ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

#ある日、お姫様になってしまった件について 2人でお出かけ

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について

悲運のサブキャラプリンセスに転生!? ある時、彼女は自分が 人気のネット小説『かわいらしいお姫様』に登場するお姫様・アタナシアに転生してしまったことに気づきます。 しかし、 アタナシアは18歳の誕生日に父親であり冷酷な皇帝・クロードに殺されてしまうという悲運の持ち主。 なんとか 自らの死亡エンドを回避しようと、アタナシアは奮闘することを決意します。 処刑されてしまう18歳になる前に、この場所から出ていく。 月日を重ねていく中でアタナシアとクロードのふたりがどういった親子関係を築くのか、アタナシアは死亡エンドを回避できるのか。 ぜひご注目ください!• しかし、アタナシアは父親の皇帝・クロードに見捨てられた姫で、周囲にも冷たく扱われている。 小説の中では、妹で主人公姫のジェニットに毒を盛った濡れ衣を着せられ、18歳の誕生日にクロードに殺されてしまう運命のアタナシア。 どうにかして冷酷な皇帝パパから距離をおこうとするけれど、なんだかパパは私をかまいたがっているようで…? 【書誌情報はこちら】 【試し読みはこちら】• 詳細は各店舗にご確認ください。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」25話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について

* 縦書き? 横書き? LINEマンガでは縦読み形式だが、単行本では普通の漫画のコマ割になっている。 そして、LINEマンガのテキストは縦書きだが、単行本では横書きだ。 多分、元の漫画の原稿は通常のコマ割で作成してるんだろうな。 で、LINEマンガなどの媒体で配信する時はコマ単位・フキダシ単位で分割して、縦読みしやすいよう組み立ててるんだと思う。 だからテキストも日本の出版事情に合わせて縦書きにできるんじゃないかな。 でも、単行本化する時は本来の原稿の形に戻るから、韓国で出版されてるものと同様、横書きになるのだろう。 Amazonのカスタマーレビューには「読みづらいから原稿を反転させて縦書きにしてほしい」なんて意見もあるけど、やめてくれ。 私は横書きのほうが読みやすかったです。 * 父親に媚びて生き残りを図るお姫様 それはさておき、フルカラーを活かした絵が美しい漫画なのだ。 登場人物は美男美女だし、主人公はお姫様らしく多種多様なドレスやワンピースを着ていて、とてもかわいい。 庭にいる場面が多いんだけど、登場人物に重なる緑色の木々の影やこもれびの描写も美しい。 フルカラー万歳。 ストーリーは、いわゆるなろう系なので、ありがちといえばありがちだ。 睡眠薬を飲んだはずの主人公は、とある小説に出てくるお姫様アタナシア(アーティ)に生まれ変わってしまう。 しかし、小説内の彼女は父親である皇帝クロードに疎まれて育ち、小説の主人公ジェニットの犠牲になる形で無実の罪をきせられ、父親に処刑されて死ぬ運命だった。 処刑エンドを避けたい主人公アーティは、冷酷なクロードに「パパ大好き!」と全力で媚を売って生き残ろうとする……(1巻、3巻の表紙にいる仏頂面の男が父親のクロードで、女の子がアーティ) 同じ韓国の漫画『皇帝の一人娘』と酷似してるらしいけど、なろう系などのWeb小説は似たようなネタの話が多いからそのせいかも。 『皇帝の〜』はKindle版が出ていないため、読み比べることができなかった。 (登場人物の名前は、聞き慣れた名前と微妙に異なるので書きまちがえそうになる。 アナスタシアではなくアタナシア、フェリックスではなくフィリックス、エゼキエルではなくイゼキエルが正しい表記) * クロードのつっこみどころ、あるいは面白さ ここから先は、読みながら面白くてじわじわきてしまった部分を、つれづれなるままに書いていこう。 1番ツッコミどころが多くて謎めいていて面白いのが、アーティの父親であり、冷酷で人々にも恐れられている皇帝クロードだ。 まず服装。 なぜか作中のクロードは、ほとんどの場面で古代ギリシャ人のようなひらひらの布をまとっており、正装した表紙との落差が激しい。 布をゆるく肩にかけて腰紐で結び、腕も胸もお腹もほぼ露出した格好なのだ。 他の男性陣はかっちり長袖ジャケットなのに。 寒くないですか?? この世界の季節感がわからない……(暑さ寒さの描写がほとんど出てこないため、常春の天候なのかも) また、クロードは皇帝として多忙なため、睡眠時間も短いと記されているのだが、アーティの前ではいつも暇そうだ。 ぼーっと座ってたり、急に昼寝を始めたり、書類ひとつ載ってないテーブルの前でお茶を飲んでたり。 恐らく、仕事がひと段落ついてからアーティを呼んでいるか、あるいはアーティが来ると聞いた時点でそのへんを片づけているんだろうけど、それにしてもめっちゃ片づきすぎてるんですよ。 周りに人が多いのを嫌って、メイドもほとんど身の回りに置いてないのに。 7歳のアーティが「父親の宮殿に行けばケーキ食べ放題」と学習して、ケーキほしさに突然訪れた時も、クロードは何もないテーブルの前でソファに座り、悠然とティーカップを傾けながら「来たか」とか言うわけですよ。 きっと「姫様がこっちに向かってます」と先触れを聞いた瞬間、急いで仕事道具を片づけたのでは? そしてお茶を飲みながら余裕そうな顔で待ち構えていたのだろう。 そう思うと、めっちゃじわじわくる。 * 余談:学問の描写 アーティは小説の世界に生まれ変わる前の大人だった記憶があるし、勉強もめちゃくちゃがんばるんですよね。 小学校に入るくらいの年齢で、すでに哲学書を読んでいる。 周りが「天才だ!」と褒めてくれるとうれしいし、自分とあまり年齢の変わらないイゼキエルに負けたくないし。 作中で、アーティやイゼキエルの勉学に対する早熟さ・優秀さを描写するため、架空の哲学者・思想家の名前がいくつか出てくる。 それを読んで思ったんだけど、この世界では社会学や哲学といった分野も、ピアノのバイエルみたいに「どの本をどの順番で学ぶか」って決まってるっぽいな。 「この年齢で、この理論を何冊目まで終わってるなんてすごい!」みたいな描写もあるし、四書五経に似てるね。 「男子たるもの、科挙に備えて何歳までにこれくらいやっておかなくては」ってのと似てる気がする。

