西川 貴教 asca。 西川貴教+ASCA、シングル「天秤

西川貴教+ASCA「天秤

西川 貴教 asca

大人気ゲームアプリ『白猫プロジェクト』初となるテレビアニメ『白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE』が4月6日から放送されることが決定した。 ゲームファンも待望の初アニメ化となる本作のオープニングテーマ「天秤-Libra-」は、西川貴教とASCAが担当。 スピード感あふれるアッパーチューンの同曲は、2人の迫力ある掛け合いも大きな聴きどころだ。 中学生時代からの憧れの存在である西川貴教と初コラボしたASCA、嬉しい反面、緊張も• 西川 はい、僕からオファーをしました。 主題歌のお話をいただいた際に、『白猫プロジェクト』の一番の特徴である「男女2人のキャラクターや作品の世界観」と、「アニメ化への期待に応えられる楽曲」ということを考えた時、ASCAさんに参加していただこうと思いました。 ASCA お話を聞いた時、衝撃が走りました。 私が西川さんの存在を知ったのは中学生の時で、歌唱力、パフォーマンス、ビジュアル…すべての面で惹かれていて、その頃からずっと影響を受けていました。 憧れの存在である西川さんとコラボさせていただけるなんて、夢にも思っていなかったので嬉しい反面、緊張もしました。 西川 僕もASCAさんのことは以前から知っていました。 ASCA いやいやいや…西川さんは若き頃から素晴らしかったです! 西川 (笑)作曲家の澤野弘之くんとのプロジェクトにも参加していたし、シンガーとしての大きな魅力を感じていました。 今回のコラボで自分ならではの音楽の境地を表現できたと思います。 とてもドラマティックなアッパーチューンですね。 西川 デモテープの段階から、僕たちが作りたいものをしっかり汲み取ってくださっていました。 『白猫プロジェクト』はとても人気のあるゲームで、ユーザーのみなさんはアニメになる以前からストーリーや映像を思い浮かべていたはずです。 その期待に相応しい楽曲にしたかったんですよね。 歌のテンポはとても忙しく、助走もなく、いきなりトップギアに入るくらいがちょうどいいのかなと考えていました。 ASCA お互いに畳みかけるように歌っていますからね。 アニメのオープニング映像のテンションともすごくマッチしています。 ただ、レコーディングはすごくハードルが高かったです。 プレッシャーや自分に課せられた責任、想いと戦いながら、西川さんの歌を聴き込んで歌入れに臨みました。 西川 僕の歌をしっかりと聴いてくれたんだなと、すごく伝わりました。 展開が多く、スピード感もある曲なので、1つひとつの場面をしっかり作らないとただ歌が流れていく。 それを踏まえた上で、歌を通して2人が会話しているような感じに仕上がって、気持ちよく聴けましたね。 ASCA そう言っていただけて、うれしいです! ゲーム、アニメ、音楽が一体となったコラボ、MVでは台詞もありドラマティックな演出を• 中学生の頃からMVやライブ映像を観まくっていたので…。 2人で一緒の画面に映るシーンを観た時は、感動して、涙腺が崩壊しそうになりました。 西川 僕が普段から撮影している制作チームにASCAさんが加わり撮影したんですが、普段とは違うことを体験できて、僕も新鮮でした。 ASCA あと、気づいたことがあって。 大きく動かなくても伝わるパフォーマンス、止まっていても美しいから成立するんだと勉強になりました。 西川 僕もデビュー当時、まったく同じことを思っていました。 Rebolutionの3rdシングル「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」はミドルテンポなんですが、歌っている時に何をしていいかわからなくて。 西川 間奏が長めの曲なので、その中でよりドラマティックな演出ができないかなと思い、アニメ制作スタッフに相談して、印象的なセリフを入れることにしました。 でも、いきなりの提案だったのでASCAさんは大変だったかも…。 ASCA 最初お話をいただいた時は不安でした(笑)。 西川 最初はポンコツだったけどね(笑)。 ASCA やっぱり(笑)。 西川 セリフも歌に通じるところがあると思うんですよ。 今は声優さんがさまざまところで活躍しているのも、言葉の言い回しによって、いろいろな表現ができるからこそ。 ASCAさんの歌はすでに素晴らしいけど、それを勉強することで、もっと表現力がつくんじゃないかなと。 もちろん、僕もまだまだ勉強中です。 今回のセリフは、僕自身がこだわりを持ってセレクトしたので、ぜひ聴いてもらいたいですね。 筋肉キャラで子どものアイドルから朝ドラ俳優まで、どこに向かっているのかわからない• 西川 これもゲーム、アニメ、音楽を繋げるコラボレーションですよね。 (ムキムキなキャラクターの絵を見て)このビジュアルに合わせて、もっと体を作らないと…ジムの回数を増やします(笑)。 ASCA え、それ以上ですか!? 西川さんはNHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演し、話題を集めています。 反響はいかがですか? 西川 これまでとは違った反応がありました。 年配の方に、すれ違いざまに「(小声で)応援してます」と言ってもらったり。 たくさんの方に支えられている作品だなと実感していますし、出演できて光栄です。 マーヴェラス西川として子供向け番組『天才てれびくんYOU』(NHK Eテレ)にも出演させてもらって、「どこに向かっているかわからない」という声もありますが(笑)、自分にもどこに向かっているのかわかりません(笑)。 でも、あくまでも主軸は歌です。 こうやって楽曲を発売しながら、いろいろな挑戦ができたらいいなと思っています。 西川さんも「声優やミュージカルには興味無いの?」と言ってくれるし、実はミュージカル女優を目指していた時期もあります。 でもその前に、ASCAとして歌を頑張らないといけないと考えています。 西川 いろんな可能性があるし、自分で決めてしまわず、周りの人の「これをやってみたら?」という意見も、意外ときっかけになると思うよ。 ASCA 何が向いているかはわからない、ということですか? 西川 そう。 他人の方が客観的に見ていたりするから。 僕もそうだからね。 『白猫プロジェクト』は、本格3DアクションRPG。 壮大な冒険のストーリーを中心にゲームを展開し、バトルや街づくりのほか、最大4人で楽しめるリアルタイム通信バトルを搭載。 梶裕貴、緑川光、堀江由衣ら、人気声優陣を起用したストーリーボイス入りで、ゲームの世界観をより楽しめる。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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西川貴教、ASCAとのコラボ曲「天秤

