ジオン 注射 後遺症。 内痔核ジオン注射(ALTA療法)手術を受けてわかった本当の痛み

ジオン注射後6年1ヶ月経過: ジオン注射の副作用、後遺症

ジオン 注射 後遺症

日本人の3人に1人が抱えているという痔の疾患。 誰もが知っている身近な病気にもかかわらず、 肛門という人に見せるには恥ずかしい場所のせいで、 身近な人にもなかなか打ち明けられなかったりしますよね。 痛いよりも恥ずかしい気持ちが優先されてしまった為に、 治療が遅れてしまい、10年以上も痔に悩まされてしまう人も少なくありません。 かんたんな自己紹介。 そんな私も 痔持ち歴15年を越えるベテランでした。 今は30代半ばなので、高校時代から痔に悩まされていたわけです。 痔にもいろいろな種類がありますよね。 私の場合はメインが 内痔核。 痔の中ではもっとも定番の症状です。 それにも関らず、治るまでかなりの遠回りをすることになってしまいました。 興味ない方は飛ばしてもらうとして、 痔の手術で有名な病院が見つかった。 そこで、今回やっと手術をする機会が持てました。 手術は浜松のさんという胃腸肛門病専門病院でやってもらいました。 静岡県西部で痔の手術をするならさんというくらい有名なところで、 HPを見てもわかると思いますが、設備や実績も然ることながら、 初めての人でもわかりやすく親しみやすいオープンな病院なのです。 私の痔の症状は、内痔核の3度が3箇所あるというものです。 そして、一番負担の軽い方法である ジオン注 ALTA という注射手術を 1泊2日で受けてきました。 せっかくなので、今、 痔で悩んでいる方や、 ジオン注を検討している方の 参考になればと体験記という形で書いてみる事にしました。 注意として このサイトの情報はあくまでも私個人の主観に基づいたものであったり、 どこかで調べたものを自分なりに解釈してお伝えしています。 そのため、誰にでもあてはまるものではない場合があります。 もし、話が違うよという様なことがあっても、いかなる責任も負えませんことをご了承ください。

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内痔核(いぼ痔)の手術の説明|手術の実績と内容|茨城県日立市の肛門科専門病院、川﨑胃腸科肛門科病院

ジオン 注射 後遺症

内痔核(いぼ痔)の手術の説明 当院のいぼ痔の手術は、ジオン注射療法、切除術(vesselsealing system也超音波メスを使用した半閉鎖法)及びジオン注射と切除術を組み合わせた併用療法を主に行っております。 痔の状態は患者様により多種多様で、同じ状態の痔はありません。 それと共に痔核に対しての手術方法はそれぞれ利点欠点があり、その利点欠点、患者様の痔の状態を十分に検討し、更に患者様の希望(根治性を優先するか、入院期間や術後の疼痛減少を優先するのか)も加味して手術方法を決定していきます。 当院では併用療法を早期より行っており、併用療法の適応判断にも十分な経験がありますので安心しておまかせ下さい 内痔核(いぼ痔)の手術 結さつ切除術 概要:肛門のふちの皮膚から外痔核、内痔核の部分まで切除し、奥から縫ってくる方法。 利点:確立された方法で根治性が高く、起こりえる合併症等も十分検討されている。 様々な痔核に対応が可能で安心して行える手術の方法である。 欠点:内痔核の個数、状態にもよるが基本的に7日から14日の入院が必要。 手術後の痛みがある。 (痛み止めでほとんどは、痛みが押さえられます。 ) ジオン注射療法 概要:内痔核の数ヶ所に直接お薬を注射する方法 利点:日帰りから一泊2日の短期入院で施行することが可能で、手術後の痛みはほとんどない。 欠点:注射をして効果がでるのに時間がかかる。 (ほとんどの人は翌日には脱出しなくなります) 外痔核の腫れが大きい痔核は適応外。 極めて稀ではあるが、直腸潰瘍等の合併症が出現する事がある。 ICG併用レーザー治療 この治療法の適応であった痔核は現在はジオン注射で治療が可能で、ジオン注射療法のほうが治療効果が高く、再発も少ないため現在はほとんど行っておりません。 概要:半導体レーザーのエネルギーを吸収しやすい、ICGというお薬を痔核に注射後、レーザーを照射し痔核を縮小させる。 利点:局所麻酔で行える。 手術後の痛みが少ない。 欠点:大きな痔核にはあまり効果がない。 再発率が他の方法より高い ゴム輪結さつ術 概要:脹らんだ痔核の根元をゴムでしばる事により痔核を縮小させる方法。 利点:外来で可能、局所麻酔も不要である。 疼痛が少なく体への負担が少ない。 欠点:あまり大きい痔核や、硬い痔核にはゴムがかからないため、施行困難。 比較的効果が短く、外痔核に行うと痛みが強いため外痔核には施行できない。 また、大量出血を起こすことがあるためこの方法の適応症例の大部分も現在はジオン注射療法で行っております。 Procedure for Prolapse and Hemorrhoids PPH この手術方法は治療効果に対して体に対しての侵襲が高く現在は肛門専門病院ではほとんど行っておらず、当院でも基本的に行っておりません。 概要:機械で内痔核直上の粘膜を全周性に切除し、同時に縫い合わせる。 切り取られる痔核は一部分であり、内痔核を上のほうに吊り上げて固定する方法。 利点:手術後の痛みが少ない。 皮膚側に傷をつくらないため、傷の治りも早い。 欠点:全周性に脱出する内痔核が基本的な適応で、適応が限られる。 PPHの適応は、現在、ジオン注射療法で治療する事が多い。 重篤な合併症が出る事がある。 (十分に注意する事でほとんどの合併症は回避できる。

