ゆうちょダイレクトプラス デメリット。 ゆうちょダイレクト+(プラス)について-ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行のゆうちょダイレクト+(プラス)のメリットまとめ

ゆうちょダイレクトプラス デメリット

具体的にゆうちょダイレクトで出来る事• 残高照会• 入出金明細のご照会• 払込み・振込入金のご照会• 通帳未記入分のご照会• ゆうちょ銀行あて振替(電信振替)• 他金融機関あて振込• Pay-easy(ペイジー)サービス• 国際送金• ゆうちょボランティア貯金のお申し込み・寄附先の変更• 通常貯金ご利用の上限額(オートスウィング基準額)の変更• 投資信託のお取引・ご照会• デビットカードのお申し込み・利用停止• ATM等での1日の引き出し上限額等の引き下げ• 住所・電話番号の変更 ゆうちょダイレクトで利用できるが制限があるもの 振替受払通知票のご照会 PCのみの操作となります。 振替受払通知票および払込取扱票等を口座更新日の翌朝9:00以降に、オフィスやご自宅のパソコンから確認できるサービスです。 郵送による通知では数日かかりますが、ゆうちょダイレクトなら翌日の午前9時から確認できます。 利用時間は24時間ではなく、0:05〜23:55で毎月第1・第3月曜日の0:00〜6:30は利用できません。 正月も1日から3日もお休みです。 その他、メンテナンスにより利用できない場合があります。 連動振替決済サービス これは性質上ゆうちょではなく、決済するサービスのサイトの利用時間に左右されます。 で確認できます。 ゆうちょダイレクトのセキュリティはどうなのか 心配無用に盤石です。 トークンを利用すれば万が一の事態も皆無な万全の態勢となります。 ではどんな感じに大丈夫なのか説明していきます。 ネット取引の一番のアキレス健はセキュリティ対策ですからね。 基本的に大事な操作や高額な取引ではワンタイムパスワードが発動します。 ゆうちょダイレクトのワンタイムパスワードとは ワンタイムパスワードとは、一日で合計5万円以上になる送金などの時に、その取引だけ使用可能なパスワードを発行する安全対策です。 送金などの取引をした時に、あらかじめ登録していたメールアドレスに6桁の数字が送信されてきます。 それがワンタイムパスワードです。 上図のように送信されてきます。 この数字を取引画面に打ち込む必要があります。 故に他者が何かしらの手口で貴方のアカウントに入って送金しようとしても、ワンタイムパスワードが分からないので最後まで操作できないわけです。 ワンタイムパスワードが送信されるメールアドレスは何でもいいというわけではありません。 ここもきっちりしています。 docomo、au、SOFTBANKのキャリアメール。 ワイモバイルが発行しているキャリアメール。 UQが有料で発行しているキャリアメール。 楽天モバイルのメール、マイネオのメール。 上記のみがワンタイムパスワード受信用メールアドレスとして登録できます。 キャリアメールは当然ですが、数ある格安simの中でマイネオと楽天モバイルが使えるのは以外でした。 これにより当記事を検索して見ている人にとっては格安スマホ会社を選ぶ際に、楽天モバイルとマイネオが一歩リードです。 ゆうちょのトークンが無料配布されている トークンとは上図のように、見た目が計算機のような機械です。 大事な取引をする際に要求されるワンタイムパスワードを自動生成して表示してくれます。 キャリアメールが無い人や、メールよりも更に強固なセキュリティを欲する人にお勧めのガジェットです。 メールは乗っ取りなどが無きにしも在らずですが、トークンは貴方の手元にしかありません。 ただし、詐欺サイトでトークンの数字を入力して下さいというのに騙されてしまうケースは無きにしも在らずです。 これは一見してゆうちょのサイトを装ってますが、以下の8つの操作時にしかワンタイムパスワードは要求されませんので、それ以外で出たら要注意です。 貴方のパソコンが何かしらのウイルスに侵されてフィッシングサイトに飛ばされている可能性が高いです。 ゆうちょダイレクトでは「PhishWall(フィッシュウォール)」という不正送金対策ソフトが無料で使えますので、それを使っていれば安心です。 上図のゆうちょダイレクトの操作以外でトークンの数字を聞かれる事はありませんので、それ以外のサイトや取引で使わないようにして下さい。 それさえ気を付ければ堅牢な守りですが、あまりに強力過ぎて自分すら困る場合があります。 それはつまりトークンをどこかに置き忘れた場合です。 「えーと、どこに置いてたんだったかな忘れちゃったw てへw」 この場合「てへw」ではすみません。 