西川 貴教 asca

大人気ゲームアプリ『白猫プロジェクト』初となるテレビアニメ『白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE』が4月6日から放送されることが決定した。 ゲームファンも待望の初アニメ化となる本作のオープニングテーマ「天秤-Libra-」は、西川貴教とASCAが担当。 スピード感あふれるアッパーチューンの同曲は、2人の迫力ある掛け合いも大きな聴きどころだ。 中学生時代からの憧れの存在である西川貴教と初コラボしたASCA、嬉しい反面、緊張も• 西川 はい、僕からオファーをしました。 主題歌のお話をいただいた際に、『白猫プロジェクト』の一番の特徴である「男女2人のキャラクターや作品の世界観」と、「アニメ化への期待に応えられる楽曲」ということを考えた時、ASCAさんに参加していただこうと思いました。 ASCA お話を聞いた時、衝撃が走りました。 私が西川さんの存在を知ったのは中学生の時で、歌唱力、パフォーマンス、ビジュアル…すべての面で惹かれていて、その頃からずっと影響を受けていました。 憧れの存在である西川さんとコラボさせていただけるなんて、夢にも思っていなかったので嬉しい反面、緊張もしました。 西川 僕もASCAさんのことは以前から知っていました。 ASCA いやいやいや…西川さんは若き頃から素晴らしかったです! 西川 (笑)作曲家の澤野弘之くんとのプロジェクトにも参加していたし、シンガーとしての大きな魅力を感じていました。 今回のコラボで自分ならではの音楽の境地を表現できたと思います。 とてもドラマティックなアッパーチューンですね。 西川 デモテープの段階から、僕たちが作りたいものをしっかり汲み取ってくださっていました。 『白猫プロジェクト』はとても人気のあるゲームで、ユーザーのみなさんはアニメになる以前からストーリーや映像を思い浮かべていたはずです。 その期待に相応しい楽曲にしたかったんですよね。 歌のテンポはとても忙しく、助走もなく、いきなりトップギアに入るくらいがちょうどいいのかなと考えていました。 ASCA お互いに畳みかけるように歌っていますからね。 アニメのオープニング映像のテンションともすごくマッチしています。 ただ、レコーディングはすごくハードルが高かったです。 プレッシャーや自分に課せられた責任、想いと戦いながら、西川さんの歌を聴き込んで歌入れに臨みました。 西川 僕の歌をしっかりと聴いてくれたんだなと、すごく伝わりました。 展開が多く、スピード感もある曲なので、1つひとつの場面をしっかり作らないとただ歌が流れていく。 それを踏まえた上で、歌を通して2人が会話しているような感じに仕上がって、気持ちよく聴けましたね。 ASCA そう言っていただけて、うれしいです! ゲーム、アニメ、音楽が一体となったコラボ、MVでは台詞もありドラマティックな演出を• 中学生の頃からMVやライブ映像を観まくっていたので…。 2人で一緒の画面に映るシーンを観た時は、感動して、涙腺が崩壊しそうになりました。 西川 僕が普段から撮影している制作チームにASCAさんが加わり撮影したんですが、普段とは違うことを体験できて、僕も新鮮でした。 ASCA あと、気づいたことがあって。 大きく動かなくても伝わるパフォーマンス、止まっていても美しいから成立するんだと勉強になりました。 西川 僕もデビュー当時、まったく同じことを思っていました。 Rebolutionの3rdシングル「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」はミドルテンポなんですが、歌っている時に何をしていいかわからなくて。 西川 間奏が長めの曲なので、その中でよりドラマティックな演出ができないかなと思い、アニメ制作スタッフに相談して、印象的なセリフを入れることにしました。 でも、いきなりの提案だったのでASCAさんは大変だったかも…。 ASCA 最初お話をいただいた時は不安でした(笑)。 西川 最初はポンコツだったけどね(笑)。 ASCA やっぱり(笑)。 西川 セリフも歌に通じるところがあると思うんですよ。 今は声優さんがさまざまところで活躍しているのも、言葉の言い回しによって、いろいろな表現ができるからこそ。 ASCAさんの歌はすでに素晴らしいけど、それを勉強することで、もっと表現力がつくんじゃないかなと。 もちろん、僕もまだまだ勉強中です。 今回のセリフは、僕自身がこだわりを持ってセレクトしたので、ぜひ聴いてもらいたいですね。 筋肉キャラで子どものアイドルから朝ドラ俳優まで、どこに向かっているのかわからない• 西川 これもゲーム、アニメ、音楽を繋げるコラボレーションですよね。 (ムキムキなキャラクターの絵を見て)このビジュアルに合わせて、もっと体を作らないと…ジムの回数を増やします(笑)。 ASCA え、それ以上ですか!? 西川さんはNHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演し、話題を集めています。 反響はいかがですか? 西川 これまでとは違った反応がありました。 年配の方に、すれ違いざまに「(小声で)応援してます」と言ってもらったり。 たくさんの方に支えられている作品だなと実感していますし、出演できて光栄です。 マーヴェラス西川として子供向け番組『天才てれびくんYOU』(NHK Eテレ)にも出演させてもらって、「どこに向かっているかわからない」という声もありますが(笑)、自分にもどこに向かっているのかわかりません(笑)。 でも、あくまでも主軸は歌です。 こうやって楽曲を発売しながら、いろいろな挑戦ができたらいいなと思っています。 西川さんも「声優やミュージカルには興味無いの?」と言ってくれるし、実はミュージカル女優を目指していた時期もあります。 でもその前に、ASCAとして歌を頑張らないといけないと考えています。 西川 いろんな可能性があるし、自分で決めてしまわず、周りの人の「これをやってみたら?」という意見も、意外ときっかけになると思うよ。 ASCA 何が向いているかはわからない、ということですか? 西川 そう。 他人の方が客観的に見ていたりするから。 僕もそうだからね。 『白猫プロジェクト』は、本格3DアクションRPG。 壮大な冒険のストーリーを中心にゲームを展開し、バトルや街づくりのほか、最大4人で楽しめるリアルタイム通信バトルを搭載。 梶裕貴、緑川光、堀江由衣ら、人気声優陣を起用したストーリーボイス入りで、ゲームの世界観をより楽しめる。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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西川貴教+ASCA 天秤