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ジオン注射後6年1ヶ月経過: ジオン注射の副作用、後遺症

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前回のおさらいとして、 イボに対して注射を打って イボを固めて完治するというものですが、 今回は、ジオン注の入院日数について書きます。 ジオン注の入院日数は、日帰り〜約2日とされていますが、 より体の安全を考えたら、 普通は2日ぐらい様子を見てから退院する方が良いとされています。 しかし、場合によっては痛み・出血・発熱などの副作用が数日してから起こることもあるため、 手術後の定期的な通院はやはり必要です。 手術料金は健康保険も効きますので比較的、安いですね。 <例> イボ痔の日帰り手術 : 3万〜3、5万(健康保険は3割負担) <例> ジオン注の日帰り手術 : 19,000円〜23,000円(健康保険は3割負担) ジオン注射もイボ痔手術も 日帰り手術は全て保険適用。 ちなみに、診察体位はシムス体位だから 恥ずかしくないというのが病院側の意見ですが、 シムス体位では肛門の深くまでは見れないので、 結局、別の恥ずかしい体位もされる可能性があるということは 覚悟しておいてもいいでしょう。 上記は一般的なジオン注に対する説明ですが、 先日、あるサイトで実際にジオン注射療法を受けた方の声 というのが載っていたのを見ると、 局所麻酔のデメリットを感じざるを得ない声と、さらに 手術する際には、こういうデメリットがあることもそれらの声から伺えるので いくつか転載したいと思います。 (1人目) 下半身麻酔ではなく局所麻酔で、 肛門付近に麻酔されたので結構痛かったです。 何故か麻酔の効きが悪く、 ジオン注の治療中も痛みを感じました。 術後2〜3時間、痛みがひどかったんですが、 日帰りできました。 その後、4日たちましたが、 少し痛みは残っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (2人目の方) 点滴、局部麻酔注射、 ジオン注射を含めて合計15回ほど注射されました。 麻酔の注射はやっぱり痛いです。 ジオン注射中は、痛いというより、 変な違和感がありました。 術後は時間が経つにつれて、 ジンジンとした痛みが押し寄せてきて、 ちょっと寝にくかったです。 痛み止めの薬があったので助かりました。 朝の便は快調で、予定通り退院できました。 費用は15000円程度でした。 退院後、二、三日で全く痛みはなくなりました。 ここ4ヶ月いぼも出てません。 ジオン注では、痔核のサイズが大きい場合に限界があり、 いぼ痔がひどい場合は切除を薦めるようです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ジオン注は再発しても切らずに再手術もできますので、 がヒドイ人はとりあえずでもこういった手術で痔を取り除いておいて、 それから、生活改善を行っていくという対処も全然悪くない方法だと思います。

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