トークンが手元に無いなら取引不可です。 例え殿様でもココは通すなと言われてますという融通の利かない警備員のようなものです。 ゆうちょダイレクトを使用している本人であろうとも絶対に通してくれません。 何とか見つけ出すか、再発行の手続きをする必要があります。 再発行の手続き中は、お近くの窓口かATMで取引する事になります。 また、電池が弱ってきたら「Lo-bAtt 2」などと表示されます。 この表示からだとまだまだ一か月は大丈夫ですが、早めに電池の交換をしてしまいましょう。 ゆうちょダイレクトから取扱確認メールが送信されてくる 振込など何らかの取引があった場合は、登録しているメールにゆうちょダイレクトから処理結果やお取扱日時などが送られてきます。 身に覚えがない取引ならばすぐに確認できるようになっています。 普段と違う場所などからのログイン時は合言葉を発動 リスクベース認証と言いまして、普段と異なる場所、wifi、PCなどからログインしてるなと検知します。 検知するとお客様番号とパスワードの他に、ゆうちょダイレクト登録時に入力した合言葉を答えなさいという画面が立ちはだかります。 たとえお客様番号やログインパスワードを盗まれても、ココでストップしてくれます。 合言葉もトークンと同じく強力ではありますが、本人が合言葉を忘れたら本人もログインできなくなります。 合言葉はあまり凝ったものじゃなく「どんな答えでもひらがなで書く」などの自分ルールに則って登録しましょう。 ゆうちょダイレクトのメリット 手数料が窓口やATMと違い無料だったりします ゆうちょ銀行以外への振込手数料 窓口なら5万円未満で648円。 5万円以上で864円。 ATM、ゆうちょダイレクトなら5万円未満で216円。 5万円以上 432円。 常に最新の残高が確認できる 通帳だと未記入だったりしますけど、ゆうちょダイレクトなら常に最新状態の残高が確認できます。 入出金などの明細照会が二か月前の取引まで閲覧可能です。 送金などの結果照会は六か月前まで閲覧可能です。 ゆうちょダイレクト申込時に必要なもの ゆうちょ銀行の「通帳」とキャッシュカードの暗証番号、そして現在の口座残高。 できればワンタイムパスワードに利用できるメールアドレ。 上記があればwebで申込ができます。 パソコンからはややこしいんじゃ書面からがいいという人なら書面からでもいけます。 窓口に言えば、申込用紙が貰えますし、パソコンから申込書をプリントアウトするという二つの方法があります。 そもそもゆうちょ銀行で口座を開設していないなら、まずは窓口で口座開設して下さい。 話はそれからです。 高齢者の口座確認としても利用可能 昨今、高齢者を狙う詐欺が横行しています。 遠く離れた高齢の親が心配。 それならせめてゆうちょダイレクトにしておきましょう。 詐欺をリアルタイムで阻止は出来ませんが、入出金状況を監視できます。 大金を引き出したメールにすぐに気が付けば、その大金をどこかに振り込む前に阻止できるかもしれません。 ゆうちょから直接振り込む場合は結果しか見れませんが。 とはいえ、一日の振込最大額などは設定できますし、再発の防止にもなるでしょう。 見守りの一環として登録してあげましょう。 他銀行と違って、高齢者はゆうちょ銀行をメインにしてる場合が多いですし。 ゆうちょダイレクト+(プラス)とは ゆうちょダイレクトより更にwebに特化したものです。 ゆうちょダイレクトなら通帳と併用して使えますが、ゆうちょダイレクト+(プラス)にすると通帳は無しになります。 全てがwebでの管理になります。 ゆくゆくは全ての通帳がこのような形に移行していくのでしょう。 ですが今の段階だとリアル通帳が無いのも心細いもの。 ゆうちょダイレクト+(プラス)するメリットとしては残高照会や入出金などの明細照会、送金などの結果照会が15ヵ月前まで遡って閲覧できるようになります。 15ヵ月先まで確認できるのに魅力を感じないなら、ゆうちょダイレクト+(プラス)にする事は現状ではマイナスでしかないのでやめておきましょう。 ゆうちょダイレクトまとめ スマホやPCでいつでも残高確認や振込送金が出来て便利! セキュリティも万全で、安心。 高齢者の見守りとしてもお勧めです! いつでも残高確認できるのは、思いがけない引落しなども分かり想像していたより便利です。 その為だけに登録するのもアリだと思います。 また、ゆうちょが発行しているプリペイトカードのmijica(ミヂカ)もクレジットカードを持ちたくない、あるいは年齢的な問題やブラック入りして持てない人などでも審査不要で発行されるので、ゆうちょダイレクトと併用して使うと便利です。

