はりま の ちっちゃな 台所。 加西市の週末土曜といえば、北条コンネ|No Stamp No Life

加西市・北条旧市街地 月末土曜いべんと「北条コンネ」|クルールはりま

はりま の ちっちゃな 台所

《北条コンネが再開します!》 お待たせ致しました! 新型コロナの影響で2月から中止が続いていましたが、 来たる6月27日 土 、ついに北条コンネを再開する運びとなりました。 テーマは「カモミール祭り」です。 4月にカモミールを育てる「花の輪プロジェクト」がスタートした時から、カモミールの育つ6月末を目標に、コンネが再開できたらと話してきました。 再開した最初の回は、カモミールを使ったワークショップをたくさんご用意して、一緒に育ててきた「花の輪」の繋がりや、再会できた喜びを分かち合いたい。 また播磨農高生による、農産物などの販売もありますよ。 その他にも「みつろうエコラップ」のワークショップや、キッチンカーでのナンバーガー販売などもございます。 詳しくはチラシをご覧ください! 皆さまのお越しをお待ちしております。 場合によっては入場制限をさせて頂く場合もございますので、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い致します。 また来られる際にはマスクの着用もお願い致します。 開催日 2020.

次の

はりまのちっちゃな台所

はりま の ちっちゃな 台所

「まちはステージ、主役は若者。 」 加西市では、このスローガンのもと、住む人すべてが誇りを持てるまちづくりを目指していて、温暖で自然豊かな気候風土を追い風に、若者による食と農を生かした取り組みを推し進めています。 その取り組みのひとつとして、2016年4月に地域創生プロジェクトが始動しました。 加西市を元気にしたい!という思いから、高校生たちの若い力によって地域創生の核となるレストランをプロデュースすることにしました。 高校生たちの想いをカタチにするために、加西市内外から約20名の支援者が集まり、市民団体「はりまのちっちゃな台所サポート委員会」が結成されました。 播磨農高生を中心とし、加西市、そして市民の3者で協力して、プロジェクトを実行していきます。 この『はりまのちっちゃな台所プロジェクト』は播磨農業高校の農業経営科・園芸科・畜産科の生徒さんが主体となり、進めています 高校生が主体となり、市民の支援者、加西市の3者で協力して立ち上げた地域創生プロジェクトです。 この『はりまのちっちゃな台所プロジェクト』実はとても壮大な計画のもと、立ち上げられています というのも 人々で賑わうレストランを作るというのは、あくまでも通過点にすぎず 『まず一つの成功モデルを作る』というところに目標を定めています。 そして 地区における空き家、空き店舗調査を行うことで、今後の利活用につなげていく。 そしてたくさんのお店で地域を活気づけてたくさんの商店で賑わう街を作る!そんな壮大なビジョンがあるのです。 若者が地域のために頑張るのに対し、大人はそれを全力で応援する義務がある 僕はこのプロジェクトをある人から聞いて そう思いました。 人口がなかなか増えない上、若者は都会へ出てしまい 高齢化がますます深刻になる一方で 高校生が立ち上がり 地域のために何が必要かを真剣に考え 本気で取り組んでくれる、そんな姿に心から感激しました。 高校生は在学中の3年間のみの活動になりますが プロジェクトは本気で取り組む人がいる限りずっと継承されていきます。 ですのでこのプロジェクトを支え、応援するのは大人である我々の役目でもあると思います。 このような記事を書いているのも 農業高校の方たちが壮大なビジョンを持って取り組んでいるということを ぜひみなさんにも知ってもらいたい!と思ったからです。 そして農業高校のプロジェクトを応援しなければならない!と感じています。 クラウドファンディングで支援を募集中 もうプロジェクトが始動して2年半ほど経過しておりまして、 事業計画や店舗の候補予定地が決まったそうです。 そしてようやく 今回クラウドファンディングによる資金集めが始まりました。 クラウドファンディングとは? クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。 事業を始めるのには資金が必要です。 資金調達は金融機関から借りるのではなく、 支援者からの協力によっての資金調達になります。 しかし、実はここで大きな壁が立ちはだかっています。。。 期限は12月31日まで!それまでに集まらなければ計画が消える恐れがあります 今回のクラウドファンディングは『All-or-Nothing方式』というもので、 プロジェクト終了期限までに支援金が目標金額に到達しなければ このクラウドファンディングのお金は受け取ることができません。 つまり、 期限である12月31日までにクラウドファンディングによる目標金額200万円が集まらなければ 資金提供が得られなくなり この高校生がしようとしているプロジェクト自体ができなくなってしまうのです。 これはとても大きな壁です。 ですが、なんとかこの壁を乗り越えて 頑張っていってほしい! 次世代の若者が地域で活躍するために、皆様にお願いがあります。 この農業高校の生徒さんがやろうとしている素晴らしいプロジェクトにご賛同いただける方は 少しでもいいのでクラウドファンディングでの協力をお願い致します。 未来のある若者を大人たちが応援して またその若者たちが次の世代の子供たちにつないでいける、 そんな社会になればなぁと僕も願っております。 私も微力ですが資金の支援を致しました。 皆様もどうかぜひ若者の支援をお願いします。 この素晴らしい高校生の地域創生プロジェクトをぜひみんなで応援して 次世代に繋がる街づくりを発展させていきましょう。

