がもう、思い切り「自分はできる。 誰より美しい」と自分を信じて疑っていない、もう、典型的なビヨンセやガガ、テイラー以降の「エンパワメント・ジェネレーションの申し子」みたいな感じでね。 それをイソは理想的な形で実現させてしまった。 クイーン・ビーみたいな女王様気取りみたいな連中を嫌うクラスでのオルタナティヴな立ち位置で、ものすごく洗練された趣味で遊びも派手な未成年クラバーでファッション・センスも「かわいい」ではなく、あくまでエッジィ。 そして容姿も、僕はかわいいと思うんですけど、でも、これまでの映画やドラマのヒロインのタイプとは明らかに異質。 保守的な男性であれば、「かわいくないのに」と言いそうだし、実際、ネットでそういう意見も見ます。 だけど、このイソこそ、今後増えるべき役柄だと僕は思いますけどね。 表層的なセクシーではなくあくまで「自分がどういう人間でありたいか」を表現しながら生きていく。 ただ、これを表現するのがなかなか難しくてですね。 だってこれ、仮にハリウッドでリメイクする場合に、誰でさせます?難しいんですよ。 配役が全く思いつかなくて。 日本だと、誰になります?日本のは疎いのでわからないんですが、今回、キム・ダミって女優さんがやったテイストでそれができる人って、世界探してもなかなかいないと思うんですよね。 このダミ、とにかく目の表情が豊かで、台詞回しも絶妙。 韓国の業界では、「大物新人が出てきた」と騒ぎらしいのですが、それも納得です。 そのイソは、セロイのパブ「タンバン」に入ったのが20歳と若く、功利的な計算をしすぎるのと、溢れすぎる自信でたまに自分が見えなくなり、感情と意見を表に出しすぎてセロイによく説教もされる未熟なところも描かれるんですが、そこもいい。 根っこで「曲がったことは許せない」性格があるので、すぐに修正もできるし。 この新しいキャラクターこそが、 セロイとスアの純愛に待ったをかけようとする。 これがまた新しい。 キスしそうになった2人にイソがスアの口をつかんで止めるシーンがあるんですけど、そこも「古風な恋愛もの」の時代を終わらせて、新しい今の時代の恋愛像を示したい製作者の意図みたいなものを感じたし、全力で生きて、毎日のようにセロイの味方について「誰が一番彼のことを思っているのか」を毎日証明したくて生きてるような、イソの全力な姿、これもかなり心打つものがあります。 そんなイソを 気の優しい グンスが追う、というのも、これ、面白い展開なんですよね。 もとはクラスの中で密かにイソに思いをいだき、かっこいいイソのそばにいて、彼女がそんな彼の思いを利用して振り回されもするんだけど、それでも幸せだと思い。 本来、セロイと対立するチャンガ社長の息子であるにもかかわらずね。 それは彼が、父親に大事に育てられなかったことが「自分の無力感」を植え付けられていたからなんですが、でも、セロイという、イソとの恋愛でかないっこないライバルを見つけてしまい、イソの心無い一言でチャンガに戻ってしまい、ひどいこともしてしまう。 このグンスの「覚醒」も、このドラマ、かなり見ものです。 でも、「エンパワメントな女の子」を静かに受け止める姿、これは、これからの男性像として増えてきそうな気もしてます。 まず、タンバンのシェフ役のヒョニはトランスジェンダーなんですが、劇中、そのことが明かされてしまって差別を受けるシーンが出てきます。 ただ、それを乗り越えてみせることで、LGBTへの差別に対する製作者側の理解を求めるメッセージが見て取れるし タンバンに後から入ったアフリカからやってきたトニーも差別を受ける姿が描かれたり。 これらの描写は、韓国社会の保守的な側面への痛烈な批判だとも思うんですけどね。 でも、それを、そこから目をそらそうとせずにしっかり現実に存在するものとして描写しようとする勇気を買いたいですけどね。 そして、タンバンでのいい意味でのボケ役で笑えるナイスないいヤツ、スングォンに至っては、元ヤクザですからね。 こういう人たちに偏見を持つのではなく、平等に社会で成功するチャンスを与える。 これもセロイの人生哲学でもあり、このドラマの大きなメッセージのひとつだと思います。 まずは、チャンガ総帥のチャン・デフィ。 これが極悪非道で、すごく癇に障る高笑いを毎週のようにするんですけど、頭脳派でつぎつぎとセロイを罠にかけるようなことを仕掛けてくる。 だから、セロイたちにとってにくさが倍増するんですけど、ただ、それが理由で、「さすがはチャンガの総帥だな」と思わせる理由にもなってしまう。 ただ その底意地の悪さゆえに、息子の教育には失敗します。 この後継者グンウォンの、何ひとつ良くない最低ぶりがまた笑えてね(笑)。 人は暴力使っていじめる、仕事はできない、悪趣味な笑い方はする。 こいつが、 第1話から最終話まで、とにかく最低です。 このセロイとの対決のシーン、見るたびに「高倉健VSマルフォイ」なんですけどね(笑)。 反省もせず、ひたすら意地悪であり続けるバカ息子、という意味で、ハリー・ポッターのマルフォイほど、この男に似合う形容、ないです。 共感は全くできませんが、話は盛り上げてくれています。 ここも面白いところです。 たとえば、マルフォイにいじめられた少年がセロイのビジネス・パートナーになったり、セロイの父の事故死での担当刑事さんが同じくビジネス手伝ったりね。 ただ ただ、このおばあさんの設定だけ、ちょっと強引な気はしましたけどね。 出方が唐突な上に、それがトニーの生き別れたおばあちゃんだった、というのはね。 「物事がそんな狭いところばかりで起こるわけ、ないだろ(笑)?」というツッコミには十分なります。 ここは面白いんですけど、ちょっとやりすぎな部分ではあります。 このドラマ、「セロイの復讐」ということで、もう全てが解決した状態で終わっているので、 続編作るのはかなり難しいでしょう。 チャンガがもう、実質、なくなったとの同じだし、デフィも、描かれなかったけど、続編作る頃には存在してないでしょうからね。 これ、続編あるとしたら、むしろスピンオフで スアの話になるんじゃないかな、という気がしてます。 なんとなく、最終回でそれが匂わされてるんですよね。 このドラマの他のキャラクター、出さずにすむ展開になったのも、彼女だけですからね。 このドラマ、一番つらい立場にあったの、彼女なんですよね。 セロイとチャンガの板挟みになって。 そこのところ、よく見てる人は情もあるでしょうから、人気を得ることは可能だと思うんですけどね。 あと、もうひとつ可能性があるとしたら、セロイとイソが結婚せずに終わったので、特別編か映画みたいな形で残されたりしてるのかな、とも思わないではありません。

次の