サーフ アジング。 初釣りは西湘サーフでアジング!!19/1/1 神奈川県西湘 アジング

サーフアジングで大型のアジを狙う!タックルと仕掛け釣り方紹介

サーフ アジング

制作:TSURI HACK 編集部 アジはなぜ、回遊しているのでしょうか?それは、自分たちの食べる餌( ・イワシの幼魚・イソメ)を探す為です。 つまり狙うべきポイントはアジの餌が豊富な場所にあたります。 常夜灯の下の光の当たる水面には、光に集まる性質のプランクトンが寄ってきます。 アジも、それらを捕食するために常夜灯の下に集まり、そこに留まる事もあります。 ナイトアジングで常夜灯の下が一級ポイントと呼ばれるのはこの為です。 ミオ筋は一段水深が深くなっていますので、魚の通り道になりやすく、潮が淀みやすいポイントです。 潮が淀むという事は、そこにプランクトンが溜まるので、それを求めてアジも集まります。 また、アジの群れの出入りの多い、堤防の先端もねらい目です。 スロープに小魚が溜まっている際は必ずチェックしましょう。 遠浅な地形が続くエリアでは回遊ルートまで届きませんので、サーフでも、ある程度深くなっている場所にルアーが届く必要があります。 船や係留ロープにルアーを引っかけてしまうと漁師さんに大変迷惑になりますので、狙う際は十分注意しましょう。 いさぎよくポイントを移動する 出典: 狙うポイントが合っていても、アジの目の前にルアーを通さなければアジは釣れません。 サビキ釣りの仕掛けを思い出してみると、サビキは縦に沢山の針がついています。 これは一度に沢山のアジを釣るという目的もありますが、アジのいるレンジを探れるという利点があります。 例えば一番下の針にアジが掛かっていれば狙いのレンジはボトム(海底)付近、上についていれば表層付近と、アジが食いつく針の位置によって、アジのいるレンジを探ることが可能です。 レンジは「カウントダウン」で刻もう アジングでは、ルアーの着水後、5秒後に巻き始め、反応がなければ10秒後に巻き始めるといった具合に、レンジを刻んで探る必要があります。 1グラムのジグヘッドを30秒かけてボトムまで沈め、そこから誘いをかけるという事もアジングでは普通に行われます。 アジは基本的に、昼はボトム付近、夜は中層から表層付近にいる事が多いので、そのあたりも意識して探ってみましょう。 誘い方は、こちらにまとめている方法以外にも、いくつものメソッドが存在しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ミッドストローリングの略で、ジグヘッドリグにピンテールワームやシャッドテールワームをつけている時に効果的なメソッドです。 やり方は、一定の振り幅とリズムでロッドを動かすだけ。 こうすることでワームにロールアクションし、ただ巻きではできない艶かしいベイトライクな泳ぎをします。 ロッドをシェイクにより生まれるラインスラッグ、糸の重さだけでスイミングさせる事により、より自然なロールアクションが出ますので、ぜひ試してみてください。 フォール速度で誘いを変える.

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サーフアジングで34cm頭に尺アジ連発 5月まで実績あり【国府津海岸】