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ゆうちょ銀行の通帳を紛失した時の対処法と通帳を再発行する方法

ゆうちょダイレクトプラス デメリット

ゆうちょダイレクト+(プラス)は総合口座のみご利用いただけるサービスです。 次の口座では、ご利用いただけません。 振替口座• 通常貯蓄貯金口座• キャッシュカードを利用していない通常貯金口座• 非課税扱いの担保定額貯金・担保定期貯金を利用中の通常貯金口座• 入出金明細照会、払い込み・振込入金の照会、ご利用結果確認で確認できる最も古い明細は、「14か月前の1日」または「ゆうちょダイレクトの利用開始日の翌日」いずれかの新しい日付以降のものです。 切替前にお預け入れいただいた担保定額貯金はゆうちょダイレクト+(プラス)で払い戻しいただけます。 ゆうちょダイレクト+(プラス)から通帳発行口座へ変更(切戻し)を行う際には、窓口にて書面でのお手続きが必要です。 窓口で各種お手続きを行う際は、通帳に代わりキャッシュカードをご持参ください。

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ゆうちょダイレクトは使いにくい・・・スマホアプリのトークンを用意すべし

ゆうちょダイレクトプラス デメリット

民営化を行い、株式公開も果たした「ゆうちょ銀行」が、激変する金融業界に後れを取らないようにと、 他の民間銀行に劣らぬサービスの提供に力を注いでいます。 その一つが 「ゆうちょダイレクトプラス」。 すでに存在する「ゆうちょダイレクト」との違いは何なのでしょうか? 切り替えるとユーザーにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょう。 その他、ダイレクトプラスを解約する方法や元のダイレクトに戻せるのか、 また印鑑変更時に通帳は無くて良いのか、さらにダイレクトプラス上で住所変更が出来るのか などなど・・・ 「ゆうちょダイレクトプラス」のイロハから、少し踏み込んだ話まで、分かりやすくお伝えして行きたいと思います。 そして、「ゆうちょダイレクトプラス」を利用するには、 「ゆうちょダイレクト」のユーザーになることが前提になります。 よってまずは、「ゆうちょダイレクト」の説明からさせて頂きます。 「ゆうちょダイレクト」は一言で言うと、今やメジャーになった「ネットバンキング」のことです。 つまりは、 24時間いつでも、自宅などからパソコンやスマホ、携帯電話や固定電話、ファックスを使って、自分の口座にアクセスし、所定のサービスを活用できる便利ツールです。 具体的には、 「現在高照会」 「入出金明細照会」 「通帳未記入分の照会」 「ゆうちょ銀行宛電信振替」 「他の金融機関への振り込み」 「税金、その他各種払い込み」 「住所電話番号の変更」 「投資信託の取引・照会」などなど。 要は、 現金を直接口座に現金を預けることと引き出すこと、そして、通帳記入以外は、ほぼ通常必要なサービスなら、 ゆうちょ銀行窓口やATMまで行かなくても済ませられるということです。 特に、仕事が忙しく、なかなかATMを利用するタイミングを見つけるのが難しい人や面倒という人は、 圧倒的に便利になります。 電信振替も、電信ですから、自宅からでもクリックした瞬間に送金は完了されるわけです。 これが出来るだけでも、かなり便利で安心ですよね。 そして、次がいよいよ「ゆうちょダイレクト プラス」です。 先ほどお書きしたように、「ゆうちょダイレクト」が、進化したものが「ゆうちょダイレクトプラス(以下、ダイレクトプラス)」。 ではどんなところが違うのか? 一番大きな違いは、 「無通帳型総合口座」という名が付いている通り、 通帳が一切使用されなくなります。 つまりは、 発行されないということ。 キャッシュカードだけあればよく、あとは、パソコンやスマホなどを経由して利用します。 例えば、「ゆうちょダイレクト」では、現在高照会期間が「最大2か月まで」でしたが、「ダイレクトプラス」では 「最大15カ月まで」の照会が可能です。 従来は郵送されていた「通帳未記帳分の案内」は送付されてきません。 しかも、「ダイレクトプラス」への変更手続きは、わざわざ窓口まで行かなくても、 パソコンやスマホからいつでも簡単な操作だけで完了するのです。 ちなみに、「ダイレクトプラス」が利用できるのは、 「キャッシュカードを利用している総合口座」に限られます。 つまり、通常振替口座、通常貯蓄貯金口座、キャッシュカードを利用していない通常貯金口座などは、 対象外です。 