西川 貴教 asca

滋賀県出身。 1996年5月、ソロプロジェクト T. Revolutionとしてシングル「独裁 -monopolize-」でデビュー。 キャッチーな楽曲、観る者を魅了する完成されたステージ、圧倒的なライブパフォーマンスに定評があり、「HIGH PRESSURE」「HOT LIMIT」「WHITE BREATH」「INVOKE」など大ヒット曲を連発する。 故郷滋賀県から初代「滋賀ふるさと観光大使」に任命され、県初の大型野外ロックフェス「イナズマロック フェス」を主催、地方自治体の協力のもと、毎年滋賀県にて開催している。 2016年5月にはT. Revolutionデビュー20周年を迎え、オールタイム・ベストアルバムをリリース。 オリコンアルバムチャートで1位を獲得し、2017年5月には20周年プロジェクトの集大成としてさいたまスーパーアリーナ2days公演を開催。 2018年から西川貴教名義での活動を本格的にスタートさせ、2019年には西川貴教としてのファーストアルバム「SINGularity」リリースや本名名義では初となる全国ツアーを開催するなど、常に新しい挑戦を続けている。 10万DLを記録したヒットシングル「RESISTER」や梶浦由記プロデュース「雲雀」などを収録した1stアルバム「百歌繚乱」を2019年11月にリリース。 2020年2月26日に新曲「CHAIN」(TVアニメ「ダーウィンズゲーム」オープニングテーマ)をリリースする。 天秤-Libra- 2. 天秤-Libra- Instrumental 【DVD】 1. 「天秤-Libra-」Music Video 2. 天秤-Libra- 2. 天秤-Libra- 2. 12 日 埼玉・HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 4. 18 土 高崎・club FLEEZ 4. 24 金 愛知・E. L 4. 25 土 大阪・LIVE HOUSE バナナホール 4.

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