次の

【加西市】高校生がプロデュース。はりまのちっちゃな台所グランドオープン

はりま の ちっちゃな 台所

はじめまして、兵庫県立播磨農業高等学校です! 私たちの学校は、農業経営科・園芸科・畜産科の3学科9クラスで構成されており、西日本最大級の約30ヘクタールもの広大な敷地で実践的な農業を学んでいます。 さらに、兵庫県下で唯一、文部科学省指定農業経営者育成高等学校に指定されていて、イベントボランティアの参加など、地域貢献にも力を入れています。 【まるで北海道のような播磨農高の風景】 わたしたちのまち加西市は、兵庫県のほぼ中央、播磨地域にある人口約45,000人の市です。 法華山一条寺や県立フラワーセンターがあり、伝統文化と豊かな自然が残る田園都市で、災害も少なく、住みやすい街です。 市街地には大型ショッピングモールがあり、都市部とのアクセスも良好です。 「まちはステージ、主役は若者。 」 加西市では、このスローガンのもと、住む人すべてが誇りを持てるまちづくりを目指していて、温暖で自然豊かな気候風土を追い風に、若者による食と農を生かした取り組みを推し進めています。 その取り組みのひとつとして、2016年4月に今回のプロジェクトが始動しました。 はじまりは、地域を元気にしたいという熱い想い このプロジェクトを実施する「北条旧市街地」は、1300年程前に建てられた住吉神社・酒見寺の門前町、市場町を起源に栄え、古くから山陽と山陰を結ぶ交通の要衝でもあり、北播磨地域の中心的存在でした。 その繁栄をもとに多くの商家が贅を競って趣向を凝らした家屋を建て、今もその面影を随所に見ることができる、歴史的価値も高い場所となっています。 【かつての風景】 しかし、その市街地も少子高齢化や人口減少により、空き店舗が目立つなどの問題を抱えています。 そんな 加西市を元気にしたい!という思いから、 高校生たちの若い力によって地域創生の核となるレストランをプロデュースすることにしました。 高校生たちの想いをカタチにするために、加西市内外から約20名の支援者が集まり、市民団体「はりまのちっちゃな台所サポート委員会」が結成されました。 播磨農高生を中心とし、加西市、そして市民の3者で協力して、プロジェクトを実行していきます。 【旧市街地にある空き店舗の1階を改装します】 目指すのは、ひとつの成功モデルをつくること。 「はりまのちっちゃな台所」は、生徒たちのキャリア教育と同時に、地域の課題解決も目的としています。 プロジェクトでまず取り組むのは、北条地区における「空き家・空き店舗調査」。 空き店舗調査を行うことで、今後の利活用につなげていく狙いがあります。 レストランのための物件に関しては、リノベーションを行いますが、播磨農業高校の生徒だけではなく、近隣の住民や、支援者さんたちにも改修に参加してもらうことで、地域活性化に取り組むコミュニティづくりを目指しています。 同時に進めるのがメニュー作り。 安心安全な地域の食材をいかしながら、メニューを開発しています。 これらのプロジェクトを進行していくうえで、もっとも重要なのが経営戦略。 事業計画の立案やレストラン完成後のオーナー誘致なども、すべて高校生たちが中心に行ってきました。 子育てママや地域の方に愛されるお店をめざして。 コンセプトは「人・心・地(ひとごとち)」! メインターゲットは女性。 ママが子どもを連れて気軽に入れるお店、子育てを終えた女性がゆっくりできるお店。 