だれ うま カレー。 料理好きを増やしたい!学生筋肉料理人・だれウマさんの料理のハードルを下げる「ずぼら飯」【プロの日々ごはんVol.11】

絶品!香カレー―いつものルウだけで。うまさ別次元。

だれ うま カレー

今日のおすすめカレー店は、中目黒の商店街にある「創作スパイス かれはだれ」だ。 オープンは今年の2月で、世の中の状況を考えるとかなり厳しい船出だったと想像できる。 ただ、テイクアウトも可能で、筆者は既に相当なリピーターだ。 とにかくオリジナリティーあふれるカレーにすっかりはまってしまったのだ。 メニューは日替わりで6種類。 頻繁に登場する定番もあるが、「あごだしを使った根菜ベジタブルカレー」や「スパイス香るラムスライスカレー」、「有機ジャガイモのココナツカレー」などバリエーションが豊富で飽きが来ない。 1種類(950円)から4種類(1550円)まで選ぶことができるが、筆者は3種類を注文することが多く、ひとつずつ堪能してから、お店の推奨通りに最後は全部を混ぜて食べる。 絶妙な調和が生まれて最高においしい。 粒のままのスパイスが見え隠れする「あごだしを使った根菜ベジタブルカレー」 加えて、食後に胃もたれしない軽やかさも気に入っている。 量が控えめということではなく、どちらかというと分量はしっかりとあるのだが、なぜか重くない。 スパイスの効能もありそうだが、オーナー兼シェフの内田滋さんによると、素材へのこだわりも関係しているのではという。 野菜は無農薬か有機野菜、肉は遺伝子組み換え飼料なしで育ったもの、小麦粉は使わずグルテンフリーだ。 メインの食材によって使う油を変えているそうだが、いずれも新鮮なものを、それもマスタードオイルやオリーブオイルなど体に優しい油だけをセレクトしている。 ニンニクを入れると旨(うま)みは増すが、インパクトがあり過ぎるので、代わりにショウガを上手に使う。 じんわりと効くほうが体には優しい気がすると言う。

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無農薬、グルテンフリーで軽やかなスパイスカレー「かれはだれ」(東京・中目黒)

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記事の内容• 千葉県の灯台キャベツ(春キャベツ) そろそろ春ということで、巷のスーパーでは「 春キャベツ」が売られています。 千葉県の房総半島は黒潮の影響で、温暖な気候なのですが、 冬でも暖かいことから、春に出荷できるキャベツの産地として優れています。 その千葉県銚子市で生産されているのが「 灯台キャベツ」で、銚子市はキャベツ生産量で日本一という町でもあるのです。 春の訪れをだんだんと感じる今日このごろです。 銚子は春キャベツの生産が日本一で、当ホテル周辺も生産が盛んで、灯台キャベツとして旬の時期を迎えています。 冬・春でも温暖で潮風を感じる気候が生んだ銚子特有のキャベツです。 この 「生姜味禅」を使ったラーメンが行徳にあるラーメン屋「 らー麺屋バリバリジョニー」さんで提供されていたりもします。 週替わりで限定ラーメンを出しており、3月中旬頃にメニューとして提供されていました。 今週の週替わり『味禅味噌ラーメン』、大盛。 春キャベツの生産日本一の銚子で甘み抜群のキャベツを収穫! 丸ごと使ったロールキャベツやメンチカツにスタミナ丼…旬の味わいを堪能! さらに注目の「万能うまだれ」も登場 千葉県銚子市。 春キャベツ生産日本一を誇り、育てられたものは「灯台キャベツ」と呼ばれる。 海近くのミネラル豊富な土壌に育まれ、柔らかさと抜群の甘みを持つ極上品。 さっと湯通ししたしゃぶしゃぶ、ビールのおつまみにも最高のアンチョビとニンニクの炒めモノ、丸ごと1個をくりぬいて作るロールキャベツなど、豚肉スタミナ丼など、極上レシピが続々! さらにキャベツにも相性抜群のショウガたっぷり万能ダレもご紹介! Twitterの口コミや感想 「味禅丼」千葉県市川市で作られたうまだれ生姜味禅と平田牧場三元豚を使用。 生姜味禅が豚肉、野菜、玄米を見事に包み込みます。 みそ汁、和風ピクルス付き。