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制作:TSURI HACK 編集部 アジはなぜ、回遊しているのでしょうか?それは、自分たちの食べる餌( ・イワシの幼魚・イソメ)を探す為です。 つまり狙うべきポイントはアジの餌が豊富な場所にあたります。 常夜灯の下の光の当たる水面には、光に集まる性質のプランクトンが寄ってきます。 アジも、それらを捕食するために常夜灯の下に集まり、そこに留まる事もあります。 ナイトアジングで常夜灯の下が一級ポイントと呼ばれるのはこの為です。 ミオ筋は一段水深が深くなっていますので、魚の通り道になりやすく、潮が淀みやすいポイントです。 潮が淀むという事は、そこにプランクトンが溜まるので、それを求めてアジも集まります。 また、アジの群れの出入りの多い、堤防の先端もねらい目です。 スロープに小魚が溜まっている際は必ずチェックしましょう。 遠浅な地形が続くエリアでは回遊ルートまで届きませんので、サーフでも、ある程度深くなっている場所にルアーが届く必要があります。 船や係留ロープにルアーを引っかけてしまうと漁師さんに大変迷惑になりますので、狙う際は十分注意しましょう。 いさぎよくポイントを移動する 出典: 狙うポイントが合っていても、アジの目の前にルアーを通さなければアジは釣れません。 サビキ釣りの仕掛けを思い出してみると、サビキは縦に沢山の針がついています。 これは一度に沢山のアジを釣るという目的もありますが、アジのいるレンジを探れるという利点があります。 例えば一番下の針にアジが掛かっていれば狙いのレンジはボトム(海底)付近、上についていれば表層付近と、アジが食いつく針の位置によって、アジのいるレンジを探ることが可能です。 レンジは「カウントダウン」で刻もう アジングでは、ルアーの着水後、5秒後に巻き始め、反応がなければ10秒後に巻き始めるといった具合に、レンジを刻んで探る必要があります。 1グラムのジグヘッドを30秒かけてボトムまで沈め、そこから誘いをかけるという事もアジングでは普通に行われます。 アジは基本的に、昼はボトム付近、夜は中層から表層付近にいる事が多いので、そのあたりも意識して探ってみましょう。 誘い方は、こちらにまとめている方法以外にも、いくつものメソッドが存在しますので、ぜひ参考にしてみてください。 ミッドストローリングの略で、ジグヘッドリグにピンテールワームやシャッドテールワームをつけている時に効果的なメソッドです。 やり方は、一定の振り幅とリズムでロッドを動かすだけ。 こうすることでワームにロールアクションし、ただ巻きではできない艶かしいベイトライクな泳ぎをします。 ロッドをシェイクにより生まれるラインスラッグ、糸の重さだけでスイミングさせる事により、より自然なロールアクションが出ますので、ぜひ試してみてください。 フォール速度で誘いを変える.

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サーフアジングで新年初フィッシュ

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昨年のヒットルアーであった、ガルプのグラブを使うと、 ことごとく フグの猛攻にあう。 チャート系や派手なラメ系も同様。 1 キャスト多バイト状態! アジの存在を確認できないまま 1時間程度が経過する … もしかするとリーダーの長さが足りない?と思うも、 セッティングが面倒なので、とりあえずフロートを外して 3gのジグヘッドに変更してボトムバンプで根魚を探ってみると … グン! 飲み込んだとも思われる様なアタリの後、 ずっしりと伝わる重さを感じドラグが悲鳴を。 ラインテンションをはった状態を維持したまま、慌ててドラグをしめるも … 潜り込まれる … 少し張らず緩めず状態にすると速攻で動き出し、 巻き上げにかかるも … ラインブレイク … サーフなので引きは強い … 想定 25cmはあると思われるメバルだったと思う。 その後、リーダーを長めにセッティングして、 ワームはのグローオキアミ色をセット。 すると、なぜかこのワームはフグの猛攻にあわない! 安心してリーリング速度やフォールを織り交ぜたりと試せる中、 違和感を感じたのでアワセてみると、 ジーーーーーー! 顔をこちらに振り向けた後は潜り込みはかけないし、 顔も振らない、後ろにも反転もしない。 明らかにこっちに向かってくる感じの強い引き! ただ、途中でフッ … ロスト。 テンションがあがる! 明らかに根魚を狙った形ではなくヒットを得られたこと。 アジじゃないの!? 色々試す中で、 キャスト後 10カウント後にかなりスローに巻き上げる。 ドリフトさせてるイメージで… ゴン! 強いアタリのあとに、走り出す!(そして、潜り込もうとしない) ドラグが ジージーなりまくる!! 来たかも!!! 慌てず、フロートでの遠投の為、強い引きをたっぷり楽しみながら、 キャッチ! キターーーーーー!!! 34cm の 尺超えアジ!! 30分だけの確認のつもりでメバリング開始。 タックルはアジング仕様のタックルで挑む。 もちろんエステルライン。 現地到着時に ナブラが立ちまくっている。 シーバスのボイルの音がしまくっている! そんな中でメバルはいるのか?と思いながらも、 安定のガルプベビーサーディンのクリアカブラグリーンでリーリング。 すると、強いアタリ後に一気に走りドラグの大悲鳴! なんとか、ドラグを締めつつもエステルラインだけに 無理はせずにドラグを鳴らしながら近くにまで寄せるも、 手前付近で、一気に反転してドラグを鳴らしまくる。 ジーーー!と着た後、すごいスピードでのジーーーーーーーーーーーー! プンッ! さすがにこの引きにはエステルラインは耐えられなかった … 現地ではメバルと思ったけれども、今振り返るとシーバスな気がする。 その後もアタリを何度も感じつつものせられず 1時間やり納竿。 先週末と今週の金曜日にボウズをくらっただけに、充実した 1日だった。 1匹でもたっぷり刺し身が食せる尺アジ。

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