対馬 西山義治 死亡。 【悲報】7億円不正流用したJA対馬の職員が海中に転落した車の中から遺体で発見される・・・

【悲報】7億円不正流用したJA対馬の職員が海中に転落した車の中から遺体で発見される・・・

対馬 西山義治 死亡

突然の病気や怪我で入院をする事になった時や家族の死亡、災害や火災で家に被害が出た場合に困らないように保障を掛けている人は多いですよね。 保障には、保険の他に共済というものがあります。 共済は「お互いに助け合う」という意味があり、組合員みんなであらかじめ共済掛金を出して財産を準備し、不測の事故が起きた時にそこから共済金が支払われる助け合いの保障です。 保険と同じくらい利用している方が多いのではないでしょうか。 共済事業を行なっているところはいくつかあり、その代表と言えるJA共済 農業協同組合 ですが、そのJA共済で大きな不正が発覚しました。 共済を活用している方はぜひ確認をしておきましょう。 保険金の横領のニュース 長崎県対馬市の対馬農業協同組合(JA対馬)は、40代の男性元職員が2011~2018年度、共済金約6億9200万円を不正に流用していたと発表しました。 元職員は営業担当をしていて、 契約者に支払うべき共済金を自分や親族の口座に入れたり、事故を捏造して共済金を架空請求したりと不正を繰り返したそうです。 不正に得た金の一部は、私的に使用した他、契約実績を増やそうと顧客に無断で締結した契約の掛け金にも充てられていたとの事です。 契約者に支払われる予定だった共済金は回収した金額から支払われ、今後JA対馬は第三者委員会を設置して詳しい経緯などを調べる予定です。 JA対馬は、元職員の作成した伝票に不審な点があるという内部通報から本人に2回事情を確認したと発表しています。 この元職員は内部調査を始めた後、対馬市の海中に転落した車の中で発見され、死亡が確認されたそうです。 JA共済の組織体制に問題があるのでは? ニュース内で気になったのは以下の2点です。 長い間不正が発見されず、内部通報をキッカケに発覚した事 2. 不正に得たお金の一部は実績を増やすために架空の契約時に使われていた事 まず、 7年間も不正が発覚せずに約7億という金額が流用されていたJA共済の体制に疑問を感じます。 次に不正に得たお金が実績を増やすために使われていた事です。 営業に関して少なからず「ノルマ」があった事が想像できます。 それを達成するために不正を働いていたのなら、JAの組織体制も大きな問題と言えます。 本来なら共済も私たちの生活を守る役割をしていますが、それを作る立場で不正を起こすような体制をしていたら、私たちは安心して仕組みを利用出来ません。 販売者の言葉を鵜呑みにするのは危険? ここまでずさんな体制が明るみに出ることは少ないですが、ノルマ達成のために顧客に合わない商品を進めるというのは珍しいことではなく、大きな社会問題となっています。 特に保険を含む金融商品では、数年前から問題視され、金融庁なども対策を行なっています。 このような販売者利益を第一優先とした組織・営業マンはたくさん存在し、そのような販売者が進める商品が自分に合うものとは限らないというのが現状です。 これを機会に自分が加入している金融商品を確認し、本当に自分に合っているのか、ぜひ一度確認をしてみましょう。 - ,.