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灯台キャベツと万能うまだれ「味禅」おいしそう!千葉県銚子市【青空レストラン】

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働く母の力になりたくて… はじめまして、だれウマです。 今、僕は大学生ですが、料理を初めて作ったのは小学生のときでした。 仕事で帰りが遅い母が、毎日僕たち家族のために晩ご飯を作る姿を見て、少しでも力になりたいと思ったのがきっかけです。 そこから本格的に料理をするようになりました。 といっても、料理学校に通って何かを習ったというわけではなく、ほぼ独学。 小学生のころは自分用のパソコンやスマートフォンも持っていなかったので、母に作りたいレシピを印刷してもらって、それを見ながら作っていました。 高校生になってからは自分でレシピ検索をして、独自にアレンジしながらオリジナルレシピを開発するようになりました。 今はまっているのは「とろとろ豚丼」 僕が作る料理は、料理が苦手な方、一人暮らしの方、男性の方でも簡単にできるものばかりです。 できるだけ調理手順が少なく、かつどのご家庭にもあるような調味料を使った料理を考えて作ることが多いですね。 その結果、ずぼらに作ってもおいしく仕上がる=極上ずぼら飯となりました。 最近作った中で自分でもハマったのが「とろとろ豚丼」。 「だれウマ」という名に込めた思い 料理はとにかく楽しむことが大切だと思っています。 そのためにはまずモチベーションをあげていくことが大事。 僕も初めからうまくいったわけではありません。 失敗もあります。 だからこそ、おいしいものが作れたときはとってもうれしいですし、そして何より食べてくれた人の「おいしい」の一言が僕のエネルギー源になっています。 その喜びを皆さんにも味わっていただきたいと思い、「だれでもうまく作れる料理」の作り方をSNSに投稿し始めました。 「だれウマ」という名前は、そういう思いを込めてつけました。 そのため、僕が作る料理は初心者の方でも挑戦しやすいものになっています。 中には、揚げたり煮込んだりする本格的なものもありますが、手間をかけたら手間をかけた分だけおいしく仕上がるので、その工程を「面倒」「大変」となるべく思わせないように、丁寧にわかりやすく説明できるよう心がけています。 実際に僕のYouTubeを見てくださった方から「だれウマさんの料理は、初心者でも失敗しなくておいしい」「だれウマさんのレシピは間違いない」と言っていただけたときはうれしかったですね。 「食」はたくさんの人を笑顔にできるすばらしいものなのだと改めて思いました。 これからも料理が苦手な方でも失敗することなくおいしく作れるレシピを開発し続けて、多くの人に料理を好きになってもらえるように頑張りたいです。 だれウマさんのYouTubeでも公開していない秘伝のレシピも数多く掲載されています。 作り方のポイントや注意点なども書いてあるため、料理が好きだけど苦手という方でも安心して調理することができますよ。 ちなみに、だれウマさんご本人のお気に入りは、電子レンジを使って約5分でできる 「豚と玉ねぎのシンプルカレー」。 「失敗も絶対にすることなく、レンジで作ったとは思えないような奥深いカレーに仕上がっています。 料理に超辛口の母もこのカレーに魅了されました。 作るうえでのポイントは玉ねぎ。 玉ねぎが大きすぎると火が通りづらくなるため、細かく刻んでください」(だれウマさん) そのほかにも、悪魔的なおいしさが魅力のサバ缶とバターで作る「さバター飯」(記事TOP写真の料理)や、ニンニクの香りと焦がし醤油の風味がたまらない「黒旨炒飯」など、食欲をそそるレシピが100品以上紹介されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください! 全国の書店やオンラインストアで好評発売中。 現役大学生ながら、趣味の料理を作りYouTubeやTwitterでレシピを発信している。 料理初心者でも、ずぼらでも、誰でも失敗せずに作れる旨いレシピが人気。 2019年に投稿した「やばいプリン」のレシピがYouTube動画再生数207万回再生、Twitterでは6万RT、22万いいねを記録してバズり、一躍注目を浴びる。 2019年1月開設のYouTube「だれウマチャンネル」は、開設からわずか1年で登録者数26万人を突破。 【Twitter】 【YouTube】.

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