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『ある日、お姫様になってしまった件について 1 (フロース コミック)』のレビュー Spoon (木々さん)

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について

漫画アプリ・ピッコマ、LINEマンガで連載中の「ある日、お姫様になってしまった件について」作家Spoon、Plutus、原題・어느 날 공주가 되어버렸다 ある日突然、姫に生まれ変わってしまった主人公。 しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 (今回の話はコミック版からです) 前回のあらすじは、1発クロードを殴ろうと腕を振り上げるが、食べようと隠していたチョコが袖からこぼれ落ち、クロードを直撃し失敗。 その後、正面からクロードの視線を浴びながら、彼の部屋で晩餐をとる。 今回のことは、フィリックスがクロードに人の心を取り戻してもらうために、亡きダイアナそっくりのアタナシアを使った計画だった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」13話のネタバレ ある朝、ドレスの裾を持ち上げ、とてもかわいらしく丁寧に挨拶するアタナシア。 相手は勿論クロード。 彼の後ろにいたフィリックスやメイド達は、あまりの可愛さにほんわかする。 どうしたら可愛く見えるか練習したので、自信があるアタナシアだったが、クロードは相変わらず無反応だ。 それでもめげず、彼に愛想をふりまくアタナシア。 クロードがこの前の晩餐の後から、ティータイムを午前中にしてしまったので、毎日朝の挨拶を欠かさず行っていた。 クロードは返事もせず、アタナシアを見つめるだけだが。 パパが夢にでてきて嬉しかった等、彼に媚を売りまくるアタナシア。 フンと鼻で笑い、相手にしないクロード。 これはいつものことだが、初めてその会話を聞いたメイドは驚き固まっていた。 今日は庭園の中でのお茶なので、木漏れ日の下でテーブルにつく二人。 クロードは頬杖をつき、ぼんやりとしている。 いつも睡眠不足なのだろうか。 午後に呼べばいいのに。 ふと、クロードが飲んでいる紅茶を、美味しいのか聞いてみるアタナシア。 味で楽しむものではないと言われるが、パパと同じものが飲みたいとリクエストする。 フィリックスが、姫様が飲むには香りが強すぎると言うが、同じの飲みたいと主張する。 私の心臓がどれほど強くなったのか、この大胆さに感銘して、私を殺す気持ちがなくなればいいのにと思う彼女。 クロードは飲みたいなら飲ませてやれと指示する。 早速用意してもらい、口に運ぶと、とても良い香りがした。 これ好き、アーティの口でお花が咲くみたいと、大喜びするアタナシア。 その言葉に、クロードやフィリックスが固まる。 フィリックスは、それは陛下もよく飲まれるリペ茶で、ダイアナ様も口の中で花が咲くようだと言い、お気に入りだったのだと話す。 キョトンとその言葉を聞くアタナシアは、ママとアーティは同じことを言ったのと聞き返す。 リペ茶はシオドナで採れるサンユ草が原料で、陛下がリペ茶を楽しまれたのもダイアナ様のため、二人はここでお茶をされたこともあると、フィリックスが説明を続ける。 が、そんな記憶はない、今日は無駄口が多い、下がれ、とクロードにフィリックスは追い払われた。 そんなクロードの態度に、ダイアナのことはたった一度だけの女という意味か、あの女性の肖像画は今でも持っているくせにと、アタナシアは少し嫌な気持ちになる。 クロードは、まだ茶は早い、牛乳を飲めと、彼女の言うのだった。 その後、ルビー宮でお絵かきをするアタナシア。 それを温かく見守る、リリーとフィリックス。 リリーやフィリックス、クロードを描き終えると、他に描く人はいないかなと軽い気持ちで、ダイアナはどんな人だったのかと、リリー達に聞いた。 リリーとフィリックスは動揺するが、それに気づかないアタナシアは、髪はどうだったのか、長かったのか、顔の形はと、クレヨンで描きながら次々質問した。 アタナシア様のようにとても美しかったと言われ、原作の小説にも、目を離せないほど美しかったと書かれていたことを思い出す。 天下のクロードすらダイアナを気に入った程だから、相当な美人なのだろう。 そんなことを考えながら、絵を描き続けるが、フィリックス達が異様に静かなのに気づく。 それは、つい、お母さんに会いたいなと、アタナシアが呟いたせいなのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」13話の感想 ダイアナは、アタナシアと同じゆるいウェーブがかったシルバーブロンドの髪を持つ、絶世の美女だったようです。 2話にも美しいダイアナの絵が載ってましたよね。 クロードはずっと心を奪われたままのようですね。 その娘で、ダイアナそっくりのアタナシアを見て、クロードはいつも何を考えているのでしょう。 フィリックスは、なんとかクロードの心を開こうと、アタナシアとダイアナの繋がりを強調しますが、まだクロード自身に準備ができていないのか、拒否されています。 いつかこの傷は癒えるのでしょうか。 また、アタナシアは何の気なしに興味本意で、母に会いたいと口にしますが、フィリックスとリリーが重く受け止めてしまいました。 変な雰囲気になってましたが、大丈夫でしょうか。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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