そんなお店ができることによって、子育てしやすい街を目指していきます。 さらに、地元の高齢者の方や若い人、多世代の方が集いあえる、そんなコミュニティの場となることを目指していきたいと思っています。 そして、私たちが育てた安全安心な農産物を是非食べていただきたい。 どんなお店があったら、みんなに喜んでもらえるか? レイアウトやメニューなど、建築家の方や飲食店の経営者の方などに教えていただきながら、一生懸命考えています! 【毎週何かしらのワークショップを開催中】 【広島県尾道市にも空き店舗のリノベーションの視察にいきました】 はりまのちっちゃな「台所」を実現させる! レストラン開業を目指して、準備をおこなうこと、 3年。 ようやく開業が目に見えるところまで来ました。 しかし、お金が足りずすべてのアイディアを実現することは難しい状況です・・・ そこで、レストランに設置するキッチンの購入費用をまかなうため、「地域を活性化したい」「自分たちで考えたものを形にしたい」という私たちの思いに共感いただける方のご支援を募ることにいたしました。 農業高校だからこそ! 播磨農業高校では、季節の野菜やたまご等、たくさんの農作物を作っています。 ご支援いただいた方には、私たちが一生懸命育てた農作物をお送りさせていただきます。 また新しくできる店舗に支援者の方々のネームプレートを貼らせていただくなど、播磨農高生が行う「はりまのちっちゃな台所」プロジェクトだからこそのお礼品をご用意しました。 支援金の使いみち いただいた貴重な支援金は、空き店舗のリノベーション費用、とくにキッチンの購入費用にあてさせていただきます。 実行スケジュール 平成30年11月~12月 クラウドファンディング募集 平成31年1月 リノベーション工事完成 平成31年3月 オープン 応援メッセージ 校長先生からコメントをいただきました! ご支援よろしくお願いします。 県立 播磨農業高等学校校長 新在家 裕一 播農生が丹精込めて作った農産物を播農生自らプロデュースして提供するレストラン「はりまのちっちゃな台所」がいよいよ来年3月にオープンします。 このプロジェクトは、日頃お世話になっている加西市の皆様に安全で安心な食品を提供し、居心地のよい空間を提供することにより、「加西市の人々に貢献したい」という本校生徒の熱い思いに、「ふるさと加西市をなんとか活性化したい」という加西市役所様、サポート委員会様の思いが合わさり、ここまで進んできました。 これまでの3年間、生徒たちはああでもない、こうでもないと意見を交換し、試行錯誤を繰り返しながら、準備を進めて参りました。 ただ、学校として生徒らの思いを実現するための資金の拠出は厳しいものがあります。 そこで、クラウドファンディングという形で開店資金を皆様から募ることになりました。 一人でも多くこの「はりまのちっちゃな台所」の趣旨をご理解いただき、ご支援をいただけますようよろしくお願い申し上げます。 サポート委員会 代表より はりまのちっちゃな台所サポート委員会 代表 高橋 このまちのために何ができるか? 農高生が考え、悩み、働いた3年越しのはりまのちっちゃな台所。 旧市街地に、自らの強みである農業を活かしたレストランをプロデュースするプロジェクト。 困難に立ち向かおうとしています。 すべてはこれからのために。 未来を担う、若者のために。 大人たちが受け止め後押しを。 農高生が作った作物が、未来の希望となりますように。

次の