次の

JA共済が7億円の保険金を横領!営業マンの不正に7年間も気づけず。

対馬 西山義治 死亡

JAのライフアドバイザー(LA)は現在、全国のJAで2万426名が活躍しており、その実績は新規契約を中心として81. 4%を占めている。 この表彰式は毎年開催されており「LAの甲子園」ともいわれて、この大会で表彰されることは、LAにとっては最高の栄誉とされている。 表彰式のあいさつで、JA共済連経営管理委員会の市村幸太郎会長は、まず今回の西日本を中心とした未曽有の豪雨についてふれ、被害を受けられた方々への見舞いと、一日も早い復旧と復興を祈ると述べた。 そして、きわめて厳しい環境下にも関らず、LAを中心とした普及拡大によって、7年連続で全国の推進総合目標を達成することができた。 「これからも丁寧で誠実な推進活動を実施し、利用者満足度の向上を図り、すべての組合員や利用者に愛されるJA共済をめざして活動して欲しい」と一層の活躍を期待した。 (写真)あいさつする市村会長 今回の受賞LAは、共済外務専任が248名、共済外務専任以外が547人の合計795名。 優績表彰の受賞者の中から特に優秀な成績を収めたLAを対象とする総合優績表彰が25名、生命共済、こども共済、建物更生共済など8部門からなる特別表彰が101名、昨年から設けられた新任優績表彰が13名、また15回、10回、5回の「通算表彰」が98名だった。 通算表彰15回の表彰者はJAふくしま未来(福島県)の末永英紀さんが一人。 インタビューで末永さんは「東日本大震災、そして2年前には身近な肉親を急に失ったことで、何度も心がくじけそうになったが、仲間や上司、そして私を待ってくれるお客さまがいる。 これが支えになり、念願の通算15回表彰を受けることができた。 皆さんも絶対に負けないで頑張ろう!」と涙を滲ませながら語り、場内を感動に包んだ。 (写真)通算15回受賞の末永さん 最高の栄誉である総合優績表彰は、共済専任以外がJA永平寺(福井県)の山田崇文さん、共済専任ではJA対馬(長崎県)の西山義治さんが受賞した。 西山さんは昨年に続いての受賞だ。 西山さんは人口3万人の対馬で1年間で約3800件の契約を達成している。 西山さんは「JAの共済はどこにも負けない最高の商品であり、自信をもって勧めています。 そして『西山さんだから安心』と言われることが最大の喜びです。 今後は地元JAだけでなく、県内外の他のJAの仲間とともにLAを育てたい」と後輩の育成にも意欲を示した。 山田さんは「今日の受賞は、お客さまはもちろん、上司や仲間、そして何よりも家族の支えがあってのもの」と感謝の気持ちを示した。 最後に長野県JA大北の木村太一さんが決意表明を行い「全国の優績LAのご活躍や偉大な先輩方の表彰を拝見し、私も明日から日々コツコツと精進し、来年もこの会場で再び皆さんとお会いしたい」と述べた。 (写真)閉会のあいさつをする柳井理事長 最後に柳井二三夫理事長があいさつを行い、来年もここで会うことを誓い、表彰式は閉会した。 (関連記事) ・(18. 06) ・(18. 04) ・(18. 19).

次の

共済金6.9億円不正流用 JA対馬、死亡の元職員 :日本経済新聞

対馬 西山義治 死亡

ライフアドバイザー(LA)の全国表彰式は毎年開催されており、「LAの甲子園」ともいわれている大会で、ここで表彰されることは、LAにとって最高の名誉と考えられている。 現在、全国のJAでは2万975名のLAが活動しており、その実績は、新規契約を中心として76. 9%を占める。 表彰式のあいさつで、JA共済連経営管理委員会の市村幸太郎会長は、長期共済と短期共済の統一目標である推進総合実績が6年連続、新規契約目標の重点施策実績が7年連続で全国目標を達成したことを報告。 「これからもていねいで誠実な推進活動を実施し、利用者満足度の向上をはかり、すべての組合員や利用者に愛されるJA共済をめざして活動していただきたい」と、受賞者の活動をたたえるとともに一層の活躍を期待した。 今年度の受賞LAは、共済外務専任が584名、共済外務専任以外が824人で、合計1408名。 優績表彰の受賞者の中から特に優秀な成績をおさめたLAを対象とする総合優績表彰が7名、生命共済、こども共済、建物更生共済など8部門からなる特別表彰が293名、ことし新設の優績表彰が6名、15回、10回、5回の3部門からなる通算表彰が94名だった。 通算表彰で15回の表彰は一人で、JAかみつが(栃木県)の狐塚恵美子さん。 最高の栄誉である総合優績表彰は、JA対馬(長崎県)の西山義治さん、JAみっかび(静岡県)の縣正己さん、JA千葉みらい(千葉県)の大谷昌弘さん、JA中野市(長野県)の宮島進さん、JA帯広大正(北海道)の加藤宗孝さん、JA木野(北海道)の佐々木優さん、JA大北(長野県)の長澤岳志さんの7人。 総合優績表彰の受賞者を代表して西山さんは、「JAの共済はどこにも負けない、最高の商品です。 それを長く利用していただくには、お客さんとの関係を次の後輩のLAにつなぐことが大切。 地元JAだけでなく、県内外の他のJAの仲間とともにLAを育てたい」と、後輩の育成に意欲を示した。 最後に長野県JA大北の窪田五大さんが「日本全国の優績LAの皆さまとの交流、偉大な先輩方の華々しい表彰を拝見し、私も明日から日々精進していきたい」と決意を述べた。 (写真上から)JA共済連のイメージキャラクター仲間由紀恵の激励を受ける総合優績表彰7人の受賞者、檀上で晴れの表彰を受けるLA.

次の