「切り替えによるユーザーのメリットとデメリットは?」 一番のメリットは、とにかく 無通帳型ということです。 今までは、たとえ、パソコンやスマホでネットバンキングをしている人でも、通帳は持っていましたし、記帳には、直接ATMまで出向かなければなりませんでした。 それが、切り替えたら、今後は一切必要なくなるということです。 つまり、記帳に行くことが無くなります。 いつでも、照会した分の明細は、プリントアウト(印刷)も出来ます。 さらに、当然ですが、2冊、3冊・・・・と通帳がドンドン溜まって行ってしまうということも無くなるわけです。 まあ、これが取り立てて、珍しいかと言えば、すでに民間の銀行では当たり前に導入されていることですし、店舗を持たないネット銀行では、これが当たりまえのスタンダードです。 それに、近づいたという表現が適切かもしれません。 これをゆうちょ銀行の多くのユーザーが利用すると、実は大きな「エコ運動」になっているそうです。 相当の紙資源が浮きますし、ゴミや経費も削減できるでしょうね。 ただし、デメリットとしては、もし、キャッシュカードを紛失したら、お金が下ろせなくなる事態に陥ります。 また、キャッシュカードの再発行には、1030円の手数料が取られてしまいます。 さらに、切り替えて15か月以上の時が過ぎると、それより前の入出金明細が確認できなくなるということです。 その場合は、事前にプリントアウトして保管しておくなどの処置が必要になります。 そのためには、 元のダイレクトへ戻る手続きが必要になります。 元のダイレクトには、 「切戻し請求」の手続きをすれば戻せますし、通帳も使えるようになります。 「切り戻し」って、あまり聞き慣れない言葉ですが・・・「キャッシュカード」「お届け印」「本人確認書類」を窓口に持参すれば、手続きが出来ます。 そして、約2週間で新しい通帳が郵送されてきます。 ダイレクトそのものを解約したい場合は、所定の書類をダウンロードして必要事項を記入して郵送することで完了します。 もちろん、窓口でも可能です。 「印鑑(印章)変更時に通帳は無くていい?」 さん anthos. hiromi がシェアした投稿 — 3月 1, 2018 at 7:08午後 PST ダイレクトプラスで、印鑑(印章)を変更するときは、当然、 通帳は必要ありません。 というより、もうすでに通帳は、無いということになっていますから。 ただ、変更手続きは、さすがにネット経由では出来ませんので、窓口での手続きが必要です。 その際には、 通帳の代わりに「キャッシュカード」を持参します。 ちなみに、その他には印鑑を変更することで、他に変更しなければならない、証書や保管証そして、今までの古い届出印と新しくする届出印、そして、本人確認書類を持って行きます。 あとは、窓口で配布される「改印届書」に必要事項を記入して、手続きを行います。 「ダイレクトプラス上で住所変更はできる?」 住所変更も、 ダイレクトプラス上では不可能で、直接窓口に行き、先ほどの届出印の変更と同様に、「キャッシュカード」とその他、必要な証書や保管証、届出印、本人確認書類、そして、窓口で配布される「住所移転届書」に必要事項を記入して提出すれば、手続きは完了します。 ちなみに、 結婚や離婚などで氏名が変わる場合も、手続きは、印鑑の変更や住所変更の手順と同じで、 窓口にて直接行うことが必要です。 「まとめ」 ゆうちょ銀行口座のヘビーユーザーというと、どうしても年齢層が高めというイメージもあり、 まず、ネットバンキングそのものに抵抗がある人が多いように推察します。 ATMすら、広く浸透するには、何十年もかかりました。 窓口に行き、目の前で、確かに受け取ってもらえてこそ、または、直接受け取ってこそ安心という気持ちは分からなくはありません。 しかし、その一方で、すでに、ネットでの口座開設も珍しくなくなってきていますし、各種審査すらAIが行う・・・という時代ももう目の前に来ています。 金融業界の変革の流れとユーザーのニーズのバランスをうまく取りながら、次世代へ向けて進化しなければ「ゆうちょ」と言えども生き残ってはいけない厳しい時代です。 株式も公開したからには、株主からの厳しい要望も容赦なくつきつけられることでしょう。 ユーザー側の私たちも、のうのうと構えていないで、新しいサービスを積極的に理解し、活用するかどうかの選択を確実に行ってゆく必要があると思います。 さて、 「ダイレクトプラス」あなたは、使ってみますか?.

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